JPH0814044B2 - 紡績機械 - Google Patents

紡績機械

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JPH0814044B2
JPH0814044B2 JP62253602A JP25360287A JPH0814044B2 JP H0814044 B2 JPH0814044 B2 JP H0814044B2 JP 62253602 A JP62253602 A JP 62253602A JP 25360287 A JP25360287 A JP 25360287A JP H0814044 B2 JPH0814044 B2 JP H0814044B2
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speed
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spinning machine
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/14Details
    • D01H1/20Driving or stopping arrangements
    • D01H1/24Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
    • D01H1/244Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles each spindle driven by an electric motor

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は撚系あるいは単系の巻取りのためのスピンド
ルと、このスピンドルの周辺機器群をそれぞれ別個の電
動機で駆動する紡績機械に係り、特に別個に運転する電
動機の同期運転に好適な制御手法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来から撚系あるいは単系の巻取りのためのスピンド
ルと、このスピンドルと共同して作業を行なうドラフト
ロールあるいはリングレールなどの周辺機器群を減速機
あるいは適当な駆動ベルトを介して同一の電動機で運転
することが行なわれている。このような機器構成によれ
ば基本的にはスピンドルと、このスピンドルの周辺機器
群の運転が同期して行なわれる。
さて、近年、紡績機械の作業効率を向上させるため
に、スピンドルの高速運転化が考えられている。この場
合、スピンドルの高速運転のためには個個のスピンドル
をそれぞれ独立した単位電動機で駆動し、この単位電動
機に可変周波数電源装置で高い周波数の交流電力を給電
することが行なわれる。また、スピンドルと、このスピ
ンドルの周辺機器群の同期運転のためには、両者を同一
の可変周波数電源装置で駆動する方式、あるいは両者の
駆動電源を別電源装置とすると共に、両電源装置の出力
(周波数)比が一定の関係となるように制御する方式な
どが考えられている。
なお、この種の装置として関連するものに、特公昭54
−32864号、特開昭59−204929号、同60−155729号など
が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、スピンドルと、このスピンドルの周
辺機器群の同期運転に対しては十分な配慮がされておら
ず、スピンドルの連続運転中に、供給電圧の変動あるい
は駆動電動機内部の温度変化などが起きると、スピンド
ルの回転速度が変化し、周辺機器群との同期運転状態が
保てなくなり、製品の品質に微妙な影を落すことにな
る。
特に、スピンドルと、これの周辺機器群を同一の可変
周波数電源装置により駆動する場合は、スピンドルに対
し周辺機器群の運転速度が遅いため、減速比の大きな駆
動系を用意しなければならず、また、スピンドルと周辺
機器群では両者に慣性量の差があるため、紡績装置の始
動時あるいは停止時の同期運転が難しくなり、製品の品
質低下あるいは糸切れなどを招いてしまう。
また、スピンドルに速度検出器を組み込み、系をクロ
ーズドループで制御することも考えられるが、スピンド
ルの回転数が数万(rpm)まで上昇すると、速度検出器
を取り付けただけでスピンドル自身の危険速度が低下し
てしまい、速度検出器の組み付け自体、難しさの残るも
のであった。
本発明の目的は、スピンドルと、これの周辺機器群の
同期運転を確実に行なってゆくことのできる紡績機械を
提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、撚系あるいは単系の巻取りのためのボビ
ンを装着し、可変周波数電源装置より電力供給を受ける
非同期電動機で独立して駆動されるスピンドルと、電源
装置より電力供給を受ける電動機により駆動される前記
スピンドルの周辺機器群を備える紡績機械において、前
記スピンドルと同一の可変周波数電源装置より電力供給
を受ける速度検出器を連結した非同期電動機から成るモ
ニター機と、このモニター機の速度検出器の検出した速
度信号を基に、前記周辺機器群を駆動する電動機の運転
制御を該電動機の電源装置を介して行なう同期運転制御
手段とを設けた紡績機械により、達成される。
〔作用〕
本発明のモニター機は、スピンドルと同一電源で駆動
されるため、スピンドルと同一条件で運転される。した
がって、モニター機に連結した速度検出器により検出し
た速度信号を基に、スピンドルの周辺機器群を駆動する
電動機の運転制御をこの電動機の電源装置を介して行な
う同期運転制御手段を用意することにより、スピンドル
の周辺機器群をスピンドルに対して同期運転することが
可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一つの実施例を第1図により説明す
る。
すなわち、1は撚系あるいは単系(以下単に系3と言
う)の巻取りのためのボビン2を装着したスビンドルで
あり、このスピンドル1には非同期電動機、例えば三相
誘導電動機(以下単に誘導電動機と言う)がそれぞれ組
み込まれ、各スピンドル1は独立して駆動される。ま
た、このスピンドル1の内部構造は詳しくは説明しない
が、従来より公知のインサート軸受装置などが組み込ま
れている。また、このスピンドル1は一台の紡績機械に
数十台以上が並列的に配置される。4は可変周波数可変
電圧電源装置(以下単にインバータと言う)であり、速
度指令を受けて、図示しない商用電源から、この速度指
令に応じた必要な周波数(および電圧)の三相交流電力
を各スピンドル1の誘導電動機に給電する。このような
インバータ4は従来よりPAM(Pulse Amplitude Modul
ation)方式、あるいはPWM(Pulse Width Modulatio
n)方式のものが公知である。5はインバータ4に速度
指令を発する運転制御装置であり、速度設定器6に設定
した運転目標速度で運転されるよう、また、スピンドル
1の始動時あるいは停止時に、これの加・減速がスムー
スに行なわれるよう速度指令の制御を行なう。具体的に
は、詳しく図示しない始動指令に応じて、あらかじめ定
めた上昇率で速度指令を速度設定器6で設定した運転目
標速度に相当する値まで上昇してゆく。また、停止指令
に応じてあらかじめ定めた下降率で速度指令が減少し、
スピンドル1が停止するよう、必要な制御を行なう。
さらに必要があれば、運転制御装置5はスピンドル9
の巻取り行程に従って、系3に掛かる張力が一定となる
ように、あるいは系の必要な品質を保障するよう、これ
の速度指令の値をシーケンス制御することができる。7
はスピンドル1と共に、これと同期運転されるべき周辺
機器群であり、この周辺機器群7としては糸の繰り出
し。巻取り、繕り合せに拘わる、リングレール、ドラフ
トパートなど、その他多数のものが考えられるが、実施
例においては、これらを代表して2本のドラフトロール
8,9を示す。10,11は2本のドラフトロール8,9をそれぞ
れ駆動するよう直接的にあるいは適当な減速機構を介し
て連結された非同期電動機、例えば誘導電動機である。
12はモニター機であり、スピンドル1と同等の誘導電動
機により駆動されると共に、スピンドル1と同等の機械
構造を持つものである。すなわち、このモニター機12が
唯一スピンドル1と異なるのは、これの上部に糸を巻く
ためのボビン2ではなく、回転速度の検出のための速度
検出器13を連結した点にある。
なお、このような速度検出器13を、糸の巻取りが進む
につれ、回転系のアンバランス量が増えるスピンドル1
に組み込むことは、スピンドル1の危険速度を引き下げ
てしまうことから困難であったが、モニター機12のよう
に、終始回転系のバランスを保つよう構成できるものに
組み込むことは容易である。14,15は誘導電動機10,11に
それぞれ交流電力を供給する可変周波数可変電圧電源装
置(以下単にインバータと言う)であり、先に説明した
インバータ4と同等の構成を採るものである。
ただし、スピンドル1と異なり、周辺機器群7はそれ
ほど高速の運転は必要ないことから、このインバータ1
4,15の出力周波数の変化範囲は、先に説明したインバー
タ4より狭く選ばれることが多い。16は同期運転制御手
段であり、モニター機12の速度検出器13の検出した速度
信号を入力し、この速度信号を基に、モニター機12の運
転速度に対し誘導電動機10,11の運転速度があらかじめ
定めた回転数比となるように、これの駆動源であるイン
バータ14,15に、必要な速度指令を発するものである。
さて、次にこのように構成した紡績機械の動作につい
て説明する。モニター機12をスピンドル1と同じインバ
ータ4に接続し、図示しない始動スイッチを投入する
と、運転制御装置5は速度設定器6に設定した運転目標
速度まで、スピンドル1の運転速度(回転速度)が上昇
するようにインバータ4に速度指令を発する。この速度
指令を受けインバータ4は、この速度指令に応じた周波
数および電圧の交流電力を発生し、スピンドル1および
モニター機12に給電する。したがって、スピンドル1お
よびモニター機12は同一の条件で運転を開始し、スピン
ドル1は糸3の巻取りを始め、また、モニター機12は速
度検出器13を介して速度信号を出力する。このとき、モ
ニター機12はスピンドル1と同一条件で運転されている
ことから、モニター機12の速度検出器13を介して得られ
る速度信号は、スピンドル1の運転状態を等価的に表わ
すものとみなすことができる。さらに、同期運転制御手
段16は、速度検出器13により得られた速度信号を基に、
誘導電動機10,11とスピンドル1との回転数比があらか
じめ定めた一定の値となるように、必要な係数を掛けた
後、インバータ14,15にこれの速度指令を発する。結果
として、スピンドル1に対し誘導電動機10,11(周辺機
器群7)は、一定の回転数比を保ちながら同期運転され
ることになる。
なお説明を続けると、スピンドル1の始動時と同様
に、スピンドル1の減速あるいは停止時もスピンドル1
と誘導電動機10,11の回転数比および同期運転関係は確
実に保たれるものである。また、外部要件(例えばイン
バータ4に対する商用電源電圧の変動)によりインバー
タ4の出力周波数あるいは出力電圧が変動し、スピンド
ル1の回転速度に影響を与えることも考えられるが、こ
のような場合も同一電源で駆動されるモニター機12によ
れば、スピンドル1の回転数の変化を確実に検出し、同
期運転制御手段16に伝えることができ、同期運転関係を
保つことができる。さらに、スピンドル1は内部温度の
変化、潤滑油の状態、インサート軸受装置の疲労などに
より、回転速度に微妙な影響を受けるものと考えられる
が、この場合もモニター機12をスピンドル1と同様な環
境内に設置することにより、スピンドル1の回転数変化
を的確に検出し、先の例と同様、各所の同期運転を達成
することができる。
以上の実施例によれば、スピンドル1に比べ回転速度
が遅く、しかも慣性量の少ない周辺機器群7を、スピン
ドル1のモニター機12の速度信号を基に運転制御するこ
とにより、周辺機器群7は瞬時に追従運転することがで
き、紡績機械の必要な箇所の同期運転を行なうことがで
きる。
なお、実施例においては、周辺機器群7のドラフトロ
ール8,9を2本示し、それぞれを誘導電動機10,11で駆動
したが、これは一台の誘導電動機により適当な減速機構
あるいは電動機構により動力をさらに他の例えば第3の
ドラフトロールなどに分配してゆくこともできる。
さて、第1図で説明した実施例においては、スピンド
ル1の駆動のための誘導電動機、あるいはモニター機12
の駆動のための誘導電動機相互のすべり量の差を無視し
て説明を進めたが、厳密には両者の間には若干の差が生
じる。すなわち、スピンドル1においては糸3の巻取り
が進むにつれ、これを駆動する誘導電動機の負荷量が増
加し、これに従ってすべり量も増加することとなるか
ら、負荷量が変化しないモニター機12との間に若干の差
が生じることになる。スピンドル1を駆動する誘導電動
機のすべり量の変化は、この誘導電動機が消費する電力
量の変化、あるいは給電される入力電流量の変化として
ある程度予測することができる。以下、この点に改良を
加えた実施例を第2図により説明する。すなわち、17は
スピンドル1の入力電流あるいは消費電力を測定する入
力検出装置18,19は同期運転制御手段16内に設けた補正
テーブルと加減算手段である。すなわち補正テーブル18
には、あらかじめ実測した、あるいは予測計算により求
めたスピンドル1の入力電流あるいは消費(入力)電力
とすべり量との関係が記憶されている。また、加減算手
段19は補正テーブル18を参照することにより求めたすべ
り量をモニター機12により検出した速度信号に加え、こ
れを補正してゆく。さらに具体的には、入力電流あるい
は消費電流が増加することはスピンドル1の駆動電動機
のすべり量が増すことであるから、モニター機12で検出
した速度信号より、このすべり量に相当する速度信号量
を差し引いた値が、スピンドル1の実回転速度の相当量
となる。このようにすべり量を補正した速度信号により
先に説明した実施例と同様にインバータ14,15を介して
誘導電動機10,11の運転制御を行なうと周辺機器群7は
スピンドル1に追従して同期運転状態となる。
さらに説明を続けると、スピンドル1のすべり量と、
これの消費電力あるいは入力電流の関係は、スピンドル
1に対するインバータ4よりの給電電力の周波数変化に
よっても影響を受けるので、補正テーブル18は、スピン
ドル1の運転速度帯域毎に複数種類を用意し、モニター
機12の速度信号に応じて、これらの補正テーブル18を切
り換えて参照することができる。このようなすべり量の
補正制御を行なうと、スピンドル1の始動あるいは停止
に渡って周辺機器群7の同期運転をより確実に行なうこ
とができる。
また、さらにモニター機12のすべり量の影響を補正す
るにはスピンドル1と同様に、これの入力検出装置およ
びすべり量の補正テーブルを設け、モニター機12の速度
信号を補正することができる。
なお、誘導電動機10,11にもすべりが存在し、インバ
ータ14,15の出力周波数の同期速度に対し誘導電動機10,
11の運転速度は厳密には一致しない。
したがって、これの影響を取り除くには、誘導電動機
10,11に速度発電機を連結し、インバータ14,15を含む、
従来より公知のクローズドループ制御を採用することも
できる。このような速度発電機を連結することは、誘導
電動機10,11の回転速度がスピンドル1に比べれば十分
低く、また、これに連結する回転機構部分も豊富である
ことから、比較的容易である。
第2図において、スピンドル1の負荷増加によるモニ
ター機12の速度信号の補正を、スピンドル1のすべり量
を介して行なったが、スピンドル1の巻取りパターン
(負荷変化)が明確となっている場合は、糸の巻取り行
程に応じて必要な速度信号の補正値(先の実施例のすべ
り量に相当)をあらかじめ記憶しておき、この記憶値に
基づいて同様な同期運転制御を進めることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、撚系あるいは単系の巻
取りのためのボビンを装着し、可変周波数電源装置より
電力供給を受ける引同期電動機で独立して駆動されるス
ピンドルと、電源装置より電力供給を受ける電動機によ
り駆動される前記スピンドルの周辺機器群を備える紡績
機械において、前記スピンドルと同一の可変周波数電源
装置より電力供給を受ける速度検出器を連結した非同期
電動機から成るモニター機と、このモニター機の速度検
出器の検出した速度信号を基に、前記周辺機器群を駆動
する電動機の運転制御を該電動機の電源装置を介して行
なう同期運転制御手段とを設けた紡績機械を提供するも
のであり、本発明によればスピンドルと、このスピンド
ルの周辺機器群の確実な同期運転が可能となる。したが
って、本発明の紡績機械によれば、良質の糸が得られる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一つの実施例を説明するためのブロッ
ク図、第2図は他の実施例を説明するためのブロック図
である。 1……スピンドル、2……ボビン、3……糸、4……可
変周波数電源装置、7……周辺機器群、10,11……電動
機、12……モニター機、13……速度検出器、14,15……
電源装置、16……同期運転制御手段、17……入力検出装
置、18……補正テーブル。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】撚系あるいは単系の巻取りのためのボビン
    を装着し、可変周波数電源装置より電力供給を受ける非
    同期電動機で独立して駆動されるスピンドルと、電源装
    置より電力供給を受ける電動機により駆動されるスピン
    ドルの周辺機器群を備える紡績機械において、前記スピ
    ンドルと同一の可変周波数電源装置より電力供給を受け
    る速度検出器を連結した非同期電動機から成るモニター
    機と、このモニター機の速度検出器の検出した速度信号
    を基に、前記周辺機器群を駆動する電動機の運転制御を
    該電動機の電源装置を介して行なう同期運転制御手段と
    を設けた紡績機械。
  2. 【請求項2】前記特許請求の範囲第1項において、前記
    スピンドルを駆動する非同期電動機の入力電力あるいは
    入力電流を測定する入力検出装置を備え、この入力検出
    装置の検出値に応じて前記モニター機の速度検出器の検
    出した速度信号を補正し、前記周辺機器群を駆動する電
    動機の電源装置に与える前記同期運転制御手段を設けた
    紡績機械。
  3. 【請求項3】前記特許請求の範囲第2項において、前記
    入力検出装置の検出値に応じて前記モニター機の速度検
    出器の検出した速度信号を補正する補正量をあらかじめ
    定めた補正テーブルを備えた前記同期運転制御手段を設
    けた紡績機械。
  4. 【請求項4】前記特許請求の範囲第2項あるいは第3項
    において、前記スピンドルを駆動する非同期電動機とし
    て誘導電動機を用意すると共に、該誘導電動機のすべり
    相当量を補正量とする前記同期運転制御手段を設けた紡
    績機械。
JP62253602A 1987-10-09 1987-10-09 紡績機械 Expired - Lifetime JPH0814044B2 (ja)

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