JPH02238244A - 風呂用給湯器の遠隔装置 - Google Patents
風呂用給湯器の遠隔装置Info
- Publication number
- JPH02238244A JPH02238244A JP1049671A JP4967189A JPH02238244A JP H02238244 A JPH02238244 A JP H02238244A JP 1049671 A JP1049671 A JP 1049671A JP 4967189 A JP4967189 A JP 4967189A JP H02238244 A JPH02238244 A JP H02238244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- bathtub
- supplied
- hot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 231
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 15
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 1
- 238000003306 harvesting Methods 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電話などの通信手段を用いて遠隔地から浴槽
の給湯を行う風呂用給湯器の遠隔装置に関する. [従来の技術] 近年、ホームオートメーションの発達により、電話を用
いて遠隔地から家庭の浴槽に給湯を行う風呂用給湯器の
遠隔装置が考案されている。
の給湯を行う風呂用給湯器の遠隔装置に関する. [従来の技術] 近年、ホームオートメーションの発達により、電話を用
いて遠隔地から家庭の浴槽に給湯を行う風呂用給湯器の
遠隔装置が考案されている。
この風呂用給湯器の遠隔装置は、電話を用いて遠隔地か
ら操作信号を発信ずると、電話四線に接続された繰作手
段が操作信号を受けて、設定量の湯を給湯手段によって
浴槽に給湯するものである.[発明が解決しようとする
課題1 しかるに、従来の風呂用給湯器の遠隔装置は、操作信号
を受ける毎に設定1の湯を浴槽に供給してしまう. つまり、例えば、ある者が電話機によって操作信号を発
信すると、浴槽に設定量〈例えば200リットル)の湯
が供給される.その後、他の者が電話機によって操作信
号を発生させると、新たに200リットルの湯が浴槽に
供給される.この結果、オーバーフローのない浴槽から
湯が溢れたり、200リットルの湯が無駄となる問題点
を備えていた.本発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、通信手段によつ゛C複数回操作信号
が操作手段に送られても、最初の1回のみ浴槽に給湯を
行う風呂用給湯器の遠隔装置の提供にある.[課題を解
決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明の風呂用給湯器の
遠隔装置は、第1図に示すように、浴楢1に湯を供給す
る給湯手段2と、電話などの通信千段3によって操作信
号を受けると、前記給湯千段2によって設定量の湯を浴
槽1に供給する操作千段4とを備えた風呂用給湯器の遠
隔装置において、前記操作手段4は、少なくとも前記通
信手段3を用いて浴槽1に給湯を行った際に1゛浴槽に
給湯を行った旨1を記憶する記憶手段5と、該記憶手段
5に記憶された「浴槽に給湯を行った旨」をリセットす
るリセット手段6と、操作信号を受けた際に、前記記憶
手段5が「浴槽に給湯を行った旨jを記憶しているか否
かを判断する判断手段7と、該判断千段7により、前記
記憶手段5が1浴槽に給湯を行った旨」を記憶していな
いことが判明した場合に、前記給湯手段2によって設定
量の湯を浴槽1に供給させる実行手段8とを備えること
を技術的手段とする. [作用] 上記のように椙或された風呂用給湯器の遠隔装置の操作
手段に、通信手段を通じて揉作信号を送信する。すると
、操作手段の判断手段が、記憶手段に「浴槽に給湯を行
った旨」が記憶されているか否かの判断を行う. 記憶手段が「浴槽に給湯を行った旨」を記憶していない
場合は、実行手段が給湯手段によって設定量の湯を浴槽
に供給させるとともに、記憶手段が1″浴槽に給湯を行
った旨.1を記憶する.一方、通信手段を通じて燥作手
段に操作信号が送信された場合に、記憶手段が[浴槽に
給湯を行った旨」を記憶している場合は、実行手段は湯
を浴槽に供給しない。
ら操作信号を発信ずると、電話四線に接続された繰作手
段が操作信号を受けて、設定量の湯を給湯手段によって
浴槽に給湯するものである.[発明が解決しようとする
課題1 しかるに、従来の風呂用給湯器の遠隔装置は、操作信号
を受ける毎に設定1の湯を浴槽に供給してしまう. つまり、例えば、ある者が電話機によって操作信号を発
信すると、浴槽に設定量〈例えば200リットル)の湯
が供給される.その後、他の者が電話機によって操作信
号を発生させると、新たに200リットルの湯が浴槽に
供給される.この結果、オーバーフローのない浴槽から
湯が溢れたり、200リットルの湯が無駄となる問題点
を備えていた.本発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、その目的は、通信手段によつ゛C複数回操作信号
が操作手段に送られても、最初の1回のみ浴槽に給湯を
行う風呂用給湯器の遠隔装置の提供にある.[課題を解
決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明の風呂用給湯器の
遠隔装置は、第1図に示すように、浴楢1に湯を供給す
る給湯手段2と、電話などの通信千段3によって操作信
号を受けると、前記給湯千段2によって設定量の湯を浴
槽1に供給する操作千段4とを備えた風呂用給湯器の遠
隔装置において、前記操作手段4は、少なくとも前記通
信手段3を用いて浴槽1に給湯を行った際に1゛浴槽に
給湯を行った旨1を記憶する記憶手段5と、該記憶手段
5に記憶された「浴槽に給湯を行った旨」をリセットす
るリセット手段6と、操作信号を受けた際に、前記記憶
手段5が「浴槽に給湯を行った旨jを記憶しているか否
かを判断する判断手段7と、該判断千段7により、前記
記憶手段5が1浴槽に給湯を行った旨」を記憶していな
いことが判明した場合に、前記給湯手段2によって設定
量の湯を浴槽1に供給させる実行手段8とを備えること
を技術的手段とする. [作用] 上記のように椙或された風呂用給湯器の遠隔装置の操作
手段に、通信手段を通じて揉作信号を送信する。すると
、操作手段の判断手段が、記憶手段に「浴槽に給湯を行
った旨」が記憶されているか否かの判断を行う. 記憶手段が「浴槽に給湯を行った旨」を記憶していない
場合は、実行手段が給湯手段によって設定量の湯を浴槽
に供給させるとともに、記憶手段が1″浴槽に給湯を行
った旨.1を記憶する.一方、通信手段を通じて燥作手
段に操作信号が送信された場合に、記憶手段が[浴槽に
給湯を行った旨」を記憶している場合は、実行手段は湯
を浴槽に供給しない。
なお、リセット手段は、手動により、または所定の条件
が成立した際に、記憶手段に記憶された[浴槽に給湯を
行った旨1をリセットするもので、記憶手段に記憶され
た「浴槽に給湯を行った旨」をリセットすることで、操
作信号により浴槽の給湯が可能となる。
が成立した際に、記憶手段に記憶された[浴槽に給湯を
行った旨1をリセットするもので、記憶手段に記憶され
た「浴槽に給湯を行った旨」をリセットすることで、操
作信号により浴槽の給湯が可能となる。
[発明の効果]
本発明は、以上に説明したように横成されているので、
以下に記載されたような効果を奏する。
以下に記載されたような効果を奏する。
通信手段を用いて複数回、挽作手段に操作信号が送られ
ても、最初の1回のみ浴槽に給湯を行うことができる.
この結果、湯の無駄な消費を無くすことができる.また
、複数回操作信号が繰作手段に送られても、1回しか給
湯を行わないため、オーバーフローがない浴槽でも、湯
が浴槽から溢れることが防がれる. [実施例] 次に、本発明の風呂用給湯器の遠隔装置を図に示す一実
施例に基づき説明する. 第2図ないし第5図は本発明の第1実施例を示す. 第2図は風呂用ガス給湯器の概略構成図を示す.この風
呂用ガス給湯器は、大別して給湯千段10と、この給湯
手段10を操作する制御回路20とからなる.また、給
湯手段10は、燃焼部30と、ガス供給配管40と、水
配管50とからなる. 燃焼部30は、例えばステンレス板をプレス加工し、積
層したバーナ31を内部に配設した燃焼ケース32と、
この燃焼ケース32内へ燃焼用の空気を供給する送風機
33とから構成されている.送風機33によって燃焼ケ
ース32内に導かれた空気は、燃焼後、燃焼ガスとして
排気口34より排出される.なお、バーナ31の近傍に
は、ガスに着火を行うスパーカ35、炎の検出を行うフ
レームロツド36、空燃比を検出するサーモカップル3
1が取り付けられている.また、送風機33には、送風
機33の回転速度を検出する風量検出センサ38(第3
図参照)が取り付けられている. ガス供給配管40は、バーナ31の各開口に対応して形
成されたノズル41へ燃料のガスを供給するもので、上
流より元電磁弁42、主電磁弁43、比例弁44が順次
設けられている.また、比例弁44の下流のガス供給配
管40は、2つに分岐して設けられ、分岐した一方には
、切替用電磁弁45が設けられている.元電磁弁42、
主電磁弁43および切替用電磁弁45は通電を受けると
ガス供給配管40を開き、通電が停止されるとガス供給
配管40を閑じるものである.また、比例弁44は、通
電量に応じて開口比が変化し、各ノズル41に供給され
るガス量を調節するものである。
ても、最初の1回のみ浴槽に給湯を行うことができる.
この結果、湯の無駄な消費を無くすことができる.また
、複数回操作信号が繰作手段に送られても、1回しか給
湯を行わないため、オーバーフローがない浴槽でも、湯
が浴槽から溢れることが防がれる. [実施例] 次に、本発明の風呂用給湯器の遠隔装置を図に示す一実
施例に基づき説明する. 第2図ないし第5図は本発明の第1実施例を示す. 第2図は風呂用ガス給湯器の概略構成図を示す.この風
呂用ガス給湯器は、大別して給湯千段10と、この給湯
手段10を操作する制御回路20とからなる.また、給
湯手段10は、燃焼部30と、ガス供給配管40と、水
配管50とからなる. 燃焼部30は、例えばステンレス板をプレス加工し、積
層したバーナ31を内部に配設した燃焼ケース32と、
この燃焼ケース32内へ燃焼用の空気を供給する送風機
33とから構成されている.送風機33によって燃焼ケ
ース32内に導かれた空気は、燃焼後、燃焼ガスとして
排気口34より排出される.なお、バーナ31の近傍に
は、ガスに着火を行うスパーカ35、炎の検出を行うフ
レームロツド36、空燃比を検出するサーモカップル3
1が取り付けられている.また、送風機33には、送風
機33の回転速度を検出する風量検出センサ38(第3
図参照)が取り付けられている. ガス供給配管40は、バーナ31の各開口に対応して形
成されたノズル41へ燃料のガスを供給するもので、上
流より元電磁弁42、主電磁弁43、比例弁44が順次
設けられている.また、比例弁44の下流のガス供給配
管40は、2つに分岐して設けられ、分岐した一方には
、切替用電磁弁45が設けられている.元電磁弁42、
主電磁弁43および切替用電磁弁45は通電を受けると
ガス供給配管40を開き、通電が停止されるとガス供給
配管40を閑じるものである.また、比例弁44は、通
電量に応じて開口比が変化し、各ノズル41に供給され
るガス量を調節するものである。
水配管50は、一方の端が水の供給源に接続され、他方
が給湯口に接続されるもので、燃焼ケース32内でガス
の燃焼により発生した熱と内部を流れる水とを熱交換す
る熱交換器51を備える.熱交換器51の上流には、熱
交換器51へ流入する水量を通電量に応じて制御する電
動水憧制御装W152と、熱交換器51に流入する水量
を検出する水量検出センサ53と、熱交換器51に流入
する水温を検出する入水温度センサ54とが設けられ゜
Cいる。
が給湯口に接続されるもので、燃焼ケース32内でガス
の燃焼により発生した熱と内部を流れる水とを熱交換す
る熱交換器51を備える.熱交換器51の上流には、熱
交換器51へ流入する水量を通電量に応じて制御する電
動水憧制御装W152と、熱交換器51に流入する水量
を検出する水量検出センサ53と、熱交換器51に流入
する水温を検出する入水温度センサ54とが設けられ゜
Cいる。
また、熱交換器51の下流の水配管50には、熱交換器
51を通過した湯温を検出ずる出湯温度センサ55が設
けられている.出湯温度センサ55の千流の水配管50
は、2つに分岐されている。分岐した一方゛は風呂用配
管56で、浴槽60の側壁の給湯口に接続されている.
分岐した他方は給湯用配管57で、浴槽60の給湯口以
外の給湯口に接続される.風呂用配管56には、水切替
弁58が設けられている.この水切替弁58は、通電に
より水路を開き、通電を停止すると水路を閉じるもので
ある.また、給湯用配管57には、水流スイッチ59が
設けられている.この水流スイッチ59は、給湯用配管
57に接続されたカランが開かれると、生じた水流によ
ってONするものである. 次に、制御回路20の説明を行う. 制御回路20は、給湯手段10を操作する本発明の操作
手段で、第3図に示すように、マイクロコンピュータ2
1、リレー回路22および駆動回路23から構成され、
コントローラ24、および各種センサ(フレームロッド
36、サーモカツプル37、風量検出センサ38、水量
検出センサ53、入水温度センサ54、出湯温度センサ
55、水流スイッチ59)の出力に応じて、上述の各駆
動手段(送風41l33、スバー力35、元電磁弁42
、主電磁弁43、比例弁44、切替用電磁弁45、電動
水量制御装置52、水切替弁58)を通電制御するもの
である.なお、図中に示す符号25、26は、それぞれ
電動水量制御装置52、水切替弁58の開度を検出する
ボテンショメー夕である.また、制御回路20は、第2
図にも示すように、HA端子(ホームオ−1・メーショ
ン端子)27を備.える.このI−IA端子27は、通
信手段である電話機70から電話回線II471を介し
て操作信号を受信すると、HA信号を発生する分配機7
2に接続されている. そして、制御回路20のマイクロコンピュータ21は、
}IA端子27がHA信号を受けると、浴槽60に設定
量の湯を供給する遠隔操作手段80がプログラミングさ
れている.なお、この遠隔操作千段80は、本発明の記
憶手段、判断手段、実行手段の機能を果たすものである
. 遠隔操作手段80の作動を第4図のフローチャ−1・に
基づき説明する. ステップS1において、繰作信号を受信したか否かの判
断を行う.この判断結果がNo(操作信号を受信してい
ない》の場合は、ステップS1へ戻る. また、ステップS1の判断結果がYes (電話回線
網71を介して電話機70から操作信号を受信した)の
場合は、ステップS2において、本発明の「浴槽に給湯
を行った旨」と同等な意味を持つ「フラグが立っている
1か否かの判断を行う(本発明の判断手段》. この判断結果がNO(フラグが立っていない)の場合は
、ステップS3において、フラグを立てる(本発明の記
憶手段).つまりこれは、マイクロコンピュータ21が
「浴槽に給湯を行った旨」を記憶することと同じである
. 続いて、ステップS4において、設定量(浴槽に応じた
Ji)の湯が浴梢60に供給されるように、給湯手段1
0を制御する(本発明の実行手段).ステップS2の判
断結果がyrs (フラグが立っている)の場合は、
すでに浴槽60に湯張りが成されていると判断して、リ
ターンする.つまり、浴槽60に湯の供給は行わない. また、遠隔操作手段80には、フラグを下ろす(「浴槽
に給湯を行った旨」をリセットする》リセット手段81
を備える. このリセット手段81の作動を第5図のフローチャート
に基づき説明する. ステップ311において、コン1・ローラ24に設けら
れたリセットスイッチ(図示しない〉が使用者によって
ONされたか否かの判断を行う.この判断結果がYES
(リセットスイッチが操作された)の場合は、ステ
ップS12において、フラグを下ろす.つまり、「浴槽
に給湯を行った旨1をリセッ1・する. ステップS11の判IIri結果がNo(リセットスイ
ッチが操作されていない)の場合は、ステップS13に
おいて、水流スイッチ59がONされたか否かの判断を
行う.この判断結果がYES (水流スイッチ59が
ONされた》の場合は、ステップS12へ進み、フラグ
を下ろす.また、ステップS13の判断結果がNo(水
流スイッチ59がONされない》の場合はリターンする
. 次に、遠隔操作手段80の作動により、設定量の湯を浴
槽60に供給する給湯手段10の作動を簡単に説明する
. 上述のように、フラグが立っていない状態で、電話回線
l1371を介して電話機70から操作信号が送,られ
てくると、水切替弁58がONされ、水配管50に水流
が生じる.すると、水量検出センサ53が水流を検知し
、燃焼が開始される. 燃料の燃焼量は、あらかじめ設定された温度の湯が浴槽
60に供給されるように、各種センサによって得られた
水量、入水温度、出湯温度等から決定される. 一方、燃焼が開始されると、水量検出センサ53が、熱
交換器51へ供給される水の量、つまり浴槽60に供給
される湯の量をiH測する.そして、浴槽60に供給さ
れる湯の量が設定量となると、水切替弁58がOFFさ
れる.水切替弁58がOFFされると、水配管50の水
の流れがなくなる.すると、水量検出センサ53が水流
を検知しなくなり、燃焼が停正される. 上記実施例に示すように、複数の人が遠隔操作により湯
張りを行っても、つまり、電話回線網71を介して複数
回、操作信号が制御回路20に送信されても、最初の操
作信号を受けた時のみに湯張りを行う.この結果、従来
のように、複数回、湯張りを行わないなめ、湯の無駄な
消費を無くすことができる.また、操作信号が複数回送
られても、1回しか給湯を行わないため、オーバーフロ
ーがない浴槽60でも、湯が浴槓60がら溢れることが
防がれる. なお、浴槽60への給湯中に、給湯用配管57に接続さ
れたカランが開かれると、給湯用配管57に生じた水流
によって水流スイッチ59がONされる.そして、水流
スイッチ59がONされている間水切替弁58がOFF
される.この結果、浴槽60の給湯より、各カランへの
給湯が優先される. また、コントローラ24のリセットスイッチを使用者が
手動操作しなくとも、給湯用配管57に接続されたカラ
ンが開かれるとフラグが下ろされる。
51を通過した湯温を検出ずる出湯温度センサ55が設
けられている.出湯温度センサ55の千流の水配管50
は、2つに分岐されている。分岐した一方゛は風呂用配
管56で、浴槽60の側壁の給湯口に接続されている.
分岐した他方は給湯用配管57で、浴槽60の給湯口以
外の給湯口に接続される.風呂用配管56には、水切替
弁58が設けられている.この水切替弁58は、通電に
より水路を開き、通電を停止すると水路を閉じるもので
ある.また、給湯用配管57には、水流スイッチ59が
設けられている.この水流スイッチ59は、給湯用配管
57に接続されたカランが開かれると、生じた水流によ
ってONするものである. 次に、制御回路20の説明を行う. 制御回路20は、給湯手段10を操作する本発明の操作
手段で、第3図に示すように、マイクロコンピュータ2
1、リレー回路22および駆動回路23から構成され、
コントローラ24、および各種センサ(フレームロッド
36、サーモカツプル37、風量検出センサ38、水量
検出センサ53、入水温度センサ54、出湯温度センサ
55、水流スイッチ59)の出力に応じて、上述の各駆
動手段(送風41l33、スバー力35、元電磁弁42
、主電磁弁43、比例弁44、切替用電磁弁45、電動
水量制御装置52、水切替弁58)を通電制御するもの
である.なお、図中に示す符号25、26は、それぞれ
電動水量制御装置52、水切替弁58の開度を検出する
ボテンショメー夕である.また、制御回路20は、第2
図にも示すように、HA端子(ホームオ−1・メーショ
ン端子)27を備.える.このI−IA端子27は、通
信手段である電話機70から電話回線II471を介し
て操作信号を受信すると、HA信号を発生する分配機7
2に接続されている. そして、制御回路20のマイクロコンピュータ21は、
}IA端子27がHA信号を受けると、浴槽60に設定
量の湯を供給する遠隔操作手段80がプログラミングさ
れている.なお、この遠隔操作千段80は、本発明の記
憶手段、判断手段、実行手段の機能を果たすものである
. 遠隔操作手段80の作動を第4図のフローチャ−1・に
基づき説明する. ステップS1において、繰作信号を受信したか否かの判
断を行う.この判断結果がNo(操作信号を受信してい
ない》の場合は、ステップS1へ戻る. また、ステップS1の判断結果がYes (電話回線
網71を介して電話機70から操作信号を受信した)の
場合は、ステップS2において、本発明の「浴槽に給湯
を行った旨」と同等な意味を持つ「フラグが立っている
1か否かの判断を行う(本発明の判断手段》. この判断結果がNO(フラグが立っていない)の場合は
、ステップS3において、フラグを立てる(本発明の記
憶手段).つまりこれは、マイクロコンピュータ21が
「浴槽に給湯を行った旨」を記憶することと同じである
. 続いて、ステップS4において、設定量(浴槽に応じた
Ji)の湯が浴梢60に供給されるように、給湯手段1
0を制御する(本発明の実行手段).ステップS2の判
断結果がyrs (フラグが立っている)の場合は、
すでに浴槽60に湯張りが成されていると判断して、リ
ターンする.つまり、浴槽60に湯の供給は行わない. また、遠隔操作手段80には、フラグを下ろす(「浴槽
に給湯を行った旨」をリセットする》リセット手段81
を備える. このリセット手段81の作動を第5図のフローチャート
に基づき説明する. ステップ311において、コン1・ローラ24に設けら
れたリセットスイッチ(図示しない〉が使用者によって
ONされたか否かの判断を行う.この判断結果がYES
(リセットスイッチが操作された)の場合は、ステ
ップS12において、フラグを下ろす.つまり、「浴槽
に給湯を行った旨1をリセッ1・する. ステップS11の判IIri結果がNo(リセットスイ
ッチが操作されていない)の場合は、ステップS13に
おいて、水流スイッチ59がONされたか否かの判断を
行う.この判断結果がYES (水流スイッチ59が
ONされた》の場合は、ステップS12へ進み、フラグ
を下ろす.また、ステップS13の判断結果がNo(水
流スイッチ59がONされない》の場合はリターンする
. 次に、遠隔操作手段80の作動により、設定量の湯を浴
槽60に供給する給湯手段10の作動を簡単に説明する
. 上述のように、フラグが立っていない状態で、電話回線
l1371を介して電話機70から操作信号が送,られ
てくると、水切替弁58がONされ、水配管50に水流
が生じる.すると、水量検出センサ53が水流を検知し
、燃焼が開始される. 燃料の燃焼量は、あらかじめ設定された温度の湯が浴槽
60に供給されるように、各種センサによって得られた
水量、入水温度、出湯温度等から決定される. 一方、燃焼が開始されると、水量検出センサ53が、熱
交換器51へ供給される水の量、つまり浴槽60に供給
される湯の量をiH測する.そして、浴槽60に供給さ
れる湯の量が設定量となると、水切替弁58がOFFさ
れる.水切替弁58がOFFされると、水配管50の水
の流れがなくなる.すると、水量検出センサ53が水流
を検知しなくなり、燃焼が停正される. 上記実施例に示すように、複数の人が遠隔操作により湯
張りを行っても、つまり、電話回線網71を介して複数
回、操作信号が制御回路20に送信されても、最初の操
作信号を受けた時のみに湯張りを行う.この結果、従来
のように、複数回、湯張りを行わないなめ、湯の無駄な
消費を無くすことができる.また、操作信号が複数回送
られても、1回しか給湯を行わないため、オーバーフロ
ーがない浴槽60でも、湯が浴槓60がら溢れることが
防がれる. なお、浴槽60への給湯中に、給湯用配管57に接続さ
れたカランが開かれると、給湯用配管57に生じた水流
によって水流スイッチ59がONされる.そして、水流
スイッチ59がONされている間水切替弁58がOFF
される.この結果、浴槽60の給湯より、各カランへの
給湯が優先される. また、コントローラ24のリセットスイッチを使用者が
手動操作しなくとも、給湯用配管57に接続されたカラ
ンが開かれるとフラグが下ろされる。
このため、在宅時にカランから給湯をするのみでフラグ
が下ろされ、帰宅時に手動のリセットスイッチを操作し
忘れても、次回に電話機10を用いて浴槽60の湯張り
を行うことができる.第6図に給湯千段10の本発明の
第2実施例を示す。なお、上記実施例と同一符号は、同
一機能物を示す. 本実施例は、浴槽60内の湯を循環水配管91、ボンプ
92によって循環可能に設けたもので、この循環水配管
91には、追い焚き用の熱交換器93が設けられている
.また、循環水配管91は、三方切替弁94を介して熱
交換器51の下流に接続されている.この三方切替弁9
4を切り替えることにより、熱交換器51で加熱された
湯を浴槽60に供給する作動と、熱交換器93で加熱さ
れた湯を浴槽60に供給する作動とを切り替えることが
できる. なお、図中符号95が電磁開閉弁、符号96がホッパー
である.そして、これらボンプ92や、各開t]弁95
は、図示しない各センサ類、および制御回路によって通
電制御される. 第7図ないし第11図に本発明の第3実施例を示す. 第7図は本実施例における風呂用ガス給湯器の概略ブロ
ック図を示す. 本実施例は、遠隔地の電話70から湯張り信号を送出す
ると浴槽60へ自動湯張りを行い、湯張り中止信号を送
出すると自動湯張りの停止を行うものである.そして、
本実施例のコントローラ24には、テレホンコンl・ロ
ーラ28(以下、テレコン)が接続されている. テレコン28は、コントローラ24から木体11の運転
状態を判断するためのモニター信号を常時受信している
.そして、テレコン28は本体11の運転が停止してい
る状態の時で、かつ電話回線1il71、分配機72を
介して湯張り信号を受信した場合に、テレコンON信号
をコントローラ24へ送信する.また、テレコン28は
、本体11が運転状態で、かつ電話回線$11771、
分配機72を介して湯張り中止信号を受信した場合に、
テレコン叶F信号をコントl7−ラ24へ送信する. コントローラ24は、使用者に風呂用ガス給湯器の運転
状態を表示する表示部および湯張り、湯温の設定等を行
う複数の操作スイッチを備えている.また、コントロー
ラ24は、操作スイッチの揉作状態に応じて風呂用ガス
給湯器の運転の指示信号を送信する制御回路24aを備
えている.この制御回路24aは、マイクロコンピュー
タ24bを備える.このマイクロコンピュータ24bは
、テレコン28からテレコンON信号を受信すると、過
去の湯張り状況を判断して本体11の制御回路20ヘテ
レコンON信号を送信し、テレコン28からテレコンO
FF信号を受信すると、本体11の制御回路20ヘテレ
コンOF゜F信号を送信する湯張り指示機能がプログラ
ミングされている. また、本実施例の本体11の制御回路20のマイクロコ
ンピュータ20aには、コンl・ローラ24から送信さ
れるテレコンON信号、またはテレコンOr}信号に応
じて浴槽60への湯張りを制御する湯張り制御機能がプ
ログラミングされている. 次に、コン1・ローラ24にプログラミングされた湯張
り指示機能の一例を第8図のフローチャートに基づき説
明する. 運転が停止している時は、ステップS21において運転
表示を叶Fする.次にステップS22において湯張り表
示をOFFする.続いてステップS23においてテレコ
ンフラグをOFF状態にする。
が下ろされ、帰宅時に手動のリセットスイッチを操作し
忘れても、次回に電話機10を用いて浴槽60の湯張り
を行うことができる.第6図に給湯千段10の本発明の
第2実施例を示す。なお、上記実施例と同一符号は、同
一機能物を示す. 本実施例は、浴槽60内の湯を循環水配管91、ボンプ
92によって循環可能に設けたもので、この循環水配管
91には、追い焚き用の熱交換器93が設けられている
.また、循環水配管91は、三方切替弁94を介して熱
交換器51の下流に接続されている.この三方切替弁9
4を切り替えることにより、熱交換器51で加熱された
湯を浴槽60に供給する作動と、熱交換器93で加熱さ
れた湯を浴槽60に供給する作動とを切り替えることが
できる. なお、図中符号95が電磁開閉弁、符号96がホッパー
である.そして、これらボンプ92や、各開t]弁95
は、図示しない各センサ類、および制御回路によって通
電制御される. 第7図ないし第11図に本発明の第3実施例を示す. 第7図は本実施例における風呂用ガス給湯器の概略ブロ
ック図を示す. 本実施例は、遠隔地の電話70から湯張り信号を送出す
ると浴槽60へ自動湯張りを行い、湯張り中止信号を送
出すると自動湯張りの停止を行うものである.そして、
本実施例のコントローラ24には、テレホンコンl・ロ
ーラ28(以下、テレコン)が接続されている. テレコン28は、コントローラ24から木体11の運転
状態を判断するためのモニター信号を常時受信している
.そして、テレコン28は本体11の運転が停止してい
る状態の時で、かつ電話回線1il71、分配機72を
介して湯張り信号を受信した場合に、テレコンON信号
をコントローラ24へ送信する.また、テレコン28は
、本体11が運転状態で、かつ電話回線$11771、
分配機72を介して湯張り中止信号を受信した場合に、
テレコン叶F信号をコントl7−ラ24へ送信する. コントローラ24は、使用者に風呂用ガス給湯器の運転
状態を表示する表示部および湯張り、湯温の設定等を行
う複数の操作スイッチを備えている.また、コントロー
ラ24は、操作スイッチの揉作状態に応じて風呂用ガス
給湯器の運転の指示信号を送信する制御回路24aを備
えている.この制御回路24aは、マイクロコンピュー
タ24bを備える.このマイクロコンピュータ24bは
、テレコン28からテレコンON信号を受信すると、過
去の湯張り状況を判断して本体11の制御回路20ヘテ
レコンON信号を送信し、テレコン28からテレコンO
FF信号を受信すると、本体11の制御回路20ヘテレ
コンOF゜F信号を送信する湯張り指示機能がプログラ
ミングされている. また、本実施例の本体11の制御回路20のマイクロコ
ンピュータ20aには、コンl・ローラ24から送信さ
れるテレコンON信号、またはテレコンOr}信号に応
じて浴槽60への湯張りを制御する湯張り制御機能がプ
ログラミングされている. 次に、コン1・ローラ24にプログラミングされた湯張
り指示機能の一例を第8図のフローチャートに基づき説
明する. 運転が停止している時は、ステップS21において運転
表示を叶Fする.次にステップS22において湯張り表
示をOFFする.続いてステップS23においてテレコ
ンフラグをOFF状態にする。
ステップS24において、テレコン28からテレコンO
N信号を受信したか否かの判断を行う。ステップS24
の判断結果がNOの場合は、ステップS24へ戻る.ま
た、ステップS24の判断結果がYrSの場合は、ステ
ップS25において、テレコンフラグが立っているか否
かの判断を行う.ステップS25の判断結果がYESの
場合は、ステップS24へ戻る。
N信号を受信したか否かの判断を行う。ステップS24
の判断結果がNOの場合は、ステップS24へ戻る.ま
た、ステップS24の判断結果がYrSの場合は、ステ
ップS25において、テレコンフラグが立っているか否
かの判断を行う.ステップS25の判断結果がYESの
場合は、ステップS24へ戻る。
またステップS25において判断結果がNOの場合は、
ステップ326において運転表示をONL、ステップS
27において湯張り表示をONする.続いて、ステップ
328において、テレコンON信号を本体11の制御回
路20へ送信する. ステップS29において、テレコン28からテレコンO
FF信号を受信したが否がの判断を行う.ステップS2
9の判断結果がNOの場合は、ステップS30において
、本体11の制御回路20から沸き上がりON信号を受
信したか否かの判断を行う.ステップS30の判断結果
がNOの場合は、ステップS29へ戻る.また、ステッ
プ830の判断結果がYESの場合は、ステップS31
において、テレコンフラグを立てる.ステップS32に
おいて湯張り表示を叶Fし、ステップS33において湯
気表示を30秒間行い、その後、ステップS24へ戻る
。
ステップ326において運転表示をONL、ステップS
27において湯張り表示をONする.続いて、ステップ
328において、テレコンON信号を本体11の制御回
路20へ送信する. ステップS29において、テレコン28からテレコンO
FF信号を受信したが否がの判断を行う.ステップS2
9の判断結果がNOの場合は、ステップS30において
、本体11の制御回路20から沸き上がりON信号を受
信したか否かの判断を行う.ステップS30の判断結果
がNOの場合は、ステップS29へ戻る.また、ステッ
プ830の判断結果がYESの場合は、ステップS31
において、テレコンフラグを立てる.ステップS32に
おいて湯張り表示を叶Fし、ステップS33において湯
気表示を30秒間行い、その後、ステップS24へ戻る
。
また、ステップS29の判断結果がY[Sの場合は、ス
テップS34において運転表示を叶Fし、ステップS3
5において湯張り表示を0[Fする.そして、ステップ
S36において、テレコンOFF信号を本体11の制御
回路20へ送信し、その後、ステップS24へ戻る. また、コントローラ24のマイクロコンピュータ24b
には、テレコンフラグを下ろすテレコンリセット機能が
プログラミングされている.このテレコンリセット機能
の一例を第9図のフローチャートに基づき1明する. 初めに、ステップS41において、コントローラ24の
どれかのスイッチが操作されたか否かの判断を行う.ス
テップS41の判断結果がYESの場合は、ステップS
42において、カウンタリセット信号を本体11の制御
回路20へ送信する.続いて、ステップS43において
、テレコンフラグを下ろし、その後、リターンする. そして、ステップS41の判断結果がNOの場合は、ス
テップS44において、本体11の制御回路20から、
カランON信号を受信したか否かの判断を行う.ステッ
プS44の判断結果がYESの場合は、ステップS43
へ進む.また、ステップS411の判断結果がNOの場
合は、リターンする. 次に、本体11の制御回路20にプログラミングされた
湯張り制御機能の一例を第10図のフローヂャートに基
づき説明する. 初めに、ステップS51において運転をOFF l,、
ステップS52においで湯張りを叶「する。そし゛ζ、
ステップS53において湯張り量を測定するカウンタを
初期値に設定する. ステップS54において、コントローラ24からのテレ
コンON信号を受信したか否かの判断を行う.ステップ
S54の判断結果がNOの場合は、ステップS54へ戻
る.また、ステップS54の判断結果がYESの場合は
、ステップS55において燃焼運転を開始し、ステップ
356において自動湯張りを開始する. ステップS57において、コントローラ24からのテレ
コンOFF信号を受信したか否かの判断を行う.ステッ
プS57の判断結果がNOの場合は、ステップ358に
おいて、カウンタ値は設定量になったか否かの判断を行
う.そして、ステップ358の判断結果がNOの場合は
、ステップS57へ戻る.また、ステップ858の判断
結果がYESの場合は、ステップS59において、自動
湯張りを停止する.続いて、ステップS60において、
沸き上がりON信号をコントローラ24へ送信する.続
いて、ステップS61において、浴槽60内の湯を一定
温度に保つ自動保温を行う.その後、ステップS54へ
戻る.ステップS57の判断結果がYESの場合は、ス
テップS62において燃焼運転を停止し、ステップS6
3において自動湯張り運転を停止し、続いて、ステップ
S64においてカウンタ値を記憶し、その後、ステップ
354へ戻る.なお、自動保温は、コントローラ24の
操作スイッチによって、あるいは、4時間後に運転を停
止するものである. また、本体11の制御回路20のマイクロコンピュータ
20aには、自動湯張り運転の終了後に記憶されている
カウンタ値のリセットを行う湯張り量リセット機能がプ
ログラミングされている.この湯張り撮リセット機能の
一例を第11図のフローチャートに基づき説明する。
テップS34において運転表示を叶Fし、ステップS3
5において湯張り表示を0[Fする.そして、ステップ
S36において、テレコンOFF信号を本体11の制御
回路20へ送信し、その後、ステップS24へ戻る. また、コントローラ24のマイクロコンピュータ24b
には、テレコンフラグを下ろすテレコンリセット機能が
プログラミングされている.このテレコンリセット機能
の一例を第9図のフローチャートに基づき1明する. 初めに、ステップS41において、コントローラ24の
どれかのスイッチが操作されたか否かの判断を行う.ス
テップS41の判断結果がYESの場合は、ステップS
42において、カウンタリセット信号を本体11の制御
回路20へ送信する.続いて、ステップS43において
、テレコンフラグを下ろし、その後、リターンする. そして、ステップS41の判断結果がNOの場合は、ス
テップS44において、本体11の制御回路20から、
カランON信号を受信したか否かの判断を行う.ステッ
プS44の判断結果がYESの場合は、ステップS43
へ進む.また、ステップS411の判断結果がNOの場
合は、リターンする. 次に、本体11の制御回路20にプログラミングされた
湯張り制御機能の一例を第10図のフローヂャートに基
づき説明する. 初めに、ステップS51において運転をOFF l,、
ステップS52においで湯張りを叶「する。そし゛ζ、
ステップS53において湯張り量を測定するカウンタを
初期値に設定する. ステップS54において、コントローラ24からのテレ
コンON信号を受信したか否かの判断を行う.ステップ
S54の判断結果がNOの場合は、ステップS54へ戻
る.また、ステップS54の判断結果がYESの場合は
、ステップS55において燃焼運転を開始し、ステップ
356において自動湯張りを開始する. ステップS57において、コントローラ24からのテレ
コンOFF信号を受信したか否かの判断を行う.ステッ
プS57の判断結果がNOの場合は、ステップ358に
おいて、カウンタ値は設定量になったか否かの判断を行
う.そして、ステップ358の判断結果がNOの場合は
、ステップS57へ戻る.また、ステップ858の判断
結果がYESの場合は、ステップS59において、自動
湯張りを停止する.続いて、ステップS60において、
沸き上がりON信号をコントローラ24へ送信する.続
いて、ステップS61において、浴槽60内の湯を一定
温度に保つ自動保温を行う.その後、ステップS54へ
戻る.ステップS57の判断結果がYESの場合は、ス
テップS62において燃焼運転を停止し、ステップS6
3において自動湯張り運転を停止し、続いて、ステップ
S64においてカウンタ値を記憶し、その後、ステップ
354へ戻る.なお、自動保温は、コントローラ24の
操作スイッチによって、あるいは、4時間後に運転を停
止するものである. また、本体11の制御回路20のマイクロコンピュータ
20aには、自動湯張り運転の終了後に記憶されている
カウンタ値のリセットを行う湯張り量リセット機能がプ
ログラミングされている.この湯張り撮リセット機能の
一例を第11図のフローチャートに基づき説明する。
初めに、ステップS71において、水流スイッチがON
されているか否かの判断を行う.ステップS71の判断
結果がYESの場合は、ステップS72において、カラ
ンON信号をコントローラ24へ送信する.ステップ3
73において、カウンタ値をリセッ1・する. そして、ステップS71の判断結果がNOの場合は、ス
テップS74において、カウンタリセッI−信号をコン
トローラ24から受信したか否かの判断を行う.ステッ
プS74の判断結果がYESの場合は、ステップS73
へ進む.また、ステップS74の判断結果がNOの場合
はリターンする. 次に、上記の作動を簡単に説明する. 本実施例は、上記に示すように、本体11が運転を停止
している時、あるいは、テレコンフラグが下がっている
時で、かつ使用者が湯張り信号をテレコン28へ送信す
ると、本体11は自動湯張り運転を始める。自動湯張り
運転が始まって、設定量の湯を浴槽60に入れると、自
動湯張り運転が終了する。そして、沸き」二がるとテレ
コンフラグが立つので使用者が湯張り信号をテレコン2
8へ送信しても、自動湯張り運転は行わない. 一方、自動湯張り運転中に使用者が、湯張り中止信号を
テレコン28へ送信すると、本体11は自動湯張り運転
を停止し、カウンタ値を記憶している.再度、使用者が
湯張り信号をテレコン28へ送信すると、本体11は自
動湯張り運転を再開する.この時、本体11の制御回路
20が過去のカウンタ値を記憶しているので、設定量の
湯を浴槽Goに入れることが出来る.このため、オーバ
ーフローのない浴槽60から湯が溢れることがない. (変形例) 給湯手段に、ガス給湯器を用いた例を示したが、灯油な
ど他の燃利を用いた給湯器や、電力を用いた電気給湯器
を適用しても良い。
されているか否かの判断を行う.ステップS71の判断
結果がYESの場合は、ステップS72において、カラ
ンON信号をコントローラ24へ送信する.ステップ3
73において、カウンタ値をリセッ1・する. そして、ステップS71の判断結果がNOの場合は、ス
テップS74において、カウンタリセッI−信号をコン
トローラ24から受信したか否かの判断を行う.ステッ
プS74の判断結果がYESの場合は、ステップS73
へ進む.また、ステップS74の判断結果がNOの場合
はリターンする. 次に、上記の作動を簡単に説明する. 本実施例は、上記に示すように、本体11が運転を停止
している時、あるいは、テレコンフラグが下がっている
時で、かつ使用者が湯張り信号をテレコン28へ送信す
ると、本体11は自動湯張り運転を始める。自動湯張り
運転が始まって、設定量の湯を浴槽60に入れると、自
動湯張り運転が終了する。そして、沸き」二がるとテレ
コンフラグが立つので使用者が湯張り信号をテレコン2
8へ送信しても、自動湯張り運転は行わない. 一方、自動湯張り運転中に使用者が、湯張り中止信号を
テレコン28へ送信すると、本体11は自動湯張り運転
を停止し、カウンタ値を記憶している.再度、使用者が
湯張り信号をテレコン28へ送信すると、本体11は自
動湯張り運転を再開する.この時、本体11の制御回路
20が過去のカウンタ値を記憶しているので、設定量の
湯を浴槽Goに入れることが出来る.このため、オーバ
ーフローのない浴槽60から湯が溢れることがない. (変形例) 給湯手段に、ガス給湯器を用いた例を示したが、灯油な
ど他の燃利を用いた給湯器や、電力を用いた電気給湯器
を適用しても良い。
また、蓄湯式の電気給湯などのように、いったん湯を蓄
え、蓄えた湯を供給する形式の給湯手段に本発明を適用
しても良い. さらに、通信手段として電話回線を用いた例を示したが
、商業用電線を用いた通信手段や、無線等、あらゆる通
信手段を用いても良い。
え、蓄えた湯を供給する形式の給湯手段に本発明を適用
しても良い. さらに、通信手段として電話回線を用いた例を示したが
、商業用電線を用いた通信手段や、無線等、あらゆる通
信手段を用いても良い。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である.第2図
ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもので、第2
図は風呂用ガス給湯器の概略構成図、第3図は制御回路
のブロック図、第4図は遠隔操作手段の作動の一例を示
すフローチャ−1−、第5図はリセット手段の作動の・
一例を示すフローチャートである. 第6図は本発明の第2実施例を示す給湯手段の概略構成
図である. 第7図ないし第11図は本発明の第3実施例を示ずもの
で、第7図は風呂用ガス給湯器の概略ブロック図、第8
図は湯張り指示機能の作動の一例を示すフローチャート
、第9図はテレコンリセット機能の作動の一例を示すフ
ローヂャート、第10図は湯張り制御機能の作動の一例
を示すフローチャート、第11図は湯張り量リセット機
能の作動を示すフローチャートである。
ないし第5図は本発明の第1実施例を示すもので、第2
図は風呂用ガス給湯器の概略構成図、第3図は制御回路
のブロック図、第4図は遠隔操作手段の作動の一例を示
すフローチャ−1−、第5図はリセット手段の作動の・
一例を示すフローチャートである. 第6図は本発明の第2実施例を示す給湯手段の概略構成
図である. 第7図ないし第11図は本発明の第3実施例を示ずもの
で、第7図は風呂用ガス給湯器の概略ブロック図、第8
図は湯張り指示機能の作動の一例を示すフローチャート
、第9図はテレコンリセット機能の作動の一例を示すフ
ローヂャート、第10図は湯張り制御機能の作動の一例
を示すフローチャート、第11図は湯張り量リセット機
能の作動を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)浴槽に湯を供給する給湯手段と、電話などの通信手
段によって操作信号を受けると、前記給湯手段によって
設定量の湯を浴槽に供給する操作手段とを備えた風呂用
給湯器の遠隔装置において、前記操作手段は、 少なくとも前記通信手段を用いて浴槽に給湯を行った際
に「浴槽に給湯を行った旨」を記憶する記憶手段と、 該記憶手段に記憶された「浴槽に給湯を行つた旨」をリ
セットするリセット手段と、 操作信号を受けた際に、前記記憶手段が「浴槽に給湯を
行った旨」を記憶しているか否かを判断する判断手段と
、 該判断手段により、前記記憶手段が「浴槽に給湯を行っ
た旨」を記憶していないことが判明した場合に、前記給
湯手段によって設定量の湯を浴槽に供給させる実行手段
と を備えることを特徴とする風呂用給湯器の遠隔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049671A JPH07104039B2 (ja) | 1988-10-03 | 1989-03-01 | 風呂用給湯器の遠隔装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-249546 | 1988-10-03 | ||
| JP24954688 | 1988-10-03 | ||
| JP1049671A JPH07104039B2 (ja) | 1988-10-03 | 1989-03-01 | 風呂用給湯器の遠隔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02238244A true JPH02238244A (ja) | 1990-09-20 |
| JPH07104039B2 JPH07104039B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=26390094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049671A Expired - Fee Related JPH07104039B2 (ja) | 1988-10-03 | 1989-03-01 | 風呂用給湯器の遠隔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104039B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587397A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-06 | Noritz Corp | 自動風呂装置の湯張り制御装置 |
| US5244056A (en) * | 1991-07-04 | 1993-09-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmitting system of four-wheel drive vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242760A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049671A patent/JPH07104039B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62242760A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5244056A (en) * | 1991-07-04 | 1993-09-14 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Power transmitting system of four-wheel drive vehicle |
| JPH0587397A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-06 | Noritz Corp | 自動風呂装置の湯張り制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104039B2 (ja) | 1995-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH052892B2 (ja) | ||
| JPH028220B2 (ja) | ||
| JPH02238244A (ja) | 風呂用給湯器の遠隔装置 | |
| JPH0711363B2 (ja) | 自動給湯風呂装置 | |
| JP2512799B2 (ja) | 湯張り機能付き給湯器 | |
| JP2000146290A (ja) | 給湯器の制御装置 | |
| JP3593841B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JP3724019B2 (ja) | 自動風呂装置 | |
| JP3713095B2 (ja) | 自動風呂釜装置 | |
| JP2870970B2 (ja) | 風呂追い焚き装置 | |
| JP2000304350A (ja) | 給湯機 | |
| JP3961100B2 (ja) | 給湯器 | |
| JPH0744903Y2 (ja) | 風呂装置 | |
| JPH04208757A (ja) | 公共電話回線による家庭内機器制御システム | |
| JPS62210345A (ja) | 給湯機 | |
| JP3283317B2 (ja) | 浴槽用湯張装置 | |
| JP2026017010A (ja) | ふろ装置 | |
| JP3073702B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JP3033367B2 (ja) | 給湯機付ふろがま | |
| JP2861206B2 (ja) | 給湯装置 | |
| JPH0443219A (ja) | 給湯器におけるガス使用量またはガス・水使用量表示方法およびその装置 | |
| JPH0131105B2 (ja) | ||
| JPH0731083Y2 (ja) | 給湯器付風呂釜の洗浄装置 | |
| JPS63282811A (ja) | 給湯装置 | |
| JP2000314553A (ja) | 給湯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |