JPH07139260A - 車両用パワーウインド制御装置 - Google Patents
車両用パワーウインド制御装置Info
- Publication number
- JPH07139260A JPH07139260A JP5291990A JP29199093A JPH07139260A JP H07139260 A JPH07139260 A JP H07139260A JP 5291990 A JP5291990 A JP 5291990A JP 29199093 A JP29199093 A JP 29199093A JP H07139260 A JPH07139260 A JP H07139260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- opening
- control device
- closing
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作されているスイッチに応じて窓の開閉速
度を変更することができる車両用パワーウインド制御装
置を提供すること。 【構成】 UPSW8,DOWNSW9,AUTOUPSW10,AUTODOWN
SW11の各々スイッチが操作されているか否かを判定
し、オートスイッチであるAUTOUPSW10,AUTODOWNSW1
1操作時には、窓の素早い開閉動作が要求される場合が
多いので開閉速度を速くし、マニュアルスイッチである
UPSW8,DOWNSW9操作時には、窓の微調整が要求される
場合が多いので開閉速度を遅くする。
度を変更することができる車両用パワーウインド制御装
置を提供すること。 【構成】 UPSW8,DOWNSW9,AUTOUPSW10,AUTODOWN
SW11の各々スイッチが操作されているか否かを判定
し、オートスイッチであるAUTOUPSW10,AUTODOWNSW1
1操作時には、窓の素早い開閉動作が要求される場合が
多いので開閉速度を速くし、マニュアルスイッチである
UPSW8,DOWNSW9操作時には、窓の微調整が要求される
場合が多いので開閉速度を遅くする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窓の開閉速度を変更す
ることが可能な車両用のパワーウインド制御装置に関す
る。
ることが可能な車両用のパワーウインド制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用パワーウインドは、操作時
間に対応した時間だけ窓を開閉可能なマニュアルスイッ
チと、一端操作すると窓を全開あるいは全閉可能なオー
トスイッチを備えており、どちらのスイッチを操作して
も窓の開閉速度は一定である。
間に対応した時間だけ窓を開閉可能なマニュアルスイッ
チと、一端操作すると窓を全開あるいは全閉可能なオー
トスイッチを備えており、どちらのスイッチを操作して
も窓の開閉速度は一定である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここで、通常窓を開閉
する際に、どのようにしてにオートスイッチとマニュア
ルスイッチとを使い分けているか考えてみると、オート
スイッチを操作する時は窓の素早い開閉動作が要求され
る場合が多く、マニュアルスイッチを操作する時は窓の
微調整が要求される場合が多い。しかしながら、従来の
装置では、窓の開閉速度が一定であるため、上記要求を
満足することができなかった。
する際に、どのようにしてにオートスイッチとマニュア
ルスイッチとを使い分けているか考えてみると、オート
スイッチを操作する時は窓の素早い開閉動作が要求され
る場合が多く、マニュアルスイッチを操作する時は窓の
微調整が要求される場合が多い。しかしながら、従来の
装置では、窓の開閉速度が一定であるため、上記要求を
満足することができなかった。
【0004】そこで本発明は上記問題に鑑みてなされた
ものであって、操作されているスイッチに応じて窓の開
閉速度を変更することができる車両用パワーウインド制
御装置を提供することを目的とする。
ものであって、操作されているスイッチに応じて窓の開
閉速度を変更することができる車両用パワーウインド制
御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、操作時間に対応した時間だけ窓を開閉可
能なマニュアルスイッチと、一端操作すると窓を全開あ
るいは全閉可能なオートスイッチとを備えた車両用パワ
ーウインド制御装置において、前記オートスイッチ操作
時か、あるいは前記マニュアルスイッチ操作時かを判定
し、各々のスイッチ操作に応じて前記窓の開閉速度を設
定する設定手段を備えることを特徴とする車両用パワー
ウインド制御装置をその要旨とする。
に、本発明は、操作時間に対応した時間だけ窓を開閉可
能なマニュアルスイッチと、一端操作すると窓を全開あ
るいは全閉可能なオートスイッチとを備えた車両用パワ
ーウインド制御装置において、前記オートスイッチ操作
時か、あるいは前記マニュアルスイッチ操作時かを判定
し、各々のスイッチ操作に応じて前記窓の開閉速度を設
定する設定手段を備えることを特徴とする車両用パワー
ウインド制御装置をその要旨とする。
【0006】
【作用】上記構成により本発明では、設定手段が、オー
トスイッチ操作時か、あるいはマニュアルスイッチ操作
時かを判定し、各々のスイッチ操作に応じて窓の開閉速
度を設定するので、操作されているスイッチに応じて窓
の開閉速度を変更することができる。例えば、オートス
イッチ操作時には、窓の素早い開閉動作が要求される場
合が多いので開閉速度を速くし、マニュアルスイッチ操
作時には、窓の微調整が要求される場合が多いので開閉
速度を遅くすることが考えられる。
トスイッチ操作時か、あるいはマニュアルスイッチ操作
時かを判定し、各々のスイッチ操作に応じて窓の開閉速
度を設定するので、操作されているスイッチに応じて窓
の開閉速度を変更することができる。例えば、オートス
イッチ操作時には、窓の素早い開閉動作が要求される場
合が多いので開閉速度を速くし、マニュアルスイッチ操
作時には、窓の微調整が要求される場合が多いので開閉
速度を遅くすることが考えられる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1に、本実施例の全体構成を示す。図1に
おいて、窓閉用のマニュアルスイッチ(以下、UPSWと言
う)8、窓開用のマニュアルスイッチ(以下、DOWNSWと
言う)9、窓閉用のオートスイッチ(以下、AUTOUPSWと
言う)10、窓開用のマニュアルスイッチ(以下、AUTO
DOWNSWと言う)11は、その操作に対応して制御装置1
に操作信号を出力する。モータ6は、リレー3,4によ
って正逆回転することにより窓を開閉するとともに、回
転に対応したパルスを発生する。回転検出器5はホール
素子にて構成されており、モータ6の回転パルスを検出
し、制御装置1にそのパルス信号を出力する。
説明する。図1に、本実施例の全体構成を示す。図1に
おいて、窓閉用のマニュアルスイッチ(以下、UPSWと言
う)8、窓開用のマニュアルスイッチ(以下、DOWNSWと
言う)9、窓閉用のオートスイッチ(以下、AUTOUPSWと
言う)10、窓開用のマニュアルスイッチ(以下、AUTO
DOWNSWと言う)11は、その操作に対応して制御装置1
に操作信号を出力する。モータ6は、リレー3,4によ
って正逆回転することにより窓を開閉するとともに、回
転に対応したパルスを発生する。回転検出器5はホール
素子にて構成されており、モータ6の回転パルスを検出
し、制御装置1にそのパルス信号を出力する。
【0008】制御装置1はマイクロコンピュータにて構
成されており、操作信号及びパルス信号に基づいて、ス
イッチ8〜11の操作に対応した窓の開閉速度を算出す
るとともに、該算出値に応じたアナログ信号を電流制御
装置7に出力する。さらに制御装置1は、電流増幅用の
バァファ12,13を介してリレー3,4を切り換える
切換信号を出力する。この点を詳述すれば、UPSW8ある
いはAUTOUPSW10が操作されると、リレー3にバッテリ
Bとモータ6とを接続するとともに、リレー4にGND
とモータ6とを接続する。一方、DOWNSW9あるいはAUTO
DOWNSW11が操作されると、リレー4にバッテリBとモ
ータ6とを接続するとともに、リレー3にGNDとモー
タ6とを接続する。
成されており、操作信号及びパルス信号に基づいて、ス
イッチ8〜11の操作に対応した窓の開閉速度を算出す
るとともに、該算出値に応じたアナログ信号を電流制御
装置7に出力する。さらに制御装置1は、電流増幅用の
バァファ12,13を介してリレー3,4を切り換える
切換信号を出力する。この点を詳述すれば、UPSW8ある
いはAUTOUPSW10が操作されると、リレー3にバッテリ
Bとモータ6とを接続するとともに、リレー4にGND
とモータ6とを接続する。一方、DOWNSW9あるいはAUTO
DOWNSW11が操作されると、リレー4にバッテリBとモ
ータ6とを接続するとともに、リレー3にGNDとモー
タ6とを接続する。
【0009】電流制御装置7は制御装置1からのアナロ
グ信号に応じて、モータ6の回転速度を変更すべく、リ
レー3,4に流れるモータ6の駆動電流を制御する。な
お、バッテリBとリレー3,4との間には、バッテリB
からの給電をオン,オフするためのトランジスタ14を
配している。次に、上記構成よりなる本実施例におい
て、制御装置1における作動を図2に示すフローチャー
トを用いて説明する。
グ信号に応じて、モータ6の回転速度を変更すべく、リ
レー3,4に流れるモータ6の駆動電流を制御する。な
お、バッテリBとリレー3,4との間には、バッテリB
からの給電をオン,オフするためのトランジスタ14を
配している。次に、上記構成よりなる本実施例におい
て、制御装置1における作動を図2に示すフローチャー
トを用いて説明する。
【0010】まず、ステップ100〜130にて、UPSW
8、DOWNSW9、AUTOUPSW10、AUTODOWNSW11からの操
作信号に基づいて、各スイッチが操作されているか否か
を判定する。ここで、全てのステップが否定判定する
と、スイッチ8〜11は全く操作されていないことにな
るので、ステップ140にてモータ6の駆動を停止す
る。モータ6の駆動停止は、電流制御装置7を用いて、
バッテリBとリレー3,4との間に配されているトラン
ジスタ14をオフすることによって行う。その後に、ス
テップ150にてAUTOUPSW10あるいはAUTODOWNSW11
の操作に基づく制御を表すAUTO状態を解除する。す
なわち、ステップ100〜150の処理を実行する場合
には、窓の開閉制御を全く行わない。
8、DOWNSW9、AUTOUPSW10、AUTODOWNSW11からの操
作信号に基づいて、各スイッチが操作されているか否か
を判定する。ここで、全てのステップが否定判定する
と、スイッチ8〜11は全く操作されていないことにな
るので、ステップ140にてモータ6の駆動を停止す
る。モータ6の駆動停止は、電流制御装置7を用いて、
バッテリBとリレー3,4との間に配されているトラン
ジスタ14をオフすることによって行う。その後に、ス
テップ150にてAUTOUPSW10あるいはAUTODOWNSW11
の操作に基づく制御を表すAUTO状態を解除する。す
なわち、ステップ100〜150の処理を実行する場合
には、窓の開閉制御を全く行わない。
【0011】次に、ステップ100,110にてUPSW8
あるいはDOWNSW9が操作されていると判定すると、ステ
ップ160,170にて、AUTO状態を解除する。ス
テップ160,170にてAUTO状態を解除した後、
及びステップ120,130にてAUTOUPSW10あるいは
AUTODOWNSW11が操作されていると判定すると、ステッ
プ180〜210にて、回転検出器5からのパルス信号
に基づいて、窓の位置、窓の開閉速度(モータ6の回転
速度)を算出する。
あるいはDOWNSW9が操作されていると判定すると、ステ
ップ160,170にて、AUTO状態を解除する。ス
テップ160,170にてAUTO状態を解除した後、
及びステップ120,130にてAUTOUPSW10あるいは
AUTODOWNSW11が操作されていると判定すると、ステッ
プ180〜210にて、回転検出器5からのパルス信号
に基づいて、窓の位置、窓の開閉速度(モータ6の回転
速度)を算出する。
【0012】そして、ステップ220〜250にて、算
出した窓の位置、窓の開閉速度に基づいて、窓の全開、
全閉、挟み込み等によって窓の開閉が停止しているか否
かを判定する。ここで、停止していると判定すると、こ
れ以上のモータ6の駆動は無駄となるので、ステップ1
40にてモータの駆動を停止し、ステップ150の処理
を行う。一方、窓が停止していないと判定すると、ステ
ップ260〜290にてUPSW8、DOWNSW9、AUTOUPSW1
0、AUTODOWNSW11の操作に応じた窓の開閉速度を算出
する。この窓の開閉速度は、制御回路1におけるソフト
処理にて算出する。具体的には、オートスイッチである
AUTOUPSW10あるいはAUTODOWNSW11操作時には、窓の
素早い開閉動作が要求される場合が多いので開閉速度を
速くし、マニュアルスイッチであるUPSW8あるいはDOWN
SW9操作時には、窓の微調整が要求される場合が多いの
で開閉速度を遅くする。窓の開閉速度を算出すると、ス
テップ300〜330にて、算出された窓の開閉速度と
なるように電流制御装置7に対してアナログ信号を出力
する。
出した窓の位置、窓の開閉速度に基づいて、窓の全開、
全閉、挟み込み等によって窓の開閉が停止しているか否
かを判定する。ここで、停止していると判定すると、こ
れ以上のモータ6の駆動は無駄となるので、ステップ1
40にてモータの駆動を停止し、ステップ150の処理
を行う。一方、窓が停止していないと判定すると、ステ
ップ260〜290にてUPSW8、DOWNSW9、AUTOUPSW1
0、AUTODOWNSW11の操作に応じた窓の開閉速度を算出
する。この窓の開閉速度は、制御回路1におけるソフト
処理にて算出する。具体的には、オートスイッチである
AUTOUPSW10あるいはAUTODOWNSW11操作時には、窓の
素早い開閉動作が要求される場合が多いので開閉速度を
速くし、マニュアルスイッチであるUPSW8あるいはDOWN
SW9操作時には、窓の微調整が要求される場合が多いの
で開閉速度を遅くする。窓の開閉速度を算出すると、ス
テップ300〜330にて、算出された窓の開閉速度と
なるように電流制御装置7に対してアナログ信号を出力
する。
【0013】以上の制御装置1の作動の後、電流制御装
置7では、アナログ信号に応じてリレー3,4に流れる
モータ6の駆動電流を制御する。以上述べたように本実
施例の車両用パワーウインド制御装置では、オートスイ
ッチ操作時には窓の開閉速度を速くし、マニュアルスイ
ッチ操作時には窓の開閉速度を遅くしているので、例え
ば、窓を全閉から少しだけ開けたい場合や、素早く全開
(全閉)から全閉(全開)にしたい場合に、容易にこれ
を実現することができ、窓を開閉する際のスイッチの操
作性が向上する。
置7では、アナログ信号に応じてリレー3,4に流れる
モータ6の駆動電流を制御する。以上述べたように本実
施例の車両用パワーウインド制御装置では、オートスイ
ッチ操作時には窓の開閉速度を速くし、マニュアルスイ
ッチ操作時には窓の開閉速度を遅くしているので、例え
ば、窓を全閉から少しだけ開けたい場合や、素早く全開
(全閉)から全閉(全開)にしたい場合に、容易にこれ
を実現することができ、窓を開閉する際のスイッチの操
作性が向上する。
【0014】なお、本実施例においては、制御装置1が
設定手段に相当する。
設定手段に相当する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、操
作されているスイッチに応じて窓の開閉速度を設定し、
変更することができるので、窓を開閉する際のスイッチ
の操作性が向上するという優れた効果がある。
作されているスイッチに応じて窓の開閉速度を設定し、
変更することができるので、窓を開閉する際のスイッチ
の操作性が向上するという優れた効果がある。
【図1】一実施例の全体構成図である。
【図2】制御装置1における作動を示すフローチャート
である。
である。
1 制御装置 6 モータ 8 UPSW 9 DOWNSW 10 AUTOUPSW 11 AUTODOWNSW
Claims (1)
- 【請求項1】 操作時間に対応した時間だけ窓を開閉可
能なマニュアルスイッチと、一端操作すると窓を全開あ
るいは全閉可能なオートスイッチとを備えた車両用パワ
ーウインド制御装置において、 前記オートスイッチ操作時か、あるいは前記マニュアル
スイッチ操作時かを判定し、各々のスイッチ操作に応じ
て前記窓の開閉速度を設定する設定手段を備えることを
特徴とする車両用パワーウインド制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291990A JPH07139260A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 車両用パワーウインド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291990A JPH07139260A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 車両用パワーウインド制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07139260A true JPH07139260A (ja) | 1995-05-30 |
Family
ID=17776095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5291990A Withdrawn JPH07139260A (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | 車両用パワーウインド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07139260A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813903A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-16 | Daihatsu Diesel Mfg Co Ltd | 自動ドアの開閉制御装置 |
| EP1705538A3 (en) * | 2005-03-23 | 2006-11-15 | Omron Corporation | Opening-and-closing control device |
| US7161320B2 (en) | 2003-09-02 | 2007-01-09 | Omron Corporation | Control device |
| JP2009234464A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Omron Corp | 座席制御装置 |
| CN107419988A (zh) * | 2017-09-13 | 2017-12-01 | 无锡商业职业技术学院 | 一种多功能电动车窗 |
| CN109795409A (zh) * | 2017-11-15 | 2019-05-24 | 欧姆龙株式会社 | 旁视判定装置、旁视判定方法以及记录介质 |
| CN110174854A (zh) * | 2018-03-21 | 2019-08-27 | 合肥长安汽车有限公司 | 一种汽车用主电动车窗开关稳压的方法 |
| CN111810007A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-10-23 | 武汉神动汽车电子电器股份有限公司 | 车窗控制方法及系统 |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP5291990A patent/JPH07139260A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813903A (ja) * | 1994-06-28 | 1996-01-16 | Daihatsu Diesel Mfg Co Ltd | 自動ドアの開閉制御装置 |
| US7161320B2 (en) | 2003-09-02 | 2007-01-09 | Omron Corporation | Control device |
| EP1705538A3 (en) * | 2005-03-23 | 2006-11-15 | Omron Corporation | Opening-and-closing control device |
| US7187146B2 (en) | 2005-03-23 | 2007-03-06 | Omron Corporation | Opening-and-closing control device |
| EP1821167A3 (en) * | 2005-03-23 | 2009-10-07 | Omron Corporation | Opening-and-closing control device |
| JP2009234464A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Omron Corp | 座席制御装置 |
| CN107419988A (zh) * | 2017-09-13 | 2017-12-01 | 无锡商业职业技术学院 | 一种多功能电动车窗 |
| CN109795409A (zh) * | 2017-11-15 | 2019-05-24 | 欧姆龙株式会社 | 旁视判定装置、旁视判定方法以及记录介质 |
| CN110174854A (zh) * | 2018-03-21 | 2019-08-27 | 合肥长安汽车有限公司 | 一种汽车用主电动车窗开关稳压的方法 |
| CN111810007A (zh) * | 2020-06-05 | 2020-10-23 | 武汉神动汽车电子电器股份有限公司 | 车窗控制方法及系统 |
| CN111810007B (zh) * | 2020-06-05 | 2021-12-07 | 武汉神动汽车电子电器股份有限公司 | 车窗控制方法及系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010130 |