JPH08140863A - フライヤー - Google Patents

フライヤー

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JPH08140863A
JPH08140863A JP6287644A JP28764494A JPH08140863A JP H08140863 A JPH08140863 A JP H08140863A JP 6287644 A JP6287644 A JP 6287644A JP 28764494 A JP28764494 A JP 28764494A JP H08140863 A JPH08140863 A JP H08140863A
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JP
Japan
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oil
oil tank
amount
temperature
appropriate
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JP6287644A
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English (en)
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Yuji Ando
有司 安藤
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は油槽を着脱可能にしたフライヤーに
も適用できる安価な油量適否判定手段の提供を目的とす
る。 【構成】 本体内の調理室2に配設され油を貯留する油
槽7と、該油槽7の上方に配設されたフライ容器8と、
油槽7の油を加熱する加熱装置18と、油槽7を昇降せ
しめる昇降装置16と、フライ容器8が油槽7に浸漬し
ない基準位置にて所定の加熱運転を行った後、油槽7を
浸漬方向に所定量移動させる移動制御手段と、油槽7の
移動によって生じる浸漬態様変化が油槽7内に収容され
た油の油量適否によって異なるように配設した温度検知
部9と、加熱運転後の基準位置における検知温度T1と
所定量移動後の検知温度T2との関係に基づいて油量の
適否を判定する判定手段とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体内の加熱室に油槽
およびフライ容器を配設し、該油槽に収容された油を加
熱する加熱装置と、上記油槽もしくはフライ容器を昇降
せしめる昇降装置とを具備してなるフライヤーに関し、
更に詳しくは油槽内に収容した油量の適否判定に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】特公平1−26689号公報には本体の
調理室の下部に油を貯留する油槽を設け、該油槽の底部
に蛇行状ヒータを配設すると共に本体にマイクロ波発生
装置を設けている。そして、調理室には被調理物を載置
する網かご状のフライ容器が昇降装置により昇降可能に
設けられた自動的に油揚げを実行するフライヤーが開示
されている。
【0003】自動的に油揚げを実行するフライヤーで
は、油量が少なくて油面高さが低いと良好な油揚げがで
きず、油量が多すぎて油面高さが高いと油槽から油が溢
れるという不具合が生じる。特公昭60−28494号
公報には油槽に2個の油温監視用の温度検出器を備え、
2個の温度検出器の検出温度差により油槽内の油量を判
定するフライヤーが開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したフライヤーは
いずれも油槽が固定式であり、油槽の着脱化を図ったフ
ライヤーに上記特公昭60−28494号公報に開示さ
れた油量判定手段を適用することができず、又、上記油
量判定手段は温度検出器を2個必要とするためコスト的
デメリットを有している。
【0005】そこで、本発明は油槽を着脱可能にしたフ
ライヤーにも適用できる安価な油量判定手段の提供を目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、本体
内の調理室に配設され油を貯留する油槽と、該油槽の上
方に配設されたフライ容器と、上記油槽に収容された油
を加熱する加熱装置と、上記油槽もしくはフライ容器を
昇降せしめる昇降装置とを具備してなるフライヤーであ
って、上記フライ容器が上記油槽に浸漬しない基準位置
にて所定の加熱運転を行った後、油槽もしくはフライ容
器を浸漬方向に所定量移動させる移動制御手段と、油槽
もしくはフライ容器の移動によって生じる浸漬態様変化
が油槽内に収容された油の油量適否によって異なるよう
に配設した温度検知部と、上記加熱運転後の基準位置に
おける検知温度と上記所定量移動後の検知温度との変化
に基づいて油量の適否を判定する判定手段とを設けるこ
とにある。
【0007】上記所定の加熱運転とは油の温度を所定温
度上昇させるのに要する所定時間の加熱運転もしくは検
知温度が所定温度上昇する迄の加熱運転のことであり、
上記所定量移動とは油の適量上限面と適量下限面の差に
相当する移動量のことである。上記浸漬態様変化とは、
移動前も移動後も温度検知部が油に浸かっている場
合、移動前は温度検知部が空気中にあって移動後に油
に浸かる場合、移動前も移動後も温度検知部が空気中
にある場合のことであり、基準位置における検知温度と
移動後の検知温度との関係とは温度変化量(差)もしく
は温度変化率のことである。
【0008】又、温度検知部を保持する部位は実施例に
開示したフライ容器の他、調理室の壁面が考えられる。
加熱装置についてもマイクロ波加熱以外の加熱装置が適
用されること勿論である。
【0009】請求項2の発明は、上記温度検知部による
基準位置の温度検知から移動後の温度検知まで上記加熱
装置の出力を低下もしくは停止させる加熱装置制御手段
を請求項の発明に付加することにある。
【0010】請求項3の発明は、油槽内に収容した油量
が適量でないとの上記判定手段の出力に基づいて運転停
止及びもしくは報知する手段を設けることにある。
【0011】
【作用】請求項1の発明では、加熱により所定温度上昇
した油の温度が油面上方の雰囲気温度に比べて高いの
で、温度検知部を所定量移動した場合に油槽の油が適量
の場合と適量でない場合とで上記浸漬態様変化が異な
り、移動前の検知温度と移動後の検知温度の変化が、適
量の場合は大きく適量でない場合は小さくなるので、変
化量もしくは変化率の大小によって油量の適否が判定で
きる。
【0012】請求項2の発明では、基準位置の温度検知
から移動後の安定した温度検知までかなりの時間(数秒
間)を要するので、その間の加熱出力を低く制御するこ
とで加熱による検知温度変化を少なくできる。
【0013】請求項3の発明では、油量が適量でない場
合に調理続行を不可としたり、その旨を調理者に知らし
める。
【0014】
【実施例】以下、本発明を採用したマイクロ波フライヤ
ーの一実施例に基づき詳細に説明する。
【0015】図1はマイクロ波フライヤーの要部垂直断
面図であり、1は上面に開口を有する調理室2を内蔵し
た本体、3は調理室2の開口を開閉する蓋体で、前部に
把手(図示せず)を有し後部をヒンジ4によって本体1
に回動自在に固定している。尚、蓋体3で閉鎖された調
理室2からはマイクロ波が漏洩しない構造となってい
る。
【0016】調理室2内底部には皿状のテーブルプレー
ト5がテーブル支持軸6に対して着脱可能に配設され、
テーブルプレート5上には有底筒状の透明なガラス容器
からなる油槽7が着脱自在に載置され、該油槽7内上部
には有底筒状のステンレス製フライ容器8が取っ手部8
aを調理室2の開口部段部2aに載置した状態で着脱自
在に配設されている。
【0017】上記フライ容器8の取っ手部8aには油槽
7内の油の温度を検出するための油温センサー9が取り
付けられており、油温信号は電気的コネクタ10を介し
て本体1内蔵の制御部に入力される。又、フライ容器8
の開口面と蓋体3内面との間隙が数ミリ以下に設定され
フライ容器8内へのマイクロ波侵入が防止されるように
なっている。
【0018】更に、フライ容器8の底面には、図2に示
す如く、空気中では殆どマイクロ波を透過させず油中で
はマイクロ波を透過させる穴群8bが穿設されている。
穴群8bの穴径は3〜15mm(実施例では9mmが好適)
で、穴間隔は10mmにしてある。
【0019】この穴群8bの穴径が15mm以下のとき、
空気中ではマイクロ波伝達媒体である空気の比誘電率が
約1であるためマイクロ波が減衰してフライ容器8内に
はマイクロ波が透過されなくなる。これは、電子レンジ
の扉のパンチング板と同様の効果を奏するものである。
一方、油中にフライ容器8を浸漬すると、マイクロ波伝
達媒体である油の比誘電率が約3〜5であるため、空気
中ではマイクロ波が減衰して透過しなかったが、油中で
はこの油を伝達してフライ容器8内にマイクロ波が透過
し被調理物にマイクロ波が供給されることになる。
【0020】前記テーブル支持軸6は加熱室2の底壁に
昇降自在に貫通され、下端部に昇降レバー11の一端側
が回動自在に連結されている。昇降レバー11は中央部
が回動自在に本体1に支持され、他端側にはカム用長穴
11aが設けられクランクピン12a付き円板12を介
して駆動モータ13が連結されている。14は前記テー
ブル支持軸6の下死点を検出するマイクロスイッチであ
り、昇降レバー11の他端側を上死点に到達させたとき
のクランクピン12aがノブを押圧することで検出する
ように配設されている。
【0021】一方、昇降レバー11の一端側先端部には
加熱室2の外底部との間に引っ張りバネ15が張設され
ている。このバネ15は前記油槽7に所定量の油を収容
したときの重量を伸縮長さの中間長さ(昇降レバーが水
平状態)のとき相殺するようにバネ定数が設定されてお
り、駆動モータ13の起動トルクを低減させることによ
る駆動モータ13の低コスト化が図られている。本実施
では上記テーブル支持軸6と昇降レバー11とクランク
ピン付き円板と駆動モータ13とマイクロスイッチ14
とバネ15とで昇降装置16が構成されている。
【0022】17は調理室2にマイクロ波を供給する導
波管で、18は導波管17に配設されたマグネトロン
(マイクロ波発生手段)で、19はマグネトロン18や
図示していない高圧トランス等の発熱部品を冷却する送
風装置である。
【0023】又、本体1前側上部にはメニューキーやス
タートキー等の操作手段,表示手段及びフライヤー全体
の制御を司るマイコンを搭載した制御基板を具備する制
御パネル(図示省略)が配設されされている。
【0024】図3は図1に示された実施例のブロック電
気回路図である。操作パネル20に配設された油温設定
キー、フライング時間設定キー、フライの種類を設定す
るキー、スタートキー等のキー押圧操作に伴う信号はイ
ンターフェイス21に入力される。また油温センサー9
からの出力はA/D変換器22を介してインターフェイ
ス21に与えられ、テーブル支持軸の下死点を検出する
マイクロスイッチ14からの信号は直接インターフェイ
ス21に与えられる。インターフェイス21はマイコン
などによって実現される処理回路23に接続され、処理
回路23はCPU24、ROM25、RAM26等から
構成されフライヤー全体の制御を司る。インターフェイ
ス20からの出力はリレーコイルに直列接続されたスイ
ッチングトランジスタに与えられ、マイクロ波発生装置
27を駆動制御するスイッチ28、駆動モータ13を制
御するスイッチ29を開閉制御する。
【0025】次に、以上の構成及び図4に示すフローチ
ャートに基づき本発明を採用したマイクロ波フライヤー
の動作を説明する。まず、フライヤーに電源を投入し、
フライの種類あるいは油温とフライ調理時間を設定す
る。そして蓋体3を開いてフライ容器8へ被調理物を入
れ、蓋体3を閉めてスタートキーを押圧操作すると、本
発明の油量適否判定のステップに入る。
【0026】以下、油量適否判定を行うための構成及び
制御動作を説明する。まず、油温センサー9の先端位置
が図1に示す如く、基準位置にある油槽7の適量上限油
面高さHに位置するように設定されており、この状態で
マイクロ波発生装置27が駆動し油槽6内の油を所定時
間加熱し油の温度を上昇させる。上昇させる油の温度は
油面上方の雰囲気(空気)温度と温度差がつく温度であ
れば何度でもく、本実施例では油の温度が30deg上
昇するように前記所定時間が設定されている。
【0027】所定時間の加熱後に油温センサー9の検知
温度T1を取り込むと、昇降装置16が油槽7を所定量
だけ上方に移動させるのに必要な所定時間駆動して油槽
7を上方に移動させる。前記所定量は油の適量許容幅に
対応する高さ幅すなわち図1に示す適量上限油面高さH
と適量下限油面高さLの高低差寸法に設定されている。
油槽7を移動した後、油温センサー9の検知温度が安定
するのに必要な所定時間(数秒間)が経過してから油温
センサー9の検知温度T2を取り込み、処理回路23が
前記検知温度T1とT2の変化量(変化幅)もしくは変
化率で油が適量かどうかを判定する。
【0028】この判定は、油温と雰囲気温度とに差が約
20℃あるので、油が適量のときは油温センサー9の浸
漬態様変化が非浸漬から浸漬となって変化量もしくは変
化率が大きくなり、油が適量以下のときは油温センサー
9の浸漬態様変化が非浸漬から非浸漬となって変化量も
しくは変化率が小さくなり、また油が適量以上のときは
油温センサー9の浸漬態様変化が浸漬から浸漬となって
変化量もしくは変化率が小さくなる事象を利用してお
り、変化量もしくは変化率が所定値(例えば10℃)よ
り大きい場合は適量で、小さい場合は適量でないとの判
定になる。
【0029】尚、上記油温センサー9の検知温度T1取
り込みから検知温度T2取り込みまでの間は、マイクロ
波発生装置27の駆動によって検知温度T2が変化する
と判定ミスを生じることになるので、マイクロ波発生装
置27の出力は検知温度T1取り込み時の温度を維持す
る程度に低下させると良い。検知温度T1取り込みから
検知温度T2取り込みまでの時間が短くてマイクロ波発
生装置27を停止させても判定ミスの虞れがなければ、
その間マイクロ波発生装置27を停止させる方が制御し
易い。
【0030】上記実施例では、油温センサー9の先端位
置を、基準位置にある油槽7の適量上限油面高さHに位
置するように設定して、油が適量のときと油が適量以下
もしくは適量以上のときの判定をしているが、油が適量
以上のときを判定する必要がなくて油が適量か適量以下
かどうかだけを判定すればよいときには、油温センサー
9の先端位置を、基準位置にある油槽7の適量下限油面
高さLに位置するように設定し、油が適量のときは油温
センサー9の浸漬態様変化が浸漬から浸漬となって変化
量もしくは変化率が小さくなり、油が適量以下のときは
油温センサー9の浸漬態様変化が非浸漬から浸漬となっ
て変化量もしくは変化率が大きくなるようにしても良
い。
【0031】上述の油量適否判定で油が適量の場合には
加熱を停止し油が適量でない旨の報知を行う。油が適量
の場合には油が設定温度に達するまで出力を元に戻して
加熱を続行する。この加熱ステップではフライ容器8が
空気中にあるため被調理物へのマイクロ波の供給が遮断
され被調理物は殆ど加熱されない。
【0032】そして、油が制御パネル20で設定した温
度に加熱され油温センサー9が設定温度(約180℃)
を検知すると、駆動モータ13が所定時間(テーブル支
持軸が下死点から上死点に上昇するのに要する時間)回
転して油槽7を上昇させフライ容器8を油中に浸漬させ
る。この状態ではマイクロ波がフライ容器8内に供給さ
れるので被調理物はマイクロ波加熱されながらマイクロ
波加熱された油でもってフライ調理される。
【0033】フライ調理時間が経過すると、マイクロ波
発生装置27が停止すると共に駆動モータ13が回転し
て油槽7を下降させ、テーブル支持軸の下死点を検出す
るマイクロスイッチ14からの信号で駆動モータ13が
停止する。そして油切りが完全に行われるように設定さ
れた所定時間(例えば30秒間)が経過すると報知手段
(図示していない)がフライ調理が完了したことを報知
する。
【0034】以上の様にしてフライ調理が自動的に終了
したならば、蓋体3を開いてフライ容器8から被調理物
を取り出す。引き続きフライ調理を行う場合には、フラ
イ容器8に被調理物を入れ蓋体3を閉めてスタートキー
を押圧操作すれば上述の動作を繰り返し実行する。
【0035】上述したフライヤーでは、蓋体3を開けて
調理室2からフライ容器8と油槽7を容易に取り外せる
ので、油を交換したり油槽7及びフライ容器8を清掃す
るのが容易である。
【0036】
【発明の効果】請求項1の発明では、加熱により所定温
度に上昇した油の温度が油面上方の雰囲気温度に比べて
高いので、温度検知部を所定量移動した場合に油槽の油
が適量の場合と適量範囲外の場合とで上記浸漬態様変化
が異なり、移動前の検知温度と移動後の検知温度の変化
に基づいて油量の適否が判定でき、油量が適量でない場
合に調理続行を不可としたり、その旨を調理者に知らし
めることが可能となる。
【0037】又、油槽の温度検知部を設けないので油槽
の着脱化が容易であり、温度検知部が1個出あるのでコ
スト的に有利である。
【0038】請求項2の発明では、基準位置の温度検知
から移動後の安定した温度検知までかなりの時間(数秒
間)を要するので、その間の加熱出力を低く制御するこ
とで加熱による検知温度変化を少なくでき、油量適否の
判定ミスを防止できる。
【0039】請求項3の発明では、油量が適量でない場
合に調理続行を不可としたり、その旨を調理者に知らし
めることにより、油揚げ調理の失敗や不具合な事態を回
避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるフライヤーの一実施例を示す要部
垂直断面図である。
【図2】本発明に係るフライ容器の外観斜視図である。
【図3】図1のフライヤーのブロック電気回路図であ
る。
【図4】本発明によるフライヤーの制御動作を説明する
フローチャートである。
【符号の説明】
1 本体 2 調理室 7 油槽 8 フライ容器 9 油温センサー 16 昇降装置 23 処理回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内の調理室に配設され油を貯留する
    油槽と、該油槽の上方に配設されたフライ容器と、上記
    油槽に収容された油を加熱する加熱装置と、上記油槽も
    しくはフライ容器を昇降せしめる昇降装置とを具備して
    なるフライヤーにおいて、 上記フライ容器が上記油槽に浸漬しない基準位置にて所
    定の加熱運転を行った後、油槽もしくはフライ容器を浸
    漬方向に所定量移動させる移動制御手段と、油槽もしく
    はフライ容器の移動によって生じる浸漬態様変化が油槽
    内に収容された油の油量適否によって異なるように配設
    した温度検知部と、上記加熱運転後の基準位置における
    検知温度と上記所定量移動後の検知温度との関係に基づ
    いて油量の適否を判定する判定手段とを設けたことを特
    徴とするフライヤー。
  2. 【請求項2】 上記温度検知部による基準位置の温度検
    知から移動後の温度検知まで上記加熱装置の出力を低下
    もしくは停止させる加熱装置制御手段を設けたことを特
    徴とする請求項1記載のフライヤー。
  3. 【請求項3】 油槽内に収容した油量が適量でないとの
    上記判定手段の出力に基づいて運転停止及びもしくは報
    知する手段を設けたことを特徴とする請求項1記載のフ
    ライヤー。
JP6287644A 1994-09-28 1994-11-22 フライヤー Pending JPH08140863A (ja)

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US08/463,243 US5568765A (en) 1994-09-28 1995-06-05 Microwave fryer
CA002150983A CA2150983C (en) 1994-09-28 1995-06-05 Microwave fryer
AU20547/95A AU673307B2 (en) 1994-09-28 1995-06-07 A microwave fryer
EP95303927A EP0704188B1 (en) 1994-09-28 1995-06-08 A microwave fryer
DE69501140T DE69501140T2 (de) 1994-09-28 1995-06-08 Mikrowellenbeheiztes Fritiergerät
KR1019950015316A KR0147913B1 (ko) 1994-09-28 1995-06-10 마이크로파 후라이어
CNB95109677XA CN1165258C (zh) 1994-09-28 1995-07-28 微波煎炸炉

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102159131B1 (ko) * 2020-01-30 2020-09-23 김재곤 기름 순환 정제 기능 및 튀김 기름 분리 기능을 일체형으로 갖는 튀김장치
CN115175394A (zh) * 2022-06-01 2022-10-11 龚彩山 一种具有重量感应功能的加热装置及加热方法
US12150593B2 (en) 2020-01-30 2024-11-26 Jae Gon Kim Frying apparatus having oil recycling and purifying function and frying oil separating function

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