JPH0813409B2 - ダイカスト装置の溶解炉 - Google Patents
ダイカスト装置の溶解炉Info
- Publication number
- JPH0813409B2 JPH0813409B2 JP1212655A JP21265589A JPH0813409B2 JP H0813409 B2 JPH0813409 B2 JP H0813409B2 JP 1212655 A JP1212655 A JP 1212655A JP 21265589 A JP21265589 A JP 21265589A JP H0813409 B2 JPH0813409 B2 JP H0813409B2
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- molten metal
- melting furnace
- die casting
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- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「技術分野」 本発明は、ダイカスト装置に関し、特に材料を溶解す
る溶解炉に関する。
る溶解炉に関する。
「従来技術およびその問題点」 ダイカスト装置は、周知のように、材料を溶解し、そ
の湯を型(キャビティ)内に注湯して製品とする。この
溶解材料中には、材料内に存在する何らかの酸化物が混
入することが避けられない。アルミダイカストでは、こ
の酸化物はハードスポットと呼ばれ、溶解中に生じるア
ルミの酸化およびアルミインゴット(材料)中の不純物
(主成分Al2O3)によって生じる。このハードスポット
は通常0.5〜2mm程の大きさで固いため、製品中に混入す
ると、後の切削加工の際、刃物が破損するおそれがあ
り、従来、このハードスポットを如何に効率的に除去す
るかが課題であった。
の湯を型(キャビティ)内に注湯して製品とする。この
溶解材料中には、材料内に存在する何らかの酸化物が混
入することが避けられない。アルミダイカストでは、こ
の酸化物はハードスポットと呼ばれ、溶解中に生じるア
ルミの酸化およびアルミインゴット(材料)中の不純物
(主成分Al2O3)によって生じる。このハードスポット
は通常0.5〜2mm程の大きさで固いため、製品中に混入す
ると、後の切削加工の際、刃物が破損するおそれがあ
り、従来、このハードスポットを如何に効率的に除去す
るかが課題であった。
本出願人は、溶湯を溶融状態に保持する溶解炉の保持
室と、これから湯を取り出すための汲取室との間に、小
孔を多数設けた仕切り板を設置してハードスポットが汲
取室内に流出しないように試みた。ところが、仕切り板
が伝熱効率を劣化させ、汲取室を適温にすると、保持室
が高温になり過ぎ、また保持室内にたまるハードスポッ
トの除去作業が非常に困難になるという問題のあること
が分かった。
室と、これから湯を取り出すための汲取室との間に、小
孔を多数設けた仕切り板を設置してハードスポットが汲
取室内に流出しないように試みた。ところが、仕切り板
が伝熱効率を劣化させ、汲取室を適温にすると、保持室
が高温になり過ぎ、また保持室内にたまるハードスポッ
トの除去作業が非常に困難になるという問題のあること
が分かった。
また汲取室から湯を汲み出すためのラドル(給湯用ひ
しゃく)の上面に、金網のキャップを設け、ラドル内に
はハードスポットが混入しないように試みた。ところが
この対案は、金網に捕捉したハードスポットが型内に流
入してしまい、有効な混入防止対策とならなかった。ま
た金網が目詰まりを起こすことから、ラドル内への給湯
量にばらつきが生じてしまう。
しゃく)の上面に、金網のキャップを設け、ラドル内に
はハードスポットが混入しないように試みた。ところが
この対案は、金網に捕捉したハードスポットが型内に流
入してしまい、有効な混入防止対策とならなかった。ま
た金網が目詰まりを起こすことから、ラドル内への給湯
量にばらつきが生じてしまう。
「発明の目的」 本発明は、従って、ハードスポットのような酸化物を
効率的に除去できるダイカスト装置の溶解炉を得ること
を目的とする。
効率的に除去できるダイカスト装置の溶解炉を得ること
を目的とする。
また本発明は、ラドル側では何ら対策を施すことな
く、酸化物の流入防止ができる装置を得ることを目的と
する。
く、酸化物の流入防止ができる装置を得ることを目的と
する。
「発明の概要」 本発明は、溶湯を所定の温度に保持する保持室と、こ
の保持室に連通する、溶湯を汲み取るための汲取室とを
備えた溶解炉において、汲取室内に、別の小汲取室を形
成し、この小汲取室の上部に、汲取室内の溶湯の表層の
層流が流入する位置に位置させて切欠を設け、この切欠
に該溶湯の表層流の流入を許す網材または多孔板を設け
たことを特徴としている。
の保持室に連通する、溶湯を汲み取るための汲取室とを
備えた溶解炉において、汲取室内に、別の小汲取室を形
成し、この小汲取室の上部に、汲取室内の溶湯の表層の
層流が流入する位置に位置させて切欠を設け、この切欠
に該溶湯の表層流の流入を許す網材または多孔板を設け
たことを特徴としている。
この構成によると、保持室から汲取室に流入する溶湯
の表層流は、さらに網材または多孔板を介して別室の小
汲取室に流入する。このため、溶湯に含まれる酸化物
は、溶湯の表層に浮くことが多いため、この網材または
多孔板に効果的に捕捉され、小汲取室には流入しない。
よって、小汲取室から溶湯を汲み出せば、酸化物を含ま
ない溶湯を型(キャビティ)に注湯でき、製品に、後の
加工に悪影響を与える酸化物が含まれるおそれがなくな
る。
の表層流は、さらに網材または多孔板を介して別室の小
汲取室に流入する。このため、溶湯に含まれる酸化物
は、溶湯の表層に浮くことが多いため、この網材または
多孔板に効果的に捕捉され、小汲取室には流入しない。
よって、小汲取室から溶湯を汲み出せば、酸化物を含ま
ない溶湯を型(キャビティ)に注湯でき、製品に、後の
加工に悪影響を与える酸化物が含まれるおそれがなくな
る。
網材または多孔板は、着脱交換可能とし、目詰まりを
起こしたら、適宜交換できるようにすることが望まし
い。
起こしたら、適宜交換できるようにすることが望まし
い。
「考案の実施例」 以下図示実施例について本考案を説明する。溶解炉10
は、溶解室11、ドライハース室12、保持室13、および汲
取室14を備えている。これらの要素は、従来の溶解炉と
基本的に同じであり、溶解室11には、上部の投入口15
(第5図)を介してアルミインゴットが投入される。ド
ライハース室12および保持室13の壁面には、加熱バーナ
16,17が設けられている。溶解室11に投入されたアルミ
インゴットは、主に加熱バーナ16で加熱されて溶解し、
ドライハース室12から保持室13に導かれる。加熱バーナ
17は、主に保持室13に入った溶湯の温度を一定レベルに
保持する作用をする。11a、12a、13aは、それぞれ溶解
室11、ドライハース室12、保持室13に設けた点検扉で、
必要に応じ、これらを開けて内部を点検し、かつ操作棒
18を用いてアルミインゴット、その半溶解物、あるいは
溶湯が適宜移動または攪拌される。また壁面に付着する
酸化物がこれらの点検扉11a〜13aを介して定期的に除去
される。
は、溶解室11、ドライハース室12、保持室13、および汲
取室14を備えている。これらの要素は、従来の溶解炉と
基本的に同じであり、溶解室11には、上部の投入口15
(第5図)を介してアルミインゴットが投入される。ド
ライハース室12および保持室13の壁面には、加熱バーナ
16,17が設けられている。溶解室11に投入されたアルミ
インゴットは、主に加熱バーナ16で加熱されて溶解し、
ドライハース室12から保持室13に導かれる。加熱バーナ
17は、主に保持室13に入った溶湯の温度を一定レベルに
保持する作用をする。11a、12a、13aは、それぞれ溶解
室11、ドライハース室12、保持室13に設けた点検扉で、
必要に応じ、これらを開けて内部を点検し、かつ操作棒
18を用いてアルミインゴット、その半溶解物、あるいは
溶湯が適宜移動または攪拌される。また壁面に付着する
酸化物がこれらの点検扉11a〜13aを介して定期的に除去
される。
保持室13と汲取室14は、連通口21を介して連通してい
る。そしてこの汲取室14内には、本発明の特徴とする小
汲取室22が設けられている。この小汲取室22は、この実
施例では、黒鉛製のルツボ22aから構成されていて、汲
取室14内に、該室の周壁と接触しない状態で、単に置か
れている。
る。そしてこの汲取室14内には、本発明の特徴とする小
汲取室22が設けられている。この小汲取室22は、この実
施例では、黒鉛製のルツボ22aから構成されていて、汲
取室14内に、該室の周壁と接触しない状態で、単に置か
れている。
このルツボ22aは、第2図に単体形状を示すように、
その上縁一部に切欠23を有し、この切欠23に網材24が着
脱可能に設けられている。網材24は、ルツボ22aの壁面
に上方から被せられる。全体としてコ字状をした周囲の
枠体24aと、この表裏の枠体24aにそれぞれ張った金網24
bとから構成されている。この枠体24aおよび金網24b
は、ともにステンレス材料から構成するのが望ましい。
また金網24bの網目間隔は、2〜5mm程度とすると、アル
ミインゴット内のハードスポットを効果的に捕捉でき、
かつ金網24bを通して、溶湯をルツボ22a内に流入させる
ことができる。さらにこの金網24b(および枠体24a)に
は、適宜吸着材をコーティングすることができる。
その上縁一部に切欠23を有し、この切欠23に網材24が着
脱可能に設けられている。網材24は、ルツボ22aの壁面
に上方から被せられる。全体としてコ字状をした周囲の
枠体24aと、この表裏の枠体24aにそれぞれ張った金網24
bとから構成されている。この枠体24aおよび金網24b
は、ともにステンレス材料から構成するのが望ましい。
また金網24bの網目間隔は、2〜5mm程度とすると、アル
ミインゴット内のハードスポットを効果的に捕捉でき、
かつ金網24bを通して、溶湯をルツボ22a内に流入させる
ことができる。さらにこの金網24b(および枠体24a)に
は、適宜吸着材をコーティングすることができる。
この網材24(切欠23)の位置は、ハードスポットの回
りにくい、保持室13(連通口21)から離れた位置にする
のが好ましい。網材24(切欠23)の高さは、本溶解炉10
の通常の溶湯のレベルに合致させ、溶湯レベルが網材24
(ルツボ22a)より高くならないようにする。
りにくい、保持室13(連通口21)から離れた位置にする
のが好ましい。網材24(切欠23)の高さは、本溶解炉10
の通常の溶湯のレベルに合致させ、溶湯レベルが網材24
(ルツボ22a)より高くならないようにする。
上記構成の本溶解炉10は、通常の手順に従って、溶解
室11およびドライハース室12でアルミインゴットを溶解
し、溶湯を保持室13内で所定温度レベルに保持する。保
持室13内の溶湯は、連通口21を介して汲取室14に流入
し、さらに、切欠23および網材24を介してルツボ22a内
に流入する。この流入は、溶湯の一般的な挙動から分か
るように、表層の層流によって主に行なわれる。このた
め、主に表層に含まれるハードスポットが網材24によっ
て捕捉される。特に、金網24bに吸着剤をコーティング
することにより、網目間隔より小さいハードスポットも
効果的に捕捉することができる。
室11およびドライハース室12でアルミインゴットを溶解
し、溶湯を保持室13内で所定温度レベルに保持する。保
持室13内の溶湯は、連通口21を介して汲取室14に流入
し、さらに、切欠23および網材24を介してルツボ22a内
に流入する。この流入は、溶湯の一般的な挙動から分か
るように、表層の層流によって主に行なわれる。このた
め、主に表層に含まれるハードスポットが網材24によっ
て捕捉される。特に、金網24bに吸着剤をコーティング
することにより、網目間隔より小さいハードスポットも
効果的に捕捉することができる。
ルツボ22a内に入った、ハードスポットを含まない溶
湯は、ラドルを介して適宜汲み出される。ルツボ22a内
の溶湯レベルが下がると、溶湯が再び網材24および切欠
23を介してルツボ22a内に流入するから、以下同様の作
業により、ハードスポットを含まない清浄な溶湯を、型
またはそのキャビティに供給することができる。
湯は、ラドルを介して適宜汲み出される。ルツボ22a内
の溶湯レベルが下がると、溶湯が再び網材24および切欠
23を介してルツボ22a内に流入するから、以下同様の作
業により、ハードスポットを含まない清浄な溶湯を、型
またはそのキャビティに供給することができる。
網材24で捕捉され付着するハードスポットは、使用と
ともに増加する。網材24を通る溶湯の流れが悪くなった
ら、これを適宜交換する。なお網材24は、これと同等の
メッシュ性を有する多孔板から構成してもよい。
ともに増加する。網材24を通る溶湯の流れが悪くなった
ら、これを適宜交換する。なお網材24は、これと同等の
メッシュ性を有する多孔板から構成してもよい。
以上の実施例では、汲取室14内に設ける小汲取室22と
して、黒鉛製のルツボ22aを例示した。黒鉛製のルツボ
は、溶湯が付着せず、耐久性が高いという利点があり、
またルツボ22aによれば汲取室14から取り出すことがで
きるので、ルツボ22a自体および汲取室14の清掃が容易
にできる。しかし本発明は、ルツボ22aが黒鉛製である
と否とを問わず、ルツボを使用しなくても成立する。つ
まり小汲取室22は、汲取室14内に固定的に設けてもよ
い。
して、黒鉛製のルツボ22aを例示した。黒鉛製のルツボ
は、溶湯が付着せず、耐久性が高いという利点があり、
またルツボ22aによれば汲取室14から取り出すことがで
きるので、ルツボ22a自体および汲取室14の清掃が容易
にできる。しかし本発明は、ルツボ22aが黒鉛製である
と否とを問わず、ルツボを使用しなくても成立する。つ
まり小汲取室22は、汲取室14内に固定的に設けてもよ
い。
また以上の実施例は、ルツボ22aの上部の一部に、切
欠23を形成し、これに網材24を設けたものであるが、本
発明は、ルツボ22a(小汲取室22)の上部全体を網材ま
たは多孔板から構成しても、理論的に成立する。
欠23を形成し、これに網材24を設けたものであるが、本
発明は、ルツボ22a(小汲取室22)の上部全体を網材ま
たは多孔板から構成しても、理論的に成立する。
「発明の効果」 以上のように本発明のダイカスト装置の溶解炉は、汲
取室内に、別の小汲取室を設け、この小汲取室の上部
に、汲取室内の溶湯の表層の層流が流入する位置に位置
させて切欠を設け、この切欠に該溶湯の表層流の流入を
許す網材または多孔板を設けたから、溶湯中に含まれる
ハードスポット等の酸化物を小汲取室に入る前に捕捉す
ることができる。すなわち、網材または多孔板を小汲取
室の上部に設けたことにより表層流によって溶湯を小汲
取室内に流入させることができるので、表層流に含まれ
る酸化物を効果的に除去できる。よって小汲取室から溶
湯を汲み出せば、酸化物を含まない清浄な溶湯が得られ
る。さらに保持室でなく、汲取室に酸化物除去手段とし
ての小汲取室があるので、伝熱を妨げることがなく、保
持室の温度を上げるおそれがない。
取室内に、別の小汲取室を設け、この小汲取室の上部
に、汲取室内の溶湯の表層の層流が流入する位置に位置
させて切欠を設け、この切欠に該溶湯の表層流の流入を
許す網材または多孔板を設けたから、溶湯中に含まれる
ハードスポット等の酸化物を小汲取室に入る前に捕捉す
ることができる。すなわち、網材または多孔板を小汲取
室の上部に設けたことにより表層流によって溶湯を小汲
取室内に流入させることができるので、表層流に含まれ
る酸化物を効果的に除去できる。よって小汲取室から溶
湯を汲み出せば、酸化物を含まない清浄な溶湯が得られ
る。さらに保持室でなく、汲取室に酸化物除去手段とし
ての小汲取室があるので、伝熱を妨げることがなく、保
持室の温度を上げるおそれがない。
第1図は本発明によるダイカスト装置の溶解炉の実施例
を示す横断面図、第2図は汲取室内に挿入する小汲取室
としてのルツボの斜視図、第3図はルツボの上端部に被
着する網材の斜視図、第4図、第5図および第6図は、
第1図のIV−IV線、V−V線、およびVI−VI線に沿う断
面図である。 10……溶解炉、11……溶解室、12……ドライハース室、
13……保持室、11a〜13a……点検扉、14……汲取室、15
……投入口、16、17……加熱バーナ、21……連通口、22
……小汲取室(ルツボ)、23……切欠、24……網材、24
a……枠体、24b……金網。
を示す横断面図、第2図は汲取室内に挿入する小汲取室
としてのルツボの斜視図、第3図はルツボの上端部に被
着する網材の斜視図、第4図、第5図および第6図は、
第1図のIV−IV線、V−V線、およびVI−VI線に沿う断
面図である。 10……溶解炉、11……溶解室、12……ドライハース室、
13……保持室、11a〜13a……点検扉、14……汲取室、15
……投入口、16、17……加熱バーナ、21……連通口、22
……小汲取室(ルツボ)、23……切欠、24……網材、24
a……枠体、24b……金網。
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−149955(JP,U) 実開 昭63−142695(JP,U) 実開 昭62−72594(JP,U) 特公 昭62−37316(JP,B2) 実公 昭60−35031(JP,Y2) 実公 昭60−5977(JP,Y2)
Claims (3)
- 【請求項1】ダイカスト鋳造に用いる溶湯を所定の温度
に保持する保持室と、この保持室に連通する、溶湯を汲
み取るための汲取室とを備えたダイカスト装置の溶解炉
において、 上記汲取室内に、別の小汲取室を形成し、 この小汲取室の上部に、汲取室内の溶湯の表層の層流が
流入する位置に位置させて切欠を設け、この切欠に溶湯
の表層流の流入を許す網材または多孔板を設けたことを
特徴とするダイカスト装置の溶解炉。 - 【請求項2】請求項1において、網材または多孔板は、
着脱交換可能に設けられている溶解炉。 - 【請求項3】請求項1または2において、小汲取室は、
汲取室内に挿脱可能なルツボから構成されている溶解
炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212655A JPH0813409B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ダイカスト装置の溶解炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212655A JPH0813409B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ダイカスト装置の溶解炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377761A JPH0377761A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0813409B2 true JPH0813409B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=16626220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212655A Expired - Fee Related JPH0813409B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | ダイカスト装置の溶解炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813409B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6290900B1 (en) | 1998-03-13 | 2001-09-18 | Denso Corporation | Molten metal vessel for filtering impurities |
| JP4397958B1 (ja) | 2008-08-12 | 2010-01-13 | 株式会社太平製作所 | 横型多段プレス装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605977U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | 株式会社クボタ | トラクタのボンネツト側板 |
| JPS6035031U (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-11 | 日本魚函サービス(株) | 冷凍、冷蔵用中間パレツト |
| JPS6272594U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-09 | ||
| JPS63142695U (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-20 | ||
| JPS63149955U (ja) * | 1987-03-20 | 1988-10-03 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212655A patent/JPH0813409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0377761A (ja) | 1991-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |