JPH0814088B2 - 構造物架設ケーブルの防振構造 - Google Patents
構造物架設ケーブルの防振構造Info
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- JPH0814088B2 JPH0814088B2 JP3275588A JP3275588A JPH0814088B2 JP H0814088 B2 JPH0814088 B2 JP H0814088B2 JP 3275588 A JP3275588 A JP 3275588A JP 3275588 A JP3275588 A JP 3275588A JP H0814088 B2 JPH0814088 B2 JP H0814088B2
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- vibration
- cables
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は斜張橋や吊橋、及び鉄塔や煙突等の構造物に
架設されるケーブル、鉄塔間に架設される送電や通信等
のケーブルの防振構造に係るものである。
架設されるケーブル、鉄塔間に架設される送電や通信等
のケーブルの防振構造に係るものである。
(従来の技術) 第5図は一般的な斜張橋の構造図を示し、主塔(1)
と橋桁(2)との間にケーブル(3)を張設し、橋桁
(2)を主塔(1)より釣支する構造となっている。
と橋桁(2)との間にケーブル(3)を張設し、橋桁
(2)を主塔(1)より釣支する構造となっている。
前記ケーブル(3)は一般に第6図に示すように2本
並行して張設される場合が多く、通常取付ソケットの大
きさから中心間隔でケーブル直径の3倍以上離隔して配
置されている。
並行して張設される場合が多く、通常取付ソケットの大
きさから中心間隔でケーブル直径の3倍以上離隔して配
置されている。
前記並列ケーブルに風(4)が吹いたとき、第7図に
示すように後流側ケーブル(3b)は前流側ケーブル(3
a)より発生する剥離流(5)によって、風(4)と直
角方向(6)に大きく振動するウエイクギヤロツピング
が生起する。
示すように後流側ケーブル(3b)は前流側ケーブル(3
a)より発生する剥離流(5)によって、風(4)と直
角方向(6)に大きく振動するウエイクギヤロツピング
が生起する。
このウエイクギヤロツピングは、前流側ケーブル(3
a)より発生する剥離流(5)が後流側ケーブル(3b)
の上下面にスイツチし、その結果、前記両ケーブル(3
a)(3b)間にギヤツプフローが発生することが原因と
考えられる。
a)より発生する剥離流(5)が後流側ケーブル(3b)
の上下面にスイツチし、その結果、前記両ケーブル(3
a)(3b)間にギヤツプフローが発生することが原因と
考えられる。
従来は前記振動を抑制するために、第8図に示すよう
に、各ケーブル(3)に対してほぼ直角に固定したワイ
ヤ(7)を主塔(1)の脚部に指向して張設し、また第
9図に示すように各ケーブル(3)間に橋桁(2)とほ
ぼ平行にワイヤ(7)を張設したケーブルの防振構造が
採用されていた。
に、各ケーブル(3)に対してほぼ直角に固定したワイ
ヤ(7)を主塔(1)の脚部に指向して張設し、また第
9図に示すように各ケーブル(3)間に橋桁(2)とほ
ぼ平行にワイヤ(7)を張設したケーブルの防振構造が
採用されていた。
(発明が解決しようとする課題) 前記従来のケーブル間にワイヤーを張設する防振構造
は、ケーブルを保護するため、その外周に捲装されたラ
ツピング材を毀損する惧れがある。
は、ケーブルを保護するため、その外周に捲装されたラ
ツピング材を毀損する惧れがある。
また道路の起終点、街や港の記念碑となる橋において
は、前記のようにケーブル間にワイヤーを張設した構造
は美観上、好ましくない。
は、前記のようにケーブル間にワイヤーを張設した構造
は美観上、好ましくない。
本発明はこのような従来技術の有する問題点に鑑みて
提案されたもので、その目的とする処は、ケーブル間に
ワイヤーを張設することなく、風によって振動しない構
造物架設ケーブルの防振構造を提供する点にある。
提案されたもので、その目的とする処は、ケーブル間に
ワイヤーを張設することなく、風によって振動しない構
造物架設ケーブルの防振構造を提供する点にある。
(課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る構造物架設
ケーブルの防振構造は、構造物に架設される並列ケーブ
ル相互の中心間隔を、ケーブル直径の1.2倍乃至2倍と
なるように構成されている。
ケーブルの防振構造は、構造物に架設される並列ケーブ
ル相互の中心間隔を、ケーブル直径の1.2倍乃至2倍と
なるように構成されている。
(作用) 本発明においては前記したように、構成物に架設され
た並列ケーブル相互の中心間隔を、ケーブル直径の1.2
倍乃至2倍と絞ったことによって、後流側ケーブルが前
流側ケーブルより発生する剥離流の内部に完全に入り、
同剥離流が後流側ケーブルの上下面にスイツチすること
がなく、ウエイクギヤロツピングが生起することがなく
なり、振動が発生しなくなる。
た並列ケーブル相互の中心間隔を、ケーブル直径の1.2
倍乃至2倍と絞ったことによって、後流側ケーブルが前
流側ケーブルより発生する剥離流の内部に完全に入り、
同剥離流が後流側ケーブルの上下面にスイツチすること
がなく、ウエイクギヤロツピングが生起することがなく
なり、振動が発生しなくなる。
(実施例) 以下本発明を斜張橋におけるケーブルの防振構造に適
用した図示の実施例について説明する。
用した図示の実施例について説明する。
第1図において(11)は主塔で、同主塔(11)と橋桁
(12)との間に互いに平行な一双のケーブル(13)が張
設され、橋桁(12)が主塔(11)から懸吊されている。
(12)との間に互いに平行な一双のケーブル(13)が張
設され、橋桁(12)が主塔(11)から懸吊されている。
而して前記一双のケーブル(13)はスペーサ(14)に
よってその長手方向の大部分において、中心間隔がケー
ブル直径の1.2〜2.0倍となるように配設される。
よってその長手方向の大部分において、中心間隔がケー
ブル直径の1.2〜2.0倍となるように配設される。
なお主塔(11)や橋桁(12)とケーブル(13)との取
付部近傍のケーブル間隔は任意に設定される。
付部近傍のケーブル間隔は任意に設定される。
図示の実施例によれば前記したように、主塔(11)と
橋桁(12)との間に張設された一双のケーブル(13)の
中心間隔λがケーブル直径dの1.2〜2.0倍に絞られてい
るので、第2図に示すように、後流側ケーブル(13b)
が前流側ケーブル(13a)から発生する剥離流(5)の
内部に完全に入り、同剥離流(5)が後流側ケーブル
(13b)の上下面にスイツチすることがなく、振動が発
生しなくなる。
橋桁(12)との間に張設された一双のケーブル(13)の
中心間隔λがケーブル直径dの1.2〜2.0倍に絞られてい
るので、第2図に示すように、後流側ケーブル(13b)
が前流側ケーブル(13a)から発生する剥離流(5)の
内部に完全に入り、同剥離流(5)が後流側ケーブル
(13b)の上下面にスイツチすることがなく、振動が発
生しなくなる。
なお前記λ/dの値が2を超すと、前記従来のケーブル
同様に前記両ケーブル(13a)(13b)間にギヤツプフロ
ーが発生し、ウエイクギヤロツピングが生起する。
同様に前記両ケーブル(13a)(13b)間にギヤツプフロ
ーが発生し、ウエイクギヤロツピングが生起する。
またλ/dの値が1.2より小になるとケーブル(13a)
(13b)間の間隙が小さくなり、両ケーブル(13a)(13
b)が1体としての特性を示すようになる。即ち僅かに
傾いた風(後述のαが小)が作用すると、負方向に大き
な揚力が発生する。これはギヤロッピング振動の発生メ
カニズムとして周知の原理に基く現象であり、後述のよ
うにα=0のときや、α≧10°では安定となることもそ
のためである。
(13b)間の間隙が小さくなり、両ケーブル(13a)(13
b)が1体としての特性を示すようになる。即ち僅かに
傾いた風(後述のαが小)が作用すると、負方向に大き
な揚力が発生する。これはギヤロッピング振動の発生メ
カニズムとして周知の原理に基く現象であり、後述のよ
うにα=0のときや、α≧10°では安定となることもそ
のためである。
また前流側ケーブル(13a)に近接して後流側ケーブ
ル(13b)が配設されることによって、風雨時のケーブ
ル表面を流れる水みちの形状が変り、レインバイブレー
ションによる振動がなくなる。
ル(13b)が配設されることによって、風雨時のケーブ
ル表面を流れる水みちの形状が変り、レインバイブレー
ションによる振動がなくなる。
第3図は平行に配設された一双のケーブル(13)の矢
示方向からの風に対するケーブル中心間隔λと振動の発
生状態を調べた風洞実験結果を示す図で、図中点線で示
した矢印は後流側ケーブルの振動方向を示す。
示方向からの風に対するケーブル中心間隔λと振動の発
生状態を調べた風洞実験結果を示す図で、図中点線で示
した矢印は後流側ケーブルの振動方向を示す。
なお実験風速vは0〜25m/s、供試ケーブル直径d=1
60mmφ、長さ=27.00mmである。
60mmφ、長さ=27.00mmである。
第4a図乃至第4d図は前記第3図におけるλ/dの4つの
領域における風速(vm/s)とケーブル直径(d)に対す
るケーブルの振幅(Δ)を示し、λはケーブルの中心間
隔、αはケーブルに入る風向である。
領域における風速(vm/s)とケーブル直径(d)に対す
るケーブルの振幅(Δ)を示し、λはケーブルの中心間
隔、αはケーブルに入る風向である。
ここでいう安定とは振動振幅(Δ)がケーブル直径
(d)の5%以下とした。
(d)の5%以下とした。
第4a図は一双のケーブルが密着している場合のα=3
°、及びα=5°のデータである。但しα=0°では安
定であり、α≧10°でも振幅は小さい。
°、及びα=5°のデータである。但しα=0°では安
定であり、α≧10°でも振幅は小さい。
第4b図は安定域であり、振動振幅Δがケーブル直径d
の5%以下の安定域にあることが判る。
の5%以下の安定域にあることが判る。
第4C図はλ=4d、α=0°のデータで、λ=5dでも同
様な結果が得られる。
様な結果が得られる。
第4d図はλ=10d、α≒18°の場合で後流側ケーブル
は「ふれ廻り」する。
は「ふれ廻り」する。
なお前記第1図に示す実施例において、主塔(11)を
アンテナ塔や、展望塔等の長尺構造物に置き換え、橋桁
(12)を地面としてもよく、また図示を省略したが吊橋
の主ケーブルから橋桁を懸吊するハンガーロープについ
ても本発明を適用できる。
アンテナ塔や、展望塔等の長尺構造物に置き換え、橋桁
(12)を地面としてもよく、また図示を省略したが吊橋
の主ケーブルから橋桁を懸吊するハンガーロープについ
ても本発明を適用できる。
(発明の効果) 本発明によれば前記したように、構造物に架設された
並列ケーブル相互の間隔を、ケーブル直径の1.2倍乃至
2倍としたことによって、ケーブルのウエイクギヤロツ
ピングによる振動の発生を防止し、またこのように前流
側ケーブルに後流側ケーブルに近接して配設することに
より、レインバイブレーションによる振動を防止しうる
ものである。
並列ケーブル相互の間隔を、ケーブル直径の1.2倍乃至
2倍としたことによって、ケーブルのウエイクギヤロツ
ピングによる振動の発生を防止し、またこのように前流
側ケーブルに後流側ケーブルに近接して配設することに
より、レインバイブレーションによる振動を防止しうる
ものである。
このように本発明によれば従来のように構造物架設ケ
ーブル間にワイヤを張設することなく、振動を防止しう
るものである。
ーブル間にワイヤを張設することなく、振動を防止しう
るものである。
第1図は本発明に係る構造物架設ケーブルの防振構造の
一実施例を示す斜面図、第2図はその風速と振動振幅と
の関係を示す図表、第3図はその風洞実験結果を示す図
表、第4a図乃至第4d図は第3図における各領域における
風速とケーブル直径に対するケーブルの振幅との関係を
示す図表、第5図は斜張橋の正面図、第6図はその部分
斜面図、第7図はウエイクギヤロツピング振動の概念
図、第8図及び第9図は夫々従来のケーブルの防振構造
を示す正面図である。 (11)…主塔、(12)…橋桁、(13)…ケーブル
一実施例を示す斜面図、第2図はその風速と振動振幅と
の関係を示す図表、第3図はその風洞実験結果を示す図
表、第4a図乃至第4d図は第3図における各領域における
風速とケーブル直径に対するケーブルの振幅との関係を
示す図表、第5図は斜張橋の正面図、第6図はその部分
斜面図、第7図はウエイクギヤロツピング振動の概念
図、第8図及び第9図は夫々従来のケーブルの防振構造
を示す正面図である。 (11)…主塔、(12)…橋桁、(13)…ケーブル
フロントページの続き (72)発明者 渡部 公介 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎研究所内 (72)発明者 三宅 勝 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重工 業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 冨田 昇 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重工 業株式会社横浜製作所内 (72)発明者 三浦 章三郎 神奈川県横浜市中区錦町12番地 三菱重工 業株式会社横浜製作所内 審査官 川島 陵司 (56)参考文献 特開 昭53−58136(JP,A) 実開 昭61−184716(JP,U) 特公 昭47−27984(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】構造物に架設された並列ケーブル相互の中
心間隔を、ケーブル直径の1.2倍乃至2倍としてなるこ
とを特徴とする構造物架設ケーブルの防振構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275588A JPH0814088B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 構造物架設ケーブルの防振構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3275588A JPH0814088B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 構造物架設ケーブルの防振構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01210507A JPH01210507A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH0814088B2 true JPH0814088B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=12367658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3275588A Expired - Fee Related JPH0814088B2 (ja) | 1988-02-17 | 1988-02-17 | 構造物架設ケーブルの防振構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814088B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0726510A (ja) * | 1993-07-09 | 1995-01-27 | S Ii:Kk | 斜材ケーブルの制振方法 |
| CN103061244B (zh) * | 2011-10-19 | 2015-02-11 | 张志新 | 一种组合线形承重缆索的悬索桥及其施工方法 |
| CN116463950A (zh) * | 2023-04-17 | 2023-07-21 | 宁波通途投资开发有限公司 | 一种矮塔混合梁斜拉桥v型主塔竖转结构及其施工方法 |
| CN116516823A (zh) * | 2023-04-27 | 2023-08-01 | 中冶(上海)钢结构科技有限公司 | 一种跨既有道路大曲率匝道桥防倾覆结构及其施工方法 |
-
1988
- 1988-02-17 JP JP3275588A patent/JPH0814088B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01210507A (ja) | 1989-08-24 |
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