JPH0814416B2 - 給湯装置 - Google Patents

給湯装置

Info

Publication number
JPH0814416B2
JPH0814416B2 JP61085387A JP8538786A JPH0814416B2 JP H0814416 B2 JPH0814416 B2 JP H0814416B2 JP 61085387 A JP61085387 A JP 61085387A JP 8538786 A JP8538786 A JP 8538786A JP H0814416 B2 JPH0814416 B2 JP H0814416B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
amount
signal
control
water amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP61085387A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62242760A (ja
Inventor
清隆 宮崎
裕文 河島
孝二 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61085387A priority Critical patent/JPH0814416B2/ja
Publication of JPS62242760A publication Critical patent/JPS62242760A/ja
Publication of JPH0814416B2 publication Critical patent/JPH0814416B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control For Baths (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般電話回線を使用して外出先より電話器で
自宅等の給湯器等の機器の制御を行う処の、いわゆるテ
レコントロールシステムに用いることができる給湯装置
に関するものである。
従来の技術 近年、ホームオートメーションのひとつとして一般加
入電話回線を使用して外出先より電話器で自宅の異常モ
ニタ、各電気器具、コンセント等の制御を行なうことが
できるテレコントロールシステムが普及しつつある。
給湯器のテレコントロールシステムでは第4図のよう
なものがある。第4図において1は一般電話回線に接続
されているテレコントロールユニット、2はテレコント
ロールユニット1に接続されたテレコントロールインタ
ーフェイス、3は給湯器4の水通路に設けられた水電磁
弁で5は水量センサー、6は定水量装置である。7はガ
ス通路のガス電磁弁で、8はガス量調整装置である。9
は燃焼を検出するフレームロッド11はバーナ10の点火プ
ラグ、12は排気ファンである。13は給湯器4全体の制御
装置で、テレコントロールインターフェイス2に接続さ
れている。(以下テレコントロールインターフェイスは
テレコンインターフェイスと略す) 第5図にテレコントロールによる給湯のフローの概略
を示している。電話器により一般電話回線から制御信号
を受けたテレコントロールユニット1が、給湯器4に備
えられたテレコンインターフェイス2に制御信号を送信
すると、テレコンインターフェイス2は制御装置13に制
御信号を送信する。制御信号を受信した制御装置13は水
電磁弁3を開にして、給湯器4の水通路に水が流れる。
点火水量以上に水が流れている信号を受けると、排気フ
ァン12を作動させ、点火プラグ11を放電させ、ガス電磁
弁7、ガス量調整装置8を開にしてバーナ10に着火させ
る。点火動作が終了してフレームロッド9によってバー
ナ10の着火を検出していれば、制御装置13はテレコンイ
ンターフェイス2へ燃焼信号を送信するとともに、通常
シーケンスへ移る。そしてこのテレコンインターフェイ
ス2への燃焼信号は、テレコンインターフェイス2から
テレコントロールユニット1へ送信され、テレコントロ
ールユニット1から一般電話回線を通じて音声モニター
で器具が燃焼していることを、電話をかけた使用者が確
認できる。
また一方、フレームロッド9によって着火を検出でき
ない場合は、制御装置13は未着火シーケンスに移行する
と同時に水電磁弁3を閉にしてテレコンインターフェイ
ス2に器具停止信号を送信する。この制御信号はテレコ
ンインターフェイス2からテレコントロールユニット1
へ送信され、テレコントロールユニット1から一般電話
回線を通して音声モニタで燃焼していないことを、電話
をかけた使用者が確認できる。また正常に燃焼している
時、何らかの理由で燃焼を止めるリセット信号が入った
時、又は設定時間まで水が入ってしまった場合も上記同
様となる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、このような構成では、例えば外出先よ
り電話器によって浴槽へ給湯をする場合その家のA者が
先に電話器で風呂に給湯制御を行なったとすれば、器具
が燃焼しているので、その家のB者が後から電話器によ
り電話回線で器具が動いていることを知ることができ
る。しかし、上記のような制御がある程度まで時間がす
ぎ自動給湯して器具が止まってしまうと器具は給湯前の
初期状態と同じになり、これを知らないC者が電話回線
を通じて給湯制御の指令を再び出すことが可能になり、
そして器具を動かすと、湯が浴槽よりあふれてしまうこ
とになる。
本発明は、このような欠点を解消するものであり、器
具を一度作動させた後、所定水量を検出させ所定水量に
ならない時は、電話器等からの信号を受け、器具を作動
させられるが、検出水量が所定以上になると器具の作動
を止め、電話器以外の信号によって器具をリセットしな
いと再度電話器からの信号では器具が作動しないように
して、浴槽等への給湯量を一定にして水があふれるのを
防ぐものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の給湯器は、水温
を上げるのに必要な熱を供給する発熱装置と、前記発熱
装置によって発生した熱を水に供給する熱交換器と、前
記熱交換器を流れる水量を調整する水量調整装置と、前
記水量を検出する水量検出装置と、前記水量検出装置か
らの信号で水量を積算する水量積算手段と、前記各装置
を制御し、かつ一般加入電話回線からの信号でも前記各
装置を制御できる制御装置と、前記水量積算手段からの
信号によって前記制御装置の方法を変える制御手段を備
えた構成である。
作用 本発明は上記した構成により一般加入電話回線からの
信号で制御装置を動かすと、水量検出装置からの信号で
水量を積算する水量積算手段を用い、水量積算手段から
の信号が、設定された量以下の場合は、何度でも一般加
入電話回線から器具を操作できるが、水量積算手段から
の信号が、設定された量になった場合は、再度一般加入
電話回線等によって器具を操作するには前記以外の信号
でリセットをしなければならない。よって浴槽等一定量
水を供給すると、一般加入電話回路等で器具を操作でき
なくなるので、水をあふれさせることはない。
実施例 以下本発明の一実施例の給湯器について図面を参照し
ながら説明する。第1図は本発明の一実施例である。
第1図において1は一般電話回線に接続されているテ
レコントロールユニット、5は水通路5aに設け、水量検
出装置としての水量センサーで、6は定水量装置であ
る。7はガス通路7aのガス電磁弁で、8はガス量調整装
置である。9は燃焼を検出するフレームロッド、11は発
熱装置としてのバーナ10の点火プラグ、12は排気ファン
である。14はモータによって水量を可変する水量比例弁
で、給湯路14aに設けてある。15は器具全体の制御装置
で、後述する水量積算手段21、制御手段22等からなり、
テレコントロールユニット1に接続されている。20はバ
ーナ10に加熱される熱交換器である。
第2図はテレコントロールによる給湯のフローの概略
を示している。
電話器により一般電話回線から制御信号を受けたテレ
コントロールユニット1が制御装置15へ制御信号を送信
する。制御信号を受信した制御装置15は水量比例弁14を
開にし、水を流す。点火水量以上に水が流れている信号
を水量センサー5より制御装置15が受けると、排気ファ
ン12を作動させ、点火プラグ11を放電させ、ガス電磁弁
7、ガス量調整装置8を開にしてバーナ10に着火させ
る。
点火動作が終了してフレームロッド9によってバーナ
10の着火を検出していれば、制御装置15は水量センサ5
からの信号で水量積算手段21によって水量の積算を始め
る。また制御装置15は、テレコントロールユニット1へ
燃焼信号を送信するとともに、湯温制御等の通常シーケ
ンスへ移る。そして、水量積算手段20によって積算され
る水量が設定水量にならない場合や、燃焼を停止させる
リセット信号が入らない場合は、このルーチンを繰返
す。テレコントロールユニット1へ送信された燃焼信号
は一般電話回線を通じて音声モニタで器具が燃焼してい
ることを、電話をかけた使用者に知らせる。
また、設定された水量に水量積算手段21によって積算
された水量が達した場合、制御装置15は器具を停止さ
せ、テレコントロールユニット1へ器具が停止している
信号を出すとともに、一定水量に達していることを出力
する。
第3図に水量積算手段21についての考え方を述べる。
水量積算手段21にはマイクロコンピュータ16を用いる。
第2図に記載のフローでも説明したように、フレームロ
ッド9によってバーナ10の着火を検出すれば、水量セン
サ5からの信号はコンパレータ17及びNPNのトランジス
タ18の働きによりマイクロコンピュータ16のI/O部より
入力される。この入力信号はマイクロコンピュータ16
(以下マイコン16で記述)の演算部で積算される。また
マイコン16のROM部には、リモコン等で設定された自動
給湯量に対応した積算量のデータがあらかじめ記憶され
ている。前記水量センサ5からの信号をマイコン16で積
算したものと、マイコン16のROM部に記憶していた積算
量のデータとを比較し、水量センサ5からの信号の積算
量と、ROM部データが同じになれば設定した自動給湯が
終了したと判断する。
また、第3図において、マイコン16のI/O部には、テ
レコントロールユニット1からの信号をホトトランジス
タ19によって入力されるようになっている。この入力は
制御手段22によって制御される。制御手段22は、前記水
量センサ5からの積算量と、ROM部データが同じになれ
ば、自動給湯が終了したと判断し、この時はテレコント
ロール1からの信号をマイコン16のI/O部より入力でき
ないようにマイコン16を動作させる。
再度テレコントロールユニットからの信号で動作させ
るには、テレコントロールユニット以外の例えばリモコ
ンでリセットする必要があるようにマイコン内にプログ
ラムされている。
また、前記内容をマイコン16のI/O部を介してホトト
ランジスタ19aを介してテレコントロールユニット1へ
出力されるようになっている。
以上の動作により、設定された水量に達した時はテレ
コントロールユニット1へ器具停止信号および給湯完了
信号を出力し、一般電話回路を通じて音声モニターで器
具は停止していること、また給湯も完了していることを
電話をかけた使用者に知らせる。
また仮りにテレコントロールによって自動給湯を指示
した以外の人が、再度テレコントロールで自動給湯をさ
せようとしても、マイコン16のI/O部がテレコントロー
ル以外の例えばリモコンでリセットしない限りテレコン
トロールユニットからの信号を受け付けない。よって再
度給湯できないので水をあふれさせることがない。
また、フレームロッド9によって着火を検出できない
場合、制御装置15は未着火シーケンスへ移行すると同時
にテレコントロールユニット1へ器具停止信号を送信す
る。この制御信号は、テレコントロールユニット1から
一般電話回線を通じて音声モニタで器具が停止している
ことを、電話をかけてきた使用者に知らせる。この時、
不着火を検出する為に約8秒しかかからないので浴槽等
にはほとんど水は溜まらない。また、マイコン16のROM
部データと、水量センサ5からの信号の積算値は、同じ
でないので、マイコン16のI/O部は再度テレコントロー
ルからの信号で自動給湯ができる。
また正常に燃焼している時に何らかの理由で燃焼を止
め設定水量に達していない場合も、上記同様、マイコン
I/O部のデータと、水量センサ5からの積算値が同等に
なるまでは、テレコントロールから自動給湯を行うこと
ができ、一定量の自動給湯を行うことができる。
また一定量の自動給湯を行なった後の動作については
前述の通りである。
発明の効果 以上のように本発明は、家に居る人の主体がテレコン
トロールを介して自動給湯を動作させた場合、水量セン
サからの信号で作動する水量積算手段によって給湯量を
積算し、そして設定水量に達した場合には、制御装置に
より一般加入電話回線を介して自動給湯が終了している
ことを知らせる。
また制御手段により、水量積算手段によって積算され
た水量が、設定水量に達した場合には、テレコントロー
ルからの操作ができなくしている為、他の人が間違って
テレコントロールを介して操作しようとしても、機器が
信号を受けつけず、再度自動給湯しないので、お湯をあ
ふれさせることはない。
さらにまた水量積算手段で積算した水量が設定水量に
達していない場合には、制御手段は、テレコントロール
からの信号を受けいれるに動作するので、テレコントロ
ールからの指示で設定量までの水量で確実に給湯できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である給湯装置の構成図、第
2図はテレコントロールによる給湯のフロー概略図、第
3図は水量積算の説明図、第4図は従来の給湯装置の構
成図、第5図は従来のテレコントロールによる給湯フロ
ー概略図である。 5……水量検出装置、10……発熱装置、15……制御装
置、21……水量積算手段、22……制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水温を上げるのに必要な熱を供給する発熱
    装置と、前記発熱装置によって発生した熱を水に供給す
    る熱交換器と、前記熱交換器を流れる水量を調整する水
    量調整装置と、前記水量を検出する水量検出装置と、前
    記水量検出装置からの信号で水量を積算する水量積算手
    段と、前記各装置を制御し、かつ一般加入電話回線から
    の信号でも前記各装置を制御できる制御装置と、前記水
    量積算手段からの信号によって前記制御装置の制御方法
    を変える制御手段を備えたことを特徴とする給湯装置。
JP61085387A 1986-04-14 1986-04-14 給湯装置 Expired - Fee Related JPH0814416B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61085387A JPH0814416B2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14 給湯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61085387A JPH0814416B2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14 給湯装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62242760A JPS62242760A (ja) 1987-10-23
JPH0814416B2 true JPH0814416B2 (ja) 1996-02-14

Family

ID=13857334

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61085387A Expired - Fee Related JPH0814416B2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14 給湯装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0814416B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07104039B2 (ja) * 1988-10-03 1995-11-08 リンナイ株式会社 風呂用給湯器の遠隔装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62242760A (ja) 1987-10-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH052892B2 (ja)
JPH0814416B2 (ja) 給湯装置
JP2512799B2 (ja) 湯張り機能付き給湯器
JP3719283B2 (ja) 高温差湯機能付給湯器
JPH0788974B2 (ja) 給湯器
JP2639175B2 (ja) 給湯装置
JPS62210345A (ja) 給湯機
JP3713095B2 (ja) 自動風呂釜装置
JPH04208757A (ja) 公共電話回線による家庭内機器制御システム
JP3550752B2 (ja) 自動風呂装置
JP2524029B2 (ja) 浴槽用給湯装置
JP2921271B2 (ja) 風呂自動運転方法
JPH0739879B2 (ja) 自動湯張り装置
JP2591238Y2 (ja) 給湯器およびその燃焼制御装置
JPH0351978B2 (ja)
JP3880138B2 (ja) 給湯器付き風呂釜、およびその制御方法
JPS6251373B2 (ja)
JPH0561646U (ja) 給湯器の燃焼制御装置
JPH02238244A (ja) 風呂用給湯器の遠隔装置
JP2601745B2 (ja) 風呂装置
JP3069140B2 (ja) 給湯装置
JPH03225154A (ja) 自動風呂装置における入浴検知追焚き運転方法
JPH1096554A (ja) 高温差湯機能付給湯器
JPH06288611A (ja) 風呂釜装置における浴槽水位設定用データの記憶リセット方法
JPH1163486A (ja) 燃焼装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees