JPH08142013A - ベニヤレースの切削刃保持装置 - Google Patents
ベニヤレースの切削刃保持装置Info
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- JPH08142013A JPH08142013A JP6305494A JP30549494A JPH08142013A JP H08142013 A JPH08142013 A JP H08142013A JP 6305494 A JP6305494 A JP 6305494A JP 30549494 A JP30549494 A JP 30549494A JP H08142013 A JPH08142013 A JP H08142013A
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- JP
- Japan
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- veneer
- running direction
- blade
- cutting blade
- upper side
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/02—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27C—PLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
- B27C7/00—Wood-turning machines; Equipment therefor
- B27C7/06—Arrangements for guiding or supporting the tool, e.g. tool rests
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
で切削する。 【構成】単板走行方向の上手側に切欠部を設けた刃物保
持部7を有した鉋台5の前記単板走行方向上手側面に、
単板走行方向の上手上端が切削刃19の刃先に近接し、
その上面に単板走行方向の断面においてその上手から下
手に向う第1案内面23aを有した裏刃23を取付け
る。裏刃23の単板走行方向下手に位置する鉋台5の刃
物保持部7に、単板走行方向上手側に切欠部と係合する
係合部25aが形成されると共にその上面に単板走行方
向上手上端が裏刃23の単板走行方向下手上端とほぼ連
続し、かつ単板走行方向の断面においてその上手から下
手に向う第2案内面を有した当接部材25を取付ける。
鉋台5の単板走行方向上手側に刃物固定部材13を揺動
可能に支持し、裏刃23のベニヤ単板走行方向上手に支
持された切削刃19を押圧して固定する。
Description
(以下、単板という)を切削するベニヤレースの切削刃
保持装置に関する。
開昭63−60606号公報の第6図に示すように原木
の両木口面をチャッキングするスピンドルの軸線と直交
する単板走行方向へ移動可能に設けられた鉋台の原木側
(単板走行方向上手側)にボルトで固定された裏刃に対
し、切削刃を、鉋台に支持された刃物押えをシリンダー
により揺動させて押圧することにより挾持固定してい
る。
ぼ連続し、かつ単板走行方向の断面においてその上手側
上部が鋭角で、単板走行方向の上手から下手に向って下
降湾曲する形状からなる案内面が夫々形成され、これら
案内面により切削された単板を排出案内している。
削刃へ作用する単板走行方向下手に向う切削抵抗等の力
を夫々の鋭角部にて受けて切削刃の撓みを規制すること
によりほぼ均一厚さで単板の切削を可能にしている。
の刃先角度の条件や節部を切削する際にその切削刃の刃
先が原木から遠ざかる方向の単板走行方向下手へ大きく
撓んで鉋台の鋭角部を欠損させるおそれを有している。
特に鉋台にあっては、単板走行直交方向が少なくとも原
木の芯方向長さ以上の大型であり、その製造コストを低
減するために鋳造物により形成されているが、鋳造物に
あっては急激に作用する過大な力に対しては極めて欠損
し易い性質を有しているので、その鋭角部は特に欠損し
やすかった。
で単板を切削する場合、これら鋭角部による切削刃の保
持状態が不安定になってその刃先設定位置が原木から遠
ざかる方向へ変動するため、ほぼ均一な厚さで単板を切
削できなかった。
なものと交換することにより解決し得るが、鉋台にあっ
ては上記したように大型で重量物であるため、その交換
に多くの手間と時間及び費用がかかるため、ベニヤレー
ス自体の稼働効率、従って単板の製造効率が著しく悪く
なると共に交換コストが高くなる問題を生じさせてい
る。
で形成することにより解決し得るが、その場合にあって
は鋭角部が塑性変形したり、曲折して切削刃の刃先設定
位置が一定せず、ほぼ均一な厚さ単板を切削できなかっ
た。
ために発明されたものであり、その目的とするところ
は、切削刃を確実に保持して単板をほぼ均一な厚さで切
削することができるベニヤレースの切削刃保持装置を提
供することにある。
し、ベニヤレース自体の稼働効率を向上させると共に補
修費用を低減することができるベニヤレースの切削刃保
持装置を提供することにある。
スピンドルにチャッキングされて所定の方向へ回転する
原木の外周面に切削刃を当接して単板を削成するベニヤ
レースにおいて、本体フレームに対してスピンドルの軸
線と直交する単板走行方向へ移動可能に支持され、前記
単板走行方向の上手側に切欠部を設けた刃物保持部を有
した鉋台と、鉋台の前記単板走行方向上手側面に対して
単板走行方向の上手上端が切削刃の刃先に近接して取付
けられ、その上面に、前記単板走行方向の断面において
その上手から下手に向う第1案内面が形成された裏刃
と、裏刃の前記単板走行方向下手に位置する鉋台の刃物
保持部に取付けられ、単板走行方向上手側に切欠部と係
合する係合部が形成されると共にその上面に、単板走行
方向上手上端が裏刃の単板走行方向下手上端とほぼ連続
し、かつ単板走行方向の断面においてその上手から下手
に向う第2案内面が形成された当接部材と、前記鉋台の
単板走行方向上手側にて揺動可能に支持され、裏刃の単
板走行方向上手に支持された切削刃を押圧して固定する
刃物固定部材とからなることを特徴としている。
グされて所定の方向へ回転する原木の外周面に切削刃を
当接して単板を削成するベニヤレースにおいて、本体フ
レームに対してスピンドルの軸線と直交する単板の単板
走行方向へ移動可能に支持され、前記単板走行方向の上
手側に切欠部を設けた刃物保持部を有した鉋台と、鉋台
の前記単板走行方向上手側面に対して単板走行方向の上
手上端が切削刃の刃先に近接して取付けられ、その上面
に、前記単板走行方向の断面においてその上手から下手
に向う第3案内面が形成されると共に単板走行方向下手
側に被係合部が形成された裏刃と、前記裏刃の単板走行
方向下手に位置する鉋台の刃物保持部に取付けられ、単
板走行方向上手側に切削刃保持部の切欠部及び裏刃の被
係合部に夫々係合する係合部が形成されると共にその上
面に、単板走行方向上手上端が裏刃の第3案内面とほぼ
連続し、かつ単板走行方向の断面においてその上手から
下手に向う第4案内面が形成された当接部材と、前記鉋
台の単板走行方向上手側にて揺動可能に支持され、裏刃
の単板走行方向上手に支持された切削刃を押圧して固定
する刃物固定部材とからなることを特徴としている。
台の刃物保持部に対し、当接部材をその係合部が切欠部
に係合するように取付けた状態で刃物保持部の単板走行
方向上手面に裏刃を配置させた後、該裏刃の単板走行方
向上手面に配置した切削刃を揺動する刃物固定部材によ
り押圧して挾持固定させる。
下手へ向う力により切削刃は撓もうとするが、裏刃及び
当接部材により切削刃の撓みを規制している。これによ
り切削刃の刃先をほぼ一定に保ってほぼ均一な厚さから
なる単板の切削を可能にしている。
より当接部材が欠損した場合には、鉋台全体を交換する
ことなく、欠損した当接部材のみを新たなものに交換す
ることにより切削刃の保持を可能にしている。
接部材をその係合部が切欠部に係合するように取付けた
状態で刃物保持部の単板走行方向上手面に裏刃をその被
係合部に当接部材の係合部が係合するように配置させた
後、該裏刃の単板走行方向上手面に配置した切削刃を揺
動する刃物固定部材により押圧して挾持固定させる。
下手へ向う力により切削刃は撓もうとするが、裏刃及び
当接部材により切削刃の撓みを規制している。このと
き、当接部材が非鋭角形状に形成されているため、切削
刃に作用する力で欠損しにくい。これによりこれにより
切削刃の刃先をほぼ一定に保ってほぼ均一な厚さからな
る単板の切削を可能にしている。
より当接部材が欠損した場合にあっては、上記した請求
項1の作用と同様に鉋台全体を交換することなく、欠損
した当接部材のみを新たなものに交換することにより切
削刃の保持を可能にしている。
する。
(図示せず)には鉋台5の両端部が、切削しようとする
原木をチャッキングするスピンドル(何れも図示せず)
の軸線と直交する単板走行方向へ移動可能に支持され、
該鉋台5は本体フレーム3に取付けられた電動モータに
連結されて噛合わされた送りねじ(何れも図示せず)の
回転に伴って移動される。該鉋台5は単板走行方向と直
交する方向が原木の芯方向長さ以上で、鋳造品からな
り、原木に相対する側面の上部には刃物保持部7が一体
形成されている。該刃物保持部7はその上端がスピンド
ルの軸心より若干下方に位置する高さで、単板走行方向
上手側に第1切欠部7a及び第1切欠部7aの上部に第
2切欠部7bを有している。刃物保持部7は、その上部
を単板走行方向の断面において望ましくは非鋭角形状と
することにより、鉋台5における刃物保持部7自体の欠
損を有効に防止することができる。
転駆動して原木を所定の方向へ回転させるスピンドル駆
動形式、鉋台5に回転駆動するように支持された駆動軸
に、スピンドルにチャッキングされた原木外周面に対
し、その芯位置より若干上方位置にて突刺して原木を所
定の方向へ回転させる多数の駆動ロールを設けた外周駆
動形式或いは上記した双方の駆動力で原木を回転させる
形式の何れであってもよい。
軸11が単板走行直交方向へ所定の間隔をおいて夫々取
付けられ、各支持軸11の先端部には刃物固定部材13
の中間部が揺動可能に支持されている。そして各刃物固
定部材13の下端部には鉋台5に取付けられた各シリン
ダー15のロッドが当接するように配置され、各シリン
ダー15の作動に伴って夫々の刃物固定部材13を揺動
し、その先端部により後述する刃物ホルダー21を刃物
保持部7側へ押圧して切削刃19を固定している。
削刃19がボルト17で固定された刃物ホルダー21が
第1切欠部7aに係止し、かつ後述する裏刃23及び当
接部材25を介して配置されている。該刃物ホルダー2
1はその単板走行直交方向が鉋台5とほぼ一致する長さ
の金属製で、下端部に単板走行方向下手へ突出する支持
部21aを有した単板走行方向断面がほぼL字形からな
り、該支持部21aには複数の調整ねじ21bが単板走
行直交方向へ適宜の間隔をおいて上下方向へ位置調整可
能に噛合わされている。そして各調整ねじ21bの高さ
を調整することにより刃物ホルダー21の単板走行方向
下手面に支持された切削刃19を、その刃先が常にスピ
ンドルの軸心とほぼ一致するように調整している。
刃19の単板走行方向下手面との間には裏刃23がボル
ト27により固定されている。該裏刃23は単板走行直
交方向が鉋台5とほぼ一致する長さの鋼材等の金属材料
からなり、その上面には単板走行方向の断面において単
板走行方向上手上端が切削刃19の刃先に近接し、かつ
上手から下手に向って下降湾曲する形状の第1案内面2
3aが形成されている。これにより裏刃23の単板走行
方向上手上部は鋭角状になっている。
合部25aが第2切欠部7bに係合して取付けられる。
刃物保持部7に対する当接部材25の固定手段としては
刃物保持部7に対してボルト26で固定する方法或いは
上記した裏刃23により挾持させて固定する方法のいず
れであっても良い。該当接部材25はその単板走行直交
方向が裏刃23とほぼ一致する長さの、例えば鉋台5と
同種の鋳造品或いは鋼材からなり、その上面には単板走
行方向断面において単板走行方向上手上端が裏刃23の
第1案内面23aとほぼ連続し、かつ上手から下手に向
って下降湾曲する形状の第2案内面25bが形成されて
いる。これにより当接部材25の単板走行方向上手上部
は鋭角状になっている。
作用を説明する。
向へ回転する原木の外周面に対し、切削しようとする単
板の厚さに応じた移動量で鉋台5を移動させながら切削
刃19を当接させると、原木から鉋台5の移動量に応じ
た厚さの単板が切削される。このとき、切削刃19には
原木外周面との当接による押圧力及び切削抵抗等の単板
走行方向下手に向う力により、その刃先が図2に示す実
線矢印A方向へ撓もうとするが、該切削刃19の撓みは
裏刃23及び当接部材25の各鋭角部により規制される
ため、その刃先位置がほぼ一定の位置に保たれ、ほぼ均
一な厚さで単板が切削される。そして切削された単板は
裏刃23の第1案内面23a及び当接部材25の第2案
内面25bにより案内されながらベニヤレース1外へ排
出される。
は節部を切削する際に、過度の切削抵抗等によりその刃
先が原木から遠ざかる単板走行方向下手側へ大きく撓ん
で当接部材25の鋭角部を強く押圧して図3に破線で示
すように欠損させてしまう。そして当接部材25の鋭角
部が欠損した場合には、単板走行方向下手側に対する切
削刃19の撓みを規制することができず、その刃先位置
が原木から遠ざかる方向へ変動するため、ほぼ均一な厚
さで単板を切削できなかった。尚、鉋台5の刃物保持部
7にあっては、単板走行方向の断面において非鋭角形状
に形成した場合にあっては、切削刃19に過度の切削抵
抗等が作用して大きく撓んでも欠損し難くなっている。
角部が欠損した場合には、これらを新たな当接部材25
に交換すればよく、従来のように鉋台5全体を交換する
ことなく当接部材25のみを新たなものと交換すればよ
いので、従来の場合に比べて交換作業を極めて短時間
で、かつ低コストで行うことができる。
のように構成したものであり、他の構成については請求
項1の実施例と同様であるため、図4に同一の符号を付
してその詳細な説明を省略する。
1の実施例における第1案内面23aと同様な第3案内
面41aが形成されていると共にその単板走行方向下手
面には被係合部41bが形成され、これにより裏刃41
の単板走行方向上手及び下手の上端は鋭角形状に形成さ
れている。
断面において単板走行方向上手側が裏刃41の第3案内
面41aとほぼ連続し、かつ下手に向って湾曲する形状
の第4案内面43aが形成されている。又、該当接部材
43の単板走行方向上手側には裏刃41の被係合部41
b及び刃物保持部7の第2切欠部7bの双方に係合する
係合部43bが形成され、当接部材43の上部は単板走
行方向断面において非鋭角形状に形成されている。
物保持部7に取付けられた当接部材43は請求項1の実
施例で説明したように切削時に切削刃19へ作用する単
板走行方向下手に向う切削抵抗等の力を裏刃41と共に
受けて切削刃19の撓みを規制する。その際、該当接部
材43が非鋭角形状であるため、請求項1の当接部材2
5に比べて切削刃の刃先条件或いは節部等により切削刃
19が大きく撓んでも欠損し難い特徴を有している。
又、該当接部材43が欠損した場合にあっては、請求項
1の当接部材25と同様に当接部材43のみを新たなも
のに交換すれば良く、その交換作業を極めて容易に行う
ことができる。尚、鉋台5については請求項1の効果と
同様である。
は、当接部材25・43を単板走行直交方向に対して連
続する一本物としたが、図5に示すように単板走行直交
方向に対して複数に分割形成された当接部材51として
も良い。尚、図5には請求項1の実施例に示す単板走行
方向断面形状の当接部材51を示しているが、該当接部
材51としては請求項2の実施例に示す断面形状のもの
であっても良いことは勿論である。
物保持部55を単板走行直交方向に対して所定の間隔を
おいて分割形成し、夫々の刃物保持部55の単板走行方
向上手側に夫々の当接部材51を夫々固定すると共に単
板走行直交方向に対して連続する一本物の裏刃23を固
定し、これら裏刃23及び分割形成された当接部材51
により切削刃19を保持している。
成することにより、当接部材51の一部が欠損した場合
には、欠損した一部の当接部材51のみを新たなものに
交換すれば良く、当接部材51の交換作業を効率的に行
い得ると共に交換費用等を低減することができる。
したが、これらを一体に形成したものであっても良い。
して単板をほぼ均一な厚さで切削することができる。
レース自体の稼働効率を向上させると共に補修費用を低
減することができる。
を示す分解斜視図である。
を示す中央縦断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】スピンドルにチャッキングされて所定の方
向へ回転する原木の外周面に切削刃を当接してベニヤ単
板を削成するベニヤレースにおいて、 本体フレームに対してスピンドルの軸線と直交するベニ
ヤ単板走行方向へ移動可能に支持され、前記ベニヤ単板
走行方向の上手側に切欠部を設けた刃物保持部を有した
鉋台と、 鉋台の前記ベニヤ単板走行方向上手側面に対してベニヤ
単板走行方向の上手上端が切削刃の刃先に近接して取付
けられ、その上面に、前記ベニヤ単板走行方向の断面に
おいてその上手から下手に向う第1案内面が形成された
裏刃と、 裏刃の前記ベニヤ単板走行方向下手に位置する鉋台の刃
物保持部に取付けられ、ベニヤ単板走行方向上手側に切
欠部と係合する係合部が形成されると共にその上面に、
ベニヤ単板走行方向上手上端が裏刃のベニヤ単板走行方
向下手上端とほぼ連続し、かつベニヤ単板走行方向の断
面においてその上手から下手に向う第2案内面が形成さ
れた当接部材と、 前記鉋台のベニヤ単板走行方向上手側にて揺動可能に支
持され、裏刃のベニヤ単板走行方向上手に支持された切
削刃を押圧して固定する刃物固定部材と、 を備えたベニヤレースの切削刃保持装置。 - 【請求項2】スピンドルにチャッキングされて所定の方
向へ回転する原木の外周面に切削刃を当接してベニヤ単
板を削成するベニヤレースにおいて、 本体フレームに対してスピンドルの軸線と直交するベニ
ヤ単板のベニヤ単板走行方向へ移動可能に支持され、前
記ベニヤ単板走行方向の上手側に切欠部を設けた刃物保
持部を有した鉋台と、 鉋台の前記ベニヤ単板走行方向上手側面に対してベニヤ
単板走行方向の上手上端が切削刃の刃先に近接して取付
けられ、その上面に、前記ベニヤ単板走行方向の断面に
おいてその上手から下手に向う第3案内面が形成される
と共にベニヤ単板走行方向下手側に被係合部が形成され
た裏刃と、 前記裏刃のベニヤ単板走行方向下手に位置する鉋台の刃
物保持部に取付けられ、ベニヤ単板走行方向上手側に切
削刃保持部の切欠部及び裏刃の被係合部に夫々係合する
係合部が形成されると共にその上面に、ベニヤ単板走行
方向上手上端が裏刃の第3案内面とほぼ連続し、かつベ
ニヤ単板走行方向の断面においてその上手から下手に向
う第4案内面が形成された当接部材と、 前記鉋台のベニヤ単板走行方向上手側にて揺動可能に支
持され、裏刃のベニヤ単板走行方向上手に支持された切
削刃を押圧して固定する刃物固定部材と、 を備えたベニヤレースの切削刃保持装置。 - 【請求項3】前記鉋台の刃物保持部及び当接部材は前記
ベニヤ単板走行方向と直交する方向へ連続状に形成され
た請求項1又は2のベニヤレースの切削刃保持装置。 - 【請求項4】前記鉋台の刃物保持部及び当接部材は前記
ベニヤ単板走行方向と直交する方向へ所定の間隔をおい
た複数に分割形成された請求項1又は2のベニヤレース
の切削刃保持装置。
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