JPH0814226A - 連結体 - Google Patents
連結体Info
- Publication number
- JPH0814226A JPH0814226A JP16872794A JP16872794A JPH0814226A JP H0814226 A JPH0814226 A JP H0814226A JP 16872794 A JP16872794 A JP 16872794A JP 16872794 A JP16872794 A JP 16872794A JP H0814226 A JPH0814226 A JP H0814226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- slit
- groove
- connecting member
- shorter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 102100027340 Slit homolog 2 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710133576 Slit homolog 2 protein Proteins 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】雌ネジの形成された部材と雄ネジの形成された
部材とを短時間に一体化し得るようにする。 【構成】雌ネジ1aの形成された空間を有し、その空間の
奥行きより短いスリット1b又は溝が空間に連設された被
連結部材1と、前記雌ネジ1aに螺合する雄ネジ2aが形成
され、両側が切除されて前記スリット1b又は溝より小幅
で前記空間の奥行きより短い先端部2bを有する連結部材
2とよりなっている。
部材とを短時間に一体化し得るようにする。 【構成】雌ネジ1aの形成された空間を有し、その空間の
奥行きより短いスリット1b又は溝が空間に連設された被
連結部材1と、前記雌ネジ1aに螺合する雄ネジ2aが形成
され、両側が切除されて前記スリット1b又は溝より小幅
で前記空間の奥行きより短い先端部2bを有する連結部材
2とよりなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雌ネジの形成された
部材と雄ネジの形成された部材とが一組となって一体化
される連結体に関するものである。
部材と雄ネジの形成された部材とが一組となって一体化
される連結体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】雌ネジの形成された部材と雄ネジの形成
された部材とを一体化するには、一般に、雄ネジの形成
された部材を雌ネジの形成された部材に接近、接触させ
た後に回転して螺合させている。
された部材とを一体化するには、一般に、雄ネジの形成
された部材を雌ネジの形成された部材に接近、接触させ
た後に回転して螺合させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、一体化され
る各部材のネジ形成部分が長かったり、螺合一体化作業
が多数ある場合には、その作業に要する時間はかなり長
くなる。
る各部材のネジ形成部分が長かったり、螺合一体化作業
が多数ある場合には、その作業に要する時間はかなり長
くなる。
【0004】この発明は、雌ネジの形成された部材と雄
ネジの形成された部材とを短時間に一体化し得るように
することを目的としている。
ネジの形成された部材とを短時間に一体化し得るように
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の連結体は、雌ネジの形成された空間を有
し、その空間の奥行きより短いスリット又は溝が空間に
連設された被連結部材と、前記雌ネジに螺合する雄ネジ
が形成され、両側が切除されて前記スリット又は溝より
小幅で前記空間の奥行きより短い先端部を有する連結部
材とよりなるものである。
に、この発明の連結体は、雌ネジの形成された空間を有
し、その空間の奥行きより短いスリット又は溝が空間に
連設された被連結部材と、前記雌ネジに螺合する雄ネジ
が形成され、両側が切除されて前記スリット又は溝より
小幅で前記空間の奥行きより短い先端部を有する連結部
材とよりなるものである。
【0006】
【作用】上記のように構成された連結体においては、連
結部材の先端部を被連結部材のスリット又は溝から空間
内に挿入し、その状態で連結部材を数回回転させると、
両部材は螺合し、一体化する。
結部材の先端部を被連結部材のスリット又は溝から空間
内に挿入し、その状態で連結部材を数回回転させると、
両部材は螺合し、一体化する。
【0007】
【実施例】図1及び図2を参照し、この発明の連結体の
第1実施例について説明する。
第1実施例について説明する。
【0008】この連結体は、内壁に雌ネジ1aの形成さ
れた空間及びスリット1bを有する被連結部材1と、そ
の雌ネジ1aに螺合する雄ネジ2aが外周に形成され、
且つ、薄幅の先端部2bを有する連結部材2とより構成
されている。
れた空間及びスリット1bを有する被連結部材1と、そ
の雌ネジ1aに螺合する雄ネジ2aが外周に形成され、
且つ、薄幅の先端部2bを有する連結部材2とより構成
されている。
【0009】被連結部材1のスリット1bは、被連結部
材1の空間に連設され、その長さは空間の奥行きより短
く設定されている。なお、被連結部材1の外形は図示の
ような円形以外のものでもよい。
材1の空間に連設され、その長さは空間の奥行きより短
く設定されている。なお、被連結部材1の外形は図示の
ような円形以外のものでもよい。
【0010】連結部材2の先端部2bは、断面円形の連
結部材2の両側を切除することによって形成され、その
幅は、被連結部材1のスリット1bの幅より小さく、長
さは、被連結部材1の空間の奥行きより短く設定されて
いる。
結部材2の両側を切除することによって形成され、その
幅は、被連結部材1のスリット1bの幅より小さく、長
さは、被連結部材1の空間の奥行きより短く設定されて
いる。
【0011】このように構成された被連結部材1と連結
部材2とを一体化するには、先ず、連結部材2の先端部
2bを被連結部材1のスリット1bに合致させて被連結
部材1の空間内に挿入する。次いで、その状態で連結部
材2を数回回転させて螺合することによって一体化す
る。
部材2とを一体化するには、先ず、連結部材2の先端部
2bを被連結部材1のスリット1bに合致させて被連結
部材1の空間内に挿入する。次いで、その状態で連結部
材2を数回回転させて螺合することによって一体化す
る。
【0012】この状態では、連結部材2は少なくとも先
端部2bの先端付近及び全周ネジ部2cにおいて被連結
部材1の雌ネジ1aと螺合している。そして、先端部2
bの雄ネジ2aがスリット1bから見えなくなる角度で
連結部材2の回転を止めることにより、連結強度をより
大きななものすることができる。
端部2bの先端付近及び全周ネジ部2cにおいて被連結
部材1の雌ネジ1aと螺合している。そして、先端部2
bの雄ネジ2aがスリット1bから見えなくなる角度で
連結部材2の回転を止めることにより、連結強度をより
大きななものすることができる。
【0013】次に、図3を参照し、この発明の連結体の
第2実施例について説明する。
第2実施例について説明する。
【0014】この連結体の被連結部材11は、空間を形
成する部分の厚さが、第1実施例の被連結部材のように
薄くなく、かなり厚いものである。そして、内壁に雌ネ
ジ11aの形成された空間を有する点は、第1実施例と
変わらず、スリットが溝11bに変わる点で異なってい
る。なお、被連結部材については、第1実施例の連結体
と全く同じである。
成する部分の厚さが、第1実施例の被連結部材のように
薄くなく、かなり厚いものである。そして、内壁に雌ネ
ジ11aの形成された空間を有する点は、第1実施例と
変わらず、スリットが溝11bに変わる点で異なってい
る。なお、被連結部材については、第1実施例の連結体
と全く同じである。
【0015】溝11bは、被連結部材11の空間に連設
され、その幅は、連結部材2の先端部2bの幅より大き
く、長さは、空間の奥行きより短く設定されている。被
連結部材11の外形が円形以外のものでもよい点も、第
1実施例と同様である。
され、その幅は、連結部材2の先端部2bの幅より大き
く、長さは、空間の奥行きより短く設定されている。被
連結部材11の外形が円形以外のものでもよい点も、第
1実施例と同様である。
【0016】このように構成された被連結部材11と連
結部材2とを一体化するには、先ず、連結部材2の先端
部2bを被連結部材11の溝11bへいっぱいに挿入し
てから空間内に移動させる。次いで、その状態で連結部
材2を数回回転させて螺合することによって一体化す
る。連結強度等については、第1実施例と同様である。
結部材2とを一体化するには、先ず、連結部材2の先端
部2bを被連結部材11の溝11bへいっぱいに挿入し
てから空間内に移動させる。次いで、その状態で連結部
材2を数回回転させて螺合することによって一体化す
る。連結強度等については、第1実施例と同様である。
【0017】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0018】即ち、被連結部材のスリット又は溝より連
結部材の先端部を挿入することができるので、両部材を
短時間に一体化することができ、結合強度もかなり大き
なものとすることができる。しかも、両部材の構造が極
めて簡単であるので、製造経費を低く押さえることがで
きる。
結部材の先端部を挿入することができるので、両部材を
短時間に一体化することができ、結合強度もかなり大き
なものとすることができる。しかも、両部材の構造が極
めて簡単であるので、製造経費を低く押さえることがで
きる。
【図1】この発明の連結体の第1実施例の斜視図であ
る。
る。
【図2】この発明の連結体の第1実施例の平面図であ
る。
る。
【図3】この発明の連結体の第2実施例における被連結
部材の斜視図である。
部材の斜視図である。
1 被連結部材 1a 雌ネジ 1b スリット 2 連結部材 2a 雄ネジ 2b 先端部 11 被連結部材 11a 雌ネジ 11b 溝
Claims (1)
- 【請求項1】雌ネジの形成された空間を有し、その空間
の奥行きより短いスリット又は溝が空間に連設された被
連結部材と、前記雌ネジに螺合する雄ネジが形成され、
両側が切除されて前記スリット又は溝より小幅で前記空
間の奥行きより短い先端部を有する連結部材とよりなる
連結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16872794A JPH0814226A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 連結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16872794A JPH0814226A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 連結体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814226A true JPH0814226A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15873310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16872794A Pending JPH0814226A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | 連結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019020354A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | 日本電産トーソク株式会社 | センサ取付構造 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP16872794A patent/JPH0814226A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019020354A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | 日本電産トーソク株式会社 | センサ取付構造 |
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