JPH081388U - 半嵌合検知機構付コネクタ - Google Patents
半嵌合検知機構付コネクタInfo
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- JPH081388U JPH081388U JP001865U JP186596U JPH081388U JP H081388 U JPH081388 U JP H081388U JP 001865 U JP001865 U JP 001865U JP 186596 U JP186596 U JP 186596U JP H081388 U JPH081388 U JP H081388U
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コネクタの不完全嵌合を事前に検知し、これ
を未然に防止することができる半嵌合検知機構付コネク
タを提供することを目的とする。 【解決手段】 相対向する一対のコネクタB,21から
成り、一方のコネクタBに可撓性のロッキングアーム2
3を設け、他方のコネクタ21に係止突起25を設け、
ロッキングアーム23と係止突起25が両コネクタのロ
ック手段を構成している。このロッキングアーム23に
短絡用弾性接触子27を装着し、他方のコネクタ21に
ロッキングアーム23と係止突起25の係合時に短絡用
弾性接触子27と接触可能な一対の嵌合検知用端子26
を設ける。そして、両コネクタの完全嵌合時に一対の嵌
合検知用端子26,26が短絡用弾性接触子27に接触
して相互に導通状態となるスイッチ手段を構成する構造
とした。
を未然に防止することができる半嵌合検知機構付コネク
タを提供することを目的とする。 【解決手段】 相対向する一対のコネクタB,21から
成り、一方のコネクタBに可撓性のロッキングアーム2
3を設け、他方のコネクタ21に係止突起25を設け、
ロッキングアーム23と係止突起25が両コネクタのロ
ック手段を構成している。このロッキングアーム23に
短絡用弾性接触子27を装着し、他方のコネクタ21に
ロッキングアーム23と係止突起25の係合時に短絡用
弾性接触子27と接触可能な一対の嵌合検知用端子26
を設ける。そして、両コネクタの完全嵌合時に一対の嵌
合検知用端子26,26が短絡用弾性接触子27に接触
して相互に導通状態となるスイッチ手段を構成する構造
とした。
Description
【0001】
本考案は、電線の接続や電線と電気接続箱との接続などに使用される半嵌合検 知機構付コネクタに関する。
【0002】
ワイヤハーネスの相互接続に使用される電気接続箱は、一般に図10のような 構成を有する。 1は上部ケース、2は下部ケースであって、該ケース内には、図11a,bに 示すように、所望の回路パターンを有する複数のブスバー(回路導体)3と絶縁 板4とからなるブスバー配線板5が収容されている。上部ケース1または下部ケ ース2には、ヒューズ6、リレー7、サーキットブレーカ8などの電気部品が多 数搭載されると共に、複数のコネクタ挿着部9が設けられている。
【0003】 コネクタ挿着部9には、前記ブスバー3から一体に形成されたタブ10がコネ クタ端子として収容配列されており、ワイヤハーネス(図示せず)の端末に装着 された外部のコネクタ11と嵌合されて、内部の雌端子12とタブ10との電気 的接続が行われる。
【0004】 この電気的接続を確保するため、一方のコネクタ11には係止孔14を有する 可撓性のロッキングアーム13が、他方のコネクタ挿着部9には係止突起15が 設けられている。ロッキングアーム13の係止孔14は、コネクタ11がコネク タ挿着部9に完全に嵌合されたときに係止突起15と係合し、コネクタ11とコ ネクタ挿着部9とがロックされる。
【0005】
従来の電気接続箱において、外部のコネクタ11のコネクタ挿着部9への嵌合 に際し、図11(a)のように、ロッキングアーム13の先端が一旦係止突起1 5に乗り上げ、さらに挿圧すると、これを乗り越え、弾性復帰することにより、 図11(b)のように係止突起15が係止孔14と係合する。
【0006】 しかし、コネクタ11の極数(雌端子12の本数)が多くなると、嵌合力が高 まるのと反対にロック時の感触が弱まり、作業者がこれを感覚的に確認しにくい こと、および結合すべきコネクタの数が極めて多いこと、などのために図11( a)のような半嵌合または不完全嵌合状態で看過され、各種制御機器の誤作動の 原因となる点が問題となっていた。とくに、エアバック装置のような安全装置で はこのような事態は許されない。
【0007】 本考案は、上記の問題点に着目してなされたもので、コネクタの不完全嵌合を 事前に検知し、これを未然に防止することができる半嵌合検知機構付コネクタを 提供し、以て半嵌合検知機構付コネクタを備えた電気的接続の信頼性の高い電気 接続箱を製作できるようにする。
【0008】
前記の課題を達成するため、本考案の半嵌合検知機構付コネクタは、請求項1 に記載のように、相対向して嵌合される一対のコネクタから成り、一方のコネク タに可撓性のロッキングアームを設け、他方のコネクタに両コネクタの完全嵌合 時に前記ロッキングアームを係止する係止突起を設け、前記ロッキングアームと 係止突起が両コネクタのロック手段を構成するコネクタにおいて、前記一方のコ ネクタのロッキングアームに短絡用弾性接触子を装着し、他方のコネクタに前記 ロッキングアームと係止突起の係合時に前記短絡用弾性接触子と接触可能な一対 の嵌合検知用端子を設け、両コネクタの前記完全嵌合時に前記一対の嵌合検知用 端子が短絡用弾性接触子に接触して相互に導通状態となるスイッチ手段を構成す る構造を有することを特徴とする。
【0009】 前記一対の嵌合検知用端子は前記他方のコネクタにおける係止突起の両側に位 置して設け(請求項2)、また、前記ロッキングアームは金属製として、前記短 絡用弾性接触子を兼用するようにしてもよい(請求項3)。
【0010】 請求項1の考案によれば、相互間のロック手段を備えた一対のコネクタは、完 全嵌合しなければ、前記一対の嵌合検知用端子は短絡用弾性接触子と接触せず、 従ってスイッチ手段が閉成しないので、不完全嵌合であることを確実に検知する ことができる。
【0011】
以下、本考案の実施の形態の具体例を図面を参照して具体的に説明する。 図1において、Aは電気接続箱、B1 ,B2 (代表して示す場合はB、以下同 様である)は外部のコネクタ、Cは二つのコネクタBの嵌合状態の良否を検知す るチェック用コネクタを示す。なお、従来例(図10参照)におけるヒューズ、 リレー、サーキットブレーカなどの電気部品やこれらの回路を構成するブスバー は既知の構成に従えばよいので、図示を省略する。
【0012】 電気接続箱Aのケース20の上部には二つのコネクタB(B1 ,B2 )に対応 するコネクタ挿着部21(211 ,212 )とともにチェック用コネクタCに対 応するチェック用コネクタ挿着部22が設けられている。各コネクタBは一側面 に係止孔24を設けたロッキングアーム23を有し、コネクタ挿着部21の側面 21aには上記係止孔24に係合する係止突起25が設けられている。 これらのロック手段は従来の構成と同様であり、例えばコネクタB1 とコネク タ挿着部211 はいわゆる相対向して嵌合される一対のコネクタを構成する。
【0013】 各コネクタ挿着部21の側面21aには、係止突起25を挟んで一対の嵌合検 知用端子26,26が添設されている。そして、この一対の嵌合検知用端子26 ,26と共にスイッチ手段を構成する短絡用弾性接触子27が上記ロッキングア ーム23の自由端部の裏面に装着されている。
【0014】 この短絡用弾性接触子27は図2(a),(b)に示すように、弧状に湾曲し た小片の一側縁に切欠27aを設けてなり、ロッキングアーム23に設けた差込 溝28に差し込み、その係止爪28aと切欠27aとの係合により係止されてい る。
【0015】 29(291 ,292 ,293 )は嵌合検知回路Dを形成するブスバーであり 、ケース内の絶縁板30(図8参照)に配設されている。 ブスバー291 は、両端に起立タブ(31,26)を有し、一方のタブはチェ ック用端子31としてケース20(または絶縁板30)に設けられた端子挿通孔 20aを貫通してチェック用コネクタ挿着部22内にのび、他方のタブは同様に 端子挿通孔20aを貫通してコネクタ挿着部211 の側面21aに沿って延び、 前記一対の嵌合検知用端子26の一方を構成している。同様に、ブスバー292 の両端の起立タブ(26,26)はそれぞれコネクタ挿着部211 ,212 の嵌 合検知用端子を構成している。また、ブスバー293 の両端の起立タブ(26, 31)は、その一方のタブがコネクタ挿着部212 の嵌合検知用端子を、他方が コネクタ挿着部22のチェック用端子を構成している。
【0016】 上記構成において、図3(a)に示すように、たとえば外部のコネクタB1 が 対応するコネクタ挿着部211 に完全に嵌合されていない状態では、そのロッキ ングアーム23が係止突起25に乗り上げ、短絡用弾性接触子27が嵌合検知用 端子26と接触しないから、前記ブスバー291 とブスバー292 とは導通しな い。 そして、図3(b)のように、コネクタB1 の嵌合が完全になされると、ロッ キングアーム23は側面21a側に弾性復帰して、その係止孔24に係止突起2 5が係合してコネクタB1 はコネクタ挿着部211 にロックされる。同時に、短 絡用弾性接触子27が一対の嵌合検知用端子26,26と接触するから、二つの ブスバー291 ,292 が導通する。
【0017】 このように、各コネクタ挿着部21と外部のコネクタBのスイッチ手段を構成 する一対の嵌合検知用端子26,26と短絡用弾性接触子27とは、図4に示す ように、嵌合検知回路Dに対して直列に接続されているから、コネクタB1 とB 2 の何れか一つでも不完全嵌合状態にあれば、該回路Dは導通しない。 したがって、たとえば警報ランプを備えたチェック用コネクタCをチェック用 コネクタ挿着部22に嵌合することにより、その点灯の有無からコネクタBの嵌 合状態の良否を電気的に検知し、これを未然に防止することができる。
【0018】 以上は二つのコネクタ挿着部211 ,212 にスイッチ手段を設けた例につい て説明したが、使用目的に応じてその数を増やすことができる。また、嵌合検知 回路Dは、ブスバーのほかプリント配線板、フレキシブルプリント配線板などの 既知の配線板に設けてもよく、或いは電気接続箱を構成するケース20の内面に 直接形成してもよい。
【0019】 図5に示す他の実施例は、前記合成樹脂製のロッキングアーム23に替えて、 弾性金属板製のロッキングアーム23′としたものである。 このロッキングアーム23′は、折り曲げ形成した取付基板32をコネクタ挿 着部21の側面21aの上端に設けた差込溝34に差し込んで、係止孔33と係 止爪35の係合により係止する。本実施例の場合には、ロッキングアーム23′ が金属製であるから、その弾性接触圧を高くし、ロック作業時の感触を良くする と共に、前記一対の嵌合検知用端子26,26との電気的接続を一層確実にする ことができる。
【0020】 図6および図7に示す別の実施例は、一対の嵌合検知用端子26,26をコネ クタ挿着部21の内側面21bに沿って添設し、対応する短絡用弾性接触子27 を外部のコネクタBの差込溝36に装着したものである。本実施例の場合には、 第1実施例とは異なり、スイッチ手段を構成する嵌合検知用端子26と短絡用弾 性接触子27が、コネクタBの嵌合および使用状態においてコネクタ挿着部21 の内部に位置するので、外気による腐食等の影響を受けにくく、安定な電気的接 続状態が持続する。
【0021】 図8および図9(a),(b)に示す更に別の実施例は、嵌合検知回路D′を 、弾性を有する導電性ゴムよりなる回路導体37(371 ,372 )と上下二層 のブスバー294 ,295 とから形成し、スイッチ手段を該回路導体37に設け たスイッチ部38とブスバー294 とから形成したものである。
【0022】 各回路導体37は、図9(a),(b)に拡大して示されるように、隆起して 形成されたキャップ状の押しボタン38aとこれから下向きに延びる棒状突起3 8bとからなるスイッチ部38を有する。このスイッチ部38は各コネクタ挿着 部211 ,212 の底部21cに設けた孔21dに出没可能に挿着され、また、 回路導体37は棒状突起38bに対する孔30aを有する第1層の絶縁板30に 支持されている。
【0023】 一方の回路導体371 はコネクタ挿着部211 とチェック用コネクタ挿着部2 2との間に配設されて、該挿着部22における一方のチェック用端子31′の下 端部に形成された弾性接触片31aに接触している。他方の回路導体372 は、 下方に折り返され、その折り返し端37aはケース20の底部におけるリブ39 に支持されて、下層のブスバー295 と接触している。
【0024】 上記構成において、図9(b)に示すように、たとえば外部のコネクタB1 ′ が完全にコネクタ挿着部21に嵌合されて、ロッキングアーム40の係止突起4 1が係止孔42に係合してロックされたときに、コネクタB1 ′の底部が押しボ タン38aを押し下げて、その棒状突起38bが上層のブスバー294 と接触し 、チェック用端子31′とブスバー294 とが導通する。以下、第1の実施例の 場合と同様に、コネクタ挿着部211 ,212 に嵌合される全ての外部のコネク タB(B′…)の嵌合、ロック状態の良否をチェック用コネクタC′をチェック 用コネクタ挿着部22に嵌合することにより電気的に検知することができる。
【0025】 この第4実施例の場合には、スイッチ手段として第1ないし第3具体例のよう な嵌合検知用端子26や短絡用弾性接触子27を要しないので、外部コネクタB やコネクタ挿着部21の外形を従来と何ら変える必要がなく、またスイッチ手段 も内蔵されるから、外力による破損などのおそれが少ない。
【0026】 以上は相対向して嵌合される一対のコネクタを構成する外部のコネクタBとコ ネクタ挿着部21のうち、一方のコネクタ挿着部21がケース20と一体に設け てある例について説明したが、該コネクタ挿着部21をケース20から分離した 通常の一対の雌,雄コネクタに適用できることは容易に理解されるであろう。
【0027】
以上説明したように、本考案によれば、相互間のロック手段を備えた一対のコ ネクタは、完全嵌合しなければ、一対の嵌合検知用端子が短絡用弾性接触子と接 触せず、従ってスイッチ手段が閉成しないので、不完全嵌合であることを確実に 検知することができる(請求項1,2,3)。 従って、上記半嵌合検知機構付コネクタを電気接続箱に利用すると共に、電気 接続箱における複数のコネクタ挿着部のうち、選ばれた全てのコネクタ挿着部に 相手側のコネクタが完全に嵌合、ロックされたときにはじめて導通する嵌合検知 回路を設けることにより、コネクタの半嵌合状態を事前にチェックし、これを確 実に防止することができ、電気的接続の信頼性の高い電気接続箱を提供すること が可能となる。
【図1】本考案の一実施例を示す半嵌合検知機構付コネ
クタを備えた電気接続箱の要部の斜視図である。
クタを備えた電気接続箱の要部の斜視図である。
【図2】(a),(b)はそれぞれ同上の外部コネクタ
におけるロッキングアームの拡大斜視図であり、(a)
は先端の短絡用弾性接触子の装着前を、(b)は装着後
の状態を示す。
におけるロッキングアームの拡大斜視図であり、(a)
は先端の短絡用弾性接触子の装着前を、(b)は装着後
の状態を示す。
【図3】(a),(b)はそれぞれ図1における外部の
コネクタとコネクタ挿着部との半嵌合状態と完全嵌合状
態を示す要部の断面図である。
コネクタとコネクタ挿着部との半嵌合状態と完全嵌合状
態を示す要部の断面図である。
【図4】図1の嵌合検知回路の一例を示す説明図であ
る。
る。
【図5】本考案の他の実施例を示すコネクタの斜視図で
ある。
ある。
【図6】本考案の別の実施例を示す要部の斜視図であ
る。
る。
【図7】図6の作用を示す要部の断面図である。
【図8】本考案のさらに別の実施例を示す電気接続箱の
要部の断面図である。
要部の断面図である。
【図9】(a),(b)はそれぞれ同上の作用状態を示
す要部の拡大断面図で、(a)はコネクタの嵌合前、
(b)は嵌合後の状態を示す。
す要部の拡大断面図で、(a)はコネクタの嵌合前、
(b)は嵌合後の状態を示す。
【図10】従来の電気接続箱を示す斜視図である。
【図11】図11(a),(b)はそれぞれ同上の外部
コネクタとコネクタ挿着部との半嵌合状態と完全嵌合状
態を示す要部の断面図である。
コネクタとコネクタ挿着部との半嵌合状態と完全嵌合状
態を示す要部の断面図である。
A 電気接続箱 B,B1 ,B2 ,B1 ′コネクタ C,C′ チェック用コネクタ D,D′ 嵌合検知回路 20 ケース 21,211 ,212 コネクタ挿着部 22 チェック用コネクタ挿着部 23,23′,40 ロッキングアーム 25 係止突起 26 嵌合検知用端子 27 短絡用弾性接触子 29,291 〜295 ブスバー 30 絶縁板 31,31′ チェック用端子 37,371 ,372 回路導体 38 スイッチ部
Claims (3)
- 【請求項1】 相対向して嵌合される一対のコネクタか
ら成り、一方のコネクタに可撓性のロッキングアームを
設け、他方のコネクタに両コネクタの完全嵌合時に前記
ロッキングアームを係止する係止突起を設け、前記ロッ
キングアームと係止突起が両コネクタのロック手段を構
成するコネクタにおいて、 前記一方のコネクタのロッキングアームに短絡用弾性接
触子を装着し、他方のコネクタに前記ロッキングアーム
と係止突起の係合時に前記短絡用弾性接触子と接触可能
な一対の嵌合検知用端子を設け、 両コネクタの前記完全嵌合時に前記一対の嵌合検知用端
子が短絡用弾性接触子に接触して相互に導通状態となる
スイッチ手段を構成する構造を有することを特徴とする
半嵌合検知機構付コネクタ。 - 【請求項2】 前記一対の嵌合検知用端子が前記他方の
コネクタにおける係止突起の両側に位置して設けられて
いる請求項1に記載の半嵌合検知機構付コネクタ。 - 【請求項3】 前記ロッキングアームが金属製であっ
て、前記短絡用弾性接触子を兼用する請求項1に記載の
半嵌合検知機構付コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996001865U JP2575631Y2 (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 半嵌合検知機構付コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1996001865U JP2575631Y2 (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 半嵌合検知機構付コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081388U true JPH081388U (ja) | 1996-09-13 |
| JP2575631Y2 JP2575631Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16191328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1996001865U Expired - Fee Related JP2575631Y2 (ja) | 1996-03-18 | 1996-03-18 | 半嵌合検知機構付コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575631Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021075242A1 (ja) * | 2019-10-18 | 2021-04-22 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632376B2 (ja) * | 1981-12-18 | 1988-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPH01241778A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Mitsubishi Motors Corp | コネクタのロック装置 |
| JPH025383A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Yazaki Corp | コネクタ端子検出具 |
-
1996
- 1996-03-18 JP JP1996001865U patent/JP2575631Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| WO2021075242A1 (ja) * | 2019-10-18 | 2021-04-22 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | コネクタハウジング |
| US12040573B2 (en) | 2019-10-18 | 2024-07-16 | Tyco Electronics Japan G.K. | Connector housing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575631Y2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |