JPH099566A - ディスク駆動用スピンドルモータ - Google Patents
ディスク駆動用スピンドルモータInfo
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- JPH099566A JPH099566A JP17406395A JP17406395A JPH099566A JP H099566 A JPH099566 A JP H099566A JP 17406395 A JP17406395 A JP 17406395A JP 17406395 A JP17406395 A JP 17406395A JP H099566 A JPH099566 A JP H099566A
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- Japan
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- shaft
- magnet
- spindle motor
- housing
- bearing
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- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052779 Neodymium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャフトに接触することなく側圧をかけるこ
とで、摩擦ロスのない安定したディスク駆動用スピンド
ルモータを提供する。 【構成】 ハウジング(4)に軸受(2,3)を介して
シャフト(1)が回転自在に支承されてなるディスク駆
動用スピンドルモータにおいて、前記ハウジング(4)
の一部にはラジアル方向に着磁されたマグネット(9)
が取り付けられ、このマグネット(9)によって前記シ
ャフト(1)を吸引するようにした。
とで、摩擦ロスのない安定したディスク駆動用スピンド
ルモータを提供する。 【構成】 ハウジング(4)に軸受(2,3)を介して
シャフト(1)が回転自在に支承されてなるディスク駆
動用スピンドルモータにおいて、前記ハウジング(4)
の一部にはラジアル方向に着磁されたマグネット(9)
が取り付けられ、このマグネット(9)によって前記シ
ャフト(1)を吸引するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク状の記録媒体
である、例えば、CD、CD−ROMあるいは光磁気デ
ィスク等を駆動させるディスク駆動用スピンドルモータ
に係り、シャフトと軸受とのガタを防止する構造に関す
る。
である、例えば、CD、CD−ROMあるいは光磁気デ
ィスク等を駆動させるディスク駆動用スピンドルモータ
に係り、シャフトと軸受とのガタを防止する構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来において、CD、CD−ROMある
いは光磁気ディスク等を駆動させるディスク駆動用スピ
ンドルモータとしては、図4に示すようなものがあっ
た。図4は従来から用いられているディスク駆動用スピ
ンドルモータの要部断面図を示したものであり、図4に
おいて、21はシャフトであり、このシャフト21には
アキシャル方向に2個のボールベアリングからなる軸受
22、23がそれぞれ嵌合され、シャフト21はその軸
受22、23を介してハウジング24に回転自在に支承
されている。そして、ハウジング24には珪素鋼板等の
薄板を複数枚積層してなる鉄心25が固定されており、
この鉄心25には巻線を複数回巻回して形成されたコイ
ル26が備えられている。
いは光磁気ディスク等を駆動させるディスク駆動用スピ
ンドルモータとしては、図4に示すようなものがあっ
た。図4は従来から用いられているディスク駆動用スピ
ンドルモータの要部断面図を示したものであり、図4に
おいて、21はシャフトであり、このシャフト21には
アキシャル方向に2個のボールベアリングからなる軸受
22、23がそれぞれ嵌合され、シャフト21はその軸
受22、23を介してハウジング24に回転自在に支承
されている。そして、ハウジング24には珪素鋼板等の
薄板を複数枚積層してなる鉄心25が固定されており、
この鉄心25には巻線を複数回巻回して形成されたコイ
ル26が備えられている。
【0003】一方、シャフト21の所定部にはボスを介
してカップ状に形成されたヨーク27が固定されてい
る。そして、このヨーク27にはマグネット28が取り
付けられ、このマグネット28はコイル26を備えた鉄
心25に対して所定の空隙を介するようにしてヨーク2
7に配置されている。ここで、軸受23の上方にはシャ
フト21に側圧を加えるための側圧手段29が設けられ
ている。この側圧手段29は、弾性を有する側圧部材を
シャフト21によって弓状に変形させて配置したもので
あり、この側圧部材によってシャフト21を径方向に付
勢させるようにしたものである。このようにしてシャフ
ト21に側圧をかけることで、シャフト21と軸受2
2、23とのガタつきを防止していた。
してカップ状に形成されたヨーク27が固定されてい
る。そして、このヨーク27にはマグネット28が取り
付けられ、このマグネット28はコイル26を備えた鉄
心25に対して所定の空隙を介するようにしてヨーク2
7に配置されている。ここで、軸受23の上方にはシャ
フト21に側圧を加えるための側圧手段29が設けられ
ている。この側圧手段29は、弾性を有する側圧部材を
シャフト21によって弓状に変形させて配置したもので
あり、この側圧部材によってシャフト21を径方向に付
勢させるようにしたものである。このようにしてシャフ
ト21に側圧をかけることで、シャフト21と軸受2
2、23とのガタつきを防止していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シャフ
トと軸受とのガタを抑えるために、シャフト21を押圧
して側圧をかける方法では、シャフト21と接触するこ
とからシャフトとの摩擦ロスが非常に大きくなってしま
うものであった。その影響によってモータが起動しなか
ったりする場合もあり、従来のような構造ではモータと
しては非常に不安定なものとなっていた。
トと軸受とのガタを抑えるために、シャフト21を押圧
して側圧をかける方法では、シャフト21と接触するこ
とからシャフトとの摩擦ロスが非常に大きくなってしま
うものであった。その影響によってモータが起動しなか
ったりする場合もあり、従来のような構造ではモータと
しては非常に不安定なものとなっていた。
【0005】そこで、本発明では、上記のような問題を
解決して、シャフトに接触することなく側圧をかけるこ
とで、摩擦ロスのない安定したディスク駆動用スピンド
ルモータを提供することにある。
解決して、シャフトに接触することなく側圧をかけるこ
とで、摩擦ロスのない安定したディスク駆動用スピンド
ルモータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク駆動用
スピンドルモータは、ハウジングに軸受を介してシャフ
トが回転自在に支承されてなるディスク駆動用スピンド
ルモータにおいて、前記ハウジングの一部にはラジアル
方向に着磁されたマグネットが取り付けられ、このマグ
ネットによって前記シャフトを吸引するようにしたもの
である。
スピンドルモータは、ハウジングに軸受を介してシャフ
トが回転自在に支承されてなるディスク駆動用スピンド
ルモータにおいて、前記ハウジングの一部にはラジアル
方向に着磁されたマグネットが取り付けられ、このマグ
ネットによって前記シャフトを吸引するようにしたもの
である。
【0007】
【作用】ハウジングの一部にラジアル方向に着磁された
マグネットを取り付け、このマグネットによってシャフ
トを吸引するようにすれば、シャフトに接触することな
く側圧をかけることができ、摩擦ロスを抑えながらシャ
フトと軸受とのガタつきを防止ことができる。
マグネットを取り付け、このマグネットによってシャフ
トを吸引するようにすれば、シャフトに接触することな
く側圧をかけることができ、摩擦ロスを抑えながらシャ
フトと軸受とのガタつきを防止ことができる。
【0008】
【第1の実施例】図1は、本発明の第1の実施例におけ
るディスク駆動用スピンドルモータの構成を示す要部断
面図である。図1において、1はシャフトであり、この
シャフト1にはアキシャル方向に2個のボールベアリン
グからなる軸受2、3がそれぞれ嵌合され、シャフト1
はその軸受2、3を介してハウジング4に回転自在に支
承されている。ボールベアリングの他に焼結含油軸受等
であっても差し支えない。また、ハウジング4には合成
樹脂、アルミダイキャストあるいは黄銅などが用いられ
る。そして、ハウジング4には珪素鋼板等の薄板を複数
枚積層してなる鉄心5が固定されており、この鉄心5に
はコイル6が備えられている。
るディスク駆動用スピンドルモータの構成を示す要部断
面図である。図1において、1はシャフトであり、この
シャフト1にはアキシャル方向に2個のボールベアリン
グからなる軸受2、3がそれぞれ嵌合され、シャフト1
はその軸受2、3を介してハウジング4に回転自在に支
承されている。ボールベアリングの他に焼結含油軸受等
であっても差し支えない。また、ハウジング4には合成
樹脂、アルミダイキャストあるいは黄銅などが用いられ
る。そして、ハウジング4には珪素鋼板等の薄板を複数
枚積層してなる鉄心5が固定されており、この鉄心5に
はコイル6が備えられている。
【0009】一方、シャフト1の所定部にはボス10を
介してカップ状に形成されたヨーク7が固定されてい
る。そして、このヨーク7にはマグネット8が取り付け
られ、このマグネット8はコイル6を備えた鉄心5に対
して所定の空隙を介するようにしてヨーク7に配置され
ている。
介してカップ状に形成されたヨーク7が固定されてい
る。そして、このヨーク7にはマグネット8が取り付け
られ、このマグネット8はコイル6を備えた鉄心5に対
して所定の空隙を介するようにしてヨーク7に配置され
ている。
【0010】ここで、図中、ハウジング4の両軸受間に
は切り欠きが形成され、その切り欠きにはマグネット9
が埋め込まれている。このマグネット9は、例えば、フ
ェライト、ネオジ等のものをラジアル方向に着磁したも
のである。
は切り欠きが形成され、その切り欠きにはマグネット9
が埋め込まれている。このマグネット9は、例えば、フ
ェライト、ネオジ等のものをラジアル方向に着磁したも
のである。
【0011】次に、具体的な側圧方法について説明す
る。上記のようにしてハウジング4にマグネット9を取
り付ければ、ラジアル方向に着磁されたマグネット9に
よってシャフト1を吸引するように作用するため、シャ
フト1には横方向に側圧がかかり、シャフトに接触する
ことなくシャフトと軸受とのガタつきを防止できる。
る。上記のようにしてハウジング4にマグネット9を取
り付ければ、ラジアル方向に着磁されたマグネット9に
よってシャフト1を吸引するように作用するため、シャ
フト1には横方向に側圧がかかり、シャフトに接触する
ことなくシャフトと軸受とのガタつきを防止できる。
【0012】
【第2の実施例】図2は、本発明の第2の実施例におけ
るディスク駆動用スピンドルモータの一部を拡大した部
分切断図である。図2において、図1と同様な部分には
同じ符号を用いて示している。図1と異なる点は、側圧
手段として中空円盤状のマグネット9aを焼結含油軸受
11の外周に配置したものである。そして、このマグネ
ット9aを部分的にラジアル方向に着磁しておく。
るディスク駆動用スピンドルモータの一部を拡大した部
分切断図である。図2において、図1と同様な部分には
同じ符号を用いて示している。図1と異なる点は、側圧
手段として中空円盤状のマグネット9aを焼結含油軸受
11の外周に配置したものである。そして、このマグネ
ット9aを部分的にラジアル方向に着磁しておく。
【0013】このようにしておけば、マグネット9aの
うち着磁された部分だけがシャフト1を吸引するように
働き、その吸引力によってシャフト1は軸受11の内輪
に当接する如く付勢されるので、シャフト1と軸受11
とのガタを抑えることができるものである。
うち着磁された部分だけがシャフト1を吸引するように
働き、その吸引力によってシャフト1は軸受11の内輪
に当接する如く付勢されるので、シャフト1と軸受11
とのガタを抑えることができるものである。
【0014】
【第3の実施例】図3は、本発明の第3の実施例におけ
るディスク駆動用スピンドルモータの一部を拡大した部
分切断図である。図3においては、ハウジング4の外周
に凹部を形成し、この凹部形状に合わせてラジアル方向
に着磁されたマグネット9bを埋め込んだものである。
このマグネット9bは、第2の実施例と同様に中空円筒
状のマグネットの一部だけを着磁したものでも、また、
半円あるいは扇状に切り欠かれたマグネットをラジアル
方向に着磁したものでもよい。
るディスク駆動用スピンドルモータの一部を拡大した部
分切断図である。図3においては、ハウジング4の外周
に凹部を形成し、この凹部形状に合わせてラジアル方向
に着磁されたマグネット9bを埋め込んだものである。
このマグネット9bは、第2の実施例と同様に中空円筒
状のマグネットの一部だけを着磁したものでも、また、
半円あるいは扇状に切り欠かれたマグネットをラジアル
方向に着磁したものでもよい。
【0015】このようにしても、マグネット9bの吸引
力によってシャフト1と軸受11とのガタつきを防止す
ることができる。なお、本発明は上記各実施例に限定さ
れることなくその主旨を逸脱しない範囲で種々変更して
実施可能である。
力によってシャフト1と軸受11とのガタつきを防止す
ることができる。なお、本発明は上記各実施例に限定さ
れることなくその主旨を逸脱しない範囲で種々変更して
実施可能である。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ハウ
ジングの一部にラジアル方向に着磁されたマグネットを
取り付け、このマグネットによってシャフトを吸引する
ようにすれば、シャフトに接触することなく側圧をかけ
ることができ、摩擦ロスを抑えながらシャフトと軸受と
のガタつきを防止ことができる。
ジングの一部にラジアル方向に着磁されたマグネットを
取り付け、このマグネットによってシャフトを吸引する
ようにすれば、シャフトに接触することなく側圧をかけ
ることができ、摩擦ロスを抑えながらシャフトと軸受と
のガタつきを防止ことができる。
【0017】
【図1】本発明の第1の実施例におけるディスク駆動用
スピンドルモータの構成を示す要部断面図である。
スピンドルモータの構成を示す要部断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例におけるディスク駆動用
スピンドルモータの一部を拡大した部分切断図である。
スピンドルモータの一部を拡大した部分切断図である。
【図3】本発明の第2の実施例におけるディスク駆動用
スピンドルモータの一部を拡大した部分切断図である。
スピンドルモータの一部を拡大した部分切断図である。
【図4】従来のディスク駆動用スピンドルモータの要部
断面図である。
断面図である。
1,21‥‥シャフト 2,3,11,22,23‥‥軸受 4,24‥‥ハウジング 9,9a,9b‥‥マグネット(側圧手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジングに軸受を介してシャフトが回
転自在に支承されてなるディスク駆動用スピンドルモー
タにおいて、前記ハウジングの一部にはラジアル方向に
着磁されたマグネットが取り付けられ、このマグネット
によって前記シャフトを吸引するようにしたことを特徴
とするディスク駆動用スピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17406395A JPH099566A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | ディスク駆動用スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17406395A JPH099566A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | ディスク駆動用スピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH099566A true JPH099566A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15971979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17406395A Pending JPH099566A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | ディスク駆動用スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH099566A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010064335A (ko) * | 1999-12-29 | 2001-07-09 | 송재인 | 광 디스크 구동용 모터 |
| KR20020045670A (ko) * | 2000-12-09 | 2002-06-20 | 이형도 | 스핀들 모터 |
| KR20040009157A (ko) * | 2002-07-22 | 2004-01-31 | 삼성전기주식회사 | 스러스트 자기 베어링 모터 |
| US8737015B2 (en) | 2011-10-19 | 2014-05-27 | Minebea Co., Ltd. | Disk rotating motor with bracket defining cylindrical and folded portions, and disk drive device provided with the same |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP17406395A patent/JPH099566A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010064335A (ko) * | 1999-12-29 | 2001-07-09 | 송재인 | 광 디스크 구동용 모터 |
| KR20020045670A (ko) * | 2000-12-09 | 2002-06-20 | 이형도 | 스핀들 모터 |
| KR20040009157A (ko) * | 2002-07-22 | 2004-01-31 | 삼성전기주식회사 | 스러스트 자기 베어링 모터 |
| US8737015B2 (en) | 2011-10-19 | 2014-05-27 | Minebea Co., Ltd. | Disk rotating motor with bracket defining cylindrical and folded portions, and disk drive device provided with the same |
| US9135945B2 (en) | 2011-10-19 | 2015-09-15 | Minebea Co., Ltd. | Disk rotating motor comprising bracket including cylindrical portion and folded portion |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040615 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |