JPH08142186A - 結晶性樹脂管の受け口加工方法 - Google Patents
結晶性樹脂管の受け口加工方法Info
- Publication number
- JPH08142186A JPH08142186A JP28820494A JP28820494A JPH08142186A JP H08142186 A JPH08142186 A JP H08142186A JP 28820494 A JP28820494 A JP 28820494A JP 28820494 A JP28820494 A JP 28820494A JP H08142186 A JPH08142186 A JP H08142186A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 寸法変化が生じないように受け口加工するこ
とができ、しかも、コスト高にならない結晶性樹脂管の
受け口加工方法を提供すること。 【構成】 成形しようとする受け口の内面形状と略同一
形状の外面形状に形成した内型1と、成形しようとする
受け口の外面形状と略同一形状の内面形状に形成した外
型2との間に、加熱軟化させた結晶性樹脂管Pの端部を
挿入し、この結晶性樹脂管Pの端部を前記内型1と前記
外型2との間で加熱溶融させて受け口形状に成形し、前
記結晶性樹脂管Pの端部を冷却し、前記結晶性樹脂管P
の端部から前記内型1と前記外型2を取り外すことによ
って受け口加工するようにした。
とができ、しかも、コスト高にならない結晶性樹脂管の
受け口加工方法を提供すること。 【構成】 成形しようとする受け口の内面形状と略同一
形状の外面形状に形成した内型1と、成形しようとする
受け口の外面形状と略同一形状の内面形状に形成した外
型2との間に、加熱軟化させた結晶性樹脂管Pの端部を
挿入し、この結晶性樹脂管Pの端部を前記内型1と前記
外型2との間で加熱溶融させて受け口形状に成形し、前
記結晶性樹脂管Pの端部を冷却し、前記結晶性樹脂管P
の端部から前記内型1と前記外型2を取り外すことによ
って受け口加工するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ポリエチレンなどのオ
レフィン系樹脂で形成された結晶性樹脂管の受け口加工
方法に関する。
レフィン系樹脂で形成された結晶性樹脂管の受け口加工
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】熱可塑性樹脂管の一般的な受け口加工方
法としては、たとえば、特開平5−261813号公報
に記載されているような金型を用いる方法と、特開昭5
6−126116号公報や特開昭56−146714号
公報に記載されているような方法が知られている。
法としては、たとえば、特開平5−261813号公報
に記載されているような金型を用いる方法と、特開昭5
6−126116号公報や特開昭56−146714号
公報に記載されているような方法が知られている。
【0003】前者の方法は、成形しようとする受け口の
内面形状と略同一形状の外面形状に形成した内型と、成
形しようとする受け口の外面形状と略同一形状の内面形
状に形成した外型との間に、加熱軟化させた結晶性樹脂
管の端部を挿入することによって熱可塑性樹脂管の端部
を受け口加工しようとする方法である。
内面形状と略同一形状の外面形状に形成した内型と、成
形しようとする受け口の外面形状と略同一形状の内面形
状に形成した外型との間に、加熱軟化させた結晶性樹脂
管の端部を挿入することによって熱可塑性樹脂管の端部
を受け口加工しようとする方法である。
【0004】一方、後者の方法は、射出成形機で受け口
部品を射出成形し、その受け口部品を樹脂管と融着接合
しようとする方法である。
部品を射出成形し、その受け口部品を樹脂管と融着接合
しようとする方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
受け口加工方法にあっては、熱可塑性樹脂管の端部を軟
化温度領域で受け口形状に成形しようとする方法なの
で、ポリエチレンなどのオレフィン系樹脂で形成された
結晶性樹脂管を受け口加工する場合に適用すると、成形
後の冷却時に、結晶化が進行するのに伴って弾性回復力
(結晶性樹脂には、加熱溶融させて成形した後に、更に
加熱軟化させて変形を加えた場合、結晶化の進行に伴っ
て変形前の形状に戻ろうとする力が働く。この力を弾性
回復力と表現した。)が生じ、この弾性回復力によって
受け口に寸法変化が起こるという問題があった。
受け口加工方法にあっては、熱可塑性樹脂管の端部を軟
化温度領域で受け口形状に成形しようとする方法なの
で、ポリエチレンなどのオレフィン系樹脂で形成された
結晶性樹脂管を受け口加工する場合に適用すると、成形
後の冷却時に、結晶化が進行するのに伴って弾性回復力
(結晶性樹脂には、加熱溶融させて成形した後に、更に
加熱軟化させて変形を加えた場合、結晶化の進行に伴っ
て変形前の形状に戻ろうとする力が働く。この力を弾性
回復力と表現した。)が生じ、この弾性回復力によって
受け口に寸法変化が起こるという問題があった。
【0006】また、後者の受け口加工方法にあっては、
受け口部品を射出成形する方法なので、結晶性樹脂管を
受け口加工する場合に適用しても冷却時に弾性回復力が
発生することはなく、寸法変化がほとんど生じないが、
金型に費用がかかると共に作業工程も多くなってコスト
高になるという問題があった。
受け口部品を射出成形する方法なので、結晶性樹脂管を
受け口加工する場合に適用しても冷却時に弾性回復力が
発生することはなく、寸法変化がほとんど生じないが、
金型に費用がかかると共に作業工程も多くなってコスト
高になるという問題があった。
【0007】そこで、本発明は、上記のような問題に着
目し、寸法変化が生じないように受け口加工することが
でき、しかも、コスト高にならない結晶性樹脂管の受け
口加工方法を提供することを目的としている。
目し、寸法変化が生じないように受け口加工することが
でき、しかも、コスト高にならない結晶性樹脂管の受け
口加工方法を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の結晶性樹脂管の受け口加工方法では、成形
しようとする受け口の内面形状と略同一形状の外面形状
に形成した内型と、成形しようとする受け口の外面形状
と略同一形状の内面形状に形成した外型との間に、加熱
軟化させた結晶性樹脂管の端部を挿入し、この結晶性樹
脂管の端部を前記内型と前記外型との間で加熱溶融させ
て受け口形状に成形し、前記結晶性樹脂管の端部を冷却
し、前記結晶性樹脂管の端部から前記内型と前記外型を
取り外すことによって受け口加工するようにした。
に、本発明の結晶性樹脂管の受け口加工方法では、成形
しようとする受け口の内面形状と略同一形状の外面形状
に形成した内型と、成形しようとする受け口の外面形状
と略同一形状の内面形状に形成した外型との間に、加熱
軟化させた結晶性樹脂管の端部を挿入し、この結晶性樹
脂管の端部を前記内型と前記外型との間で加熱溶融させ
て受け口形状に成形し、前記結晶性樹脂管の端部を冷却
し、前記結晶性樹脂管の端部から前記内型と前記外型を
取り外すことによって受け口加工するようにした。
【0009】
【作用】本発明の受け口加工方法では、結晶性樹脂管の
端部を内型と外型との間で加熱溶融させた時に、結晶性
樹脂管の端部の残留歪が除去されるので、その後に結晶
性樹脂管の端部を冷却した時に、結晶化の進行に伴って
弾性回復力が発生したりせず、よって、寸法変化が生じ
ない。
端部を内型と外型との間で加熱溶融させた時に、結晶性
樹脂管の端部の残留歪が除去されるので、その後に結晶
性樹脂管の端部を冷却した時に、結晶化の進行に伴って
弾性回復力が発生したりせず、よって、寸法変化が生じ
ない。
【0010】
【実施例】以下、実施例の結晶性樹脂管の受け口加工方
法について詳述する。
法について詳述する。
【0011】まず、図1に基づいて、この受け口加工方
法で使用する受け口加工用金型Aの構成を説明する。図
1は、受け口加工用金型の断面図で、図中1は内型、2
は外型である。前記内型1は、成形しようとする受け口
の内面形状と略同一形状の外面形状に形成されている。
すなわち、前記内型1は、小径部11と拡径部12と大
径部13とで構成されており、前記大径部13には、ゴ
ム輪装着用溝の内面を形成するための入り子3が設けら
れている。前記入り子3は、図示を省略した駆動手段に
よって拡径ならびに縮径させることができるようになっ
ており、拡径時には前記大径部13よりも外径が大きく
なり、縮径時には前記大径部13とほぼ同一の外径にな
るようになっている。なお、この入り子3の詳細な説明
は、たとえば、特開平5−261813号公報によって
公知であるので、説明を省略する。
法で使用する受け口加工用金型Aの構成を説明する。図
1は、受け口加工用金型の断面図で、図中1は内型、2
は外型である。前記内型1は、成形しようとする受け口
の内面形状と略同一形状の外面形状に形成されている。
すなわち、前記内型1は、小径部11と拡径部12と大
径部13とで構成されており、前記大径部13には、ゴ
ム輪装着用溝の内面を形成するための入り子3が設けら
れている。前記入り子3は、図示を省略した駆動手段に
よって拡径ならびに縮径させることができるようになっ
ており、拡径時には前記大径部13よりも外径が大きく
なり、縮径時には前記大径部13とほぼ同一の外径にな
るようになっている。なお、この入り子3の詳細な説明
は、たとえば、特開平5−261813号公報によって
公知であるので、説明を省略する。
【0012】また、この内型1は、図示を省略した駆動
手段(例えば油圧シリンダー)によって駆動される内型
固定板4に冷却水槽5を介して固定されており、前記内
型固定板4を駆動させることにより、外型2の内部に出
し入れさせることができるようになっている。更に、こ
の内型1は、電熱線14が外表面近傍に内蔵されてい
て、結晶性樹脂管の溶融温度以上に加熱できるようにな
っており、かつ、前記冷却水槽5内の冷却水が循環する
冷却管15が内蔵されていて、加熱後に短時間で冷却で
きるようになっている。
手段(例えば油圧シリンダー)によって駆動される内型
固定板4に冷却水槽5を介して固定されており、前記内
型固定板4を駆動させることにより、外型2の内部に出
し入れさせることができるようになっている。更に、こ
の内型1は、電熱線14が外表面近傍に内蔵されてい
て、結晶性樹脂管の溶融温度以上に加熱できるようにな
っており、かつ、前記冷却水槽5内の冷却水が循環する
冷却管15が内蔵されていて、加熱後に短時間で冷却で
きるようになっている。
【0013】前記外型2は、成形しようとする受け口の
外面形状と略同一形状の内面形状に形成されている。す
なわち、前記外型2は、小口径部21と拡径口部22と
大径口部23とで構成されており、前記大径口部23に
は、ゴム輪装着用溝の外面を形成するための凹部24が
設けられている。
外面形状と略同一形状の内面形状に形成されている。す
なわち、前記外型2は、小口径部21と拡径口部22と
大径口部23とで構成されており、前記大径口部23に
は、ゴム輪装着用溝の外面を形成するための凹部24が
設けられている。
【0014】また、この外型2は、2つの割り型2a,
2bで構成されており、各割り型2a,2bは、図示を
省略した駆動手段(例えば油圧シリンダー)によって駆
動されるロッド6,6に固定されており、これらのロッ
ド6,6を駆動させることにより型締めならびに型開き
できるようになっている。更に、この外型2は、電熱線
25が内表面近傍に内蔵されていて、結晶性樹脂管の溶
融温度以上に加熱できるようになっていると共に、加熱
後の放熱性を高めるために多数の冷却孔26が全体的に
分散して設けられている。
2bで構成されており、各割り型2a,2bは、図示を
省略した駆動手段(例えば油圧シリンダー)によって駆
動されるロッド6,6に固定されており、これらのロッ
ド6,6を駆動させることにより型締めならびに型開き
できるようになっている。更に、この外型2は、電熱線
25が内表面近傍に内蔵されていて、結晶性樹脂管の溶
融温度以上に加熱できるようになっていると共に、加熱
後の放熱性を高めるために多数の冷却孔26が全体的に
分散して設けられている。
【0015】次に、図2ならびに図3に基づいて、実施
例の結晶性樹脂管の受け口加工方法について説明する。
例の結晶性樹脂管の受け口加工方法について説明する。
【0016】結晶性樹脂管Pを受け口加工する場合に
は、まず、結晶性樹脂管Pの端部を加熱軟化させる。加
熱溶融温度は、結晶性樹脂管Pがポリエチレン管の場合
で210度前後が適温である。
は、まず、結晶性樹脂管Pの端部を加熱軟化させる。加
熱溶融温度は、結晶性樹脂管Pがポリエチレン管の場合
で210度前後が適温である。
【0017】次に、図2に示すように、加熱軟化した結
晶性樹脂管Pの端部を、その結晶性樹脂管Pの溶融温度
まで加熱して外型2の内側まで前進させた内型1と(入
り子3は拡径されている)、結晶性樹脂管Pの溶融温度
まで加熱して型締めした外型2との間に挿入し、前記内
型1と前記外型2との間で加熱溶融させて受け口形状に
成形する。この時の内型1と外型2の加熱温度は、結晶
性樹脂管Pがポリエチレン管の場合で230度前後が適
温である。また、結晶性樹脂管Pは、肉厚全体が溶融化
するまで加熱するのが望ましいが、内周面と外周面が適
当な厚さで溶融化するまで加熱するようにしてもよい。
晶性樹脂管Pの端部を、その結晶性樹脂管Pの溶融温度
まで加熱して外型2の内側まで前進させた内型1と(入
り子3は拡径されている)、結晶性樹脂管Pの溶融温度
まで加熱して型締めした外型2との間に挿入し、前記内
型1と前記外型2との間で加熱溶融させて受け口形状に
成形する。この時の内型1と外型2の加熱温度は、結晶
性樹脂管Pがポリエチレン管の場合で230度前後が適
温である。また、結晶性樹脂管Pは、肉厚全体が溶融化
するまで加熱するのが望ましいが、内周面と外周面が適
当な厚さで溶融化するまで加熱するようにしてもよい。
【0018】その次に、冷却水槽5内の冷却水を内型1
の冷却管14に循環させて結晶性樹脂管Pの端部を冷却
し、図3に示すように、入り子3を縮径させ、内型1を
外型2の外に後退させると共に、外型2を型開きして、
前記結晶性樹脂管Pの端部から前記内型1と前記外型2
を取り外す。
の冷却管14に循環させて結晶性樹脂管Pの端部を冷却
し、図3に示すように、入り子3を縮径させ、内型1を
外型2の外に後退させると共に、外型2を型開きして、
前記結晶性樹脂管Pの端部から前記内型1と前記外型2
を取り外す。
【0019】これにより、受け口加工を終了する。
【0020】上述したように、本実施例の受け口加工方
法は、結晶性樹脂管Pの端部を加熱軟化させてから受け
口形状に成形するのではなく、結晶性樹脂管Pの端部を
加熱溶融させてから受け口形状に成形することに特徴が
ある。つまり、結晶性樹脂管Pの端部を加熱溶融させた
時に、結晶性樹脂管Pの端部の残留歪が除去されるの
で、その後に結晶性樹脂管Pの端部を冷却した時に、結
晶化の進行に伴って弾性回復力が発生したりしない。よ
って、寸法変化が生じないように受け口加工することが
できる。しかも、金型は、射出成形用金型のような高価
なものを用いる必要がないので、コスト高にならない。
法は、結晶性樹脂管Pの端部を加熱軟化させてから受け
口形状に成形するのではなく、結晶性樹脂管Pの端部を
加熱溶融させてから受け口形状に成形することに特徴が
ある。つまり、結晶性樹脂管Pの端部を加熱溶融させた
時に、結晶性樹脂管Pの端部の残留歪が除去されるの
で、その後に結晶性樹脂管Pの端部を冷却した時に、結
晶化の進行に伴って弾性回復力が発生したりしない。よ
って、寸法変化が生じないように受け口加工することが
できる。しかも、金型は、射出成形用金型のような高価
なものを用いる必要がないので、コスト高にならない。
【0021】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、ゴム輪装着用溝を有する形状に受け口加工する例を
示したが、このゴム輪装着用溝は設けなくてもよい。ま
た、実施例では、内型が冷却水によって冷却できるよう
になった金型を用いたが、外型も内型と同様に冷却水に
よって冷却できるようになった金型を用いてもよい。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の
変更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例で
は、ゴム輪装着用溝を有する形状に受け口加工する例を
示したが、このゴム輪装着用溝は設けなくてもよい。ま
た、実施例では、内型が冷却水によって冷却できるよう
になった金型を用いたが、外型も内型と同様に冷却水に
よって冷却できるようになった金型を用いてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の結晶性樹
脂管の受け口加工方法にあっては、結晶性樹脂管の端部
を内型と外型との間で加熱溶融させてから受け口形状に
成形するので、寸法変化が生じないように受け口加工す
ることができ、しかも、コスト高にならないという効果
が得られる。
脂管の受け口加工方法にあっては、結晶性樹脂管の端部
を内型と外型との間で加熱溶融させてから受け口形状に
成形するので、寸法変化が生じないように受け口加工す
ることができ、しかも、コスト高にならないという効果
が得られる。
【図1】実施例の結晶性樹脂管の受け口加工方法に用い
る受け口加工用金型を示す断面図である。
る受け口加工用金型を示す断面図である。
【図2】実施例の結晶性樹脂管の受け口加工方法の説明
図である。
図である。
【図3】実施例の結晶性樹脂管の受け口加工方法の説明
図である。
図である。
1 内型 2 外型 P 結晶性樹脂管
Claims (1)
- 【請求項1】 成形しようとする受け口の内面形状と略
同一形状の外面形状に形成した内型と、成形しようとす
る受け口の外面形状と略同一形状の内面形状に形成した
外型との間に、加熱軟化させた結晶性樹脂管の端部を挿
入し、この結晶性樹脂管の端部を前記内型と前記外型と
の間で加熱溶融させて受け口形状に成形し、前記結晶性
樹脂管の端部を冷却し、前記結晶性樹脂管の端部から前
記内型と前記外型を取り外すことによって受け口加工す
るようにしたことを特徴とする結晶性樹脂管の受け口加
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28820494A JPH08142186A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 結晶性樹脂管の受け口加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28820494A JPH08142186A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 結晶性樹脂管の受け口加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142186A true JPH08142186A (ja) | 1996-06-04 |
Family
ID=17727173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28820494A Pending JPH08142186A (ja) | 1994-11-22 | 1994-11-22 | 結晶性樹脂管の受け口加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08142186A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19601993A1 (de) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Tecalemit Gmbh Deutsche | Verfahren zum Herstellen eines thermoplastischen Kunststoffrohrs mit warm umgeformten Bereichen |
| CN107097405A (zh) * | 2017-05-05 | 2017-08-29 | 浙江甬源塑业有限公司 | 一种塑料管弯曲和扩口设备 |
| CN112873821A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-06-01 | 康泰塑胶科技集团有限公司 | 承口预置有钢骨架胶圈的高取向度pvc-o管材及其成型方法 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP28820494A patent/JPH08142186A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19601993A1 (de) * | 1995-04-28 | 1996-10-31 | Tecalemit Gmbh Deutsche | Verfahren zum Herstellen eines thermoplastischen Kunststoffrohrs mit warm umgeformten Bereichen |
| CN107097405A (zh) * | 2017-05-05 | 2017-08-29 | 浙江甬源塑业有限公司 | 一种塑料管弯曲和扩口设备 |
| CN112873821A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-06-01 | 康泰塑胶科技集团有限公司 | 承口预置有钢骨架胶圈的高取向度pvc-o管材及其成型方法 |
| CN112873821B (zh) * | 2021-01-08 | 2022-11-25 | 康泰塑胶科技集团有限公司 | 承口预置有钢骨架胶圈的高取向度pvc-o管材及其成型方法 |
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