JPH0813907A - 自動ドアの開閉制御装置 - Google Patents

自動ドアの開閉制御装置

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Publication number
JPH0813907A
JPH0813907A JP6146446A JP14644694A JPH0813907A JP H0813907 A JPH0813907 A JP H0813907A JP 6146446 A JP6146446 A JP 6146446A JP 14644694 A JP14644694 A JP 14644694A JP H0813907 A JPH0813907 A JP H0813907A
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JP
Japan
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automatic door
opening
control device
closing
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP6146446A
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English (en)
Inventor
Mikio Azuma
幹雄 東
Ryuichi Ueda
隆一 上田
Takuji Yoneda
卓司 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Infinearth Mfg Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Diesel Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は自動ドアの開閉制御装置に係り,該
自動ドアを全閉又は全開にすることなく所望の位置で自
動的に停止させて室内の換気などを行い得るようにする
ことを目的とする。 【構成】 モードが切り替えられたとき,自動ドア3は
例えばリミットスイッチにより検出される完全閉又は完
全開よりも手前の所定位置で停止するようにコントロー
ラ部4により自動制御される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,モータにより駆動され
る自動ドアの開閉制御装置に係り,詳しくは,閉モード
又は開モードにおいて,自動ドアを完全閉又は完全開よ
りも手前のいわゆる半閉状態の位置で停止させ,室内の
換気などに供することのできる機能を備えた開閉制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に自動ドアは,当該自動ドアの開閉
制御装置によりDCモータなどが正転,逆転駆動される
ことにより開閉される。そして,この開閉制御装置にお
いては,人の通行量が多いときには自動ドアの開口幅を
全開とし,人の通行量が少ないときには省エネルギを図
るべく,自動ドアの開口幅を少なくするいわゆる半開動
作を行わせるべく制御を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような自動ドアの
開閉制御装置においては,全開あるいは半開のいずれの
場合にも例えば閉モードでは自動ドアを全閉位置まで動
作させるのが一般的である。ところが,例えば病室など
に用いられる自動ドアにあっては,時折室内の換気のた
めに全開ではないが自動ドアを僅かに開けることがしば
しば行われている。このため,開閉制御装置の電源をオ
フし,自動ドアを所望の位置まで手で開けるという煩わ
しい操作が必要とされる。そこで,本発明は,上記事情
に鑑みて創案されたものであり,自動ドアを全閉又は全
開にすることなく所望の位置で自動的に停止させ,室内
の換気などに供することのできる機能を備えた自動ドア
の開閉制御装置の提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明が採用する第1の手段は,その要旨とすると
ころが,モータにより駆動される自動ドアの開閉制御装
置において,上記自動ドアの閉モードと開モードとを切
替える切替手段と,上記切替手段によりモードが切り替
えられたとき,上記自動ドアを完全閉又は完全開よりも
手前の所定位置で停止させるように上記モータを制御す
るモータ制御手段とを具備してなる点に係る自動ドアの
開閉制御装置である。さらに,上記目的と達成するため
に,本発明が採用する第2の手段は,その要旨とすると
ころが,モータにより駆動される自動ドアの開閉制御装
置において,上記自動ドアの閉モードと開モードとを切
替える切替手段と,上記切替手段によりモードが切り替
えられたとき,上記自動ドアを完全閉又は完全開よりも
手前の所定位置で停止させるように上記モータを制御す
るモータ制御手段と,上記所定位置を設定変更する停止
位置変更手段とを具備してなる点に係る自動ドアの開閉
制御装置である。
【0005】
【作用】本発明に係る自動ドアの開閉制御装置において
は,切替手段によりモードが切り替えられたとき,自動
ドアは,モータ制御手段にて完全閉又は完全開よりも手
前の所定位置で停止するように制御される。そして,こ
の所定位置は,上記構成に停止位置変更手段を付加する
ことにより,適宜設定変更することができる。
【0006】
【実施例】以下添付図面を参照して,本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は本発明の一実施例に係る自動ドアの開閉制御
装置のブロック図,図2は上記開閉制御装置により制御
することのできる自動ドアの一例の斜視図,図3は半閉
状態での停止位置を設定変更する場合の説明図,図4は
上記開閉制御装置の処理手順を示すフローチャート,図
5は本発明の他の実施例に係る開閉制御装置の処理手順
を示すフローチャートである。図1及び図2に示すよう
に,この実施例に係る自動ドアの開閉制御装置1では,
DCモータユニット2bのDCモータ2により自動ドア
3が駆動される。上記開閉制御装置1はマイクロコンピ
ュータなどからなるコントローラ部4を中枢とする制御
部4aにより制御され,このコントローラ部4からこの
自動ドア3の開指令または閉指令が選択的に出力されて
開モードと閉モードとが切り替えられると共に,後述す
る半閉切替スイッチ15からの入力信号に応じて上記D
Cモータ2への通電がオフされ,上記自動ドア3を完全
閉又は完全開よりも手前の選択された所定位置で停止さ
せる。即ち,上記開指令又は閉指令は回転ロジック回路
12に与えられ,上記DCモータ2の回転方向が決定さ
れる。そして,この開指令又は閉指令は,カレントリミ
ッタ回路5に与えられて電流制限値が所定の値に設定さ
れる。上記半閉切替スイッチ15は,上記自動ドア3を
完全閉又は完全開よりも手前の所定位置で停止させてい
わゆる半閉状態とする場合に,オペレータにより操作さ
れるスイッチであって,その操作に応じて上記所定位置
を以下のような手順で設定変更することができる。
【0007】即ち,本実施例では,自動ドア3を完全閉
又は完全開よりも手前で停止させる位置を2段階で設定
変更することができる。完全閉側の停止位置を検出する
のが第1のリミットスイッチ16(第1の半閉停止位置
接点)であり,この第1の半閉停止位置より全開側での
停止位置を検出するのが第2のリミットスイッチ17
(第2の半閉停止位置接点)である。そして,図3に示
すように,上記半閉切替スイッチ15が1回操作される
ことにより,上記コントローラ部4のメモリには「1」
が記憶され,上記第1のリミットスイッチ16により検
出される第1の半閉停止位置が選択される。引き続き上
記半閉切替スイッチ15が操作されてその操作回数が合
計で2回となった場合は,上記コントローラ4のメモリ
には「1,0」が記憶されて第2のリミットスイッチ1
7により検出される第2の半閉停止位置が選択される。
さらにまた,上記半閉切替スイッチ15が操作されると
上記メモリはリセットされ,通常の全閉又は全開位置で
停止させるモードに切り替えられる。このように,本実
施例に係る開閉制御装置1では,単一の半閉切替スイッ
チ15の操作により自動ドア3の停止位置を適宜設定変
更することができる。この場合,上述した自動ドア3の
閉モードと開モードとを切替るための指令を出力する機
能を実現すると共に,モードが切替えられたとき,上記
自動ドア3を完全閉又は完全開よりも手前の所定位置で
停止させるように上記DCモータ2を制御する機能を実
現するコントローラ部4が,本発明における切替手段及
びモータ制御手段に相当する。さらに,上記半閉切替ス
イッチ15が,上記自動ドア3の停止位置を設定変更す
る停止位置変更手段に相当する。
【0008】尚,本発明に係る開閉制御装置において
は,上記第1,第2のリミットスイッチ16,17の何
れかを省略し,自動ドア3を半閉状態で停止させる際に
その停止位置を変更することなく常に一か所の位置で停
止するように構成して機能の簡略化を図り得ると共に,
これとは逆に,上記第1,第2のリミットスイッチ1
6,17と同様のリミットスイッチを多数設けて上記半
閉切替スイッチ15の操作により他のリミットスイッチ
を選択可能とし,停止可能位置を多数設けてより機能を
高めた開閉制御装置として実現することも可能である。
引き続き,上記自動ドア3の具体的動作としては,上記
DCモータ2の回転は例えば磁気ホール素子等からなる
ロータポジションセンサ11により検出され,この検出
パルス信号は回転ロジック回路12により波形整形され
て速度アンプ回路13を介してコンパレータ8へDCモ
ータ2の回転速度の検出信号として与えられる。従っ
て,コントローラ部4から出力された高速又は低速の速
度指令(閉モードでは開モードの1/2の低速度で駆動
される)は,速度指令電圧変換回路7によりこの速度指
令に応じた電圧に変換される。そして,上記コンパレー
タ8により上記速度アンプ回路13を経て帰還したDC
モータ2の回転速度と比較され,このDCモータ2が上
記速度指令により与えられた速度となるように,PWM
回路6,ベースドライブ回路9,トランジスタインバー
タ回路10を介して回転制御される。上記のように回転
制御されるDCモータ2の電流値は,前述したコントロ
ーラ部4によって与えられる開指令,閉指令に応じて電
流を制御する上記カレントリミッタ回路5により変化さ
れる。
【0009】即ち,上記コントローラ部4により閉指令
が与えられて閉モードに切り替えられたとき,通常の全
開動作では自動ドア3の駆動力が開モード時の駆動力よ
りも小さくなるようにDCモータ2のパワーが制御され
る。従って,この閉モード時に閉じつつある自動ドア3
に挟まれても,簡単に手で止めることができるので,安
全性を向上させることができる。即ち,この実施例に係
る自動ドア3では,ドアが途中まで開いた(又は閉じ
た)時にブレーキをかけてその動きを一旦停止させ,そ
の後低速で開方向(又は閉方向)へ駆動するように制御
される。上記自動ドア3の一旦停止は,DCモータ2の
回転をコントローラ部4が監視することにより検出され
る。この開モード時又は閉モード時におけるブレーキ位
置を検出するのがリミットスイッチ18又は19であ
る。そのため,前記回転ロジック回路12により波形整
形された検出パルス信号は,モータ回転信号としてコン
トローラ部4に入力される。上記コントローラ部4は,
上記モータ回転信号を監視し,長時間以上パルスが入力
されないときはDCモータ2が停止していると判定し,
低速の速度指令を出力する。引き続き,図4を参照しつ
つ自動ドア3の開閉制御装置1の処理手順についてステ
ップS1,S2,…の順に説明する。先ず,マットスイ
ッチなどのセンサによりドア前における人の存在が検出
されると(S1),コントローラ部4より開指令及び高
速指令が出力され,カレントリミッタ回路5からフルパ
ワーの駆動信号が出力されて自動ドア3がフルパワー且
つ高速で開かれる(S2)。上記自動ドア3が開かれて
リミットスイッチ18(図2参照)がオンされると,コ
ントローラ部4よりブレーキ指令がベースドライブ回路
9に与えられてブレーキ制御がなされる(S4)。
【0010】このブレーキによりDCモータ2の回転が
停止したことは前記のようにモータ回転信号を監視する
コントローラ部4により検出される(S5)。コントロ
ーラ部4はDCモータ2の回転停止を検出すると開指令
を出力し,且つ速度指令を低速に切り替えて出力する。
これにより自動ドア3が低速で開かれる(S6)。さら
に,この自動ドア3が完全に開いてDCモータ2が停止
すると,図外のリミットスイッチなどからの信号により
戸当り判定がなされ(S7),コントローラ部4により
閉モードへ切り替えられる。全開状態になってから一定
時間経過すると,今度はコントローラ部4により閉指令
及び高速(閉モード時における高速という意味であっ
て,数値的には開モード時の1/2の値,即ち,ブレー
キ位置ではさらに低速駆動される)指令が出力されると
共に,上記カレントリミッタ回路5により開モードより
も小さいモータパワーとなるように入力電流が制御され
て自動ドア3が閉じ方向へ駆動される(S8)。このよ
うな制御がなされることにより,閉モード時において閉
じつつあるドアに挟まれても簡単に手で止める得るよう
にして安全性の向上が図られる。以下のステップS9,
S10,…S13は,DCモータ2の回転方向,モータ
パワー及びモータ回転速度などが開モード時とは異なる
ことを除いてそれぞれステップS3,S4,…S7と同
様なので説明は省略する。ただし,上記半閉切替スイッ
チ15が操作されて半閉指令信号が出力されていると判
断された場合には(S12a),選択された第1又は第
2のリミットスイッチ16又は17により検出される位
置まで自動ドア3が移動駆動されたとき(S12b),
上記DCモータ2への通電がオフされて(S12c),
上記自動ドア3はその位置で停止される。
【0011】これにより自動ドア3を全閉にすることな
く所望の位置で停止させて室内の換気などに供すること
ができる。以上は閉モード時に自動ドア3を半閉状態で
停止させる際の動作であるが,開モード時に自動ドア3
を半閉状態で停止させる場合,図4中の二点鎖線で示す
処理がなされる。即ち,前記同様ドア前における人の存
在が検出され(S1),上記半閉切替スイッチ15が操
作されて半閉指令信号が出力されていると判断された場
合には(S1a),自動ドア3は低速で開かれる(S1
b)。そして,選択された第1又は第2のリミットスイ
ッチ16又は17により検出される位置まで自動ドア3
が移動駆動されたとき(S1c),上記DCモータ2へ
の通電がオフされて上記自動ドア3はその位置で停止さ
れてフリー状態となる(S1d)。引き続き,図5に基
づいて,本発明の更に他の実施例に係る開閉制御装置に
ついて説明する。この実施例に係る開閉制御装置では,
閉モード時又は開モード時にドアを半閉とする所定の停
止位置,開モード時及び閉モード時におけるブレーキ位
置が上記自動ドア3の移動量に対応してパルスを出力す
る上記ロータポジションセンサ11により検出される。
即ち,上記自動ドア3の完全閉又は完全開からの半閉位
置あるいはブレーキ位置までの距離に対応したパルス数
が予めカウンタに設定され,上記自動ドア3の移動に伴
って上記ロータポジションセンサ11から出力されるパ
ルス数が上記カウンタの設定値と一致したとき,上記自
動ドア3が停止あるいはブレーキ制御される。このよう
な判定処理は,図5中の例えばステップS3′,S
9′,S13′として実現される。他のステップは,図
4で説明したステップと同様であることから詳細な説明
は省略する。ここで,上記自動ドア3の半閉とする停止
位置やブレーキ位置は,例えばディップスイッチを操作
して所定値に設定することにより適宜変更することが可
能である。即ち,前記図3で示した場合と同様にパルス
数切替スイッチを設け,このパルス数切替スイッチの操
作回数に応じてコントローラ部4のメモリに「1」,
「1,0」などの値を記憶させ,それに応じて半閉停止
位置の設定変更を行うようにしてもよい。この場合,上
記メモリの設定内容に応じたパルス数がメモリの他の記
憶領域に予め記憶されている。これにより,自動ドア3
の半閉停止位置あるいはブレーキ位置を微妙に変化させ
てきめ細かな制御が可能となると共に,図2で示した第
1,第2のリミットスイッチ16,17やリミットスイ
ッチ18,19等の設置を省略することができ,装置全
体の簡素化を図ることが可能となる。
【0012】さらに,上記構成においては,自動ドア3
の半閉停止位置に対してブレーキ位置を予め所定のパル
ス数として記憶させておき,この半閉停止位置の設定変
更に伴ってブレーキ位置を自動的に設定変更し得るよう
にしてもよい。さらにまた本発明に係る開閉制御装置で
は,キー操作によるパルス数設定モードを設け,実際に
上記自動ドア3を所望の位置に移動させたときに完全閉
又は完全開からの距離に対応してロータポジションセン
サ11から出力されるパルス数により半閉停止位置又は
ブレーキ位置の設定変更をするようにしてもよい。この
場合,人間の微妙な感覚に基づいて停止させようとする
位置で自動ドア3の半閉状態を実現することができる。
上述のパルス数により半閉位置を設定する実施例では,
マットスイッチによりドア前における人の存在を検出す
るタイプの自動ドアに適用されるが,自動ドアの把手に
触れることにより該自動ドアが開閉するいわゆるタッチ
式の自動ドアでは以下に示すような手順で半閉停止位置
の設定変更を行い得るようにすると効果的である。即
ち,上記自動ドアの把手に触れる前に予め上記自動ドア
を半閉停止させようとする位置で停止させる。そして,
この状態で上記把手に触れることによりそのときの上記
ロータポジションセンサ11からのパルス数がメモリに
記憶され,同時に該自動ドアが開モードで全開される。
このような構成とすることにより,上述したパルス数設
定キーの設置をも省略することができる。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る自動ドアの開閉制御装置
は,上記したように構成されているため,自動ドアを全
閉又は全開にすることなくその手前の所望の位置で自動
的に停止させ,室内の換気などを行うことができる。従
って,当該開閉制御装置は,例えば病院の病室などに好
適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係る自動ドアの開閉制御
装置のブロック図。
【図2】 上記開閉制御装置により制御することのでき
る自動ドアの一例の斜視図。
【図3】 半閉状態での停止位置を設定変更する場合の
説明図。
【図4】 上記開閉制御装置の処理手順を示すフローチ
ャート。
【図5】 本発明の他の実施例に係る開閉制御装置の処
理手順を示すフローチャート。
【符号の説明】
1…開閉制御装置 2…DCモータ 2b…DCモータユニット 3…自動ドア 4…コントローラ部(切替手段,モータ制御手段) 4a…制御部 11…ロータポジションセンサ 15…半閉切替スイッチ(停止位置変更手段) 16…第1のリミットスイッチ 17…第2のリミットスイッチ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータにより駆動される自動ドアの開閉
    制御装置において,上記自動ドアの閉モードと開モード
    とを切替える切替手段と,上記切替手段によりモードが
    切り替えられたとき,上記自動ドアを完全閉又は完全開
    よりも手前の所定位置で停止させるように上記モータを
    制御するモータ制御手段とを具備してなることを特徴と
    する自動ドアの開閉制御装置。
  2. 【請求項2】 モータにより駆動される自動ドアの開閉
    制御装置において,上記自動ドアの閉モードと開モード
    とを切替える切替手段と,上記切替手段によりモードが
    切り替えられたとき,上記自動ドアを完全閉又は完全開
    よりも手前の所定位置で停止させるように上記モータを
    制御するモータ制御手段と,上記所定位置を設定変更す
    る停止位置変更手段とを具備してなることを特徴とする
    自動ドアの開閉制御装置。
  3. 【請求項3】 上記所定位置をリミットスイッチで検出
    することとした請求項1又は2記載の自動ドアの開閉制
    御装置。
  4. 【請求項4】 上記所定位置を上記自動ドアの移動量に
    対応してパルスを出力するロータポジションセンサで検
    出することとした請求項1又は2記載の自動ドアの開閉
    制御装置。
  5. 【請求項5】 上記停止位置変更手段が複数のリミット
    スイッチの内,一のリミットスイッチを選択することに
    より停止位置を変更することとした請求項3記載の自動
    ドアの開閉制御装置。
  6. 【請求項6】 上記停止位置変更手段が上記自動ドアの
    完全閉又は完全開からの距離に対応したパルス数をキー
    入力で変えることにより停止位置を変更することとした
    請求項4記載の自動ドアの開閉制御装置。
  7. 【請求項7】 上記停止位置変更手段が実際に上記自動
    ドアを所望の位置へ移動させた時の完全閉又は完全開か
    らの距離に対応したパルス数により停止位置を変更する
    こととした請求項4記載の自動ドアの開閉制御装置。
JP6146446A 1994-06-28 1994-06-28 自動ドアの開閉制御装置 Pending JPH0813907A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020016392A (ja) * 2018-07-25 2020-01-30 ナブテスコ株式会社 換気システム、自動ドアシステムおよび換気方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3086980B2 (ja) * 1992-03-03 2000-09-11 古野電気株式会社 水中探知装置

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