JPH08147226A - 特定データ通過分布測定方式 - Google Patents
特定データ通過分布測定方式Info
- Publication number
- JPH08147226A JPH08147226A JP6291003A JP29100394A JPH08147226A JP H08147226 A JPH08147226 A JP H08147226A JP 6291003 A JP6291003 A JP 6291003A JP 29100394 A JP29100394 A JP 29100394A JP H08147226 A JPH08147226 A JP H08147226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- memory
- specific data
- distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】固定長あるいは可変長のパケットデータが通過
しているデータ回線上で特定データの通過分布を、ハー
ドウェアによる処理だけで測定する。 【構成】パケットデータがデータ回線1上を通過する
と、カウンタ回路2が通過したデータ数をカウントす
る。特定データ識別回路3はエラーデータが通過したこ
とを認識し、その時点のカウンタ回路2の出力カウント
値4を分布メモリ5に出力すると同時にリセット回路6
によってカウンタ回路2をリセットする。カウンタ回路
2の出力カウント値4をアドレスとして分布メモリ5を
アクセスし、このアドレスのメモリデータ7を加算回路
8に出力する。加算回路8は分布メモリ5のメモリデー
タ7を1つカウントアップして分布メモリ5に出力す
る。分布メモリ5は加算回路8の出力データ9を該当ア
ドレスに書き込む。制御回路11は分布メモリ5から出
力データ10を読み出して外部に出力する。
しているデータ回線上で特定データの通過分布を、ハー
ドウェアによる処理だけで測定する。 【構成】パケットデータがデータ回線1上を通過する
と、カウンタ回路2が通過したデータ数をカウントす
る。特定データ識別回路3はエラーデータが通過したこ
とを認識し、その時点のカウンタ回路2の出力カウント
値4を分布メモリ5に出力すると同時にリセット回路6
によってカウンタ回路2をリセットする。カウンタ回路
2の出力カウント値4をアドレスとして分布メモリ5を
アクセスし、このアドレスのメモリデータ7を加算回路
8に出力する。加算回路8は分布メモリ5のメモリデー
タ7を1つカウントアップして分布メモリ5に出力す
る。分布メモリ5は加算回路8の出力データ9を該当ア
ドレスに書き込む。制御回路11は分布メモリ5から出
力データ10を読み出して外部に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は特定データ通過分布測定
方式に関し、特にパケット単位で通信処理を行う通信装
置においてデータ回線上を通過している固定長あるいは
可変長のパケットデータのうち特定データの分布を測定
する特定データ通過分布測定方式に関する。
方式に関し、特にパケット単位で通信処理を行う通信装
置においてデータ回線上を通過している固定長あるいは
可変長のパケットデータのうち特定データの分布を測定
する特定データ通過分布測定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の通信装置において特定デ
ータの通過分布を測定するには、データ回線上を通過し
ているデータ数と特定データ数とをそれぞれカウンタ回
路でカウントし、各カウント値をそのままメモリに書き
込み、次にこのカウント値を読み出して制御装置内のプ
ロセッサによってソフトウェア処理を行うことにより、
特定データ通過分布を求めていた。
ータの通過分布を測定するには、データ回線上を通過し
ているデータ数と特定データ数とをそれぞれカウンタ回
路でカウントし、各カウント値をそのままメモリに書き
込み、次にこのカウント値を読み出して制御装置内のプ
ロセッサによってソフトウェア処理を行うことにより、
特定データ通過分布を求めていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の特定データ
通過分布測定方式では、データ回線上を通過しているデ
ータ数と特定データ数とをそれぞれカウンタ回路でカウ
ントし、各カウント値をそのままメモリに書き込み、次
にこのカウント値を読み出して制御装置内のプロセッサ
によってソフトウェア処理を行っていた。
通過分布測定方式では、データ回線上を通過しているデ
ータ数と特定データ数とをそれぞれカウンタ回路でカウ
ントし、各カウント値をそのままメモリに書き込み、次
にこのカウント値を読み出して制御装置内のプロセッサ
によってソフトウェア処理を行っていた。
【0004】つまり、書き込まれたデータを基にしてプ
ロセッサがソフトウェア計算をしなければ特定データの
通過分布を求めることができなかった。したがって、こ
のソフトウェア処理に時間がかかるので、高速回線にお
いては処理が追いつかないという問題点があった。
ロセッサがソフトウェア計算をしなければ特定データの
通過分布を求めることができなかった。したがって、こ
のソフトウェア処理に時間がかかるので、高速回線にお
いては処理が追いつかないという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、固定長あるいは可変長の
パケットデータが通過しているデータ回線上で特定デー
タの通過分布を、ハードウェアによる処理だけで測定す
る特定データ通過分布測定方式を提供することにある。
パケットデータが通過しているデータ回線上で特定デー
タの通過分布を、ハードウェアによる処理だけで測定す
る特定データ通過分布測定方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、データ
回線上を通過している固定長あるいは可変長のパケット
データのうち特定データの分布を測定する特定データ通
過分布測定方式であって、測定対象の前記特定データを
識別する特定データ識別回路と、通過しているデータ数
をカウントするカウンタ回路と、前記特定データ識別回
路により前記特定データが通過したと判断された時点の
前記カウンタ回路のカウント値をアドレスとしてアクセ
スする分布メモリと、このメモリアクセスと同時に前記
カウンタ回路をリセットするリセット回路と、前記分布
メモリをアクセスする度にカウント値で示されたアドレ
スのメモリデータに対して所定の演算を行う演算回路
と、前記分布メモリの内容の外部からの読出し制御を行
う制御回路とを備えることを特徴とする特定データ通過
分布測定方式が得られる。
回線上を通過している固定長あるいは可変長のパケット
データのうち特定データの分布を測定する特定データ通
過分布測定方式であって、測定対象の前記特定データを
識別する特定データ識別回路と、通過しているデータ数
をカウントするカウンタ回路と、前記特定データ識別回
路により前記特定データが通過したと判断された時点の
前記カウンタ回路のカウント値をアドレスとしてアクセ
スする分布メモリと、このメモリアクセスと同時に前記
カウンタ回路をリセットするリセット回路と、前記分布
メモリをアクセスする度にカウント値で示されたアドレ
スのメモリデータに対して所定の演算を行う演算回路
と、前記分布メモリの内容の外部からの読出し制御を行
う制御回路とを備えることを特徴とする特定データ通過
分布測定方式が得られる。
【0007】また、前記演算回路は前記分布メモリをア
クセスする度に前記カウント値で示されたアドレスのメ
モリデータを+1する加算回路であることを特徴とする
特定データ通過分布測定方式が得られる。
クセスする度に前記カウント値で示されたアドレスのメ
モリデータを+1する加算回路であることを特徴とする
特定データ通過分布測定方式が得られる。
【0008】さらに、前記演算回路は前記分布メモリを
アクセスする度に前記カウント値で示されたアドレスの
メモリデータを−1する減算回路であることを特徴とす
る特定データ通過分布測定方式が得られる。
アクセスする度に前記カウント値で示されたアドレスの
メモリデータを−1する減算回路であることを特徴とす
る特定データ通過分布測定方式が得られる。
【0009】さらにまた、前記データ回線上を通過する
測定対象の前記特定データはエラーデータであってもよ
い。
測定対象の前記特定データはエラーデータであってもよ
い。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の特定データ通過分布測定方
式の一実施例を示す回路ブロック図、図2は図1におけ
る分布メモリのアクセス状態を説明するための図であ
る。
式の一実施例を示す回路ブロック図、図2は図1におけ
る分布メモリのアクセス状態を説明するための図であ
る。
【0012】図1を参照すると、本実施例のデータ回線
1上を通過している固定長あるいは可変長のパケットデ
ータのうち特定データの分布を測定する特定データ通過
分布測定方式は、データ回線1上を通過する測定対象の
特定データ(例えばエラーデータ)を識別する特定デー
タ識別回路3と、通過しているデータ数をカウントする
カウンタ回路2と、特定データ識別回路3によりエラー
データが通過したと判断された時点のカウンタ回路2の
出力カウント値4をアドレスとしてアクセスする分布メ
モリ5と、この分布メモリ5へのアクセスと同時に特定
データ識別回路3がエラーデータを識別したときにカウ
ンタ回路2をリセットするリセット回路6と、分布メモ
リ5をアクセスする度にカウンタ回路2の出力カウント
値4で示されたアドレスのメモリデータ7を+1してア
クセス回数を示す加算回路8と、分布メモリ5の内容の
外部からの読出・書込制御を行う制御回路11とを備え
ている。
1上を通過している固定長あるいは可変長のパケットデ
ータのうち特定データの分布を測定する特定データ通過
分布測定方式は、データ回線1上を通過する測定対象の
特定データ(例えばエラーデータ)を識別する特定デー
タ識別回路3と、通過しているデータ数をカウントする
カウンタ回路2と、特定データ識別回路3によりエラー
データが通過したと判断された時点のカウンタ回路2の
出力カウント値4をアドレスとしてアクセスする分布メ
モリ5と、この分布メモリ5へのアクセスと同時に特定
データ識別回路3がエラーデータを識別したときにカウ
ンタ回路2をリセットするリセット回路6と、分布メモ
リ5をアクセスする度にカウンタ回路2の出力カウント
値4で示されたアドレスのメモリデータ7を+1してア
クセス回数を示す加算回路8と、分布メモリ5の内容の
外部からの読出・書込制御を行う制御回路11とを備え
ている。
【0013】なお、この分布メモリ5のデータとカウン
タ回路2のカウント値の初期値は、測定開始に先立って
“0”に設定される。
タ回路2のカウント値の初期値は、測定開始に先立って
“0”に設定される。
【0014】次に、本実施例の動作について図2を併用
して説明する。
して説明する。
【0015】まず、パケットデータがデータ回線1上を
通過すると、カウンタ回路2が通過したデータ数をカウ
ントする。ここで特定データ(エラーデータ)が通過す
ると、特定データ識別回路3はこのエラーデータが通過
したことを認識し、その時点のカウンタ回路2の出力カ
ウント値4を分布メモリ5に出力すると同時に、リセッ
ト回路6によってカウンタ回路2をリセットする。
通過すると、カウンタ回路2が通過したデータ数をカウ
ントする。ここで特定データ(エラーデータ)が通過す
ると、特定データ識別回路3はこのエラーデータが通過
したことを認識し、その時点のカウンタ回路2の出力カ
ウント値4を分布メモリ5に出力すると同時に、リセッ
ト回路6によってカウンタ回路2をリセットする。
【0016】次に、カウンタ回路2の出力カウント値4
をアドレスとして分布メモリ5をアクセスし、このアド
レスのメモリデータ7を加算回路8に出力する。
をアドレスとして分布メモリ5をアクセスし、このアド
レスのメモリデータ7を加算回路8に出力する。
【0017】加算回路8が分布メモリ5のメモリデータ
7を1つカウントアップして分布メモリ5に出力する
と、分布メモリ5は加算回路8の出力データ(メモリデ
ータ+1)9を該当アドレスに書き込む。
7を1つカウントアップして分布メモリ5に出力する
と、分布メモリ5は加算回路8の出力データ(メモリデ
ータ+1)9を該当アドレスに書き込む。
【0018】以上の動作を繰り返すことにより、分布メ
モリ5内のメモリデータはアドレスに等しい数のパケッ
トデータが通過したときに、エラーデータが1回通過し
たということを示すことになる。したがって、エラーデ
ータの通過頻度の分布を示すデータが分布メモリ5内に
得られ、このデータは制御回路11からの読出制御信号
により出力データ10として外部に読み出される。
モリ5内のメモリデータはアドレスに等しい数のパケッ
トデータが通過したときに、エラーデータが1回通過し
たということを示すことになる。したがって、エラーデ
ータの通過頻度の分布を示すデータが分布メモリ5内に
得られ、このデータは制御回路11からの読出制御信号
により出力データ10として外部に読み出される。
【0019】なお、本実施例においては加算回路8によ
り+1演算を行う例を示したが、所定の演算は−1演算
する減算回路や、その他の演算回路を用いて実施するこ
とができることは明らかである。また、測定対象の特定
データはエラーデータに限らないことは言うまでもな
い。
り+1演算を行う例を示したが、所定の演算は−1演算
する減算回路や、その他の演算回路を用いて実施するこ
とができることは明らかである。また、測定対象の特定
データはエラーデータに限らないことは言うまでもな
い。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データ回
線上を通過している固定長あるいは可変長のパケットデ
ータのうち特定データの分布を測定する際に、測定対象
の特定データを識別する特定データ識別回路と、通過し
ているデータ数をカウントするカウンタ回路と、特定デ
ータ識別回路により特定データが通過したと判断された
時点のカウンタ回路のカウント値をアドレスとしてアク
セスする分布メモリと、このメモリアクセスと同時にカ
ウンタ回路をリセットするリセット回路と、分布メモリ
をアクセスする度にカウンタ回路のカウント値で示され
たアドレスのメモリデータに対して所定の演算を行う演
算回路と、分布メモリの内容の外部からの読出・書込制
御を行う制御回路とを備えたハードウェア処理により、
データの通過速度が非常に高速になっても、測定対象の
特定データの通過頻度がどのように分布しているかを示
すデータを分布メモリから読み出すことができるという
効果を有する。
線上を通過している固定長あるいは可変長のパケットデ
ータのうち特定データの分布を測定する際に、測定対象
の特定データを識別する特定データ識別回路と、通過し
ているデータ数をカウントするカウンタ回路と、特定デ
ータ識別回路により特定データが通過したと判断された
時点のカウンタ回路のカウント値をアドレスとしてアク
セスする分布メモリと、このメモリアクセスと同時にカ
ウンタ回路をリセットするリセット回路と、分布メモリ
をアクセスする度にカウンタ回路のカウント値で示され
たアドレスのメモリデータに対して所定の演算を行う演
算回路と、分布メモリの内容の外部からの読出・書込制
御を行う制御回路とを備えたハードウェア処理により、
データの通過速度が非常に高速になっても、測定対象の
特定データの通過頻度がどのように分布しているかを示
すデータを分布メモリから読み出すことができるという
効果を有する。
【図1】本発明の特定データ通過分布測定方式の一実施
例を示す回路ブロック図である。
例を示す回路ブロック図である。
【図2】図1における分布メモリのアクセス状態を説明
するための図である。
するための図である。
1 データ回線 2 カウンタ回路 3 特定データ識別回路 4 出力カウント値 5 分布メモリ 6 リセット回路 7 メモリデータ 8 加算回路 9 加算回路8の出力データ(メモリデータ+1) 10 出力データ 11 制御回路
Claims (4)
- 【請求項1】 データ回線上を通過している固定長ある
いは可変長のパケットデータのうち特定データの分布を
測定する特定データ通過分布測定方式であって、測定対
象の前記特定データを識別する特定データ識別回路と、
通過しているデータ数をカウントするカウンタ回路と、
前記特定データ識別回路により前記特定データが通過し
たと判断された時点の前記カウンタ回路のカウント値を
アドレスとしてアクセスする分布メモリと、このメモリ
アクセスと同時に前記カウンタ回路をリセットするリセ
ット回路と、前記分布メモリをアクセスする度に前記カ
ウンタ回路のカウント値で示されたアドレスのメモリデ
ータに対して所定の演算を行う演算回路と、前記分布メ
モリの内容の外部からの読出・書込制御を行う制御回路
とを備えることを特徴とする特定データ通過分布測定方
式。 - 【請求項2】 前記演算回路は前記分布メモリをアクセ
スする度に前記カウント値で示されたアドレスのメモリ
データを+1する加算回路であることを特徴とする請求
項1記載の特定データ通過分布測定方式。 - 【請求項3】 前記演算回路は前記分布メモリをアクセ
スする度に前記カウント値で示されたアドレスのメモリ
データを−1する減算回路であることを特徴とする請求
項1記載の特定データ通過分布測定方式。 - 【請求項4】 前記データ回線上を通過する測定対象の
前記特定データはエラーデータであることを特徴とする
請求項1記載の特定データ通過分布測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291003A JPH08147226A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 特定データ通過分布測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291003A JPH08147226A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 特定データ通過分布測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08147226A true JPH08147226A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17763206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6291003A Pending JPH08147226A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 特定データ通過分布測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08147226A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173431A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-18 | Nec Corp | 回線切換装置 |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP6291003A patent/JPH08147226A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63173431A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-18 | Nec Corp | 回線切換装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980113 |