JPH0814493A - オートテーパー用テープカットの安全装置 - Google Patents
オートテーパー用テープカットの安全装置Info
- Publication number
- JPH0814493A JPH0814493A JP14442894A JP14442894A JPH0814493A JP H0814493 A JPH0814493 A JP H0814493A JP 14442894 A JP14442894 A JP 14442894A JP 14442894 A JP14442894 A JP 14442894A JP H0814493 A JPH0814493 A JP H0814493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- taper
- foreign matter
- auto
- safety device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】オートテーパーのテープ取り出し口に指を入れ
た時テープカット用刃が動作して指に怪我をする事故を
防止するオートテーパー用テープカットの安全装置を提
供する。 【構成】テープ取り出し口に設けられた異物検出手段、
例えば透過型センサーと、この透過型センサーの出力に
基づきテープ取り出し口に指等が検出された場合は、テ
ープカット用刃の動作を停止する制御する刃制御部を備
えて構成される。
た時テープカット用刃が動作して指に怪我をする事故を
防止するオートテーパー用テープカットの安全装置を提
供する。 【構成】テープ取り出し口に設けられた異物検出手段、
例えば透過型センサーと、この透過型センサーの出力に
基づきテープ取り出し口に指等が検出された場合は、テ
ープカット用刃の動作を停止する制御する刃制御部を備
えて構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製造業、運輸業、百貨
店等においてテープを用いて荷造りや包装を行う場合に
使用されるオートテーパー(テープが自動的に一定の長
さにカットされて出てくるテープ供給装置)の安全装置
に関するものである。
店等においてテープを用いて荷造りや包装を行う場合に
使用されるオートテーパー(テープが自動的に一定の長
さにカットされて出てくるテープ供給装置)の安全装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、オートテーパーのケースの内部
には、テープを巻いたテープリールが回転自在に支持さ
れており、そのテープの端を、ケースの一部に設けられ
たテープ取り出し口を通ってケースの外部へ引き出すよ
うになっている。
には、テープを巻いたテープリールが回転自在に支持さ
れており、そのテープの端を、ケースの一部に設けられ
たテープ取り出し口を通ってケースの外部へ引き出すよ
うになっている。
【0003】テープ取り出し口には、テープの一面に光
を当てテープからの反射光によってテープの存在を検出
する反射型テープセンサーが設置されている。この反射
型テープセンサーの検出信号がオンの場合は、テープが
テープ取り出し口から外へ出ていることを示し、それが
オフの場合はテープはテープ取り出し口から出ていない
ことを示す。
を当てテープからの反射光によってテープの存在を検出
する反射型テープセンサーが設置されている。この反射
型テープセンサーの検出信号がオンの場合は、テープが
テープ取り出し口から外へ出ていることを示し、それが
オフの場合はテープはテープ取り出し口から出ていない
ことを示す。
【0004】また、テープ取り出し口には、モータによ
り駆動されテープを切断するテープカット用刃が取り付
けられている。テープカット用刃を駆動するモータの動
作は反射型テープセンサーの出力信号によって制御され
るようになっている。すなわち、テープカット用刃はテ
ープ取り出し口からテープが出ている時のみ自動テープ
カット動作を行い設定された長さでテープを切断するよ
うになっている。
り駆動されテープを切断するテープカット用刃が取り付
けられている。テープカット用刃を駆動するモータの動
作は反射型テープセンサーの出力信号によって制御され
るようになっている。すなわち、テープカット用刃はテ
ープ取り出し口からテープが出ている時のみ自動テープ
カット動作を行い設定された長さでテープを切断するよ
うになっている。
【0005】テープがテープ取り出し口から出ていない
場合は、反射型テープセンサーの出力信号はオフとな
り、この時、テープカット用刃の駆動モータは停止する
ようになっている。
場合は、反射型テープセンサーの出力信号はオフとな
り、この時、テープカット用刃の駆動モータは停止する
ようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構造のオートテーパーにおいては、例えばテープ
がオートテーパーの内部に詰まった時、テープカット用
刃の動作は停止し、使用者はテープ取り出し口から内部
に指を入れてテープの先端をつまんで引き出そうとす
る。この場合、使用者の指が反射型テープセンサーを遮
るとその検出信号はオンとなりテープが供給されている
状態と同様になるためテープカット用刃はテープカット
動作を行い、その結果、指に思わぬ怪我をすることがあ
り問題点となっていた。
ような構造のオートテーパーにおいては、例えばテープ
がオートテーパーの内部に詰まった時、テープカット用
刃の動作は停止し、使用者はテープ取り出し口から内部
に指を入れてテープの先端をつまんで引き出そうとす
る。この場合、使用者の指が反射型テープセンサーを遮
るとその検出信号はオンとなりテープが供給されている
状態と同様になるためテープカット用刃はテープカット
動作を行い、その結果、指に思わぬ怪我をすることがあ
り問題点となっていた。
【0007】従って、本発明は、上記のような場合でも
使用者が指を怪我するおそれのない安全なオートテーパ
ーを実現することに解決しなければならない課題を有し
ている。
使用者が指を怪我するおそれのない安全なオートテーパ
ーを実現することに解決しなければならない課題を有し
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係るオートテーパー用テープカットの安全
装置は、取り出し口において、テープの有無を検知する
と共に、テープを所定長さ自動的に繰り出しカットして
供給するオートテーパーであり、前記取り出し口に、異
物を検出して、前記供給する動作を停止させるための異
物検出手段を設けたことである。
に、本発明に係るオートテーパー用テープカットの安全
装置は、取り出し口において、テープの有無を検知する
と共に、テープを所定長さ自動的に繰り出しカットして
供給するオートテーパーであり、前記取り出し口に、異
物を検出して、前記供給する動作を停止させるための異
物検出手段を設けたことである。
【0009】又、上記異物検出手段には、動作・不動作
の切換えスイッチを設けたこと;上記異物検出手段は、
透過型センサーで構成したこと;上記異物検出手段は、
反射型センサーで構成したこと;上記異物検出手段は、
画像処理により異物を検出するようにしたこと;上記異
物検出手段は、タッチセンサで構成したオートテーパー
用テープカットの安全装置である。
の切換えスイッチを設けたこと;上記異物検出手段は、
透過型センサーで構成したこと;上記異物検出手段は、
反射型センサーで構成したこと;上記異物検出手段は、
画像処理により異物を検出するようにしたこと;上記異
物検出手段は、タッチセンサで構成したオートテーパー
用テープカットの安全装置である。
【0010】
【作用】上記構成によるオートテーパー用テープカット
の安全装置は下記のように作用する。
の安全装置は下記のように作用する。
【0011】(1)テープを取り出す取り出し口に異物
を検出する異物検出手段を設けたことにより、テープが
内部でつまった場合等のときでも、内部に指等を挿入し
てもテープカットの誤動作を防止することができるよう
になる。
を検出する異物検出手段を設けたことにより、テープが
内部でつまった場合等のときでも、内部に指等を挿入し
てもテープカットの誤動作を防止することができるよう
になる。
【0012】(2)異物検出手段には、切換えスイッチ
を設けたことにより、異物の挿入していない状態での保
守点検等による駆動を容易に行うことができるようにな
る。
を設けたことにより、異物の挿入していない状態での保
守点検等による駆動を容易に行うことができるようにな
る。
【0013】(3)異物検出手段は、透過型センサーで
構成したことにより、安価に製造することができるよう
になる。
構成したことにより、安価に製造することができるよう
になる。
【0014】(4)異物検出手段は、反射型センサーで
構成したことにより、構成を簡単にすることができるよ
うになる。
構成したことにより、構成を簡単にすることができるよ
うになる。
【0015】(5)異物検出手段は、画像処理により異
物を検出するようにしたことにより、異物の形状を正確
に検出することができるようになる。
物を検出するようにしたことにより、異物の形状を正確
に検出することができるようになる。
【0016】(6)異物検出手段は、タッチセンサで構
成したことにより、単に取り出し口近傍を触るだけでテ
ープカットの動作を停止させることができるようにな
る。
成したことにより、単に取り出し口近傍を触るだけでテ
ープカットの動作を停止させることができるようにな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明に係るオートテーパー用テープ
カットの安全装置の実施例について図を参照にして説明
する。尚、実施例においては透過型センサーによる異物
検出手段について説明する。図1は、本発明に係る安全
装置を適用したオートテーパーの外観を示し、図2は安
全装置の構成を示す。
カットの安全装置の実施例について図を参照にして説明
する。尚、実施例においては透過型センサーによる異物
検出手段について説明する。図1は、本発明に係る安全
装置を適用したオートテーパーの外観を示し、図2は安
全装置の構成を示す。
【0018】このオートテーパー1Aは、図1及び図2
に示すように、ケース1と、ケース1の内部後方であっ
て左右方向に回動軸を支持されモーターにより回転する
テープリール2と、このテープリール2に巻かれたテー
プ3と、入力用パネル4と、テープ3をケース1外へ取
り出すためにケース1の前面に設けられたテープ取り出
し口5と、テープ取り出し口5の下方に設けられたテー
プ検出用反射型センサー6と、テープ取り出し口5を上
下に移動してテープ3を切断するテープカット用刃7
と、テープカット用刃7を駆動する刃駆動部8(図2参
照)と、押しボタン9と、テープ取り出し口5に設置さ
れた透過型センサー10(図2参照)と、テープ取り出
し口5の下部に取り付けられたセンサー動作スイッチ1
1と、透過型センサー10の出力信号に基づきテープカ
ット用刃7の動作を制御する刃制御部12(図2参照)
とから構成されている。
に示すように、ケース1と、ケース1の内部後方であっ
て左右方向に回動軸を支持されモーターにより回転する
テープリール2と、このテープリール2に巻かれたテー
プ3と、入力用パネル4と、テープ3をケース1外へ取
り出すためにケース1の前面に設けられたテープ取り出
し口5と、テープ取り出し口5の下方に設けられたテー
プ検出用反射型センサー6と、テープ取り出し口5を上
下に移動してテープ3を切断するテープカット用刃7
と、テープカット用刃7を駆動する刃駆動部8(図2参
照)と、押しボタン9と、テープ取り出し口5に設置さ
れた透過型センサー10(図2参照)と、テープ取り出
し口5の下部に取り付けられたセンサー動作スイッチ1
1と、透過型センサー10の出力信号に基づきテープカ
ット用刃7の動作を制御する刃制御部12(図2参照)
とから構成されている。
【0019】上記のうち、透過型センサー10と、セン
サー動作スイッチ11と、刃制御部12とは、本発明に
係る安全装置を構成している。
サー動作スイッチ11と、刃制御部12とは、本発明に
係る安全装置を構成している。
【0020】図1に示すように、オートテーパー1Aの
ケース1の後半部は左右方向の断面が凹字状に形成され
ており、前後方向にテープ3の幅の溝部が設けられてい
る。この溝部の最後方にテープリール2が嵌め込まれ回
動自在に軸支されている。テープリール2の軸は、図示
していないモータによって回転駆動されるようになって
いる。このモータの回転の制御は、テープカット用刃7
の刃駆動部8(図2参照)と共に刃制御部12(図2参
照)により制御されるようになっている。
ケース1の後半部は左右方向の断面が凹字状に形成され
ており、前後方向にテープ3の幅の溝部が設けられてい
る。この溝部の最後方にテープリール2が嵌め込まれ回
動自在に軸支されている。テープリール2の軸は、図示
していないモータによって回転駆動されるようになって
いる。このモータの回転の制御は、テープカット用刃7
の刃駆動部8(図2参照)と共に刃制御部12(図2参
照)により制御されるようになっている。
【0021】テープリール2のモータは、刃制御部12
により制御され、入力用パネル4により設定されたテー
プカット長さに応じてテープ3をテープ取り出し口5か
ら繰り出すように回転する。テープリール2に巻かれた
テープ3の先端は溝部の下部を通ってテープ取り出し口
5からケース1の外へ取り出されることになる。
により制御され、入力用パネル4により設定されたテー
プカット長さに応じてテープ3をテープ取り出し口5か
ら繰り出すように回転する。テープリール2に巻かれた
テープ3の先端は溝部の下部を通ってテープ取り出し口
5からケース1の外へ取り出されることになる。
【0022】入力用パネル4は、ケース1の表面に設け
られており、使用者がテープカット長さを設定するため
のキーと、設定した長さを表示する表示器と、テープカ
ット動作を指示する押しボタン等とからなる。入力用パ
ネル4は刃制御部12と接続されており、これにより、
使用者が入力用パネル4で設定したテープカット長さを
表す信号が刃制御部12へ出力されると共に、その長さ
のデータが表示器に表示されるようになっている。
られており、使用者がテープカット長さを設定するため
のキーと、設定した長さを表示する表示器と、テープカ
ット動作を指示する押しボタン等とからなる。入力用パ
ネル4は刃制御部12と接続されており、これにより、
使用者が入力用パネル4で設定したテープカット長さを
表す信号が刃制御部12へ出力されると共に、その長さ
のデータが表示器に表示されるようになっている。
【0023】ケース1の前部の中央には、四角のテープ
取り出し口5が設けられ、このテープ取り出し口5を取
り囲む部分には反射型センサー6とテープカット用刃7
と透過型センサー10と、これらを動作させるための各
種回路とが収納されている。
取り出し口5が設けられ、このテープ取り出し口5を取
り囲む部分には反射型センサー6とテープカット用刃7
と透過型センサー10と、これらを動作させるための各
種回路とが収納されている。
【0024】反射型センサー6はテープ取り出し口5の
下方に設置されており、テープ取り出し口5から取り出
されるテープ3の下方から光を放射し、テープ3の下面
で反射された光を受光することによってテープ3の存在
を検出する機能を有する。
下方に設置されており、テープ取り出し口5から取り出
されるテープ3の下方から光を放射し、テープ3の下面
で反射された光を受光することによってテープ3の存在
を検出する機能を有する。
【0025】反射型センサー6の出力信号は、刃制御部
12へ供給される。オートテーパーの通常使用時にはテ
ープ3はテープ取り出し口5から出ている状態にあるか
ら、反射型センサー6のテープ検出信号はオンとなる。
反射型センサー6の検出信号がオンである時は、刃制御
部12はテープカット用刃7を制御して入力用パネル4
から設定されたテープカット長さでテープカット動作を
行う。
12へ供給される。オートテーパーの通常使用時にはテ
ープ3はテープ取り出し口5から出ている状態にあるか
ら、反射型センサー6のテープ検出信号はオンとなる。
反射型センサー6の検出信号がオンである時は、刃制御
部12はテープカット用刃7を制御して入力用パネル4
から設定されたテープカット長さでテープカット動作を
行う。
【0026】テープリール2のテープ3の残量が無くな
った場合や、何らかの原因でテープ3がケース1の内部
で詰まってテープ取り出し口5から外へ出てこないよう
な場合には、反射型センサー6はテープ3を検出しない
からその検出信号はオフとなる。この場合は刃制御部1
2はテープカット用刃7の動作を停止する。
った場合や、何らかの原因でテープ3がケース1の内部
で詰まってテープ取り出し口5から外へ出てこないよう
な場合には、反射型センサー6はテープ3を検出しない
からその検出信号はオフとなる。この場合は刃制御部1
2はテープカット用刃7の動作を停止する。
【0027】テープカット用刃7は、テープ3の幅の鋭
利な刃をテープ3の長さ方向と直角にかつ水平にテープ
取り出し口5に配置し、この刃を刃駆動部8によって上
下に動かすことによりテープ3を切断するように構成さ
れている。
利な刃をテープ3の長さ方向と直角にかつ水平にテープ
取り出し口5に配置し、この刃を刃駆動部8によって上
下に動かすことによりテープ3を切断するように構成さ
れている。
【0028】刃駆動部8は、刃制御部12により制御さ
れ、テープカット用刃7を上下方向に駆動することによ
り、テープ取り出し口5から出ているテープ3を切断す
る機能を有する。
れ、テープカット用刃7を上下方向に駆動することによ
り、テープ取り出し口5から出ているテープ3を切断す
る機能を有する。
【0029】押しボタン9は、使用者がオートテーパー
にテープカット動作を開始させる時に押すためのスイッ
チであり、これにより内部回路に電源が供給される。
にテープカット動作を開始させる時に押すためのスイッ
チであり、これにより内部回路に電源が供給される。
【0030】透過型センサー10は、テープ取り出し口
5の左右にそれぞれ設置された発光部10Aと受光部1
0Bとからなる。発光部10Aと受光部10Bとの間に
何も存在しなければ、発光部10Aから発せられた光は
受光部10Bで受光され、その結果、受光部10Bの出
力はオフとなる。
5の左右にそれぞれ設置された発光部10Aと受光部1
0Bとからなる。発光部10Aと受光部10Bとの間に
何も存在しなければ、発光部10Aから発せられた光は
受光部10Bで受光され、その結果、受光部10Bの出
力はオフとなる。
【0031】しかし、発光部10Aと受光部10Bとの
間に使用者の指等が有る場合は、発光部10Aから発し
た光はその指等に遮られて受光部10Bで受光されず、
その結果、受光部10Bの出力はオンとなる。
間に使用者の指等が有る場合は、発光部10Aから発し
た光はその指等に遮られて受光部10Bで受光されず、
その結果、受光部10Bの出力はオンとなる。
【0032】図2に示すように、透過型センサー10の
発光部10Aは、発光ダイオードD1と抵抗器R1との
直列回路で構成されている。また、透過型センサー10
の受光部10Bは、フォトトランジスタTr1と抵抗器
R2との直列回路で構成されている。
発光部10Aは、発光ダイオードD1と抵抗器R1との
直列回路で構成されている。また、透過型センサー10
の受光部10Bは、フォトトランジスタTr1と抵抗器
R2との直列回路で構成されている。
【0033】発光部10Aの発光ダイオードD1から発
した光は、障害物が無ければ受光部10Bのフォトトラ
ンジスタTr1のベースに入力し、これをオンにする。
フォトトランジスタTr1がオンとなると、抵抗器R2
の両端に電圧が発生する。この電圧は、発光部10Aと
受光部10Bとの間に指等の異物が介在していないこと
を表し、この時透過型センサー10の出力はオフである
という。
した光は、障害物が無ければ受光部10Bのフォトトラ
ンジスタTr1のベースに入力し、これをオンにする。
フォトトランジスタTr1がオンとなると、抵抗器R2
の両端に電圧が発生する。この電圧は、発光部10Aと
受光部10Bとの間に指等の異物が介在していないこと
を表し、この時透過型センサー10の出力はオフである
という。
【0034】また、発光部10Aと受光部10Bとの間
に指等の異物が介在している場合は、光はフォトトラン
ジスタTr1のベースに入力せず、フォトトランジスタ
Tr1はオフとなり、従って、抵抗器R2の電圧はゼロ
であり、この時透過型センサー10の出力はオンである
という。
に指等の異物が介在している場合は、光はフォトトラン
ジスタTr1のベースに入力せず、フォトトランジスタ
Tr1はオフとなり、従って、抵抗器R2の電圧はゼロ
であり、この時透過型センサー10の出力はオンである
という。
【0035】フォトトランジスタTr1のエミッタは、
切換えスイッチであるところのアナログスイッチSW1
の端子T13と接続されている。このアナログスイッチ
SW1は、IC(例えばTC4066)を用い、入力端
子T13の入力電圧レベルが所定値である時は端子T
1、T2間を接続し、入力端子T13の入力電圧レベル
が0である時は端子T1、T2間を開放するように構成
されている。
切換えスイッチであるところのアナログスイッチSW1
の端子T13と接続されている。このアナログスイッチ
SW1は、IC(例えばTC4066)を用い、入力端
子T13の入力電圧レベルが所定値である時は端子T
1、T2間を接続し、入力端子T13の入力電圧レベル
が0である時は端子T1、T2間を開放するように構成
されている。
【0036】アナログスイッチSW1の端子T1、T2
は刃制御部12の入力端子a、bとそれぞれ接続されて
いる。刃制御部12の入力端子a、bの入力を、入力端
子a、b間が閉じている時オフとし、開いている時をオ
ンとする。
は刃制御部12の入力端子a、bとそれぞれ接続されて
いる。刃制御部12の入力端子a、bの入力を、入力端
子a、b間が閉じている時オフとし、開いている時をオ
ンとする。
【0037】刃制御部12の入力端子cには、反射型セ
ンサー6の出力信号が入力するようになっている。ま
た、刃制御部12の入力端子dには入力用パネル4から
の設定入力信号が入力するようになっている。また、刃
制御部12の出力端子eからはテープリール2の駆動回
路に対して駆動信号が出力されている。さらに、刃制御
部12の出力端子fは、刃駆動部13の入力端子と接続
されている。
ンサー6の出力信号が入力するようになっている。ま
た、刃制御部12の入力端子dには入力用パネル4から
の設定入力信号が入力するようになっている。また、刃
制御部12の出力端子eからはテープリール2の駆動回
路に対して駆動信号が出力されている。さらに、刃制御
部12の出力端子fは、刃駆動部13の入力端子と接続
されている。
【0038】刃制御部12は、マイコンから構成されて
おり、下記のようなプログラムを内蔵している。すなわ
ち、(1)入力端子cへの反射型センサー6からのテー
プ検出信号がオン(テープ有り)である時は正常とみな
し、入力端子dへの入力用パネル4からのテープカット
長さ設定信号に基づきテープリール2の駆動回路と刃駆
動部13へそれぞれ駆動信号を出力し、テープカット動
作動作を行わせる。
おり、下記のようなプログラムを内蔵している。すなわ
ち、(1)入力端子cへの反射型センサー6からのテー
プ検出信号がオン(テープ有り)である時は正常とみな
し、入力端子dへの入力用パネル4からのテープカット
長さ設定信号に基づきテープリール2の駆動回路と刃駆
動部13へそれぞれ駆動信号を出力し、テープカット動
作動作を行わせる。
【0039】(2)また、入力端子cへの反射型センサ
ー6からのテープ検出信号がオフ(テープ無し)である
時は、テープリール2の刃制御部12と刃駆動部8へそ
れぞれ駆動停止信号を出力してテープカット用刃7の駆
動を停止する。
ー6からのテープ検出信号がオフ(テープ無し)である
時は、テープリール2の刃制御部12と刃駆動部8へそ
れぞれ駆動停止信号を出力してテープカット用刃7の駆
動を停止する。
【0040】(3)テープカット用刃7が停止している
時、センサー動作スイッチ11がオンになると、透過型
センサー10から入力端子a、bへの入力信号を調べ
る。 (4)入力端子a、bへの入力信号がオフの場合は、テ
ープ取り出し口5に使用者の指等が無いと判断し、上記
(1)または(2)を行う。
時、センサー動作スイッチ11がオンになると、透過型
センサー10から入力端子a、bへの入力信号を調べ
る。 (4)入力端子a、bへの入力信号がオフの場合は、テ
ープ取り出し口5に使用者の指等が無いと判断し、上記
(1)または(2)を行う。
【0041】(5)入力端子a、bへの入力信号がオン
の場合には、テープ取り出し口5に指等があると判断し
て、出力端子fから駆動禁止信号を出力してテープカッ
ト用刃7の動作を禁止する。
の場合には、テープ取り出し口5に指等があると判断し
て、出力端子fから駆動禁止信号を出力してテープカッ
ト用刃7の動作を禁止する。
【0042】上記オートテーパー1Aの安全装置の全体
的動作を図3に示すフローチャート図を用いて説明す
る。
的動作を図3に示すフローチャート図を用いて説明す
る。
【0043】テープリール2のテープ3の残量を確かめ
た後に、スイッチ9を押すと、内部回路に電源が供給さ
れ、オートテーパー1Aは可動状態となる。入力用パネ
ル4によりテープカット長さを指定し、入力用パネル4
のテープカット動作開始ボタンを押す。
た後に、スイッチ9を押すと、内部回路に電源が供給さ
れ、オートテーパー1Aは可動状態となる。入力用パネ
ル4によりテープカット長さを指定し、入力用パネル4
のテープカット動作開始ボタンを押す。
【0044】刃制御部12は、透過型センサー10の出
力に基づきテープ取り出し口5に指等が存在しないかど
うかをチェックする(ステップST1)。最初は、セン
サー動作スイッチ11が操作されていないため透過型セ
ンサー10の出力信号はオフであるからステップST2
へ進む。
力に基づきテープ取り出し口5に指等が存在しないかど
うかをチェックする(ステップST1)。最初は、セン
サー動作スイッチ11が操作されていないため透過型セ
ンサー10の出力信号はオフであるからステップST2
へ進む。
【0045】ステップST2で、反射型センサー6の検
出信号をチェックすることにより、テープ3がテープ取
り出し口5から供給されているかどうかを調べる。テー
プ3がテープ取り出し口から出ている場合は、反射型セ
ンサー6の出力はオンであるから、テープ3の供給が無
くなるまでステップST3のテープカット動作を繰り返
す。
出信号をチェックすることにより、テープ3がテープ取
り出し口5から供給されているかどうかを調べる。テー
プ3がテープ取り出し口から出ている場合は、反射型セ
ンサー6の出力はオンであるから、テープ3の供給が無
くなるまでステップST3のテープカット動作を繰り返
す。
【0046】テープカット動作中、テープ3がケース1
の内部で詰まってテープ取り出し口5から出てこないよ
うな状態に陥った場合は、反射型センサー6の検出信号
がオフになる。この時ステップST4へ飛びテープカッ
ト用刃7の動作を停止する。
の内部で詰まってテープ取り出し口5から出てこないよ
うな状態に陥った場合は、反射型センサー6の検出信号
がオフになる。この時ステップST4へ飛びテープカッ
ト用刃7の動作を停止する。
【0047】ここで使用者は、ケース1の内部を点検し
てテープ3を引き出そうとする場合は、センサー動作ス
イッチ11を押す。これにより、透過型センサー10が
動作し、本安全装置が動作状態となる。
てテープ3を引き出そうとする場合は、センサー動作ス
イッチ11を押す。これにより、透過型センサー10が
動作し、本安全装置が動作状態となる。
【0048】センサー動作スイッチ11が押された時
(ステップST5)、ステップST1へ戻り、透過型セ
ンサー10の出力信号をチェックする。この時、テープ
取り出し口5に指等が存在する場合は透過型センサー1
0の出力がオンとなるからステップST4へ飛びテープ
カット用刃7の動作を停止させたまま維持する。そし
て、透過型センサー10の出力信号がオフとなるまでテ
ープカット用刃7の停止状態を維持する。
(ステップST5)、ステップST1へ戻り、透過型セ
ンサー10の出力信号をチェックする。この時、テープ
取り出し口5に指等が存在する場合は透過型センサー1
0の出力がオンとなるからステップST4へ飛びテープ
カット用刃7の動作を停止させたまま維持する。そし
て、透過型センサー10の出力信号がオフとなるまでテ
ープカット用刃7の停止状態を維持する。
【0049】従って、テープ取り出し口5に存在する異
物が除去されない限り、テープカット用刃7は動作せ
ず、安全にテープ3を取り出すことができる。そして、
テープ3が再びテープ取り出し口5にセットされ、か
つ、テープ取り出し口5に指等がないことが確認される
とテープカット動作が繰り返されることになる。
物が除去されない限り、テープカット用刃7は動作せ
ず、安全にテープ3を取り出すことができる。そして、
テープ3が再びテープ取り出し口5にセットされ、か
つ、テープ取り出し口5に指等がないことが確認される
とテープカット動作が繰り返されることになる。
【0050】尚、上記実施例においての異物検出手段に
採用した透過型センサー10は、赤外線に限定さること
なく、例えば電波、焦電効果、ソニックセンサー等を利
用したものでもよいことは勿論のことである。
採用した透過型センサー10は、赤外線に限定さること
なく、例えば電波、焦電効果、ソニックセンサー等を利
用したものでもよいことは勿論のことである。
【0051】ソニックセンサーの場合には、埃等の多い
環境下において威力を発揮する構造にすることができ
る。
環境下において威力を発揮する構造にすることができ
る。
【0052】又、異物検出手段には、反射型センサーで
もよく、この場合は、テープ検出用の反射型センサーと
同様の構造にしてもよく、このテープ検出用の反射型セ
ンサーと兼用させた構成にしてもよい。更に、超音波等
を利用してもよいことは勿論のことである。
もよく、この場合は、テープ検出用の反射型センサーと
同様の構造にしてもよく、このテープ検出用の反射型セ
ンサーと兼用させた構成にしてもよい。更に、超音波等
を利用してもよいことは勿論のことである。
【0053】また、異物検出手段には、画像処理による
異物検出でもよい。この場合には、異物が何であるかの
検出が正確に分析できる構成にすることができる。
異物検出でもよい。この場合には、異物が何であるかの
検出が正確に分析できる構成にすることができる。
【0054】更に、異物検出手段にはタッチセンサにし
てもよい。この場合には、単に取り出し口近傍に触れる
だけでテープのカット動作を停止させることができる。
このタッチセンサは、感熱、静電容量、電歪素子等を利
用することができることは勿論のことである。
てもよい。この場合には、単に取り出し口近傍に触れる
だけでテープのカット動作を停止させることができる。
このタッチセンサは、感熱、静電容量、電歪素子等を利
用することができることは勿論のことである。
【0055】
【発明の効果】以上説明した構成にすることにより、本
発明に係るオートテーパー用テープカットの安全装置
は、下記に示すような効果を奏する。
発明に係るオートテーパー用テープカットの安全装置
は、下記に示すような効果を奏する。
【0056】(1)テープを取り出す取り出し口に異物
を検出する異物検出手段を設けたことにより、テープが
内部でつまった場合等の時に、内部に指等を挿入しても
テープをカットする動作を防止して安全性を向上させる
ことができると云う極めて優れた効果を奏する。
を検出する異物検出手段を設けたことにより、テープが
内部でつまった場合等の時に、内部に指等を挿入しても
テープをカットする動作を防止して安全性を向上させる
ことができると云う極めて優れた効果を奏する。
【0057】(2)異物検出手段には、切換えスイッチ
を設けたことにより、正常な駆動状態の観察、及び調整
等が簡単に行うことができると云う極めて優れた効果を
奏する。
を設けたことにより、正常な駆動状態の観察、及び調整
等が簡単に行うことができると云う極めて優れた効果を
奏する。
【0058】(3)異物検出手段は、透過型センサーで
構成したことにより、安価に且つ構成を簡単にすること
ができると云う極めて優れた効果を奏する。
構成したことにより、安価に且つ構成を簡単にすること
ができると云う極めて優れた効果を奏する。
【0059】(4)異物検出手段は、反射型センサーで
構成したことにより、構成を簡単にすることができると
云う極めて優れた効果を奏する。
構成したことにより、構成を簡単にすることができると
云う極めて優れた効果を奏する。
【0060】(5)異物検出手段は、画像処理により異
物を検出するようにしたことにより、異物の形状を正確
に検出した判断をするようにして、例えば指等の挿入で
あると判断した駆動の制御を正確に行い安全性を向上さ
せることができると云う極めて優れた効果を奏する。
物を検出するようにしたことにより、異物の形状を正確
に検出した判断をするようにして、例えば指等の挿入で
あると判断した駆動の制御を正確に行い安全性を向上さ
せることができると云う極めて優れた効果を奏する。
【0061】(6)異物検出手段は、タッチセンサで構
成したことにより、テープのカット不良が生じた場合で
あっても、単に取り出し口に触れるだけでカットする動
作を停止させることができ、安全性を向上させることが
できると云う極めて優れた効果を奏する。
成したことにより、テープのカット不良が生じた場合で
あっても、単に取り出し口に触れるだけでカットする動
作を停止させることができ、安全性を向上させることが
できると云う極めて優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係るオートテーパーの実施例の外観を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】本発明に係るオートテーパー用テープカットの
安全装置の実施例の構成を示すブロック図である。
安全装置の実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】同実施例の動作を示すフロチャート図である。
1 ケース 1A オートテーパー 2 テープリール 3 テープ 4 入力用パネル 5 テープ取り出し口 6 テープ検出用反射型センサー 7 テープカット用刃 8 刃駆動部 10A 透過型センサー10の発光部 10B 透過型センサー10の受光部 11 センサー動作スイッチ 12 刃制御部
Claims (6)
- 【請求項1】 取り出し口において、テープの有無を検
知すると共に、テープを所定長さ自動的に繰り出しカッ
トして供給するオートテーパーであり、前記取り出し口
に、異物を検出して、前記供給する動作を停止させるた
めの異物検出手段を設けたことを特徴とするオートテー
パー用テープカットの安全装置。 - 【請求項2】 上記異物検出手段には、動作・不動作の
切換えスイッチを設けたことを特徴とする請求項1に記
載のオートテーパー用テープカットの安全装置。 - 【請求項3】 上記異物検出手段は、透過型センサーで
構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載のオー
トテーパー用テープカットの安全装置。 - 【請求項4】 上記異物検出手段は、反射型センサーで
構成したことを特徴とする請求項1又は2に記載のオー
トテーパー用テープカットの安全装置。 - 【請求項5】 上記異物検出手段は、画像処理により異
物を検出するようにしたことを特徴とする請求項1又は
2に記載のオートテーパー用テープカットの安全装置。 - 【請求項6】 上記異物検出手段は、タッチセンサで構
成したことを特徴とする請求項1又は2に記載のオート
テーパー用テープカットの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442894A JPH0814493A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | オートテーパー用テープカットの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14442894A JPH0814493A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | オートテーパー用テープカットの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0814493A true JPH0814493A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15361971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14442894A Pending JPH0814493A (ja) | 1994-06-27 | 1994-06-27 | オートテーパー用テープカットの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107571310A (zh) * | 2017-09-07 | 2018-01-12 | 莆田市坚强缝制设备有限公司 | 新型超声波切带机 |
-
1994
- 1994-06-27 JP JP14442894A patent/JPH0814493A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107571310A (zh) * | 2017-09-07 | 2018-01-12 | 莆田市坚强缝制设备有限公司 | 新型超声波切带机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8272585B2 (en) | Shredder with reduced hazard potential | |
| US7854427B2 (en) | Paper feed tray unit for a printer | |
| US5152327A (en) | Apparatus for providing a warning of the rotation of a spindle | |
| EP0919340B1 (en) | Safety device for a powered tape cutter | |
| JPH0814493A (ja) | オートテーパー用テープカットの安全装置 | |
| JP2006212794A (ja) | ラベルプリンタのラベル発行制御方法 | |
| US6089560A (en) | Medium conveying apparatus and front loading mechanism | |
| JPH07507116A (ja) | 乗物の動力駆動開閉装置 | |
| CN113942319A (zh) | 介质排出装置以及记录装置 | |
| JPH0551349B2 (ja) | ||
| US4339187A (en) | Photographing apparatus | |
| JP2839216B2 (ja) | 扉開閉装置 | |
| JPH0685883B2 (ja) | シュレッダ | |
| JP2014240039A (ja) | シュレッダ | |
| EP0367180A1 (en) | Slide changing apparatus with slide jam protection | |
| JP2001000880A (ja) | シュレッダ | |
| KR20060011659A (ko) | 자동 랩 커터기 | |
| JP2003256880A (ja) | 用紙排出装置 | |
| JPH0810857Y2 (ja) | 磁気テープ駆動装置 | |
| KR200364969Y1 (ko) | 자동 랩 커터기 | |
| KR0162590B1 (ko) | 로딩모터의 이상상태 감지장치 | |
| JPH0740386Y2 (ja) | ミシンの下糸残量検知装置 | |
| JP2015107440A (ja) | シュレッダ | |
| JPH059140B2 (ja) | ||
| KR890004070Y1 (ko) | 자동 전원차단회로 |