JPH0814400B2 - スポットエアコン - Google Patents
スポットエアコンInfo
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- JPH0814400B2 JPH0814400B2 JP1108283A JP10828389A JPH0814400B2 JP H0814400 B2 JPH0814400 B2 JP H0814400B2 JP 1108283 A JP1108283 A JP 1108283A JP 10828389 A JP10828389 A JP 10828389A JP H0814400 B2 JPH0814400 B2 JP H0814400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- attached
- air conditioner
- emitting elements
- sensor holder
- Prior art date
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/89—Arrangement or mounting of control or safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、局所冷房等を行うスポットエアコンに関
し、特に、人検知手段よりの人検知信号に基づき吹出ダ
クトを駆動制御して風向を制御するスポットエアコンに
係るものである。
し、特に、人検知手段よりの人検知信号に基づき吹出ダ
クトを駆動制御して風向を制御するスポットエアコンに
係るものである。
(従来の技術) 一般に、各種工場などにおいては局所冷房を行うスポ
ットエアコンが設けられて作業環境の向上が図られつつ
ある。
ットエアコンが設けられて作業環境の向上が図られつつ
ある。
このようなスポットエアコンは、例えば実開昭61−10
1333号公報に記載されるように、ワゴンに搭載されたハ
ウジング内に圧縮機、凝縮器、蒸発器及び膨張機構を備
えた冷媒回路が収納されると共に、凝縮用ファン及び蒸
発用ファンが収納されてなり、上記蒸発器で熱交換した
冷風はハウジングの上部に連結された吹出ダクトより作
業者に向って吹出され、局所冷房を行うようになってい
る。さらに、上記吹出ダクトは揺動筒に連結され、該揺
動筒は直径方向のピンによってハウジングに枢支される
と共に、モータがリンク機構を介して連結されている。
そして、該モータを駆動して吹出ダクトを揺動させ、広
範囲の冷房を確保するようにしている。また、吹出ダク
トは揺動スイッチによってモータを駆動又は停止させて
固定モードと揺動モードとに切換えるようにしている。
1333号公報に記載されるように、ワゴンに搭載されたハ
ウジング内に圧縮機、凝縮器、蒸発器及び膨張機構を備
えた冷媒回路が収納されると共に、凝縮用ファン及び蒸
発用ファンが収納されてなり、上記蒸発器で熱交換した
冷風はハウジングの上部に連結された吹出ダクトより作
業者に向って吹出され、局所冷房を行うようになってい
る。さらに、上記吹出ダクトは揺動筒に連結され、該揺
動筒は直径方向のピンによってハウジングに枢支される
と共に、モータがリンク機構を介して連結されている。
そして、該モータを駆動して吹出ダクトを揺動させ、広
範囲の冷房を確保するようにしている。また、吹出ダク
トは揺動スイッチによってモータを駆動又は停止させて
固定モードと揺動モードとに切換えるようにしている。
しかしながら、このスポットエアコンにおいては空調
対象者である作業者の移動については何ら考慮されてお
らず、この作業者が移動すると、固定モードでは冷風を
不必要な方向に吹出していることになり、空調が無駄と
なると共に、空調による快適性が何ら発揮されない。ま
た、上記揺動モードにあっては、作業者の移動等とは無
関係に冷風吹出方向が変化しているため、冷風を作業者
に向って間欠的に吹付けるのみであり、十分な快適性が
図られていない。
対象者である作業者の移動については何ら考慮されてお
らず、この作業者が移動すると、固定モードでは冷風を
不必要な方向に吹出していることになり、空調が無駄と
なると共に、空調による快適性が何ら発揮されない。ま
た、上記揺動モードにあっては、作業者の移動等とは無
関係に冷風吹出方向が変化しているため、冷風を作業者
に向って間欠的に吹付けるのみであり、十分な快適性が
図られていない。
そこで、出願人は、空調対象者を人検知手段で検知し
て吹出ダクトを空調対象者の移動に追従して移動させる
ようにし、吹出ダクトより吹出す冷却風を常時空調対象
者に吹付け、空調による快適性の向上を図ったスポット
エアコンを発明した。
て吹出ダクトを空調対象者の移動に追従して移動させる
ようにし、吹出ダクトより吹出す冷却風を常時空調対象
者に吹付け、空調による快適性の向上を図ったスポット
エアコンを発明した。
ところで、人検知手段としては、焦電形センサ熱電形
センサを利用して、人体から放射される赤外線の量を検
出するようにしたものや、赤外線を発光する発光ダイオ
ードと、該発光ダイオードから発光されて作業者から反
射される赤外線の強度変化を検知する太陽電池とを備
え、赤外線量の変化により作業者の存在の有無を検出し
ようとするもの(例えば実公昭59−28263号公報参照)
が知られている。
センサを利用して、人体から放射される赤外線の量を検
出するようにしたものや、赤外線を発光する発光ダイオ
ードと、該発光ダイオードから発光されて作業者から反
射される赤外線の強度変化を検知する太陽電池とを備
え、赤外線量の変化により作業者の存在の有無を検出し
ようとするもの(例えば実公昭59−28263号公報参照)
が知られている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、従来のもののうち、前者のものでは、周囲
の温度が人体の温度に近いような場合に人体からの赤外
線と区別できず、所定の検出精度を維持できない。ま
た、後者のものでは、かかる問題は生じないが、背景が
鉄板、ガラス等の人体の衣服よりも赤外線反射率が高い
物質で構成されているような場合、人体からの反射赤外
線量よりも背景からの反射量が大きく、人体の存在を検
知できないおそれがある。
の温度が人体の温度に近いような場合に人体からの赤外
線と区別できず、所定の検出精度を維持できない。ま
た、後者のものでは、かかる問題は生じないが、背景が
鉄板、ガラス等の人体の衣服よりも赤外線反射率が高い
物質で構成されているような場合、人体からの反射赤外
線量よりも背景からの反射量が大きく、人体の存在を検
知できないおそれがある。
そこで、出願人は、1対の発光素子及び受光素子から
なり人体を確実に検知できるる人検知手段を発明し、先
に出願している(実願昭63−179471号参照)が、この人
体検知センサは一定の検出精度を得るためには、1対の
発光素子及び受光素子を所定の相対位置関係でもって精
度よく取付ける必要があり、スポットエアコンについて
吹出ダクトの一定の指向精度を得るためには、スポット
エアコンに対する人検知手段の取付けも精度よく行う必
要がある。
なり人体を確実に検知できるる人検知手段を発明し、先
に出願している(実願昭63−179471号参照)が、この人
体検知センサは一定の検出精度を得るためには、1対の
発光素子及び受光素子を所定の相対位置関係でもって精
度よく取付ける必要があり、スポットエアコンについて
吹出ダクトの一定の指向精度を得るためには、スポット
エアコンに対する人検知手段の取付けも精度よく行う必
要がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、人検知手
段の検出精度を確保し、また、吹出ダクトの指向精度を
向上させたスポットエアコンを提供することを目的とす
る。
段の検出精度を確保し、また、吹出ダクトの指向精度を
向上させたスポットエアコンを提供することを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、請求項(1)の発明は、
第12図に示すように、1対の発光素子(H1),(H2)及
び受光素子(J)からなる人検知手段(8)を有し、該
人検知手段(8)よりの人検知信号に基づき吹出ダクト
(16)を回動させるスポットエアコン(1)において、
上記発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)がセン
サホルダー(85)に取付けられ、該センサホルダー(8
5)がプリント基板(86)に取付けられ、該プリント基
板(86)が吹出ダクト(16)の先端部に取付けられてい
ることを特徴とする。
第12図に示すように、1対の発光素子(H1),(H2)及
び受光素子(J)からなる人検知手段(8)を有し、該
人検知手段(8)よりの人検知信号に基づき吹出ダクト
(16)を回動させるスポットエアコン(1)において、
上記発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)がセン
サホルダー(85)に取付けられ、該センサホルダー(8
5)がプリント基板(86)に取付けられ、該プリント基
板(86)が吹出ダクト(16)の先端部に取付けられてい
ることを特徴とする。
請求項(2)の発明は、センサホルダー(85)は、人
検知時に点灯する発光素子(100)の取付部(101)を有
する。
検知時に点灯する発光素子(100)の取付部(101)を有
する。
請求項(3)の発明は、第14図及び第17図に示すよう
に、発光素子(H1),(H2)は、センサホルダ(85)に
設けられた円筒状の突出部(96A),(96B)の内部に挿
入されており、該突出部(96A),(96B)には軸心方向
に延びるスリット(96a),(96b)が形成されていて、
上記突出部(96A),(96B)の外周囲には、上記スリッ
ト(96a),(96b)の幅を小さくするように該突出部
(96A),(96B)に外嵌合して、突出部(96A),(96
B)の内周面により発光素子(H1),(H2)を保持させ
るセンサカバー(99)が設けられていることを特徴とす
る。
に、発光素子(H1),(H2)は、センサホルダ(85)に
設けられた円筒状の突出部(96A),(96B)の内部に挿
入されており、該突出部(96A),(96B)には軸心方向
に延びるスリット(96a),(96b)が形成されていて、
上記突出部(96A),(96B)の外周囲には、上記スリッ
ト(96a),(96b)の幅を小さくするように該突出部
(96A),(96B)に外嵌合して、突出部(96A),(96
B)の内周面により発光素子(H1),(H2)を保持させ
るセンサカバー(99)が設けられていることを特徴とす
る。
(作用) 請求項(1)の発明によれば、発光素子(H1),
(H2)及び受光素子(J)がセンサホルダー(85)に取
付けられ、各素子(H1),(H2),(J)の相対位置関
係が一定に保たれる。このセンサホルダー(85)に取付
けられた発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)を
有する人検知手段(8)が、吹出ダクト(16)に対し
て、センサホルダー(85)の中心線と吹出ダクト(16)
の軸心と一致させて取付けられる。これによって、発光
素子(H1),(H2)及び受光素子(J)は吹出ダクト
(16)に対して常に一定の位置関係でもって取付けられ
る。
(H2)及び受光素子(J)がセンサホルダー(85)に取
付けられ、各素子(H1),(H2),(J)の相対位置関
係が一定に保たれる。このセンサホルダー(85)に取付
けられた発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)を
有する人検知手段(8)が、吹出ダクト(16)に対し
て、センサホルダー(85)の中心線と吹出ダクト(16)
の軸心と一致させて取付けられる。これによって、発光
素子(H1),(H2)及び受光素子(J)は吹出ダクト
(16)に対して常に一定の位置関係でもって取付けられ
る。
請求項(2)の発明によれば、発光素子(100)によ
り、空調対象者は人検知動作中であることが視認でき
る。
り、空調対象者は人検知動作中であることが視認でき
る。
請求項(3)の発明によれば、発光素子(H1),
(H2)が突出部(96A),(96B)の内部に挿入された状
態で、この突出部(96A),(96B)の外周囲にセンサカ
バー(99)を外嵌合すると、突出部(96A),(96B)に
形成されているスリット(96a),(96b)の幅が小さく
なり、該突出部(96A),(96B)の内径寸法は小さくな
る。つまり、突出部(96A),(96B)にセンサカバー
(99)を外嵌合することで突出部(96A),(96B)のス
リット(96a),(96b)の間隔を狭め、これによって突
出部(96A),(96B)の内周面が発光素子(H1),
(H2)を保持する。このため、発光素子(H1),(H2)
の固定が確実となる。
(H2)が突出部(96A),(96B)の内部に挿入された状
態で、この突出部(96A),(96B)の外周囲にセンサカ
バー(99)を外嵌合すると、突出部(96A),(96B)に
形成されているスリット(96a),(96b)の幅が小さく
なり、該突出部(96A),(96B)の内径寸法は小さくな
る。つまり、突出部(96A),(96B)にセンサカバー
(99)を外嵌合することで突出部(96A),(96B)のス
リット(96a),(96b)の間隔を狭め、これによって突
出部(96A),(96B)の内周面が発光素子(H1),
(H2)を保持する。このため、発光素子(H1),(H2)
の固定が確実となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
スポットエアコンの全体構成を示す第1図及び第2図
において、(1)はスポットエアコンであって、各種工
場などに設けられ、作業者等の空調対象者に冷風を吹き
付けて局所冷房を行うものである。
において、(1)はスポットエアコンであって、各種工
場などに設けられ、作業者等の空調対象者に冷風を吹き
付けて局所冷房を行うものである。
上記スポットエアコン(1)は、キャスタ(11a)を
有するワゴン(11)に空調機本体(12)が搭載されて移
動自在に構成されており、該ワゴン(11)は上段部(11
b)と下段部(11c)との2段に形成されている。そし
て、上記空調機本体(12)は圧縮機(12a)、凝縮器(1
2b)、膨張機構(図示省略)及び蒸発器(12c)が冷媒
配管で接続されてなる冷媒回路(図示省略)を備えてお
り、該圧縮機(12a)は上記ワゴン(11)の下段部(11
c)に設置され、該ワゴン(11)の下段部(11c)には圧
縮機(12a)の他にドレンタンク(13)及び電気ボック
ス(14)等が空調機本体(12)のハウジング(15)内に
収納されて設置されている。
有するワゴン(11)に空調機本体(12)が搭載されて移
動自在に構成されており、該ワゴン(11)は上段部(11
b)と下段部(11c)との2段に形成されている。そし
て、上記空調機本体(12)は圧縮機(12a)、凝縮器(1
2b)、膨張機構(図示省略)及び蒸発器(12c)が冷媒
配管で接続されてなる冷媒回路(図示省略)を備えてお
り、該圧縮機(12a)は上記ワゴン(11)の下段部(11
c)に設置され、該ワゴン(11)の下段部(11c)には圧
縮機(12a)の他にドレンタンク(13)及び電気ボック
ス(14)等が空調機本体(12)のハウジング(15)内に
収納されて設置されている。
上記ワゴン(11)の上段部(11b)にはハウジング(1
5)内の両側部に上記凝縮器(12b)と蒸発器(12c)と
が設けられると共に、中央部には1台のモータ(12d)
の凝縮用のファン(12e)と蒸発用のファン(12f)とが
連結されて収納されている。更に、上記ハウジング(1
5)の上面板(15a)には凝縮側排気口(15b)が開設さ
れると共に、吹出ダクト(16)がダクト駆動手段(2)
を介して回動自在に取付けられ、該吹出ダクト(16)は
風向が変更自在なフレキシブルパイプで形成されていて
上記蒸発用のファン(12f)の吐出口(12g)を上記ハウ
ジング(15)の上面板(15a)を介して連通されてい
る。そして、上記両ファン(12e),(12f)の駆動によ
りハウジング(15)の一側面より流入した室内空気は凝
縮器(12b)で熱交換して温風となり、排気口(15b)よ
り上方に排出される一方、ハウジング(15)の他側面よ
り流入した室内空気は蒸発器(12c)で熱交換して冷風
となり、吹出ダクト(16)より空調対象者に向って吹出
すように構成されている。
5)内の両側部に上記凝縮器(12b)と蒸発器(12c)と
が設けられると共に、中央部には1台のモータ(12d)
の凝縮用のファン(12e)と蒸発用のファン(12f)とが
連結されて収納されている。更に、上記ハウジング(1
5)の上面板(15a)には凝縮側排気口(15b)が開設さ
れると共に、吹出ダクト(16)がダクト駆動手段(2)
を介して回動自在に取付けられ、該吹出ダクト(16)は
風向が変更自在なフレキシブルパイプで形成されていて
上記蒸発用のファン(12f)の吐出口(12g)を上記ハウ
ジング(15)の上面板(15a)を介して連通されてい
る。そして、上記両ファン(12e),(12f)の駆動によ
りハウジング(15)の一側面より流入した室内空気は凝
縮器(12b)で熱交換して温風となり、排気口(15b)よ
り上方に排出される一方、ハウジング(15)の他側面よ
り流入した室内空気は蒸発器(12c)で熱交換して冷風
となり、吹出ダクト(16)より空調対象者に向って吹出
すように構成されている。
なお、(17)は蒸発器(12c)の下部に設けられたド
レンパンであって、上記ドレンタンク(13)に連通され
て上記蒸発器(12c)のドレンをドレンタンク(13)に
導いている。
レンパンであって、上記ドレンタンク(13)に連通され
て上記蒸発器(12c)のドレンをドレンタンク(13)に
導いている。
上記ダクト駆動手段(2)は、第3図及び第4図に示
すように、上記ハウジング(15)の上面板(15a)に取
付けられたケーシング(3)内に収納された駆動機構
(4)と回動機構(5)とにより構成されている。
すように、上記ハウジング(15)の上面板(15a)に取
付けられたケーシング(3)内に収納された駆動機構
(4)と回動機構(5)とにより構成されている。
上記ケーシング(3)は、具体的には、第7図におい
て、右半部に側壁(31),(32),(33)にて囲まれた
駆動機構収納部(21)が配設され、左半部に略半円状の
側壁(34)で囲まれた回動機構収納部(22)とが形成さ
れ、該駆動機構収納部(21)と回動機構収納部(22)と
の間及び回動機構収納部(22)の冷風吹出側の4つの取
付ボス部(73a),(73b),(73c),(73d)におい
て、上記ケーシング(3)がハウジング(15)に取付固
定されている。
て、右半部に側壁(31),(32),(33)にて囲まれた
駆動機構収納部(21)が配設され、左半部に略半円状の
側壁(34)で囲まれた回動機構収納部(22)とが形成さ
れ、該駆動機構収納部(21)と回動機構収納部(22)と
の間及び回動機構収納部(22)の冷風吹出側の4つの取
付ボス部(73a),(73b),(73c),(73d)におい
て、上記ケーシング(3)がハウジング(15)に取付固
定されている。
また、上記駆動機構収納部(21)は、ギャードモータ
(41)が取付けられるモータ取付部(21A)と、電子制
御ユニット(25)、設定スイッチ板(26)及び中継ぎハ
ーネス(27A)等が配設される制御部(21B)とから構成
され、中空状のカバー部材(61)にて上側が覆われてい
る。
(41)が取付けられるモータ取付部(21A)と、電子制
御ユニット(25)、設定スイッチ板(26)及び中継ぎハ
ーネス(27A)等が配設される制御部(21B)とから構成
され、中空状のカバー部材(61)にて上側が覆われてい
る。
上記カバー部材(61)の内部は、第5図及び第6図に
示すように、下方になるにしたがって薄くなった隔壁
(61a)にて、モータ取付部(21A)と制御部(21B)に
対応してモータ室としての第1室(62)と制御室として
の第2室(63)とに2分割され、1つの壁部(61b)の
外側下部には、ケーシング(3)への取付けのための取
付部(64),(64)が突設されている。
示すように、下方になるにしたがって薄くなった隔壁
(61a)にて、モータ取付部(21A)と制御部(21B)に
対応してモータ室としての第1室(62)と制御室として
の第2室(63)とに2分割され、1つの壁部(61b)の
外側下部には、ケーシング(3)への取付けのための取
付部(64),(64)が突設されている。
また、カバー部材(3)の上壁(65)の第1室(62)
側の部分は、隔壁(61a)に平行に延びる空気排出口と
しての複数のスリット(66)が形成され、下部には、取
付部(64),(64)が突設されている隔部(61b)を除
く他の2つの壁部(61c),(61d)に空気取入口(6
7),(68)が排気口(16b)に隣接するように開設され
ている。一方、上壁(65)の第2室(63)側の部分には
凹部(69)が形成され、該凹部(69)内に内部の設定ス
イッチ板(26)のつまみ(26a)が突出する開孔(7
0),(70)が開設されている。
側の部分は、隔壁(61a)に平行に延びる空気排出口と
しての複数のスリット(66)が形成され、下部には、取
付部(64),(64)が突設されている隔部(61b)を除
く他の2つの壁部(61c),(61d)に空気取入口(6
7),(68)が排気口(16b)に隣接するように開設され
ている。一方、上壁(65)の第2室(63)側の部分には
凹部(69)が形成され、該凹部(69)内に内部の設定ス
イッチ板(26)のつまみ(26a)が突出する開孔(7
0),(70)が開設されている。
上記ケーシング(3)の上面壁(35)には回動機構
(5)が貫通する開口(35a)が前部に穿設されると共
に、上面壁(35)の内面(下面)には回動機構(5)の
案内壁(36)がやや下方に突出して形成されている。案
内壁(36)は開口(35a)に近接し、上記前方の側壁(3
4)と連続して案内壁(36)と前方の側壁(34)の上端
部とにより回動機構(5)の環状ガイド部(37)を構成
している。(38)はカバー部材(61)の取付部(64)が
取付けられるケーシング(3)の固定部である。
(5)が貫通する開口(35a)が前部に穿設されると共
に、上面壁(35)の内面(下面)には回動機構(5)の
案内壁(36)がやや下方に突出して形成されている。案
内壁(36)は開口(35a)に近接し、上記前方の側壁(3
4)と連続して案内壁(36)と前方の側壁(34)の上端
部とにより回動機構(5)の環状ガイド部(37)を構成
している。(38)はカバー部材(61)の取付部(64)が
取付けられるケーシング(3)の固定部である。
また、上記各側壁(31)〜(34)及び案内壁(36)に
は駆動機構(4)及び回動機構(5)の下部受板(23)
を固定する複数個の固定柱(図示せず)が連続して形成
されており、該下部受板(23)には蒸発用のファン(12
f)の吐出口に連通する開口(23a)が穿設されている。
開口(23a)は上記上面壁(35)の開口(35a)と同心上
に形成されると共に、該下部受板(23)の開口(23a)
周縁には上方に屈曲されて環状の折返片(23b)がL字
状に形成されている。
は駆動機構(4)及び回動機構(5)の下部受板(23)
を固定する複数個の固定柱(図示せず)が連続して形成
されており、該下部受板(23)には蒸発用のファン(12
f)の吐出口に連通する開口(23a)が穿設されている。
開口(23a)は上記上面壁(35)の開口(35a)と同心上
に形成されると共に、該下部受板(23)の開口(23a)
周縁には上方に屈曲されて環状の折返片(23b)がL字
状に形成されている。
上記駆動機構(4)は、第3図に示すように、ギャー
ドモータ(41)の出力軸(41b)に連結軸(42)及びベ
ルト伝動機構(43)が連結されてなり、該ギャードモー
タ(41)はギヤヘッド(41c)が上記上面壁(35)に固
定支持されると共に、出力軸(41b)が上面壁(35)に
略直交するように立設されている。
ドモータ(41)の出力軸(41b)に連結軸(42)及びベ
ルト伝動機構(43)が連結されてなり、該ギャードモー
タ(41)はギヤヘッド(41c)が上記上面壁(35)に固
定支持されると共に、出力軸(41b)が上面壁(35)に
略直交するように立設されている。
これによって、ギャードモータ(41)が収納される第
1室(62)は、隔壁(61a)によって第2室(63)と、
モータ取付面(41d)によって回動機構(5)のあるケ
ーシング(3)の内部空間と隔離されている。なお、第
7図において、(71)はモータ取付孔、(72)は電子制
御ユニット取付孔である。
1室(62)は、隔壁(61a)によって第2室(63)と、
モータ取付面(41d)によって回動機構(5)のあるケ
ーシング(3)の内部空間と隔離されている。なお、第
7図において、(71)はモータ取付孔、(72)は電子制
御ユニット取付孔である。
上記連結軸(42)は、第10図に示すように、出力軸
(41b)に六角穴付止めネジ(44)にて取付固定される
モータ側上側軸(45)と、ベルト伝動機構(43)のタイ
ミングプーリ(46)が摺動可能に嵌挿されるプーリ側下
側軸(47)とに2分割されている。
(41b)に六角穴付止めネジ(44)にて取付固定される
モータ側上側軸(45)と、ベルト伝動機構(43)のタイ
ミングプーリ(46)が摺動可能に嵌挿されるプーリ側下
側軸(47)とに2分割されている。
上記プーリ側下側軸(47)の下端突出軸部(47a)は
下部受板(23)に軸受(48)を介して上下方向に支持さ
れている。したがって、連結軸(42)は1つの軸受(4
8)のみで支承されていることになる。
下部受板(23)に軸受(48)を介して上下方向に支持さ
れている。したがって、連結軸(42)は1つの軸受(4
8)のみで支承されていることになる。
また、上側軸(45)は、第11図に示すように、大径部
(45a)と小径部(45b)とからなり、大径部(45a)か
ら小径部(45b)の途中まで、出力軸(41b)が嵌挿され
る嵌挿孔(45c)が設けられ、小径部(45b)側端面(45
d)から上記嵌挿孔(45c)端部まで下側に開口する切欠
き(45e)が形成されている。しかして、上記嵌挿孔(4
5c)に嵌挿された出力軸(41b)は、ネジ孔(45f)に螺
合される止めネジ(44)にて固定され、切欠き(45e)
には下側軸(47)に嵌挿されたピン部材(49)が嵌合さ
れ、上側軸(45)と下側軸(47)との連結の際、切欠き
(45e)と後述の空転機構(7)のピン部材(49)との
関係で、両軸(45),(47)の軸心のすれを吸収する自
在継ぎ手機構(6)が構成されている。
(45a)と小径部(45b)とからなり、大径部(45a)か
ら小径部(45b)の途中まで、出力軸(41b)が嵌挿され
る嵌挿孔(45c)が設けられ、小径部(45b)側端面(45
d)から上記嵌挿孔(45c)端部まで下側に開口する切欠
き(45e)が形成されている。しかして、上記嵌挿孔(4
5c)に嵌挿された出力軸(41b)は、ネジ孔(45f)に螺
合される止めネジ(44)にて固定され、切欠き(45e)
には下側軸(47)に嵌挿されたピン部材(49)が嵌合さ
れ、上側軸(45)と下側軸(47)との連結の際、切欠き
(45e)と後述の空転機構(7)のピン部材(49)との
関係で、両軸(45),(47)の軸心のすれを吸収する自
在継ぎ手機構(6)が構成されている。
さらに、上記プーリ側下側軸(47)には下端部のフラ
ンジ(47b)に嵌合載置して上記ベルト伝動機構(43)
のタイミングプーリ(46)が嵌合されている。タイミン
グプーリ(46)には外周面に歯部(46a)が形成されて
歯付ベルト(28)が掛入されると共に、下側軸(47)の
外周で、かつタイミングプーリ(46)の内側凹部(47
c)と下側軸(47)の上部に嵌挿されピン部材(49)に
て規制されたスプリング座(29)との間に圧縮スプリン
グ(30)が介設されており、該圧縮スプリング(30)の
バネ力によってタイミングプーリ(46)が下側軸(47)
のフランジ(47b)に圧接され、該タイミングプーリ(4
6)が下側軸(47)に対してスリップ可能に嵌合され、
ギャードモータ(41)の空転機構(7)が構成されてい
る。なお、(27B)は中継ぎハーネスである。
ンジ(47b)に嵌合載置して上記ベルト伝動機構(43)
のタイミングプーリ(46)が嵌合されている。タイミン
グプーリ(46)には外周面に歯部(46a)が形成されて
歯付ベルト(28)が掛入されると共に、下側軸(47)の
外周で、かつタイミングプーリ(46)の内側凹部(47
c)と下側軸(47)の上部に嵌挿されピン部材(49)に
て規制されたスプリング座(29)との間に圧縮スプリン
グ(30)が介設されており、該圧縮スプリング(30)の
バネ力によってタイミングプーリ(46)が下側軸(47)
のフランジ(47b)に圧接され、該タイミングプーリ(4
6)が下側軸(47)に対してスリップ可能に嵌合され、
ギャードモータ(41)の空転機構(7)が構成されてい
る。なお、(27B)は中継ぎハーネスである。
一方、上記回動機構(5)は、回転筒(51)にエルボ
(52)を介して上記吹出ダクト(16)が連結されてな
り、該回転筒(51)は回転筒本体(51a)の上部が上記
環状ガイド部(37)に嵌合されると共に、下部が上記下
部受板(23)の折返片(23b)に外嵌されて上下方向に
支持されている。
(52)を介して上記吹出ダクト(16)が連結されてな
り、該回転筒(51)は回転筒本体(51a)の上部が上記
環状ガイド部(37)に嵌合されると共に、下部が上記下
部受板(23)の折返片(23b)に外嵌されて上下方向に
支持されている。
そして、上記回転筒本体(51a)の上端面内周部には
上記開口(35a)に臨む環状延長片(51b)が上方に連続
形成される一方、上部外周面には帯状突起(51c)が、
下部外周面には歯部(51d)が夫々形成されており、該
歯部(51d)には上記ベルト伝動機構(43)の歯付ベル
ト(28)が掛入されている。
上記開口(35a)に臨む環状延長片(51b)が上方に連続
形成される一方、上部外周面には帯状突起(51c)が、
下部外周面には歯部(51d)が夫々形成されており、該
歯部(51d)には上記ベルト伝動機構(43)の歯付ベル
ト(28)が掛入されている。
更に、上記回転筒本体(51a)の上部とケーシング
(3)との間には上部スライディングシート(53)が、
回転筒本体(51a)の下部と下部受板(23)との間には
下部スライディングシート(54)が夫々介設され、回転
筒本体(51a)が上記下部受板(23)のバネ力で上方に
押圧されて上下両端面が密封されている。
(3)との間には上部スライディングシート(53)が、
回転筒本体(51a)の下部と下部受板(23)との間には
下部スライディングシート(54)が夫々介設され、回転
筒本体(51a)が上記下部受板(23)のバネ力で上方に
押圧されて上下両端面が密封されている。
更にまた、上記回転筒本体(51a)の上部内周面に
は、第8図に示すように、エルボ(52)を固定する3組
の取付フランジ(57A1)〜(57A3),(57B1)〜(57
B3),(57C1)〜(57C3)が突設されており、該各組の
取付フランジ(57A1)〜(57A3),(57B1)〜(57
B3),(57C1)〜(57C3)は3つ1組で構成され、130
゜、130゜及び100゜の不等角度間隔に設けられている。
は、第8図に示すように、エルボ(52)を固定する3組
の取付フランジ(57A1)〜(57A3),(57B1)〜(57
B3),(57C1)〜(57C3)が突設されており、該各組の
取付フランジ(57A1)〜(57A3),(57B1)〜(57
B3),(57C1)〜(57C3)は3つ1組で構成され、130
゜、130゜及び100゜の不等角度間隔に設けられている。
すなわち、左側を正面として、正面に吹出ダクト(1
6)を向けることができるように、正面位置に1つの取
付フランジ(57A1)を、該取付フランジ(57A1)に対し
て左右にα1=α2=130゜ずれた位置に取付フランジ
(57A2),(57A3)を配設して第1の組が構成され、該
第1の組の取付フランジ(57A1)〜(57A3)に対して、
それと同一の角度関係で左側に全体がβ1=40゜ずれた
位置関係で第2の組の取付フランジ(57B1)〜(57B3)
が、同一の角度関係で右側に全体がβ2=40゜ずれた位
置関係で第3の組の取付フランジ(57C1)〜(57C3)が
それぞれ配置されている。
6)を向けることができるように、正面位置に1つの取
付フランジ(57A1)を、該取付フランジ(57A1)に対し
て左右にα1=α2=130゜ずれた位置に取付フランジ
(57A2),(57A3)を配設して第1の組が構成され、該
第1の組の取付フランジ(57A1)〜(57A3)に対して、
それと同一の角度関係で左側に全体がβ1=40゜ずれた
位置関係で第2の組の取付フランジ(57B1)〜(57B3)
が、同一の角度関係で右側に全体がβ2=40゜ずれた位
置関係で第3の組の取付フランジ(57C1)〜(57C3)が
それぞれ配置されている。
また、上記エルボ(52)は第3図及び第9図に示すよ
うに、回転筒(51)より斜め前方上部に向って延び、下
端部が回転筒(51)の環状延長片(51b)に嵌合される
とともに、上端部に吹出ダクト(16)が嵌合されてい
る。そして、該エルボ(52)には、下部内周面に、上記
回転筒本体(51a)の第1乃至第3の組の取付フランジ
(57A1)〜(57A3)と同様の角度関係で固定柱(58),
(58),(58)が膨出形成され、該固定柱(58),(5
8),(58)と回転筒本体(51a)のいずれかの組の取付
フランジ(57A1)〜(57A3),(57B1)〜(57B3),
(57C1)〜(57C3)とをビス等で連結することにより、
回転筒(51)に固定されている。したがって、吹出ダク
ト(16)の取付方向を変更して、吹出ダクト(16)より
の吹出し方向を空調対象者の位置に応じて変更すること
が可能である。なお、吹出ダクト(16)の内周面上側に
は中継ぎハーネス(27C)がプッシュリベット(59),
(59)によって取付けられている。
うに、回転筒(51)より斜め前方上部に向って延び、下
端部が回転筒(51)の環状延長片(51b)に嵌合される
とともに、上端部に吹出ダクト(16)が嵌合されてい
る。そして、該エルボ(52)には、下部内周面に、上記
回転筒本体(51a)の第1乃至第3の組の取付フランジ
(57A1)〜(57A3)と同様の角度関係で固定柱(58),
(58),(58)が膨出形成され、該固定柱(58),(5
8),(58)と回転筒本体(51a)のいずれかの組の取付
フランジ(57A1)〜(57A3),(57B1)〜(57B3),
(57C1)〜(57C3)とをビス等で連結することにより、
回転筒(51)に固定されている。したがって、吹出ダク
ト(16)の取付方向を変更して、吹出ダクト(16)より
の吹出し方向を空調対象者の位置に応じて変更すること
が可能である。なお、吹出ダクト(16)の内周面上側に
は中継ぎハーネス(27C)がプッシュリベット(59),
(59)によって取付けられている。
一方、上記吹出ダクト(16)の先端上部には前側部材
(81)と後側部材(82)とがビス(83)によって嵌合さ
れてなり前方の空調対象者を検知する人検知手段である
1つの人検知センサ(8)を収納するセンサ収納ケーシ
ング(84)が取付けられている。
(81)と後側部材(82)とがビス(83)によって嵌合さ
れてなり前方の空調対象者を検知する人検知手段である
1つの人検知センサ(8)を収納するセンサ収納ケーシ
ング(84)が取付けられている。
上記人検知センサ(8)は、所定の開き角度θ3でも
ってセンサホルダー(85)に固定された1対の発光素子
(H1),(H2)と、該1対の発光素子(H1),(H2)の
間の中央につまり両発光素子(H1),(H2)とそれぞれ
一定の設定角度θ1,θ2を有するように固定された受光
素子(J)とよりなり(第18図参照)、上記発光素子
(H1),(H2)から発光された赤外線の反射が受光素子
(J)で検出されるようになされている。なお、本実施
例では、θ1=θ2=θ、したがってθ3=2θに設定
されている。
ってセンサホルダー(85)に固定された1対の発光素子
(H1),(H2)と、該1対の発光素子(H1),(H2)の
間の中央につまり両発光素子(H1),(H2)とそれぞれ
一定の設定角度θ1,θ2を有するように固定された受光
素子(J)とよりなり(第18図参照)、上記発光素子
(H1),(H2)から発光された赤外線の反射が受光素子
(J)で検出されるようになされている。なお、本実施
例では、θ1=θ2=θ、したがってθ3=2θに設定
されている。
上記発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)は、
第12図及び第17図に示すように、センサホルダー(85)
を介してプリント基板(86)に取付けられ、上記センサ
収納ケーシング(83)上側に位置し前側部材(81)及び
後側部材(82)の空間部(81a),(82a)からなる収納
部(84a)内に収納され、上記前側部材(81)に取付け
られセンサ保護板(87)が装着される検出窓部(81b)
に臨んでいる。また、プリント基板(86)の後部には可
変抵抗器(89)の軸部(89a)が後側部材(82)の空間
部(82a)後壁部の開孔(82b)より突出し、平座金(9
0)及びナット(91)を介してつまみ(92)(第4図参
照)が取付けられている。
第12図及び第17図に示すように、センサホルダー(85)
を介してプリント基板(86)に取付けられ、上記センサ
収納ケーシング(83)上側に位置し前側部材(81)及び
後側部材(82)の空間部(81a),(82a)からなる収納
部(84a)内に収納され、上記前側部材(81)に取付け
られセンサ保護板(87)が装着される検出窓部(81b)
に臨んでいる。また、プリント基板(86)の後部には可
変抵抗器(89)の軸部(89a)が後側部材(82)の空間
部(82a)後壁部の開孔(82b)より突出し、平座金(9
0)及びナット(91)を介してつまみ(92)(第4図参
照)が取付けられている。
上記センサホルダー(85)は、第13図乃至第15図に示
すように、前面(93a)が傾斜し該前面(93a)にセンサ
シール材(93b)が装着されたホルダー本体(93)と、
該ホルダー本体(93)の後部より左右に延びる延長部
(94A),(94B)と、ホルダー本体(93)の中央部より
後方に突出する中央突出部(95)と、該中央突出部(9
5)の左右においてホルダー本体(93)より後方に突出
する左右突出部(96A),(96B)とからなる。
すように、前面(93a)が傾斜し該前面(93a)にセンサ
シール材(93b)が装着されたホルダー本体(93)と、
該ホルダー本体(93)の後部より左右に延びる延長部
(94A),(94B)と、ホルダー本体(93)の中央部より
後方に突出する中央突出部(95)と、該中央突出部(9
5)の左右においてホルダー本体(93)より後方に突出
する左右突出部(96A),(96B)とからなる。
左右突出部(96A),(96B)より前面(93a)に掛け
て、軸線が所定の開き角度をなすように貫通孔(97
a),(97b)が形成され、該貫通孔(97a),(97b)に
発光素子(H1),(H2)が取付けられ、中央突出部(9
5)より前面(93a)にかけての貫通孔(98)には受光素
子(J)が取付けられるようになっている。
て、軸線が所定の開き角度をなすように貫通孔(97
a),(97b)が形成され、該貫通孔(97a),(97b)に
発光素子(H1),(H2)が取付けられ、中央突出部(9
5)より前面(93a)にかけての貫通孔(98)には受光素
子(J)が取付けられるようになっている。
これによって、発光素子(H1),(H2)及び受光素子
(J)は所定の相対取付角度でもってプリント基板(8
6)に取付けられ、該プリント基板(86)は、センサホ
ルダー(85)の中心が吹出ダクト(16)の軸心と一致す
るように取付けられることになる。
(J)は所定の相対取付角度でもってプリント基板(8
6)に取付けられ、該プリント基板(86)は、センサホ
ルダー(85)の中心が吹出ダクト(16)の軸心と一致す
るように取付けられることになる。
左右突出部(96A),(96B)には、第15図に詳細を示
すように、軸線方向にスリット(96a),(96b)が形成
され、左右突出部(96A),(96B)の後部にそれぞれ冠
状のセンサカバー(99)(第16図参照)の凹部(99a)
を取付けることで発光素子(H1),(H2)を固定するよ
うになっている。なお、センサカバー(99)には、発光
素子(H1),(H2)のリード線が挿通される開孔(99
b)が設けられている。また、発光素子(H1),(H2)
の外径寸法は、突出部(96A),(96B)の内径寸法より
も僅かに小さく設定されており、センサカバー(99)の
内径寸法は、突出部(96A),(96B)の外径寸法よりも
僅かに小さく設定されている。このため、センサカバー
(99)を突出部(96A),(96B)に外嵌合する際には、
スリット(96a),(96b)の幅寸法が小さくなり、これ
に伴って突出部(96A),(96B)の内径寸法も小さくな
る。このため、突出部(96A),(96B)の内周面が発光
素子(H1),(H2)の外周部に当接して該発光素子
(H1),(H2)が確実にセンサホルダ(85)に固定され
るようになっている。
すように、軸線方向にスリット(96a),(96b)が形成
され、左右突出部(96A),(96B)の後部にそれぞれ冠
状のセンサカバー(99)(第16図参照)の凹部(99a)
を取付けることで発光素子(H1),(H2)を固定するよ
うになっている。なお、センサカバー(99)には、発光
素子(H1),(H2)のリード線が挿通される開孔(99
b)が設けられている。また、発光素子(H1),(H2)
の外径寸法は、突出部(96A),(96B)の内径寸法より
も僅かに小さく設定されており、センサカバー(99)の
内径寸法は、突出部(96A),(96B)の外径寸法よりも
僅かに小さく設定されている。このため、センサカバー
(99)を突出部(96A),(96B)に外嵌合する際には、
スリット(96a),(96b)の幅寸法が小さくなり、これ
に伴って突出部(96A),(96B)の内径寸法も小さくな
る。このため、突出部(96A),(96B)の内周面が発光
素子(H1),(H2)の外周部に当接して該発光素子
(H1),(H2)が確実にセンサホルダ(85)に固定され
るようになっている。
また、ホルダー本体(92)の上部には、人検知動作中
であることを点灯により知らせるパイロットランプとし
ての発光素子(100)が取付けられる取付部(101)が突
設され、該発光素子(100)は、保護カバー(88)を介
して前側部材(81)の窓部(81c)に臨むようになって
いる。ホルダー本体(93)にはセンサホルダー(85)を
プリント基板(86)の前部に取付けるための取付孔(10
2A),(102B)が開設され、延長部(94A),(94B)に
はセンサホルダー(85)を前側部材(81)にビス(10
4)にて取付けるために切欠き[延長部(94A)について
の切欠き(105A)のみ図示]が形成されている。また、
プリント基板(86)には、発光手段及び受光手段を構成
する制御回路(106)、アース端子(107)等が取付けら
れている。
であることを点灯により知らせるパイロットランプとし
ての発光素子(100)が取付けられる取付部(101)が突
設され、該発光素子(100)は、保護カバー(88)を介
して前側部材(81)の窓部(81c)に臨むようになって
いる。ホルダー本体(93)にはセンサホルダー(85)を
プリント基板(86)の前部に取付けるための取付孔(10
2A),(102B)が開設され、延長部(94A),(94B)に
はセンサホルダー(85)を前側部材(81)にビス(10
4)にて取付けるために切欠き[延長部(94A)について
の切欠き(105A)のみ図示]が形成されている。また、
プリント基板(86)には、発光手段及び受光手段を構成
する制御回路(106)、アース端子(107)等が取付けら
れている。
ここで、上記発光素子(H1),(H2)はいずれも所定
の指向角度±θHを有するようにつまり発光する赤外線
の一定レベル以上の強度を有する方向が一定角度±θH
以内に限定されるようになされた指向性を有している。
また、上記受光素子(J)も同様に赤外線を検知し得る
入光方向の範囲が所定の指向角度±θJに限定される指
向性を有するものである。そして、上記開き角度θと指
向角度±θH,±θJとの関係は、 θH<θ<θH+θJ となるように定められている。
の指向角度±θHを有するようにつまり発光する赤外線
の一定レベル以上の強度を有する方向が一定角度±θH
以内に限定されるようになされた指向性を有している。
また、上記受光素子(J)も同様に赤外線を検知し得る
入光方向の範囲が所定の指向角度±θJに限定される指
向性を有するものである。そして、上記開き角度θと指
向角度±θH,±θJとの関係は、 θH<θ<θH+θJ となるように定められている。
つまり、第19図に示すように、両発光素子(H1),
(H2)と受光素子(J)との位置関係が、両者の指向角
度±θJと±θHの範囲が重なりあっていて発光素子
(H1)または(H2)から発光された赤外線が受光素子
(J)の指向角度±θJの範囲に反射されるような少く
とも1つの平滑平面が存在するようになされるととも
に、両発光素子(H1),(H2)の指向角度±θHの範囲
が互いに重なりあうことがなく、両発光素子(H1),
(H2)からの赤外線が同時に受光素子(J)に反射され
るような平滑平面が存在しないようになされている。
(H2)と受光素子(J)との位置関係が、両者の指向角
度±θJと±θHの範囲が重なりあっていて発光素子
(H1)または(H2)から発光された赤外線が受光素子
(J)の指向角度±θJの範囲に反射されるような少く
とも1つの平滑平面が存在するようになされるととも
に、両発光素子(H1),(H2)の指向角度±θHの範囲
が互いに重なりあうことがなく、両発光素子(H1),
(H2)からの赤外線が同時に受光素子(J)に反射され
るような平滑平面が存在しないようになされている。
なお、詳細は省略しているが、図示しない制御手段に
よって、吹出ダクト(16)が一定方向に向いたまま固定
されている固定モードと、吹出ダクト(16)が自動的に
首振りする自動首振モードと、吹出ダクト(16)が空調
対象者の移動に追従して回動する人追尾モードとを取り
得るようになっている。
よって、吹出ダクト(16)が一定方向に向いたまま固定
されている固定モードと、吹出ダクト(16)が自動的に
首振りする自動首振モードと、吹出ダクト(16)が空調
対象者の移動に追従して回動する人追尾モードとを取り
得るようになっている。
上記のように構成すれば、ギャードモータ(41)を駆
動させると、該ギャードモータ(41)の回転は、複雑な
リンク機構を用いることなく、連結軸(42)及びベルト
伝動機構(43)を介して回転筒(51)に効率よく伝達さ
れ、該回転筒(51)が回動して吹出ダクト(16)が回動
する。この回動も、従来のリンク機構による揺動の場合
と異なって、円滑に吹出ダクト(16)に回動するので、
静粛性の点でも優れる。なお、具体的には図示していな
いが、リミットスイッチ等を用いて、吹出ダクト(16)
の回動角度の規制がなされる。
動させると、該ギャードモータ(41)の回転は、複雑な
リンク機構を用いることなく、連結軸(42)及びベルト
伝動機構(43)を介して回転筒(51)に効率よく伝達さ
れ、該回転筒(51)が回動して吹出ダクト(16)が回動
する。この回動も、従来のリンク機構による揺動の場合
と異なって、円滑に吹出ダクト(16)に回動するので、
静粛性の点でも優れる。なお、具体的には図示していな
いが、リミットスイッチ等を用いて、吹出ダクト(16)
の回動角度の規制がなされる。
また、発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)が
センサホルダー(85)に取付けられ、各素子(H1),
(H2),(J)の相対位置関係が一定に保たれる。これ
によって、人検知センサ(8)について所定の検出精度
が得られる。
センサホルダー(85)に取付けられ、各素子(H1),
(H2),(J)の相対位置関係が一定に保たれる。これ
によって、人検知センサ(8)について所定の検出精度
が得られる。
さらに、センサホルダー(85)に取付けられた発光素
子(H1),(H2)及び受光素子(J)を有する人検知セ
ンサ(8)が、センサホルダー(85)の中心線と吹出ダ
クト(16)の軸心と一致させて上記吹出ダクト(16)に
取付けられている。これによって、人検知センサ(8)
を構成する発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)
は吹出ダクト(16)に対して常に一定の位置関係でもっ
て取付けられることとなり、吹出ダクト(16)前方の空
調対象者を確実に検出でき、吹出ダクト(16)の指向精
度が向上でき、また、生産ラインにおいて、人検知セン
サ(8)を各スポットエアコン(1)の吹出ダクト(1
6)の先端部に、精度良く取付けることが可能となる。
したがって、スポットエアコン(1)間において、吹出
ダクト(16)の指向精度のバラツキがなくなる。
子(H1),(H2)及び受光素子(J)を有する人検知セ
ンサ(8)が、センサホルダー(85)の中心線と吹出ダ
クト(16)の軸心と一致させて上記吹出ダクト(16)に
取付けられている。これによって、人検知センサ(8)
を構成する発光素子(H1),(H2)及び受光素子(J)
は吹出ダクト(16)に対して常に一定の位置関係でもっ
て取付けられることとなり、吹出ダクト(16)前方の空
調対象者を確実に検出でき、吹出ダクト(16)の指向精
度が向上でき、また、生産ラインにおいて、人検知セン
サ(8)を各スポットエアコン(1)の吹出ダクト(1
6)の先端部に、精度良く取付けることが可能となる。
したがって、スポットエアコン(1)間において、吹出
ダクト(16)の指向精度のバラツキがなくなる。
しかして、人検知センサ(8)による人検知動作中
は、パイロットランプとしての発光素子(100)が点灯
し、人検知動作中であることが空調対象者に知らされ
る。
は、パイロットランプとしての発光素子(100)が点灯
し、人検知動作中であることが空調対象者に知らされ
る。
また、上述したように、スリット(96a)を有する筒
状の突出部(96)にセンサカバー(99)を外嵌合するこ
とにより、スリット(96a)の幅を小さくしながら突出
部(96)の内径寸法を小さくして、発光素子(H1),
(H2)を、突出部(96)の内面により保持しているの
で、該発光素子(H1),(H2)のセンサホルダ(85)に
対する取付けが確実に行われる。
状の突出部(96)にセンサカバー(99)を外嵌合するこ
とにより、スリット(96a)の幅を小さくしながら突出
部(96)の内径寸法を小さくして、発光素子(H1),
(H2)を、突出部(96)の内面により保持しているの
で、該発光素子(H1),(H2)のセンサホルダ(85)に
対する取付けが確実に行われる。
(発明の効果) 請求項(1)の発明は、発光素子及び受光素子がセン
サホルダーの取付けて人検知手段を構成しているので、
各素子の相対取付位置を一定にすることができ、人検知
手段について所定の検出精度を確保することができる。
また、センサホルダーの中心線と吹出ダクトの軸心とが
一致するように該吹出ダクトの先端部に人検知センサを
取付けるようにしているので、吹出ダクトへの取付けも
一定とすることができ、吹出ダクトの指向精度を向上さ
せることができ、また、生産ラインにおいて、吹出ダク
トの指向精度にバラツキのないスポットエアコンを生産
することが可能となる。
サホルダーの取付けて人検知手段を構成しているので、
各素子の相対取付位置を一定にすることができ、人検知
手段について所定の検出精度を確保することができる。
また、センサホルダーの中心線と吹出ダクトの軸心とが
一致するように該吹出ダクトの先端部に人検知センサを
取付けるようにしているので、吹出ダクトへの取付けも
一定とすることができ、吹出ダクトの指向精度を向上さ
せることができ、また、生産ラインにおいて、吹出ダク
トの指向精度にバラツキのないスポットエアコンを生産
することが可能となる。
請求項(2)の発明は、パイロットランプとしての発
光素子によって、人検知動作中であることが視認でき
る。
光素子によって、人検知動作中であることが視認でき
る。
請求項(3)の発明は、スリットが形成された突出部
にセンサカバーを外嵌合し、これによってスリットの幅
寸法を小さくするようにしたので、これによって突出部
の内径寸法が小さくなって、該突出部の内周面により発
光素子を保持することができる。このため、発光素子を
センサホルダに確実に固定することができる。つまり、
突出部にセンサカバーを嵌合することで突出部のスリッ
トの間隔を狭め、発光素子の固定が確実になる。
にセンサカバーを外嵌合し、これによってスリットの幅
寸法を小さくするようにしたので、これによって突出部
の内径寸法が小さくなって、該突出部の内周面により発
光素子を保持することができる。このため、発光素子を
センサホルダに確実に固定することができる。つまり、
突出部にセンサカバーを嵌合することで突出部のスリッ
トの間隔を狭め、発光素子の固定が確実になる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はスポットエアコ
ンの横断面正面図、第2図は同縦断側面図、第3図はダ
クト駆動手段の拡大縦断面図、第4図は吹出ダクト及び
ダクト駆動手段の平面図、第5図及び第6図はカバー部
材の平面図及び縦断面図、第7図はケーシングの平面
図、第8図は回転筒の平面図、第9図はエルボの底面
図、第10図はモータとタイミングプーリとの間の連結構
造の断面図、第11図は上側軸の断面図、第12図は吹出ダ
クト先端部の分解図、第13図はセンサホルダーの側面
図、第14図は第13図のX−X線における断面図、第15図
は第14図のB方向矢視図、第16図はセンサカバーの断面
図、第17図はプリント基板の平面図、第18図は人検知手
段の構成を示す図、第19図は発光素子と受光素子との配
置関係を示す説明図である。 1……スポットエアコン 8……人検知センサ(人検知手段) 16……吹出ダクト 85……センサホルダー 86……プリント基板 96A,96B……突出部 96a,96b……スリット 99……センサカバー 100……発光素子 101……取付部 H1,H2……発光素子 J……受光素子
ンの横断面正面図、第2図は同縦断側面図、第3図はダ
クト駆動手段の拡大縦断面図、第4図は吹出ダクト及び
ダクト駆動手段の平面図、第5図及び第6図はカバー部
材の平面図及び縦断面図、第7図はケーシングの平面
図、第8図は回転筒の平面図、第9図はエルボの底面
図、第10図はモータとタイミングプーリとの間の連結構
造の断面図、第11図は上側軸の断面図、第12図は吹出ダ
クト先端部の分解図、第13図はセンサホルダーの側面
図、第14図は第13図のX−X線における断面図、第15図
は第14図のB方向矢視図、第16図はセンサカバーの断面
図、第17図はプリント基板の平面図、第18図は人検知手
段の構成を示す図、第19図は発光素子と受光素子との配
置関係を示す説明図である。 1……スポットエアコン 8……人検知センサ(人検知手段) 16……吹出ダクト 85……センサホルダー 86……プリント基板 96A,96B……突出部 96a,96b……スリット 99……センサカバー 100……発光素子 101……取付部 H1,H2……発光素子 J……受光素子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−296037(JP,A) 特開 平1−239334(JP,A) 特開 昭64−33455(JP,A) 特開 平1−145594(JP,A) 実開 昭63−132231(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】1対の発光素子(H1),(H2)及び受光素
子(J)からなる人検知手段(8)を有し、該人検知手
段(8)よりの人検知信号に基づき吹出ダクト(16)を
回動させるスポットエアコン(1)において、上記人検
知手段(8)は、発光素子(H1),(H2)及び受光素子
(J)がセンサホルダー(85)に取付けられ、該センサ
ホルダー(85)がプリント基板(86)に取付けられてな
り、上記人検知手段(8)が、上記センサホルダー(8
5)の中心線と吹出ダクト(16)の軸心とが一致するよ
うに該吹出ダクト(16)の先端部に取付けられているこ
とを特徴とするスポットエアコン。 - 【請求項2】センサホルダー(85)は、人検知時に点灯
する発光素子(100)の取付部(101)を有するところの
請求項(1)記載のスポットエアコン。 - 【請求項3】発光素子(H1),(H2)は、センサホルダ
(85)に設けられた円筒状の突出部(96A),(96B)の
内部に挿入されており、該突出部(96A),(96B)には
軸心方向に延びるスリット(96a),(96b)が形成され
ていて、上記突出部(96A),(96B)の外周囲には、上
記スリット(96a),(96b)の幅を小さくするように該
突出部(96A),(96B)に外嵌合して、突出部(96
A),(96B)の内周面により発光素子(H1),(H2)を
保持させるセンサカバー(99)が設けられているところ
の請求項(1)記載のスポットエアコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108283A JPH0814400B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | スポットエアコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108283A JPH0814400B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | スポットエアコン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287043A JPH02287043A (ja) | 1990-11-27 |
| JPH0814400B2 true JPH0814400B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14480729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108283A Expired - Fee Related JPH0814400B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | スポットエアコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814400B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9316847U1 (de) * | 1993-11-04 | 1994-01-27 | Schako Metallwarenfabrik Ferdinand Schad Kg - Zweigniederlassung Kolbingen -, 78600 Kolbingen | Luftdurchlaß |
| US5769707A (en) * | 1995-12-12 | 1998-06-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for broadening an air discharge pattern from a room air conditioner |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1108283A patent/JPH0814400B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02287043A (ja) | 1990-11-27 |
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Legal Events
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