JPH08146840A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH08146840A JPH08146840A JP6308205A JP30820594A JPH08146840A JP H08146840 A JPH08146840 A JP H08146840A JP 6308205 A JP6308205 A JP 6308205A JP 30820594 A JP30820594 A JP 30820594A JP H08146840 A JPH08146840 A JP H08146840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- image forming
- forming apparatus
- printer
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
機能を有する装置に対応し、発熱体により記録紙に画像
を転写または定着する画像形成装置において、夫々の機
能に応じて発熱体の予熱制御を実行することによって、
ユ−ザの要求に迅速に対応しつつ、発熱用電力の省力化
を図った画像形成装置を提供する。 【構成】 コピ−、ファクシミリ、プリンタ等の複数の
画像記録装置として対応可能な画像形成装置において、
発熱体の温度検出手段及び制御手段と、発熱体の予熱温
度変更手段と、所定時間における上記各機能別の画像形
成回数計数手段とを備え、上記計数結果に応じて、発熱
体の予熱温度を制御する。また、発熱体の制御手段とし
て省電力状態と待機状態の二つを設け、上記計数結果に
基づいてこれら二つの状態を切り替えるように構成す
る。
Description
しくは複写機、ファクシミリ、プリンタ等の複数の機能
を併有し、発熱体により記録紙に画像を転写または定着
する画像形成装置において、ユ−ザの要求に迅速に対応
しつつ、発熱用電力の省力化を図った画像形成装置に関
するものである。
は、仕上がりの良さ等の利点から、もっぱら電子写真式
が使用されるようになったが、電子写真式の画像形成装
置においては、記録紙上に転写された未定着トナーを記
録紙上に用いられる定着装置として、高温度の発熱体を
備えたものが使用されている為、比較的大きな電力を消
費する。従来、画像形成装置本体に電力を投入すると、
定着装置を構成する発熱体には常時電力が供給され、直
ちに画像形成動作が可能となるように構成されていた
が、近年、極力省電力化をはかるために種々の工夫がな
されるようになった。例えば、特開平2−289863
号公報「パワ−モ−ド切替方法」のように、時間帯毎の
処理頻度を求め、それに応じて電力消費量が多いが直ち
に画像形成が可能なスタンバイモ−ドと、立ち上がりに
比較的時間を要するが消費電力が少ない低パワ−モ−ド
のいずれかを選択して設定することによって省電力化を
図ったものや、特開平2−110486号公報「記録装
置」のように、昼休み時間や夜間等使用頻度の少ない時
間帯を予め設定しておき、この時間帯には発熱体への電
力供給を停止するようにしたものがある。
が、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の複数の機能を
併有したものが出現しており、上述した従来の画像形成
装置における省電力方法では、ユ−ザの要求に必ずしも
答えられるものではなく、且つまた、有効な省電力効果
が得られない場合があった。例えば、ファクシミリに対
応する場合と、複写機に対応する場合とでは、動作開始
から実際に画像形成動作に至るまでの時間が異なる。即
ち、複写機ではコピースタートボタンのONによる複写
動作開始後直ちに定着が必要であるのに対し、ファクシ
ミリではデータの受信開始から受信終了までに所要時間
を要し、また、データ受信後直ちに画像出力の必要がな
い場合が多い。その結果、定着装置を構成する発熱体の
予熱状態(タイミング、温度)等の条件が各機能により
異なるはずである。しかし、このような機能別の時間差
を無視した従来の発熱体の制御によれば、ユ−ザの要望
に反して画像形成まで相当の時間を必要としたり、或
は、電力の省力化において実効が得られないという欠点
があった。
における電力の省力化対策の欠点を解消するためになさ
れたものであって、ファクシミリやプリンタ或は複写機
等の複数の機能を備えた画像形成装置において、各機能
毎に、最適な発熱体の制御を行うことによって、ユ−ザ
の要求を満足しつつ、より一層の電力の省力化を可能に
した画像形成装置を提供することを目的としている。
は、複写機、ファクシミリ、プリンタ等の複数の機能を
併有すると共に記録紙上に転写された未定着トナーを加
熱して定着する発熱体を備えた画像形成装置において、
上記発熱体の温度を検出する温度検出手段と、発熱体の
予熱温度を変更する手段と、所定時間内における上記各
機能毎の使用回数または画像形成枚数を計数する計数手
段と、該計数手段による計数結果に応じて上記発熱体の
温度設定値を制御する手段と、を備えたことを特徴とす
る。
の機能を併有すると共に記録紙上に転写された未定着ト
ナーを加熱して定着する発熱体を備えた画像形成装置に
おいて、上記発熱体の温度を検出する温度検出手段と、
発熱体の予熱温度を変更する手段と、発熱体を待機状態
と省電力状態の二つの状態に設定する手段と、所定時間
内における上記各機能毎の使用回数または画像形成枚数
を計数する計数手段と、該計数手段による計数結果に応
じて上記発熱体が省電力状態から待機状態に移行するま
での時間を制御する手段を備えたことを特徴とする。
ァクシミリ、プリンタ等の複数の機能に対応して記録紙
画像を形成する発熱体を備えた画像形成装置において、
上記発熱体の温度を検出する温度検出手段と、発熱体の
予熱温度を変更する手段と、所定時間内における上記各
機能毎の画像形成回数または画像形成枚数を計数する手
段と、該計数結果に応じて上記発熱体の温度設定値を制
御する手段を備えたので、装置の画像データ処理に要す
る時間を考慮し、その間においても電力の省力化を図
り、必要なタイミングの直前にスタンバイ状態に設定す
ることによって、夫々異なる動作モ−ドの夫々に対応し
て、必要最小限の電力消費にまで極限の節減を行う発熱
体の制御が可能となる。
温度を変更する手段と、発熱体を待機状態と省電力状態
の二つの状態に設定する手段と、所定時間内における上
記各機能毎の画像形成回数または画像形成枚数を計数す
る手段と、該計数結果に応じて上記発熱体を省電力状態
から待機状態に移行するまでの時間を制御する手段を備
えたので、各異なる機能毎に、発熱体への通電タイミン
グを細かく制御することができるので、より一層の省電
力化のための発熱体の制御が可能となる。
を詳細に説明する。図1は、本発明による画像形成装置
の一実施例を示す概要構成図である。同図において符号
1は発熱体を含む定着装置の制御を行うCPUであり、
必要であれば定着装置のみならず画像形成装置全体の制
御を行うものであってもよい。また、2は定着装置内部
に備えられた発熱体であり、この発熱体からの熱によっ
て記録紙面に付着された現像剤を加熱溶融させてから固
化させる。3は上記発熱体2への電流を制御するための
スイッチであり、通常トライアックと称する半導体スイ
ッチが使用される。4は上記CPU1の制御に必要なデ
ータやプログラムを記憶しておくROM、5は同様にC
PUの制御に必要なデータや各種情報を記憶するための
書き込み読み出し可能な記憶素子RAMである。更に、
6は上記発熱体2の温度を検出する温度検出素子であっ
て、例えばサ−ミスタのように温度によって抵抗値が変
化する熱抵抗素子である。7は操作部であり、必要に応
じてユ−ザの操作によって上記CPU1へ各種情報を与
え、制御上の各設定状態を変更することができるように
なっている。なお、8は上記発熱体へ供給する電力の供
給源であり、この例では交流電源をシンボリックに記載
している。また、9はCPUに制御用クロック信号及び
時刻情報及び時間情報をあたえるためのクロック発生装
置であり、通常水晶発振器を備えている。
リンタ(レーザプリンタ等)、複写機の三つの機能を持
った一台の画像形成装置に、図1に示した装置を適用す
る場合について、その制御例を説明する。ここに示す例
では、画像形成モ−ドとして、コピ−モ−ド(複写モ−
ド)と、プリンタモ−ド及びファクシミリモ−ドの三つ
についての制御例を示す。この場合は上記ROM4に
は、夫々三つの機能毎に異なった発熱体の温度制御デー
タが記録されていて、また、上記RAM5には設定期間
情報が記録されている。この期間情報は、例えば1時
間、2時間等の単位時間情報、或は、1日、2日等の日
を単位とする期間であってもよい。
が何回選択実行されたかを計数する手順例を示したフロ
ーチャート図である。同図において、まず、画像形成装
置が起動されると(S1)、指定された機能がコピ−ジ
ョブであるか否かを判定し(S2)、コピ−モ−ドの場
合はコピ−ジョブカウンタ値を一つインクリメント(+
1)し(S3)、次にコピ−のための所定の処理を行い
(S4)、コピ−カウンタを計数しながら(S5)指定
された枚数になるまでコピ−を実行する(S6)。ま
た、上記選択された機能がプリンタジョブである場合は
(S7)、同様にプリンタジョブカウンタを+1した後
(S8)、1枚プリントを実行する毎にプリンタカウン
タを計数しつつプリントのための所定の処理を行う(S
9、10、11)。また、上記指定された機能がファク
シミリジョブの場合、即ち、コピ−でもプリンタでもな
い場合はファクシミリジョブカウンタを+1し(S1
2)、指定された枚数のファクシミリが終了するまでフ
ァクシミリのための所定の処理を実行した後(S13、
14、15)、待機状態に戻る(S16)。この処理を
行うことによって、設定された期間に、夫々のモ−ドの
選択回数及び各機能によって処理された枚数が計数さ
れ、RAM5の所要メモリ領域に記録される。
ウンタのクリア手順の例を示すフロ−チャ−ト図であ
る。ステップS21の所定タイミングとは、例えば装置
への電源投入時、又は予め設定した時刻、或は所定期間
が経過したタイミングを指し、そのタイミングにおいて
画像形成装置の発熱体の予熱状態をコピ−、ファクシミ
リ、プリンタのいづれかに対応するように選択した省電
力状態に設定する(S22)。なお、これら3つの状態
を選択する際の処理例を、図4乃至図7に示し、その説
明は後述する。
ジョブカウンタ、プリンタジョブカウンタ、ファクシミ
リジョブカウンタをクリアし(S23)、次にコピ−枚
数カウンタ、プリント枚数カウンタ、ファクシミリ枚数
カウンタをクリアする(S24)。ただし、各カウンタ
値を他のRAMの所定領域やバッファメモリ等に移転す
るように構成すれば、上記カウンタの値をクリアせずに
そのまま残しておいてもよい。
における省電力状態の選定方法について説明する。図4
はコピー、プリンタ、ファクシミリの各ジョブ毎の所定
期間内の処理枚数をカウントし、その計数結果の比較に
基づいて各モ−ドを設定するもので、フロ−がスタ−ト
すると、コピー枚数カウンタ値がファクシミリ枚数カウ
ンタ値以上の場合は(S41)、次にコピー枚数カウン
タ値とプリンタ枚数カウンタ値と比較し(S42)、コ
ピー枚数カウンタ値の方が大きいか等しい場合は発熱体
の予熱状態をコピーモ−ド(C)に対応した値に設定す
る。一方、上記ステップ42の比較の結果プリンタ枚数
の方が大きい場合はプリンタモ−ド(P)に対応した発
熱体の省電力状態の予熱に設定し、また上記ステップ4
1においてファクシミリ枚数の方が多い場合は更に、フ
ァクシミリ枚数とプリンタ枚数と比較し(S43)、フ
ァクシミリ枚数が多い場合は発熱体の予熱状態をファク
シミリモ−ド(F)に対応した予熱状態に設定し、逆に
プリンタ枚数が多い場合はプリンタモ−ドに設定する。
発生数によって比較するもので、先ず、コピージョブカ
ウンタ値とファクシミリジョブカウンタ値と比較し(S
51)、コピージョブカウンタ値がファクシミリジョブ
カウンタ以上の場合は、コピージョブカウンタ値とプリ
ンタジョブカウンタ値と比較し(S52)、コピージョ
ブカウンタ値の方が大きいか等しい場合は発熱体の予熱
状態をコピーモ−ド(C)に対応した値に設定し、逆に
プリンタジョブカウンタの方が大きい場合はプリンタモ
−ド(P)に対応したものに設定する。また上記ステッ
プ51においてファクシミリジョブの方が多い場合は、
更に、ファクシミリジョブ数とプリンタジョブ数と比較
し(S53)、ファクシミリジョブ数が多い場合は発熱
体の予熱状態をファクシミリモ−ド(F)に対応した予
熱状態に設定し、逆にプリンタジョブ数が多い場合はプ
リンタモ−ドに設定する。
における使用回数又は実施枚数を直接比較したが、図
6、図7に示すように、夫々の使用回数または枚数の差
を求め、その差が予め設定した数値を越えたか否かによ
って発熱体の予熱設定モ−ドを選択することもできる。
即ち、図6では、フロ−がスタ−トすると、コピージョ
ブカウンタ値からプリンタジョブカウンタ値を引き算し
た値と設定値aとの大小関係を検出し(S61)、減算
の結果が設定値aより大きい場合には更にコピージョブ
カウンタ値からファクシミリジョブカウンタ値を引き算
し、設定値bと比較する(S62)。この結果、b値が
小さい場合には発熱体の省電力モ−ドをコピー(C)に
対応した予熱状態に設定する。なお、上記ステップ6
1、62において設定値a、bの方が大きい場合は、い
づれもプリンタジョブカウンタ値からファクシミリジョ
ブカウンタ値を引き算した値と設定値cと比較し(S6
3)、Cが大きい場合はファクシミリモ−ド(F)に、
また逆の場合はプリンタモ−ド(P)に対応した予熱状
態に夫々設定する。
ーチャート図であり、まず、コピー枚数カウンタ値と設
定値dとの大小関係を検出し(S71)、dより大きい
場合は更にプリンタ枚数カウンタ値と設定値eの大小関
係を判定し(S72)、設定数eより大きい場合は、コ
ピー枚数カウンタ値からプリンタ枚数カウンタ値を引き
算し、その値と設定値fを比較する(S73)。この結
果、設定値fが大きい場合はコピーモ−ド(C)に、ま
た設定値fが小さい場合はプリンタモ−ド(P)に応じ
た予熱設定を行う。一方、上記ステップ71において設
定値dが大きい場合は、プリンタ枚数カウンタ値と設定
値eとの大小関係を判定し(S74)eが大きい場合は
プリンタモ−ド(P)に、また、eが小さい場合はファ
クシミリモ−ド(F)に対応した発熱体の予熱設定を行
う。
定することができるが、例えば、a=100,b=20
0、c=100、d=500、e=300、f=200
のように設定することによって、夫々のモ−ドの通常の
使用頻度を考慮して、頻繁に使用されるモ−ドを優先し
て選択するようにすれば、合理的な設定が可能となるで
あろう。
(P)、(F)と共に記載した番号、、は夫々の
モ−ドに設定した場合の発熱体、表示装置及びその他の
装置部分の制御形態の例を示すもので、例えば図8に示
すように、コピーモ−ド(C)においてはのように、
発熱体を有する定着ローラ制御温度を5。C低下させる
と共に、操作部表示を消灯し、プリンタモ−ド(P)で
はのように、定着ローラ制御温度を20。C低下さ
せ、操作部表示を消灯すると共に、プリントでは不必要
なポリゴンモータの回転を低速に制御する。また、ファ
クシミリモ−ド(F)では、のフロ−のように、定着
ローラ制御温度を120。C低下させ、制御部表示消
灯、ポリゴンモ−タ停止及び各種冷却ファンを停止す
る。このように各モ−ドにおいて必要のない部分ん動作
を停止させることによって、無駄な電力消費を削減する
ようにしている。
温度の例を示したもので、コピーは180。C、プリン
トは140。C、ファクシミリは100。Cが好適な例
である。
チャート図である。この例に示す方法は、予熱設定を行
う直前の動作モ−ドに基づいて、次の予熱設定を行うも
ので、フローがスタートすると、コピーモ−ド、ファク
シミリモ−ド、プリントモ−ドの各フラグを「0」に設
定し(S111)、いづれかのモ−ドが指定されると
(S112)、コピーモ−ド(S113)、ファクシミ
リモ−ド(S114)、プリントモ−ド(S115)が
指定に基づいて実行される。各モ−ドが終了すると、予
熱モ−ド入力(S116)が行われる状態となり、直前
の動作モ−ドが何であるかを判定する。即ち、コピーフ
ラグが1の場合は(S117)次に使用されるモ−ドが
コピーである確率が高いものとして、発熱体の予熱設定
をコピーに対応したものに設定する(S119)。ま
た、判定の結果ファクシミリのフラグの場合は(S11
8)ファクシミリモ−ドの(S120)、ファクシミリ
フラグでない場合、即ち、コピーでも、ファクシミリで
もない場合は、プリントモ−ドの(S121)予熱設定
を行う。
めROM、またはRAMに記憶されており、RAMの場
合は、その後必要に応じて設定条件を変更することがで
きる。なお、本発明は上記実施例に示した以外に各種変
形が可能であって、予熱モ−ドを、日中はコピーモ−ド
に、夜間はファクシミリモ−ドに自動的に設定すること
も有用である。この際は、リアルタイムクロックを備
え、時刻情報を得る必要があることは云うまでもない。
ヒータを備えた加熱ローラと、この加熱ローラの外周面
に圧接する加圧ローラとから成る装置を挙げることがで
き、この定着装置は両ローラのニップ部を通過する記録
紙上の未定着トナーを加熱、加圧することにより定着す
るものである。また、本発明は複写機、プリンタ、ファ
クシミリ等の機能の少なくとも2つを併有する複合機に
適用可能である。
機、ファクシミリ、プリンタ等の複数の機能を併有して
記録紙上の画像を定着する発熱体を備えた画像形成装置
において、上記発熱体の温度を検出する温度検出手段
と、発熱体の予熱温度を変更する手段と、所定時間内に
おける上記各機能毎の画像形成回数または画像形成枚数
を計数する手段と、該計数結果に応じて上記発熱体の温
度設定値を制御する手段を備えたことにより、ユ−ザの
要求に迅速に対応しつつ、発熱用電力の省力化を図った
画像形成装置を提供することが可能となる。
出手段と、発熱体の予熱温度を変更する手段と、発熱体
を待機状態と省電力状態の二つの状態に設定する手段
と、所定時間内における上記各機能毎の画像形成回数ま
たは画像形成枚数を計数する手段と、該計数結果に応じ
て上記発熱体を省電力状態から待機状態に移行するまで
の時間を制御する手段を備えた構成によれば、更に、電
力の省力化を可能とすることができる。
ロック構成図である。
ート図である。
ーチャート図である。
ーチャート図である。
ーチャート図である。
ーチャート図である。
ーチャート図である。
す図である。
の一実施例を示す図である。
フローチャート図である。
ック)、 4 ROM、 5 RAM、 6 温度セン
サ(サ−ミスタ)、 7 操作部、 8 リアルタイム
クロック(時刻発生装置)。
Claims (2)
- 【請求項1】 複写機、ファクシミリ、プリンタ等の複
数の機能を併有すると共に記録紙上に転写された未定着
トナーを加熱して定着する発熱体を備えた画像形成装置
において、上記発熱体の温度を検出する温度検出手段
と、発熱体の予熱温度を変更する手段と、所定時間内に
おける上記各機能毎の使用回数または画像形成枚数を計
数する計数手段と、該計数手段による計数結果に応じて
上記発熱体の温度設定値を制御する手段と、を備えたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 複写機、ファクシミリ、プリンタ等の複
数の機能を併有すると共に記録紙上に転写された未定着
トナーを加熱して定着する発熱体を備えた画像形成装置
において、上記発熱体の温度を検出する温度検出手段
と、発熱体の予熱温度を変更する手段と、発熱体を待機
状態と省電力状態の二つの状態に設定する手段と、所定
時間内における上記各機能毎の使用回数または画像形成
枚数を計数する計数手段と、該計数手段による計数結果
に応じて上記発熱体が省電力状態から待機状態に移行す
るまでの時間を制御する手段を備えたことを特徴とする
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30820594A JP3296929B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30820594A JP3296929B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146840A true JPH08146840A (ja) | 1996-06-07 |
| JP3296929B2 JP3296929B2 (ja) | 2002-07-02 |
Family
ID=17978185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30820594A Expired - Fee Related JP3296929B2 (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3296929B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923889A (en) * | 1996-08-12 | 1999-07-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Technique for setting power saving mode access time in image forming apparatus |
| JP2006011319A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7154518B2 (en) | 2004-02-17 | 2006-12-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Pre-heating system usable with image forming device based on behavior profile of user and a method thereof |
| US11383528B2 (en) | 2019-10-28 | 2022-07-12 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid discharge apparatus |
-
1994
- 1994-11-17 JP JP30820594A patent/JP3296929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5923889A (en) * | 1996-08-12 | 1999-07-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Technique for setting power saving mode access time in image forming apparatus |
| US7154518B2 (en) | 2004-02-17 | 2006-12-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Pre-heating system usable with image forming device based on behavior profile of user and a method thereof |
| JP2006011319A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US11383528B2 (en) | 2019-10-28 | 2022-07-12 | Ricoh Company, Ltd. | Liquid discharge apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3296929B2 (ja) | 2002-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6385412B1 (en) | Image forming apparatus | |
| JP3849233B2 (ja) | 印刷システム | |
| JP3609911B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JP3296929B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US7190472B2 (en) | Image output apparatus capable of switching states, and image output method, storage medium and program therefore | |
| JP2005103938A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10308833A (ja) | デジタル複合機 | |
| JP4116950B2 (ja) | 制御装置、画像形成装置 | |
| JP2003091214A (ja) | 画像形成装置の省エネルギー制御方法 | |
| JP2003255778A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3283626B2 (ja) | 画像形成装置の制御装置 | |
| JP4421529B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003066790A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07129022A (ja) | 熱定着制御装置 | |
| JP3402302B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2644271B2 (ja) | 熱ローラ定着装置の温度制御方法 | |
| JP3553711B2 (ja) | 複写機システム | |
| JPH05323710A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09305061A (ja) | 画像形成装置の定着装置及び熱定着方法 | |
| JP6881340B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3382319B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH0519655A (ja) | 定着温度制御装置 | |
| JPH09251259A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003058025A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2005148528A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080412 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080412 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090412 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100412 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100412 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110412 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120412 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130412 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |