JPH08143111A - ローダ・アンローダ装置 - Google Patents
ローダ・アンローダ装置Info
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- JPH08143111A JPH08143111A JP6306939A JP30693994A JPH08143111A JP H08143111 A JPH08143111 A JP H08143111A JP 6306939 A JP6306939 A JP 6306939A JP 30693994 A JP30693994 A JP 30693994A JP H08143111 A JPH08143111 A JP H08143111A
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
- 238000010924 continuous production Methods 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010257 thawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】温度管理領域内の空間効率を高め、対象物の倉
庫内の滞留時間を一定に保つ。 【構成】一定時間ピッチで循環するロータリーラック式
自動倉庫に対し、対象物3を上下方向に複数配置してま
とめてラック6に搬入するローダ1と、ラック3から複
数の対象物3をまとめて搬出し1個ずつ取り出すアンロ
ーダ2とから構成される。ローダ1で下側から取込まれ
た対象物3はアンローダ2で上側から取り出されること
で、投入、取出の順序が守られる。ローダ1の取込みの
時間間隔とアンローダ2の取出しの時間間隔が同期制御
されることにより内部滞留時間が厳密に規定できる。従
来であれば長い1本のコンベアラインで実現された機能
が、自動倉庫とローダ・アンローダで実現できるため空
間効率が大幅に向上する。
庫内の滞留時間を一定に保つ。 【構成】一定時間ピッチで循環するロータリーラック式
自動倉庫に対し、対象物3を上下方向に複数配置してま
とめてラック6に搬入するローダ1と、ラック3から複
数の対象物3をまとめて搬出し1個ずつ取り出すアンロ
ーダ2とから構成される。ローダ1で下側から取込まれ
た対象物3はアンローダ2で上側から取り出されること
で、投入、取出の順序が守られる。ローダ1の取込みの
時間間隔とアンローダ2の取出しの時間間隔が同期制御
されることにより内部滞留時間が厳密に規定できる。従
来であれば長い1本のコンベアラインで実現された機能
が、自動倉庫とローダ・アンローダで実現できるため空
間効率が大幅に向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は倉庫等に物品を搬入、搬
出するローダ・アンローダ装置に関し、特に自動倉庫等
の自動保管装置に物品をまとめて搬入、搬出するローダ
・アンローダ装置に関する。
出するローダ・アンローダ装置に関し、特に自動倉庫等
の自動保管装置に物品をまとめて搬入、搬出するローダ
・アンローダ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】冷凍品の解凍倉庫又は発酵器、培養器な
どに温度管理された自動倉庫を使用することは、空間利
用効率の向上と搬出入の自動化の点から大変有効な手段
であり、現在もよく使用されている。このような利用方
法の場合、内部に搬入してから搬出すまでの時間を厳密
に守ることが重要である。
どに温度管理された自動倉庫を使用することは、空間利
用効率の向上と搬出入の自動化の点から大変有効な手段
であり、現在もよく使用されている。このような利用方
法の場合、内部に搬入してから搬出すまでの時間を厳密
に守ることが重要である。
【0003】搬入する物品が一定量まとまって供給され
るような場合(例えばロータリラック式自動倉庫)は、
一定時間ピッチでラックを一周させて、搬入口から1ラ
ック分まとめて搬入し、搬出口から1ラック分まとめて
取り出せば、内部滞留時間は一定となり目的を果すこと
ができる。
るような場合(例えばロータリラック式自動倉庫)は、
一定時間ピッチでラックを一周させて、搬入口から1ラ
ック分まとめて搬入し、搬出口から1ラック分まとめて
取り出せば、内部滞留時間は一定となり目的を果すこと
ができる。
【0004】しかし、搬入する部品が1個ずつ供給さ
れ、常温であっても滞留することが許されない性質のも
の(例えばパン生地、医薬品など常温でも反応が進行す
るもの等)の場合、一定量まとめることが許されないた
め、従来は長いコンベアラインを一定速度で動かし、そ
のコンベアラインの一定区間を温度管理するなどの方法
を取っている。
れ、常温であっても滞留することが許されない性質のも
の(例えばパン生地、医薬品など常温でも反応が進行す
るもの等)の場合、一定量まとめることが許されないた
め、従来は長いコンベアラインを一定速度で動かし、そ
のコンベアラインの一定区間を温度管理するなどの方法
を取っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンベア式の温
度管理装置では、搬入速度と保管時間に比例した長いコ
ンベアが必要であるため、空間効率が悪く、高価なもの
となってしまう。また自動倉庫を用いようとする場合
は、1個ずつ物品が供給された場合、それを一定数量ま
とめて搬入し、また取り出した後1個ずつにばらす必要
があるため、温度管理領域内に物品を厳密に一定時間滞
留させることは困難であった。
度管理装置では、搬入速度と保管時間に比例した長いコ
ンベアが必要であるため、空間効率が悪く、高価なもの
となってしまう。また自動倉庫を用いようとする場合
は、1個ずつ物品が供給された場合、それを一定数量ま
とめて搬入し、また取り出した後1個ずつにばらす必要
があるため、温度管理領域内に物品を厳密に一定時間滞
留させることは困難であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明においては、複数個の対象物を収納可能なラ
ックを備えた自動倉庫等の自動保管装置に対して、複数
個の対象物をラックに搬入するローダ装置と、複数個の
複数個をラックから搬出するアンローダ装置とを設ける
ようにした。
め、本発明においては、複数個の対象物を収納可能なラ
ックを備えた自動倉庫等の自動保管装置に対して、複数
個の対象物をラックに搬入するローダ装置と、複数個の
複数個をラックから搬出するアンローダ装置とを設ける
ようにした。
【0007】
【作用】ローダ装置およびアンローダ装置によって複数
の対象物を自動倉庫にまとめて出し入れする。それによ
り、空間効率を高め、倉庫内の滞留時間が一定になるよ
うに制御することができる。
の対象物を自動倉庫にまとめて出し入れする。それによ
り、空間効率を高め、倉庫内の滞留時間が一定になるよ
うに制御することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明のローダ・アンローダ装置の一実施例
をロータリーラック式自動倉庫に取り付けた全体図であ
る。
る。図1は本発明のローダ・アンローダ装置の一実施例
をロータリーラック式自動倉庫に取り付けた全体図であ
る。
【0009】図1において、1は対象物3を搬入するた
めのローダ、2は対象物3を搬出するためのアンロー
ダ、7はラック6を循環させながら保管するロータリー
ラック式自動倉庫である。実施例において対象物3はト
レイであり、このトレイ上に搬送、保管すべき物品が載
せられる。ローダ1、アンローダ2、ロータリーラック
式自動倉庫3の内部は各々温度管理されている。
めのローダ、2は対象物3を搬出するためのアンロー
ダ、7はラック6を循環させながら保管するロータリー
ラック式自動倉庫である。実施例において対象物3はト
レイであり、このトレイ上に搬送、保管すべき物品が載
せられる。ローダ1、アンローダ2、ロータリーラック
式自動倉庫3の内部は各々温度管理されている。
【0010】対象物3は搬送手段(ベルトコンベア等)
21によって運ばれてきて、1個ずつ一定間隔でローダ
1の引込口4から入り、ラック6に収容され、倉庫7内
を一周し(図1の矢印方向)、一定時間後アンローダ2
の搬出口5から搬出され、搬送手段(ベルトコンベア
等)22によって次工程へ送られる。ラック6は自動倉
庫3の内部を一定時間ピッチで循環し、ラック6内には
対象物3が上下方向に複数配置される。
21によって運ばれてきて、1個ずつ一定間隔でローダ
1の引込口4から入り、ラック6に収容され、倉庫7内
を一周し(図1の矢印方向)、一定時間後アンローダ2
の搬出口5から搬出され、搬送手段(ベルトコンベア
等)22によって次工程へ送られる。ラック6は自動倉
庫3の内部を一定時間ピッチで循環し、ラック6内には
対象物3が上下方向に複数配置される。
【0011】図2はローダの概略構成、図3はその斜視
図である。ローダ1は対象物3をローダ1内に引込む引
込機構(ベルトコンベア等)10と、引き込んだ対象物
3を1個ずつ上方に積み上げていく上下機構9と、上下
機構9に収容された複数の対象物3をまとめてラック6
へ押込む押込機構8とを備えている。上下機構9は、一
対のエンドレスベルト91,91を備え、エンドレスベ
ルト91,91は各々一対の回転ローラ93,93に架
けられている。また各エンドレスベルトには等間隔にベ
ルトの幅方向に延びる長板35が取り付けられ、対象物
3は2つのエンドレスベルト91,91の間において長
板35上に両端を載せて支持されるようになっている。
図である。ローダ1は対象物3をローダ1内に引込む引
込機構(ベルトコンベア等)10と、引き込んだ対象物
3を1個ずつ上方に積み上げていく上下機構9と、上下
機構9に収容された複数の対象物3をまとめてラック6
へ押込む押込機構8とを備えている。上下機構9は、一
対のエンドレスベルト91,91を備え、エンドレスベ
ルト91,91は各々一対の回転ローラ93,93に架
けられている。また各エンドレスベルトには等間隔にベ
ルトの幅方向に延びる長板35が取り付けられ、対象物
3は2つのエンドレスベルト91,91の間において長
板35上に両端を載せて支持されるようになっている。
【0012】押込機構8は、上下機構9内に上下方向に
載置された複数の対象物3をまとめてラック6内に押込
板81と、押込板81の駆動源であるシリンダ83とか
ら成る。
載置された複数の対象物3をまとめてラック6内に押込
板81と、押込板81の駆動源であるシリンダ83とか
ら成る。
【0013】ラック6内には、図3に示すように、側板
の内側に板61が、上下機構3の長板35と同じ間隔で
取り付けられ、対象物3はラック6内において両側の板
61上に両端を載せて支持される。なおラック6はガイ
ド71に案内されて自動倉庫内を循環する。
の内側に板61が、上下機構3の長板35と同じ間隔で
取り付けられ、対象物3はラック6内において両側の板
61上に両端を載せて支持される。なおラック6はガイ
ド71に案内されて自動倉庫内を循環する。
【0014】図4はアンローダ2の概略構成図、図5は
その斜視図である。アンローダ2はラック6から対象物
3をまとめて押出す押出機構13と、押し出された対象
物3を上方に移動させる上下機構14と、上下機構14
から対象物3を取出す取出機構12と備えている。上下
機構14は、上下機構9と同様に、一対のエンドレスベ
ルト141,141を備え、各エンドレスベルト14
1,141はそれぞれ一対の回転ローラ143,143
に架けられている。また各エンドレスベルトには等間隔
に長板145が取り付けられ、対象物3は各エンドレス
ベルトの間において板145上に端部を載せて支持され
るようになっている。
その斜視図である。アンローダ2はラック6から対象物
3をまとめて押出す押出機構13と、押し出された対象
物3を上方に移動させる上下機構14と、上下機構14
から対象物3を取出す取出機構12と備えている。上下
機構14は、上下機構9と同様に、一対のエンドレスベ
ルト141,141を備え、各エンドレスベルト14
1,141はそれぞれ一対の回転ローラ143,143
に架けられている。また各エンドレスベルトには等間隔
に長板145が取り付けられ、対象物3は各エンドレス
ベルトの間において板145上に端部を載せて支持され
るようになっている。
【0015】押出機構13は、ラック6内に上下方向に
載置された複数の対象物3をまとめて上下機構14内に
押し出す押出板131と、押出板131を駆動するシリ
ンダ133とから成る。
載置された複数の対象物3をまとめて上下機構14内に
押し出す押出板131と、押出板131を駆動するシリ
ンダ133とから成る。
【0016】取出機構12は、対象物3の端部に当接し
て対象物3を引出すアーム部121と、アーム部121
を水平方向に駆動するシリンダ123と、シリンダ12
3およびアーム部を共に上下方向に移動させるシリンダ
125とから構成される。
て対象物3を引出すアーム部121と、アーム部121
を水平方向に駆動するシリンダ123と、シリンダ12
3およびアーム部を共に上下方向に移動させるシリンダ
125とから構成される。
【0017】なお、ローダ1の各構成部分の動作タイミ
ングはタイミング制御部11によって制御され、アンロ
ーダ15の各構成部分の動作タイミングはタイミング制
御部15によって制御される。
ングはタイミング制御部11によって制御され、アンロ
ーダ15の各構成部分の動作タイミングはタイミング制
御部15によって制御される。
【0018】次に実施例の動作について説明する。対象
物3は搬送手段21によりローダ1に送られ、引込み機
構10でローダ内に引込まれる。すると上下機構9が駆
動され、1ピッチだけ対象物3を上昇させ、次の対象物
3が引込み機構10でローダ1内に引込まれる。これを
繰り返すことで対象物3は上下機構9内に積み上げられ
る。押込機構8は、倉庫7内におけるラック6のピッチ
送り時間に同期して、上下機構9内の対象物3を自動倉
庫7内のラック6に押し込む。ラック6のピッチ送り時
間tは、自動倉庫7内の滞留時間をT、ローダ1からア
ンローダ2までのラックの数をNとすると、 t=T/N で決定される。対象物3の引込み時間間隔tpはタイミ
ング制御部11で制御され、対象物3の供給能力に応じ
て可変となっている。ローダ1内の積み段数nは n=t/pt で決る。
物3は搬送手段21によりローダ1に送られ、引込み機
構10でローダ内に引込まれる。すると上下機構9が駆
動され、1ピッチだけ対象物3を上昇させ、次の対象物
3が引込み機構10でローダ1内に引込まれる。これを
繰り返すことで対象物3は上下機構9内に積み上げられ
る。押込機構8は、倉庫7内におけるラック6のピッチ
送り時間に同期して、上下機構9内の対象物3を自動倉
庫7内のラック6に押し込む。ラック6のピッチ送り時
間tは、自動倉庫7内の滞留時間をT、ローダ1からア
ンローダ2までのラックの数をNとすると、 t=T/N で決定される。対象物3の引込み時間間隔tpはタイミ
ング制御部11で制御され、対象物3の供給能力に応じ
て可変となっている。ローダ1内の積み段数nは n=t/pt で決る。
【0019】次に、ラック6は倉庫7内においてローダ
1の位置からアンローダ2の位置まで送られ、対象物3
は、ラック6のピッチ送り時間に同期して押出機構13
でまとめて自動倉庫7から押し出され、上下機構14に
移動される。上下機構14は、図5に示すように、収容
された対象物3を最上段まで上昇させ、対象物3はその
後取出機構12により取り出される。上下機構14内の
対象物3がすべて取り出されるまで以上の動作が繰り返
される。なお、取出機構12のアーム部121は、押出
機構13で対象物3がラック6から押し出されるときは
上方に退避しており、対象物3が押し出された後に下降
して最上段の対象物3を取り出す。
1の位置からアンローダ2の位置まで送られ、対象物3
は、ラック6のピッチ送り時間に同期して押出機構13
でまとめて自動倉庫7から押し出され、上下機構14に
移動される。上下機構14は、図5に示すように、収容
された対象物3を最上段まで上昇させ、対象物3はその
後取出機構12により取り出される。上下機構14内の
対象物3がすべて取り出されるまで以上の動作が繰り返
される。なお、取出機構12のアーム部121は、押出
機構13で対象物3がラック6から押し出されるときは
上方に退避しており、対象物3が押し出された後に下降
して最上段の対象物3を取り出す。
【0020】上記動作において、ローダ1の引込み位置
(引込口4)がローダ1の下側の位置にあるのに対し
て、アンローダ2の搬出位置(取出口5)はアンローダ
2の上側の位置にあり、さらに最初に入れた対象物3は
最初に取り出される(ファーストイン/ファーストアウ
ト)。そして、アンローダ2の取り出し時間間隔がロー
ダの引込み時間間隔とが同じである。これにより、対象
物3の1個1個について、温度管理領域内の滞留時間が
厳密に守られる。
(引込口4)がローダ1の下側の位置にあるのに対し
て、アンローダ2の搬出位置(取出口5)はアンローダ
2の上側の位置にあり、さらに最初に入れた対象物3は
最初に取り出される(ファーストイン/ファーストアウ
ト)。そして、アンローダ2の取り出し時間間隔がロー
ダの引込み時間間隔とが同じである。これにより、対象
物3の1個1個について、温度管理領域内の滞留時間が
厳密に守られる。
【0021】以上のように、上記実施例によれば、対象
物3を上下に複数配置することができるので空間効率が
良くなり、さらに各対象物3の倉庫内の滞留時間を一定
に保つことができる。また本装置は全体を温度管理する
ことにより、連続生産における恒温槽として利用するこ
とができる。
物3を上下に複数配置することができるので空間効率が
良くなり、さらに各対象物3の倉庫内の滞留時間を一定
に保つことができる。また本装置は全体を温度管理する
ことにより、連続生産における恒温槽として利用するこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
温度管理領域内の空間効率を高め、対象物の倉庫内の滞
留時間を一定に保つことができるという効果が得られ
る。
温度管理領域内の空間効率を高め、対象物の倉庫内の滞
留時間を一定に保つことができるという効果が得られ
る。
【図1】本発明によるローダ・アンローダ装置の一実施
例の全体図である。
例の全体図である。
【図2】実施例のローダの構成図である。
【図3】図2の装置の斜視図である。
【図4】実施例のアンローダの構成図である。
【図5】図4の装置の斜視図である。
1 ローダ 2 アンローダ 3 対象物 4 引込口 5 取出口 6 ラック 7 ロータリーラック式自動倉庫
Claims (3)
- 【請求項1】 複数個の対象物を収納可能なラックを備
えた自動倉庫等の自動保管装置に対して、前記複数個の
対象物を前記ラックに搬入するローダ装置と、前記ラッ
クに収容された複数個の複数個を前記ラックから搬出す
るアンローダ装置とを設けたことを特徴とするローダ・
アンローダ装置。 - 【請求項2】 前記ローダ装置は、前記対象物を1個ず
つ引き込んで複数個一時的に収容する手段と、前記手段
に収容された複数の対象物をまとめて前記ラックに押し
込む手段とを有する請求項1に記載のローダ・アンロー
ダ装置。 - 【請求項3】 前記アンローダ装置は、前記複数個の対
象物を前記ラックからまとめて取り出して一時的に収容
する手段と、前記手段に収容された複数の対象物を1個
ずつ取り出す手段とを有する請求項1または2に記載の
ローダ・アンローダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6306939A JP2616726B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 物品の自動保管システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6306939A JP2616726B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 物品の自動保管システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08143111A true JPH08143111A (ja) | 1996-06-04 |
| JP2616726B2 JP2616726B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=17963102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6306939A Expired - Lifetime JP2616726B2 (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 物品の自動保管システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616726B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103264862A (zh) * | 2013-05-03 | 2013-08-28 | 北京理工大学 | 一种物品自动存储、自动提取系统 |
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| WO2020084011A1 (de) * | 2018-10-26 | 2020-04-30 | Focke & Co. (Gmbh & Co. Kg) | Verfahren und vorrichtung zum befüllen eines behälters mit produkten |
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| JP2022527866A (ja) * | 2019-04-11 | 2022-06-06 | チーム コンベヤー インテレクチュアル プロパティーズ,エルエルシー | 自動化システム内の調整されたコンベヤ |
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1994
- 1994-11-16 JP JP6306939A patent/JP2616726B2/ja not_active Expired - Lifetime
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