JPH09314659A - 管継手の製造方法 - Google Patents
管継手の製造方法Info
- Publication number
- JPH09314659A JPH09314659A JP8136998A JP13699896A JPH09314659A JP H09314659 A JPH09314659 A JP H09314659A JP 8136998 A JP8136998 A JP 8136998A JP 13699896 A JP13699896 A JP 13699896A JP H09314659 A JPH09314659 A JP H09314659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- pipe
- stopper ring
- pipe joint
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 原管を拡径して所望の形状に賦形する工程
と、ストッパーリングを固着する工程とが同時に1工程
で能率よく行え、且つ、構造が簡単でコストが掛からな
い金型を用いた管継手の製造方法を提供する。 【解決手段】 中央部の内周にストッパーリングが嵌合
され、両端より直管が接続される管継手の製造方法であ
って、ほぼ中央で2分割された金型10、20を、その
中央部にストッパーリングを挟持させた状態で予め接続
しておき、加熱された原管の一端より上記金型1を挿入
し、或いは原管を金型1の一端より挿入して賦形し、冷
却後、上記金型1を両端より分割して抜去することによ
り、中央部にストッパーリングが固着された管継手とな
す。
と、ストッパーリングを固着する工程とが同時に1工程
で能率よく行え、且つ、構造が簡単でコストが掛からな
い金型を用いた管継手の製造方法を提供する。 【解決手段】 中央部の内周にストッパーリングが嵌合
され、両端より直管が接続される管継手の製造方法であ
って、ほぼ中央で2分割された金型10、20を、その
中央部にストッパーリングを挟持させた状態で予め接続
しておき、加熱された原管の一端より上記金型1を挿入
し、或いは原管を金型1の一端より挿入して賦形し、冷
却後、上記金型1を両端より分割して抜去することによ
り、中央部にストッパーリングが固着された管継手とな
す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塩化ビニル樹脂等
の合成樹脂よりなる、特に直管用の管継手の製造方法に
関する。
の合成樹脂よりなる、特に直管用の管継手の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、塩化ビニル樹脂等の合成樹脂より
なる、特に直管用の管継手の製造用の金型や、その製造
方法に関しては、当社よう既に特願平7−144348
号においてその発明を出願済みのものがある。上記考案
は、加熱軟化された原管の両開口端より、それぞれに挿
入させ、ほぼ中央部で突き合わせるようにして、原管を
拡径し、冷却固化させた後、上記金型を抜き去り、続い
てストッパーリングを加工された管のほぼ中央に挿入し
て接着する方法である。
なる、特に直管用の管継手の製造用の金型や、その製造
方法に関しては、当社よう既に特願平7−144348
号においてその発明を出願済みのものがある。上記考案
は、加熱軟化された原管の両開口端より、それぞれに挿
入させ、ほぼ中央部で突き合わせるようにして、原管を
拡径し、冷却固化させた後、上記金型を抜き去り、続い
てストッパーリングを加工された管のほぼ中央に挿入し
て接着する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記出
願済みの管継手の製造方法においては、原管に金型を挿
入して、拡径することにより所望の形状に賦形する工程
と、ほぼ中央にストッパーリングを挿入、固着する工程
が2段階に分かれており、工数がかかるといった問題が
ある。又、拡径して所望の形状に賦形する金型の構造
が、かなり複雑なものとなり、コストがかかるといった
問題も残されている。
願済みの管継手の製造方法においては、原管に金型を挿
入して、拡径することにより所望の形状に賦形する工程
と、ほぼ中央にストッパーリングを挿入、固着する工程
が2段階に分かれており、工数がかかるといった問題が
ある。又、拡径して所望の形状に賦形する金型の構造
が、かなり複雑なものとなり、コストがかかるといった
問題も残されている。
【0004】本発明は、このような上記の問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、原管を拡径して所望の形状に賦
形する工程と、ストッパーリングを固着する工程とが同
時に1工程で能率よく行え、且つ、構造が簡単でコスト
が掛からない金型を用いた管継手の製造方法を提供する
ものである。
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、原管を拡径して所望の形状に賦
形する工程と、ストッパーリングを固着する工程とが同
時に1工程で能率よく行え、且つ、構造が簡単でコスト
が掛からない金型を用いた管継手の製造方法を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の管継手の製造方
法においては、中央部の内周にストッパーリングが嵌合
され、両端より直管が接続される管継手の製造方法であ
って、ほぼ中央で2分割された金型を、その中央部にス
トッパーリングを挟持させた状態で予め接続しておき、
加熱された原管の一端より上記金型を挿入し、或いは原
管を金型の一端より挿入して賦形し、冷却後、上記金型
を両端より分割して抜去することにより、中央部にスト
ッパーリングが固着された管継手となすことを特徴とす
る。
法においては、中央部の内周にストッパーリングが嵌合
され、両端より直管が接続される管継手の製造方法であ
って、ほぼ中央で2分割された金型を、その中央部にス
トッパーリングを挟持させた状態で予め接続しておき、
加熱された原管の一端より上記金型を挿入し、或いは原
管を金型の一端より挿入して賦形し、冷却後、上記金型
を両端より分割して抜去することにより、中央部にスト
ッパーリングが固着された管継手となすことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】本発明の管継手の製造方法においては、管継手
を形成する形状を有し、ほぼ中央で2分割された金型
を、その中央部にストッパーリングを挟持させた状態で
予め接続しておき、加熱された原管の一端より上記金型
を挿入し、或いは原管を金型の一端より挿入して、原管
が賦形された後、冷却される工程において、ストパーリ
ングに隣接する金型の外径とストッパーリングの外径と
がほぼ同一に設定されていることにより、上記金型を両
端より分割して抜去すると、ストッパーリングが原管に
密着した状態となるので、原管を拡径して所望の形状に
賦形する工程と、ストッパーリングを固着する工程とが
同時に1工程で能率よく行え、生産性を向上させるとと
もに、コストダウンを図ることが可能である。又、金型
の構造を単純にして、コストを安価に上げることがで
き、更にメンテナンスを殆ど不要とすることができる。
を形成する形状を有し、ほぼ中央で2分割された金型
を、その中央部にストッパーリングを挟持させた状態で
予め接続しておき、加熱された原管の一端より上記金型
を挿入し、或いは原管を金型の一端より挿入して、原管
が賦形された後、冷却される工程において、ストパーリ
ングに隣接する金型の外径とストッパーリングの外径と
がほぼ同一に設定されていることにより、上記金型を両
端より分割して抜去すると、ストッパーリングが原管に
密着した状態となるので、原管を拡径して所望の形状に
賦形する工程と、ストッパーリングを固着する工程とが
同時に1工程で能率よく行え、生産性を向上させるとと
もに、コストダウンを図ることが可能である。又、金型
の構造を単純にして、コストを安価に上げることがで
き、更にメンテナンスを殆ど不要とすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の管継手の製造方
法において用いられる金型の一例を示す断面図である。
図1において、管継手の製造に用いられる金型1は、分
割金型10、及び分割金型20に2分割されている。一
方の円筒形状の分割金型10は、一方側の接続される直
管の接続部を形成するためのものである。この分割金型
10は、芯を出し、治具等(図示しない)に固定するた
めの固定部11、原管の挿入ガイドとなる傾斜部12、
一方の接続される直管の挿入されるテーパー部を賦形す
るためのテーパー部13、及び、原管の挿入側と反対側
の端部周縁に設けられた、金型20との雌嵌合部14と
なっている。
法において用いられる金型の一例を示す断面図である。
図1において、管継手の製造に用いられる金型1は、分
割金型10、及び分割金型20に2分割されている。一
方の円筒形状の分割金型10は、一方側の接続される直
管の接続部を形成するためのものである。この分割金型
10は、芯を出し、治具等(図示しない)に固定するた
めの固定部11、原管の挿入ガイドとなる傾斜部12、
一方の接続される直管の挿入されるテーパー部を賦形す
るためのテーパー部13、及び、原管の挿入側と反対側
の端部周縁に設けられた、金型20との雌嵌合部14と
なっている。
【0008】他方の分割金型20は、もう一方の接続さ
れる直管の接続部を形成するためのものであり、上記分
割金型10と嵌合される雄嵌合部21、他方の接続され
る直管の挿入される管内径のテーパー部を賦形するため
のテーパー部13、及び挿入される原管の位置決めと、
加工後に金型10を抜去するための抜き環23が設けら
れて構成されている。
れる直管の接続部を形成するためのものであり、上記分
割金型10と嵌合される雄嵌合部21、他方の接続され
る直管の挿入される管内径のテーパー部を賦形するため
のテーパー部13、及び挿入される原管の位置決めと、
加工後に金型10を抜去するための抜き環23が設けら
れて構成されている。
【0009】図2は、管継手を製造するために用いられ
る所定の寸法に裁断されたストレートの原管1であり、
図3は、図2に示すように、上記原管2のほぼ中央に固
着されるストッパーリングである。
る所定の寸法に裁断されたストレートの原管1であり、
図3は、図2に示すように、上記原管2のほぼ中央に固
着されるストッパーリングである。
【0010】上記原管1は、ポリエチレングリコール等
の加熱液の槽(オイルバス)に、ほぼ3分間浸漬され、
ほぼ150℃に加熱される。この加熱された原管1に、
図4に示すように、ストッパーリング3が上記分割金型
10、20の雌嵌合部14、雄嵌合部21の間に挟持さ
れた状態に組み立てられた金型10が、図5に示すよう
に、分割金型10の一方の端部の傾斜部12より挿入さ
れる。
の加熱液の槽(オイルバス)に、ほぼ3分間浸漬され、
ほぼ150℃に加熱される。この加熱された原管1に、
図4に示すように、ストッパーリング3が上記分割金型
10、20の雌嵌合部14、雄嵌合部21の間に挟持さ
れた状態に組み立てられた金型10が、図5に示すよう
に、分割金型10の一方の端部の傾斜部12より挿入さ
れる。
【0011】この金型10の挿入により、軟化された原
管2は、金型10のテーパー部13、22によりそれぞ
れ拡径され、両端の開口側に向かって、中央部よりテー
パーがそれぞれに設けられた状態となる。この時、金型
の中央に挟持されたストッパーリング3の外径は、隣接
する分割金型10、20の外径とほぼ一致して設けられ
ているので、原管2の内周に密着された状態となる。
管2は、金型10のテーパー部13、22によりそれぞ
れ拡径され、両端の開口側に向かって、中央部よりテー
パーがそれぞれに設けられた状態となる。この時、金型
の中央に挟持されたストッパーリング3の外径は、隣接
する分割金型10、20の外径とほぼ一致して設けられ
ているので、原管2の内周に密着された状態となる。
【0012】このようにして金型10に挿入され、賦形
された原管2は冷却される。続いて、金型10を両側に
2分割して抜去すると、ストッパーリング3は、金型1
0より容易に外れるとともに、原管2の内周に固着され
た状態で残され、図6に示すように、ストッパーリング
3がその内周のほぼ中央部に固着された管継手2Aが完
成する。
された原管2は冷却される。続いて、金型10を両側に
2分割して抜去すると、ストッパーリング3は、金型1
0より容易に外れるとともに、原管2の内周に固着され
た状態で残され、図6に示すように、ストッパーリング
3がその内周のほぼ中央部に固着された管継手2Aが完
成する。
【0013】本実施例においては、原管2の加熱には、
リエチレングリコールが用いられているが、オーブンを
用いた加熱も可能であり、又、その他の手段であって
も、迅速に均一な加熱ができればよく、上記に限定され
るものではない。
リエチレングリコールが用いられているが、オーブンを
用いた加熱も可能であり、又、その他の手段であって
も、迅速に均一な加熱ができればよく、上記に限定され
るものではない。
【0014】本発明の管継手の製造方法においては、原
管に金型を挿入する方法と、固定保持された金型に原管
を挿入する方法、いずれを用いても、同等の工数で、同
等の品質が確保された管継手を得ることが可能である。
管に金型を挿入する方法と、固定保持された金型に原管
を挿入する方法、いずれを用いても、同等の工数で、同
等の品質が確保された管継手を得ることが可能である。
【0015】上記説明のように固定されたストッパーリ
ングの固着強度を更に強固にする手段として、その用途
等により、後工程で接着材をその固着部分に注入するこ
とも可能である。
ングの固着強度を更に強固にする手段として、その用途
等により、後工程で接着材をその固着部分に注入するこ
とも可能である。
【0016】本発明の管継手の製造方法において用いら
れる上記金型の原管の挿入される表面(テーパー部)に
は、その滑りをよくするために、鏡面仕上げの後に、ク
ロームメッキ等が施されることが好ましく、又、防錆効
果があり、耐久性を向上させる上においても好ましい。
れる上記金型の原管の挿入される表面(テーパー部)に
は、その滑りをよくするために、鏡面仕上げの後に、ク
ロームメッキ等が施されることが好ましく、又、防錆効
果があり、耐久性を向上させる上においても好ましい。
【0017】
【発明の効果】本発明の管継手の製造方法においては、
管継手を形成する形状を有し、ほぼ中央で2分割された
金型を、その中央部にストッパーリングを挟持させた状
態で予め接続しておき、加熱された原管の一端より上記
金型を挿入し、或いは原管を金型の一端より挿入して、
原管が賦形された後、冷却される工程において、ストパ
ーリングに隣接する金型の外径とストッパーリングの外
径とがほぼ同一に設定されていることにより、上記金型
を両端より分割して抜去すると、ストッパーリングが原
管に密着した状態となるので、原管を拡径して所望の形
状に賦形する工程と、ストッパーリングを固着する工程
とが同時に1工程で能率よく行え、生産性を向上させる
とともに、コストダウンを図ることが可能である。又、
金型の構造を単純にして、コストを安価に上げることが
でき、更にメンテナンスを殆ど不要とすることができ
る。従って、管継手の製造方法として好適である。
管継手を形成する形状を有し、ほぼ中央で2分割された
金型を、その中央部にストッパーリングを挟持させた状
態で予め接続しておき、加熱された原管の一端より上記
金型を挿入し、或いは原管を金型の一端より挿入して、
原管が賦形された後、冷却される工程において、ストパ
ーリングに隣接する金型の外径とストッパーリングの外
径とがほぼ同一に設定されていることにより、上記金型
を両端より分割して抜去すると、ストッパーリングが原
管に密着した状態となるので、原管を拡径して所望の形
状に賦形する工程と、ストッパーリングを固着する工程
とが同時に1工程で能率よく行え、生産性を向上させる
とともに、コストダウンを図ることが可能である。又、
金型の構造を単純にして、コストを安価に上げることが
でき、更にメンテナンスを殆ど不要とすることができ
る。従って、管継手の製造方法として好適である。
【図1】本発明の管継手の製造方法において用いられる
金型の一例を示す断面図。
金型の一例を示す断面図。
【図2】原管の断面図。
【図3】ストッパーリングの断面図。
【図4】組み立てられた金型に、ストッパーリングが挟
持された態様を示す断面図。
持された態様を示す断面図。
【図5】金型に原管が挿入された状態を示す断面図。
【図6】完成された管継手の断面図。
1 金型 2 原管 2A 管継手 3 ストッパーリング 10、20 分割金型 11 固定部 12 傾斜部 13、22 テーパー部 14 雌嵌合部 21 雄嵌合部 23 抜き環
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 23:00
Claims (1)
- 【請求項1】 中央部の内周にストッパーリングが嵌合
され、両端より直管が接続される管継手の製造方法であ
って、ほぼ中央で2分割された金型を、その中央部にス
トッパーリングを挟持させた状態で予め接続しておき、
加熱された原管の一端より上記金型を挿入し、或いは原
管を金型の一端より挿入して賦形し、冷却後、上記金型
を両端より分割して抜去することにより、中央部にスト
ッパーリングが固着された管継手となすことを特徴とす
る管継手の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8136998A JPH09314659A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 管継手の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8136998A JPH09314659A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 管継手の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09314659A true JPH09314659A (ja) | 1997-12-09 |
Family
ID=15188409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8136998A Pending JPH09314659A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 管継手の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09314659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003235992A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-08-26 | Hori Glass Kk | シリンジバレルの製造方法及びシリンジ |
| GR1007690B (el) * | 2011-09-01 | 2012-09-12 | Μιχαλης Ηλια Παπαγιαννοπουλος | Φορητο κυλινδρικο καλουπι κατασκευης κεφαλης - ενωσης στις πλαστικες σωληνες αποχετευσης |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP8136998A patent/JPH09314659A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003235992A (ja) * | 2002-02-21 | 2003-08-26 | Hori Glass Kk | シリンジバレルの製造方法及びシリンジ |
| GR1007690B (el) * | 2011-09-01 | 2012-09-12 | Μιχαλης Ηλια Παπαγιαννοπουλος | Φορητο κυλινδρικο καλουπι κατασκευης κεφαλης - ενωσης στις πλαστικες σωληνες αποχετευσης |
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