JPH08132171A - リング形状品の鍛造成形方法 - Google Patents
リング形状品の鍛造成形方法Info
- Publication number
- JPH08132171A JPH08132171A JP6276786A JP27678694A JPH08132171A JP H08132171 A JPH08132171 A JP H08132171A JP 6276786 A JP6276786 A JP 6276786A JP 27678694 A JP27678694 A JP 27678694A JP H08132171 A JPH08132171 A JP H08132171A
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- Japan
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- die
- ring
- shaped product
- mold
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21J—FORGING; HAMMERING; PRESSING METAL; RIVETING; FORGE FURNACES
- B21J9/00—Forging presses
- B21J9/02—Special design or construction
- B21J9/025—Special design or construction with rolling or wobbling dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外周部への肉移動成形性を改善するとともに、
歩留まりの向上と内周バリ発生の抑制を実現するリング
形状品の回転鍛造成形方法の提供。 【構成】回転鍛造によりリング形状品の外周部へ肉を移
動させて形状成形を行うに際して、上型回転軸と下型中
心軸との位置関係を示す上型回転軸偏心比δ/dの値を
0.01〜 0.3として成形型をセッティングし成形すること
を特徴とするリング形状品の鍛造成形方法。但し、δ:
材料上面と上型回転軸との交点の、下型中心軸からの
「上型圧下面方向」へのずれ量(mm)、d:リング形状
品の内径(mm)である。
歩留まりの向上と内周バリ発生の抑制を実現するリング
形状品の回転鍛造成形方法の提供。 【構成】回転鍛造によりリング形状品の外周部へ肉を移
動させて形状成形を行うに際して、上型回転軸と下型中
心軸との位置関係を示す上型回転軸偏心比δ/dの値を
0.01〜 0.3として成形型をセッティングし成形すること
を特徴とするリング形状品の鍛造成形方法。但し、δ:
材料上面と上型回転軸との交点の、下型中心軸からの
「上型圧下面方向」へのずれ量(mm)、d:リング形状
品の内径(mm)である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リング形状品、例え
ば、リングギヤ素材などの鍛造成形方法に関する。
ば、リングギヤ素材などの鍛造成形方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、加工力が小さく機械や型構造の小
型化が図れ、振動や騒音が少なく、更に型面摩擦が小さ
くて加工限界が向上するなどの長所により、ディスク形
状品の生産に対して回転鍛造法が用いられる例が増えて
きた。この回転鍛造法には上型の転動形式から図1に示
すような揺動ダイ形式(図1(a))と下型回転形式
(図1(b))の2通りの方式が用いられており、上型
4と下型3の位置関係については、揺動ダイ形式の回転
鍛造プレスでは上型回転軸2と上型の公転軸1(これは
下型中心軸に一致する)が被成形材料(以下、単に材料
という)5の上面で交わるようにセッティングされ、ま
た下型回転形式の回転鍛造プレスでは、上型回転軸2と
下型中心軸1が材料5の上面で交わるようにセッティン
グされる。
型化が図れ、振動や騒音が少なく、更に型面摩擦が小さ
くて加工限界が向上するなどの長所により、ディスク形
状品の生産に対して回転鍛造法が用いられる例が増えて
きた。この回転鍛造法には上型の転動形式から図1に示
すような揺動ダイ形式(図1(a))と下型回転形式
(図1(b))の2通りの方式が用いられており、上型
4と下型3の位置関係については、揺動ダイ形式の回転
鍛造プレスでは上型回転軸2と上型の公転軸1(これは
下型中心軸に一致する)が被成形材料(以下、単に材料
という)5の上面で交わるようにセッティングされ、ま
た下型回転形式の回転鍛造プレスでは、上型回転軸2と
下型中心軸1が材料5の上面で交わるようにセッティン
グされる。
【0003】上型4の転動形式こそ異なるが、いずれの
形式の回転鍛造プレスにおいても材料5と上型4および
下型3の相対運動は同じであり、上記のようにセッティ
ングする目的は上型4と材料5のすべりを最小にするこ
とにある。
形式の回転鍛造プレスにおいても材料5と上型4および
下型3の相対運動は同じであり、上記のようにセッティ
ングする目的は上型4と材料5のすべりを最小にするこ
とにある。
【0004】ところで、最近、ディスク形状品の成形に
用いられていた回転鍛造法をリング形状品の成形に用い
る試みがなされているが、リング形状品を回転鍛造成形
する場合の上型と下型の位置関係についても、図2に示
すように前記のディスク形状品を回転鍛造成形する場合
と同様であるため、種々の問題が生じていた。
用いられていた回転鍛造法をリング形状品の成形に用い
る試みがなされているが、リング形状品を回転鍛造成形
する場合の上型と下型の位置関係についても、図2に示
すように前記のディスク形状品を回転鍛造成形する場合
と同様であるため、種々の問題が生じていた。
【0005】すなわち、リング形状品の成形において、
外周部へ肉(材料)を移動させて形状成形を行う場合、
外周部に材料がある程度充満するようになると、金型に
よる材料拘束の度合いが増大して逆に内周部に材料が流
れることとなり、成形品の外周部は欠肉となりまた内周
部にはバリが発生することとなる。このため、歩留ま
りの低下をきたし、更に内周バリを除去しなければな
らない、というような問題があった。
外周部へ肉(材料)を移動させて形状成形を行う場合、
外周部に材料がある程度充満するようになると、金型に
よる材料拘束の度合いが増大して逆に内周部に材料が流
れることとなり、成形品の外周部は欠肉となりまた内周
部にはバリが発生することとなる。このため、歩留ま
りの低下をきたし、更に内周バリを除去しなければな
らない、というような問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、回転
鍛造法によりリング形状品を成形する場合に、外周部へ
の肉移動成形性を改善するとともに、歩留まりの向上と
内周バリ発生の抑制を実現するリング形状品の回転鍛造
成形方法を提供することにある。
鍛造法によりリング形状品を成形する場合に、外周部へ
の肉移動成形性を改善するとともに、歩留まりの向上と
内周バリ発生の抑制を実現するリング形状品の回転鍛造
成形方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記の課題
を解決するため鋭意研究を重ねた結果、下記の知見を得
た。なお回転鍛造プレスには揺動ダイ形式のものと下型
回転形式のものがあるが、既に記したようにいずれの形
式の回転鍛造プレスでも材料と下型および上型の相対運
動は同じであるので、以下の説明は下型回転形式で代表
させて行うこととする。
を解決するため鋭意研究を重ねた結果、下記の知見を得
た。なお回転鍛造プレスには揺動ダイ形式のものと下型
回転形式のものがあるが、既に記したようにいずれの形
式の回転鍛造プレスでも材料と下型および上型の相対運
動は同じであるので、以下の説明は下型回転形式で代表
させて行うこととする。
【0008】リング形状品を回転鍛造法で成形する場
合、従来法では、既に図2で示したように上型回転軸2
は上型4と材料5とのすべりが最も小さくなる位置に、
すなわち上型回転軸2と下型中心軸1が材料5の上面で
交わるようにセッティングされる。この場合の材料5の
接線方向速度と上型4の接線方向速度を比較して図3に
示すが、圧下による材料の伸びを無視すると、上型と材
料の相対速度はほとんどない。従って、材料には外向き
の力が作用することはほとんどない。
合、従来法では、既に図2で示したように上型回転軸2
は上型4と材料5とのすべりが最も小さくなる位置に、
すなわち上型回転軸2と下型中心軸1が材料5の上面で
交わるようにセッティングされる。この場合の材料5の
接線方向速度と上型4の接線方向速度を比較して図3に
示すが、圧下による材料の伸びを無視すると、上型と材
料の相対速度はほとんどない。従って、材料には外向き
の力が作用することはほとんどない。
【0009】これに対し、上型回転軸と材料上面の交点
を後で詳しく説明する下型中心軸から「上型圧下面方
向」へずらすことにより、下記の知見を得たのである。
を後で詳しく説明する下型中心軸から「上型圧下面方
向」へずらすことにより、下記の知見を得たのである。
【0010】すなわち、上型回転軸と材料上面の交点を
下型中心軸から「上型圧下面方向」へずらすことによ
り、材料には外向きの力が作用して外向きのメタルフロ
ーが促進されるため、外周部への肉移動成形性が改善さ
れ、また逆に内周方向のメタルフローが抑制されるの
で、内周バリの発生が抑制できること。
下型中心軸から「上型圧下面方向」へずらすことによ
り、材料には外向きの力が作用して外向きのメタルフロ
ーが促進されるため、外周部への肉移動成形性が改善さ
れ、また逆に内周方向のメタルフローが抑制されるの
で、内周バリの発生が抑制できること。
【0011】上記知見に基づく本発明は下記に示すリン
グ形状品の鍛造成形方法を要旨とする。
グ形状品の鍛造成形方法を要旨とする。
【0012】回転鍛造によりリング形状品の外周部へ肉
を移動させて形状成形を行うに際して、上型回転軸と下
型中心軸との位置関係を示す上型回転軸偏心比δ/dの
値を0.01〜 0.3として成形型をセッティングし成形する
ことを特徴とするリング形状品の鍛造成形方法。
を移動させて形状成形を行うに際して、上型回転軸と下
型中心軸との位置関係を示す上型回転軸偏心比δ/dの
値を0.01〜 0.3として成形型をセッティングし成形する
ことを特徴とするリング形状品の鍛造成形方法。
【0013】但し、δ:材料上面と上型回転軸との交点
の、下型中心軸からの「上型圧下面方向」へのずれ量(m
m) d:リング形状品の内径(mm)
の、下型中心軸からの「上型圧下面方向」へのずれ量(m
m) d:リング形状品の内径(mm)
【0014】
【作用】以下、本発明について、下型回転形式で代表さ
せて、その作用効果とともに詳細に説明する。
せて、その作用効果とともに詳細に説明する。
【0015】先ず、図4に示すように(上型は図示せ
ず)、『上型回転軸2と材料上面P2との交点Bを下型
中心軸1から「上型圧下面方向」へずらす』と言うこと
を、『交点Bを下型中心軸1と上型回転軸2を含む平面
である面P1上を下型中心軸1に直角で、かつ下型中心
軸1に対して上型回転軸2が傾いている方向であるD1
の方向へずらす』ということと定義する。
ず)、『上型回転軸2と材料上面P2との交点Bを下型
中心軸1から「上型圧下面方向」へずらす』と言うこと
を、『交点Bを下型中心軸1と上型回転軸2を含む平面
である面P1上を下型中心軸1に直角で、かつ下型中心
軸1に対して上型回転軸2が傾いている方向であるD1
の方向へずらす』ということと定義する。
【0016】上記の定義に従って上型回転軸と材料上面
との交点を下型中心軸から「上型圧下面方向」に移動さ
せると、図5に示すように材料の接線方向速度と上型の
接線方向速度に差があるため相対的な速度が生じ、この
ため材料に外向きの力が作用する。このため材料の外向
きのメタルフローが促進されるので、外周部への肉移動
成形性が改善される。一方、内周方向のメタルフローは
逆に抑制されるので、内周バリの発生が抑制されること
となる。
との交点を下型中心軸から「上型圧下面方向」に移動さ
せると、図5に示すように材料の接線方向速度と上型の
接線方向速度に差があるため相対的な速度が生じ、この
ため材料に外向きの力が作用する。このため材料の外向
きのメタルフローが促進されるので、外周部への肉移動
成形性が改善される。一方、内周方向のメタルフローは
逆に抑制されるので、内周バリの発生が抑制されること
となる。
【0017】但し、この場合、上型回転軸と下型中心軸
との位置関係を示す上型回転軸偏心比δ/d(ここで、
δ:材料上面と上型回転軸との交点の、下型中心軸から
の「上型圧下面方向」へのずれ量(mm)、d:リング形状
品の内径(mm))の値が0.01を下回る場合には、上型の回
転中心を移動した効果はほとんど生じず、また 0.3より
大きい場合には材料と上型との速度不一致が大きくなり
すぎるため、材料が圧下初期に下型から移動して浮き上
がってしまい正常な加工が不可能となる。従って、上型
回転軸偏心比δ/dの値は、0.01〜 0.3の範囲に制限し
た。
との位置関係を示す上型回転軸偏心比δ/d(ここで、
δ:材料上面と上型回転軸との交点の、下型中心軸から
の「上型圧下面方向」へのずれ量(mm)、d:リング形状
品の内径(mm))の値が0.01を下回る場合には、上型の回
転中心を移動した効果はほとんど生じず、また 0.3より
大きい場合には材料と上型との速度不一致が大きくなり
すぎるため、材料が圧下初期に下型から移動して浮き上
がってしまい正常な加工が不可能となる。従って、上型
回転軸偏心比δ/dの値は、0.01〜 0.3の範囲に制限し
た。
【0018】
【実施例】S45C(JIS G 4051(1979))の外径がφ4
00mm、内径がφ240mmの鋼片を1200℃に加
熱後スケール除去し、その後種々の条件で、図6に示す
ような外周部を盛り上げた形状の鋼製リング形状品を回
転鍛造成形し、成形の状況を調査した。なおこの成形
は、図6に破線で示すリング状の素材の内周部の肉を圧
下してそれを外径側へ移動させ、ハッチングで示した仕
上げ形状に加工するものである。回転鍛造法の成形試験
条件と結果を表1に示す。
00mm、内径がφ240mmの鋼片を1200℃に加
熱後スケール除去し、その後種々の条件で、図6に示す
ような外周部を盛り上げた形状の鋼製リング形状品を回
転鍛造成形し、成形の状況を調査した。なおこの成形
は、図6に破線で示すリング状の素材の内周部の肉を圧
下してそれを外径側へ移動させ、ハッチングで示した仕
上げ形状に加工するものである。回転鍛造法の成形試験
条件と結果を表1に示す。
【0019】表1に示される結果からも、上型回転軸偏
心比δ/dが本発明で規定する範囲内であれば、外周部
の盛り上げ成形性が良好でありまた内周バリの発生も殆
どなく良好な成形性を示すことが明らかである。
心比δ/dが本発明で規定する範囲内であれば、外周部
の盛り上げ成形性が良好でありまた内周バリの発生も殆
どなく良好な成形性を示すことが明らかである。
【0020】一方、上型回転軸偏心比δ/dが本発明の
範囲を下回る場合には、内周バリが発生するとともに外
周部には欠肉が生じるし(試験番号2)、また上型回転
軸偏心比δ/dが本発明の範囲を上回る場合には、回転
鍛造の初期に材料が型からはみ出して鍛造不可の状態と
なった(試験番号6)。
範囲を下回る場合には、内周バリが発生するとともに外
周部には欠肉が生じるし(試験番号2)、また上型回転
軸偏心比δ/dが本発明の範囲を上回る場合には、回転
鍛造の初期に材料が型からはみ出して鍛造不可の状態と
なった(試験番号6)。
【0021】
【表1】
【0022】
【発明の効果】本発明方法によれば、外周部の欠肉を抑
えて外周部への肉移動を促進し、成形性(例えば盛り上
げ成形性)を改善するとともに、内周バリの発生を抑え
つつ健全な形状のリング形状品を歩留まり良く安定成形
できるので、リング形状品成形法として産業上の効果は
極めて大きい。
えて外周部への肉移動を促進し、成形性(例えば盛り上
げ成形性)を改善するとともに、内周バリの発生を抑え
つつ健全な形状のリング形状品を歩留まり良く安定成形
できるので、リング形状品成形法として産業上の効果は
極めて大きい。
【図1】回転鍛造法における上型と下型の位置関係を示
す図である。上型の転動形式が、(a)は揺動ダイ形
式、(b)は下型回転形式の場合である。
す図である。上型の転動形式が、(a)は揺動ダイ形
式、(b)は下型回転形式の場合である。
【図2】リング形状品の従来の回転鍛造法における上型
と下型の位置関係を示す図である。
と下型の位置関係を示す図である。
【図3】上型回転軸と下型中心軸が材料上面で交わるよ
うにセッティングした場合の、材料の接線方向速度と上
型の接線方向速度を比較して示す図である。
うにセッティングした場合の、材料の接線方向速度と上
型の接線方向速度を比較して示す図である。
【図4】上型回転軸と材料上面との交点を下型中心軸か
ら「上型圧下面方向」へずらすことの説明図である。
ら「上型圧下面方向」へずらすことの説明図である。
【図5】上型回転軸と材料上面との交点を下型中心軸か
ら「上型圧下面方向」へずらしてセッティングした場合
の、材料の接線方向速度と上型の接線方向速度を比較し
て示す図である。
ら「上型圧下面方向」へずらしてセッティングした場合
の、材料の接線方向速度と上型の接線方向速度を比較し
て示す図である。
【図6】実施例において製造が試みられたリング形状品
の説明図である。
の説明図である。
1:下型中心軸、2:上型回転軸、3:下型、4:上
型、5:材料、B:上型回転軸と材料上面との交点、P
1:下型中心軸および上型回転軸を含む平面、P2:材
料上面、P3:上型の材料圧下面、D1:上型回転軸と
材料上面との交点を下型中心軸からずらす方向、δ:材
料上面と上型回転軸との交点の、下型中心軸からのずれ
量(mm)、d:リング形状品の内径(mm)、
型、5:材料、B:上型回転軸と材料上面との交点、P
1:下型中心軸および上型回転軸を含む平面、P2:材
料上面、P3:上型の材料圧下面、D1:上型回転軸と
材料上面との交点を下型中心軸からずらす方向、δ:材
料上面と上型回転軸との交点の、下型中心軸からのずれ
量(mm)、d:リング形状品の内径(mm)、
Claims (1)
- 【請求項1】回転鍛造によりリング形状品の外周部へ肉
を移動させて形状成形を行うに際して、上型回転軸と下
型中心軸との位置関係を示す上型回転軸偏心比δ/dの
値を0.01〜 0.3として成形型をセッティングし成形する
ことを特徴とするリング形状品の鍛造成形方法。但し、
δ:材料上面と上型回転軸との交点の、下型中心軸から
の「上型圧下面方向」へのずれ量(mm) d:リング形状品の内径(mm)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276786A JPH08132171A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | リング形状品の鍛造成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6276786A JPH08132171A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | リング形状品の鍛造成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08132171A true JPH08132171A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17574360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6276786A Pending JPH08132171A (ja) | 1994-11-10 | 1994-11-10 | リング形状品の鍛造成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08132171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1743720A1 (de) * | 2005-07-12 | 2007-01-17 | CDP Bharat Forge GmbH | Verfahren zur Herstellung rotationssymmetrischer Werkstücke mit oder ohne Verzahnungsprofil |
| CN121267075A (zh) * | 2025-12-10 | 2026-01-06 | 大连金雕铸锻工业有限公司 | 一种驱动轮的锻造装置 |
-
1994
- 1994-11-10 JP JP6276786A patent/JPH08132171A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1743720A1 (de) * | 2005-07-12 | 2007-01-17 | CDP Bharat Forge GmbH | Verfahren zur Herstellung rotationssymmetrischer Werkstücke mit oder ohne Verzahnungsprofil |
| WO2007006340A1 (de) * | 2005-07-12 | 2007-01-18 | Cdp Bharat Forge Gmbh | Verfahren zur herstellung rotationssymmetrischer werkstücke mit oder ohne verzahnungsprofil |
| CN121267075A (zh) * | 2025-12-10 | 2026-01-06 | 大连金雕铸锻工业有限公司 | 一种驱动轮的锻造装置 |
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