JPH08140323A - ディスク駆動用スピンドルモータ - Google Patents
ディスク駆動用スピンドルモータInfo
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- JPH08140323A JPH08140323A JP30038494A JP30038494A JPH08140323A JP H08140323 A JPH08140323 A JP H08140323A JP 30038494 A JP30038494 A JP 30038494A JP 30038494 A JP30038494 A JP 30038494A JP H08140323 A JPH08140323 A JP H08140323A
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- Japan
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- spindle motor
- disk drive
- bearing
- drive spindle
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Links
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 9
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- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、低コストでディスクの記録再生を
安定して行える信頼性の優れたディスク駆動用スピンド
ルモータを提供することにある。 【構成】 本発明のディスク駆動用スピンドルモータ
は、軸1と、この軸1を軸受2、3を介して支承するハ
ウジング4とを有するディスク駆動用スピンドルモータ
において、前記軸1をその径方向に付勢して前記軸受
2、3の所定部に当接させる側圧付加手段9、10を設
け、軸と軸受とに所定の接触状態を維持させたものであ
る。
安定して行える信頼性の優れたディスク駆動用スピンド
ルモータを提供することにある。 【構成】 本発明のディスク駆動用スピンドルモータ
は、軸1と、この軸1を軸受2、3を介して支承するハ
ウジング4とを有するディスク駆動用スピンドルモータ
において、前記軸1をその径方向に付勢して前記軸受
2、3の所定部に当接させる側圧付加手段9、10を設
け、軸と軸受とに所定の接触状態を維持させたものであ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク駆動装置、例
えば、CD−ROMドライブや光磁気ディスク駆動装置
等におけるディスク駆動用スピンドルモータに関する。
えば、CD−ROMドライブや光磁気ディスク駆動装置
等におけるディスク駆動用スピンドルモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスク駆動装置、例えば、CD
−ROMドライブや光磁気ディスク駆動装置等に使用さ
れるディスク駆動用スピンドルモータでは、その中心部
に配される軸は軸受を介してハウジング等に回転自在に
支承されているものであった。通常、これらのモータに
は軸方向の2箇所にボールベアリングなどの軸受を用い
たものがあり、そのボールベアリング自体に予圧を加え
ることによって軸と軸受とのガタを抑える方法がとられ
ていた。また、最近では軸と軸受とのガタを抑えるため
に動圧軸受を用いているものもある。
−ROMドライブや光磁気ディスク駆動装置等に使用さ
れるディスク駆動用スピンドルモータでは、その中心部
に配される軸は軸受を介してハウジング等に回転自在に
支承されているものであった。通常、これらのモータに
は軸方向の2箇所にボールベアリングなどの軸受を用い
たものがあり、そのボールベアリング自体に予圧を加え
ることによって軸と軸受とのガタを抑える方法がとられ
ていた。また、最近では軸と軸受とのガタを抑えるため
に動圧軸受を用いているものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、軸と軸
受とのガタを抑えるためにボールベアリング自体に予圧
を加えただけでは必ずしもそのガタをゼロに抑えること
はできず、CD−ROMドライブなどのスピンドルモー
タにおいて、このガタが存在してしまうと回転中に振動
が生じてしまい、この振動がディスクの読み取り等に悪
影響を及ぼしてしまうものであった。また、軸受として
オイルレスメタルを使用した場合には、軸と軸受との間
にガタが生じてしまうと、オイルの潤滑がスムーズに行
われなくなり、軸と軸受との接触音が生じてしまった
り、モータの寿命にもマイナスな影響を与えてしまうも
のであった。また、動圧軸受を使用した場合には、非常
にコストがかかってしまい、さらに、その取扱いも難し
いため実用的には不利なものである。
受とのガタを抑えるためにボールベアリング自体に予圧
を加えただけでは必ずしもそのガタをゼロに抑えること
はできず、CD−ROMドライブなどのスピンドルモー
タにおいて、このガタが存在してしまうと回転中に振動
が生じてしまい、この振動がディスクの読み取り等に悪
影響を及ぼしてしまうものであった。また、軸受として
オイルレスメタルを使用した場合には、軸と軸受との間
にガタが生じてしまうと、オイルの潤滑がスムーズに行
われなくなり、軸と軸受との接触音が生じてしまった
り、モータの寿命にもマイナスな影響を与えてしまうも
のであった。また、動圧軸受を使用した場合には、非常
にコストがかかってしまい、さらに、その取扱いも難し
いため実用的には不利なものである。
【0004】そこで、本発明では、上記のような問題を
解決して、低コストでディスクの記録再生を安定して行
える信頼性の優れたディスク駆動用スピンドルモータを
提供することにある。
解決して、低コストでディスクの記録再生を安定して行
える信頼性の優れたディスク駆動用スピンドルモータを
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク駆動用
スピンドルモータは、軸と、この軸を軸受を介して支承
するハウジングとを有するディスク駆動用スピンドルモ
ータにおいて、前記軸をその径方向に付勢して前記軸受
の所定部に当接させる側圧付加手段を設けたものであ
る。前記側圧付加手段を、前記軸が挿通された状態で前
記ハウジングに固定された中空円板状の補助板と、前記
補助板の平面部から突設された立ち上げ部と、前記立ち
上げ部に設けられた凹所と、前記凹所と係合すると共に
弾性を有する側圧部材とで構成するとよい。前記側圧部
材は樹脂コーティングの施されたピアノ線であるのがよ
い。また、前記側圧付加手段を、前記軸受と前記ハウジ
ングとで構成される空間内に配置した中空円筒状の弾性
体とすることもできる。前記弾性体は多孔質含油樹脂で
あるのがよい。
スピンドルモータは、軸と、この軸を軸受を介して支承
するハウジングとを有するディスク駆動用スピンドルモ
ータにおいて、前記軸をその径方向に付勢して前記軸受
の所定部に当接させる側圧付加手段を設けたものであ
る。前記側圧付加手段を、前記軸が挿通された状態で前
記ハウジングに固定された中空円板状の補助板と、前記
補助板の平面部から突設された立ち上げ部と、前記立ち
上げ部に設けられた凹所と、前記凹所と係合すると共に
弾性を有する側圧部材とで構成するとよい。前記側圧部
材は樹脂コーティングの施されたピアノ線であるのがよ
い。また、前記側圧付加手段を、前記軸受と前記ハウジ
ングとで構成される空間内に配置した中空円筒状の弾性
体とすることもできる。前記弾性体は多孔質含油樹脂で
あるのがよい。
【0006】
【作用】軸をその径方向に付勢して軸受の所定部に当接
させる側圧付加手段を設けると、軸と軸受とは所定の接
触状態を保つことができる。
させる側圧付加手段を設けると、軸と軸受とは所定の接
触状態を保つことができる。
【0007】
【第1の実施例】図1は、本発明の第1の実施例を示す
ディスク駆動用スピンドルモータの要部断面図である。
また、図2は図1における側圧付加手段を示す斜視図で
ある。
ディスク駆動用スピンドルモータの要部断面図である。
また、図2は図1における側圧付加手段を示す斜視図で
ある。
【0008】図1において、1は軸であり、この軸1に
はアキシャル方向に2個のボールベアリングからなる軸
受2、3がそれぞれ嵌合され、軸1はその軸受2、3を
介してハウジング4に回転自在に支承されている。そし
て、ハウジング4には珪素鋼板等の薄板を複数枚積層し
てなる鉄心5が固定されており、この鉄心5には巻線を
複数回巻回してできたコイル6が備えられている。一
方、軸1の所定部にはボスを介してカップ状に形成され
たヨーク7が固定されている。そして、このヨーク7に
はマグネット8が取り付けられ、このマグネット8はコ
イル6を備えた鉄心5に対して所定の空隙を介するよう
にしてヨーク7に配置されている。
はアキシャル方向に2個のボールベアリングからなる軸
受2、3がそれぞれ嵌合され、軸1はその軸受2、3を
介してハウジング4に回転自在に支承されている。そし
て、ハウジング4には珪素鋼板等の薄板を複数枚積層し
てなる鉄心5が固定されており、この鉄心5には巻線を
複数回巻回してできたコイル6が備えられている。一
方、軸1の所定部にはボスを介してカップ状に形成され
たヨーク7が固定されている。そして、このヨーク7に
はマグネット8が取り付けられ、このマグネット8はコ
イル6を備えた鉄心5に対して所定の空隙を介するよう
にしてヨーク7に配置されている。
【0009】ここで、軸受3の上方には軸1に側圧を加
えるための側圧付加手段9が設けられている。この側圧
付加手段9は図2に示すような構成になっている。図2
において、9aは中空円板状に形成された補助板であ
り、その一部には折り曲げ加工によって補助板9aの平
面部と直角に形成された立ち上げ部9bが設けられてい
る。そして、この立ち上げ部9bには一端が開放された
凹所9cが立ち上げ部9bの所定部まで形成されてい
る。なお、立ち上げ部9bを補助板9aとは別部材で構
成してもよい。また、9dは側圧部材であり、この側圧
部材9dには、例えば、弾性を有するワイヤ等がある
が、低摩擦であることを考慮するとピアノ線に樹脂コー
ティングを施したものなどが望ましい。
えるための側圧付加手段9が設けられている。この側圧
付加手段9は図2に示すような構成になっている。図2
において、9aは中空円板状に形成された補助板であ
り、その一部には折り曲げ加工によって補助板9aの平
面部と直角に形成された立ち上げ部9bが設けられてい
る。そして、この立ち上げ部9bには一端が開放された
凹所9cが立ち上げ部9bの所定部まで形成されてい
る。なお、立ち上げ部9bを補助板9aとは別部材で構
成してもよい。また、9dは側圧部材であり、この側圧
部材9dには、例えば、弾性を有するワイヤ等がある
が、低摩擦であることを考慮するとピアノ線に樹脂コー
ティングを施したものなどが望ましい。
【0010】この側圧部材9dは補助板9aの立ち上げ
部9bに形成された凹所9cに取り付けされるわけであ
るが、開放端から挿入された側圧部材9dは途中で規制
されるようになっている。なお、凹所9cは特に開放さ
れた状態でなくてもよく、例えば、円形状の孔であって
も差し支えない。このような構成からなる側圧付加手段
9を取り付けるにあったては、まず、側圧部材9dを凹
所9cに係合させた状態で補助板9aの中空部分に軸1
を挿通させていき、ハウジング等に補助板9aを接着な
どで固定する。一方、側圧部材9dは、その径方向の動
作が軸1と立ち上がり部9bとで規制されて静止状態を
維持している。
部9bに形成された凹所9cに取り付けされるわけであ
るが、開放端から挿入された側圧部材9dは途中で規制
されるようになっている。なお、凹所9cは特に開放さ
れた状態でなくてもよく、例えば、円形状の孔であって
も差し支えない。このような構成からなる側圧付加手段
9を取り付けるにあったては、まず、側圧部材9dを凹
所9cに係合させた状態で補助板9aの中空部分に軸1
を挿通させていき、ハウジング等に補助板9aを接着な
どで固定する。一方、側圧部材9dは、その径方向の動
作が軸1と立ち上がり部9bとで規制されて静止状態を
維持している。
【0011】次に、具体的な側圧付加構成について述べ
る。上記のように側圧付加手段9を取り付けると、弾性
を有する側圧部材9dは軸1によって弓状に変形され、
この状態によって側圧部材9dには軸1を径方向に付勢
する力が発生する。この付勢力によって軸1は常に軸受
2、3の内輪に当接された状態を維持するのである。な
お、取付にあたっては最終的に軸1を径方向に付勢する
ような力が発生すればよいのであって、特にその取付方
法は問わない。
る。上記のように側圧付加手段9を取り付けると、弾性
を有する側圧部材9dは軸1によって弓状に変形され、
この状態によって側圧部材9dには軸1を径方向に付勢
する力が発生する。この付勢力によって軸1は常に軸受
2、3の内輪に当接された状態を維持するのである。な
お、取付にあたっては最終的に軸1を径方向に付勢する
ような力が発生すればよいのであって、特にその取付方
法は問わない。
【0012】
【第2の実施例】図3は、本発明の第2の実施例を示す
ディスク駆動用スピンドルモータの要部断面図である。
図3において、図1と同様な部分には同じ符号を用いて
示している。図1と異なる点は、側圧付加手段9の取付
位置であり、軸受2、3とハウジング4とで構成された
空間内に側圧付加手段9を配置したものである。このよ
うにすれば、側圧付加手段9が外部からの影響を受ける
ことがないので、精度の良い側圧付加機構を提供できる
ものである。その他、側圧付加手段9を軸方向の2箇所
に設けてもよい。
ディスク駆動用スピンドルモータの要部断面図である。
図3において、図1と同様な部分には同じ符号を用いて
示している。図1と異なる点は、側圧付加手段9の取付
位置であり、軸受2、3とハウジング4とで構成された
空間内に側圧付加手段9を配置したものである。このよ
うにすれば、側圧付加手段9が外部からの影響を受ける
ことがないので、精度の良い側圧付加機構を提供できる
ものである。その他、側圧付加手段9を軸方向の2箇所
に設けてもよい。
【0013】
【第3の実施例】図4は、本発明の第3の実施例を示す
ディスク駆動用スピンドルモータの要部断面図である。
また、図5は図4における側圧付加手段を示す斜視図で
ある。
ディスク駆動用スピンドルモータの要部断面図である。
また、図5は図4における側圧付加手段を示す斜視図で
ある。
【0014】図4において、図1あるいは図3と同様な
部分には同じ符号を用いて示している。図4では図1、
3の側圧付加手段9の代わりに別の側圧付加手段10を
用いたものである。この側圧付加手段10は図5に示す
ものである。図5(a)において、側圧付加手段10は
中空円筒状に形成された樹脂系の弾性体からなるもので
ある。この弾性体を図4に示す如く、軸受2、3とハウ
ジング4とで構成された空間内に配置すると、弾性体は
軸1によって図5(b)のように変形する。すると、こ
の弾性体には、元の形状に復元しようとして径方向の復
元力が発生する。この力が軸1を径方向に付勢するよう
に働くことになり、軸1は側圧が加えられた状態を維持
するのである。
部分には同じ符号を用いて示している。図4では図1、
3の側圧付加手段9の代わりに別の側圧付加手段10を
用いたものである。この側圧付加手段10は図5に示す
ものである。図5(a)において、側圧付加手段10は
中空円筒状に形成された樹脂系の弾性体からなるもので
ある。この弾性体を図4に示す如く、軸受2、3とハウ
ジング4とで構成された空間内に配置すると、弾性体は
軸1によって図5(b)のように変形する。すると、こ
の弾性体には、元の形状に復元しようとして径方向の復
元力が発生する。この力が軸1を径方向に付勢するよう
に働くことになり、軸1は側圧が加えられた状態を維持
するのである。
【0015】なお、この弾性体を孔質含油樹脂とすれば
耐寿命の点でより優れたものとなる。また、上記弾性体
を軸方向に2箇所設けてもよい。上記各実施例では転が
り軸受について詳述しているが、これに限らず、滑り軸
受等にも適用可能である。
耐寿命の点でより優れたものとなる。また、上記弾性体
を軸方向に2箇所設けてもよい。上記各実施例では転が
り軸受について詳述しているが、これに限らず、滑り軸
受等にも適用可能である。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、軸を
その径方向に付勢して軸受の所定部に当接させる側圧付
加手段を設けたことにより、軸と軸受とのガタを抑えて
記録再生における信頼性の高いディスク駆動用スピンド
ルモータを提供できる。また、側圧付加手段を、中空円
板状の補助板と側圧部材とで構成すれば、簡単な構成で
軸と軸受とのガタを抑えることができるので、安価に提
供できる。そして、この側圧部材に樹脂コーティングの
施されたピアノ線を用いれば、摩擦による損失を防止し
て高寿命なモータを提供できる。また、側圧付加手段を
中空円筒状の弾性体で構成すれば、取扱いが非常に容易
である。そして、この弾性体に孔質含油樹脂を用いれ
ば、摩擦による損失を防止して高寿命なモータを提供で
きる。
その径方向に付勢して軸受の所定部に当接させる側圧付
加手段を設けたことにより、軸と軸受とのガタを抑えて
記録再生における信頼性の高いディスク駆動用スピンド
ルモータを提供できる。また、側圧付加手段を、中空円
板状の補助板と側圧部材とで構成すれば、簡単な構成で
軸と軸受とのガタを抑えることができるので、安価に提
供できる。そして、この側圧部材に樹脂コーティングの
施されたピアノ線を用いれば、摩擦による損失を防止し
て高寿命なモータを提供できる。また、側圧付加手段を
中空円筒状の弾性体で構成すれば、取扱いが非常に容易
である。そして、この弾性体に孔質含油樹脂を用いれ
ば、摩擦による損失を防止して高寿命なモータを提供で
きる。
【0017】
【図1】本発明の第1の実施例を示すディスク駆動用ス
ピンドルモータの要部断面図である。
ピンドルモータの要部断面図である。
【図2】図1における側圧付加手段を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2の実施例を示すディスク駆動用ス
ピンドルモータの要部断面図である。
ピンドルモータの要部断面図である。
【図4】本発明の第3の実施例を示すディスク駆動用ス
ピンドルモータの要部断面図である。
ピンドルモータの要部断面図である。
【図5】図4における側圧付加手段を示す斜視図であ
る。
る。
1‥‥軸 2、3‥‥軸受 4‥‥ハウジング 5‥‥鉄心 6‥‥コイル 7‥‥ヨーク 8‥‥マグネット 9、10‥‥側圧付加手段
Claims (5)
- 【請求項1】 軸と、この軸を軸受を介して支承するハ
ウジングとを有するディスク駆動用スピンドルモータに
おいて、前記軸をその径方向に付勢して前記軸受の所定
部に当接させる側圧付加手段を設けたことを特徴とする
ディスク駆動用スピンドルモータ。 - 【請求項2】 前記側圧付加手段は、前記軸が挿通され
た状態で前記ハウジングに固定された中空円板状の補助
板と、前記補助板の平面部から突設された立ち上げ部
と、前記立ち上げ部に設けられた凹所と、前記凹所と係
合すると共に弾性を有する側圧部材とからなる請求項1
記載のディスク駆動用スピンドルモータ。 - 【請求項3】 前記側圧部材は樹脂コーティングの施さ
れたピアノ線である請求項2記載のディスク駆動用スピ
ンドルモータ。 - 【請求項4】 前記側圧付加手段は、前記軸受と前記ハ
ウジングとで構成される空間内に配置された中空円筒状
の弾性体である請求項1記載のディスク駆動用スピンド
ルモータ。 - 【請求項5】 前記弾性体は多孔質含油樹脂である請求
項4記載のディスク駆動用スピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30038494A JPH08140323A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | ディスク駆動用スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30038494A JPH08140323A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | ディスク駆動用スピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08140323A true JPH08140323A (ja) | 1996-05-31 |
Family
ID=17884140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30038494A Pending JPH08140323A (ja) | 1994-11-09 | 1994-11-09 | ディスク駆動用スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08140323A (ja) |
-
1994
- 1994-11-09 JP JP30038494A patent/JPH08140323A/ja active Pending
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