JPH08140318A - ロータのコイル成形方法 - Google Patents

ロータのコイル成形方法

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JPH08140318A
JPH08140318A JP6297920A JP29792094A JPH08140318A JP H08140318 A JPH08140318 A JP H08140318A JP 6297920 A JP6297920 A JP 6297920A JP 29792094 A JP29792094 A JP 29792094A JP H08140318 A JPH08140318 A JP H08140318A
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JP
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coil
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rotor
mold
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JP6297920A
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Yasuhiro Kanai
康浩 金井
Tsugio Onodera
次男 小野寺
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Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/12Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49009Dynamoelectric machine
    • Y10T29/49012Rotor

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  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロータのコイル成形に於ける部品コストの低
廉化及び製造工程の簡略化を向上する。 【構成】 コイル8をコア4に巻回されたロータ3をセ
ットする金型の型面1a・2aの内周面を、コア4の外
周面との間に隙間sを設けるように形成し、金型の上側
コマ1のコア4の軸線方向一方の端部側に設けた注入口
6から樹脂材を注入する。注入に伴って、先ず隙間sに
樹脂材が充填されるため、外周側からコアスロット内に
向けて樹脂材が流入する。その樹脂材の流入及び樹脂圧
によりコアスロットの底部に向けてコイルが押し込ま
れ、充填後に樹脂材が硬化することにより、コアスロッ
ト内に押し込まれた状態でコイルが固定される。 【効果】 ウェッジを用いることなく、コイルのコアス
ロットからのはみ出しを防止でき、部品コストの低廉化
及び製造工程の簡略化を達成し得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータのロータのコア
スロットに巻回されるコイルを当該コアスロット内に埋
没状態に成形するためのロータのコイル成形方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、モータのロータのコアティース間
にコイルを巻き掛ける場合にコイルに強いテンションが
かかり、コアティースのエッジによりコイルの皮膜が損
傷する虞がある場合には、コイル成形機(巻線機)によ
りコイルにはテンションがかからないようにしてコイル
を巻回していた。そして、コアスロットにコイルを巻回
した後、絶縁として樹脂材をロータに被着させるなどし
ていた。
【0003】そのようなモータの製造工程に於いて、例
えばロータを前加熱し、次に樹脂材をコーティングし、
そのコーティングを修正し、その後樹脂材を硬化させて
いた。上記工程に於いてコーティングを自動塗布装置で
行うことができるが、その修正を手作業により行ってお
り、前加熱から硬化終了までの時間(例えば略2時間)
が長いため、前工程でコアスロット内に受容されるよう
に巻回されたコイルがスプリングバックによりコアスロ
ット外にはみ出す虞があった。
【0004】そのため、図4に示されるように、コイル
8をロータ3のコア4に巻回した後、樹脂材のコーティ
ング前に、隣り合うコアティース4bのあご部に係合可
能なウェッジ11をコア4の一端面側からコアスロット
4a内に挿入することで、コアスロット4a内のコイル
8のコア半径方向についての膨らみを押さえて、コイル
8のはみ出しを防止していたものがある。
【0005】しかしながら、コアスロット数が多いモー
タにあっては、ウェッジの部品点数及びその挿入工数が
多くなり、部品コストが高騰し、また製造工程が煩雑化
するという問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来技術の
問題点に鑑み、本発明の主な目的は、部品コストの低廉
化及び製造工程の簡略化を向上し得るロータのコイル成
形方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的は、本発
明によれば、モータのロータのコアに巻回されるコイル
を成形するためのロータのコイル成形方法であって、前
記コイルを巻回された状態の前記ロータを前記コアの外
周面との間に隙間を有するように型面を形成された金型
にセットし、樹脂材を前記コアの軸線方向一方の端部側
から他方の端部側に至る向きに流すように前記金型に設
けられた注入口から前記金型内に注入することにより、
前記隙間を充填してからコアスロット内に流入する樹脂
材により前記コイルを前記コアスロット内に押し込み、
前記コアスロット内に充填された樹脂材を硬化させて前
記コイルを前記押し込まれた状態に固定することを特徴
とするロータのコイル成形方法を提供することにより達
成される。
【0008】
【作用】このようにすれば、金型の型面とコアの外周面
との間に隙間が設けられていることから、コアの外周面
の全周に渡って樹脂材が充填され、次いでコアの外周面
側からコアスロット内に向けて樹脂材が流入し得る。そ
の流れ及び樹脂圧によりコイルがコアスロットの底部に
向けて押し込まれるようになり、その後に樹脂材が硬化
することにより、コアスロット内に押し込まれた状態で
コイルが固定される。コイルのスプリングバックは巻回
後1時間位かけて作用することが確認されており、樹脂
材を比較的短時間で硬化させることにより、スプリング
バックによりコアスロット外にはみ出す前にコイルを固
定し得る。また、コアの軸線方向一方の端部側から他方
の端部側に向かう流れを伴わせることにより、コアスロ
ット内に空気層や気泡が残ることなくコイルを端から押
していくように樹脂材をコアスロット内に流し得る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の好適実施例を添付の図面につ
いて詳しく説明する。
【0010】図1は、本発明が適用されたモータのロー
タへの樹脂材注入用金型を示す側断面図である。この金
型は、上下に2分割された上側コマ1と下側コマ2とか
らなり、図示されないフレームに取り付けられ、両コマ
1・2間を開閉可能にされている。両コマ1・2には、
両者を合わせた状態で内部にロータ3のコア4部分を受
容するべく凹設された型面1a・2aが形成されている
と共に、ロータ3の両端部を樹脂材の漏れを防止しかつ
支持するための各支持部が設けられている。また、一方
の支持部には、その肩部により基準面5が設けられてお
り、その基準面5にロータ3のコンミテータ3aを当接
させることにより、金型にロータ3が軸線方向に位置決
めされる。
【0011】上側コマ1には、コア4の軸線方向の一方
の端部側であってコア4の外方に開口する注入口6が設
けられており、図示されない樹脂材供給装置から圧送さ
れてくる樹脂材が注入口6から型内に入るようになって
いる。下側コマ2の底部には、樹脂モールドされたロー
タ3を金型から取外すためのノックアウトピン7が設け
られている。
【0012】このようにして構成された金型によるロー
タ3への樹脂モールドの工程を図2を参照して以下に示
す。ステップST1に於いて、前工程でコイル8をコア
スロット4a内に巻回されたロータ3(図3参照)を、
両コマ1・2間に入れ、前記したようにコンミテータ3
aを基準面5に当てて位置決めして金型にセットする。
次のステップST2では、前記したように樹脂材を注入
口6から金型内に注入する。この樹脂材には例えばBM
C(バルク・モールド・コンパウンド)を200度程度
に暖めたものを使用すると良い。
【0013】本発明による金型にあっては、両型面1a
・2aのコア4に対応する内周面の内径がコア4の外径
よりもある程度拡径されており、両型面1a・2aの内
周面とコア4の外周面との間に所定の隙間s(例えば
0.2〜0.4mm)を設けるように形成されている。
従って、ステップST2に於ける注入工程にて、コア4
の一端部側のコイルエンド部が樹脂材にて覆われた後、
上記隙間sに充填されてコア4の外周全体を覆うように
なった樹脂材9は、図3の想像線の矢印に示されるよう
に各コアスロット4a内に入り込むようになる。その樹
脂材9の流れ込みにより、コアスロット4a内の底部に
向けてコイル8が押し込まれるようになる。
【0014】また、金型内のコア4の軸線方向の一方の
端部側に注入口6が位置していることから、注入口6か
らの樹脂材の流れは図1の実線の矢印のようにコア4の
外周部に回り込むと共にコア4の軸線方向の他方の端部
側に向かう。従って、コア4の軸線方向について一端か
ら他端に向かうように順次コアスロット4a内に樹脂材
が入り込むようになり、コアスロット4a内に空気層や
気泡が残ることなくコイル8をコア4の軸線方向端から
好適に押し込むことができる。なお、本実施例では注入
口6の位置がロータ3の軸線方向についてコンミテータ
3aとは相反する側に設けられている。このようにする
ことにより、本実施例ではコンミテータ3aを基準面5
に当接させて位置決めしていることから、注入口6から
注入される樹脂材の図1の矢印に示される流れにより基
準面5側にコア4が押されるようになり、基準面5にコ
ンミテータ3aが押し付けられるため、位置決めを確実
に行いつつ樹脂材を注入し得る。
【0015】上記樹脂材の注入時間は、直径70mm程
度でコアスロット4a数が30前後の小型モータの場合
には1分程度で良く、充填終了した樹脂材をステップS
T3で100秒程度放置して硬化させる。樹脂材を充填
しない場合には1時間位のスプリングバックによりコイ
ル8が変形しようとするが、上記工程のように樹脂材を
充填し硬化させることにより、スプリングバックにより
コイル8の一部がコアスロット4a外へはみ出してしま
う前に樹脂材が硬化し得るため、その硬化した充填樹脂
材10によりコイル8をコアスロット4a内に受容した
状態に固定することができる。
【0016】そしてステップST4で、樹脂モールドさ
れたロータ3を金型から取り出し、ステップST5で、
図3の想像線に示されるようにコア4の外周面に盛り上
がった状態で硬化している樹脂材9(隙間sに充填され
たもの)をコア4の外周面が露出するまで研削して取り
除く。このようにして、コイル8をコアスロット4a内
に充填樹脂材10により固定保持されたロータ3は次工
程に移送される。
【0017】
【発明の効果】このように本発明によれば、ウェッジを
用いることなく、コイルをコアスロット内に固定するこ
とができるため、従来のウェッジによりコイルのはみ出
しを防止していたものに対して、部品点数の削減及びそ
のコアスロット内への挿入作業の削除が可能になり、部
品コストの低廉化及び製造工程の簡略化を達成し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されたモータのロータへの樹脂材
注入用金型を示す側断面図。
【図2】本発明に基づく工程を示すフロー図。
【図3】本発明が適用されたロータのコアの半径方向に
沿って破断した要部拡大断面図。
【図4】従来のロータのコアの半径方向に沿って破断し
た要部拡大断面図。
【符号の説明】
1 上側コマ 2 下側コマ 1a・2a 型面 3 ロータ 3a コンミテータ 4 コア 4a コアスロット 4b コアティース 5 基準面 6 注入口 7 ノックアウトピン 8 コイル 9 樹脂材 10 充填樹脂材 11 ウェッジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータのロータのコアに巻回されるコイ
    ルを成形するためのロータのコイル成形方法であって、 前記コイルを巻回された状態の前記ロータを前記コアの
    外周面との間に隙間を有するように型面を形成された金
    型にセットし、樹脂材を前記コアの軸線方向一方の端部
    側から他方の端部側に至る向きに流すように前記金型に
    設けられた注入口から前記金型内に注入することによ
    り、前記隙間を充填してからコアスロット内に流入する
    樹脂材により前記コイルを前記コアスロット内に押し込
    み、前記コアスロット内に充填された樹脂材を硬化させ
    て前記コイルを前記押し込まれた状態に固定することを
    特徴とするロータのコイル成形方法。
JP6297920A 1994-11-07 1994-11-07 ロータのコイル成形方法 Pending JPH08140318A (ja)

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