JPH08144552A - 競技場 - Google Patents
競技場Info
- Publication number
- JPH08144552A JPH08144552A JP29082594A JP29082594A JPH08144552A JP H08144552 A JPH08144552 A JP H08144552A JP 29082594 A JP29082594 A JP 29082594A JP 29082594 A JP29082594 A JP 29082594A JP H08144552 A JPH08144552 A JP H08144552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- seats
- arena
- movable seat
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000036039 immunity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 中央競技用アリーナでのスポーツや上演に対
しては接近した座席を簡単に設置できるようにし、且つ
全面使用の際は邪魔にならないように容易に座席を格納
できるようにする。 【構成】 バンク5と固定観客席10下部の可動席格納
室15との間にわたって移動可能な可動席20を設け、
中央アリーナ3を全面使用する時には、ウインチ30に
よって可動席格納室15に可動席20を格納し、中央ア
リーナ3でのスポーツや集会の時はウインチ30によっ
てバンク5上に可動席20を展開設定し、競輪以外で中
央アリーナ3を使用する際には、中央アリーナ3に近い
場所に観客席を設置して中央アリーナ3に近い状態での
観戦や鑑賞を可能にし良好な臨場感を観衆に与える。
しては接近した座席を簡単に設置できるようにし、且つ
全面使用の際は邪魔にならないように容易に座席を格納
できるようにする。 【構成】 バンク5と固定観客席10下部の可動席格納
室15との間にわたって移動可能な可動席20を設け、
中央アリーナ3を全面使用する時には、ウインチ30に
よって可動席格納室15に可動席20を格納し、中央ア
リーナ3でのスポーツや集会の時はウインチ30によっ
てバンク5上に可動席20を展開設定し、競輪以外で中
央アリーナ3を使用する際には、中央アリーナ3に近い
場所に観客席を設置して中央アリーナ3に近い状態での
観戦や鑑賞を可能にし良好な臨場感を観衆に与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可動席を有する競技場に
関し、固定観客席側の格納空間から支持架台上に可動席
を展開できるようにした競技場に関する。
関し、固定観客席側の格納空間から支持架台上に可動席
を展開できるようにした競技場に関する。
【0002】
【従来の技術】近年競技場設備の高級や良好なアミュニ
ティー空間を備えることによって投資金額も多額にな
り、採算上競技場の稼働率を高めることが重要な課題で
あった。そのため固定席に囲まれた中央アリーナでも各
種のスポーツが行われるようにしており多くの観客を集
める工夫がなされている。しかし、従来観客席は全て固
定席であった。
ティー空間を備えることによって投資金額も多額にな
り、採算上競技場の稼働率を高めることが重要な課題で
あった。そのため固定席に囲まれた中央アリーナでも各
種のスポーツが行われるようにしており多くの観客を集
める工夫がなされている。しかし、従来観客席は全て固
定席であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の競技場では中央
の競技用アリーナでテニスやバスケット、競輪等のスポ
ーツを行ったり、演奏や講演を行うと、固定観客席から
の観戦や鑑賞では遠く臨場感に乏しいものになるといっ
た問題があった。応急的に仮設椅子を配列することもで
きるが、多くの人手や時間がかかる等の問題が生じてし
まう。
の競技用アリーナでテニスやバスケット、競輪等のスポ
ーツを行ったり、演奏や講演を行うと、固定観客席から
の観戦や鑑賞では遠く臨場感に乏しいものになるといっ
た問題があった。応急的に仮設椅子を配列することもで
きるが、多くの人手や時間がかかる等の問題が生じてし
まう。
【0004】本発明は上記状況に鑑みてなされたもの
で、中央競技用アリーナでのスポーツや上演に対して接
近した座席を簡単に設置でき、且つ全面使用の際は邪魔
にならないように容易に座席を格納できる競技場を提供
することを目的とする。
で、中央競技用アリーナでのスポーツや上演に対して接
近した座席を簡単に設置でき、且つ全面使用の際は邪魔
にならないように容易に座席を格納できる競技場を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の第1発明の構成は、中央部の競技用アリーナを取り囲
んで設けられ外周側に向かって上方に傾斜する傾斜面を
有する支持架台と、該支持架台の外周に設けられ該支持
架台よりも高い固定観客席と、該固定観客席の上部に設
けられ前記支持架台の傾斜面の延長線に一致する傾斜支
持面を有する格納空間と、該格納空間と前記支持架台上
とにわたって移動可能な可動席と、該可動席の移動を行
う可動席移動手段とを備えたことを特徴とする。
の第1発明の構成は、中央部の競技用アリーナを取り囲
んで設けられ外周側に向かって上方に傾斜する傾斜面を
有する支持架台と、該支持架台の外周に設けられ該支持
架台よりも高い固定観客席と、該固定観客席の上部に設
けられ前記支持架台の傾斜面の延長線に一致する傾斜支
持面を有する格納空間と、該格納空間と前記支持架台上
とにわたって移動可能な可動席と、該可動席の移動を行
う可動席移動手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】また、上記目的を達成するための第2発明
の構成は、中央部の競技用アリーナを取り囲んで設けら
れ外周側に向かって上方に傾斜する傾斜面を有する支持
架台と、該支持架台の外周に設けられ該支持架台よりも
高い固定観客席と、該固定観客席の下部に設けられ前記
支持架台の傾斜面の延長線に一致する傾斜床面を有する
格納空間と、該格納空間と前記支持架台上とにわたって
移動可能な可動席と、該可動席の移動を行う可動席移動
手段とを備えたことを特徴とする。
の構成は、中央部の競技用アリーナを取り囲んで設けら
れ外周側に向かって上方に傾斜する傾斜面を有する支持
架台と、該支持架台の外周に設けられ該支持架台よりも
高い固定観客席と、該固定観客席の下部に設けられ前記
支持架台の傾斜面の延長線に一致する傾斜床面を有する
格納空間と、該格納空間と前記支持架台上とにわたって
移動可能な可動席と、該可動席の移動を行う可動席移動
手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【作用】第1発明によると、アリーナ全面使用時には可
動席が固定観客席上の格納空間に格納される。中央アリ
ーナでのスポーツや集会等の時には支持架台上に可動席
が展開設定され、観客は中央アリーナに近い状態で観戦
や鑑賞を行う。その際、固定観客席も同時に使用して観
客数を増やす。可動席の出し入れは可動席移動手段によ
って行う。
動席が固定観客席上の格納空間に格納される。中央アリ
ーナでのスポーツや集会等の時には支持架台上に可動席
が展開設定され、観客は中央アリーナに近い状態で観戦
や鑑賞を行う。その際、固定観客席も同時に使用して観
客数を増やす。可動席の出し入れは可動席移動手段によ
って行う。
【0008】また、第2発明によると、アリーナ全面使
用時には可動席が固定観客席下部の格納空間に格納され
る。中央アリーナでのスポーツや集会等の時には支持架
台上に可動席が展開設定され、観客は中央アリーナに近
い状態で観戦や鑑賞を行う。その際、固定観客席も同時
に使用して観客数を増やす。可動席の出し入れは可動席
移動手段によって行う。
用時には可動席が固定観客席下部の格納空間に格納され
る。中央アリーナでのスポーツや集会等の時には支持架
台上に可動席が展開設定され、観客は中央アリーナに近
い状態で観戦や鑑賞を行う。その際、固定観客席も同時
に使用して観客数を増やす。可動席の出し入れは可動席
移動手段によって行う。
【0009】
【実施例】本発明の競技場の一実施例を固定観客席の内
周側に競輪用バンクが配列された競輪場を例に挙げて説
明する。図1には本発明の一実施例に係る競輪用バンク
を備えた競技場の平面、図2には可動席を格納した状態
の図1中のII-II 線矢視、図3には可動席を展開した状
態の図1中のII-II 線矢視、図4には可動席を格納した
状態の図1中のIV-IV 線矢視、図5には可動席を展開し
た状態の図1中のIV-IV 線矢視を示してある。
周側に競輪用バンクが配列された競輪場を例に挙げて説
明する。図1には本発明の一実施例に係る競輪用バンク
を備えた競技場の平面、図2には可動席を格納した状態
の図1中のII-II 線矢視、図3には可動席を展開した状
態の図1中のII-II 線矢視、図4には可動席を格納した
状態の図1中のIV-IV 線矢視、図5には可動席を展開し
た状態の図1中のIV-IV 線矢視を示してある。
【0010】図に示すように、競技場1は、中央アリー
ナ3を取囲むようにほぼ長円形状に設けられた競輪用バ
ンク5の外周側にバンク5よりも高く内側に低くなるよ
うに傾斜した固定観客席10を有している。傾斜角度の
緩いバンク5部分では、バンク傾斜の延長線に一致する
傾斜角の床面16を有した格納空間としての可動席格納
室15が固定観客席10の下方部に形成されており(第
2発明)、可動席20が可動席格納室15からバンク5
にわたって移動できるように複数のゴム車輪22によっ
て支持されている。また、傾斜角度が急なバンク35部
分では、固定観客席10の基準面がほぼバンク傾斜の延
長線と一致するようになっており、固定観客席10にか
ぶさるように格納空間としての可動席格納空間45が設
けられている(第1発明)。固定観客席10上には観衆
が歩く階段に並んでゴム車輪22が転動するガイド斜面
が設けられている。
ナ3を取囲むようにほぼ長円形状に設けられた競輪用バ
ンク5の外周側にバンク5よりも高く内側に低くなるよ
うに傾斜した固定観客席10を有している。傾斜角度の
緩いバンク5部分では、バンク傾斜の延長線に一致する
傾斜角の床面16を有した格納空間としての可動席格納
室15が固定観客席10の下方部に形成されており(第
2発明)、可動席20が可動席格納室15からバンク5
にわたって移動できるように複数のゴム車輪22によっ
て支持されている。また、傾斜角度が急なバンク35部
分では、固定観客席10の基準面がほぼバンク傾斜の延
長線と一致するようになっており、固定観客席10にか
ぶさるように格納空間としての可動席格納空間45が設
けられている(第1発明)。固定観客席10上には観衆
が歩く階段に並んでゴム車輪22が転動するガイド斜面
が設けられている。
【0011】可動席20は、バンクの周方向において多
数に区画されたパレット状を成しており、各パレット毎
にほぼバンク幅に相当する長さに形成されている。バン
ク5及びバンク35と可動席格納室15及び可動席格納
空間45との間をスムースに可動席20が移動できるよ
うに、バンク5及びバンク35の外周面上部には送りロ
ーラ6が配列されている。また、可動席20の移動駆動
を行うための可動席移動手段としてのブレーキ付きのウ
インチ30が可動席格納室15及び可動席格納空間45
の後部に据付けられ、ブレーキ付きウインチ30はワイ
ヤー32を介して可動席20の出し入れ作動を行う。格
納時及び展開時に、可動席20が安定的に停止している
ようにストッパー等の安全装置が可動席20に付設され
ている。
数に区画されたパレット状を成しており、各パレット毎
にほぼバンク幅に相当する長さに形成されている。バン
ク5及びバンク35と可動席格納室15及び可動席格納
空間45との間をスムースに可動席20が移動できるよ
うに、バンク5及びバンク35の外周面上部には送りロ
ーラ6が配列されている。また、可動席20の移動駆動
を行うための可動席移動手段としてのブレーキ付きのウ
インチ30が可動席格納室15及び可動席格納空間45
の後部に据付けられ、ブレーキ付きウインチ30はワイ
ヤー32を介して可動席20の出し入れ作動を行う。格
納時及び展開時に、可動席20が安定的に停止している
ようにストッパー等の安全装置が可動席20に付設され
ている。
【0012】上述した競技場では、競輪を行うときは可
動席20が可動席格納室15内及び可動席格納空間45
の上部に格納され、観衆は固定観客席10上から競輪の
観戦を行うようになっている。中央アリーナ3で他のス
ポーツや集会を催す時は、バンク5上に可動席20を展
開し、観衆は中央アリーナ3により近い可動席20上か
ら催物を見る。可動席20の出し入れは、ウインチ30
の操作で簡単に行われることになる。
動席20が可動席格納室15内及び可動席格納空間45
の上部に格納され、観衆は固定観客席10上から競輪の
観戦を行うようになっている。中央アリーナ3で他のス
ポーツや集会を催す時は、バンク5上に可動席20を展
開し、観衆は中央アリーナ3により近い可動席20上か
ら催物を見る。可動席20の出し入れは、ウインチ30
の操作で簡単に行われることになる。
【0013】上述した競技場では、バンク5と固定観客
席10下部の可動席格納室15との間、及びバンク5と
固定観客席10上の可動席格納空間45との間にわたっ
て移動可能な可動席20を設け、可動席の移動をワイヤ
ー32を介してウインチ30によって行うようにしたの
で、中央アリーナ3を全面使用する時は、可動席格納室
15及び可動席格納空間45に可動席20を格納し、中
央アリーナ3でのスポーツや集会の時はバンク5上に可
動席20を展開設定することができる。このため、競輪
以外で中央アリーナ3を使用する際には、中央アリーナ
3に近い場所に観客席を設置することができ、中央アリ
ーナ3に近い状態での観戦や鑑賞が可能になり、良好な
臨場感を観衆に与えることができる。また可動席20の
出し入れをウインチ操作によって簡単に行なうことがで
きる。
席10下部の可動席格納室15との間、及びバンク5と
固定観客席10上の可動席格納空間45との間にわたっ
て移動可能な可動席20を設け、可動席の移動をワイヤ
ー32を介してウインチ30によって行うようにしたの
で、中央アリーナ3を全面使用する時は、可動席格納室
15及び可動席格納空間45に可動席20を格納し、中
央アリーナ3でのスポーツや集会の時はバンク5上に可
動席20を展開設定することができる。このため、競輪
以外で中央アリーナ3を使用する際には、中央アリーナ
3に近い場所に観客席を設置することができ、中央アリ
ーナ3に近い状態での観戦や鑑賞が可能になり、良好な
臨場感を観衆に与えることができる。また可動席20の
出し入れをウインチ操作によって簡単に行なうことがで
きる。
【0014】尚、上記実施例では、競技場として競輪場
を例に挙げて説明したが、本願発明は他の競技場にも適
用することができる。また、可動席移動手段としてウイ
ンチ30を用いたが、他の電動手段や油圧手段を適用す
ることも可能である。
を例に挙げて説明したが、本願発明は他の競技場にも適
用することができる。また、可動席移動手段としてウイ
ンチ30を用いたが、他の電動手段や油圧手段を適用す
ることも可能である。
【0015】
【発明の効果】本発明の競技場は、中央部の競技用アリ
ーナを取り囲んで設けられ外周側に向かって上方に傾斜
する傾斜面を有する支持架台と、支持架台の外周に設け
られ支持架台よりも高い固定観客席と、固定観客席の下
部もしくは上部に設けられ支持架台の傾斜面の延長線に
一致する傾斜支持面を有する格納空間と、格納空間と支
持架台上とにわたって移動可能な可動席と、可動席の移
動を行う可動席移動手段とを備えたので、可動席移動手
段によって、アリーナ全面使用時には可動席が固定観客
席の下部もしくは上部の格納空間に格納され、中央アリ
ーナでのスポーツや集会等の時には支持架台上に可動席
が展開設定され、観客は中央アリーナに近い状態で観戦
や鑑賞を行うことができる。この結果、簡単な操作によ
って、中央アリーナでのスポーツや集会の時は近い状態
で観戦したり鑑賞したりでき良好な臨場感を観衆に与え
ることができる。また、可動席を展開設定した時は観客
数を容易に増加することが可能になる。
ーナを取り囲んで設けられ外周側に向かって上方に傾斜
する傾斜面を有する支持架台と、支持架台の外周に設け
られ支持架台よりも高い固定観客席と、固定観客席の下
部もしくは上部に設けられ支持架台の傾斜面の延長線に
一致する傾斜支持面を有する格納空間と、格納空間と支
持架台上とにわたって移動可能な可動席と、可動席の移
動を行う可動席移動手段とを備えたので、可動席移動手
段によって、アリーナ全面使用時には可動席が固定観客
席の下部もしくは上部の格納空間に格納され、中央アリ
ーナでのスポーツや集会等の時には支持架台上に可動席
が展開設定され、観客は中央アリーナに近い状態で観戦
や鑑賞を行うことができる。この結果、簡単な操作によ
って、中央アリーナでのスポーツや集会の時は近い状態
で観戦したり鑑賞したりでき良好な臨場感を観衆に与え
ることができる。また、可動席を展開設定した時は観客
数を容易に増加することが可能になる。
【図1】本発明の一実施例に係る競技場を適用した競輪
場の平面図。
場の平面図。
【図2】可動席を格納した状態の図1中のII-II 線矢視
図。
図。
【図3】可動席を展開した状態の図1中のII-II 線矢視
図。
図。
【図4】可動席を格納した状態の図1中のVI-VI 線矢視
図。
図。
【図5】可動席を展開した状態の図1中のVI-VI 線矢視
図。
図。
1 競技場 3 中央アリーナ 5 バンク 6 送りローラ 10 固定観客席 15 可動席格納室 16 床面 20 可動席 22 ゴム車輪 30 ウインチ 32 ワイヤ 35 バンク 45 可動席格納空間
Claims (2)
- 【請求項1】 中央部の競技用アリーナを取り囲んで設
けられ外周側に向かって上方に傾斜する傾斜面を有する
支持架台と、該支持架台の外周に設けられ該支持架台よ
りも高い固定観客席と、該固定観客席の上部に設けられ
前記支持架台の傾斜面の延長線に一致する傾斜支持面を
有する格納空間と、該格納空間と前記支持架台上とにわ
たって移動可能な可動席と、該可動席の移動を行う可動
席移動手段とを備えたことを特徴とする競技場。 - 【請求項2】 中央部の競技用アリーナを取り囲んで設
けられ外周側に向かって上方に傾斜する傾斜面を有する
支持架台と、該支持架台の外周に設けられ該支持架台よ
りも高い固定観客席と、該固定観客席の下部に設けられ
前記支持架台の傾斜面の延長線に一致する傾斜床面を有
する格納空間と、該格納空間と前記支持架台上とにわた
って移動可能な可動席と、該可動席の移動を行う可動席
移動手段とを備えたことを特徴とする競技場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06290825A JP3085868B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 競技場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06290825A JP3085868B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 競技場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08144552A true JPH08144552A (ja) | 1996-06-04 |
| JP3085868B2 JP3085868B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=17760978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06290825A Expired - Fee Related JP3085868B2 (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 競技場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085868B2 (ja) |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP06290825A patent/JP3085868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3085868B2 (ja) | 2000-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000530 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |