JPH08142730A - 係止部の脱着構造 - Google Patents
係止部の脱着構造Info
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- JPH08142730A JPH08142730A JP28546994A JP28546994A JPH08142730A JP H08142730 A JPH08142730 A JP H08142730A JP 28546994 A JP28546994 A JP 28546994A JP 28546994 A JP28546994 A JP 28546994A JP H08142730 A JPH08142730 A JP H08142730A
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Abstract
を向上する。 【構成】 クリップ10の底部14には嵌合係合部26
が形成されており、嵌合係合部26の基部28にはガイ
ド支柱30が形成されている。ガイド支柱30の間には
切欠34が形成されており、切欠34内には一対の係止
柱36が延設されている。一対の係止柱36にはそれぞ
れ係止爪38が形成されている。一対の係止柱36の中
間部には作動枠40が形成されており、作動枠40の内
側部が作動孔42となっている。係止柱36と作動枠4
0とは橋絡部44によって連結されており、作動枠40
を所定角度回動すると、係止柱36の係止爪38が係合
位置から解除位置へ移動する。また、組付状態では、ク
リップ10の嵌合係合部26が固定部材に穿設された矩
形状の取付孔の縁部に係合する。
Description
り、特に自動車の内装においてワイヤハーネス、配管、
カーペット等を車体に固定するためのクリップ等の係止
部の脱着構造に関する。
に固定するためのクリップ等の係止部の脱着構造につい
て種々の構成が案出されており、その中でもボデーパネ
ル上面に配設されるワイヤーハーネスを考慮しつつフロ
アカーペットを取り付けるための構造が既に考えられて
いる。
係止部の脱着構造では、クリップ90の取付座を構成す
る底部90Aに、大径部92Aとこの大径部92Aの周
縁から取付座90Aの長手方向に沿って形成された長孔
部92Bとから成る係止孔92が形成されており、この
大径部92Aにボデーパネルパネル94に溶着したTス
タッド96を挿入し、長孔部92Bの両側縁に沿って形
成された一対のガイド部90Bの内方にTスタッド96
の頭部96Aを移動して、クリップ90をボデーパネル
パネル94に固定するようになっている。
うに、ボデーパネルパネル94に溶着したTスタッド9
6にクリップ90を係止する係止部の脱着構造では、ク
リップ90を係止する位置にTスタッド96を溶着する
必要があり、溶接機による溶接作業が必要となる。ま
た、Tスタッド96がボデーパネルパネル94から突出
しているため、内装材組付時に作業者またはカーペッ
ト、ワイヤハーネス等の内装材がTスタッド96に引っ
掛かり組付作業性が良くない。
要とせず、内装材の組付作業性を向上することができる
係止部の脱着構造を得ることが目的である。
係止部の脱着構造は、固定部材に穿設された取付孔と、
係止部材の嵌合係合部の対向位置に設けられて前記固定
部材の取付孔の縁部に係合する係合位置と前記固定部材
の取付孔の縁部に係合しない解除位置とへ移動可能な一
対の係止爪と、係止部材に設けられて前記係止爪を互い
に連結するとともに変形により前記係止爪を前記係合位
置から前記解除位置へ移動する橋絡部と、を備えたこと
を特徴としている。
は、固定部材に穿設された取付孔と、係止部材の嵌合係
合部の対向位置に設けられて前記固定部材の取付孔の縁
部に係合する係合位置と前記固定部材の取付孔の縁部に
係合しない解除位置とへ移動可能な複数の係止爪と、係
止部材に設けられて取り外し用工具が挿入可能な作動孔
を有する作動枠と、係止部材に設けられて前記作動枠と
前記複数の係止爪とを連結するとともに前記作動枠の回
動により前記係止爪を前記係合位置から前記解除位置へ
移動する橋絡部と、を備えたことを特徴としている。
係止部の脱着構造において、前記作動枠の回動角を規制
するストッパを係止部材に設けたことを特徴としてい
る。
は、係止部材の係止爪を固定部材に穿設された取付孔の
縁部に係合することで係止部材を固定部材に係止でき
る。従って、係止部材を係止する固定部材の位置には取
付孔を穿設すれば良く、Tスタッドを溶着する必要はな
い。このため、溶接機による溶接作業が必要無い。ま
た、内装材組付時に作業者またはカーペット、ワイヤハ
ーネス等の内装材がTスタッドに引っ掛かることも無く
内装材の組付作業性が向上する。
合には、ドライバー等の取り外し用工具で、橋絡部を変
形させ係止爪を係合位置から解除位置へ移動することで
係止部材を固定部材の取付孔から容易に外すことができ
る。このため、脱着作業性を向上することができる。ま
た、係止爪の係合代を大きく設定しても、係止爪を係合
位置から解除位置へ移動することで容易に係止部材を固
定部材の取付孔から外すことができるため、係止爪の係
合代を大きくすることができ、その結果、係止強度を高
めることができる。
では、係止部材の係止爪を固定部材に穿設された取付孔
の縁部に係合することで係止部材を固定部材に係止でき
る。従って、係止部材を係止する固定部材の位置には取
付孔を穿設すれば良く、Tスタッドを溶着する必要はな
い。このため、溶接機による溶接作業が必要無い。ま
た、内装材組付時に作業者またはカーペット、ワイヤハ
ーネス等の内装材がTスタッドに引っ掛かることも無く
内装材の組付作業性が向上する。
合には、ドライバー等の取り外し用工具を作動枠に形成
された作動孔に挿入し、作動枠を回動して、係止爪を係
合位置から解除位置へ移動することで係止部材を固定部
材から外すことができる。このため、脱着作業性を向上
することができる。また、係止爪の係合代を大きく設定
しても、係止爪を係合位置から解除位置へ移動すること
で容易に係止部材を固定部材の取付孔から外すことがで
きるため、係止爪の係合代を大きくすることができ、そ
の結果、係止強度を高めることができる。また、取り外
し用工具の回動操作によって係止爪を係合位置から解除
位置へ移動することができるため、作業性が良い。
では、ドライバー等の取り外し用工具が所定角度回動す
ると、係止部材に設けたストッパによって作動枠の回動
角が規制されるため、取り外し用工具による過負荷から
係止部材を守ることができる。
を図1〜図9を用いて説明する。
部材としてのクリップ10は、車体のボデーパネル上面
にワイヤハーネス、配管、カーペット等を取り付けるた
めのクリップで、合成樹脂製とされている。このクリッ
プ10は、裏面側が取付面12とされた取付座を構成す
る底部14を備えており、底部14の一辺には、先端部
に上方へ向けて突出部16が形成された一対の脚部14
Aが形成されている。また、一対の脚部14Aと対向す
る底部14の辺には、一対の脚部14Bが形成されてお
り、これら一対の脚部14Bの先端部には、上方へ向け
て互いに連結した縦壁部18が形成されている。一対の
脚部14Bの近傍には、カバー部20の根元部20Aが
突出しており、カバー部20の根元部20Aと縦壁部1
8とでスカッフ固定溝22を形成している。なお、脚部
14A及び脚部14Bの各裏面には、クリップ10の廻
り止め用の突起24が形成されている。
14には、嵌合係合部26が形成されており、嵌合係合
部26と対向するクリップ10のカバー部20の部位に
は、作業孔27が穿設されている。
はクリップ10の底部14の取付面12から下方へ突出
した構造となっている。
係合部26は、嵌合係合部26の外周部を構成する矩形
筒状の基部28を備えており、この基部28の一方の対
角にはガイド支柱30が形成されている。これらのガイ
ド支柱30は、クリップ10の底部14の取付面12に
連結されている。
それぞれ切欠34が形成されており、これらの切欠34
内には、ガイド支柱30と平行に一対の係止柱36が延
設されている。また、一対の係止柱36の外側面には、
それぞれ係止爪38が形成されている。
の係止柱36の中間部には、矩形筒状の作動枠40が形
成されており、この作動枠40の内側部が作動孔42と
なっている。一対の係止柱36と作動枠40とは、板状
の一対の橋絡部44によって互いに連結されている。
にドライバー等の取り外し用工具46を挿入し、作動枠
40を図7に示される如く、図6の状態から反時計回転
方向(図7の矢印A方向)へ、所定角度θ回動すると、
作動枠40に橋絡部44によって連結された係止柱36
の係止爪38が、図6に示される係合位置から、図7に
示される解除位置へ移動するようになっている。
ップ10の嵌合係合部26がカーペット50に穿設され
た貫通孔51と固定部材としてのボデーパネル48に穿
設された矩形状の取付孔49を貫通しており、係止爪3
8が取付孔49の縁部に係合している。この状態では、
クリップ10によって、ボデーパネル48上に配設され
たカーペット50が、図9に示されるクリップ取付前の
状態から所定量沈むため、カーペット50の沈み代を考
慮して、取付面12からの係止爪38の位置を設定して
いる。
し、符号54は配管、符号56、58はワイヤハーネス
を示している。
穿設された取付孔49とクリップ10の嵌合係合部26
との間には間隔Mの隙間が形成されており、クリップ1
0の嵌合係合部26を取付孔49に挿入し易くなってい
る。更には、係止爪38が解除位置になった場合の、作
動枠40とガイド支柱30との間には間隔Nの隙間が形
成されており、作動枠40の回動角を大きくすると、作
動枠40がストッパとして作用するガイド支柱30と当
接し、それ以上の回動を阻止するため、取り外し用工具
による過負荷からクリップ10を守ることができる。
第1実施例の係止部の脱着構造では、クリップ10の嵌
合係合部26をカーペット50に穿設された貫通孔51
と固定部材としてのボデーパネル48に穿設された矩形
状の取付孔49に押圧入すると、基部28の対象位置に
ある係止爪38が、貫通孔51の縁部及び取付孔49の
縁部から受ける圧力によって、図7に示される如く、作
動枠40がそれぞれの橋絡部44を通じて図7の矢印A
方向へ弾性変形により回動することにより、係止爪38
が、図6に示される係合位置から、図7に示される解除
位置へ移動し、貫通孔51と取付孔49を通過する。係
止爪38が貫通孔51と取付孔49を通過すると、作動
枠40が図7の矢印A方向と反対方向へ回動することに
より、係止爪38が、図7に示される解除位置から図6
に示される係合位置へ移動し、取付孔49の縁部に係合
する。
ネル48の位置には取付孔49を穿設すれば良く、Tス
タッドを溶着する必要はない。このため、溶接機による
溶接作業が必要無い。また、内装材組付時に作業者また
はカーペット50、ワイヤハーネス56、58等の内装
材がTスタッドに引っ掛かることも無く組付作業性が向
上する。また、ハーネス等がTスタッドに干渉するのを
防止するための保護壁をクリップ10に設ける必要がな
くなる。また、Tスタッドに代えて取付孔49とするこ
とでクリップ10の取付位置精度が向上する。
取付孔49から取り外す場合には、ドライバー等の取り
外し用工具46を作動枠40に形成された作動孔42に
挿入し、作動枠40を、図6の状態から反時計回転方向
(図7の矢印A方向)へ、所定角度θ回動すると、作動
枠40に橋絡部44によって連結された係止柱36の係
止爪38が、図6に示される係合位置から、図7に示さ
れる解除位置へ移動することで、係止爪38が貫通孔5
1及び取付孔49を容易に通過できるようになる。従っ
て、クリップ10をボデーパネル48の取付孔49から
容易に取り外すことができるため、脱着作業性を向上す
ることができる。
は、係止爪38の取付孔49の縁部との係合代を大きく
設定しても、係止爪38を係合位置から解除位置へ移動
することで容易にクリップ10をボデーパネル48の取
付孔49から取り外すことができるため、係止爪38の
係合代を大きくすることができ、その結果、係止強度を
高めることができる。
は、ドライバー等の取り外し用工具46の回動操作によ
って係止爪38を係合位置から解除位置へ移動すること
ができるため、作業性が良い。
造では、ドライバー等の取り外し用工具46が所定角度
回動すると、作動枠40がストッパとして作用するガイ
ド支柱30と当接し、それ以上の回動を阻止するため、
取り外し用工具による過負荷からクリップ10を守るこ
とができる。
2実施例を図10及び図11を用いて説明する。
リップ60は、カーペットをボデーパネル等に止着する
ための止着用クリップであって、平面視で円形状とされ
ている。
部62の略中央部には、嵌合係合部64が下方へ向けて
形成されている。なお、嵌合係合部64は第1実施例の
クリップ10の嵌合係合部26と同様の構造であるた
め、説明は省略する。
ジ部67を介してカバー部68が開閉可能に連結されて
おり、カバー部68には係止爪69が形成されている。
この係止爪69は、底部62に形成された係合凹部62
Aに係合可能となっており、通常使用時には係止爪69
が係合凹部62Aに係合している。
を固定部材に穿設された取付孔から取り外す場合には、
係止爪69と係合凹部62Aとの係合を解除し、カバー
部68を開いた状態で、第1実施例と同様に嵌合係合部
64の作動孔65にドライバー等の取り外し用工具を挿
入して行う。
いても、第1実施例のクリップ10と同様な効果が得ら
れる。
3実施例を図12〜図15を用いて説明する。
は、クリップ70の嵌合係合部72が、第1実施例及び
第2実施例の嵌合係合部と異なっている。即ち、本第3
実施例のクリップ70では、嵌合係合部72の外周部を
構成する矩形筒状の基部74の対向する部位に、一対の
断面コ字状のガイド支柱76が形成されている。
柱76は、クリップ70の底部78の取付面80に連結
されている。
ガイド支柱76間には、切欠82が夫々形成されてい
る。
には、ガイド支柱76と平行に一対の係止柱84が形成
されている。一対の係止柱84の外側面には、それぞれ
係止爪86が形成されている。また、一対の係止爪86
は、橋絡部としての作動帯部88によって互いに連結さ
れている。この作動帯部88は側面視でV字状とされて
おり、作動帯部88をドライバー等の取り外し用工具4
6で下方へ押圧すると、取り外し用工具46がV字状に
沿って長手方向中央部に案内されるようになっている。
し用工具46によって、作動帯部88を下方へ更に押圧
すると、作動帯部88が下方へ撓み、これと一体的に係
止爪86が内側へ移動して、一対の係止爪86間の寸法
Lが、固定部材としてのボデーパネル48に穿設された
取付孔49の内径Sより小さい解除位置となる。
第3実施例の係止部の脱着構造では、クリップ70の嵌
合係合部72をカーペット50に穿設された貫通孔51
と固定部材としてのボデーパネル48に穿設された取付
孔49に押圧入すると、基部74の対象位置にある係止
爪86が、貫通孔51の縁部及び取付孔49の縁部から
受ける圧力によって、作動帯部88が下方向へ弾性変形
により撓むことにより、係止爪86が、図12及び図1
3に示される係合位置から、図14及び図15に示され
る解除位置へ移動し、貫通孔51と取付孔49を通過す
る。係止爪86が貫通孔51と取付孔49を通過する
と、作動帯部88と係止爪86が、図14及び図15に
示される解除位置から図12及び図13に示される係合
位置へ移動し、取付孔49の縁部に係合する。
ネル48の位置には取付孔49を穿設すれば良く、Tス
タッドを溶着する必要はない。このため、溶接機による
溶接作業が必要無い。また、内装材組付時に作業者また
はカーペット、ワイヤハーネス等の内装材がTスタッド
に引っ掛かることも無く組付作業性が向上する。また、
ハーネス等がTスタッドに干渉するのを防止するための
保護壁をクリップ70に設ける必要がなくなる。また、
Tスタッドに代えて取付孔49とすることでクリップ7
0の取付位置精度が向上する。
取付孔49から取り外す場合には、作動帯部88をドラ
イバー等の取り外し用工具46で下方へ押圧すると、取
り外し用工具46がV字状に沿って長手方向中央部に案
内される。取り外し用工具46によって、作動帯部88
を下方へ更に押圧すると、作動帯部88が下方へ撓み、
これと一体的に係止爪86が内側へ移動して、一対の係
止爪86間の寸法Lが、固定部材としてのボデーパネル
48に穿設された取付孔49の内径Sより小さい解除位
置となって、係止爪86が貫通孔51及び取付孔49を
容易に通過できる。従って、クリップ70をボデーパネ
ル48の取付孔49から容易に取り外すことができるた
め、脱着作業性を向上することができる。
は、係止爪86の取付孔49の縁部との係合代を大きく
設定しても、係止爪86を係合位置から解除位置へ移動
することで容易にクリップ70をボデーパネル48の取
付孔49から取り外すことができるため、係止爪86の
係合代を大きくすることができ、その結果、係止強度を
高めることができる。
は、ドライバー等の取り外し用工具46の押圧操作によ
って係止爪86を係合位置から解除位置へ移動すること
ができるため、作業性が良い。
38、86は一対としたが、係止爪の数は、これに限定
されず複数個形成しても良い。
造は、固定部材に穿設された取付孔と、係止部材の嵌合
係合部の対向位置に設けられて固定部材の取付孔の縁部
に係合する係合位置と固定部材の取付孔の縁部に係合し
ない解除位置とへ移動可能な一対の係止爪と、係止部材
に設けられて係止爪を互いに連結するとともに変形によ
り係止爪を係合位置から解除位置へ移動する橋絡部と、
を備えた構成としたので、溶接作業を必要とせず、内装
材の組付作業性を向上することができるとともに係止部
材の脱着作業性を向上でき、且つ係止強度を高めること
ができるという優れた効果を有する。
は、固定部材に穿設された取付孔と、係止部材の嵌合係
合部の対向位置に設けられて固定部材の取付孔の縁部に
係合する係合位置と固定部材の取付孔の縁部に係合しな
い解除位置とへ移動可能な複数の係止爪と、係止部材に
設けられて取り外し用工具が挿入可能な作動孔を有する
作動枠と、係止部材に設けられて作動枠と複数の係止爪
とを連結するとともに作動枠の回動により係止爪を係合
位置から解除位置へ移動する橋絡部と、を備えた構成と
したので、請求項1記載と同様の優れた効果を有する。
は、作動枠の回動角を規制するストッパを係止部材に設
けた構成としたので、請求項2記載の効果に加えて、取
り外し用工具による過負荷から係止部材を守ることがで
きるという優れた効果を有する。
嵌合係合部を示す拡大斜視図である。
適用されたクリップを示す斜視図である。
適用されたクリップを示す平面図である。
適用されたクリップを示す側面図である。
嵌合係合部の解除状態を示す図6に対応する断面図であ
る。
適用されたクリップの使用状態を示す側断面図である。
固定部材の取付孔を示す側断面図である。
面図である。
面図である。
る。
の嵌合係合部を示す拡大側断面図である。
る。
の嵌合係合部の解除状態を示す拡大側断面図である。
クリップの嵌合係合部を示す拡大斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 固定部材に穿設された取付孔と、係止部
材の嵌合係合部の対向位置に設けられて前記固定部材の
取付孔の縁部に係合する係合位置と前記固定部材の取付
孔の縁部に係合しない解除位置とへ移動可能な一対の係
止爪と、係止部材に設けられて前記係止爪を互いに連結
するとともに変形により前記係止爪を前記係合位置から
前記解除位置へ移動する橋絡部と、を備えたことを特徴
とする係止部の脱着構造。 - 【請求項2】 固定部材に穿設された取付孔と、係止部
材の嵌合係合部の対向位置に設けられて前記固定部材の
取付孔の縁部に係合する係合位置と前記固定部材の取付
孔の縁部に係合しない解除位置とへ移動可能な複数の係
止爪と、係止部材に設けられて取り外し用工具が挿入可
能な作動孔を有する作動枠と、係止部材に設けられて前
記作動枠と前記複数の係止爪とを連結するとともに前記
作動枠の回動により前記係止爪を前記係合位置から前記
解除位置へ移動する橋絡部と、を備えたことを特徴とす
る係止部の脱着構造。 - 【請求項3】 前記作動枠の回動角を規制するストッパ
を係止部材に設けたことを特徴とする請求項2記載の係
止部の脱着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28546994A JP3516494B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 係止部の脱着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28546994A JP3516494B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 係止部の脱着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08142730A true JPH08142730A (ja) | 1996-06-04 |
| JP3516494B2 JP3516494B2 (ja) | 2004-04-05 |
Family
ID=17691927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28546994A Expired - Lifetime JP3516494B2 (ja) | 1994-11-18 | 1994-11-18 | 係止部の脱着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3516494B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010173475A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Yazaki Corp | フロアカーペット用クリップ |
| WO2010101216A1 (ja) | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 株式会社ニフコ | クリップ |
| US8286924B2 (en) | 2008-12-24 | 2012-10-16 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd | Clip |
-
1994
- 1994-11-18 JP JP28546994A patent/JP3516494B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2010173475A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Yazaki Corp | フロアカーペット用クリップ |
| WO2010101216A1 (ja) | 2009-03-06 | 2010-09-10 | 株式会社ニフコ | クリップ |
| JP2010209923A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Nifco Inc | クリップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3516494B2 (ja) | 2004-04-05 |
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