JPH08134424A - 構造用複合材用バインダー - Google Patents
構造用複合材用バインダーInfo
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- JPH08134424A JPH08134424A JP27115294A JP27115294A JPH08134424A JP H08134424 A JPH08134424 A JP H08134424A JP 27115294 A JP27115294 A JP 27115294A JP 27115294 A JP27115294 A JP 27115294A JP H08134424 A JPH08134424 A JP H08134424A
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Links
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Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Phenolic Resins Or Amino Resins (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造用複合材としての強度を向上させるこ
とが出来る構造用複合材用バインダーを提供すること。 【構成】 フェノール1モルに対してホルムアルデヒ
ドを1〜2モル加えると共に、触媒としてカセイソーダ
0.05〜0.2モルとアンモニア0.01〜0.1モ
ルを加え、数平均分子量を300〜600とした。
とが出来る構造用複合材用バインダーを提供すること。 【構成】 フェノール1モルに対してホルムアルデヒ
ドを1〜2モル加えると共に、触媒としてカセイソーダ
0.05〜0.2モルとアンモニア0.01〜0.1モ
ルを加え、数平均分子量を300〜600とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造用複合材の製造に
用いるバインダーに関するものである。ここで構造用複
合材とは、例えばパーティクルボードと称される複合材
のように、木粉や木質小片等のマトリックス材に接着剤
としての役目を果すバインダーを混ぜ合わせて加熱加圧
し板状や角棒状に成形された材料をいい、用途としては
床板や壁板,野地板などの建築構築用材料として用いら
れたり、運搬・保管用パレットを構成する材料(天板及
び桁材)として用いられる。
用いるバインダーに関するものである。ここで構造用複
合材とは、例えばパーティクルボードと称される複合材
のように、木粉や木質小片等のマトリックス材に接着剤
としての役目を果すバインダーを混ぜ合わせて加熱加圧
し板状や角棒状に成形された材料をいい、用途としては
床板や壁板,野地板などの建築構築用材料として用いら
れたり、運搬・保管用パレットを構成する材料(天板及
び桁材)として用いられる。
【0002】
【従来の技術】この種構造用複合材の製造に用いるバイ
ンダーとしては、従来からアルカリレゾール型の液状フ
ェノール樹脂が多く使用されている。しかし乍ら、従来
からパーティクルボード等の構造用複合材の製造に使用
されているフェノール樹脂は、モノ・メチロール・フェ
ノールやジメチロール・フェノールが主体の低分子(数
平均分子量150前後)のレゾール型であるため、木質
小片中に含浸されやすく接着界面である木質小片表層の
樹脂量が少なくなる傾向にあり、従って構造用複合材と
しての強度を上げるためには使用する樹脂量を増加させ
る必要が生じ、コスト高となる不具合があった。しか
も、係る低分子のフェノール樹脂をバインダーとして使
用した場合、硬化した樹脂の硬度は有るがやや脆弱とな
る傾向があるため、構造用複合材としての強度が劣る不
具合があった。
ンダーとしては、従来からアルカリレゾール型の液状フ
ェノール樹脂が多く使用されている。しかし乍ら、従来
からパーティクルボード等の構造用複合材の製造に使用
されているフェノール樹脂は、モノ・メチロール・フェ
ノールやジメチロール・フェノールが主体の低分子(数
平均分子量150前後)のレゾール型であるため、木質
小片中に含浸されやすく接着界面である木質小片表層の
樹脂量が少なくなる傾向にあり、従って構造用複合材と
しての強度を上げるためには使用する樹脂量を増加させ
る必要が生じ、コスト高となる不具合があった。しか
も、係る低分子のフェノール樹脂をバインダーとして使
用した場合、硬化した樹脂の硬度は有るがやや脆弱とな
る傾向があるため、構造用複合材としての強度が劣る不
具合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこの様な従来
の不具合に鑑みてなされたものであり、レゾール型フェ
ノール樹脂の分子量を大きくして難水溶性とすることに
より、木質小片への含浸を抑えて接着界面である木質小
片表層の樹脂量が多くなるようにし、構造用複合材とし
ての強度を向上させることが出来る構造用複合材用バイ
ンダーを提供せんとするものである。
の不具合に鑑みてなされたものであり、レゾール型フェ
ノール樹脂の分子量を大きくして難水溶性とすることに
より、木質小片への含浸を抑えて接着界面である木質小
片表層の樹脂量が多くなるようにし、構造用複合材とし
ての強度を向上させることが出来る構造用複合材用バイ
ンダーを提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】斯る目的を達成する本発
明の構造用複合材用バインダーは、フェノール1モルに
対してホルムアルデヒドを1〜2モル加えると共に、触
媒としてカセイソーダ0.05〜0.2モルとアンモニ
ア0.01〜0.1モルを加え、数平均分子量を300
〜600とした事を特徴としたものである。
明の構造用複合材用バインダーは、フェノール1モルに
対してホルムアルデヒドを1〜2モル加えると共に、触
媒としてカセイソーダ0.05〜0.2モルとアンモニ
ア0.01〜0.1モルを加え、数平均分子量を300
〜600とした事を特徴としたものである。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明するが、本発明
はこれらの実施例に限定されるものではない。
はこれらの実施例に限定されるものではない。
【0006】本発明に使用されるフェノールとしては、
市販されている通常の合成フェノールを用い、そのフェ
ノール1モルに対してホルムアルデヒドを1〜2モル加
えると共に、触媒としてカセイソーダ0.05〜0.2
モルとアンモニア0.01〜0.1モルを加えて反応さ
せる。
市販されている通常の合成フェノールを用い、そのフェ
ノール1モルに対してホルムアルデヒドを1〜2モル加
えると共に、触媒としてカセイソーダ0.05〜0.2
モルとアンモニア0.01〜0.1モルを加えて反応さ
せる。
【0007】又、本発明に使用されるホルムアルデヒド
としては、その水溶液である37%ホルマリンが好まし
く、重合物であるパラホルムアルデヒドを使用しても良
い。この場合、濃度の差と反応速度等を考慮して反応条
件を設定すれば充分目的を達成することができる。
としては、その水溶液である37%ホルマリンが好まし
く、重合物であるパラホルムアルデヒドを使用しても良
い。この場合、濃度の差と反応速度等を考慮して反応条
件を設定すれば充分目的を達成することができる。
【0008】ここで、フェノールに対するホルムアルデ
ヒドの量を、フェノール1モルに対して1〜2モルとす
ることが好ましい。何故なら、フェノール1モルに対し
てホルムアルデヒドの量が1モル以下では、木粉や木質
小片等のマトリックス材に混ぜ合わせて加熱加圧して成
形する際に硬化時間が長くなってしまい、2モル以上で
はホルムアルデヒド臭が強くなるだけでなく、残留ホル
ムアルデヒドが多くなるため加熱加圧して成形する際の
ガス発生量が多くなって構造用複合材としての強度が低
下してしまうからである。
ヒドの量を、フェノール1モルに対して1〜2モルとす
ることが好ましい。何故なら、フェノール1モルに対し
てホルムアルデヒドの量が1モル以下では、木粉や木質
小片等のマトリックス材に混ぜ合わせて加熱加圧して成
形する際に硬化時間が長くなってしまい、2モル以上で
はホルムアルデヒド臭が強くなるだけでなく、残留ホル
ムアルデヒドが多くなるため加熱加圧して成形する際の
ガス発生量が多くなって構造用複合材としての強度が低
下してしまうからである。
【0009】また、本発明では、触媒としてカセイソー
ダ0.05〜0.2モルとアンモニア0.01〜0.1
モルを加える。この場合、カセイソーダが0.05モル
以下では反応速度が遅く製造に時間がかかるため実用的
でなくなり、0.2モル以上では逆に反応が速すぎて分
子量の調整が困難となってしまう。同様に、アンモニア
が0.01モル以下では目的とする高分子量を得ること
が困難となり、0.1モル以上では高分子化が速すぎて
分子量の調整が困難となる。
ダ0.05〜0.2モルとアンモニア0.01〜0.1
モルを加える。この場合、カセイソーダが0.05モル
以下では反応速度が遅く製造に時間がかかるため実用的
でなくなり、0.2モル以上では逆に反応が速すぎて分
子量の調整が困難となってしまう。同様に、アンモニア
が0.01モル以下では目的とする高分子量を得ること
が困難となり、0.1モル以上では高分子化が速すぎて
分子量の調整が困難となる。
【0010】而して、本発明に係る構造用複合材用バイ
ンダーの製造に際しては、フェノール及びホルムアルデ
ヒドを夫々計量して撹拌機付で大気開放コンデンサーを
備えたステンレス製反応缶に投入し、撹拌しながら30
℃〜40℃に保持させ、次に上記反応缶の撹拌を継続さ
せながら所定量のカセイソーダ水溶液を徐々に加えて、
内温を45℃に保持させる。そして最後に、所定量のア
ンモニアを加えて、大気圧下において80℃〜100℃
に保ちながら1〜4時間反応させる。反応終了後、必要
に応じて、50℃〜60℃に保ちながら600〜750
mmHgに減圧して脱水濃縮し、固形分%を増加させる
ことができる。そうして、上記反応缶内の内容物を適量
採取し、25℃に急冷してその粘度を測定し、目標粘度
まで反応を継続させる。目標粘度に達したら、反応缶内
の内容物(バインダー)を35℃まで急冷させた後、所
定の容器に移す。
ンダーの製造に際しては、フェノール及びホルムアルデ
ヒドを夫々計量して撹拌機付で大気開放コンデンサーを
備えたステンレス製反応缶に投入し、撹拌しながら30
℃〜40℃に保持させ、次に上記反応缶の撹拌を継続さ
せながら所定量のカセイソーダ水溶液を徐々に加えて、
内温を45℃に保持させる。そして最後に、所定量のア
ンモニアを加えて、大気圧下において80℃〜100℃
に保ちながら1〜4時間反応させる。反応終了後、必要
に応じて、50℃〜60℃に保ちながら600〜750
mmHgに減圧して脱水濃縮し、固形分%を増加させる
ことができる。そうして、上記反応缶内の内容物を適量
採取し、25℃に急冷してその粘度を測定し、目標粘度
まで反応を継続させる。目標粘度に達したら、反応缶内
の内容物(バインダー)を35℃まで急冷させた後、所
定の容器に移す。
【0011】次に、本発明の具体的な実施例を説明す
る。 [実施例1]市販されているフェノール1,000gと
37%ホルマリン1,290gを撹拌機と水冷式コンデ
ンサーを備えた3リットルの三ツ口フラスコに入れ、こ
れに40%カセイソーダ水溶液200gと25%アンモ
ニア水50gを触媒として加え、85℃〜95℃の湯浴
中にて加熱し、内温を90℃に保ちながら2時間反応さ
せた。然る後、常温まで冷却してレゾール型フェール樹
脂(バインダー)を2500g得た。
る。 [実施例1]市販されているフェノール1,000gと
37%ホルマリン1,290gを撹拌機と水冷式コンデ
ンサーを備えた3リットルの三ツ口フラスコに入れ、こ
れに40%カセイソーダ水溶液200gと25%アンモ
ニア水50gを触媒として加え、85℃〜95℃の湯浴
中にて加熱し、内温を90℃に保ちながら2時間反応さ
せた。然る後、常温まで冷却してレゾール型フェール樹
脂(バインダー)を2500g得た。
【0012】[実施例2]前記実施例1と同じ配合割合
のものを同じ条件で反応させた後、内温を50℃〜60
℃に保ちながらアスピレーターで600〜750mmH
gに減圧して内部の水分を沸騰溜出させ、15分間脱水
濃縮してレゾール型フェール樹脂(バインダー)を23
00g得た。
のものを同じ条件で反応させた後、内温を50℃〜60
℃に保ちながらアスピレーターで600〜750mmH
gに減圧して内部の水分を沸騰溜出させ、15分間脱水
濃縮してレゾール型フェール樹脂(バインダー)を23
00g得た。
【0013】次に、本発明に係る構造用複合材用バイン
ダーの性能を確めるために、板材を成形した。即ち、自
動車用タイヤ(の廃材)を粉砕機で粒径2ミリ以下に粉
砕してなる加硫ゴムチップ500gと、直径2ミリ以
下,長さ6ミリ以下に破砕した松材チップ1,000g
とを混ぜ合わせ、これに前記実施例1並びに実施例2で
作成したバインダーを各々固形分換算で200g加え
て、品川式混合機で4分間混合した。次いで、この混合
物を80℃〜100℃の熱風で15分間乾燥して、水分
を8〜12%に調整した後、150℃に加熱せしめた金
型に入れ、35kg/cm2 の圧力で10分間加圧し
て、長さ200ミリ,幅200ミリ,厚さ15ミリの板
材を成形した。
ダーの性能を確めるために、板材を成形した。即ち、自
動車用タイヤ(の廃材)を粉砕機で粒径2ミリ以下に粉
砕してなる加硫ゴムチップ500gと、直径2ミリ以
下,長さ6ミリ以下に破砕した松材チップ1,000g
とを混ぜ合わせ、これに前記実施例1並びに実施例2で
作成したバインダーを各々固形分換算で200g加え
て、品川式混合機で4分間混合した。次いで、この混合
物を80℃〜100℃の熱風で15分間乾燥して、水分
を8〜12%に調整した後、150℃に加熱せしめた金
型に入れ、35kg/cm2 の圧力で10分間加圧し
て、長さ200ミリ,幅200ミリ,厚さ15ミリの板
材を成形した。
【0014】[比較例]比較のために、市販フェノール
1,000gに37%ホルマリン1,290gと40%
カセイソーダ水溶液200gを加えて、前記実施例1で
使用した反応装置を用いて内温65℃で2時間反応さ
せ、レゾール型フェノール樹脂を得た。そして、得られ
たフェノール樹脂を用いて前記と同様の条件で同じ大き
さの板材を成形した。
1,000gに37%ホルマリン1,290gと40%
カセイソーダ水溶液200gを加えて、前記実施例1で
使用した反応装置を用いて内温65℃で2時間反応さ
せ、レゾール型フェノール樹脂を得た。そして、得られ
たフェノール樹脂を用いて前記と同様の条件で同じ大き
さの板材を成形した。
【0015】斯くして、前記実施例1及び実施例2と比
較例で得られた構造用複合材用バインダー(フェノール
樹脂)の性状を表1に、そして前記実施例1及び実施例
2と比較例で得られたバインダー(フェノール樹脂)を
用いて成形した各板材について物性値を測定した結果を
表2に、夫々まとめて示す。
較例で得られた構造用複合材用バインダー(フェノール
樹脂)の性状を表1に、そして前記実施例1及び実施例
2と比較例で得られたバインダー(フェノール樹脂)を
用いて成形した各板材について物性値を測定した結果を
表2に、夫々まとめて示す。
【0016】
【表1】
【0017】上記の表1に示したデータから解るよう
に、実施例1及び実施例2に係るバインダーの粘度が比
較例と比較して桁違いに高く、数平均分子量は比較例の
約3.5倍程高分子となっている。
に、実施例1及び実施例2に係るバインダーの粘度が比
較例と比較して桁違いに高く、数平均分子量は比較例の
約3.5倍程高分子となっている。
【0018】
【表2】
【0019】上記の表2に示した結果では、実施例1及
び実施例2のものの方が比較例のものと比較して、曲げ
強さ並びに曲げヤング率が20%以上も向上しているこ
とが理解される。また、板材の木質小片表面を肉眼で観
察したところ、実施例1及び実施例2のものは比較例の
ものよりも樹脂量が多いように見えた。
び実施例2のものの方が比較例のものと比較して、曲げ
強さ並びに曲げヤング率が20%以上も向上しているこ
とが理解される。また、板材の木質小片表面を肉眼で観
察したところ、実施例1及び実施例2のものは比較例の
ものよりも樹脂量が多いように見えた。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る構造用複合材用バインダー
は斯様に、従来のこの種バインダーよりも分子量が2〜
4倍程大きく難水溶性とすることにより、木質小片への
含浸を抑えて接着界面である木質小片表層の樹脂量が多
くなって、構造用複合材を製造する際に、加熱加圧成形
時にマトリックス材との密着性が良くなり、その結果、
構造用複合材用のバインダーとして強度を向上させるこ
とができる。
は斯様に、従来のこの種バインダーよりも分子量が2〜
4倍程大きく難水溶性とすることにより、木質小片への
含浸を抑えて接着界面である木質小片表層の樹脂量が多
くなって、構造用複合材を製造する際に、加熱加圧成形
時にマトリックス材との密着性が良くなり、その結果、
構造用複合材用のバインダーとして強度を向上させるこ
とができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 フェノール1モルに対してホルムアル
デヒドを1〜2モル加えると共に、触媒としてカセイソ
ーダ0.05〜0.2モルとアンモニア0.01〜0.
1モルを加え、数平均分子量を300〜600としてな
る事を特徴とする構造用複合材用バインダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27115294A JPH08134424A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 構造用複合材用バインダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27115294A JPH08134424A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 構造用複合材用バインダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08134424A true JPH08134424A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17496064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27115294A Pending JPH08134424A (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 構造用複合材用バインダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08134424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084467A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Aica Kogyo Co Ltd | 二液分別塗布に適した接着剤組成物、それを用いた積層体の製造方法及び積層体。 |
| JP2010208133A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Dic Corp | 高強度パーティクルボードの製造方法 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP27115294A patent/JPH08134424A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084467A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Aica Kogyo Co Ltd | 二液分別塗布に適した接着剤組成物、それを用いた積層体の製造方法及び積層体。 |
| JP2010208133A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Dic Corp | 高強度パーティクルボードの製造方法 |
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