JPH08139750A - ファクシミリ装置の通信システムおよびその通信方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の通信システムおよびその通信方法Info
- Publication number
- JPH08139750A JPH08139750A JP6298992A JP29899294A JPH08139750A JP H08139750 A JPH08139750 A JP H08139750A JP 6298992 A JP6298992 A JP 6298992A JP 29899294 A JP29899294 A JP 29899294A JP H08139750 A JPH08139750 A JP H08139750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- terminal
- address
- received
- network terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
の受信を認識できるファクシミリ装置の通信システムを
提供する。 【構成】 ファクシミリ装置1Aからのデータは、一般
公衆電話回線網6を介してファクシミリ手順を備えたN
CU付き変復調装置7が接続されたネットワークサーバ
パソコン10Aに送信される。ネットワークサーバパソ
コン10Aはその配下にイーサネットケーブル18を介
してネットワーク端末を数台接続しており、ファクシミ
リ装置1Aからデータを受信したら、端末メールアドレ
スの有無を確認する。端末メールアドレスがネットワー
ク端末のメールアドレス一覧内に含まれるか否かを検索
し、含まれる場合には、受信した端末メールアドレスの
ネットワーク端末にFAXデータ受信のメールを送信す
る。ファクシミリ装置1Aから配下のネットワーク端末
宛にFAXデータを受信しても、ネットワークサーバパ
ソコン10Aは直ちにネットワーク端末にFAXデータ
受信のメールを通知するので、受信データを有効に活用
できる。
Description
ーカルエリアネットワーク(LAN)のネットワークサ
ーバ装置との通信に関し、特にLAN内で電子メールシ
ステムを構築しているファクシミリ装置の通信システム
に関する。
進歩により、文字処理装置、通信端末、パーソナルコン
ピュータ(以下、パソコンという)、ワークステーショ
ンなどとファクシミリ装置間で通信が行なえるようにな
ってきた。
T−WORKシステムにおいてはパソコンやワークステ
ーションとファクシミリ装置とのデータの送受信を実現
しているが、ネットワークサーバ装置配下のパソコンで
構築される電子メールシステムとの連動はなされていな
かった。
パソコンやワークステーションとファクシミリ装置との
データの送受信が可能になってきた。
のシステムでは、パソコン対ファクシミリ装置、ワーク
ステーション対ファクシミリ装置というように、1対1
の形態を有するものがほとんどであって、ネットワーク
配下のパソコンやワークステーションを対象とするもの
でなかった。
ーカルエリアネットワークの電子メールシステムを構築
していても、配下に接続したネットワーク端末にファク
シミリ装置からデータを受信してもネットワーク端末側
ではすぐに受信がわからないので、ネットワークサーバ
パソコンのディスクが受信したファクシミリデータをあ
ふれさせたり、余分なファイルが長時間に亘って保存さ
れてしまうということが考えられた。
ァクシミリ装置からの受信を認識できるファクシミリ装
置の通信システムを提供することを目的とする。
に、本発明の請求項1に係るファクシミリ装置の通信シ
ステムは、ネットワークサーバ装置およびネットワーク
端末が接続され、電子メールシステムを構築しているネ
ットワークにデータを送信するファクシミリ装置の通信
システムにおいて、前記ファクシミリ装置は、前記ネッ
トワーク端末のアドレスを送信する端末メールアドレス
送信手段を備え、前記ネットワークサーバ装置は、前記
ネットワーク端末のアドレスを受信する端末メールアド
レス受信手段と、該受信したネットワーク端末のアドレ
スに基づいて、前記ネットワークに接続された配下のネ
ットワーク端末を検索する端末メールアドレス検索手段
と、前記受信したネットワーク端末のアドレスが前記配
下のネットワーク端末のアドレスと一致した場合、該ネ
ットワーク端末に前記ファクシミリ装置からデータを受
信した旨を通知する受信メール通知手段とを備える。
トワークサーバ装置およびネットワーク端末が接続さ
れ、電子メールシステムを構築しているネットワークに
データを送信するファクシミリ装置において、前記ネッ
トワーク端末のアドレスを前記ネットワークサーバ装置
に送信する端末メールアドレス送信手段を備える。
は、ネットワーク端末が接続され、電子メールシステム
を構築しているネットワークを介してファクシミリ装置
からのデータを受信するネットワークサーバ装置におい
て、前記ファクシミリ装置からネットワーク端末のアド
レスを受信する端末メールアドレス受信手段と、該受信
したネットワーク端末のアドレスに基づいて、前記ネッ
トワークに接続された配下のネットワーク端末を検索す
る端末メールアドレス検索手段と、前記受信したネット
ワーク端末のアドレスが配下のネットワーク端末のアド
レスと一致した場合、該ネットワーク端末に前記ファク
シミリ装置からデータを受信した旨を通知する受信メー
ル通知手段とを備える。
法は、ネットワークサーバ装置およびネットワーク端末
が接続され、電子メールシステムを構築しているネット
ワークにデータを送信するファクシミリ装置の通信方法
において、前記ファクシミリ装置は、前記ネットワーク
端末のアドレスを送信し、前記ネットワークサーバ装置
は、前記ネットワーク端末のアドレスを受信し、該受信
したネットワーク端末のアドレスに基づいて、前記ネッ
トワークに接続された配下のネットワーク端末を検索
し、前記受信したネットワーク端末のアドレスが前記配
下のネットワーク端末のアドレスと一致した場合、該ネ
ットワーク端末に前記ファクシミリ装置からデータを受
信した旨を通知する。
信システムでは、ネットワークサーバ装置およびネット
ワーク端末が接続され、電子メールシステムを構築して
いるネットワークにデータを送信する際に、端末メール
アドレス送信手段により前記ネットワーク端末のアドレ
スを送信し、端末メールアドレス受信手段により前記ネ
ットワーク端末のアドレスを受信し、該受信したネット
ワーク端末のアドレスに基づいて、端末メールアドレス
検索手段により前記ネットワークに接続された配下のネ
ットワーク端末を検索し、前記受信したネットワーク端
末のアドレスが前記配下のネットワーク端末のアドレス
と一致した場合、受信メール通知手段により該ネットワ
ーク端末に前記ファクシミリ装置からデータを受信した
旨を通知する。
ットワークサーバ装置およびネットワーク端末が接続さ
れ、電子メールシステムを構築しているネットワークに
データを送信する際に、端末メールアドレス送信手段に
より前記ネットワーク端末のアドレスを前記ネットワー
クサーバ装置に送信する。
は、ネットワーク端末が接続され、電子メールシステム
を構築しているネットワークを介してファクシミリ装置
からのデータを受信する際に、端末メールアドレス受信
手段により前記ファクシミリ装置からネットワーク端末
のアドレスを受信し、該受信したネットワーク端末のア
ドレスに基づいて、端末メールアドレス検索手段により
前記ネットワークに接続された配下のネットワーク端末
を検索し、前記受信したネットワーク端末のアドレスが
配下のネットワーク端末のアドレスと一致した場合、受
信メール通知手段により該ネットワーク端末に前記ファ
クシミリ装置からデータを受信した旨を通知する。
ステムの実施例について説明する。図1は実施例のファ
クシミリ装置の通信システムの構成を示すブロック図で
ある。図において、1Aはファクシミリ装置、10Aは
ネットワークサーバパソコン、7はNCU(網制御装
置)付き変復調装置、6は一般公衆電話回線網、18は
イーサネットケーブルである。
般公衆電話回線網6を介してファクシミリ手順を備えた
NCU付き変復調装置7が接続されたネットワークサー
バパソコン10Aに送信される。
には、イーサネットケーブル18を介して、ネットワー
ク端末が数台接続されている。
について説明する。ファクシミリ装置1Aはマイクロソ
フト社のAT−WORKシステムをサポートするファク
シミリ装置である。
装置全体を制御するファクシミリ装置のマイクロプロセ
ッサ(F−MPU)である。2は後述する端末メールア
ドレスを一時記憶したり、送信するデータの一時記憶エ
リアであるファクシミリ装置のランダムアクセスメモリ
(F−RAM)である。ファクシミリ装置のその他の機
器構成、例えば送信データの読み込みを行なうスキャナ
などについては公知であるので、その説明を省略する。
るテンキー(F−KB)である。テンキー3からアルフ
ァベットを入力する技術については、既に公知であるの
でその説明は省略する。4はファクシミリ装置1Aと一
般公衆電話回線網6を介して相手通信機器との接続、解
放手順を制御するネットワークコントロールユニット
(F−NCU)である。上記1〜4の各構成部品はF−
システムバス5で接続されている。
Aの機器構成について説明する。11はネットワークサ
ーバパソコン10Aの装置全体を制御するマイクロプロ
セッサ(S−MPU)である。
を記憶し、および受信した端末メールアドレスを一時記
憶するランダムアクセスメモリ(S−RAM)である。
13はネットワークサーバパソコン10Aのシステムプ
ログラム、およびネットワーク端末、ファクシミリ装置
1Aからのデータを保存するハードディスク(S−H
D)である。14はネットワークサーバパソコン10A
のオペレータがオペレーションを指示するためのキーボ
ード(S−KB)である。15はネットワークサーバパ
ソコン10Aが一般公衆電話回線網6を介してNCU付
き変復調装置7とデータの入出力(I/O)を制御する
シリアルI/O(S−SIO)である。16はネットワ
ークサーバパソコン10Aとその配下のネットワーク端
末をローカルエリアネットワークで接続するネットワー
クインタフェースボード(S−NIC)である。17は
ネットワークサーバパソコン10Aの状態を表示するC
RT(S−CRT)である。
−システムバス)に結合されている。 図2はファクシ
ミリ装置1AのF−RAM2に展開されたシステムプロ
グラムの構成を示すブロック図である。図において、電
源が投入されファクシミリ装置1Aが相手からの着呼待
ち、かつ発信待ち状態になるまでの手順については公知
の技術であるので、その詳細な説明を省略する。
であり、ファクシミリ装置1A上でネットワークサーバ
パソコン10Aの配下であるネットワーク端末のアドレ
スをF−KB3から指定する。22はファクシミリ装置
1Aの通信制御プログラムであり、ファクシミリ装置1
Aの通信部分の基本制御、状態監視などを行なう。この
通信制御プログラムについては既に公知であるので、そ
の詳細な説明を省略する。
のS−RAM12に展開されたシステムプログラムの構
成を示すブロック図である。電源が投入されてからネッ
トワークサーバパソコン10Aの電子メールシステムが
起動され、かつ相手のファクシミリ装置1Aからの着呼
待ち状態になるまでの手順については既に公知であるの
で、その説明を省略する。
ソコン10Aの通信制御プログラムであり、ファクシミ
リ装置1Aとの通信制御、状態監視などを行なう。この
通信制御プログラムは公知であるので、その詳細な説明
を省略する。32は端末メールアドレス受信プログラム
であり、ファクシミリ装置1Aからのデータを受信した
場合、受信データの中に端末メールアドレスの有無を確
認し、有りのときは端末メールアドレス検索プログラム
35を呼び出す。
は、ネットワークメールシステムプログラム33で使用
するネットワーク端末一覧を検索し、受信した端末メー
ルアドレスがネットワーク端末一覧に含まれる場合、F
AXデータ受信メール通知プログラム34によりファク
シミリ(FAX)データを受信した旨を、受信した端末
メールアドレス宛にメールとして送信する。
ラムであり、ネットワークサーバパソコン10Aの配下
に接続されるネットワーク端末と電子メールによるメッ
セージの交換を実現する。このネットワークメールシス
テムプログラム33は既に公知であるので、その詳細な
説明を省略する。
ステムの機能を概略的に示すブロック図である。図に
は、F−RAM2およびS−RAM12に展開されたシ
ステムプログラムの制御手順に従って、F−MPU1お
よびS−MPU11により処理される機能が示されてい
る。
41は、ネットワークサーバパソコン10Aの配下に接
続されるネットワーク端末のアドレスをファクシミリ装
置1Aによって指定する。指定した後、ファクシミリ装
置1AはF−NCU4によりネットワークサーバパソコ
ン10Aの発呼要求を行ない、送信データと共に端末メ
ールアドレスをネットワークサーバパソコン10Aに送
信する。
ットワークサーバパソコン10Aとの間での送受信手順
は、マイクロソフト社のAT−WORKシステムにより
実現されている。この送受信手順は既に公知であるの
で、その詳細な説明を省略する。
ァクシミリ装置10Aからデータを受信すると、端末メ
ールアドレス受信手段42により端末メールアドレスの
有無を確認する。端末メールアドレスを含むデータの場
合、端末メールアドレス検索手段43により受信した端
末メールアドレスが配下のネットワーク端末のメールア
ドレス一覧内に含まれるか否かを検索する。受信した端
末メールアドレスが配下のネットワーク端末メールアド
レス一覧に含まれる場合、FAXデータ受信メール通知
手段44により受信した端末メールアドレスのネットワ
ーク端末にFAXデータを受信した旨のメールを送信す
る。
ットワーク端末宛にFAXデータを送信しても、ネット
ワークサーバパソコン10Aは直ちにネットワーク端末
にFAXデータ受信のメールを通知することができ、ネ
ットワーク端末で受信したFAXデータを効率良く利用
できる。
置の通信システムの動作を図5〜図8に示すフローチャ
ートにしたがって説明する。図5はファクシミリ装置1
Aによって実行される端末メールアドレス送信プログラ
ムを示すフローチャートである。
トワークサーバパソコン10Aの発呼を行ない、端末メ
ールアドレス送信プログラムの制御に移行するまでの手
順については省略する。
すると、F−RAM2の上にワークエリアのキー入力カ
ウントが初期化され、同じくメールアドレスも「MAI
LADDR=」と初期化される(ステップS51)。つ
ぎに、F−KB3からのキー入力待ちとなり、キー入力
の有無をチェックする(ステップS52)。
なり、キー入力が発生した場合は入力されたキーの種別
がスタートキーであるか否かをチェックする(ステップ
S53)。
は、F−NCU4に端末メールアドレスの送信要求を行
なう(ステップS56)。尚、本実施例では、マイクロ
ソフト社のAT−WORKシステム対応のファクシミリ
手順であるので、入力文字列をビットパターンに変換し
て送信するのではなく、キャラクタ文字列をそのまま送
信する方式である。
は、「MAILADDR=」の最後に入力キーの文字列
を追加し、キーカウントのインクリメントを行なう(ス
テップS54)。尚、F−KB3はテンキーであるが、
テンキーからアルファベットの入力もできるため、入力
文字列はアルファベットも含まれる。
値であるか否かをチェックする(ステップS55)。最
大値でない場合はステップS52に戻り、つぎのキー入
力待ちとなる。最大値である場合は端末メールアドレス
をF−NCU4に送信する(ステップS56)。
アドレスをネットワークサーバパソコン10Aに送信す
る。
によって実行される端末メールアドレス受信プログラム
を示すフローチャートである。
ットワークサーバパソコン10Aの通信制御プログラム
31によって受信したファクシミリデータの中から「M
AILADDR=」の文字列を検索し、その後に続くデ
ータを端末メールアドレスとみなす。まず、受信データ
の第1バイトが`M`であるか否かをチェックする(ス
テップS61)。`M`でないときは戻り値に端末メー
ルアドレス無しをセットして(ステップS72)終了す
る。
であるか否かをチェックする(ステップS62)。`A
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
であるか否かをチェックする(ステップS63)。`I
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
であるか否かをチェックする(ステップS64)。`L
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
であるか否かをチェックする(ステップS65)。`A
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
であるか否かをチェックする(ステップS66)。`D
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
であるか否かをチェックする(ステップS67)。`D
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
であるか否かをチェックする(ステップS68)。`R
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
であるか否かをチェックする(ステップS69)。`=
`でないときは同様に戻り値に端末メールアドレス無し
をセットして(ステップS72)終了する。
タの有無をチェックする(ステップS70)。第10バ
イト目のデータが無いときは戻り値に端末メールアドレ
ス無しをセットして(ステップS72)終了する。
メールアドレスを受信したものとして、戻り値に端末メ
ールアドレス有りをセットして(ステップS71)終了
する。
によって実行される端末メールアドレス検索プログラム
を示すフローチャートである。端末メールアドレス検索
プログラムは図6に示した端末メールアドレス受信プロ
グラムの戻り値が有りの場合に続けて呼び出される。
ットワークサーバパソコン10AのS−RAM2に予め
ロードされているネットワークメールシステムプログラ
ム33が使用する端末メールアドレス一覧に登録されて
いるか否かをチェックする。
図である。この端末メールアドレス一覧は各ネットワー
クメールシステムプログラムで公知であるので、その詳
細な説明を省略する。端末メールアドレス一覧は一般的
に端末メールアドレスの登録数100と登録数分の端末
メールアドレス101とから構成される。
末メールアドレス検索プログラムでは、まずカウンタを
初期化する(ステップS81)。
登録数100とを比較する(ステップS82)。カウン
タと端末メールアドレス登録数100とが同一である場
合は、受信した端末メールアドレスが現在稼働している
ネットワークメールシステムプログラム33で使用して
いる端末メールアドレス一覧に登録されていないとみな
し、戻り値に登録無しをセットして(ステップS87)
終了する。
数100とが異なる場合は、受信した端末メールアドレ
スと、カウンタ値に対応した端末メールアドレス一覧の
端末メールアドレスとの文字列検索を行なう(ステップ
S83)。文字列検索については既に公知であるので、
その詳細な説明を省略する。
る(ステップS84)。文字列検索の結果、ヒットして
いれば、端末メールアドレス一覧に受信した端末メール
アドレスが登録されているものとし、戻り値に登録有り
をセットして(ステップS86)終了する。
ンクリメントして(ステップS85)、再びステップS
82に戻り、端末メールアドレス一覧の登録数と比較す
る。
によって実行されるFAXデータ受信メール通知プログ
ラムを示すフローチャートである。FAXデータ受信メ
ール通知プログラムは、端末メールアドレス検索プログ
ラムでファクシミリ装置から受信した端末メールアドレ
スが現在稼働中のネットワークシステム33の端末メー
ルアドレス一覧に登録されている場合、続けて呼び出さ
れて実行される。
は、発信元のファクシミリのIDを取得し(ステップS
91)、「ファクシミリデータを受信しました」のメッ
セージを生成し(ステップS92)、受信した端末メー
ルアドレス宛に受信通知メッセージを送信する(ステッ
プS93)。
いては、マイクロソフト社のAT−WORKシステムで
公知であるので、その詳細な説明を省略する。また、ス
テップS93でメールの通知方法についても、稼働中の
例えばメールソフト(ノベル社のNet Wareのメ
ール送信)のインターフェースにより公知であるので、
その説明を省略する。
ト社のAT−WORKシステムをサポートするファクシ
ミリ装置におけるシステムの有効利用について説明した
が、従来のG3ファクシミリ装置でも実現可能である。
して、ネットワーク配下の端末メールアドレスをセット
し、ネットワークサーバパソコン宛にファクシミリ送信
し、ネットワークサーバパソコン側ではOCRによる文
字認識技術の活用により、端末メールアドレスをキャラ
クタに変換し、前記実施例と同様に稼働中の端末メール
アドレス一覧を検索し、該当するネットワーク端末にメ
ールを送信することができる。
置の通信システムによれば、ネットワークサーバ装置お
よびネットワーク端末が接続され、電子メールシステム
を構築しているネットワークにデータを送信する際に、
端末メールアドレス送信手段により前記ネットワーク端
末のアドレスを送信し、端末メールアドレス受信手段に
より前記ネットワーク端末のアドレスを受信し、該受信
したネットワーク端末のアドレスに基づいて、端末メー
ルアドレス検索手段により前記ネットワークに接続され
た配下のネットワーク端末を検索し、前記受信したネッ
トワーク端末のアドレスが前記配下のネットワーク端末
のアドレスと一致した場合、受信メール通知手段により
該ネットワーク端末に前記ファクシミリ装置からデータ
を受信した旨を通知するので、送信元のファクシミリ装
置でネットワークサーバ装置配下のネットワーク端末の
メールアドレスを指定すれば、既存の電子メールシステ
ムによりネットワーク端末が直ちにファクシミリ装置か
らのデータ受信を認識できる。したがって、ネットワー
クサーバパソコンのディスクから受信したファクシミリ
データをあふれさせたり、余分なファイルが長時間に亘
って保存されてしまうといったことを回避でき、受信デ
ータの有効活用、およびネットワークサーバ装置上のハ
ードディスク、RAMなどを有効に活用できる。
ば、ネットワークサーバ装置およびネットワーク端末が
接続され、電子メールシステムを構築しているネットワ
ークにデータを送信する際に、端末メールアドレス送信
手段により前記ネットワーク端末のアドレスを前記ネッ
トワークサーバ装置に送信するので、電子メールシステ
ムによりネットワーク端末が直ちにファクシミリ装置か
らのデータ受信を認識することに貢献できる。
よれば、ネットワーク端末が接続され、電子メールシス
テムを構築しているネットワークを介してファクシミリ
装置からのデータを受信する際に、端末メールアドレス
受信手段により前記ファクシミリ装置からネットワーク
端末のアドレスを受信し、該受信したネットワーク端末
のアドレスに基づいて、端末メールアドレス検索手段に
より前記ネットワークに接続された配下のネットワーク
端末を検索し、前記受信したネットワーク端末のアドレ
スが配下のネットワーク端末のアドレスと一致した場
合、受信メール通知手段により該ネットワーク端末に前
記ファクシミリ装置からデータを受信した旨を通知する
ので、電子メールシステムによりネットワーク端末が直
ちにファクシミリ装置からのデータ受信を認識すること
に貢献できる。
法によれば、ネットワークサーバ装置およびネットワー
ク端末が接続され、電子メールシステムを構築している
ネットワークにデータを送信するファクシミリ装置の通
信方法において、前記ファクシミリ装置は、前記ネット
ワーク端末のアドレスを送信し、前記ネットワークサー
バ装置は、前記ネットワーク端末のアドレスを受信し、
該受信したネットワーク端末のアドレスに基づいて、前
記ネットワークに接続された配下のネットワーク端末を
検索し、前記受信したネットワーク端末のアドレスが前
記配下のネットワーク端末のアドレスと一致した場合、
該ネットワーク端末に前記ファクシミリ装置からデータ
を受信した旨を通知するので、送信元のファクシミリ装
置でネットワークサーバ装置配下のネットワーク端末の
メールアドレスを指定すれば、既存の電子メールシステ
ムによりネットワーク端末が直ちにファクシミリ装置か
らのデータ受信を認識できる。したがって、ネットワー
クサーバパソコンのディスクから受信したファクシミリ
データをあふれさせたり、余分なファイルが長時間に亘
って保存されてしまうといったことを回避でき、受信デ
ータの有効活用、およびネットワークサーバ装置上のハ
ードディスク、RAMなどを有効に活用できる。
成を示すブロック図である。
れたシステムプログラムの構成を示すブロック図であ
る。
M12に展開されたシステムプログラムの構成を示すブ
ロック図である。
能を概略的に示すブロック図である。
メールアドレス送信プログラムを示すフローチャートで
ある。
行される端末メールアドレス受信プログラムを示すフロ
ーチャートである。
行される端末メールアドレス検索プログラムを示すフロ
ーチャートである。
行されるFAXデータ受信メール通知プログラムを示す
フローチャートである。
Claims (4)
- 【請求項1】 ネットワークサーバ装置およびネットワ
ーク端末が接続され、電子メールシステムを構築してい
るネットワークにデータを送信するファクシミリ装置の
通信システムにおいて、 前記ファクシミリ装置は、 前記ネットワーク端末のアドレスを送信する端末メール
アドレス送信手段を備え、 前記ネットワークサーバ装置は、 前記ネットワーク端末のアドレスを受信する端末メール
アドレス受信手段と、 該受信したネットワーク端末のアドレスに基づいて、前
記ネットワークに接続された配下のネットワーク端末を
検索する端末メールアドレス検索手段と、 前記受信したネットワーク端末のアドレスが前記配下の
ネットワーク端末のアドレスと一致した場合、該ネット
ワーク端末に前記ファクシミリ装置からデータを受信し
た旨を通知する受信メール通知手段とを備えたことを特
徴とするファクシミリ装置の通信システム。 - 【請求項2】 ネットワークサーバ装置およびネットワ
ーク端末が接続され、電子メールシステムを構築してい
るネットワークにデータを送信するファクシミリ装置に
おいて、 前記ネットワーク端末のアドレスを前記ネットワークサ
ーバ装置に送信する端末メールアドレス送信手段を備え
たことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 ネットワーク端末が接続され、電子メー
ルシステムを構築しているネットワークを介してファク
シミリ装置からのデータを受信するネットワークサーバ
装置において、 前記ファクシミリ装置からネットワーク端末のアドレス
を受信する端末メールアドレス受信手段と、 該受信したネットワーク端末のアドレスに基づいて、前
記ネットワークに接続された配下のネットワーク端末を
検索する端末メールアドレス検索手段と、 前記受信したネットワーク端末のアドレスが配下のネッ
トワーク端末のアドレスと一致した場合、該ネットワー
ク端末に前記ファクシミリ装置からデータを受信した旨
を通知する受信メール通知手段とを備えたことを特徴と
するネットワークサーバ装置。 - 【請求項4】 ネットワークサーバ装置およびネットワ
ーク端末が接続され、電子メールシステムを構築してい
るネットワークにデータを送信するファクシミリ装置の
通信方法において、 前記ファクシミリ装置は、 前記ネットワーク端末のアドレスを送信し、 前記ネットワークサーバ装置は、 前記ネットワーク端末のアドレスを受信し、 該受信したネットワーク端末のアドレスに基づいて、前
記ネットワークに接続された配下のネットワーク端末を
検索し、 前記受信したネットワーク端末のアドレスが前記配下の
ネットワーク端末のアドレスと一致した場合、該ネット
ワーク端末に前記ファクシミリ装置からデータを受信し
た旨を通知するファクシミリ装置の通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298992A JPH08139750A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | ファクシミリ装置の通信システムおよびその通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6298992A JPH08139750A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | ファクシミリ装置の通信システムおよびその通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08139750A true JPH08139750A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17866832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6298992A Pending JPH08139750A (ja) | 1994-11-08 | 1994-11-08 | ファクシミリ装置の通信システムおよびその通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08139750A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11146117A (ja) * | 1997-11-04 | 1999-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | Fax管理装置 |
| US6441916B1 (en) | 1998-05-15 | 2002-08-27 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Internet facsimile apparatus and E-mail communication method |
-
1994
- 1994-11-08 JP JP6298992A patent/JPH08139750A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11146117A (ja) * | 1997-11-04 | 1999-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | Fax管理装置 |
| US6441916B1 (en) | 1998-05-15 | 2002-08-27 | Matsushita Graphic Communication Systems, Inc. | Internet facsimile apparatus and E-mail communication method |
| US7212302B2 (en) | 1998-05-15 | 2007-05-01 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Internet facsimile apparatus and E-mail communication method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070146802A1 (en) | Communication apparatus, communication method, communication system, and storage medium | |
| JP2913744B2 (ja) | ファクシミリサーバ | |
| JPH09233216A (ja) | マルチメディア一括通信制御システム | |
| JPH08139750A (ja) | ファクシミリ装置の通信システムおよびその通信方法 | |
| JP3255039B2 (ja) | 電子メール受信制御方法 | |
| JPH11154969A (ja) | メール通信方法及びメール通信システム | |
| JPH1169051A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH1155486A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10133967A (ja) | 画像通信システム並びにこれに用いられるファクシミリ装置及びコンピュータ装置 | |
| JP3719006B2 (ja) | 画像データ処理装置及び画像データ処理方法 | |
| JP2001186361A (ja) | 通信装置、通信システム、通信方法、及び記憶媒体 | |
| JP3527096B2 (ja) | ネットワークファクシミリ装置の制御方法 | |
| JP3731578B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH10210083A (ja) | ネットワークファクシミリシステムの制御方法 | |
| JP2000222308A (ja) | ファクシミリ型電子メ―ル装置およびファクシミリ型電子メ―ル受信制御方法 | |
| JP3059182B2 (ja) | 画像通信装置及び画像通信方法 | |
| JP3585709B2 (ja) | ファクシミリ装置及びコンピュータ装置 | |
| JP3533922B2 (ja) | ファクシミリ装置およびファクシミリ通信方法 | |
| JP2000232553A (ja) | ネットワークファクシミリ装置およびその制御方法 | |
| JPH0738702A (ja) | ファクシミリ通信処理方法 | |
| JP2003309690A (ja) | 通信装置 | |
| JP2001245067A (ja) | 通信装置および通信方法 | |
| JP2000358126A (ja) | 通信装置 | |
| JPH10290258A (ja) | ネットワークファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPH11355500A (ja) | ネットワークファクシミリ装置の制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20040601 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040614 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070702 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080702 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090702 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100702 |