JPH0814404B2 - 空調装置 - Google Patents

空調装置

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JPH0814404B2
JPH0814404B2 JP62197360A JP19736087A JPH0814404B2 JP H0814404 B2 JPH0814404 B2 JP H0814404B2 JP 62197360 A JP62197360 A JP 62197360A JP 19736087 A JP19736087 A JP 19736087A JP H0814404 B2 JPH0814404 B2 JP H0814404B2
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賢治 助宮
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複数の空調対象空間を空調器に給気路で並
列接続すると共に拝風機に排気路で並列接続し、前記排
気路から前記空調器に排気の一部を戻す循環路を設け、
前記給気路及び排気路のうち前記空調対象空間に各別接
続した分岐部分夫々に遮断弁を設け、前記循環路に開閉
弁を設けた空調装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、第3図に示すように、給気路(4)及び排気路
(6)の分岐部分(4a),(4b),(4c)又は(6a),
(6b),(6c)に設けた遮断弁(20),(21)、及び、
循環路(29)の開閉弁(32)を夫々人為操作で開閉する
ように構成し、給排気を停止する空調対象空間(1a),
(1b)又は(1c)に対する給気側及び排気側の遮断弁
(20),(21)を人為的に全閉にし、給排気停止状態の
空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に例えば燻蒸消
毒などの必要な処置を施し、その処置が完了すれば、先
ず循環路(29)の開閉弁(32)を全閉にし、次に給排気
停止状態の空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に給
気側及び排気側の遮断弁(20),(21)に対する人為開
弁操作で給排気を再開し、給排気再開の空調対象空間
(1a),(1b)又は(1c)から排出される消毒剤含有な
どで汚れた空気が循環路(29)で他の空調対象空間(1
a),(1b)又は(1c)に流入することを防止し、そし
て、給排気再開の空調対象空間(a),(1b)又は(1
c)からの排気がきれいになれば、循環路(29)の開閉
弁(32)を人為開弁操作して、排気循環により空調器
(2)の負荷を軽減するように構成していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、給気側及び排気側の遮断弁(20),(21)に
対する全閉操作と開き操作、循環路(29)の開閉弁(3
2)に対するタイミング良い全閉操作と開き操作の全て
を人為的に行う必要があるため、弁操作が面倒であり、
また、循環路(29)の開閉弁(32)の全閉操作や開き操
作のタイミングに誤りを生じて、不測に汚れた空気が空
調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に流入したり、あ
るいは、不必要に長時間にわたって排気循環が停止され
て、空調負荷軽減が損われたりする危険性があり、一層
の改良の余地があった。
本発明の目的は、一部の空調対象空間に対する給排気
中断と給排気再開に際し、操作を簡単にできると共に、
循環路の開閉弁に対する操作を確実に良好なタイミング
で行えて、空調対象空間内の汚染防止と空調負荷軽減の
両立を確実に図れるようにする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、空調器と排風機に並列接続され
た複数の空調対象空間の一部に対する給排気を停止する
給排気対象選択用操作部を、前記空調対象空間夫々の給
気側と排気側に設けた遮断弁、及び、排気路から前記空
調器に排気の一部を戻す循環路の開閉弁に連係機構によ
り連係させ、その連係機構に、前記給排気対象選択用操
作部からの情報で給排気停止すべき前記空調対象空間に
対する給気側の前記遮断弁と排気側の前記遮断弁を全閉
にしかつ開く遮断弁操作手段、及び、前記給気側及び排
気側の遮断弁の開弁前に前記開閉弁を全閉にすると共に
その全閉から設定時間後に前記開閉弁を開く開閉弁操作
手段を設けたことにあり、その作用効果は次の通りであ
る。
〔作 用〕
つまり、消毒などのために空調対象空間の一部に対す
る給排気を停止し、消毒などが完了した後給排気を再開
するに、給排気対象選択用操作部において、給排気停止
用操作具を1回だけ操作するか、あるいは、さらに給排
気再開用操作具の操作と合わせて2回の操作を行うだけ
で、遮断弁操作手段によって給気側と排気側の遮断弁の
全閉操作と開き操作を行えると共に、開閉弁操作手段に
よって循環路の開閉弁の全閉操作と開き操作を自動的に
所定のタイミングで確実に行えるのである。
したがって、前述の従来技術では6回もの弁操作が必
要であったが、本発明によれば1回又は2回の操作で済
み、操作を極めて簡単にでき、その上、循環路の開閉弁
の操作を確実に良好なタイミングで行えて、汚れた排気
が空調対象空間に不測に流入するトラブルを確実に防止
しながら、排気循環による空調負荷軽減機能を十分に発
揮させることができるようになった。
〔発明の効果〕
その結果、空調負荷軽減を図れるばかりでなく、例え
ば消毒などのために一部の空調対象空間の給排気を中断
するに、操作面で有利であり、空調対象空間の汚染防止
機能に優れ、性能及び操作性において一段と優秀な空調
装置を提供できるようになった。
〔実施例〕
次に、第1図及び第2図により実施例を示す。
複数の空調対象空間(1a),(1b),(1c)を空調器
(2)と可変容量型の送風機(3)に給気路(4)で並
列接続すると共に、可変容量型の排風機(5)に排気路
(6)で並列接続し、空調対象空間(1a)ないし(1c)
夫々を強制換気するように構成してある。
給気路(4)のうち空調対象空間(1a)ないし(1c)
に各別接続した分岐部分(4a),(4b),(4c)夫々に
自動流量調整器(A)を設け、自動流量調整器(A)夫
々において、流量検出用センサー(S1)の検出流量をシ
ステムコントローラ(C)の流量設定器(7)による設
定範囲に維持するように、流量調節用ダンパー(8)が
自動操作部(9)で開度調節されるように構成してあ
る。
流量調節用ダンパー(8)夫々に閉度検出用センサー
(S2)を付設し、それらセンサー(S2)による検出開度
のうち最大のものを判定する判定手段(10)、及び、そ
の判定手段(10)から報知される最大検出開度をシステ
ムコントローラ(C)の開度設定器(11)による設定開
度範囲に維持するように、可変容量型の送風機(3)の
給気量を調節する送風量自動調整手段(12)を、システ
ムコントローラ(C)に設けてある。
つまり、開度設定器(11)による設定開度を流量調節
が敏感で圧損が低い適正値に流量調節用ダンパー(8)
の特性に見合って設定して、空間対象空間(1a)ないし
(1c)夫々への給気量を精度良く一定化でき、かつ、送
風機(3)の動力費を節減できるように構成してある。
排気路(6)のうち空調対象空間(1a)ないし(1c)
に各別接続した分岐部分(6a),(6b),(6c)夫々に
自動圧力調整器(B)を設け、自動圧力調整器(B)夫
々において、空調対象空間(1a)ないし(1c)内に対す
る圧力検出用センサー(S3)の検出圧力をシステムコン
トローラ(C)の圧力設定器(13)による設定範囲に維
持するように、並列配置した第1及び第2圧力調節用ダ
ンパー(14),(15)が自動操作部(16)で開度調節さ
れるように構成してある。
第1圧力調節用ダンパー(14)を全閉から全開にわた
る圧力調節巾が大きくなるように形成し、第2圧力調節
用ダンパー(15)を全開から全開にわたる圧力調節巾が
極めて小さくなるように形成し、自動操作部(16)によ
り、第1圧力調節用ダンパー(14)でラフに圧力調節さ
れると共に第2圧力調節用ダンパー(15)で精密に圧力
調節されるように構成してある。
第1圧力調節用ダンパー(14)夫々に開度検出用セン
サー(S4)を付設し、それらセンサー(S4)による検出
開度の全てがシステムコントローラ(C)の開度設定器
(17)による設定中間開度範囲であるか否かを判定する
判定手段(18)、及び、その判定手段(18)からの情報
に基いて全ての検出開度を設定中間開度範囲に維持する
ように、可変容量型の排風機(5)の排気量を調節する
排風量自動調整手段(19)を、システムコントローラ
(C)に設けてある。
つまり、開度設定器(17)による設定中間開度を圧力
調節が過度に敏感になったり鈍感になったりしない適正
値に第1圧力調節用ダンパー(14)の特性に見合って設
定して、空調対象空間(1a)ないし(1c)夫々の内圧調
節を確実に精度良く行えるように構成してある。
給気路(4)の分岐部分(4a)ないし(4c)及び排気
路(6)の分岐部分(6a)ないし(6c)の全てに遮断弁
(20),(21)を設け、空調対象空間(1a)ないし(1
c)夫々に対して給気側と排気側の遮断弁(20),(2
1)を開閉する給排気停止用操作部(23)を設け、給排
気停止用操作部(23)からの情報で空調対象空間の一部
(1a),(1b)又は(1c)対する給排気を一定時間だけ
中断する第1タイマー(24)、及び、コンセント(25)
につないだ加熱式燻蒸器による空調対象空間(1a),
(1b)又は(1c)内の消毒を一定時間だけ断続する第2
タイマー(26)をシステムコントローラ(C)に設けて
ある。
給排気停止用操作部(23)からの情報に基く第1タイ
マー(24)からの指令で一定時間にわたって、流量調節
用ダンパー(8)の開度検出用センサー(S2)のうち給
気停止状態の空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に
対するものからの検出開度を判定対象から除外するよう
に、最大開度判定用の判定手段(10)に指示する情報選
択指示手段(27)をシステムコントローラ(C)に設
け、一部の空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)への
給気停止に伴って送風機(3)の給気量が減少されるよ
うに構成してある。
給排気停止用操作部(23)からの情報に基く第1タイ
マー(24)からの指令で一定時間にわたって、圧力調節
用ダンパー(14)の開度検出用センサー(S4)のうち排
気停止状態の空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に
対するものからの検出開度を判定対象から除外するよう
に、設定中間開度範囲用の判定手段(18)に指示する情
報選択指示手段(28)をシステムコントローラ(C)に
設け、一部の空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)か
らの排気停止に伴って圧力制御系が制御不能になること
を防止できるように構成してある。
排風機(5)の下流側から空調器(2)の上流側に排
気の一部を戻す循環路(29)を設け、給気路(4)と排
気路(6)の絞り弁(30),(31)及び循環路(29)の
開閉弁(32)を操作する自動弁操作部(33)、並びに、
給排気停止用操作部(23)からの情報に基いて自動弁操
作部(33)に操作指示する第3タイマー(34)をシステ
ムコントローラ(C)に設け、通常時には、両絞り弁
(30),(31)を小開度にかつ開閉弁(32)を全開に
し、かつ、一部の空調対象空間(1a),(1b)又は(1
c)が給排気停止状態から給排気状態に切換えられる直
前から一定時間だけ、両絞り弁(30),(31)を大開度
にかつ開閉弁(32)を全閉にするように、第3タイマー
(34)からの指示で自動弁操作部(33)により絞り弁
(30),(31)と開閉弁(32)が操作されるように構成
してある。
つまり、全ての空調対象空間(1a)ないし(1c)に給
排気されている時には、排気の一部の循環によって熱効
率向上や空調負荷減小などを図り、一部の空調対象空間
(1a),(1b)又は(1c)が給排気停止状態から給排気
状態に切換えられた直後において、その給排気再開の空
調対象空間(1a),(1b)又は(1c)からの消毒薬含有
空気や汚れた空気が循環路(29)から他の空調対象空間
(1a),(1b)又は(1c)に流入しないように構成して
ある。
要するに、給排気停止用操作部(23)により一部の空
調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に対する給排気停
止指示を行うと、その空調対象空間(1a),(1b)又は
(1c)に対して次のように自動的に処置するように構成
してある。
(イ) 給気側と排気側の遮断弁(20),(21)がゆっ
くりと閉じられ、給排気が停止される。
(ロ) 給排気停止後にコンセント(25)に通電され
て、燻蒸により空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)
が消毒される。
(ハ) 燻蒸が一定時間後に停止される。
(ニ) 給排気再開前に循環路(29)が遮断される。
(ホ) 循環路(29)の遮断後に給気側と排気側の遮断
弁(20),(21)がゆっくりと開かれ、給排気が再開さ
れる。
(ヘ) 給排気を再開して一定時間経過すると、循環路
(32)が全開され、通常状態に戻る。
〔別実施例〕
次に別実施例を説明する。
給排気停止用操作部(23)からの情報に基づいて給気
側及び排気側の遮断弁(20),(21)を自動閉弁させる
際に、それら遮断弁(20),(21)の閉弁に先立ち、そ
の給排気系統の自動流量調整器(A)における流量調節
用ダンパー(8)を給排気停止用操作部(28)からの情
報に基づき緩速度で自動閉弁動作させ、かつ、それに伴
う空調対象空間(1a)ないし(1c)の圧力低下により、
その系統の自動圧力調整器(B)における圧力調節用ダ
ンパー(14),(15)を追従的に自動閉弁動作させ、そ
の後に、両遮断弁(20),(21)を閉弁作動させて空調
対象空間(1a)ないし(1c)への給排気を完全に停止す
るように構成しても良い。
つまり、上述の如く流量調節用ダンパー(8)、及
び、圧力調節用ダンパー(14),(15)を給気側及び排
気側の遮断弁(20),(21)夫々の一部構成装置として
兼用利用した状態で遮断弁(20),(21)そのものの閉
弁に先立ち流量調節用ダンパー(8)を自動緩速閉弁動
作させれば、それに伴い、自動圧力調整器(B)の本来
機能による圧力調節用ダンパー(14),(15)の追従閉
弁動作で、空調対象空間(1a)ないし(1c)の圧力が大
きく変動すること(室の破損等の原因となる)なく給排
気停止操作が円滑に進められ、そして、その後の両遮断
弁(20),(21)の閉弁動作時点では先の流量調節用ダ
ンパー(8)及び圧力調節用ダンパー(14),(15)の
閉弁動作で給排気量が既に少量に絞られた状態にあるこ
とから、それら遮断弁(20),(21)の閉弁動作に多少
のタイミングのズレがあったとしても、それによって空
調対象空間(1a)ないし(1c)の圧力が大きく変動する
ことは無く、もって、給排気停止が全体として極めて円
滑となる。
又、自動流量調整器(A)における流量調節用ダンパ
ー(8)、及び、自動圧力調整器(B)における圧力調
節用ダンパー(14),(15)に気密度の高いダンパーを
用いる場合には、流量調節用ダンパー(8)を給気側の
遮断弁(20)に兼用したり、また、圧力調節用ダンパー
(14),(15)を排気側の遮断弁(21)に兼用したりし
て、別途尊用の遮断弁を設けることを省略しても良い。
空調対象空間(1a)ないし(1c)は、例えばバイオテ
クノロジー関連の実験室、実験動物飼育室、作業用クリ
ーンルーム、その他いかなるものでもよく、空間数は複
数であれば適当に選定でき、空調目的において、空気浄
化、冷暖房、あるいは、それに加えて室圧調節や換気な
ど各種変更が可能であり、場合に応じて自動流量調整器
(A)、自動圧力調整器(B)、送風量自動調整構成、
拝風量自動調節構成の一部又は全部を省略してもよい。
給排気対象選択用操作部(23)は、例えばシステムコ
ントローラ(C)で操作できるようにする等、具体構成
において適当に変更できる。
給排気対象選択用操作部(23)からの情報で給排気停
止すべき空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に対す
る給気側と排気側の遮断弁(20),(21)を操作する手
段は、例えば、全閉指示操作で遮断弁(20),(21)を
全閉にし、開き指示操作で遮断弁(20),(21)を開く
もの等、適当に変更でき、それらを遮断弁操作手段(2
4)と総称する。
遮断弁(20),(21)の開弁前に開閉弁(32)を全閉
にすると共にその全閉から設定時間後に開閉弁(32)を
開くための手段は、例えば、遮断弁(20),(21)の全
閉指示操作に基いて動作するもの、設定時間を調節する
設定変更手段を有するもの等、適当に変更でき、それら
を開閉弁操作手段(33),(34)と総称する。
絞り弁(30),(31)は固定絞りでもよく、あるいは
省略してもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は装
置の概念図、第2図は制御系のブロック図である。第3
図は従来例の概念図である。 (1a),(1b),(1c)……空調対象空間、(2)……
空調器、(4)……給気路、(4a),(4b),(4c)…
…分岐部分、(5)……排風機、(6)……排気路、
(6a),(6b),(6c)……分岐部分、(20),(21)
……遮断弁、(23)……給排気対象選択用操作部、(2
4)……遮断弁操作手段、(29)……循環路、(32)…
…開閉弁、(33),(34)……開閉弁操作手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の空調対象空間(1a),(1b),(1
    c)を空調器(2)に給気路(4)で並列接続すると共
    に排風機(5)に排気路(6)で並列接続し、前記排気
    路(6)から前記空調器(2)に排気の一部を戻す循環
    路(29)を設け、前記給気路(4)及び排気路(6)の
    うち前記空調対象空間(1a)ないし(1c)に各別接続し
    た分岐部分(4a),(4b),(4c)又は(6a),(6
    b),(6c)夫々に遮断弁(20),(21)を設け、前記
    循環路(29)に開閉弁(32)を設けた空調装置であっ
    て、前記空調対象空間の一部(1a),(1b)又は(1c)
    に対する給排気を停止する給排気対象選択用操作部(2
    3)を、前記遮断弁(20),(21)と前記開閉弁(32)
    に連係機構により連係させ、その連係機構に、前記給排
    気対象選択用操作部(23)からの情報で給排気停止すべ
    き前記空調対象空間(1a),(1b)又は(1c)に対する
    給気側の前記遮断弁(20)と排気側の前記遮断弁(21)
    を全閉にしかつ開く遮断弁操作手段(24)、及び、前記
    給気側及び排気側の遮断弁(20),(21)の開弁前に前
    記開閉弁(32)を全閉にすると共にその全閉から設定時
    間後に前記開閉弁(32)を開く開閉弁操作手段(33),
    (34)を設けてある空調装置。
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