JPH08140334A - 電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法 - Google Patents

電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法

Info

Publication number
JPH08140334A
JPH08140334A JP27101494A JP27101494A JPH08140334A JP H08140334 A JPH08140334 A JP H08140334A JP 27101494 A JP27101494 A JP 27101494A JP 27101494 A JP27101494 A JP 27101494A JP H08140334 A JPH08140334 A JP H08140334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
terminal
electromagnetic
bent
side terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27101494A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2778918B2 (ja
Inventor
Kunio Miyaoka
邦夫 宮岡
Keiji Kawanishi
恵治 川西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Silver Co Ltd
Original Assignee
Silver Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Silver Co Ltd filed Critical Silver Co Ltd
Priority to JP27101494A priority Critical patent/JP2778918B2/ja
Publication of JPH08140334A publication Critical patent/JPH08140334A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2778918B2 publication Critical patent/JP2778918B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボビンから導出されるコイル端末に断線が生
じない状態で、確実かつ容易に余長を形成することがで
きるようにする。 【構成】 電力を端子部5に付設された端子部材52を
介して電磁コイル32に供給し、電磁コイル32の励磁
によってプランジャ22を駆動し、吸入口から吸入され
た流体を吐出口から吐出するように構成した電磁ポンプ
の端子部5における端子部材52と電磁コイル32との
間の結線方法であって、電源側端子523とコイル側端
子522a,522bとを有する端子部材52を、端子
部5にコイル側端子522a,522bが貫通するよう
に装着し、その後この端子部5を貫通した第1端子52
2aを電磁コイル32から離間する方向に折り曲げ、こ
の折り曲げられた第1端子522aに電磁コイル32か
らのコイル端末34を結線し、その後上記コイル端末3
4の結線された第1端子522aを電磁コイル32に接
近する方向に折り曲げる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストーブ等の燃焼装置
その他液体供給装置等に適用される電磁ポンプに電力を
供給するために、中継的に利用される端子台における電
磁ポンプの端子台におけるコイル端末の結線方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の電磁ポンプを示すもの
で、この電磁ポンプ10は、ストーブ等に付設された燃
料タンクT内の液体燃料Fを、予め設定された一定の流
量でバーナ等の燃焼室に導出するためのものであり、筒
状のポンプ本体(ポンプ部)11、このポンプ本体11
に周設された電磁コイル12、この電磁コイル12への
電力供給を中継する端子板13、および上記電磁コイル
12の環状磁路を形成するコ字形状の磁性部材からなる
ヨーク14を備えた基本構成を有する。
【0003】上記ポンプ本体11は、内部に図略のシリ
ンダを主構成として有するとともに、さらにその内部を
上下動可能に内装された図略のプランジャを有し、この
下端部に燃料吸入口15が開口されているとともに、上
端部に燃料吐出部16が形成されている。
【0004】上記電磁コイル12は、ポンプ本体11の
外周に嵌め込まれるボビン17に巻設形成されており、
ボビン17上の上鍔部に形成されている端子板13の接
続端子131に接続されたリード線Jから供給されるパ
ルス状の駆動信号によって励磁されるようになってい
る。そして発生磁束によりプランジャが上方に付勢さ
れ、一方、コイルバネで下方に戻されるようになってい
る。このプランジャの上下往復運動が繰り返されること
により燃料タンクT内の液体燃料Fが燃料吸入口15か
らポンプ本体11内に導入され、燃料吐出部16の図略
の吐出口から燃料導出管Pを介して燃焼室に導出される
ようになっている。
【0005】上記接続端子131は、端子板13を貫通
してその下部が端子板13から下方に突出するように設
定され、この下方突出部分に電磁コイル12からのコイ
ル端末132が結線されている。このコイル端末132
には、接続端子131に隣接して弛んだ余長部133が
形成されており、この余長部133の弛みによってコイ
ル端末132に引張り力の加わることが防止され、引張
り力に起因する断線が有効に阻止されるようになってい
る。また、上記端子板13には固定抵抗器134が設け
られており、この固定抵抗器134を介して電力が電磁
コイル12に供給されるようになっている。
【0006】図11は、従来の上記余長部を形成させる
方法を説明するための側面視の説明図であり、(イ)は
余長用ピンが端子板に取り付けられている状態、(ロ)
は余長用ピンが端子板から取り去られた状態をそれぞれ
示している。まず、(イ)に示すように、端子板13の
下面部にはピン装着孔18aが穿設されている。このピ
ン装着孔18aは、電磁コイル12からのボビン17の
上鍔部を介した接続端子131に到るコイル端末132
の最短距離から外れた位置に設けられている(図では側
面図であるため上記外れた位置が現れていない)。この
ピン装着孔18aに余長用ピン18を嵌挿した状態でコ
イル端末132が余長用ピン18を介して接続端子13
1に向けて張設され、ボビン17へのコイルの巻成処理
が施される。
【0007】そして、コイルの巻成処理が完了した段階
で、上記余長用ピン18がピン装着孔18aから引き抜
かれるため、(ロ)に示すようにコイル端末132の余
長用ピン18に張設されていた部分が弛んで余長部13
3が形成される。このような余長部133の形成方法に
ついては、例えば特公平5−82044号公報に記載さ
れている。
【0008】なお、上記の他に、コイル端末に余長を形
成させるものとして、ボビンへのコイル端末の巻成が完
了してから、余長用ピンを折り取ってしまうようにした
もの(実公平5−10327号公報)や、接続端子を端
子板に対して着脱自在に構成し、この接続端子に予め余
長を形成させるように余裕をもってコイル端末の端部を
接続し、ボビンへのコイル巻成が完了してから上記接続
端子を端子板に装着するようにしたもの(実開昭59−
176111号公報)等が提案されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記図11
に示す余長部133の形成方法においては、ボビン17
に延設された端子板13に余長用ピン18を嵌挿するた
めのピン装着孔18aを予め設けなければならず、その
結果ボビン17を製造するための金型が複雑になり、そ
の分金型費用が増加し、設備コストが嵩むという問題点
を有している。そこで、上記ピン装着孔18aをボビン
17の成形後に穿設することが考えられるが、このよう
にすると穿設工程を付加しなければならず、工数の増加
によって製造コストが上昇するという問題点を有してい
る。
【0010】さらに、ボビン17へのコイル巻成が完了
してから、余長用ピン18を取り外さなければならない
が、この取り外し操作を強引に行うと擦過によりコイル
端末132が切断することがあるという不都合も存在す
る。
【0011】また、上記実公平5−10327号公報に
記載された方法では、余長用ピンを折損してコイル端末
から取り除くようにしているため、余長用ピンを折り取
るときにコイル端末に張力がかかり、コイル端末を破断
してしまったり、折り取った余長用ピンの鋭い切断エッ
ジ部にコイル端末が接触して切断されることがあるとい
う問題点を有している。
【0012】また、上記実開昭59−176111号公
報に記載された方法では、接続端子が端子板に対して着
脱自在に構成されているため、端子板および接続端子の
構造が複雑になり、製造コストが嵩むとともに、接続端
子が端子板から抜け易く、信頼性に欠けるという問題点
を有している。
【0013】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、ボビンから導出されるコイ
ル端末に断線が生じない状態で、確実かつ容易に余長を
形成することが可能であり、その結果安価な製造コスト
で信頼性に富んだ電磁ポンプを製造することが可能な電
磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法を提供すること
を目的としている。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法は、ポンプ機
構の内装されたボビンに巻成される電磁コイルを有し、
上記ボビンに一体に端子台を設け、この端子台にコイル
側端子を有する端子部材を設け、上記コイル側端子は、
屈曲可能寸法を有して突設し、上記コイル端末のコイル
側端子への結線位置においてコイル端末と互いに略直交
するように配置し、上記コイル側端子にコイル端末を結
線する電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法におい
て、コイル側端子を電磁コイルと結線位置との間の這わ
せ長を大きくする方向に折り曲げ、この折り曲げたコイ
ル側端子にコイル端末を結線し、結線後コイル側端子を
逆方向に折り曲げることを特徴とするものである。
【0015】本発明の請求項2記載の電磁ポンプにおけ
るコイル端末の結線方法は、請求項1記載の電磁ポンプ
におけるコイル端末の結線方法において、上記端子台に
コイル側端子を、電磁コイルに略直交したコイル端末に
略直交するように貫設し、コイル側端子を電磁コイルか
ら離間する方向に折り曲げ、その後コイル端末をコイル
側端子に結線し、コイル端末の結線されたコイル側端子
を逆方向に折り曲げることを特徴とするものである。
【0016】本発明の請求項3記載の電磁ポンプにおけ
るコイル端末の結線方法は、請求項2記載の電磁ポンプ
におけるコイル端末の結線方法において、上記コイル側
端子を電磁コイルから離間する方向に折り曲げる傾斜面
を備えた金型をコイル側端子に対向させて配置し、この
金型をコイル側端子に向けて移動させることにより上記
傾斜面に沿ってコイル端末を折り曲げることを特徴とす
るものである。
【0017】
【作用】上記請求項1記載の電磁ポンプにおけるコイル
端末の結線方法によれば、電磁コイルからのコイル端末
の接続されるコイル側端子を有する端子部材を端子台に
貫通するように装着し、その後この貫通したコイル側端
子を電磁コイルからの這わせ長を大きくする側に折り曲
げ、このコイル側端子に電磁コイルからのコイル端末を
結線し、その後コイル側端子を逆側に折り曲げるように
しているため、この折り曲げ操作によって電磁コイルと
コイル側端子との間にコイル端末の弛みが生じ、この弛
みによって結線部分のコイル端末の余長部が形成され
る。
【0018】上記請求項2記載の電磁ポンプにおけるコ
イル端末の結線方法によれば、端子台に貫設されたコイ
ル側端子を電磁コイルから離間する方向に折り曲げ、そ
の後コイル端末をコイル側端子に結線し、コイル端末の
結線されたコイル側端子を逆方向に折り曲げることによ
って、電磁コイルとコイル側端子との間にコイル端末の
弛みが生じ、この弛みによって結線部分のコイル端末の
余長部が形成される。
【0019】上記請求項3記載の電磁ポンプにおけるコ
イル端末の結線方法によれば、傾斜面を備えた金型をコ
イル側端子に対向させて配置し、この金型をコイル側端
子に向けて移動させることにより、上記傾斜面に沿って
コイル端末が電磁コイルから離間する方向に折り曲げら
れる。
【0020】
【実施例】図1は本発明に係る電磁ポンプの一例を示す
側面視の断面図である。電磁ポンプ1は、筒状のポンプ
本体2、このポンプ本体2のシリンダ21に周設された
電磁コイル部3、この電磁コイル部3の環状磁路の一部
を構成するとともにタンクTに対する支持部を兼用する
磁性部材からなるヨーク4、上記電磁コイル部3のコイ
ルボビン31の上端鍔部に延設された端子部5、および
ポンプ本体2の上部に接続される燃料導出管Pをポンプ
本体2に接続する接続部6を備えた構成を有する。
【0021】上記ポンプ本体2には、上端部が上記シリ
ンダ21の下端部に外嵌固定され、下端部が燃料タンク
T内に充填された液体燃料Fに浸される筒状の燃料吸入
部7が取り付けられており、下端面はメッシュ部材が張
られた燃料吸入口71を有する。シリンダ21の上部に
は燃料吐出部8が設けられている。
【0022】上記ヨーク4は、ポンプ本体2の略中央部
に設けられ、互いに平行な上下で対状をなす水平板部4
1,42と、一側面、例えば右側部に形成された垂直板
部43とから構成され、さらに上下の水平板部41,4
2の中央部には貫通孔が穿設され、これらの貫通孔にシ
リンダ21が挿通されている。
【0023】また、上下部水平板部41,42の貫通孔
の内径は上記シリンダ21の外径よりも若干大きく寸法
設定され、下部水平板部42の貫通孔とシリンダ21の
外周面との隙間部分に円筒状の下部磁性体92が、上部
水平板部41の貫通孔とシリンダ21の外周面との隙間
部分に円筒状の上部磁性体91がそれぞれ所定長だけ離
間して嵌め込まれている。
【0024】下部磁性体92の下部には大径のフランジ
部92aが設けられ、このフランジ部92aが燃料吸入
部7の上部大径部に嵌め込まれた状態で燃料吸入部7を
ヨーク4の下部水平板部42に密着固定している。フラ
ンジ部92aの下端部には環状のシール部材92bが設
けられ、下部磁性体92の下端面とシリンダ21の外周
面および燃料吸入部内周面との隙間がシールされるよう
になっている。
【0025】一方、上部磁性体91の上部にも径方向に
突出した環状のフランジ部91aが設けられ、上部磁性
体91が上部水平板部41の貫通孔に嵌入された状態で
このフランジ部91aが上部水平板部41の貫通孔の内
周縁部に係止されるようになっている。この状態で燃料
吐出部8をその底面部でシリンダ21の上部に螺設され
た雄ネジに螺合することによって、ヨーク4と上部磁性
体91とが当接固定されるようになっている。
【0026】上記シリンダ21の内部には、液体燃料F
をポンプ本体2内に吸引するためのプランジャ22が上
下方向に摺動可能に設けられており、このプランジャ2
2はシリンダ21の上下両側内部に内設された上、下部
コイルバネ23,24によって上下方向の付勢力が均衡
する位置で静止するようになっている。上記プランジャ
22の内部には、ボール体からなる吸入用逆止弁25
と、この吸入用逆止弁25を、吸入側となる閉止側に付
勢する下部弁バネ26とが設置されている。
【0027】また、上部コイルバネ23の上部には吐出
用逆止弁28が設けられており、この上部に吐出用逆止
弁28を、プランジャ22側となる閉止側に付勢する上
部弁バネ29が設けられている。
【0028】上記電磁コイル部3は、ヨーク4の水平板
部41,42間に挟持された状態で上部磁性体91およ
び下部磁性体92に外嵌される筒状体であって、上下に
上鍔部31bおよび下鍔部31aを有する非磁性のボビ
ン31、およびその筒状体に巻成された電磁コイル32
を備えている。上記上鍔部31bの一側端部には端子部
5が延設されている。この端子部5には、電磁コイル3
2にパルス状の駆動信号を供給するためのリード線Jが
接続されているとともに、この端子部5を介してコイル
が延設され、このコイルが巻成されて電磁コイル32が
形成されている。
【0029】上記構成において、電磁コイル32へのパ
ルス駆動信号により電磁コイル32が励磁されて磁束が
発生すると、プランジャ22は磁気吸引力を受けて上記
上部コイルバネ23の付勢力に抗して均衡状態から上昇
させられ、このとき燃料タンクT内の液体燃料Fが燃料
吸入部7の燃料吸入口71から吸引されるとともに、燃
料吐出口81から吐出される。一方、パルス休止期間に
上記磁気吸引力が消滅すると、上部コイルバネ23の反
発力によってプランジャ22が押下げられ、このプラン
ジャ22の下降時に燃料吸入部7内の液体燃料Fが上記
吸入用逆止弁25の設置部の上方に導入される。この動
作が繰り返されることによって一定量の液体燃料Fが燃
料吐出口81からバーナー等の燃焼室に供給される。
【0030】図2は、上記端子部の一例を示す一部切欠
き斜視図である。図3は、図1のA矢視図であり、端子
部が取り付けられた電磁ポンプの上部を示している。端
子部5は、上記ボビン31の上鍔部31bに延設された
板状の端子台51と、この端子台51に互いに平行に付
設された三つの端子部材52と、これら三つの端子部材
52の内の中央および右側にある一対の端子部材52間
に挟持固定される固定抵抗器53と、中央および左側の
端子部材52にリード線(電力線)JのプラグJ1を接
続するためのソケット部54とから構成されている。
【0031】上記固定抵抗器53は、電磁ポンプ1の吐
出量が許容範囲内となるように、予め行った吐出量の検
査結果に応じて選定された抵抗値を有し、この固定抵抗
器53を介設することによってポンプ構成部品の寸法精
度やバネ類の強さの僅かな誤差に基づく吐出性能のバラ
ツキが調整されるものである。また、上記ソケット部5
4は、リード線Jの先端部に設けられたプラグJ1を装
着するためのものであり、プラグJ1をソケット部54
の接続孔54aに装着することによってリード線Jから
の電力が、電磁コイル32に供給されるようになってい
る。
【0032】具体的には、図3において右側のリード線
Jを通って供給された電力は、一点鎖線の矢印で示すよ
うに、中央の端子部材52、固定抵抗器53、電磁コイ
ル32および左側の端子部材52を通って他方のリード
線Jに導通されるようになっている。
【0033】図4は、端子部材の一例を示す斜視図であ
り、図5はその側面図である。これらの図に示すよう
に、端子部材52は、水平方向に延びる杆子521と、
この杆子521の両側部に下方に向かって突設された一
対のコイル結束端子522と、上記杆子521から上方
に向かって突設された電源側端子523と、この電源側
端子523に隣接して上方に突設された抵抗器支持突片
524とを有している。上記プラグJ1がソケット部5
4の接続孔54aに嵌挿された状態で、リード線Jと電
源側端子523とが接続されるようになっている。
【0034】上記コイル結束端子522は、電磁コイル
32(図1および図2参照)から遠い位置にある第1端
子522aと、同近い位置にある第2端子522bとか
ら構成されている。これらのコイル結束端子522の先
端適所には、結線用の切込み溝522cが設けられてお
り、コイル端末の結線を容易にしている。
【0035】一方、上記端子台51には、コイル結束端
子522a,522bを貫入するための一対づつの貫入
孔51aがそれぞれに対して3列貫設されている。そし
て、これらの貫入孔51aに上方から第1端子522a
および第2端子522bが貫入され、各第2端子522
bが第1端子522aの方向に折り曲げられ、図2に示
すように、3個の端子部材52が互いに平行に端子台5
1に立設固定された状態になっている。
【0036】そして、図2に示すように、上記上方鍔部
31bの端子部5側には、ボビン31に巻成された電磁
コイル32の端末部分を導出するためのコイル端末案内
溝31cが水平方向に設けられており、両端の端子部材
52の第1端子522aには、上記コイル端末案内溝3
1cから導き出されている電磁コイル32からのコイル
端末34が、二点鎖線で示す若干垂下状態より電磁コイ
ル32から離間する方向に折り曲げられた状態で結線さ
れ、その後第1端子522aがボビン31の方向に折り
返され、この折り返しによってコイル端末案内溝31c
と第1端子522aとの間のコイル端末34が弛み、こ
の弛み部分で這わせ長に余裕を持ったいわゆる余長部3
4aが形成されるようになっている。
【0037】上記抵抗器支持突片524には、図4およ
び図5に示すように、縦長の抵抗器装着孔55が穿設さ
れている。この抵抗器装着孔55は、最上部の逆三角形
状の漏斗孔55aと、この漏斗孔55aの下方の先細り
の部分から下に向けて延設された第1長孔55bと、さ
らにこれから下方に延設された第1長孔55bより溝幅
の狭い第2長孔55cとから構成されている。
【0038】そして、上記第1長孔55bの溝幅は、固
定抵抗器53の両端面中央部に突設された標準的な接続
用線材端子53aの径よりも僅かに小幅寸法に設定され
ていて、接続用線材端子53aを圧接可能に形成されて
いる。従って、固定抵抗器53の接続用線材端子53a
を、まず漏斗孔55aに嵌め込み、その後固定抵抗器5
3を下方に押圧すれば、接続用線材端子53aが第1長
孔55bに嵌まり込み、第2長孔55cの上縁部に当止
し、固定抵抗器53は抵抗器支持突片524に取り付け
られた状態になる。
【0039】なお、第1長孔55bよりも溝幅の狭い上
記第2長孔55cは、標準的な接続用線材端子53aよ
りも細い径の接続用線材端子53aを有する固定抵抗器
を装着するためのものである。ちなみに、本実施例にお
いては、第1長孔55bは溝幅0.8mmに設定され、
高圧(141V)用の固定抵抗器(電力消費量1W)が
適用される。また、第2長孔55cは溝幅0.6mmに
設定され、低圧(20〜24V)用の固定抵抗器(電力
消費量0.5W)が適用される。
【0040】そして、本実施例においては、漏斗孔55
aの上部は上方に向かって開放されずに架橋部55dが
設けられている。従って、第1長孔55bまたは第2長
孔55cに装着されている接続用線材端子53aが、こ
れらの長孔から外れて上方に飛び出しても、上記架橋部
55dに当止するため固定抵抗器53が抵抗器装着孔5
5から完全に外れてしまうことが有効に阻止される。
【0041】以下、図6〜図9を基に、端子部材52に
おけるコイル端末34の結線方法について説明する。図
6および図7は、コイル結束端子の折り曲げ加工を示す
説明図であり、図6は、折り曲げ加工用の金型が上記端
子に対向して配置された状態、図7は、折り曲げ加工用
の金型によって上記端子が折り曲げられた状態をそれぞ
れ示している。また、図8および図9は、コイル端末の
這わせ長に余裕を持たせた余長部の形成方法を説明する
ための電磁コイルおよび端子部の側面視の説明図であ
り、図8はコイル結束端子が外方に折り曲げられた状
態、図9は、コイル結束端子が内方に折り曲げられた状
態をそれぞれ示している。
【0042】まず、図7に示すように、予め端子部材5
2の前後一対のコイル結束端子522を、端子台51の
貫入孔51a(図2参照)に貫通させてそれらの先端部
を下方に突出させ、端子部材52が端子部5に装着され
た状態にする。
【0043】一方、上記前後一対のコイル結束端子52
2を折り曲げ加工するための金型Kが予め用意されてい
る。この金型Kの表面には、上記コイル結束端子522
の第1端子522aに外方に向かう傾斜を形成させるた
めの傾斜面K1と、同第2端子522bを第1端子52
2aの方向に略直角に折り曲げてかしめるための円弧状
のかしめ凹部K2とが設けられている。
【0044】そして、所定の図略のボビン保持機構にボ
ビン31を固定し、端子部5が上方に折れ曲がらないよ
うにセットされた状態で、図6の白抜き矢印で示すよう
に、端子部5の底部に対向している金型Kを上昇させ
る。そうすれば、金型Kの傾斜面K1は第1端子522
aの内側に当接するとともに、第2端子522bはかし
め凹部K2の円弧面に当接した状態になる。そして、さ
らに金型Kの上昇を継続すると、図7に示すように、第
1端子522aは傾斜面K1に沿うように外方に向かっ
て折り曲げられるとともに、第2端子522bはかしめ
凹部K2の円弧面に誘導されて内側に向かって略直角に
折れ曲がり、端子部材52は端子台51に確実にかしめ
止めされた状態になる。
【0045】つぎに、端子台51に端子部材52がかし
め止めされたボビン31に所定の巻線機を用いた巻線加
工を施す。そして巻線加工の結果、電磁コイル32が形
成されると、巻き始めと巻き終りのコイル端末34の端
部をそれぞれボビン31の上鍔部31bに形成されたコ
イル端末案内溝31cから外部に引き出し、その先端部
を第1端子522aに張設状態で結線する。この場合、
上記結線は、第1端子522aの基端側から先端側に向
かうようにおこなう。そうすれば、上鍔部31bのコイ
ル端末案内溝31から外部に導出されたコイル端末34
は、図8に示すように、その先端部が外方に傾斜した第
1端子に順次上方から下降するように巻成され、弛みな
く第1端子522aに接続された状態になる。
【0046】このような端子部材52の抵抗器支持突片
524に穿設された抵抗器装着孔55に固定抵抗器5の
接続用線材端子53aを嵌挿して固定抵抗器53を抵抗
器支持突片524に固定する。
【0047】そして、つぎにボビン31に巻成された電
磁コイル32の表面に合成樹脂製のテープを巻き付け、
さらにその上からポリビニルアルコール等からなる水性
の接着剤を塗布し、その後、乾燥して接着剤を固化さ
せ、電磁コイル32の保護が完了する。その後、コイル
端末34の巻き付けられた第1端子522aを、図略の
溶融半田浴の中に浸漬する浸漬半田処理を施し、その結
果、コイル端末34の先端部は確実に第1端子522a
に半田付けによって固定された状態になる。
【0048】その後、コイル端末34の結線された第1
端子522aを電磁コイル32の方向に折り曲げること
によって、図9に示すように、ボビン31のコイル端末
案内溝31cと第1端子522aとの間に位置している
コイル端末34が弛み、この部分に余長部34aが形成
される。
【0049】なお、以上の実施例においては、金型Kに
よってコイル結束端子522に折り曲げ加工を施してか
らボビン31にコイル端末34を巻成処理するようにし
ているが、本発明はコイル結束端子522の折り曲げ加
工の後にボビン31にコイルを巻成することに限定され
るものではなく、コイル結束端子522の折り曲げ加工
を行う前にボビン31にコイルを巻成してまず電磁コイ
ル32を形成し、その後コイル結束端子522の折り曲
げ加工を施すようにしてもよい。
【0050】本発明の電磁ポンプの端子部における結線
方法は、以上詳述したように、電力線の接続される電源
側端子523と、電磁コイル32からのコイル端末の接
続されるコイル側端子522a,522bとを有する端
子部材52を、端子部5の端子台51にコイル側端子5
22a,522bが貫通するように装着し、その後この
貫通した2個のコイル側端子のうちのボビン31から遠
い方の1個(第1端子522a)を電磁コイル32から
離間する方向に折り曲げ、このコイル側端子522aに
電磁コイル32からのコイル端末34を結線し、その後
コイル側端子522aを電磁コイル32に接近する方向
に折り曲げるように構成されたものである。
【0051】従って、ボビン31へのコイルの巻成に先
立って、あるいはボビン31へのコイルの巻成が完了し
てから、一対のコイル側端子522の内の第1端子52
2aをボビン31に対して離間方向に折り曲げるととも
に、コイル端末34の端部の第1端子522aへの結線
が完了してから第1端子522aをボビン31の方向に
折り曲げるという簡単な操作を行うだけで、ボビン31
と第1端子522aとの間に容易にコイル端末34に弛
みの形成された余長部34aが得られる。従って、従来
のような余長用ピンの装着や、引き抜き、あるいは折損
等の複雑な操作を行う必要はなく、電磁ポンプの余長部
を形成させる結線操作の簡素化上極めて好都合である。
【0052】また、従来のように余長用ピンの引き抜き
操作時や折損操作時に生じ易かったコイル端末34の切
断が全く起こらず、不良率を低減させることが可能であ
り、信頼性に富んだ電磁ポンプ1を製造する上で極めて
有効である。
【0053】なお、上記実施例においては、端子部材5
2の杆子521の両端部に下方に向かう左右一対のコイ
ル側端子522が設けられ、その一つである第1端子5
22aにコイル端末34の端部が結線され、残りの第2
端子522bにはコイル端末34は結線されずにかしめ
部材として利用されているが、本発明は、第1端子52
2aにのみコイル端末34が結線され、第2端子522
bがかしめ部材として用いられることに限定されるもの
ではなく、第2端子522bにコイル端末34を結線
し、第1端子522aをかしめ部材として利用しても
い。また、コイル側端子522として杆子521の中央
部から1本だけを垂下させるようにし、この1本のコイ
ル側端子を電磁コイル32の方向に折り曲げて余長部の
形成と、かしめ機能とを共用させるようにしてもよい。
【0054】また、上記実施例においては、上記端子台
51は上方鍔部31bから水平方向に延設され、この端
子台51を貫通して第1端子522aが下方に突出さ
れ、この第1端子522aに向かって略水平にコイル端
子34がボビン31から延ばされているが、本発明は、
端子台51が水平姿勢で形成され、第1端子522aが
端子台51から垂下されることに限定されるものではな
く、端子台51の形成角度については任意である。ただ
し、端子台51に設けられた第1端子522aとコイル
端子34とによって形成される角度が略直角になるよう
に両者の位置設定を行うことが好ましい。
【0055】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
記載の電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法は、電
磁コイルからのコイル端末の接続されるコイル側端子を
有する端子部材を端子台に貫通するように装着し、その
後この貫通したコイル側端子を電磁コイルからの這わせ
長を大きくする側に折り曲げ、このコイル側端子に電磁
コイルからのコイル端末を結線し、その後コイル側端子
を逆側に折り曲げるようにするものである。
【0056】従って、ボビンへのコイルの巻成に先立っ
て、あるいはボビンへのコイルの巻成が完了してから、
コイル側端子を這わせ長を大きくする側に折り曲げると
ともに、コイル端末の端部のコイル側端子への結線が完
了してからコイル側端子を逆側に折り曲げるという簡単
な操作を行うだけで、ボビンとコイル側の端子との間に
容易にコイル端末の余長部が形成され、従来のような余
長用ピンの装着や、引き抜き、あるいは折損等の複雑な
操作を行う必要はなく、電磁ポンプの結線操作の簡素化
上極めて有効である。
【0057】また、従来のように余長用ピンの引き抜き
操作時や折損操作時に生じ易かったコイル端末の切断が
全く起こらず、不良率を低減させることが可能であり、
信頼性に富んだ電磁ポンプを製造する上で極めて好都合
である。
【0058】本発明の請求項2記載の電磁ポンプにおけ
るコイル端末の結線方法によれば、端子台に貫設された
コイル側端子を電磁コイルから離間する方向に折り曲
げ、その後コイル端末をコイル側端子に結線し、コイル
端末の結線されたコイル側端子を逆方向に折り曲げるこ
とによって、電磁コイルとコイル側端子との間にコイル
端末の弛みが生じ、この弛みによって結線部分のコイル
端末の余長部が形成される。
【0059】本発明の請求項3記載の電磁ポンプにおけ
るコイル端末の結線方法によれば、コイル側端子を電磁
コイルから離間する方向に折り曲げる傾斜面を備えた金
型をコイル側端子に向けて移動させることにより、上記
傾斜面に沿ってコイル側端子が折り曲げられる。上記の
ような金型を用いることにより、コイル端末に余長部を
形成させる操作の自動化を図ることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電磁ポンプの一例を示す縦断面図
である。
【図2】本発明に係る電子ポンプに適用された端子部の
一例を示す一部切欠き斜視図である。
【図3】図1のA線矢視図である。
【図4】本発明に係る電子ポンプに適用された端子部材
の一例を示す斜視図である。
【図5】図4の側面図である。
【図6】コイル側端子の折り曲げ加工を示す説明図であ
り、折り曲げ加工用の金型が上記端子に対向して配置さ
れた状態を示している。
【図7】コイル側端子の折り曲げ加工を示す説明図であ
り、折り曲げ加工用の金型が上記端子を折り曲げた状態
を示している。
【図8】本発明の電磁ポンプにおけるコイル端末の結線
方法を説明するためのボビンおよび端子部の側面視の説
明図であり、コイル側端子が外方に折り曲げられた状態
を示している。
【図9】本発明の電磁ポンプにおけるコイル端末の結線
方法を説明するためのボビンおよび端子部の側面視の説
明図であり、コイル側端子が内方に折り曲げられた状態
を示している。
【図10】従来の方法でコイル端末に余長が形成された
電磁ポンプを示す側面図である。
【図11】従来の上記余長部を形成させる方法を説明す
るための説明図であり、(イ)は余長用ピンが端子板に
取り付けられている状態、(ロ)は余長用ピンが端子板
から取り去られた状態をそれぞれ示している。
【符号の説明】
1 電磁ポンプ 2 ポンプ本体 3 電磁コイル 31 ボビン 31a 下方鍔部 31b 上方鍔部 31c コイル端末案内溝 32 電磁コイル 34 コイル端末 34a 余長部 4 ヨーク 5 端子部 51 端子板 51a 貫入孔 52 端子部材 521 杆子 522 コイル側端子 522a 第1端子 522b 第2端子 522c 切込み溝 523 電源側端子 524 抵抗器支持突片 53 固定抵抗器 53a 接続用線材端子 54 ソケット部 54a 接続孔 55 抵抗器装着孔 55a 漏斗孔 55b 第1長孔 55c 第2長孔 J リード線 J1 プラグ K 金型 K1 傾斜面 K2 かしめ凹部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポンプ機構の内装されたボビンに巻成さ
    れる電磁コイルを有し、上記ボビンに一体に端子台を設
    け、この端子台にコイル側端子を有する端子部材を設
    け、上記コイル側端子は、屈曲可能寸法を有して突設
    し、上記コイル端末のコイル側端子への結線位置におい
    てコイル端末と互いに略直交するように配置し、上記コ
    イル側端子にコイル端末を結線する電磁ポンプにおける
    コイル端末の結線方法において、コイル側端子を電磁コ
    イルと結線位置との間の這わせ長を大きくする方向に折
    り曲げ、この折り曲げたコイル側端子にコイル端末を結
    線し、結線後コイル側端子を逆方向に折り曲げることを
    特徴とする電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法。
  2. 【請求項2】 上記端子台にコイル側端子を、電磁コイ
    ルに略直交したコイル端末に略直交するように貫設し、
    コイル側端子を電磁コイルから離間する方向に折り曲
    げ、その後コイル端末をコイル側端子に結線し、コイル
    端末の結線されたコイル側端子を逆方向に折り曲げるこ
    とを特徴とする請求項1記載の電磁ポンプにおけるコイ
    ル端末の結線方法。
  3. 【請求項3】 上記コイル側端子を電磁コイルから離間
    する方向に折り曲げる傾斜面を備えた金型をコイル側端
    子に対向させて配置し、この金型をコイル側端子に向け
    て移動させることにより上記傾斜面に沿ってコイル端末
    を折り曲げることを特徴とする請求項2記載の電磁ポン
    プにおけるコイル端末の結線方法。
JP27101494A 1994-11-04 1994-11-04 電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法 Expired - Lifetime JP2778918B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27101494A JP2778918B2 (ja) 1994-11-04 1994-11-04 電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27101494A JP2778918B2 (ja) 1994-11-04 1994-11-04 電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08140334A true JPH08140334A (ja) 1996-05-31
JP2778918B2 JP2778918B2 (ja) 1998-07-23

Family

ID=17494213

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27101494A Expired - Lifetime JP2778918B2 (ja) 1994-11-04 1994-11-04 電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2778918B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007207788A (ja) * 2006-01-30 2007-08-16 Tdk Corp コイル部品の製造方法及び筒状ボビン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007207788A (ja) * 2006-01-30 2007-08-16 Tdk Corp コイル部品の製造方法及び筒状ボビン

Also Published As

Publication number Publication date
JP2778918B2 (ja) 1998-07-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1460271A (zh) 带有导线槽的电感元件
JPH01210674A (ja) ソレノイド装置
JPH08140334A (ja) 電磁ポンプにおけるコイル端末の結線方法
JPH08140335A (ja) 電磁ポンプの固定抵抗器取付構造
JP2009218425A (ja) コイル部品及び巻線端末の接続固定方法
WO2019104832A1 (zh) 一种电子蜡烛
JPH03257908A (ja) 内燃機関用点火コイルおよびその製造方法
CN1234630A (zh) 将可焊接导线连接到一引线架上的方法
JPH0726806Y2 (ja) 電気機器のコイルボビン
EP0982751B1 (en) Subminiature lamp for indication light
JPS5936883Y2 (ja) 電磁石の通電表示装置
JP2000228101A (ja) 蛍光ランプ
CN116053009A (zh) 一种点火器线圈及其组装工艺
CN1081385C (zh) 线圈绕线管组件的线圈端的连接结构
JP3081403B2 (ja) 空芯コイル装着装置
JPS6134798Y2 (ja)
JP2003197447A (ja) 内燃機関用点火コイル
CN1246957A (zh) 填充的孔和填充的突出部
US20260094756A1 (en) Electronic component and coil component
CN216351712U (zh) 一种应用于icr双滤光片切换器的接电安装结构
JPH0546249Y2 (ja)
JPH06325943A (ja) コイル・トランス
JPH058923U (ja) 電磁装置
JP2001244131A (ja) 電磁機器、放電灯点灯装置および照明器具
JP3059222U (ja) 安定器