JPH08142437A - 印刷位置補正方法 - Google Patents

印刷位置補正方法

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JPH08142437A
JPH08142437A JP6283132A JP28313294A JPH08142437A JP H08142437 A JPH08142437 A JP H08142437A JP 6283132 A JP6283132 A JP 6283132A JP 28313294 A JP28313294 A JP 28313294A JP H08142437 A JPH08142437 A JP H08142437A
Authority
JP
Japan
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margin value
margin
value
paper
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP6283132A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kato
寛 加藤
Yoichi Kawakami
洋一 川上
Goji Yamamoto
剛司 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Taga Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Priority to JP6283132A priority Critical patent/JPH08142437A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】読み取り装置110は定型用紙のデータを記憶
装置120に読み込み、記憶装置120は読み取った定
型用紙のデータ等の記憶を行う。余白値検知部130は
読み取ったデータから定型用紙の余白値を検知し、余白
値取得部140は印刷装置または記憶装置から印刷可能
な最小の余白値を取得する。余白値計算部150は余白
値検知部130で検知した余白値1と余白値取得部14
0から得た余白値2をもとに印刷時に用紙を設定する位
置を算出する。CRT,液晶等に代表される表示装置1
60は余白値計算部150で求めた補正値1を表示し、
印刷装置170は定型用紙に印刷を行う。 【効果】印刷装置の最小余白値よりも余白が小さい定型
用紙でも印刷が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷位置補正方法に係
り、特に、印刷装置の最小余白よりも余白値が小さい定
型用紙などに印刷する場合、余白値が小さい用紙に対し
印刷を可能にする印刷位置補正方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサのような文書編集処理
装置では、定型用紙の余白値が印刷装置の余白値より小
さい場合、定型用紙の枠やケイ線をデータとして読み取
る際に、読み取り装置に指示された用紙設定位置と実際
の用紙設定位置をずらして読み取らせ、そのずらした量
を記憶しておく。次に読み取ったデータを下地として表
示させながら文字などを入力する。印刷時には、印刷装
置の用紙設定位置と実際に用紙を設定する位置を読み取
り時にずらした量と同量ずらして用紙を設定し印刷を行
っている。
【0003】また、特開平5−16483号公報によれば、定
型用紙の枠の位置を目印となる位置に合わせ用紙を設定
し、印刷を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような場合に用
紙読み取り時に余白を考慮せずに読み取り、印刷時に用
紙設定位置を通常の設定位置からずらして設定する。そ
の時に、ずらす量を通知し、用紙をずらして設定させる
ことで定型用紙の余白値が印刷装置の余白値より小さい
用紙にも印刷を行うことを可能にする。
【0005】本発明の目的は、定型用紙の余白値が印刷
装置の最小余白値より余白が小さい用紙などに印刷する
場合に、余白値を考慮せずに印刷が可能である印刷位置
補正方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】定型用紙の枠および文字
等をデータとして記憶装置に読み込む読み取り装置と、
読み取ったデータを格納する記憶装置,読み込んだ枠お
よび文字のデータから定型用紙の余白値を検知する余白
値検知部,印刷装置の最小余白値を取り出す余白値取得
部,定型用紙の余白値と印刷装置の最小余白値から印刷
装置に用紙を設定する時にずらすべき値を算出する余白
値計算部,前記余白値計算部により求めた値を出力する
出力装置を有する情報処理装置において、前記読み取り
装置から読み込まれた定型用紙の余白値を余白検知部に
より検知し、印刷時に印刷装置の最小余白値を余白値取
得部により取得し、検知した定型用紙の余白値より小さ
い場合に、その差を余白値計算部により求め、その値を
出力装置に通知することで、印刷装置の最小余白より小
さい余白の定型用紙に印刷する手段を備えたことを特徴
とする。
【0007】
【作用】印刷装置の最小余白値よりも余白が小さい定型
用紙を使用し、作成文書を印刷する場合に、定型用紙を
設定する位置を変更することにより、印刷装置の最小余
白値よりも余白が小さい定型用紙でも印刷が可能にな
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
【0009】図1は、本発明になる情報処理装置の機能
ブロック図である。スキャナー,ハンディリーダ等に代
表される読み取り装置110は、定型用紙の枠および文
字等のデータを読み込む。
【0010】記憶装置120は、読み取り装置110で
読み取った定型用紙のデータ等の記憶、および印刷装置
の最小余白値の記憶等を行う。
【0011】余白値検知部130は記憶装置120に記
憶されている定型用紙のデータから定型用紙の余白値を
検知するもので読み取ったデータから上,下,左,右の
余白の長さを検知する(以降この検知した定型用紙の余
白値を余白値1とする)。
【0012】余白値取得部140は印刷装置170より
印刷装置の種別を取得し、記憶装置120から印刷装置
の種別にあった印刷可能な最小の余白値を取得する(以
降この印刷装置の最小余白値を余白値2とする)。
【0013】余白値計算部150は余白値検知部130
で検知した余白値1と余白値取得部140から得た余白
値2をもとに印刷時に用紙を設定する位置を算出するも
のである(以降この算出した値を補正値1とする)。
【0014】CRT,液晶等に代表される表示装置16
0は余白値計算部150で求めた補正値1を出力する。
【0015】制御装置190は、マイクロコンピュータ
を中心に構成され、前記制御部はその制御処理によって
実現される。
【0016】次に、本発明の概要を図4を用いて説明す
る。
【0017】処理401は、読み取り装置110で定型
用紙の枠および文字等を読み取り、処理402で、読み
取った定型用紙のデータを記憶装置120に記憶する。
【0018】次に処理403で、記憶装置120に記憶
された定型用紙のデータを取り出し、処理404で、余
白値検知部130により枠や文字等を解析し最小の余白
値を検知する。検知方法は、データの構造や構成,処理
方式により多数考えられる。例は、図2のような定型用
紙を読み込み枠や文字が存在した位置のデータに1,存
在しない位置のデータに0を設定したとする。このよう
なデータの余白検知方法を図5を用いて説明する。処理
501は、データを検知する位置の初期設定を行う。処
理502で検知位置のデータに1が設定されているかチ
ェックを行う。1が設定されていない場合は、処理50
3で検知位置の変更(検知位置を1加える)を行い、検
知を繰り返す。1が存在した場合は余白部分が終わりで
あると判定し、現在の検知位置を余白値とする。同様
に、下,左,右の余白値についても検知することができ
る。
【0019】次に、読み込んだ定型用紙データを下地と
して表示しながら文書を作成する。作成した文書を印刷
する時に、処理405で、余白値取得部140により、
余白値2を印刷装置170、または、記憶装置120か
ら取得し、処理406で、余白値1と余白値2を比較す
る。余白値1の方が小さい場合、印刷不可能余白と判定
し、処理407で、余白値計算部150を用いて余白値
1と余白値2の差補正値1を求める。計算方法は、(補
正値1)=(余白値2)−(余白値1)となる。また、
補正値1の計算はX方向,Y方向それぞれについて行わ
なければならない。
【0020】次に、処理408で、補正値1を表示装置
160に通知し、表示装置160は補正値1を表示す
る。表示装置の表示例として図3が上げられる。ここ
で、補正値1は通常ドット単位で計算が行われるが、表
示上は、ミリ単位で表示するためドットをミリに変換す
る。
【0021】最後に、表示装置160の表示に従い用紙
を設定して処理409で印刷を行う。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、印刷装置の最小余白値
よりも余白が小さい定型用紙を使用し、用紙読み取り
時,印刷時に余白を考慮せずに読み取り,印刷ができ、
印刷装置に用紙を設定する時にずらす量を通知すること
で、印刷装置の最小余白値よりも余白が小さい定型用紙
でも印刷が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる印刷位置補正方法のブロック図。
【図2】余白検知部の例の説明図。
【図3】本発明になる印刷位置補正方法の表示装置にお
ける表示例の説明図。
【図4】本発明になる印刷位置補正方法のフローチャー
ト。
【図5】余白値検知方法のフローチャート。
【符号の説明】
110…読み取り装置、120…記憶装置、130…余
白値検知部、140…余白値取得部、150…余白値計
算部、160…表示装置、170…印刷装置、180…
出力装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山本 剛司 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 日 立多賀エンジニアリング株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】定型用紙の枠および文字等をデータとして
    記憶装置に読み込む読み取り装置と、読み取ったデータ
    を格納する記憶装置,読み込んだ枠および文字のデータ
    から定型用紙の余白部分の長さを検知する余白値検知
    部,印刷装置の印刷可能な最小余白値を取り出す余白値
    取得部,定型用紙の余白値と印刷装置の最小余白値から
    印刷装置に用紙を設定する時にずらすべき値を算出する
    余白値計算部,前記余白値計算部により求めた値を出力
    する出力装置を有する情報処理装置において、 前記読み取り装置から読み込まれた定型用紙の余白値を
    余白検知部により検知し、印刷時に印刷装置の最小余白
    値を余白値取得部により取得し、検知した定型用紙の余
    白値より小さい場合に、その差を余白値計算部により求
    め、その値を出力装置に通知し、印刷装置に設定する用
    紙の位置を変えることで、印刷装置の最小余白より小さ
    い余白の定型用紙に印刷する手段を備えたことを特徴と
    する印刷位置補正方法。
JP6283132A 1994-11-17 1994-11-17 印刷位置補正方法 Pending JPH08142437A (ja)

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