JPH0813295B2 - 浴 槽 - Google Patents
浴 槽Info
- Publication number
- JPH0813295B2 JPH0813295B2 JP2312438A JP31243890A JPH0813295B2 JP H0813295 B2 JPH0813295 B2 JP H0813295B2 JP 2312438 A JP2312438 A JP 2312438A JP 31243890 A JP31243890 A JP 31243890A JP H0813295 B2 JPH0813295 B2 JP H0813295B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- bathtub
- flange
- water
- inclined portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、浴槽本体のフランジの上にカウンターが設
置されている浴槽であって、特に浴槽本体のフランジと
カウンターとの間の水密性を向上させるための構造に関
する。
置されている浴槽であって、特に浴槽本体のフランジと
カウンターとの間の水密性を向上させるための構造に関
する。
(従来の技術) 従来、浴槽本体のフランジの上にカウンターが設置さ
れている浴槽としては、例えば、実公平1−20947号公
報に記載されているものが知られている。
れている浴槽としては、例えば、実公平1−20947号公
報に記載されているものが知られている。
この従来の浴槽は、浴槽本体のフランジと側壁との間
に水平部が形成され、カウンターの内縁に前記水平部と
対向する下がり部が形成されている。つまり、浴槽本体
のフランジと水平部との間に段差が設けられているの
で、水はこの段差をのりこえないと浴槽本体のフランジ
とカウンターとの間に浸入できないようになっている。
に水平部が形成され、カウンターの内縁に前記水平部と
対向する下がり部が形成されている。つまり、浴槽本体
のフランジと水平部との間に段差が設けられているの
で、水はこの段差をのりこえないと浴槽本体のフランジ
とカウンターとの間に浸入できないようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の浴槽にあっては、浴
槽本体のフランジ側壁との間の水平部に水が落ちると水
がそのまま水平部に溜るので、カビ発生の原因になると
いう問題があった。
槽本体のフランジ側壁との間の水平部に水が落ちると水
がそのまま水平部に溜るので、カビ発生の原因になると
いう問題があった。
尚、水平部に水が落ちないようにするために浴槽本体
の水平部とカウンターの下がり部との間に表面からコー
キング剤を施したとしても、コーキング剤の表面が水垢
によって汚れたり、コーキング剤の劣化に伴って水密性
が損なわれカビ発生の原因になったりするという問題が
あった。
の水平部とカウンターの下がり部との間に表面からコー
キング剤を施したとしても、コーキング剤の表面が水垢
によって汚れたり、コーキング剤の劣化に伴って水密性
が損なわれカビ発生の原因になったりするという問題が
あった。
本発明の浴槽は、上述のような従来の問題点に着目
し、浴槽本体のフランジとカウンターとの間の水密性を
確保しながら、水溜まりによるカビの発明も防止できる
ようにすることを目的としている。
し、浴槽本体のフランジとカウンターとの間の水密性を
確保しながら、水溜まりによるカビの発明も防止できる
ようにすることを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上述の課題を解決するために、本発明の浴槽は、浴槽
本体のフランジの上にカウンターが設置されている浴槽
において、前記浴槽本体には、フランジ側壁との間に側
壁側が下がった傾斜部が形成され、前記カウンターに
は、前記浴槽本体の傾斜部と対向して下がり部が形成さ
れ、前記浴槽本体の傾斜部とカウンターの下がり部との
間に、水が流動可能な間隙が設けられていると共に、そ
の上方に止水材が挟持されているものである。
本体のフランジの上にカウンターが設置されている浴槽
において、前記浴槽本体には、フランジ側壁との間に側
壁側が下がった傾斜部が形成され、前記カウンターに
は、前記浴槽本体の傾斜部と対向して下がり部が形成さ
れ、前記浴槽本体の傾斜部とカウンターの下がり部との
間に、水が流動可能な間隙が設けられていると共に、そ
の上方に止水材が挟持されているものである。
(作 用) 本発明の浴槽は、浴槽本体には、フランジと側壁との
間に側壁側が下がった傾斜部が形成され、前記カウンタ
ーには、前記浴槽本体の傾斜部と対向して下がり部が形
成されているので、水は浴槽本体の傾斜部と前記カウン
ターの下がり部との間に浸入し、重力に逆らってこの傾
斜部を上らないと浴槽本体のフランジとカウンターとの
間に浸入できない。
間に側壁側が下がった傾斜部が形成され、前記カウンタ
ーには、前記浴槽本体の傾斜部と対向して下がり部が形
成されているので、水は浴槽本体の傾斜部と前記カウン
ターの下がり部との間に浸入し、重力に逆らってこの傾
斜部を上らないと浴槽本体のフランジとカウンターとの
間に浸入できない。
また、浴槽本体の傾斜部と前記フランジの下がり部と
の間に、水が流動可能な間隙が設けられているので、そ
の間隙に浸入した水は、傾斜部に沿って下方に流れ落ち
水溜まりにならない。
の間に、水が流動可能な間隙が設けられているので、そ
の間隙に浸入した水は、傾斜部に沿って下方に流れ落ち
水溜まりにならない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第1図は本発明実施例の浴槽を示す分解斜視図、第2
図は前記浴槽の縦断面図で、図中1は浴槽本体、2はカ
ウンター、3,4は止水材である。
図は前記浴槽の縦断面図で、図中1は浴槽本体、2はカ
ウンター、3,4は止水材である。
前記浴槽本体1は、FRP(繊維強化プラスチック)等
の成形品であり、全周にフランジ11が形成されている。
尚、このフランジ11は、浴槽本体1の外側にむけて形成
されており、先端が下方へ折れている。また、この浴槽
本体1には、フランジ11と側壁12との間に側壁12側が下
がった傾斜部13が全周に亘って形成されている。
の成形品であり、全周にフランジ11が形成されている。
尚、このフランジ11は、浴槽本体1の外側にむけて形成
されており、先端が下方へ折れている。また、この浴槽
本体1には、フランジ11と側壁12との間に側壁12側が下
がった傾斜部13が全周に亘って形成されている。
前記カウンター2は、人造大理石等の表面が化粧され
た材料で形成されており、浴槽本体1のフランジ11の上
に設置されている。また、このカウンター2は、前記フ
ランジ11の全周に亘って設けられるよう矩形に形成され
る。更に、前記カウンター2の内縁には、前記浴槽本体
1の傾斜部13と対向する下がり部21が形成されている。
尚、この下がり部21の下面は、浴槽本体1の傾斜部13と
ほぼ同じ傾きの傾斜面に形成されている。
た材料で形成されており、浴槽本体1のフランジ11の上
に設置されている。また、このカウンター2は、前記フ
ランジ11の全周に亘って設けられるよう矩形に形成され
る。更に、前記カウンター2の内縁には、前記浴槽本体
1の傾斜部13と対向する下がり部21が形成されている。
尚、この下がり部21の下面は、浴槽本体1の傾斜部13と
ほぼ同じ傾きの傾斜面に形成されている。
前記止水材3は、第3図に示すように、浴槽本体1の
フランジ11とカウンター2との間に、部分的に設けられ
ている。
フランジ11とカウンター2との間に、部分的に設けられ
ている。
また、もう一方の止水材4は、浴槽本体1の傾斜部13
とカウンター2の下がり部21との間に全周に亘って設け
られている。
とカウンター2の下がり部21との間に全周に亘って設け
られている。
即ち、浴槽本体1の傾斜部13とカウンター2の下がり
部21との間には止水材4の厚みに相当する間隙Sが設け
られている。そして、前記止水材4の厚みは、水が流動
できるのに十分な幅で間隙Sが設けられる厚み(約3m
m)となっている。
部21との間には止水材4の厚みに相当する間隙Sが設け
られている。そして、前記止水材4の厚みは、水が流動
できるのに十分な幅で間隙Sが設けられる厚み(約3m
m)となっている。
尚、前記止水材3,4は、第1図に示すように予め浴槽
本体1のフランジ11及び傾斜部13の上面に接着しておい
てもよいし、また、カウンター2の下面に接着しておい
てもよい。また、止水材3,4としては、ブチルゴムや樹
脂発泡材等が使用できる。
本体1のフランジ11及び傾斜部13の上面に接着しておい
てもよいし、また、カウンター2の下面に接着しておい
てもよい。また、止水材3,4としては、ブチルゴムや樹
脂発泡材等が使用できる。
更に、図中5はコーキング剤で、浴槽本体1の傾斜部
13とカウンター2の下がり部21との間隙Sに設けられ、
止水材4よりも奥に配置されている。
13とカウンター2の下がり部21との間隙Sに設けられ、
止水材4よりも奥に配置されている。
次に、実施例の作用を説明する。
本実施例の浴槽は、浴槽本体1には、フランジ11と側
壁12との間に側壁12側が下がった傾斜部13が形成され、
カウンター2には、浴槽本体1の傾斜部13と対向して下
がり部21が形成されているので、水は浴槽本体1の傾斜
部13と前記カウンター2の下がり部21との間に浸入し、
重力に逆らってこの傾斜部13を上らないと浴槽本体1の
フランジ11とカウンター2との間に浸入できない。
壁12との間に側壁12側が下がった傾斜部13が形成され、
カウンター2には、浴槽本体1の傾斜部13と対向して下
がり部21が形成されているので、水は浴槽本体1の傾斜
部13と前記カウンター2の下がり部21との間に浸入し、
重力に逆らってこの傾斜部13を上らないと浴槽本体1の
フランジ11とカウンター2との間に浸入できない。
また、浴槽本体1の傾斜部13と前記カウンター2の下
がり部21との間には止水材4が設けられているので、水
がこの間に浸入してこの傾斜部13を上ろうとしても、止
水材4によって流路が塞がれていて浴槽本体1のフラン
ジ11とカウンター2との間に浸入できない。
がり部21との間には止水材4が設けられているので、水
がこの間に浸入してこの傾斜部13を上ろうとしても、止
水材4によって流路が塞がれていて浴槽本体1のフラン
ジ11とカウンター2との間に浸入できない。
また、浴槽本体1の傾斜部13と前記カウンター2の下
がり部21との間には、水が流動可能な間隙Sが設けられ
ているので、その間隙Sに浸入した水は、傾斜部13に沿
って下方に流れ落ち水溜まりにならない。
がり部21との間には、水が流動可能な間隙Sが設けられ
ているので、その間隙Sに浸入した水は、傾斜部13に沿
って下方に流れ落ち水溜まりにならない。
つまり、本実施例の浴槽は、浴槽本体1のフランジ11
とカウンター2との間の水密性を確保しながら、水溜ま
りによるカビの発生も防止できる。
とカウンター2との間の水密性を確保しながら、水溜ま
りによるカビの発生も防止できる。
また、止水材3,4及びコーキング剤5は浴槽本体1と
カウンター2との間に設けられていて表面に現れていな
いので、美観が損なわれない。
カウンター2との間に設けられていて表面に現れていな
いので、美観が損なわれない。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、
具体的な構成は前記実施例に限定されることはなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更等があ
っても本発明に含まれる。
具体的な構成は前記実施例に限定されることはなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更等があ
っても本発明に含まれる。
例えば、実施例で止水材とコーキング剤を併用した
が、どちらか一方にしてもよいし、傾斜部の奥行きを長
く形成すれば、両方なくてもよい。
が、どちらか一方にしてもよいし、傾斜部の奥行きを長
く形成すれば、両方なくてもよい。
(発明の効果) 以上説明してきたように、本発明の浴槽にあっては、
浴槽本体には、フランジ側壁との間に側壁側が下がった
傾斜部が形成され、前記カウンターには、前記浴槽本体
の傾斜部と対向して下がり部が形成され、前記浴槽本体
の傾斜部と前記フランジの下がり部との間に、水が流動
可能な間隙が設けられていると共に、その上方に止水材
が挟持されている手段としたため、水は浴槽本体の傾斜
部と前記カウンターの下がり部との間に浸入し、重力に
逆らってこの傾斜部を上らないと浴槽本体のフランジと
カウンターとの間に浸入できないし、浴槽本体の傾斜部
とカウンターの下がり部との間の間隙に浸入した水は、
傾斜部に沿って下方に流れ落ち水溜まりにならず、これ
らの結果、浴槽本体のフランジとカウンターとの間の水
密性を確保しながら、水溜まりによるカビの発生も防止
できるという効果が得られる。
浴槽本体には、フランジ側壁との間に側壁側が下がった
傾斜部が形成され、前記カウンターには、前記浴槽本体
の傾斜部と対向して下がり部が形成され、前記浴槽本体
の傾斜部と前記フランジの下がり部との間に、水が流動
可能な間隙が設けられていると共に、その上方に止水材
が挟持されている手段としたため、水は浴槽本体の傾斜
部と前記カウンターの下がり部との間に浸入し、重力に
逆らってこの傾斜部を上らないと浴槽本体のフランジと
カウンターとの間に浸入できないし、浴槽本体の傾斜部
とカウンターの下がり部との間の間隙に浸入した水は、
傾斜部に沿って下方に流れ落ち水溜まりにならず、これ
らの結果、浴槽本体のフランジとカウンターとの間の水
密性を確保しながら、水溜まりによるカビの発生も防止
できるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例の浴槽を示す分解斜視図、第2図
は前記浴槽の縦断面図、第3図は第2図の要部IIIの拡
大図である。 1……浴槽本体 11……フランジ 12……側壁 13……傾斜部 2……カウンター 21……下がり部 S……間隙
は前記浴槽の縦断面図、第3図は第2図の要部IIIの拡
大図である。 1……浴槽本体 11……フランジ 12……側壁 13……傾斜部 2……カウンター 21……下がり部 S……間隙
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽本体のフランジの上にカウンターが設
置されている浴槽において、前記浴槽本体には、フラン
ジと側壁との間に側壁側が下がった傾斜部が形成され、
前記カウンターには、前記浴槽本体の傾斜部と対向して
下がり部が形成され、前記浴槽本体の傾斜部と前記カウ
ンターの下がり部との間に、水が流動可能な間隙が設け
られていると共に、その上方に止水材が挟持されている
ことを特徴とする浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312438A JPH0813295B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 浴 槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312438A JPH0813295B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 浴 槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183420A JPH04183420A (ja) | 1992-06-30 |
| JPH0813295B2 true JPH0813295B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=18029205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312438A Expired - Lifetime JPH0813295B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 浴 槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813295B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9441316B2 (en) | 2011-03-15 | 2016-09-13 | Nike, Inc. | Combination feeder for a knitting machine |
| US9567696B2 (en) | 2011-03-15 | 2017-02-14 | Nike, Inc. | Method of manufacturing a knitted component |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552868Y2 (ja) * | 1976-03-09 | 1980-01-24 | ||
| JPS62177388U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-11 |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2312438A patent/JPH0813295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9441316B2 (en) | 2011-03-15 | 2016-09-13 | Nike, Inc. | Combination feeder for a knitting machine |
| US9481953B2 (en) | 2011-03-15 | 2016-11-01 | Nike, Inc. | Combination feeder for a knitting machine |
| US9487891B2 (en) | 2011-03-15 | 2016-11-08 | Nike, Inc. | Combination feeder for a knitting machine |
| US9567696B2 (en) | 2011-03-15 | 2017-02-14 | Nike, Inc. | Method of manufacturing a knitted component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04183420A (ja) | 1992-06-30 |
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