JPH08142651A - 自動車の外気導入装置 - Google Patents

自動車の外気導入装置

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JPH08142651A
JPH08142651A JP30536094A JP30536094A JPH08142651A JP H08142651 A JPH08142651 A JP H08142651A JP 30536094 A JP30536094 A JP 30536094A JP 30536094 A JP30536094 A JP 30536094A JP H08142651 A JPH08142651 A JP H08142651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
outside air
fan
flow path
air intake
air
Prior art date
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Pending
Application number
JP30536094A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Mizogami
賢司 溝上
Koji Sasa
幸治 佐々
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
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Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP30536094A priority Critical patent/JPH08142651A/ja
Publication of JPH08142651A publication Critical patent/JPH08142651A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 外気取入口の近傍に堆積した埃が、ファンの
作動開始時に、外気と共に車室内へ送り込まれることを
阻止できる自動車の外気導入装置を提案する。 【構成】 ファン15の作動によって、外気取入口11
から吸引した外気を車室3内に送り込み始める前に、フ
ァン15から送り出された外気を、外気戻しダクト31
を通して外気取入口11へ導き、ここに堆積した埃30
を吹き飛ばす。この後、ファン15によって、外気を車
室3内に送り込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外気取入口から外気を
吸引して当該外気を車室内に強制的に圧送するファンを
備えた自動車の外気導入装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記形式の外気導入装置を備えた自動車
においては、ファンを作動させ、車外の外気を外気取入
口から車室内に導入して車内を快く換気することができ
る。ところが、特に埃の多い地域においては、外気取入
口の近傍に多量の埃が堆積するので、外気を車室内に導
入し始めたとき、その埃が外気と共に大量に車室内に侵
入し、乗員に不快感を与えるおそれがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来の欠点を簡単な構成によって除去した自動車の外気
導入装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、冒頭に記載した形式の外気導入装置におい
て、ファンにより送り出された外気を前記外気取入口な
いしはその近傍へ導く外気戻しダクトと、ファンにより
送り出された外気を車室内側へ案内するか、又は前記外
気戻しダクト側へ案内するかを切換える流路切換手段
と、前記外気取入口から外気を導入し始めてから所定時
間、外気が外気戻しダクト側へ案内され、かつその時間
経過後、外気が車室内側へ案内されるように、前記流路
切換手段を制御するコントローラとを具備した自動車の
外気導入装置を提案する。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に
説明する。
【0006】図1は及び図2は、自動車の一例であるキ
ャブオーバ型トラックのキャブ1を示す斜視図であり、
図3は図2のIII−III線拡大断面図である。これらの図
において、符号2はキャブ1内の車室3の前方に位置す
るフロントガラスを示し、符号4は同じく車室3の前方
に位置するダッシュパネルを示している。このダッシュ
パネル4の下部には車室3の床面を構成するフロアパネ
ル5の前端縁が固着され、フロントガラス2はウェザス
トリップ6を介してダッシュパネル4の上部に固定され
ている。またダッシュパネル4の前面には、キャブ1の
車体の幅方向に延びる補強用のフロントクロスメンバ7
が固着されている。なお、本明細書において使用されて
いる「前後」なる語句の「前」は自動車の前進方向を意
味し、「後」はこれと逆の方向を意味するものとする。
【0007】ダッシュパネル4の前方にはフロントパネ
ル8が位置し、該パネル8は、その上部がヒンジを介し
てダッシュパネル4に枢着され、そのヒンジのヒンジピ
ン9を中心として図2及び図3に示した閉位置と、図1
に示した開位置との間を回動することができる。フロン
トパネル8を閉じたとき、このパネル8は図示していな
いロック装置によってその閉位置にロックされる。この
とき、フロントパネル8とダッシュパネル4との間には
空間Sが区画される。フロントパネル8を閉じると、そ
の下縁部に固定された弾性材より成るウェザストリップ
10がフロントクロスメンバ7に圧接し、空間S内への
雨水の侵入が阻止される。
【0008】次に、車室内に外気を取り入れる外気導入
装置の構成を明らかにする。
【0009】図3に示すようにダッシュパネル4には、
後述するように外気取入口11を構成する開口が形成さ
れ、この開口に、ダッシュパネル4に固定された入口ダ
クト12の一端側の開口が接続されている。入口ダクト
12の他端側にはケース13が一体に連設され、このケ
ース13の内部にはファンモータ14によって回転駆動
されるファン15が収容されている。またケース13の
周壁には、ケース内の空気が送り出されるエア送出口1
6が形成され、このエア送出口16には中間ダクト17
の一端側の開口が接続されている。かかる中間ダクト1
7の他端側開口は、エアコンシステム18に接続され、
該システム18は出口ダクト19を介して車室3内に連
通している。出口ダクト19の一端側の開口がエアコン
システム18に接続され、該ダクト19の他端側の出口
開口が、車室3の前部に設けられたインストルメントパ
ネル20のエア出口孔21に接続されているのである。
【0010】図3に示した実施例では、ファン15と、
これを収容したケース13と、このケース13に一体に
接続された入口ダクト12と、ケース13に固定された
ファンモータ14とが、一体的に組付けられたブロアユ
ニット22を構成しているが、入口ダクト12をケース
13とは別体の部材として構成してもよい。また本例で
は、中間ダクト17がケース13とは別部材により構成
されているが、これらを予め一体に形成し、中間ダクト
17をブロアユニット22の一構成部品とすることもで
きる。さらに、図3にはインストルメントパネル20に
形成されたエア出口孔21が1つだけ示されているが、
通常は複数のエア出口孔がインストルメントパネル20
に形成され、これらのエア出口孔にそれぞれ出口ダクト
19の出口開口が接続される。また、エアコンシステム
18は、ヒータ又はクーラ、或いはこれらの両者から構
成される。かかるエアコンシステム18を省略し、ファ
ン15からの空気を直に車室3内に導くように構成する
こともできる。
【0011】ここで、外気を車室内に取り入れるとき
は、ファン15が回転駆動され、その吸引作用によっ
て、外気が図3に実線矢印で示すように外気取入口11
から入口ダクト12内に導入される。このように導入さ
れた外気は、中間ダクト17、エアコンシステム18及
び出口ダクト19を通り、エア出口孔21から車室3内
に送り込まれる。
【0012】上述の如く、外気導入装置のファン15
は、外気取入口11から外気を吸引して当該外気を車室
3内に強制的に圧送する用をなす。外気を車室内に導入
することにより、車室内を快く換気することができ、ま
たこのときエアコンシステム18のヒータ又はクーラを
作動させることにより、車室内を暖房、ないしは冷房す
ることができる。
【0013】図示した外気導入装置は、車室内の空気、
すなわち内気を循環させることができるようにも構成さ
れている。すなわち、ファン15よりも上流側の流路を
構成する入口ダクト12の一部に、車室内に通じている
内気取入口25が形成され、かかる取入口25は内外気
切換弁26によって開閉される。この内外気切換弁26
は枢ピン27を介して入口ダクト12に回動自在に枢着
され、図3には示していないモータ又はソレノイドなど
から成る内外気切換駆動装置28(図5参照)によっ
て、図3に実線で示した位置と、鎖線で示した位置との
間を回動開閉される。
【0014】前述のように外気を車室内に導入するとき
は、内外気切換弁26は図3に実線で示した位置を占
め、このとき内気取入口25はこの弁26によって閉鎖
されている。従って、ファン15の作動により外気取入
口11から外気が吸引され、これが車室3内に送り込ま
れる。車室内の内気を循環させるときは、内外気切換弁
26が図3に鎖線で示した位置へ切換えられる。この状
態でファン15が作動するが、このときは外気取入口1
1が内外気切換弁26によって閉鎖され、かつ内気取入
口25が開放されているので、車室内の内気がその取入
口25から図3に鎖線矢印で示すように入口ダクト12
内に吸引され、これが中間ダクト17、エアコンシステ
ム18、及び出口ダクト19を通してエア出口孔21か
ら車室内へ吹き出される。このようにして車室内の内気
が循環されるのである。このときエアコンシステム18
を作動させることによって、車室内を暖房し、又は冷房
することができる。
【0015】ところで、自動車が特に埃の多い地域を走
行すると、図3に示した外気取入口11の近傍には埃が
堆積する。図3に示したトラックのように、外気取入口
11の近傍に、フロントクロスメンバ7の上面7aが位
置し、特にその上面7aが水平面となっていると、その
上面7a上に多量の埃30が堆積する。この状態で、前
述のように外気取入口11から外気を取り入れ、これを
車室3内へそのまま送り込んだとすると、その外気の導
入開始時に埃30が外気と共に車室3内に大量に送り込
まれ、これによって乗員に多大な不快感を与える。
【0016】そこで、本例の外気導入装置においては、
図3に明示するように、中間ダクト17に外気戻しダク
ト31が接続され、その分岐部領域に流路切換弁32が
設けられている。外気戻しダクト31は、ファン15と
エアコンシステム18との間の流路部分に接続され、か
かる外気戻しダクト31はダッシュパネル4を貫通し、
外気取入口11ないしはその近傍の領域へまで延びてい
る。本例では図3及び図4に示すように、外気取入口1
1のところへ延びた外気戻しダクト31の部分に、多数
のエア吹き出し口35が形成され、これらのエア吹き出
し口35が図3に示すように、フロントクロスメンバ7
の上面7aに向けて開口している。
【0017】流路切換弁32は、枢ピン33を介して中
間ダクト17ないしは外気戻しダクト31に回動自在に
枢着され、図3には示していないモータ又はソレノイド
などから成る流路切換駆動装置34(図5参照)によっ
て、図3に実線で示した位置と、鎖線で示した位置とに
切換えられる。
【0018】ここで、ファン15を回転させ始め、外気
を車室3に導入すべきときは、車室内の乗員が、図5に
示した操作部23のスイッチを操作する。操作部23は
図3に示したインストルメントパネル20に付設されて
いる。かかる操作により、コントローラ24からの指令
によってファンモータ14が回転を開始し、ファン15
が回転駆動される。これと同時、又はこれに先立って、
コントローラ24からの指令により、流路切換駆動装置
34が作動し、これによって流路切換弁32が図3に鎖
線で示した位置へ回動する。このとき流路切換弁32が
元々鎖線の位置を占めていたときは、当該弁32はその
位置に保持される。これにより、エアコンシステム18
への流路が遮断され、その代りに外気戻しダクト31が
中間ダクト17に連通する。このため、ファン15の作
動により外気取入口11から導入された外気は、ファン
11によってケース13外に送り出された後、エアコン
システム18に至る前に、図3に破線矢印で示すよう
に、外気戻しダクト31へと流入し、このダクト31に
案内されながら外気取入口11ないしはその近傍へと導
かれ、エア吹き出し口35から流出する。これにより、
フロントクロスメンバ7の上面7aに堆積していた埃3
0は、エア吹き出し口35から吹き出される空気によっ
て吹き飛ばされ、上面7aが清掃される。エア吹き出し
口35から吹き出された空気は、埃と共に、ウェザスト
リップ10とフロントクロスメンバ7の前面との間を通
って空間Sの外部に流出する。このように、外気戻しダ
クト31は、ファン15により送り出された外気を、外
気取入口11ないしはその近傍へ導く用をなすのであ
る。
【0019】上述した動作が、ファン15の作動開始か
ら所定時間、例えば10秒間続けられると、コントロー
ラ24からの指令によって、流路切換駆動装置34が再
び作動し、流路切換弁32が図3に実線で示した位置に
回動する。これによって外気戻しダクト31が閉鎖さ
れ、かつエアコンシステム18への流路が開放される。
このため、ファン15によって送り出された外気は、前
述した通り、エアコンシステム18を介して車室3内へ
送り込まれる。このとき、フロントクロスメンバ7の上
面7aの埃は既に吹き飛ばされ、ここに埃が存在しない
ので、埃が車室内に送り込まれることはなく、乗員に不
快感を与えるおそれはない。
【0020】また前述のように車室3内の内気を循環さ
せるべきときも、図5に示した操作部23のスイッチ操
作によるコントローラ24からの指令によって、ファン
モータ14が作動を開始し、ファン15が回転駆動され
ると共に、内外気切換駆動装置28の作動によって、内
外気切換弁26が図3に鎖線で示した位置に切換えられ
る。このとき、流路切換弁32が図3に鎖線で示した位
置を占めていたときは、コントローラ24からの指令に
基づく流路切換駆動装置34の作動によって、その切換
弁32は図3の実線の位置に切換えられる。この弁32
が元々実線の位置を占めていたときは、当該弁32はそ
の位置に保持される。
【0021】上述した制御により、ファン15の作動開
始時から、内気は外気戻しダクト31へ流入せず、車室
内で循環される。その際、外気が車室内に送り込まれる
ことはないので、外気取入口11の近傍に埃30が堆積
していても、その埃が車室内に送り込まれることはな
い。
【0022】上述したように内気を車室内で循環させて
いるとき、乗員が外気を車室内に導入すべく、操作部2
3のスイッチを操作すると、このときは、コントローラ
24からの指令によって、内外気切換駆動装置28と、
流路切換駆動装置34が共に作動し、内外気切換弁26
が実線で示した位置に切換えられ、かつ流路切換弁32
が図3に鎖線で示した位置に切換えられる。このため、
外気取入口11から外気が導入され始め、しかもその外
気は外気戻しダクト31を通して外気取入口11ないし
はその近傍へ戻される。このようにしてエア吹き出し口
35から流出する外気は、フロントクロスメンバ7の上
面に堆積した埃30を吹き飛ばす。かかる動作を所定時
間、例えば10秒間行った後、コントローラ24からの
指令に基づいて流路切換駆動装置34が再び作動し、流
路切換弁32が図3の実線の位置に回動する。これによ
って外気取入口11から導入された外気が車室3内に送
り込まれるが、このときも埃が車室内へ導入されること
はない。
【0023】上述のように、外気を導入するときは、こ
れを車室内に送り込むに先立って、必ず、所定時間だけ
その外気を外気戻しダクト31を通して外気取入口11
の側に戻し、これによって埃30を吹き飛ばし、しかる
後、外気を車室内に送り込むので、車室内に埃が侵入す
るおそれをなくすことができる。
【0024】上述したところから判るように、本例で
は、流路切換弁32と、流路切換駆動装置34が、ファ
ンにより送り出された外気を車室内側へ案内するか、又
は外気戻しダクト側へ案内するかを切換える流路切換手
段を構成し、コントローラ24は、外気取入口から外気
を導入し始めてから所定時間、外気が外気戻しダクト側
へ案内され、かつその時間経過後、外気が車室内側へ案
内されるように、流路切換手段を制御する用をなす。
【0025】図3に示した流路切換弁32を用いる代り
に、例えばファン15のケース13に2つのエア送出口
を設け、その一方のエア送出口に車室内へ通じるダクト
を接続すると共に、他方のエア送出口に外気戻しダクト
を接続し、そのそれぞれに電磁弁を設け、前述のように
外気(又は内気)を車室内へ導くか、又は外気を外気戻
しダクトを通して外気取入口側へ戻すかの切換を、上記
電磁弁を制御することにより実行することもできる。こ
の構成においては、上述した2つの電磁弁が、ファンに
より送り出された外気を車室内側へ案内するか、又は外
気戻しダクト側へ案内するかを切換える流路切換手段を
構成する。
【0026】以上、本発明をトラックの外気導入装置に
適用した実施例を説明したが、本発明は、バス、乗用車
などの各種形式の自動車の外気導入装置にも広く適用で
きるものである。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、外気取入口又はその近
傍に埃が堆積しても、外気を車室内に送り込む前に、そ
の埃を吹き飛ばすことができるので、外気を車室内に送
り込み始めたとき、埃が車室内に侵入する不具合を阻止
することができる。しかも、外気自体を利用して埃を吹
き飛ばすので、埃を吹き飛ばすための構成を簡素化で
き、しかも、そのコストの増大を抑えることが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】フロントパネルを開いた状態のキャブを示す斜
視図である。
【図2】フロントパネルを閉じた状態のキャブを示す斜
視図である。
【図3】図2のIII−III線拡大断面図である。
【図4】外気戻しダクトとこれに形成されたエア吹き出
し口を示す斜視図である。
【図5】外気導入装置の制御ブロック図である。
【符号の説明】
3 車室 11 外気取入口 15 ファン 24 コントローラ 31 外気戻しダクト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外気取入口から外気を吸引して当該外気
    を車室内に強制的に圧送するファンを備えた自動車の外
    気導入装置において、前記ファンにより送り出された外
    気を前記外気取入口ないしはその近傍へ導く外気戻しダ
    クトと、ファンにより送り出された外気を車室内側へ案
    内するか、又は前記外気戻しダクト側へ案内するかを切
    換える流路切換手段と、前記外気取入口から外気を導入
    し始めてから所定時間、外気が外気戻しダクト側へ案内
    され、かつその時間経過後、外気が車室内側へ案内され
    るように、前記流路切換手段を制御するコントローラと
    を具備することを特徴とする外気導入装置。
JP30536094A 1994-11-15 1994-11-15 自動車の外気導入装置 Pending JPH08142651A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30536094A JPH08142651A (ja) 1994-11-15 1994-11-15 自動車の外気導入装置

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JP30536094A JPH08142651A (ja) 1994-11-15 1994-11-15 自動車の外気導入装置

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JP (1) JPH08142651A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014061823A (ja) * 2012-09-21 2014-04-10 Kochi Univ Of Technology 新規構造を備えた自動車
CN104340018A (zh) * 2013-07-30 2015-02-11 姚本海 一种车内空气质量优化方法及其实施装置

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JP2014061823A (ja) * 2012-09-21 2014-04-10 Kochi Univ Of Technology 新規構造を備えた自動車
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