JPH0813845A - 車両の移載装置 - Google Patents

車両の移載装置

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JPH0813845A
JPH0813845A JP14132194A JP14132194A JPH0813845A JP H0813845 A JPH0813845 A JP H0813845A JP 14132194 A JP14132194 A JP 14132194A JP 14132194 A JP14132194 A JP 14132194A JP H0813845 A JPH0813845 A JP H0813845A
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JP
Japan
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vehicle
lift
wheels
transfer device
berth
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP14132194A
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English (en)
Inventor
Kazumasa Okura
一政 大倉
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 設備コストを低減する車両の移載装置を提供
する。 【構成】 リフト21に油圧シリンダ37,38によっ
て車両Sの各車輪T1 ,T2 に対してその前後から下方
に侵入してこの車輪T1 ,T2 を持ち上げる一対の水平
ローラ34,36を設け、且つ、この一対の水平ローラ
34,36を油圧シリンダ45,46によって車両Sの
左右方向に沿って移動自在とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、都市ビルや住宅用マン
ション、あるいは鉄道駅や空港、公園、一般道路などの
地下部分に設けられる機械式駐車設備などにおいて、車
両を移載する車両の移載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、都市空間の中で自動車を自走させ
る代わりに機械装置を用いて効率よく搬送、駐車させる
ために機械式駐車設備が多く使用されるようになってき
ている。そして、この機械式駐車設備のなかでも収容台
数を考慮してエレベータスライド方式の駐車設備が多く
使用されている。このエレベータスライド方式の駐車設
備は、エレベータ方式の昇降装置にスライド式のコンベ
アを組み合わせ、立体的に車両を格納するものである。
【0003】図7に従来の車両の機械式駐車設備の概略
を示す。同図に示すように、建物の各階層には所定の間
隔をあけて多数の車両100を格納する格納棚101,
102及び103,104がそれぞれ平行をなして設け
られており、各格納棚101と102,103と104
の間には走行台車105,106がそれぞれ移動自在に
設けられている。そして、格納棚101の一部を上下に
貫通するように入庫用エレベータ107及び出庫用エレ
ベータ108が設けられ、各エレベータ107,108
の上部には入庫バース109及び出庫用バース110が
形成されると共に、リフト111,112が昇降自在に
設けられている。また、各格納棚101,102,10
3,104及び走行台車105,106、各バース10
9,110、リフト111,112にはそれぞれ車両を
移載するためのスラットコンベア(あるいはベルトコン
ベア、ローラコンベア)113が設置されている。
【0004】従って、車両をこの機械式駐車設備に格納
するには、車両100を入庫バース109上に停車し、
スラットコンベア113によってリフト111に移載
し、入庫用エレベータ107によって所定の階層まで下
降する。そして、例えば、格納棚101にて、車両10
0をリフト111からスラットコンベア113によって
走行台車105に移載し、この走行台車105を所定の
位置まで移動させる。ここで、車両100を走行台車1
05からスラットコンベア113によって格納棚102
に移載する。また、車両をこの機械式駐車設備から取り
出すには、所定の車両100を、例えば、格納棚104
からスラットコンベア113によって走行台車106に
移載し、この走行台車106を出庫用エレベータ108
まで移動させる。そして、車両100をリフト112に
移載して上昇し、スラットコンベア113によって出庫
用バース110に移載することで出庫できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の車両の機械式駐車設備にあっては、各格納棚10
1,102,103,104と走行台車105,106
との間、あるいは、リフト111,112と走行台車1
05,106や各バース109,110との間では車両
100を移載する必要があり、各所にスラットコンベア
113が設けられている。従って、車両200を移載す
るスラットコンベア113が多数必要となり、そのため
の設備コストが多額なものとなると共に、スラットコン
ベア113の保守のためのコストが増大してしまうとい
う問題があった。
【0006】本発明はこのような問題点を解決するもの
であって、設備コストを低減すると共に汎用性の高い車
両の移載装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明の車両の移載装置は、車両に装着された各車
輪に対してその前後から車輪下方に侵入して該車輪を持
ち上げる一対のスライドフォークを有する車両保持機構
と、該車両保持機構を前記各車輪に対して接近離反自在
に駆動する駆動機構と、前記車両保持機構を前記車両の
左右方向あるいは前後方向に沿って移動させる移動機構
とを具えたことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】所定の位置に停止された車両に対して駆動機構
により車両保持機構を介して一対のスライドフォークを
前進し、車両に装着された各車輪の下方にその前後から
侵入してこの車輪を持ち上げることで車両を保持する。
そして、この車両保持状態で移動機構によりこの車両を
左右方向あるいは前後方向に沿って移動させ、その移動
先で車両保持機構により一対のスライドフォークを各車
輪の下方から抜き出すと、車両の保持を解除されて所定
の位置に移載される。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細
に説明する。
【0010】図1に本発明の一実施例に係る車両の移載
装置の平面視、図2に図1のII−II断面、図3に図1の
III−III断面、図4に図1のIV−IV断面、図5に図1の
V−V断面、図6に本実施例の車両の移載装置における
移動機構を表す概略を示す。
【0011】本実施例では、本発明の車両の移載装置を
車両の機械式駐車設備のリフトに装備した場合について
説明し、例えば、入出庫バースとリフトとの間やこのリ
フトと格納棚との間での車両の移載作業に使用されるも
のである。即ち、図1に示すように、本実施例の車両の
移載装置11は、車両Sに装着された前後の各車輪
T 1 ,T2 に対してその前後から車輪下方に侵入して持
ち上げる一対のスライドフォークを有する車両保持機構
12と、この車両保持機構12を駆動する駆動機構13
と、車両Sを持ち上げて保持した車両保持機構12を車
両の左右方向に沿って移動させる移動機構14とを具え
ている。なお、この車両の移載装置11において、車両
Sの前輪T1 及び後輪T2 に用いられるものはほぼ同様
の構成であり、以下の説明では一方についてのみ説明
し、他方については同一の符号を付して説明は省略す
る。
【0012】図1乃至図5に示すように、本実施例の車
両の移載装置11において、リフト21は車両Sを搭載
することができるように平面視が長方形をなし、前後に
凸部22が形成されている。このリフト21上には凸部
22の両側にそれぞれ一対の平行なガイドレール23,
24が敷設されており、この各ガイドレール23,24
にはそれぞれ移動レール25,26が移動自在に嵌合
し、更に、この各移動レール25,26にはそれぞれ連
結扞27,28が移動自在に支持されている。
【0013】各連結扞27,28の移動方向前後にはこ
の連結扞27,28を掛け渡すように一対の平行なガイ
ド筒29,30が固定されており、このガイド筒29,
30内にはスライド扞31,32が移動自在に嵌合して
いる。そして、各スライド扞31においてはその対向す
る端部に支持部材33を介してそれぞれ3つの水平ロー
ラ34が回転自在に装着され、各スライド扞32におい
てはその対向する端部に支持部材35を介してそれぞれ
3つの水平ローラ36が回転自在に装着されることで、
前述した一対のスライドフォークを構成している。ま
た、一対の連結扞27及び28の一方には各スライド扞
31及び32の間に位置して油圧シリンダ37,38が
それぞれ固定されている。そして、各油圧シリンダ3
7,38の駆動ロッド39,40の先端部は支持部材3
5に枢着されている。なお、この支持部材33,35に
は凸部21上を転動自在な支持ローラ41,42が取付
けられている。
【0014】従って、図2に示すように、各油圧シリン
ダ37,38を駆動して駆動ロッド39,40を前進さ
せると、スライド扞31,32がガイド筒29,30に
ガイドされながら、各支持部材33,35に装着された
各水平ローラ34,36が互いに接近し、リフト21の
凸部22上に載った後輪T2 の下方にその前後から侵入
することで、この後輪T2 を持ち上げて車両Sを保持す
ることができる。
【0015】リフト21において、各ガイドレール23
及び24の間にはこのガイドレール23,24と平行を
なして駆動ロッド43,44を有する油圧シリンダ4
5,46が配設されている。そして、この油圧シリンダ
45,46の長手方向前方には並列状態で3つの動滑車
47,48が、長手方向後方には同じく3つの動滑車4
9,50がそれぞれ移動自在に装着され、駆動ロッド4
3,44の各端部が連結されている。また、油圧シリン
ダ45,46の左右にはそれぞれ固定滑車51,52が
リフト21に固定されている。そして、図6に詳細に示
すように、一方のロープ53,54は一端が前方のガイ
ド筒29,30の固定金具55,56に連結され、動滑
車49,50と固定滑車51を掛け回されて油圧シリン
ダ45,46の端部に連結されている。また、他方のロ
ープ57,58は一端が後方のガイド筒29,30の固
定金具59,60に連結され、動滑車47,48と固定
滑車52を掛け回されて油圧シリンダ45,46の端部
に連結されている。
【0016】従って、図4及び図6に示すように、油圧
シリンダ45,46を駆動して駆動ロッド43,44を
同図にて右方向に駆動すると、各動滑車47,48,4
9,50も同方向に移動し、各ロープ57,58が各固
定金具59,60を介してガイド筒29,30を牽引さ
れ、このガイド筒29,30が移動レール25,26
に、移動レール25,26がガイドレール23,24に
沿って移動することで、スライド扞31,32及び支持
部材33,35、水平ローラ34,36が同方向に移動
することができる。この場合、ロープ53,54は動滑
車49,50及び固定滑車51に3周掛け回されている
ので、油圧シリンダ45,46による駆動ロッド43,
44の移動距離に対して水平ローラ34,36を6倍の
距離移動させることができる。
【0017】ここで、上述した本実施例の車両の移載装
置11を有する車両の機械式駐車設備において、例え
ば、入出庫バースからリフトへ、そして、このリフトか
ら格納棚へ車両を移載する場合について説明する。図1
に示すように、リフト21を図示しないエレベータによ
り上昇させ、このリフト21を入出庫バース71と同じ
高さ位置で停止する。この入出庫バース71には車両S
が停止しており、リフト21に設置された移載装置11
を用いてこの車両Sを入出庫バース71からリフト21
に移載する。
【0018】まず、各油圧シリンダ37,38が非駆動
状態であって、各水平ローラ34,36が互いに離間し
て退避位置にある状態で、図4に示すように、油圧シリ
ンダ45,46によって駆動ロッド43,44を同図に
て右方向に駆動し、各動滑車47,48,49,50を
同方向に移動することで各ロープ57,58を介してガ
イド筒29,30を牽引する。すると、このガイド筒2
9,30が移動レール25,26を介してガイドレール
23,24に沿って入出庫バース71側に移動し、スラ
イド扞31,32及び支持部材33,35、水平ローラ
34,36も同方向に移動する。そして、水平ローラ3
4,36を入出庫バース71に停止している車両Sの各
車輪T1 ,T2 の前後に位置させ、 油圧シリンダ4
5,46の駆動を停止する。
【0019】次に、この状態で、図2に示すように、各
油圧シリンダ37,38により駆動ロッド39,40を
前進させ、スライド扞31,32がガイド筒29,30
にガイドされながら各支持部材33,35に装着された
各水平ローラ34,36を互いに接近させる。各水平ロ
ーラ34,36は入出庫バース71上に位置している車
両Sの各車輪T1 ,T2 の下方にその前後から侵入し、
各水平ローラ34,36が各車輪T1 ,T2 を押圧して
持ち上げ、車両Sを入出庫バース71から若干上昇させ
た位置で保持する。
【0020】そして、この車両Sの保持状態で、油圧シ
リンダ45,46によって駆動ロッド43,44を図4
にて左方向に駆動し、各動滑車47,48,49,50
を同方向に移動することで各ロープ53,54を介して
ガイド筒29,30を牽引する。すると、このガイド筒
29,30が移動レール25,26を介してガイドレー
ル23,24に沿ってリフト21側に移動し、水平ロー
ラ34,36によって各車輪T1 ,T2 が保持された車
両Sはリフト21に移動する。ここで、各油圧シリンダ
37,38により駆動ロッド39,40を後退させ、各
支持部材33,35に装着された各水平ローラ34,3
6を互いに離間させる。各水平ローラ34,36はリフ
ト21上に位置している車両Sの各車輪T1 ,T2 の下
方から抜け出て、各車輪T1 ,T2 をリフト21の凸部
22上に降ろして車両Sをリフト21にて保持する。
【0021】この状態でリフト21を格納する所定の高
さ位置まで下降し、このリフト21を、例えば、図示し
ない格納庫と同じ高さ位置で停止する。この状態で、前
述と同様に、まず、各油圧シリンダ37,38により各
支持部材33,35の各水平ローラ34,36を前進さ
せ、この水平ローラ34,36によりリフト21上の車
両Sの各車輪T1 ,T2 を持ち上げ、車両Sをリフト2
1から若干上昇させた位置で保持する。次に、油圧シリ
ンダ45,46により各ロープ57,58を介してガイ
ド筒29,30を牽引し、水平ローラ34,36によっ
て各車輪T1 ,T2 が保持された車両Sを格納庫上に移
動する。そして、各油圧シリンダ37,38により水平
ローラ34,36を互いに離間させることで、各車輪T
1 ,T2が格納庫上に降ろしされ、車両Sはこの格納庫
に移載される。
【0022】このように本実施例の車両の移載装置11
にあっては、油圧シリンダ37,38によって車両Sの
各車輪T1 ,T2 に対してその前後から下方に侵入して
持ち上げる一対の水平ローラ34,36を移動自在と
し、且つ、油圧シリンダ45,46によって車両Sの左
右方向に沿って移動自在とした移載装置11をリフト2
1に装着したことで、リフト21との間で車両Sを移載
する入出庫バース71や格納庫、走行台車等にはこのよ
うな移載装置を不要とすることができる。
【0023】なお、上述の実施例において、車両Sを持
ち上げて保持した車両保持機構12を移動させる移動機
構14を油圧シリンダ45,46及び動滑車47,4
8,49,50、ロープ53,54,57,58、固定
滑車51,52等を用いたワイヤロープ方式としたが、
本発明の車両の移載装置はこれに限定されるものではな
く、例えば、ラックとピニオンによる駆動方式やチェー
ンを用いた駆動方式としてもよいものである。
【0024】また、本実施例では、水平ローラ34,3
6が各車輪T1 ,T2 の前後から挟んで持ち上げること
で車両Sを上昇位置で保持し、この水平ローラ34,3
6を車両Sの左右方向に移動して入出庫バース71から
リフト21に、また、このリフト21から格納庫にそれ
ぞれ移載するようにしたが、水平ローラ34,36が各
車輪T1 ,T2 を持ち上げた車両Sの保持状態から車両
Sをその前後方向に移動して入出庫バース71からリフ
ト21に、このリフト21から格納庫に移載するように
してもよい。この場合、水平ローラ34,36を車輪T
1 ,T2 の前後方向のみならず、左右方向に移動自在に
支持して車輪T1 ,T2 との干渉を防止すればよいもの
である。
【0025】更に、本実施例では、車両の移載装置11
をリフト21に設けて説明したが、装着位置は限定され
るものではなく、機械式駐車設備などの搬送格納方式に
合せて適宜設置すればよいものである。
【0026】
【発明の効果】以上、実施例を挙げて詳細に説明したよ
うに本発明の車両の移載装置によれば、車両に装着され
た各車輪に対してその前後から車輪下方に侵入してこの
車輪を持ち上げる一対のスライドフォークを有する車両
保持機構とこの車両保持機構を車輪に対して接近離反自
在に駆動する駆動機構と車両保持機構を車両の左右方向
あるいは前後方向に沿って移動させる移動機構とを設け
たので、車両の移載を行う隣接されたテーブル間でその
一方にこの移載装置を装備するだけでよく、設備コスト
を抑制することができる。そして、この移載装置を、例
えば、機械式駐車設備において、車両を昇降するリフト
に適用した場合には、このリフトとの間で車両を移載す
る入出庫バースや格納庫、走行台車等にはこのような移
載装置を不要とすることができる。そして、本発明の車
両の移載装置はリフトに限らず、車両を移載するための
入出庫バースや格納庫、走行台車等にも装備可能であ
り、汎用性の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る車両の移載装置の平面
図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】図1のIII−III断面図である。
【図4】図1のIV−IV断面図である。
【図5】図1のV−V断面図である。
【図6】本実施例の車両の移載装置における移動機構を
表す概略図である。
【図7】従来の車両の機械式駐車設備の概略図である。
【符号の説明】
11 移載装置 12 車両保持機構 13 駆動機構 14 移動機構 21 リフト 23,24 ガイドレール 27,28 連結扞 31,32 スライド扞 33,35 支持部材 34,36 水平ローラ(スライドフォード) 37,38 油圧シリンダ 45,46 油圧シリンダ 47,48,49,50 動滑車 53,54,57,58 ロープ 71 入出庫バース

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に装着された各車輪に対してその前
    後から車輪下方に侵入して該車輪を持ち上げる一対のス
    ライドフォークを有する車両保持機構と、該車両保持機
    構を前記各車輪に対して接近離反自在に駆動する駆動機
    構と、前記車両保持機構を前記車両の左右方向あるいは
    前後方向に沿って移動させる移動機構とを具えたことを
    特徴とする車両の移載装置。
JP14132194A 1994-06-23 1994-06-23 車両の移載装置 Withdrawn JPH0813845A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14132194A JPH0813845A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 車両の移載装置

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JP14132194A JPH0813845A (ja) 1994-06-23 1994-06-23 車両の移載装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104265025A (zh) * 2014-09-28 2015-01-07 苏州市汉诺威升降台有限公司 一种双层立体车库

Cited By (2)

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CN104265025A (zh) * 2014-09-28 2015-01-07 苏州市汉诺威升降台有限公司 一种双层立体车库
CN104265025B (zh) * 2014-09-28 2016-08-24 苏州市汉诺威升降台有限公司 一种双层立体车库

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