JPH081404B2 - カルダン軸用均合いおもり取付け機構 - Google Patents
カルダン軸用均合いおもり取付け機構Info
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- JPH081404B2 JPH081404B2 JP2044645A JP4464590A JPH081404B2 JP H081404 B2 JPH081404 B2 JP H081404B2 JP 2044645 A JP2044645 A JP 2044645A JP 4464590 A JP4464590 A JP 4464590A JP H081404 B2 JPH081404 B2 JP H081404B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
- F16C3/023—Shafts; Axles made of several parts, e.g. by welding
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
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- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
- F16F15/34—Fastening arrangements therefor
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は、接続ジャーナルにおいて溶接シームによっ
て固定された接続管を有し、および均合いおもりが独立
した固定リングに対応配備している回転軸、特にカルダ
ン軸用均合いおもり取付け機構に関するものである。
て固定された接続管を有し、および均合いおもりが独立
した固定リングに対応配備している回転軸、特にカルダ
ン軸用均合いおもり取付け機構に関するものである。
〈先行技術〉 このような機構は、例えばDEPS2348629から知られて
いる。均合いおもりを固定するために考えられた固定リ
ングは締め具によって、リンク用フォークの取付け面に
確保されている。固定は相互に位置ずれさせた平金具に
より行なわれることになる。別の実施例では独立した固
定が溶接シームを介して行なわれる。均合いおもりはリ
ング内に把持操作により確保されている。個々の均合い
おもりが把持具によって確保されるという固定リングの
取付けは、こうした操作課程が、高いコストをかける場
合に限り自動化できるという欠点を有する。こうした点
は、固定リング取付けにも、おもりそのものにも当てあ
まるのである。
いる。均合いおもりを固定するために考えられた固定リ
ングは締め具によって、リンク用フォークの取付け面に
確保されている。固定は相互に位置ずれさせた平金具に
より行なわれることになる。別の実施例では独立した固
定が溶接シームを介して行なわれる。均合いおもりはリ
ング内に把持操作により確保されている。個々の均合い
おもりが把持具によって確保されるという固定リングの
取付けは、こうした操作課程が、高いコストをかける場
合に限り自動化できるという欠点を有する。こうした点
は、固定リング取付けにも、おもりそのものにも当てあ
まるのである。
回転軸、特にカルダン軸の場合、均合いおもりとして
帯状物を用意し、およびこの帯状プレートをジョイント
近傍において、特に接続管において点溶接を行なうこと
により用意することが知られている。
帯状物を用意し、およびこの帯状プレートをジョイント
近傍において、特に接続管において点溶接を行なうこと
により用意することが知られている。
均合いおもりの固定は、ほぼすべての場合に当該構造
部分の強度の低下を意味し、特に複数の溶接点が用意さ
れる場合には一層、顕著である。溶接点は帯状物を通し
た際に、荷重を加えた時に亀裂点を生成する。更に回転
モーメントを受けて均合いおもりが解放されるという危
険が起る。というのも変形が生ずるからである。おもり
プレートが固定されている構造部分は、回転モーメント
伝達に基いてトルクを付与され、変形を生ずるが、この
時の変形力はおもりプレートに対する固定点へ伝達さ
れ、固定点にずり応力を及ぼす。
部分の強度の低下を意味し、特に複数の溶接点が用意さ
れる場合には一層、顕著である。溶接点は帯状物を通し
た際に、荷重を加えた時に亀裂点を生成する。更に回転
モーメントを受けて均合いおもりが解放されるという危
険が起る。というのも変形が生ずるからである。おもり
プレートが固定されている構造部分は、回転モーメント
伝達に基いてトルクを付与され、変形を生ずるが、この
時の変形力はおもりプレートに対する固定点へ伝達さ
れ、固定点にずり応力を及ぼす。
〈発明の目的〉 上記の点から発して本発明の基本目的は、軸自体の疲
れ限度に関し、およい均合いおもりの固定に関し、回転
モーメントを受けている回転軸に対して固定の際に、マ
イナスの影響を及ぼさぬようなカルダン軸用均合い用お
もりを提示することにある。特に疲れ限度が改善される
のである。
れ限度に関し、およい均合いおもりの固定に関し、回転
モーメントを受けている回転軸に対して固定の際に、マ
イナスの影響を及ぼさぬようなカルダン軸用均合い用お
もりを提示することにある。特に疲れ限度が改善される
のである。
〈発明の構成〉 本発明の上記目的は、接続管に対して同心性を有して
配備された固定リングが前端面を有して、この前端面
が、接続管の前端面を含む面内に配備されていること:
固定リングが接続管の外側面を、少なくとも前端面に接
する領域において案内されていること:接続管と固定リ
ングが、単一の共通の溶接シームによって接続ジャーナ
ルと接続していること:帯状プレートとして構成された
一つ以上のおもりプレートが固定リングの外側面と接続
していることによって解決される。
配備された固定リングが前端面を有して、この前端面
が、接続管の前端面を含む面内に配備されていること:
固定リングが接続管の外側面を、少なくとも前端面に接
する領域において案内されていること:接続管と固定リ
ングが、単一の共通の溶接シームによって接続ジャーナ
ルと接続していること:帯状プレートとして構成された
一つ以上のおもりプレートが固定リングの外側面と接続
していることによって解決される。
分離独立した固定リングに対しておもりプレートを対
応配備させることによって、回転モーメント伝達に関与
する構造部分は、おもりプレートの取付けに起因し、例
えば点溶接により生ずるといった、応力による亀裂発生
といった欠点からは解放される。
応配備させることによって、回転モーメント伝達に関与
する構造部分は、おもりプレートの取付けに起因し、例
えば点溶接により生ずるといった、応力による亀裂発生
といった欠点からは解放される。
〈実施例〉 以下、本発明による一実施例を示す添付図面を参照し
て本発明を詳述する。
て本発明を詳述する。
第1図および第2図には、本発明によるおもりプレー
ト10を有するカルダン軸1が示されている。本カルダン
軸は2つの自在継手2から構成され、これ等自在継手は
接続軸によって相互に空転せぬようになっているが、相
対的変位を許容して連結されている。自在継手2は内側
リンク用フォーク3と外側リンク用フォーク4とから構
成される。双方のリンク用フォーク3,4は連結十字型5
を介し2つの面内で相互に蝶番方式で接続している。外
側リンク用フォーク4はフランジ6を有し、このフラン
ジは駆動または従動機械部分、または走行部分に接続す
るべく役立つ。両者の内側リンク用フォーク3は、接続
軸に属する構造部と接続している。かくして内側リンク
用フォーク3の一部は、滑走外側部分7の構成部分であ
って、この部分はその孔部内にスプライン溝を有し、こ
のスプライン内では、滑走内側部分8が軸方向には滑る
ものの空転せぬように収納されているが、本滑走内側部
分8はその外側表面には楔型有形物に適合する楔状歯を
有する。接続管9が中間的連結を行なって、滑走内側部
分8が他の内側フォーク3と接続している。接続管9
は、通常、個々の適用事例に基き、カルダン軸1の長さ
に適合できるように機能する。カルダン軸1は、組立て
後に、それぞれの応用事例に対し求められる必要な正確
な走行特性を確保できるようにおもりを付加される。こ
のため、おもりプレート10の形態を採った荷重負荷が役
立つが、このようなおもりプレートの一つ以上が接続管
9または滑走外側部分7に対応配備される。
ト10を有するカルダン軸1が示されている。本カルダン
軸は2つの自在継手2から構成され、これ等自在継手は
接続軸によって相互に空転せぬようになっているが、相
対的変位を許容して連結されている。自在継手2は内側
リンク用フォーク3と外側リンク用フォーク4とから構
成される。双方のリンク用フォーク3,4は連結十字型5
を介し2つの面内で相互に蝶番方式で接続している。外
側リンク用フォーク4はフランジ6を有し、このフラン
ジは駆動または従動機械部分、または走行部分に接続す
るべく役立つ。両者の内側リンク用フォーク3は、接続
軸に属する構造部と接続している。かくして内側リンク
用フォーク3の一部は、滑走外側部分7の構成部分であ
って、この部分はその孔部内にスプライン溝を有し、こ
のスプライン内では、滑走内側部分8が軸方向には滑る
ものの空転せぬように収納されているが、本滑走内側部
分8はその外側表面には楔型有形物に適合する楔状歯を
有する。接続管9が中間的連結を行なって、滑走内側部
分8が他の内側フォーク3と接続している。接続管9
は、通常、個々の適用事例に基き、カルダン軸1の長さ
に適合できるように機能する。カルダン軸1は、組立て
後に、それぞれの応用事例に対し求められる必要な正確
な走行特性を確保できるようにおもりを付加される。こ
のため、おもりプレート10の形態を採った荷重負荷が役
立つが、このようなおもりプレートの一つ以上が接続管
9または滑走外側部分7に対応配備される。
第2図から第5図までの図から明らかになるように、
リンク用フォーク4は接続管9中に挿入される接続ジャ
ーナル16をその先端に有し、この接続ジャーナル16に対
して接続管9が溶接により接続されねばならぬ。接続管
9に対して同心性を有して、本接続管の表面14には固定
リング11が接続して配備されている。接続管9の前端面
12および固定リング11の前端面13は一つの面内に位置す
る。双方は、第2図から第5図までの全実施例におい
て、単一の共通的溶接シーム15を介しリンク用フォーク
3,4の接続ジャーナル16と接続している。
リンク用フォーク4は接続管9中に挿入される接続ジャ
ーナル16をその先端に有し、この接続ジャーナル16に対
して接続管9が溶接により接続されねばならぬ。接続管
9に対して同心性を有して、本接続管の表面14には固定
リング11が接続して配備されている。接続管9の前端面
12および固定リング11の前端面13は一つの面内に位置す
る。双方は、第2図から第5図までの全実施例におい
て、単一の共通的溶接シーム15を介しリンク用フォーク
3,4の接続ジャーナル16と接続している。
第2図による実施態様では、固定リング11が管部分と
して構成されていて、その空隙部分を接続管9の外側面
14上に全体として平面状に配置させる。おもりプレート
10は溶接点19を介して固定リング11の外側面18上に固定
されている。
して構成されていて、その空隙部分を接続管9の外側面
14上に全体として平面状に配置させる。おもりプレート
10は溶接点19を介して固定リング11の外側面18上に固定
されている。
第3図による実施態様では、固定リング11は、第1案
内部分17を有し、この第1案内部は前端面13に隣接して
いる。これに接続する固定リング11の固定部20は、接続
管9の外側から離れている。固定部20に接続して別の案
内部分17が用意されていて、本案内部分は、接続管9の
外側面14上で案内する機能を具備している。双方の案内
部分17間で、固定部20の外側面18上においておもりプレ
ート10が溶接点19により取付けられる。
内部分17を有し、この第1案内部は前端面13に隣接して
いる。これに接続する固定リング11の固定部20は、接続
管9の外側から離れている。固定部20に接続して別の案
内部分17が用意されていて、本案内部分は、接続管9の
外側面14上で案内する機能を具備している。双方の案内
部分17間で、固定部20の外側面18上においておもりプレ
ート10が溶接点19により取付けられる。
接続管9の外側面14から固定部20が離れていることに
より、点溶接実施時に接続管9内の熱が放出されて、局
部的に強度低下が生ずることが回避される。固定部20の
外側面14と内側面との間に形成される空間21を、一例と
して合成樹脂フォームの如き海綿状物質により満たし、
表面下錆生成を回避するよう考えられている。
より、点溶接実施時に接続管9内の熱が放出されて、局
部的に強度低下が生ずることが回避される。固定部20の
外側面14と内側面との間に形成される空間21を、一例と
して合成樹脂フォームの如き海綿状物質により満たし、
表面下錆生成を回避するよう考えられている。
第4図では、固定リング11は、案内部分17から、前端
面13の方向に折り返された部分を有する実施態様が示さ
れ、この折り返された部分が案内部17と同心の固定部20
として形成されている。外側面18は、例えば溶接点19に
よりおもりプレート10を固定する働きがある。双方の部
分、すなわち案内部17およびこれに同心性を備えて配備
された固定部分20との間に生ずる空間部は21を以て示さ
れ、例えば合成樹脂フォームにより充填できる。
面13の方向に折り返された部分を有する実施態様が示さ
れ、この折り返された部分が案内部17と同心の固定部20
として形成されている。外側面18は、例えば溶接点19に
よりおもりプレート10を固定する働きがある。双方の部
分、すなわち案内部17およびこれに同心性を備えて配備
された固定部分20との間に生ずる空間部は21を以て示さ
れ、例えば合成樹脂フォームにより充填できる。
第5図では、固定リング11が、接続管9の外側面14上
に接する案内部分17をまづ、溶接シーム15の近傍ないし
は隣接部に有するという実施態様が示されている。ここ
から発して軸方向には拡大された部分があるが、この部
分は固定部20となるものであり、また空間21として示さ
れる空隙を接続管9の外側面14にまで形成する。第5図
から明らかなように、固定リング11の軸方向の長さは、
例えばおもりプレート10の2列が相互に並んで配置され
得るような寸法となっている。同様に、空間21が錆の発
生を阻止するよう合成樹脂フォームにより満たされるの
を確認できる。
に接する案内部分17をまづ、溶接シーム15の近傍ないし
は隣接部に有するという実施態様が示されている。ここ
から発して軸方向には拡大された部分があるが、この部
分は固定部20となるものであり、また空間21として示さ
れる空隙を接続管9の外側面14にまで形成する。第5図
から明らかなように、固定リング11の軸方向の長さは、
例えばおもりプレート10の2列が相互に並んで配置され
得るような寸法となっている。同様に、空間21が錆の発
生を阻止するよう合成樹脂フォームにより満たされるの
を確認できる。
〈発明の効果〉 簡単で、自動化された製作が可能となるが、というの
も固定リングは結合管を併用して一つの作業プロセスで
溶接により接続ジャーナルと接続可能だからである。更
に、本配備により接続管と接続ジャーナルとの連結での
溶接シーム特性の改善が生ずるが、というのもジャーナ
ルと管の移行域で継ぎ目が隆起して外端切込みがなくな
るからでる。つまり力学的に強い力を受ける構造物の場
合、鋭い縁の緩和により、応力許容度を高めることが考
慮されることになる。
も固定リングは結合管を併用して一つの作業プロセスで
溶接により接続ジャーナルと接続可能だからである。更
に、本配備により接続管と接続ジャーナルとの連結での
溶接シーム特性の改善が生ずるが、というのもジャーナ
ルと管の移行域で継ぎ目が隆起して外端切込みがなくな
るからでる。つまり力学的に強い力を受ける構造物の場
合、鋭い縁の緩和により、応力許容度を高めることが考
慮されることになる。
点溶接または突起溶接によりおもりプレートは固定リ
ングと接続する。おもりプレートごとに溶接点ないし溶
接突起が一つづつ接合用に生ずることは有利である。
ングと接続する。おもりプレートごとに溶接点ないし溶
接突起が一つづつ接合用に生ずることは有利である。
表面下錆生成を回避するため、固定リングは接続管上
を誘導される案内部分に続き、接続管外側面に対し同心
性をなし、間隔をおきおもりプレートを有する。この措
置は、更に例えば溶接によるおもりプレートの固定時に
おいて、溶接固定部直下領域における熱が接続管中へ流
入せず、従って強度低下を惹起せぬという利点を有す
る。
を誘導される案内部分に続き、接続管外側面に対し同心
性をなし、間隔をおきおもりプレートを有する。この措
置は、更に例えば溶接によるおもりプレートの固定時に
おいて、溶接固定部直下領域における熱が接続管中へ流
入せず、従って強度低下を惹起せぬという利点を有す
る。
極くわづかな軸方向構造長だけで済むという場合、本
発明によって固定リング自体は、案内部分に対し同心性
をなし、前端面の方向に折り返されるように推移する固
定部を有することが提案される。
発明によって固定リング自体は、案内部分に対し同心性
をなし、前端面の方向に折り返されるように推移する固
定部を有することが提案される。
固定リングの軸方向厚みを低減させるためには、本リ
ング固定部に続いて軸方向に、接続管外側面に接する別
途案内部分が用意されることも考え得る。
ング固定部に続いて軸方向に、接続管外側面に接する別
途案内部分が用意されることも考え得る。
騒音または表面下錆発生を回避するため、接続管外側
表面に対する空間が合成樹脂フォームにより満たされる
ことが他の実施態様において用意され得る。
表面に対する空間が合成樹脂フォームにより満たされる
ことが他の実施態様において用意され得る。
このような点は、案内部分と固定リングの固定部との
間における空間にも適用される。
間における空間にも適用される。
本発明の理念は、回転モーメント負荷に曝されるよう
なローターに、一般的には適用できる。
なローターに、一般的には適用できる。
第1図は、部分的に切り欠いたカルダン軸を示し、 第2図から第5図に至る諸図は、単一部品としての固定
リングの構成をいろいろ変えた実施態様を、拡大して示
したものである。 照合番号は、以下の部分を意味する。 1…カルダン軸、2…自在継手、3,4…リンク用フォー
ク、6…フランジ、7…滑走外側部分、8…滑走内側部
分、9…接続管、10…おもりプレート、11…固定リン
グ、12…接続管前端面、13…接続リング前端面、14…接
続管外側面、15…溶接シーム、16…リンク用フォークの
接続ジャーナル、17…案内部分、18…固定リング外側
面、19…溶接点、20…固定部、21…空間。
リングの構成をいろいろ変えた実施態様を、拡大して示
したものである。 照合番号は、以下の部分を意味する。 1…カルダン軸、2…自在継手、3,4…リンク用フォー
ク、6…フランジ、7…滑走外側部分、8…滑走内側部
分、9…接続管、10…おもりプレート、11…固定リン
グ、12…接続管前端面、13…接続リング前端面、14…接
続管外側面、15…溶接シーム、16…リンク用フォークの
接続ジャーナル、17…案内部分、18…固定リング外側
面、19…溶接点、20…固定部、21…空間。
Claims (8)
- 【請求項1】回転軸、特に接続ジャーナルに溶接シーム
によって固定されている接続管を有し、軸と別体の固定
リング上に均合いおもりが配設されているカルダン軸用
の均合いおもり取付け機構において、 接続管(9)に対して同心的に配備された固定リング
(11)が前端面(13)を有し、この前端面(13)は接続
管(9)の前端面(12)を含む平面内に配備されてお
り、 固定リング(11)は、少なくとも上記の前端面(13)に
隣接する領域内で接続管(9)の外側面(14)上で案内
されており、 接続管(9)と固定リング(11)とは、リンク用フォー
ク(3)に固定されている接続ジャーナル(16)と単一
でかつ共通の溶接シーム(15)によって結合されてお
り、かつ帯状プレートとして構成されている1つ又は複
数のおもりプレート(10)が固定リング(11)の外周面
に固定されていることを特徴とする均合いおもり取付け
機構。 - 【請求項2】前記の1つ又は複数のおもりプレート(1
0)は点溶接又は突起溶接によって固定リング(11)と
結合されていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の均合いおもり取付け機構。 - 【請求項3】結合のため、各おもりプレート毎に溶接点
(19)又は溶接用突起が設けられていることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第2項記載の均合いおもり取付け
機構。 - 【請求項4】固定リング(11)は接続管(9)上を案内
される案内部分(17)に続いて接続管(9)の外側面
(14)に対して同心でかつそれから間隔をおいたおもり
プレート(10)用の固定部(20)を有することを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項記載の均合いおもり取付
け機構。 - 【請求項5】固定リング(11)は案内部分(17)と同心
でかつ前端面(13)の方向に折り返されている固定部
(20)を有することを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項記載の均合いおもり取付け機構。 - 【請求項6】固定リング(11)は固定部(20)をはさん
で軸方向に、接続管(9)の外側面(14)に接する別の
案内面(17)が用意されていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第4項記載の均合いおもり取付け機構。 - 【請求項7】固定部(20)と接続管(9)の外側面(1
4)の間に形成された前記外側面と同心な間隔が合成樹
脂フォームで充満されていることを特徴とする前記特許
請求の範囲第4項記載の均合いおもり取付け機構。 - 【請求項8】固定リング(11)の案内部分(17)と前端
面(13)の方向に折り返されている固定部(20)との間
の空間(21)が合成樹脂フォームで充満されていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第5項記載の均合いお
もり取付け機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3906116.7 | 1989-02-28 | ||
| DE3906116A DE3906116C1 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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