JPH08141129A - 投球マシン - Google Patents

投球マシン

Info

Publication number
JPH08141129A
JPH08141129A JP31254694A JP31254694A JPH08141129A JP H08141129 A JPH08141129 A JP H08141129A JP 31254694 A JP31254694 A JP 31254694A JP 31254694 A JP31254694 A JP 31254694A JP H08141129 A JPH08141129 A JP H08141129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pitching
ball
arm
stator
rotary shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31254694A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Horikawa
三郎 堀川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KINKI KURESUKO KK
Original Assignee
KINKI KURESUKO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KINKI KURESUKO KK filed Critical KINKI KURESUKO KK
Priority to JP31254694A priority Critical patent/JPH08141129A/ja
Publication of JPH08141129A publication Critical patent/JPH08141129A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マシンフレームも特に堅牢でなくてもよく、
据え付けも簡便でよく、投球時も比較的静粛で、投球力
のへたりもなく、投球スピードの調節も簡便に行える投
球マシンを提供することを目的としている。 【構成】 マシンフレーム10に軸受11、11を介し
て回転可能に軸承された回転軸20に取り付けられ且つ
投球回転方向にのみ係合する周転駆動装置30によって
一定速度でゆっくりと送りをかけられる投球アーム25
と、回転軸20に取り付けられたブレーキ35と、回転
軸20を投球位置に至る180度以下の部分中心角度に
渡って急速回転駆動する急速回転駆動手段45と、急速
回転駆動前に前記投球アーム先端部のボール受けにボー
ルZを供給するボール供給手段50と、前記のブレーキ
35、急速回転駆動手段45及びボール供給手段50の
作動を制御する制御手段とから構成された投球マシン1
において、急速回転駆動手段45は、回転軸20に取り
付けられたロータ47と、急速移動する磁界を発生する
コイルを備えたステータ48とから成る円弧モターから
構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、野球やソフトボール
の打撃練習やテニス、サッカー等の各種球技の練習等に
使用される投球マシンに関し、特にその投球マシンの駆
動源の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の球速の速いボールを投げられる投
球マシンは、強力なスプリングで張られた投球アームを
リリースピンを介して周転駆動装置のトルクモータで回
転駆動するようになっており、ボールを投球アーム先端
のボール受けに受けた後に投球アームの回転に伴って更
にスプリングを強く張った後に投球位置でリリースピン
を離して、蓄積された強力なスプリング力でボールを投
球するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の投
球マシンでは、スプリングの一端をマシンフレームに取
り付け且つ他端を投球アームに取り付けているために、
球速を上げる際に強力なスプリングを強く張るとマシン
フレームにも強力なスプリング力が作用することになり
丈夫なマシンフレームと据え付け基礎が必要とされ、ま
た投球時のスプリングの音も大きくなる他、スプリング
も繰り返しの使用で疲労してスプリング力が変わって来
る等据え付け、環境、性能上の問題を有している。
【0004】本発明は、上記に鑑み案出されたものであ
って、マシンフレームも特に堅牢でなくてもよく、据え
付けも簡便でよく、投球時も比較的静粛で、投球力のへ
たりもなく、投球スピードの調節も簡便に行える投球マ
シンを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の請求項1記載の投球マシンは、マシン
フレームに軸受を介して回転可能に軸承された回転軸
と、該回転軸に取り付けられ且つ投球回転方向にのみ係
合する周転駆動装置によって一定速度でゆっくりと送り
をかけられる投球アームと、前記回転軸に取り付けられ
たブレーキと、前記回転軸を投球位置に至る180度以
下の部分中心角度に渡って急速回転駆動する急速回転駆
動手段と、急速回転駆動前に前記投球アーム先端部のボ
ール受けにボールを供給するボール供給手段と、前記の
ブレーキ、急速回転駆動手段及びボール供給手段の作動
を制御する制御手段とから構成されており、前記急速回
転駆動手段が、前記回転軸に取り付けられたロータと、
急速移動する磁界を発生するコイルを備えたステータと
から成る円弧モターから構成されていることを特徴とし
ている。
【0006】請求項2記載のように、前記回転軸には、
更に前駆動用の高速回転カムで回転駆動される従動体が
取り付けられる。請求項3記載のように、前記投球アー
ムと前記ロータとは、前記回転軸に対して取り付け角度
調節可能に取り付けられる。請求項4記載のように、前
記ステータは、外板を介して取り付け角度調節可能に前
記マシンフレームに取り付けられる。請求項5記載のよ
うに、前記マシンフレームは、投球方向に傾斜調節手段
によって傾斜調節される。
【0007】
【作用】上記の構成を有した請求項1記載の投球マシン
は、マシンフレームに軸受を介して回転可能に軸承され
た回転軸と、該回転軸に取り付けられ且つ投球回転方向
にのみ係合する周転駆動装置によって一定速度でゆっく
りと回転送りをかけられる投球アームと、回転軸に取り
付けられたブレーキと、回転軸を投球位置に至る180
度以下の部分中心角度に渡って急速回転駆動する急速回
転駆動手段と、急速回転駆動前に前記投球アーム先端部
のボール受けにボールを供給するボール供給手段と、前
記のブレーキ、急速回転駆動手段及びボール供給手段の
作動を制御する制御手段とから構成されており、制御手
段の制御の下に周転駆動装置によって回転送りをかけら
れた投球アームが、ボール受け位置において投球アーム
先端部のボール受けにボールの供給を受けた後に、急速
回転駆動手段によって回転軸を介して急速回転駆動され
ると周転駆動装置から離れて従来のスプリング力と同等
以上の超高速度で腕振りが行われ、ボールは遠心力を受
けて投球される。投球後に同じく制御手段の制御の下
で、次のボールの供給を受けるためにブレーキによって
投球アームは回転軸を介して減速されることになる。投
球後に減速され止まった投球アームは、一定速度でゆっ
くりと追いかけて来る周転駆動装置に再度係合して前記
ボール受け位置に送られ、前述のような次の投球作動が
行われる。
【0008】前記急速回転駆動手段は、回転軸に取り付
けられたロータと、急速移動する磁界を発生するコイル
を備えたステータとから成る円弧モターから構成されて
いるために、コイルの電圧制御によって強力な磁界をよ
り速く移動させて従来のスプリングと同等以上の力と速
度を発揮する円弧状ステータによってロータと回転軸を
介して投球アームを超高速度で腕振りを行わせることが
出来る。従って、マシンフレームも殊更堅牢でなくても
よく、据え付けも簡便で済み、投球時も比較的静粛で、
投球力のへたりもなく耐久性に優れ、投球スピードの調
節も簡便に行うことが出来る。
【0009】請求項2記載の投球マシンでは、回転軸に
は、更に前駆動用の高速回転カムで回転駆動される従動
体が取り付けられており、回転軸に取り付けられたロー
タに助走をつけてステータに送り込み、急速回転駆動手
段のスピードの立ち上がりを助けて投球アームの回転速
度をより高めることが出来る。請求項3記載の投球マシ
ンでは、投球アームとロータとは、回転軸に対して取り
付け角度調節可能に取り付けられており、ボールのリリ
ース点の設定を容易に行うことが出来る。請求項4記載
の投球マシンでは、ステータは、外板を介して取り付け
角度調節可能に前記マシンフレームに取り付けられてお
り、ボールのリリース点の設定を容易に行うことが出来
る。請求項5記載の投球マシンでは、マシンフレーム
は、投球方向に傾斜調節手段によって傾斜調節され、ボ
ールの高低調節を容易に行うことが出来る。
【0010】
【実施例】次に、本発明の投球マシンを実施例によって
添付図を参照にして以下に詳細に説明する。図1は本発
明に係る投球マシンの正面図、図2は同投球マシンの側
面図、図3は前駆動用の高速回転カムと従動体の側面
図、図4は円弧モターのステータとロータの側面図、図
5はブレーキのディスクとシュウの側面図、図6は投球
アームの一周の回転速度線図である。
【0011】図1から図6において、オーバスロー型投
球マシン1は、ほぼ直方体形状のマシンフレーム10上
に軸受11、11を介して回転可能に水平に軸承された
回転軸20と、その一端部に取り付けられ且つ回転方向
にのみ係合する周転駆動装置30によって一定速度でゆ
っくりと回転送りをかけられる投球アーム25と、回転
軸20の中間部に取り付けられたブレーキ35と、回転
軸20の中間部に設けられた前駆動手段40と、該前駆
動手段40によって助走するように前駆動された回転軸
20を急速回転駆動するようにその他端部に取り付けら
れた急速回転駆動手段45と、急速回転駆動前に前記投
球アーム先端部のボール受け27にボールZを供給する
ボール供給手段50と、前記のブレーキ35、前駆動手
段40、急速回転駆動手段45及びボール供給手段50
の作動を制御する制御手段とから構成されている。
【0012】周転駆動装置30は、投球マシン1を作動
させると一回転で一回の投球が完了するように、例えば
1分間で10回転、即ち10r.p.m(6秒毎の投
球)で常に一定速度で回転するもので、90W程度のモ
ータ31と、モータ出力軸付きスプロケットホイール3
2Aと、回転軸20に軸承されたスプロケットホイール
32Bと、両スプロケットホイール32A、32Bに掛
け渡されたチェーン32Cと、投球アーム25を投球回
転方向にのみ押して回転させるようにスプロケットホイ
ール32Aに突設されたピン33と、該ピン33に押さ
れ係合するようにアーム25の基部に突設された突起3
4とから構成されている。ピン33と突起34とは、前
駆動手段40による助走用前駆動から急速回転駆動手段
45による急速回転駆動後ブレーキ35による10r.
p.m以下への減速までの間離れており、其の他は押し
合い係合している。
【0013】ブレーキ35は、図5に示すように、回転
軸20に取り付けられた偏心ディスク36と、マシンフ
レーム10に一端で枢支されたシュウ37と、制御手段
の制御下で回転されるブレーキカム38とから構成され
ており、強力且つ短時間で制動効果を揚げるようになっ
ている。前駆動手段40は、図3に示すように、例えば
120r.p.mでモター(図示は省略)によって回転
駆動される高速回転カムの円盤41と、回転軸20に取
り付けられた従動体のスリーブ42と、前駆動位置で係
合するように円盤41とスリーブ42とが各々突設され
たピン43A、43Bとから構成されており、回転軸2
0に取り付けられた急速回転駆動手段45のロータ47
に直径比約3倍の260r.p.mの助走をつけてステ
ータ48に約20度に渡り送り込み、急速回転駆動手段
45を助けて投球アーム25の回転速度をより高めるこ
とが出来るようにしている。
【0014】急速回転駆動手段45は、図4に示すよう
に、回転軸20にアーム46を介して取り付けられたロ
ータ47と急速移動する磁界を発生するコイルを備えた
ステータ48とから成る円弧モター(リニアモータを例
えば120度の中心角度に渡って円弧状に湾曲させてあ
る)から構成されており、コイルの電圧制御によって強
力な磁界をより速く移動させる円弧状ステータ48によ
ってロータ47とアーム46とを介して120度(その
内の20度は助走の補助を受けている)の中心角度に渡
って回転軸20と投球アーム25とを回転駆動し、超高
速度でピッチング腕振りを行うようにしている。180
0r.p.mの4極誘導電動機相当の120度中心角度
の円弧モターでは、3倍の5400r.p.mの超高速
度が得られる。ステータ48は、外板49を介して取り
付け角度調節可能に前記マシンフレーム10に取り付け
られており、遠隔でステータ48の位置を変えて投球毎
にボールの高低を調節することが出来るように構成され
る。ボール供給手段50は、傾斜ホルダー内の複数のボ
ールを公知のシャッターの開閉で一個一個ボール受け位
置に到達した投球アーム先端部のボール受け27上にボ
ールの供給を行う。
【0015】本実施例の投球マシン1の運転の説明を、
制御手段の説明と兼ねて行う。図6に示すように、周転
駆動装置30によって10r.p.mで常に一定速度で
回転送りをかけられた投球アーム25は、ボール受け位
置Aにおいて投球アーム先端部のボール受け27にボー
ルZの供給を受けた後に、投球アーム25に回転軸20
を介して連結されたロータ47は、前駆動位置Bで前駆
動手段40によって約260r.p.mの助走をつけて
急速回転駆動手段45のステータ48に位置Cまで送り
込まれ、前駆動位置Bで作用し始めたステータ48によ
って急速回転駆動されると、前駆動位置Bで周転駆動装
置30のピン33と突起34とは分離してから超高速度
で投球アーム25の腕振りが行われる。そこで、ボール
Zは投球位置Dで遠心力を受けて投球される。投球後に
位置Eで、次のボールZの供給を受けるためにブレーキ
35によって投球アーム25は回転軸20を介して減速
されることになる。投球後に減速され止まった投球アー
ム25は、一定速度でゆっくりと追いかけて来る周転駆
動装置30のピン33と突起34とが位置Fで再度係合
して前記ボール受け位置Aに送られる。
【0016】前記の投球マシン1では、投球アーム25
とロータ47とは、回転軸20に対して取り付け角度調
節可能に取り付けられており、球速に応じてボールのリ
リース点(投球位置D)を変えて、或る範囲の球速とボ
ールの或る範囲の高低を初期設定出来るようにしてい
る。投球毎のボールの高低は、マシンフレーム10の傾
斜角度を公知のネジジャッキ等で機側又は遠隔で調節し
て行うことが出来る。前記投球マシン1は、サイドスロ
ーやアンダーハンドスローにも適用出来ることは言うま
でも無く、また野球やソフトボールばかりでは無くテニ
スやサッカー等色々な球技に応用される。前記ブレーキ
35は、カム式の他に電磁式や油圧や空気圧式等各種の
ブレーキを採用できる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の請求項1記載の投球マシンによれば、(1)マシンフ
レームに軸受を介して回転可能に軸承された回転軸に取
り付けられ且つ投球回転方向にのみ係合する周転駆動装
置によって一定速度でゆっくりと送りをかける投球アー
ムと、回転軸に取り付けられたブレーキと、回転軸を投
球位置に至る180度以下の部分中心角度に渡って急速
回転駆動する急速回転駆動手段と、急速回転駆動前に前
記投球アーム先端部のボール受けにボールを供給するボ
ール供給手段と、前記のブレーキ、急速回転駆動手段及
びボール供給手段の作動を制御する制御手段とから構成
されており、制御手段の制御の下に投球アーム先端部の
ボール受けにボールの供給を受けた投球アームが、急速
回転駆動手段によって回転軸を介して急速回転駆動され
るとボールは遠心力を受けて、特にオーバハンドスロー
に好適な投球が行われる。
【0018】(2)急速回転駆動手段は、回転軸に取り
付けられたロータと、急速移動する磁界を発生するコイ
ルを備えたステータとから成る円弧モターから構成され
ているために、コイルの電圧制御によって強力な磁界を
より速く移動させて従来のスプリングと同等以上の力と
速度を発揮する円弧状ステータによってロータと回転軸
を介して投球アームを超高速度で腕振りを行わせること
が出来る。従って、マシンフレームも殊更堅牢でなくて
もよく且つ据え付けも簡便で済むので製造コストを安価
に抑えることが出来ると共に、投球時も比較的静粛で、
投球力のへたりもなく、投球スピードの調節も簡便に行
うことが出来る。
【0019】請求項2記載の投球マシンによると、回転
軸には、更に前駆動用の高速回転カムで回転駆動される
従動体が取り付けられており、回転軸に取り付けられた
ロータに助走をつけてステータに送り込み、急速回転駆
動手段のスピードの立ち上がりを助けて投球アームの回
転速度をより高めることが出来る。請求項3記載の投球
マシンによると、投球アームとロータとは、回転軸に対
して取り付け角度調節可能に取り付けられており、ボー
ルのリリース点の設定を容易に行うことが出来ることに
なる。請求項4記載の投球マシンによると、ステータ
は、外板を介して取り付け角度調節可能に前記マシンフ
レームに取り付けられており、ボールのリリース点の設
定を容易に行うことが出来ることになる。請求項5記載
の投球マシンによると、マシンフレームは、投球方向に
傾斜調節手段によって傾斜調節され、ボールの高低調節
を容易に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る投球マシンの正面図である。
【図2】同投球マシンの側面図である。
【図3】前駆動用の高速回転カムと従動体の側面図であ
る。
【図4】円弧モターのステータとロータの側面図であ
る。
【図5】ブレーキのディスクとシュウの側面図である。
【図6】投球アームの一周における回転速度線図であ
る。
【符号の説明】
1 投球マシン 10 マシンフレーム 11 軸受 20 回転軸 25 投球アーム 27 ボール受け 30 周転駆動装置 35 ブレーキ 40 前駆動手段 41 高速回転カム(円盤) 42 従動体(スリーブ) 45 急速回転駆動手段 47 ロータ 48 ステータ 49 外板 50 ボール供給手段 Z ボール
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年2月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図5】
【図4】
【図6】

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マシンフレームに軸受を介して回転可能
    に軸承された回転軸と、該回転軸に取り付けられ且つ投
    球回転方向にのみ係合する周転駆動装置によって一定速
    度でゆっくりと回転送りをかけられる投球アームと、前
    記回転軸に取り付けられたブレーキと、前記回転軸を投
    球位置に至る180度以下の部分中心角度に渡って急速
    回転駆動する急速回転駆動手段と、急速回転駆動前に前
    記投球アーム先端部のボール受けにボールを供給するボ
    ール供給手段と、前記のブレーキ、急速回転駆動手段及
    びボール供給手段の作動を制御する制御手段とから構成
    された投球マシンにおいて、前記急速回転駆動手段は、
    前記回転軸に取り付けられたロータと、急速移動する磁
    界を発生するコイルを備えたステータとから成る円弧モ
    ターから構成されていることを特徴とする投球マシン。
  2. 【請求項2】 前記回転軸には、更に前駆動用の高速回
    転カムで回転駆動される従動体が取り付けられている請
    求項1記載の投球マシン。
  3. 【請求項3】 前記投球アームと前記ロータとは、前記
    回転軸に対して取り付け角度調節設定可能に取り付けら
    れている請求項1記載の投球マシン。
  4. 【請求項4】 前記ステータは、外板を介して取り付け
    角度調節可能に前記マシンフレームに取り付けられてい
    る請求項1記載の投球マシン。
  5. 【請求項5】 前記マシンフレームは、投球方向に傾斜
    調節手段によって傾斜調節される請求項1記載の投球マ
    シン。
JP31254694A 1994-11-22 1994-11-22 投球マシン Pending JPH08141129A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31254694A JPH08141129A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 投球マシン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31254694A JPH08141129A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 投球マシン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08141129A true JPH08141129A (ja) 1996-06-04

Family

ID=18030523

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31254694A Pending JPH08141129A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 投球マシン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08141129A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103752004A (zh) * 2014-02-26 2014-04-30 衢州市依科达节能技术有限公司 一种羽毛球自动循环发球机
CN103752003A (zh) * 2014-02-21 2014-04-30 衢州市依科达节能技术有限公司 一种自动型羽毛球发球机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103752003A (zh) * 2014-02-21 2014-04-30 衢州市依科达节能技术有限公司 一种自动型羽毛球发球机
CN103752004A (zh) * 2014-02-26 2014-04-30 衢州市依科达节能技术有限公司 一种羽毛球自动循环发球机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0016361B1 (en) Ball throwing apparatus
US3785358A (en) Tennis ball propelling machine
JPH0217852A (ja) 交流発電機
US7445003B2 (en) Oscillating ball throwing machine
US6732724B1 (en) Portable ball throwing apparatus
CN1010175B (zh) 乒乓球发球装置
US4823763A (en) Ball projecting apparatus
US3734075A (en) Ball projecting device
JPH08141130A (ja) 投球マシン
JP3046541B2 (ja) アーム式投球マシン
JPH08280868A (ja) アーム式バッティングマシンの投球ハンド
JP2018075072A (ja) ピッチングマシーン
JPH09253263A (ja) 投球装置
JP2980903B1 (ja) アーム式投球マシン
JP3370020B2 (ja) アーム式投球マシン
JP2002058771A (ja) ボール供給装置
CA2210332A1 (en) Centrifugal force drive machine
JPH09280155A (ja) 風 車
JPH0738766U (ja) 遠心ブレーキ装置の制動力調整機構
JPH025818Y2 (ja)
JP2877782B2 (ja) 弾球発射装置
JP2010273930A (ja) 3ローター式ピッチングマシーン
JPS6125825Y2 (ja)
JPH0522214Y2 (ja)
US3662965A (en) Toroidal coil winding machine

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040608

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041019