JPH08139462A - 電気機器収納用箱体 - Google Patents
電気機器収納用箱体Info
- Publication number
- JPH08139462A JPH08139462A JP29589994A JP29589994A JPH08139462A JP H08139462 A JPH08139462 A JP H08139462A JP 29589994 A JP29589994 A JP 29589994A JP 29589994 A JP29589994 A JP 29589994A JP H08139462 A JPH08139462 A JP H08139462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- box
- back plate
- electrical equipment
- mounting panel
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工時の箱体本体の壁面等への仮固定作業が
極めて容易にできると共に、仮固定後に箱体への機器取
付パネルの取付けが極めて容易にでき、作業工数を削減
することができる電気機器収納用箱体を提供する。 【構成】 電気機器収納用箱体1は、開口部を備えた箱
体本体2と、この箱体本体2の開口部を被覆する扉体3
と、箱体本体2の背板4に取付けられる機器取付パネル
5とで構成され、箱体本体2と扉体3とを蝶番によって
蝶着して成る。この電気機器収納用箱体1の箱体本体2
の背板4の四隅近傍には、挿通孔6が夫々穿設されてい
る。
極めて容易にできると共に、仮固定後に箱体への機器取
付パネルの取付けが極めて容易にでき、作業工数を削減
することができる電気機器収納用箱体を提供する。 【構成】 電気機器収納用箱体1は、開口部を備えた箱
体本体2と、この箱体本体2の開口部を被覆する扉体3
と、箱体本体2の背板4に取付けられる機器取付パネル
5とで構成され、箱体本体2と扉体3とを蝶番によって
蝶着して成る。この電気機器収納用箱体1の箱体本体2
の背板4の四隅近傍には、挿通孔6が夫々穿設されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、壁面等に埋込んで使用
する電気機器収納用箱体の構造に関する。
する電気機器収納用箱体の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、壁面等に埋込んで使用する電気機
器収納用箱体は、図5及び図6に示すようなものであっ
た。即ち電気機器収納用箱体21は、開口部を備えた箱
体本体22と、この箱体本体22の開口部を被覆する扉
体23と、箱体本体22の背板24に取付けられる機器
取付パネル25と、箱体本体22と扉体23とを蝶番
(図示せず)により蝶着され、箱体本体22の背板24
の四隅近傍には、箱体本体22を壁面に仮固定するため
のボルトを挿通する挿通孔26が夫々穿設され、この挿
通孔26の近傍には機器取付パネル25を取付けるため
の機器取付パネル取付孔27が夫々穿設されていた。
器収納用箱体は、図5及び図6に示すようなものであっ
た。即ち電気機器収納用箱体21は、開口部を備えた箱
体本体22と、この箱体本体22の開口部を被覆する扉
体23と、箱体本体22の背板24に取付けられる機器
取付パネル25と、箱体本体22と扉体23とを蝶番
(図示せず)により蝶着され、箱体本体22の背板24
の四隅近傍には、箱体本体22を壁面に仮固定するため
のボルトを挿通する挿通孔26が夫々穿設され、この挿
通孔26の近傍には機器取付パネル25を取付けるため
の機器取付パネル取付孔27が夫々穿設されていた。
【0003】鉄筋を組付た後に2枚の枠体28,29で
壁面を形成し、枠体28,29間に箱体本体22の開口
部を前方にして組込み、夫々の挿通孔26にボルト30
を挿通して箱体本体22の背板24を貫通させ、背板2
4の正面側及び背面側からナット31a,31bで締付
け固定し、また箱体本体の正面側は、ボルト30に対向
する枠体28に挿通孔28aが開けられ、夫々のボルト
挿通孔28aにボルト30を貫通させ、枠体28の正面
側及び背面側からナット32a,32bで締付け固定し
て壁面に仮固定していた。その後に枠体28,29間に
セメント33を流し込み、セメント33が乾いてから枠
体28に取付けられたナット32a,32bを外し、枠
体28,29を取外し、更にボルト30を切断し、機器
取付パネル取付孔27に機器取付パネル25のボルト挿
通孔25aを重ね合わせ、これらの挿通孔にボルト34
を挿通してナット35で締付け固定し、その後箱体本体
22の蝶番を介して扉体23を取付けていた。
壁面を形成し、枠体28,29間に箱体本体22の開口
部を前方にして組込み、夫々の挿通孔26にボルト30
を挿通して箱体本体22の背板24を貫通させ、背板2
4の正面側及び背面側からナット31a,31bで締付
け固定し、また箱体本体の正面側は、ボルト30に対向
する枠体28に挿通孔28aが開けられ、夫々のボルト
挿通孔28aにボルト30を貫通させ、枠体28の正面
側及び背面側からナット32a,32bで締付け固定し
て壁面に仮固定していた。その後に枠体28,29間に
セメント33を流し込み、セメント33が乾いてから枠
体28に取付けられたナット32a,32bを外し、枠
体28,29を取外し、更にボルト30を切断し、機器
取付パネル取付孔27に機器取付パネル25のボルト挿
通孔25aを重ね合わせ、これらの挿通孔にボルト34
を挿通してナット35で締付け固定し、その後箱体本体
22の蝶番を介して扉体23を取付けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の電気機器収納用箱体21は、箱体本体22の背板24
の四隅近傍に挿通孔26と、機器取付パネル取付孔27
を夫々別個に設けなければならず、穴明け加工が必要で
あり手間が掛かると共に、機器取付パネル25を取付け
る際にボルト30が邪魔になるという欠点があった。
の電気機器収納用箱体21は、箱体本体22の背板24
の四隅近傍に挿通孔26と、機器取付パネル取付孔27
を夫々別個に設けなければならず、穴明け加工が必要で
あり手間が掛かると共に、機器取付パネル25を取付け
る際にボルト30が邪魔になるという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来の電気機器収納
用箱体の欠点に鑑み、本発明の目的は、施工時の箱体本
体の壁面等への仮固定作業が極めて容易にできると共
に、仮固定後に箱体への機器取付パネルの取付けが極め
て容易にでき、作業工数を削減することができる電気機
器収納用箱体を提供するもので、その構成は、少なくと
も開口部を備えた箱体本体と、該箱体本体の開口部を被
覆する扉体と、前記箱体本体の背板に取付けられる機器
取付パネルと、前記箱体本体と前記扉体とを蝶番により
蝶着して成る電気機器収納用箱体において、前記箱体本
体の背板の四隅近傍に挿通孔を穿設し、該挿通孔が前記
機器取付パネルを取付けるためのボルトを挿通するため
の挿通孔と、前記箱体本体を壁面等に埋込む際に、該箱
体本体を壁面等に仮固定するためのボルトを挿通するた
めの挿通孔とを兼用することである。
用箱体の欠点に鑑み、本発明の目的は、施工時の箱体本
体の壁面等への仮固定作業が極めて容易にできると共
に、仮固定後に箱体への機器取付パネルの取付けが極め
て容易にでき、作業工数を削減することができる電気機
器収納用箱体を提供するもので、その構成は、少なくと
も開口部を備えた箱体本体と、該箱体本体の開口部を被
覆する扉体と、前記箱体本体の背板に取付けられる機器
取付パネルと、前記箱体本体と前記扉体とを蝶番により
蝶着して成る電気機器収納用箱体において、前記箱体本
体の背板の四隅近傍に挿通孔を穿設し、該挿通孔が前記
機器取付パネルを取付けるためのボルトを挿通するため
の挿通孔と、前記箱体本体を壁面等に埋込む際に、該箱
体本体を壁面等に仮固定するためのボルトを挿通するた
めの挿通孔とを兼用することである。
【0006】また、上記電気機器収納用箱体において、
前記箱体本体の背板の四隅近傍に穿設した挿通口に螺子
溝を形成したことである。
前記箱体本体の背板の四隅近傍に穿設した挿通口に螺子
溝を形成したことである。
【0007】
【作用】鉄筋を組付けた後に2枚の枠体で壁面を形成
し、これらの枠体間に箱体本体の開口部を前方にして組
込み、夫々の挿通孔にボルトを挿通して箱体本体の背板
を貫通させ、背板の正面側及び背面側からナットで締付
け固定し、また箱体本体の正面側は、ボルトに対向する
枠体に挿通孔が開けられ、夫々のボルト挿通孔にボルト
を貫通させ、枠体の正面側及び背面側からナットで締付
け固定して壁面に仮固定する。その後に枠体間にセメン
トを流し込み、セメントが乾いてから枠体に取付けられ
たナットと、箱体本体の背板に取付けられたナットを外
し、2枚の枠体を取外し、更にボルトを切断し、このボ
ルトに機器取付パネルのボルト挿通孔を挿通し、ナット
で締付け固定する。その後箱体本体の蝶番を介して扉体
を取付ける。
し、これらの枠体間に箱体本体の開口部を前方にして組
込み、夫々の挿通孔にボルトを挿通して箱体本体の背板
を貫通させ、背板の正面側及び背面側からナットで締付
け固定し、また箱体本体の正面側は、ボルトに対向する
枠体に挿通孔が開けられ、夫々のボルト挿通孔にボルト
を貫通させ、枠体の正面側及び背面側からナットで締付
け固定して壁面に仮固定する。その後に枠体間にセメン
トを流し込み、セメントが乾いてから枠体に取付けられ
たナットと、箱体本体の背板に取付けられたナットを外
し、2枚の枠体を取外し、更にボルトを切断し、このボ
ルトに機器取付パネルのボルト挿通孔を挿通し、ナット
で締付け固定する。その後箱体本体の蝶番を介して扉体
を取付ける。
【0008】鉄筋を組付けた後に2枚の枠体で壁面を形
成し、これらの枠体間に箱体本体の開口部を前方にして
組込み、夫々の挿通孔にボルトを螺着して締付け固定
し、また箱体本体の正面側は、ボルトに対向する枠体に
挿通孔が開けられ、夫々のボルト挿通孔にボルトを貫通
させ、枠体の正面側及び背面側からナットで締付け固定
して壁面に仮固定する。その後に枠体間にセメントを流
し込み、セメントが乾いてから枠体に取付けられたナッ
トを外し、2枚の枠体を取外し、更にボルトを切断し、
このボルトに機器取付パネルのボルト挿通孔を挿通し、
ナットで締付け固定する。その後箱体本体の蝶番を介し
て扉体を取付ける。
成し、これらの枠体間に箱体本体の開口部を前方にして
組込み、夫々の挿通孔にボルトを螺着して締付け固定
し、また箱体本体の正面側は、ボルトに対向する枠体に
挿通孔が開けられ、夫々のボルト挿通孔にボルトを貫通
させ、枠体の正面側及び背面側からナットで締付け固定
して壁面に仮固定する。その後に枠体間にセメントを流
し込み、セメントが乾いてから枠体に取付けられたナッ
トを外し、2枚の枠体を取外し、更にボルトを切断し、
このボルトに機器取付パネルのボルト挿通孔を挿通し、
ナットで締付け固定する。その後箱体本体の蝶番を介し
て扉体を取付ける。
【0009】
【実施例】図1及び図2は本発明に係る電気機器収納用
箱体の第1実施例である。以下これらの図面に基づき本
発明を説明する。
箱体の第1実施例である。以下これらの図面に基づき本
発明を説明する。
【0010】電気機器収納用箱体1は、開口部を備えた
箱体本体2と、この箱体本体2の開口部を被覆する扉体
3と、箱体本体2の背板4に取付けられる機器取付パネ
ル5とで構成され、箱体本体2と扉体3とを蝶番(図示
せず)によって蝶着して成る。この電気機器収納用箱体
1の箱体本体2の背板4の四隅近傍には、挿通孔6が夫
々穿設されている。
箱体本体2と、この箱体本体2の開口部を被覆する扉体
3と、箱体本体2の背板4に取付けられる機器取付パネ
ル5とで構成され、箱体本体2と扉体3とを蝶番(図示
せず)によって蝶着して成る。この電気機器収納用箱体
1の箱体本体2の背板4の四隅近傍には、挿通孔6が夫
々穿設されている。
【0011】鉄筋を組付けた後に2枚の枠体8,9で壁
面を形成し、これらの枠体8,9間に箱体本体2の開口
部を前方にして組込み、夫々の挿通孔6にボルト10を
挿通して箱体本体2の背板4を貫通させ、背板4の正面
側及び背面側からナット11a,11bで締付け固定
し、また箱体本体の正面側は、ボルト10に対向する枠
体8に挿通孔8aが開けられ、夫々のボルト挿通孔8a
にボルト10を貫通させ、枠体8の正面側及び背面側か
らナット12a,12bで締付け固定して壁面に仮固定
する。その後に枠体8,9間にセメント13を流し込
み、セメント13が乾いてから枠体8に取付けられたナ
ット12a,12bと、箱体本体2の背板3に取付けら
れたナット11aを外し、枠体8,9を取外し、更にボ
ルト10を切断し、このボルト10に機器取付パネル5
のボルト挿通孔5aを挿通し、ナット14で締付け固定
する。その後箱体本体2の蝶番を介して扉体3を取付け
る。
面を形成し、これらの枠体8,9間に箱体本体2の開口
部を前方にして組込み、夫々の挿通孔6にボルト10を
挿通して箱体本体2の背板4を貫通させ、背板4の正面
側及び背面側からナット11a,11bで締付け固定
し、また箱体本体の正面側は、ボルト10に対向する枠
体8に挿通孔8aが開けられ、夫々のボルト挿通孔8a
にボルト10を貫通させ、枠体8の正面側及び背面側か
らナット12a,12bで締付け固定して壁面に仮固定
する。その後に枠体8,9間にセメント13を流し込
み、セメント13が乾いてから枠体8に取付けられたナ
ット12a,12bと、箱体本体2の背板3に取付けら
れたナット11aを外し、枠体8,9を取外し、更にボ
ルト10を切断し、このボルト10に機器取付パネル5
のボルト挿通孔5aを挿通し、ナット14で締付け固定
する。その後箱体本体2の蝶番を介して扉体3を取付け
る。
【0012】尚、挿通孔6とナット11bの関係は、本
実施例に限定されるものではなく、箱体本体22の背板
23の背面に連設してナット11bを溶接しても良く、
本発明の主旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能で
ある。
実施例に限定されるものではなく、箱体本体22の背板
23の背面に連設してナット11bを溶接しても良く、
本発明の主旨を逸脱しない範囲において適宜変更可能で
ある。
【0013】図3及び図4は本発明に係る電気機器収納
用箱体の第2実施例である。以下これらの図面に基づき
本発明を説明する。
用箱体の第2実施例である。以下これらの図面に基づき
本発明を説明する。
【0014】電気機器収納用箱体1は、開口部を備えた
箱体本体2と、この箱体本体2の開口部を被覆する扉体
3と、箱体本体2の背板4に取付けられる機器取付パネ
ル5とで構成され、箱体本体2と扉体3とを蝶番(図示
せず)によって蝶着して成る。この電気機器収納用箱体
1の箱体本体2の背板4の四隅近傍には、挿通孔16が
夫々穿設され、この挿通孔16には螺子溝16aが形成
されている。
箱体本体2と、この箱体本体2の開口部を被覆する扉体
3と、箱体本体2の背板4に取付けられる機器取付パネ
ル5とで構成され、箱体本体2と扉体3とを蝶番(図示
せず)によって蝶着して成る。この電気機器収納用箱体
1の箱体本体2の背板4の四隅近傍には、挿通孔16が
夫々穿設され、この挿通孔16には螺子溝16aが形成
されている。
【0015】鉄筋を組付けた後に2枚の枠体8,9で壁
面を形成し、これらの枠体8,9間に箱体本体2の開口
部を前方にして組込み、夫々の挿通孔16にボルト10
を螺着して締付け固定し、また箱体本体の正面側は、ボ
ルト10に対向する枠体8に挿通孔8aが開けられ、夫
々のボルト挿通孔8aにボルト10を貫通させ、枠体8
の正面側及び背面側からナット12a,12bで締付け
固定して壁面に仮固定する。その後に枠体8,9間にセ
メント13を流し込み、セメント13が乾いてから枠体
8に取付けられたナット12a,12bを外し、枠体
8,9を取外し、更にボルト10を切断し、このボルト
10に機器取付パネル5のボルト挿通孔5aを挿通し、
ナット14で締付け固定する。その後箱体本体2の蝶番
を介して扉体3を取付ける。
面を形成し、これらの枠体8,9間に箱体本体2の開口
部を前方にして組込み、夫々の挿通孔16にボルト10
を螺着して締付け固定し、また箱体本体の正面側は、ボ
ルト10に対向する枠体8に挿通孔8aが開けられ、夫
々のボルト挿通孔8aにボルト10を貫通させ、枠体8
の正面側及び背面側からナット12a,12bで締付け
固定して壁面に仮固定する。その後に枠体8,9間にセ
メント13を流し込み、セメント13が乾いてから枠体
8に取付けられたナット12a,12bを外し、枠体
8,9を取外し、更にボルト10を切断し、このボルト
10に機器取付パネル5のボルト挿通孔5aを挿通し、
ナット14で締付け固定する。その後箱体本体2の蝶番
を介して扉体3を取付ける。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の電気機器収納用箱
体は、少なくとも開口部を備えた箱体本体と、該箱体本
体の開口部を被覆する扉体と、前記箱体本体の背板に取
付けられる機器取付パネルと、前記箱体本体と前記扉体
とを蝶番により蝶着して成る電気機器収納用箱体におい
て、前記箱体本体の背板の四隅近傍に挿通孔を穿設し、
該挿通孔が前記機器取付パネルを取付けるためのボルト
を挿通するための挿通孔と、前記箱体本体を壁面等に埋
込む際に、該箱体本体を壁面等に仮固定するためのボル
トを挿通するための挿通孔とを兼用することによって、
施工時の箱体本体の壁面等への仮固定作業が極めて容易
にできると共に、仮固定後に箱体への機器取付パネルの
取付けが極めて容易にでき、箱体本体の穴明け加工等の
作業工数を削減することができるという効果がある。
体は、少なくとも開口部を備えた箱体本体と、該箱体本
体の開口部を被覆する扉体と、前記箱体本体の背板に取
付けられる機器取付パネルと、前記箱体本体と前記扉体
とを蝶番により蝶着して成る電気機器収納用箱体におい
て、前記箱体本体の背板の四隅近傍に挿通孔を穿設し、
該挿通孔が前記機器取付パネルを取付けるためのボルト
を挿通するための挿通孔と、前記箱体本体を壁面等に埋
込む際に、該箱体本体を壁面等に仮固定するためのボル
トを挿通するための挿通孔とを兼用することによって、
施工時の箱体本体の壁面等への仮固定作業が極めて容易
にできると共に、仮固定後に箱体への機器取付パネルの
取付けが極めて容易にでき、箱体本体の穴明け加工等の
作業工数を削減することができるという効果がある。
【0017】また、上記電気機器収納用箱体において、
前記箱体本体の背板の四隅近傍に穿設した挿通口に螺子
溝を形成したことによって、ナット等の部品を削減でき
るという効果がある。
前記箱体本体の背板の四隅近傍に穿設した挿通口に螺子
溝を形成したことによって、ナット等の部品を削減でき
るという効果がある。
【図1】本発明に係る電気機器収納用箱体の第1実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図2】本発明に係る電気機器収納用箱体の第1実施例
の施工後の説明図である。
の施工後の説明図である。
【図3】本発明に係る電気機器収納用箱体の第2実施例
の説明図である。
の説明図である。
【図4】本発明に係る電気機器収納用箱体の第2実施例
の施工後の説明図である。
の施工後の説明図である。
【図5】従来の電気機器収納用箱体の説明図である。
【図6】従来の電気機器収納用箱体の施工後の説明図で
ある。
ある。
1・・・電気機器収納用箱体、2・・・箱体本体、3・
・・扉体、4・・・背板、5・・・機器取付パネル、
6,16・・・挿通孔、7,8・・・枠体、10・・・
ボルト、11a,11b,12a,12b・・・ナッ
ト、13・・・セメント、14・・・ナット。
・・扉体、4・・・背板、5・・・機器取付パネル、
6,16・・・挿通孔、7,8・・・枠体、10・・・
ボルト、11a,11b,12a,12b・・・ナッ
ト、13・・・セメント、14・・・ナット。
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも開口部を備えた箱体本体と、
該箱体本体の開口部を被覆する扉体と、前記箱体本体の
背板に取付けられる機器取付パネルと、前記箱体本体と
前記扉体とを蝶番により蝶着して成る電気機器収納用箱
体において、前記箱体本体の背板の四隅近傍に挿通孔を
穿設し、該挿通孔が前記機器取付パネルを取付けるため
のボルトを挿通するための挿通孔と、前記箱体本体を壁
面等に埋込む際に、該箱体本体を壁面等に仮固定するた
めのボルトを挿通するための挿通孔とを兼用することを
特徴とする電気機器収納用箱体。 - 【請求項2】 上記電気機器収納用箱体において、前記
箱体本体の背板の四隅近傍に穿設した挿通口に螺子溝を
形成したことを特徴とする請求項1に記載の電気機器収
納用箱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29589994A JP2904333B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 電気機器収納用箱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29589994A JP2904333B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 電気機器収納用箱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139462A true JPH08139462A (ja) | 1996-05-31 |
| JP2904333B2 JP2904333B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=17826602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29589994A Expired - Lifetime JP2904333B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 電気機器収納用箱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2904333B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000748A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-07 | Itachibori Mfg Co Ltd | 屋内消火栓格納箱等の施工法 |
| CN105792569B (zh) * | 2016-04-27 | 2018-07-10 | 金丽丹 | 一种通讯设备上的隐藏式把手 |
-
1994
- 1994-11-04 JP JP29589994A patent/JP2904333B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003000748A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-07 | Itachibori Mfg Co Ltd | 屋内消火栓格納箱等の施工法 |
| CN105792569B (zh) * | 2016-04-27 | 2018-07-10 | 金丽丹 | 一种通讯设备上的隐藏式把手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2904333B2 (ja) | 1999-06-14 |
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