JPH0814192B2 - 直貼り用遮音性床材 - Google Patents
直貼り用遮音性床材Info
- Publication number
- JPH0814192B2 JPH0814192B2 JP2133285A JP13328590A JPH0814192B2 JP H0814192 B2 JPH0814192 B2 JP H0814192B2 JP 2133285 A JP2133285 A JP 2133285A JP 13328590 A JP13328590 A JP 13328590A JP H0814192 B2 JPH0814192 B2 JP H0814192B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor material
- real part
- rectangular
- back surface
- adhesive
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Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本発明は建築物の内装材として使用する床材に関し、
特に複数の矩形部材を連結固定してなる直貼り用遮音床
材に関する。
特に複数の矩形部材を連結固定してなる直貼り用遮音床
材に関する。
《従来技術》 従来、実によって接合される床材は、床材を水平面に
貼った場合表面に目スキが生じないように、実に沿って
裏面に小さな隙間ができるように設計されている。ま
た、建築物の床施工方法として、矩形状の木質系部材を
長辺方向にずらして雁行模様を形成せしめる方法があ
る。近年、その施工性を改善するために、予め複数枚の
矩形部材を長辺側の実加工部で連結した後、前記裏面の
隙間に接着剤を充填して一枚の床板を製造する方法が提
案されている(例えば、特公昭49−35769号、特開昭59
−85067号及び実開昭60−51218号)。
貼った場合表面に目スキが生じないように、実に沿って
裏面に小さな隙間ができるように設計されている。ま
た、建築物の床施工方法として、矩形状の木質系部材を
長辺方向にずらして雁行模様を形成せしめる方法があ
る。近年、その施工性を改善するために、予め複数枚の
矩形部材を長辺側の実加工部で連結した後、前記裏面の
隙間に接着剤を充填して一枚の床板を製造する方法が提
案されている(例えば、特公昭49−35769号、特開昭59
−85067号及び実開昭60−51218号)。
しかしながら、これらのうち、特公昭49−35769号に
記載されたような、連結部裏面の隙間の全長にわたって
ホットメルト接着剤やウレタン樹脂接着剤を充填して隣
接する矩形部材同士を固定化する方法の場合には、使用
する接着剤の量が多いため製造コストが高くなる。
記載されたような、連結部裏面の隙間の全長にわたって
ホットメルト接着剤やウレタン樹脂接着剤を充填して隣
接する矩形部材同士を固定化する方法の場合には、使用
する接着剤の量が多いため製造コストが高くなる。
又、前記従来の製造方法により得られた直貼り遮音性
床材は、連結部を全長にわたって接着剤により強固に固
定しているので、連結した矩形部材の実部を破損せずに
取り外すことは困難である。従って、例えば床施工の最
終納まりにおいて、矩形部材の縦方向のずれを調整する
ことは不可能であり、又、矩形部材の一枚分を必要とす
る場合には連結された雄実ごとカッター等で切断しなけ
ればならず、切断した残りの部材を他の箇所に使用する
ことがでなくなるという施工上の欠点をも有していた。
床材は、連結部を全長にわたって接着剤により強固に固
定しているので、連結した矩形部材の実部を破損せずに
取り外すことは困難である。従って、例えば床施工の最
終納まりにおいて、矩形部材の縦方向のずれを調整する
ことは不可能であり、又、矩形部材の一枚分を必要とす
る場合には連結された雄実ごとカッター等で切断しなけ
ればならず、切断した残りの部材を他の箇所に使用する
ことがでなくなるという施工上の欠点をも有していた。
一方、特開昭59−85067号及び実開昭60−51218号に記
載されているような、樹脂接着剤を床材下面側に設けら
れた凹部に充填する方法の場合には、連結部を上面方向
に折り曲げることは可能であっても、下面方向に折り曲
げることが困難であるため柔軟性に欠けるという欠点が
あった。
載されているような、樹脂接着剤を床材下面側に設けら
れた凹部に充填する方法の場合には、連結部を上面方向
に折り曲げることは可能であっても、下面方向に折り曲
げることが困難であるため柔軟性に欠けるという欠点が
あった。
そこで、本発明者等は上記の欠点を解決すべく鋭意検
討を重ねた結果、矩形部材の連結固定方法として、床材
裏面の連結部隙間に接着材を充填し固定する代わりに、
矩形部材の裏面幅方向に実部に到る深さの直線状切り溝
を複数設け、該切り溝と実部とが交差する部分の床材厚
み中央付近を可撓性の固定手段で固定した場合には、連
結部の柔軟性を改善してコンクリートスラブの不陸に対
する追随性を向上せしめることができると共に、接着剤
の使用量を減らすことができ、且つまた矩形部材の取り
外しを容易にし、矩形部材の幅方向及び縦方向の調整を
可能ならしめることができることを見いだし本発明に到
達した。
討を重ねた結果、矩形部材の連結固定方法として、床材
裏面の連結部隙間に接着材を充填し固定する代わりに、
矩形部材の裏面幅方向に実部に到る深さの直線状切り溝
を複数設け、該切り溝と実部とが交差する部分の床材厚
み中央付近を可撓性の固定手段で固定した場合には、連
結部の柔軟性を改善してコンクリートスラブの不陸に対
する追随性を向上せしめることができると共に、接着剤
の使用量を減らすことができ、且つまた矩形部材の取り
外しを容易にし、矩形部材の幅方向及び縦方向の調整を
可能ならしめることができることを見いだし本発明に到
達した。
《発明が解決しようとする課題》 従って本発明の目的は、連結部の柔軟性を十分にする
ことにより、床材表面に目スキを生じることなくコンク
リートスラブの不陸に追随することができると共に、固
定した矩形部材の取り外しが容易で、床施工における最
終納まりの調整を容易に行うことができる直貼り用遮音
性床材を提供することにある。
ことにより、床材表面に目スキを生じることなくコンク
リートスラブの不陸に追随することができると共に、固
定した矩形部材の取り外しが容易で、床施工における最
終納まりの調整を容易に行うことができる直貼り用遮音
性床材を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 本発明の上記の目的は、一方の長辺側に設けた雄実及
び他方の長辺側に設けた前記雄実の凸部の長さより深く
形成された凹部を有する雌実とからなり、接合したとき
に裏面側に隙間が生じる実部と、裏面短辺方向に前記実
部に至る深さで直線状に設けられた複数の切り溝とを有
する矩形部材の少なくとも2枚が、各矩形部材の長辺側
で、前記各矩形部材の切り溝同士が直線を形成する如く
前記実部により連結されていると共に、前記切り溝と前
記実部の交差する部分の床材厚み中央付近が接着剤及び
/又はプラスチック製棒状部材によって固定され、かつ
下層に緩衝を有することを特徴とする直貼り用遮音性床
材によって達成された。
び他方の長辺側に設けた前記雄実の凸部の長さより深く
形成された凹部を有する雌実とからなり、接合したとき
に裏面側に隙間が生じる実部と、裏面短辺方向に前記実
部に至る深さで直線状に設けられた複数の切り溝とを有
する矩形部材の少なくとも2枚が、各矩形部材の長辺側
で、前記各矩形部材の切り溝同士が直線を形成する如く
前記実部により連結されていると共に、前記切り溝と前
記実部の交差する部分の床材厚み中央付近が接着剤及び
/又はプラスチック製棒状部材によって固定され、かつ
下層に緩衝を有することを特徴とする直貼り用遮音性床
材によって達成された。
以下、本発明の直貼り用遮音性床材を図面に基づいて
詳述する。
詳述する。
第1図は、本発明の直貼り用遮音床材の1例を示す斜
視図である。
視図である。
第2図は、第1図の床材の固定部の例を示す図であ
る。
る。
第3図は、本発明の床材の実部及び固定部の拡大断面
図である。
図である。
第4図は、本発明の床材の固定部の拡大図である。
本発明の床材は、少なくとも、2枚以上の矩形部材を
該矩形部材長辺側で実部により連結してなる床材であ
り、床材の形状は特に固定されるものではない。
該矩形部材長辺側で実部により連結してなる床材であ
り、床材の形状は特に固定されるものではない。
図中、符号(1)は、本発明の直貼り用遮音性床材で
あり、実加工が施された4枚の矩形部材(2)が雁行模
様を形成するように長辺方向に順次ずらして結合されて
いる。
あり、実加工が施された4枚の矩形部材(2)が雁行模
様を形成するように長辺方向に順次ずらして結合されて
いる。
符号(3)は矩形部材の裏面短辺方向に実部に到る深
さで直線状に複数設けた切り溝であり、各矩形部材
(2)は切り溝(3)同士が直線を形成するように連結
されている。
さで直線状に複数設けた切り溝であり、各矩形部材
(2)は切り溝(3)同士が直線を形成するように連結
されている。
尚、切り溝(3)は、第2図(a)に示したように矩
形部材の長辺側に直角に設けられていいても良いが、第
2図(b)に示す如く長辺側に任意の角度を有するよう
に設けられていても良い。
形部材の長辺側に直角に設けられていいても良いが、第
2図(b)に示す如く長辺側に任意の角度を有するよう
に設けられていても良い。
切り溝(3)の深さを実部に到る深さとしたのは、連
結部の屈曲の支点を雄実部の突端部に位置せしめるため
である。これによって、コンクリートスラブに直接床材
を敷設した場合、床材はコンクリートスラブの不陸に追
随するので床材表面にはほとんど目スキが生じない。こ
の効果は、後記する接着剤及び/又はプラスチック製棒
上部材(5)を第3図の如く、床材厚みの中央付近に設
けることによって確実にされる。即ち、接着剤及び/又
はプラスチック製棒状部材(5)がないと、連結部で凸
上に屈曲させた場合、連結部下部を支点として屈曲し易
いため、表面部に大きな目スキが生じ易い。特に、連結
部長手方向下部全長にわたって隙間(6)に接着剤が埋
め込まれている場合には、連結部下部の隙間幅は減少し
ないから、床材上面に大きな隙間が生じることになる。
結部の屈曲の支点を雄実部の突端部に位置せしめるため
である。これによって、コンクリートスラブに直接床材
を敷設した場合、床材はコンクリートスラブの不陸に追
随するので床材表面にはほとんど目スキが生じない。こ
の効果は、後記する接着剤及び/又はプラスチック製棒
上部材(5)を第3図の如く、床材厚みの中央付近に設
けることによって確実にされる。即ち、接着剤及び/又
はプラスチック製棒状部材(5)がないと、連結部で凸
上に屈曲させた場合、連結部下部を支点として屈曲し易
いため、表面部に大きな目スキが生じ易い。特に、連結
部長手方向下部全長にわたって隙間(6)に接着剤が埋
め込まれている場合には、連結部下部の隙間幅は減少し
ないから、床材上面に大きな隙間が生じることになる。
なお、切り溝(3)の本数及び幅は、床材の材質や各
矩形部材(2)同士の連結強度、連結部の柔軟性、及び
後記する固定手段の種類等により適宜決定されるが、不
陸に対する縦方向の追随性や防音性能等をも考慮して決
定されることが好ましい。
矩形部材(2)同士の連結強度、連結部の柔軟性、及び
後記する固定手段の種類等により適宜決定されるが、不
陸に対する縦方向の追随性や防音性能等をも考慮して決
定されることが好ましい。
符号(4)は、緩衝材である。緩衝材(4)は、ポリ
エチエレンをはじめとするポリオレフィン、ポリスチレ
ン、ポリウレタン等の発泡体、遮音シート、プラスチッ
クフェルト等の公知の材料の中から適宜選択して使用す
ることができる。
エチエレンをはじめとするポリオレフィン、ポリスチレ
ン、ポリウレタン等の発泡体、遮音シート、プラスチッ
クフェルト等の公知の材料の中から適宜選択して使用す
ることができる。
符号(5)は、実部と切り溝(3)とが交差する部分
を固定するための固定手段であり、ウレタン樹脂接着剤
やホットメルト接着剤等の各種の接着材、プラスチック
製の棒状部材の中から適宜選択して使用することができ
る。
を固定するための固定手段であり、ウレタン樹脂接着剤
やホットメルト接着剤等の各種の接着材、プラスチック
製の棒状部材の中から適宜選択して使用することができ
る。
又、固定手段(5)は、連結部と切り溝(3)とが交
差する全ての部分に設けても良いが、各矩形部材同士の
連結強度や連結部の柔軟性等を考慮して部分的に適宜省
略することができる。
差する全ての部分に設けても良いが、各矩形部材同士の
連結強度や連結部の柔軟性等を考慮して部分的に適宜省
略することができる。
符号(6)は、従来から、実に沿って裏面に設けられ
ている隙間である。
ている隙間である。
次に、本発明の床材の製造方法を詳述する。
凸部の長さを後記雌実の凹部の深さより短く形成した
雄実と、他方の長辺側に、前記雄実の凸部の長さより深
く形成した雌実からなる実部を有する矩形部材(2)の
裏面短辺方向に、実部に到る深さの切り溝(3)を複数
本直線状に設け、次いで該切り溝(3)が同一線上に位
置するように各矩形部材(2)を整えながら長辺側の実
部で連結する。
雄実と、他方の長辺側に、前記雄実の凸部の長さより深
く形成した雌実からなる実部を有する矩形部材(2)の
裏面短辺方向に、実部に到る深さの切り溝(3)を複数
本直線状に設け、次いで該切り溝(3)が同一線上に位
置するように各矩形部材(2)を整えながら長辺側の実
部で連結する。
なお、雁行模様を形成する場合には、第2図に示した
ように、各矩形部材(2)の切り溝(3)同士が同一線
を形成するように矩形部材を順次長辺方向にずらして構
成する。
ように、各矩形部材(2)の切り溝(3)同士が同一線
を形成するように矩形部材を順次長辺方向にずらして構
成する。
次いで、実部と切り溝(3)とが交差する部分の床材
厚みの中央付近を固定手段(5)により固定した後、緩
衝材(4)を貼着して本発明の直貼り用遮音性床材を得
る。
厚みの中央付近を固定手段(5)により固定した後、緩
衝材(4)を貼着して本発明の直貼り用遮音性床材を得
る。
得られた直貼り用遮音性床材は、固定手段と共に裏面
に貼着した緩衝材を連結部に沿ってナイフやカッター等
で切断することにより、実部を破損することなく容易に
切断することができる。従って、取り外した矩形部材を
他の箇所で利用したり、連結した矩形部材の縦方向のず
れを容易に調整することができるので、施工性に優れて
いる。
に貼着した緩衝材を連結部に沿ってナイフやカッター等
で切断することにより、実部を破損することなく容易に
切断することができる。従って、取り外した矩形部材を
他の箇所で利用したり、連結した矩形部材の縦方向のず
れを容易に調整することができるので、施工性に優れて
いる。
《発明の効果》 以上詳述した如く、本発明の直貼り用遮音性床材は、
実結合内部に空隙を有すると共に屈曲の支点を雄実部突
端に位置せしめているので連結部に柔軟性があり、床材
を敷設するコンクリートスラブの不陸に対する追随性が
良好であるので、床材表面に大きな目スキが生じるとい
うことがない。
実結合内部に空隙を有すると共に屈曲の支点を雄実部突
端に位置せしめているので連結部に柔軟性があり、床材
を敷設するコンクリートスラブの不陸に対する追随性が
良好であるので、床材表面に大きな目スキが生じるとい
うことがない。
更に、本発明の床材は、ホットメルト接着剤等を連結
部の全長にわたって充填する従来の床材とは異なり、接
着剤を大量に必要とすることがないので製造が容易であ
り、生産コストも安価である。
部の全長にわたって充填する従来の床材とは異なり、接
着剤を大量に必要とすることがないので製造が容易であ
り、生産コストも安価である。
第1図は本発明の直貼り用遮音性床材の一例を示す斜視
図である。 第2図は、第1図の床材の固定部の例を示す図である。 第3図は、本発明の床材の実部及び固定部の拡大断面図
である。 第4図は、本発明の床材の固定部の拡大図である。 1……床材 2……矩形部材 3……切り溝 4……緩衝材 5……固定手段 6……隙間
図である。 第2図は、第1図の床材の固定部の例を示す図である。 第3図は、本発明の床材の実部及び固定部の拡大断面図
である。 第4図は、本発明の床材の固定部の拡大図である。 1……床材 2……矩形部材 3……切り溝 4……緩衝材 5……固定手段 6……隙間
Claims (1)
- 【請求項1】一方の長辺側に設けた雄実及び他方の長辺
側に設けた前記雄実の凸部の長さより深く形成された凹
部を有する雌実とからなり、接合したときに裏面側に隙
間が生じる実部と、裏面短辺方向に前記実部に至る深さ
で直線状に設けられた複数の切り溝とを有する矩形部材
の少なくとも2枚が、各矩形部材の長辺側で、前記各矩
形部材の切り溝同士が直線を形成する如く前記実部によ
り連結されていると共に、前記切り溝と前記実部の交差
する部分の床材厚み中央付近が接着剤及び/又はプラス
チック製棒状部材によって固定され、かつ下層に緩衝材
を有することを特徴とする直貼り用遮音性床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133285A JPH0814192B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 直貼り用遮音性床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2133285A JPH0814192B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 直貼り用遮音性床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0427066A JPH0427066A (ja) | 1992-01-30 |
| JPH0814192B2 true JPH0814192B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=15101073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2133285A Expired - Fee Related JPH0814192B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 直貼り用遮音性床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814192B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588601Y2 (ja) * | 1991-11-08 | 1999-01-13 | 株式会社ノダ | 床 材 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5918852A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-31 | 長 秀行 | 製床方法とその床材 |
| JPS6051218U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-10 | 大建工業株式会社 | 板材 |
| JPH0512438Y2 (ja) * | 1987-10-27 | 1993-03-30 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2133285A patent/JPH0814192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0427066A (ja) | 1992-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |