JPH0814802B2 - 電子プリントシステムの不揮発性メモリを交換する方法 - Google Patents
電子プリントシステムの不揮発性メモリを交換する方法Info
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- JPH0814802B2 JPH0814802B2 JP3246342A JP24634291A JPH0814802B2 JP H0814802 B2 JPH0814802 B2 JP H0814802B2 JP 3246342 A JP3246342 A JP 3246342A JP 24634291 A JP24634291 A JP 24634291A JP H0814802 B2 JPH0814802 B2 JP H0814802B2
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- volatile memory
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/006—Identification
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/14—Error detection or correction of the data by redundancy in operations
- G06F11/1402—Saving, restoring, recovering or retrying
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F2201/835—Timestamp
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Memory System (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子プリンタ及びプリ
ントシステムに係り、より詳細には、このようなシステ
ムのシステム不揮発性メモリを保持しているプリント配
線板を交換する方法に係る。
ントシステムに係り、より詳細には、このようなシステ
ムのシステム不揮発性メモリを保持しているプリント配
線板を交換する方法に係る。
【0002】
【従来の技術】電子プリントシステムにおけるオペレー
ティングシステムの重要なタスクは、ハードディスクや
不揮発性メモリ(NVM)のようなバッキング記憶装置
に記録された永久的なオブジェクトであるファイルのメ
インテナンスを行うことである。ファイルは一連のペー
ジで構成されるもので、システムファイル及び像ファイ
ルを含む。ファイルシステムは、ファイルへのアクセス
を発生し、編成し、読み取り、書き込み、変更し、コピ
ーし、移動し、削除し、そして制御する構成をオペレー
ティングシステムに与えるものである。
ティングシステムの重要なタスクは、ハードディスクや
不揮発性メモリ(NVM)のようなバッキング記憶装置
に記録された永久的なオブジェクトであるファイルのメ
インテナンスを行うことである。ファイルは一連のペー
ジで構成されるもので、システムファイル及び像ファイ
ルを含む。ファイルシステムは、ファイルへのアクセス
を発生し、編成し、読み取り、書き込み、変更し、コピ
ーし、移動し、削除し、そして制御する構成をオペレー
ティングシステムに与えるものである。
【0003】システムNVMメモリは、ディスクのディ
レクトリ及びファイルに対する重要な更新を一時的に記
憶するのに用いられる。NVMメモリはシステムにとっ
て非常に重要であるから、NVMメモリが取り付けられ
たプリント配線板(PWB)の故障又はNVMメモリ自
体の故障によりNVMメモリを交換することは、将来の
システムオペレーションに悪影響が及ぶと共に、重要な
ファイルが失われる結果となる。
レクトリ及びファイルに対する重要な更新を一時的に記
憶するのに用いられる。NVMメモリはシステムにとっ
て非常に重要であるから、NVMメモリが取り付けられ
たプリント配線板(PWB)の故障又はNVMメモリ自
体の故障によりNVMメモリを交換することは、将来の
システムオペレーションに悪影響が及ぶと共に、重要な
ファイルが失われる結果となる。
【0004】公知技術においては、ハミルトン氏等の米
国特許第4,819,237号は、圧縮されたビットパ
ターンを比較することにより揮発性メモリの有効性をモ
ニタリングするシステムを開示している。ロス氏の米国
特許第4,751,667号は、欠陥のあるもしくは破
壊されたセルパターンを用いてダイナミックメモリの認
識を照合するシステムを開示している。ブラナー氏等の
米国特許第4,727,544号は、チェック和の比較
を用いてメモリの完全性をチェックするシステムを開示
している。ナカムラ氏等の米国特許第4,920,51
8号は、プログラミング動作を制御するために保護デー
タが記憶された不揮発性メモリを有する回路を開示して
いる。ワタナベ氏等の米国特許第4,907,231号
は、ビデオカメラのような電子装置へメモリカートリッ
ジを開示しており、タカヒラ氏の米国特許第4,93
0,129号は、メモリのエリアを保護するように設計
された内部エラーチェック機能を有するICカードを開
示している。
国特許第4,819,237号は、圧縮されたビットパ
ターンを比較することにより揮発性メモリの有効性をモ
ニタリングするシステムを開示している。ロス氏の米国
特許第4,751,667号は、欠陥のあるもしくは破
壊されたセルパターンを用いてダイナミックメモリの認
識を照合するシステムを開示している。ブラナー氏等の
米国特許第4,727,544号は、チェック和の比較
を用いてメモリの完全性をチェックするシステムを開示
している。ナカムラ氏等の米国特許第4,920,51
8号は、プログラミング動作を制御するために保護デー
タが記憶された不揮発性メモリを有する回路を開示して
いる。ワタナベ氏等の米国特許第4,907,231号
は、ビデオカメラのような電子装置へメモリカートリッ
ジを開示しており、タカヒラ氏の米国特許第4,93
0,129号は、メモリのエリアを保護するように設計
された内部エラーチェック機能を有するICカードを開
示している。
【0005】
【発明の構成】これに対し、本発明は、永久的なファイ
ル記憶装置を構成する複数のハードディスク及び一時的
にデータを記憶する不揮発性メモリを含み且つ前記不揮
発性メモリに一時的に記憶されたデータが選択されたハ
ードディスクに所定の時間間隔で転送されるシステムメ
モリと、複数のプロセッサと、該複数のプロセッサの1
つに設置されたプリント配線板とを備え、前記プリント
配線板が、メモリチップを有し且つ前記不揮発性メモリ
の少なくとも一部分を支持している、電子プリントシス
テムにおいて、前記不揮発性メモリを交換するときに前
記システムメモリの完全性を確保する方法を提供する。
本発明の方法は、a)前記システムのためのプロセッサ
識別子を用いて前記メモリチップをプログラミングし、
b)前記プリント配線板が前記システムに設置された日
付を識別するタイムスタンプを発生し、c)前記メモリ
チップからのプロセッサ識別子と前記タイムスタンプと
を組み合わせて、前記プリント配線板の設置日と前記不
揮発性メモリが一緒に設置されたプロセッサとを識別す
るための識別子シールを構成し、d)前記識別子シール
のコピーを前記ハードディスクの各々に記憶し、e)前
記システムを動作状態にブートするときに、前記メモリ
チップからのプロセッサ識別子と前記ハードディスクに
記憶された前記識別子シールにおけるプロセッサ識別子
のコピーとを、前記不揮発性メモリを有する前記プリン
ト配線板が交換されたかどうかを判定するために、比較
し、f)前記不揮発性メモリに一時的に記憶されたデー
タを該不揮発性メモリから選択されたハードディスクへ
転送するのを、前記メモリチップからのプロセッサ識別
子が前記選択されたハードディスクの識別子シールのプ
ロセッサ識別子と違うときには、禁止することを特徴と
する。
ル記憶装置を構成する複数のハードディスク及び一時的
にデータを記憶する不揮発性メモリを含み且つ前記不揮
発性メモリに一時的に記憶されたデータが選択されたハ
ードディスクに所定の時間間隔で転送されるシステムメ
モリと、複数のプロセッサと、該複数のプロセッサの1
つに設置されたプリント配線板とを備え、前記プリント
配線板が、メモリチップを有し且つ前記不揮発性メモリ
の少なくとも一部分を支持している、電子プリントシス
テムにおいて、前記不揮発性メモリを交換するときに前
記システムメモリの完全性を確保する方法を提供する。
本発明の方法は、a)前記システムのためのプロセッサ
識別子を用いて前記メモリチップをプログラミングし、
b)前記プリント配線板が前記システムに設置された日
付を識別するタイムスタンプを発生し、c)前記メモリ
チップからのプロセッサ識別子と前記タイムスタンプと
を組み合わせて、前記プリント配線板の設置日と前記不
揮発性メモリが一緒に設置されたプロセッサとを識別す
るための識別子シールを構成し、d)前記識別子シール
のコピーを前記ハードディスクの各々に記憶し、e)前
記システムを動作状態にブートするときに、前記メモリ
チップからのプロセッサ識別子と前記ハードディスクに
記憶された前記識別子シールにおけるプロセッサ識別子
のコピーとを、前記不揮発性メモリを有する前記プリン
ト配線板が交換されたかどうかを判定するために、比較
し、f)前記不揮発性メモリに一時的に記憶されたデー
タを該不揮発性メモリから選択されたハードディスクへ
転送するのを、前記メモリチップからのプロセッサ識別
子が前記選択されたハードディスクの識別子シールのプ
ロセッサ識別子と違うときには、禁止することを特徴と
する。
【0006】
【実施例】添付図面は、多数の図面にわたって同一又は
対応する部分を同じ参照番号で示しており、特に、図1
及び2には、本発明の技術に従ってプリントジョブを処
理するための例示的な像プリントシステム2が示されて
いる。プリントシステム2は、説明上、像入力部分4
と、コントローラ部分7と、プリンタ部分8とに分割さ
れる。ここに示す例では、像入力部分4は遠隔及び現場
の両方の像入力を有し、システム2がネットワーク、ス
キャン及びプリントサービスを提供できるようになって
いる。現場像入力(即ち、スキャナ)、コントローラ及
びプリンタを有するスタンドアローンプリントシステム
や、リモート入力、コントローラ及びプリンタを有する
ネットワークプリントシステム等のような他のシステム
組み合わせを考えることもできる。
対応する部分を同じ参照番号で示しており、特に、図1
及び2には、本発明の技術に従ってプリントジョブを処
理するための例示的な像プリントシステム2が示されて
いる。プリントシステム2は、説明上、像入力部分4
と、コントローラ部分7と、プリンタ部分8とに分割さ
れる。ここに示す例では、像入力部分4は遠隔及び現場
の両方の像入力を有し、システム2がネットワーク、ス
キャン及びプリントサービスを提供できるようになって
いる。現場像入力(即ち、スキャナ)、コントローラ及
びプリンタを有するスタンドアローンプリントシステム
や、リモート入力、コントローラ及びプリンタを有する
ネットワークプリントシステム等のような他のシステム
組み合わせを考えることもできる。
【0007】特定のプリントシステムを図示して説明す
るが、本発明は他の形式のプリントシステムにも使用で
きる。例えば、プリンタ部分8は、インクジェット、イ
オノグラフィック、サーマル、写真、等の異なったプリ
ンタ形式を使用してもよいし、更には、CRTやLCD
やLED等の電子ディスプレイシステム、又は他の像ス
キャン/処理/記録システム、或いは他の信号送信/受
信、記録システム等に組み込んでもよい。
るが、本発明は他の形式のプリントシステムにも使用で
きる。例えば、プリンタ部分8は、インクジェット、イ
オノグラフィック、サーマル、写真、等の異なったプリ
ンタ形式を使用してもよいし、更には、CRTやLCD
やLED等の電子ディスプレイシステム、又は他の像ス
キャン/処理/記録システム、或いは他の信号送信/受
信、記録システム等に組み込んでもよい。
【0008】プリントシステム2の更に詳細な説明は、
米国特許第5,057,869号明細書を参照された
い。
米国特許第5,057,869号明細書を参照された
い。
【0009】図2を参照すれば、コントローラ部分7
は、説明上、像入力コントローラ50と、ユーザインタ
ーフェイス(UI)52と、システムコントローラ54
と、ディスクメモリ56と、像操作部58と、リソース
マネージャ57と、診断マネージャ59と、像出力コン
トローラ60とに分割される。
は、説明上、像入力コントローラ50と、ユーザインタ
ーフェイス(UI)52と、システムコントローラ54
と、ディスクメモリ56と、像操作部58と、リソース
マネージャ57と、診断マネージャ59と、像出力コン
トローラ60とに分割される。
【0010】図1に最も良く示されているように、UI
52は、対話タッチスクリーン62と、キーボード64
と、マウス66とで構成される複合オペレータコントロ
ーラ/CRTディスプレイを備えている。UI52は、
オペレータとプリントシステム2とをインターフェイス
し、オペレータがプリントジョブ及び他の命令をプログ
ラムできるようにすると共に、システムオペレーション
情報、可視文書ファクシミリ表示、プログラミング情報
及びアイコン(肖像)、診断情報及び絵画等の情報を得
られるようにする。タッチスクリーン62に表示される
項目、例えば、ファイルやアイコンは、スクリーン62
上に表示された項目に指を触れるか又はマウス66を用
いてカーソルで選択された項目を指すようにしそしてマ
ウスをキーイングすることによって操作される。
52は、対話タッチスクリーン62と、キーボード64
と、マウス66とで構成される複合オペレータコントロ
ーラ/CRTディスプレイを備えている。UI52は、
オペレータとプリントシステム2とをインターフェイス
し、オペレータがプリントジョブ及び他の命令をプログ
ラムできるようにすると共に、システムオペレーション
情報、可視文書ファクシミリ表示、プログラミング情報
及びアイコン(肖像)、診断情報及び絵画等の情報を得
られるようにする。タッチスクリーン62に表示される
項目、例えば、ファイルやアイコンは、スクリーン62
上に表示された項目に指を触れるか又はマウス66を用
いてカーソルで選択された項目を指すようにしそしてマ
ウスをキーイングすることによって操作される。
【0011】図2、3−5を参照すれば、スキャナ部6
からコントローラ部7へ入力される走査された像データ
は、プリント配線板(PWB)70−3上にある像入力
コントローラ50の像圧縮器/プロセッサ51によって
圧縮される。圧縮された像データは、それに関連した像
記述子と共に、像ファイルに入れられそしてシステムメ
モリ61に一時的に記憶され、メインメモリ56への転
送保留となり、データが使用保留で保持される。
からコントローラ部7へ入力される走査された像データ
は、プリント配線板(PWB)70−3上にある像入力
コントローラ50の像圧縮器/プロセッサ51によって
圧縮される。圧縮された像データは、それに関連した像
記述子と共に、像ファイルに入れられそしてシステムメ
モリ61に一時的に記憶され、メインメモリ56への転
送保留となり、データが使用保留で保持される。
【0012】メモリ56内の圧縮された像データが更に
別の処理を必要とするか、UI52のタッチスクリーン
62上に表示されることを必要とするか又はプリンタ部
8によって要求されるときには、データがメモリ56に
アクセスされ、システムメモリ61へ転送される。プロ
セッサ25によって行われるもの以外の別の処理が要求
される場合には、データがPWB70−6上の像操作部
58へ転送され、そこで、対照、準備(文書編集)、分
解、回転、等の追加の処理段階が実行される。この処理
に続いて、データはメインメモリ56へ返送され、タッ
チスクリーン62に表示するようにUI52へ送られ、
又は像出力コントローラ60へ送られる。
別の処理を必要とするか、UI52のタッチスクリーン
62上に表示されることを必要とするか又はプリンタ部
8によって要求されるときには、データがメモリ56に
アクセスされ、システムメモリ61へ転送される。プロ
セッサ25によって行われるもの以外の別の処理が要求
される場合には、データがPWB70−6上の像操作部
58へ転送され、そこで、対照、準備(文書編集)、分
解、回転、等の追加の処理段階が実行される。この処理
に続いて、データはメインメモリ56へ返送され、タッ
チスクリーン62に表示するようにUI52へ送られ、
又は像出力コントローラ60へ送られる。
【0013】リソースマネージャ57は、ディスク90
−1、90−2、90−3及びRAM61ファイルへの
アクセスを制御する一方、診断マネージャ59がシステ
ム欠陥を取り扱う。
−1、90−2、90−3及びRAM61ファイルへの
アクセスを制御する一方、診断マネージャ59がシステ
ム欠陥を取り扱う。
【0014】像出力コントローラ60への像データ出力
は圧縮解除され、そしてプリンタ部8へ出力されてプリ
ントされる準備がなされる。プリンタ部8へ送られてプ
リントされる像データは、新たな像データのための場所
を作るためにメモリ56から通常パージされる。
は圧縮解除され、そしてプリンタ部8へ出力されてプリ
ントされる準備がなされる。プリンタ部8へ送られてプ
リントされる像データは、新たな像データのための場所
を作るためにメモリ56から通常パージされる。
【0015】図3ないし5に示すように、コントローラ
部7は、複数のプリント配線板(PWB)70を備えて
おり、これらPWB70は互いに接続されると共に、一
対のメモリバス72、74によってシステムメモリ61
にも接続される。メモリコントローラ76はシステムメ
モリ61をバス72、74と接続する。PWB70は、
複数のアプリケーション又はシステムプロセッサ78を
有するシステムプロセッサPWB70−1と、UI52
とデータをやり取りするUI通信コントローラ80、ブ
ートコントロール及びLSIOサービスプロセッサ7
3、及びブートバスプロセッサ75を有する低速度I/
OプロセッサPWB70−2と、ディスクドライブコン
トローラ/プロセッサ82及びディスクドライブ83を
有していて、外部メモリ56の各々ディスク90−1、
90−2、90−3とデータをやり取りするPWB70
−3、70−4、70−5(像データを圧縮するための
像圧縮器/プロセッサ51ともう1つのアプリケーショ
ンプロセッサ78はPWB70−3上にある)と、像操
作部58の像操作プロセッサを有する像操作PWB70
−6と、プリンタ部8によってプリントするために像デ
ータを処理する像発生プロセッサ86を有している像発
生プロセッサPWB70−7、70−8と、プリンタ部
8とのデータのやり取りを制御するディスパッチプロセ
ッサ88、89を有するディスパッチプロセッサPWB
70−9と、チャンネルローダ/スケジューラプロセッ
サ76、ブートバスプロセッサ77、ブートダウンロー
ドコントロールロジック79及びメモリバス仲裁ロジッ
ク/リソースマネージャ57を有するブートコントロー
ル−仲裁−スケジューラPWB70−10とを備えてい
る。明らかなように、ローダ/スケジューラプロセッサ
76は2つの機能を有しており、その1つは、ブートチ
ャンネルとして働いてシステムをレディ状態へもってい
くことでありそしてもう1つは、スケジューラチャンネ
ルとして使用されて、どのチャンネルがどのタスクを実
行しそしてどのシーケンスにおいてタスクが実行される
かを判断することである。
部7は、複数のプリント配線板(PWB)70を備えて
おり、これらPWB70は互いに接続されると共に、一
対のメモリバス72、74によってシステムメモリ61
にも接続される。メモリコントローラ76はシステムメ
モリ61をバス72、74と接続する。PWB70は、
複数のアプリケーション又はシステムプロセッサ78を
有するシステムプロセッサPWB70−1と、UI52
とデータをやり取りするUI通信コントローラ80、ブ
ートコントロール及びLSIOサービスプロセッサ7
3、及びブートバスプロセッサ75を有する低速度I/
OプロセッサPWB70−2と、ディスクドライブコン
トローラ/プロセッサ82及びディスクドライブ83を
有していて、外部メモリ56の各々ディスク90−1、
90−2、90−3とデータをやり取りするPWB70
−3、70−4、70−5(像データを圧縮するための
像圧縮器/プロセッサ51ともう1つのアプリケーショ
ンプロセッサ78はPWB70−3上にある)と、像操
作部58の像操作プロセッサを有する像操作PWB70
−6と、プリンタ部8によってプリントするために像デ
ータを処理する像発生プロセッサ86を有している像発
生プロセッサPWB70−7、70−8と、プリンタ部
8とのデータのやり取りを制御するディスパッチプロセ
ッサ88、89を有するディスパッチプロセッサPWB
70−9と、チャンネルローダ/スケジューラプロセッ
サ76、ブートバスプロセッサ77、ブートダウンロー
ドコントロールロジック79及びメモリバス仲裁ロジッ
ク/リソースマネージャ57を有するブートコントロー
ル−仲裁−スケジューラPWB70−10とを備えてい
る。明らかなように、ローダ/スケジューラプロセッサ
76は2つの機能を有しており、その1つは、ブートチ
ャンネルとして働いてシステムをレディ状態へもってい
くことでありそしてもう1つは、スケジューラチャンネ
ルとして使用されて、どのチャンネルがどのタスクを実
行しそしてどのシーケンスにおいてタスクが実行される
かを判断することである。
【0016】各々の独立したプロセッサ及びそれに関連
した回路はチャンネル81を形成する。チャンネル81
(図4に一例を示す)は、アプリケーションソフトウェ
アを取り扱う独立したプロセッサであるか、又はディス
クドライブのような周辺装置を取り扱う入力/出力プロ
セッサである。例えば、ディスク90−1、90−2、
90−3のためのディスクドライブ83、スキャナイン
ターフェイスチャンネル、プリンタインターフェイスチ
ャンネル、等をインターフェイスするためにディスクチ
ャンネルが使用される。
した回路はチャンネル81を形成する。チャンネル81
(図4に一例を示す)は、アプリケーションソフトウェ
アを取り扱う独立したプロセッサであるか、又はディス
クドライブのような周辺装置を取り扱う入力/出力プロ
セッサである。例えば、ディスク90−1、90−2、
90−3のためのディスクドライブ83、スキャナイン
ターフェイスチャンネル、プリンタインターフェイスチ
ャンネル、等をインターフェイスするためにディスクチ
ャンネルが使用される。
【0017】メモリ56は、複数のハードディスク90
−1、90−2、90−3を有しており、これらディス
クには、像ファイル及びシステムファイルが記憶され
る。像ファイルは典型的に走査された像データのファイ
ルであり、一方、システムファイルは、ブートファイ
ル、ソフトウェアファイル、データファイル、等のシス
テムオペレーティングファイルを構成する。
−1、90−2、90−3を有しており、これらディス
クには、像ファイル及びシステムファイルが記憶され
る。像ファイルは典型的に走査された像データのファイ
ルであり、一方、システムファイルは、ブートファイ
ル、ソフトウェアファイル、データファイル、等のシス
テムオペレーティングファイルを構成する。
【0018】ランダムアクセスメモリ、即ちRAMを構
成するシステムメモリ61は、システムオペレーション
の間に必要とされるデータの一時的な記憶装置として働
く。メモリ61は、メモリに書き込んだり(入力デー
タ)メモリから読み取ったり(使用データ)することの
できるデータビットを記憶する。メモリ61の他のデー
タは、参考として使用され、電力が供給される限り、ロ
ードされたままとなる。メモリ61は揮発性であり、即
ちメモリ61への電力が切られると全てのデータが失わ
れるので、電力が切られたときにDC電圧を供給するバ
ックアップバッテリ71付のRAMメモリを本質的に構
成する不揮発性メモリ、即ちNVMがシステム内の多数
の位置に設けられており、例えば、NVM63が低速度
I/OプロセッサPWB70−2(図4)に設けられて
いる。システムメモリは、バッテリ71が作られた日付
を示すバッテリ日付コードを含んでいる。このNVM6
3は、ファイルマネージメントの更新及びファイル内容
の更新を記憶するのに用いられる。
成するシステムメモリ61は、システムオペレーション
の間に必要とされるデータの一時的な記憶装置として働
く。メモリ61は、メモリに書き込んだり(入力デー
タ)メモリから読み取ったり(使用データ)することの
できるデータビットを記憶する。メモリ61の他のデー
タは、参考として使用され、電力が供給される限り、ロ
ードされたままとなる。メモリ61は揮発性であり、即
ちメモリ61への電力が切られると全てのデータが失わ
れるので、電力が切られたときにDC電圧を供給するバ
ックアップバッテリ71付のRAMメモリを本質的に構
成する不揮発性メモリ、即ちNVMがシステム内の多数
の位置に設けられており、例えば、NVM63が低速度
I/OプロセッサPWB70−2(図4)に設けられて
いる。システムメモリは、バッテリ71が作られた日付
を示すバッテリ日付コードを含んでいる。このNVM6
3は、ファイルマネージメントの更新及びファイル内容
の更新を記憶するのに用いられる。
【0019】ヨーロッパ特許出願公開第478337号
に詳細に説明されたように、像ファイルはスーパディス
クの形態で記憶される。このため、像ファイルはセクタ
に分割され、各セクタは予め設定された数のバイトであ
る。これらセクタは、その像ファイルを構成する全ての
セクタが記憶されてしまうまで次々のディスクに次々に
書き込まれる。このスーパディスクは、全てのディスク
90−1、90−2、90−3を同時にアクセスできる
ので、像ファイルへの高速の読み取り/書き込みアクセ
スを行うことができる。しかしながら、この形式の構成
でこうむるリスクは、ファイルの一部が失われることで
あり、1つ以上のディスクがフェイルした場合には実際
上ファイル全体を失うという結果を招く。
に詳細に説明されたように、像ファイルはスーパディス
クの形態で記憶される。このため、像ファイルはセクタ
に分割され、各セクタは予め設定された数のバイトであ
る。これらセクタは、その像ファイルを構成する全ての
セクタが記憶されてしまうまで次々のディスクに次々に
書き込まれる。このスーパディスクは、全てのディスク
90−1、90−2、90−3を同時にアクセスできる
ので、像ファイルへの高速の読み取り/書き込みアクセ
スを行うことができる。しかしながら、この形式の構成
でこうむるリスクは、ファイルの一部が失われることで
あり、1つ以上のディスクがフェイルした場合には実際
上ファイル全体を失うという結果を招く。
【0020】システムファイルは、ディスク90−1、
90−2、90−3の各々の同じアドレスに複製され
る。複製されたファイルは、ディスクヘッドが同じ位置
にある状態で3つ全部のディスク90−1、90−2、
90−3へ同時に書き込まれる。参考としてここに取り
上げるクリストファー・コンパレッタ氏の“電子プリン
トシステムにおいて記憶媒体を交換する方法(A Process
For Replacing StorageMedia in Electronic Printing
Systems)”(アトーニ・ドケット番号D/90622)
と題する米国特許出願には、システム及び像ファイルの
取り扱いについて更に詳細に説明がなされている。
90−2、90−3の各々の同じアドレスに複製され
る。複製されたファイルは、ディスクヘッドが同じ位置
にある状態で3つ全部のディスク90−1、90−2、
90−3へ同時に書き込まれる。参考としてここに取り
上げるクリストファー・コンパレッタ氏の“電子プリン
トシステムにおいて記憶媒体を交換する方法(A Process
For Replacing StorageMedia in Electronic Printing
Systems)”(アトーニ・ドケット番号D/90622)
と題する米国特許出願には、システム及び像ファイルの
取り扱いについて更に詳細に説明がなされている。
【0021】図3、4、6及び7と、表1とを参照すれ
ば、ブートファイル143は、システムをブートするた
めにディスク90−1、90−2、90−3の各々に複
製される。システム2をディスクブートするために、ブ
ートソフトウェアは必要なファイルを、ブートディスク
として選択されたディスク90−1、90−2又は90
−3からメモリへロードし、ソフトウェアを実行できる
ようにする。ブートファイルは全てのディスク90−
1、90−2、90−3に複製されているので、いずれ
のディスクをブートディスクとして選択することもでき
る。説明上、ディスク90−2がブートディスクとして
選択される。
ば、ブートファイル143は、システムをブートするた
めにディスク90−1、90−2、90−3の各々に複
製される。システム2をディスクブートするために、ブ
ートソフトウェアは必要なファイルを、ブートディスク
として選択されたディスク90−1、90−2又は90
−3からメモリへロードし、ソフトウェアを実行できる
ようにする。ブートファイルは全てのディスク90−
1、90−2、90−3に複製されているので、いずれ
のディスクをブートディスクとして選択することもでき
る。説明上、ディスク90−2がブートディスクとして
選択される。
【0022】電源が最初にスイッチオンされるとき(コ
ールドブート開始)又はシステムオペレーション中に必
要とされるとき(ウオームブート開始)、システムをブ
ートする必要があることは理解されよう。例えば、ウォ
ームブートを開始するためにマニュアル“ブート”ボタ
ン97(図示せず)が設けられる。
ールドブート開始)又はシステムオペレーション中に必
要とされるとき(ウオームブート開始)、システムをブ
ートする必要があることは理解されよう。例えば、ウォ
ームブートを開始するためにマニュアル“ブート”ボタ
ン97(図示せず)が設けられる。
【0023】コールドブートの場合には、メインテナン
スパネル95を除いてシステムプロセッサ78はリセッ
ト状態にある。電源オンのときには、メインテナンスパ
ネル95は電源入力が正しいかどうか判断するチェック
を行い、もし正しければ、ブートバス92に含まれたリ
セットラインを解除する。ブートバス92は、ブートバ
スプロセッサ75を経てPWB70−2上のブート及び
LSIOサービスプロセッサ73及びUI通信コントロ
ーラ80に接続されると共に、ブートバスプロセッサ7
7を経てPWB70−10上のチャンネルローダ/スケ
ジューラプロセッサ76に接続される。リセットライン
は、プロセッサ76、73及びUI通信コントローラ8
0を解除し、ブートシーケンス中にブートバス92がP
WB70−2からPWB70−10のプロセッサ76へ
ソフトウェアプログラムを送信して各プロセッサチャン
ネル81へダウンロードできるようにする。いったん通
信が確立されると、ブートチャンネル93は全てのチャ
ンネル81を初期化し、表1に示すように、チャンネル
ローダ/スケジューラプロセッサ76によってマイクロ
コード命令をダウンロードできるようにする。
スパネル95を除いてシステムプロセッサ78はリセッ
ト状態にある。電源オンのときには、メインテナンスパ
ネル95は電源入力が正しいかどうか判断するチェック
を行い、もし正しければ、ブートバス92に含まれたリ
セットラインを解除する。ブートバス92は、ブートバ
スプロセッサ75を経てPWB70−2上のブート及び
LSIOサービスプロセッサ73及びUI通信コントロ
ーラ80に接続されると共に、ブートバスプロセッサ7
7を経てPWB70−10上のチャンネルローダ/スケ
ジューラプロセッサ76に接続される。リセットライン
は、プロセッサ76、73及びUI通信コントローラ8
0を解除し、ブートシーケンス中にブートバス92がP
WB70−2からPWB70−10のプロセッサ76へ
ソフトウェアプログラムを送信して各プロセッサチャン
ネル81へダウンロードできるようにする。いったん通
信が確立されると、ブートチャンネル93は全てのチャ
ンネル81を初期化し、表1に示すように、チャンネル
ローダ/スケジューラプロセッサ76によってマイクロ
コード命令をダウンロードできるようにする。
【0024】図8を参照すれば、例えば、12バイトの
大きさの識別子シール160が設けられ、この識別子シ
ールのうちの6バイトがタイムスタンプ162(図4に
示すようにシステムリアルタイムクロック84から読み
取られた)であり、残りの6バイトがプロセッサ識別子
(PROC ID)164である。プロセッサ識別子
(PROC ID)164は、プリント配線板PWB7
0−2(図4に示す)のソケットに装着されるメモリチ
ップPROM69に保持されており、プリント配線板P
WB70−2が交換される場合に一緒に交換される。プ
ロセッサ識別子と初期化されたタイムスタンプとから成
るプロセッサ識別子160(SysNVMシール)のコ
ピーが、プリント配線板PWB70−2(図4に示す)
のシステムメモリの不揮発性メモリ(NVM)63に記
憶される。NVM63の内容はディスク90−1、90
−2、90−3へフラッシュされ、前記のコピーが各デ
ィスクに記憶される。更に詳しくは、各ディスク90−
1、90−2、90−3においては、PV(物理的ボリ
ューム(Physical Volume))ルートペ
ージ85(図6及び図17参照)として、ページ0に記
憶され、このPVルートページ85には前記プロセッサ
識別子のコピーであるPVルートページシールと、スー
パディスク構成における各ディスクの位置とが含まれ
る。
大きさの識別子シール160が設けられ、この識別子シ
ールのうちの6バイトがタイムスタンプ162(図4に
示すようにシステムリアルタイムクロック84から読み
取られた)であり、残りの6バイトがプロセッサ識別子
(PROC ID)164である。プロセッサ識別子
(PROC ID)164は、プリント配線板PWB7
0−2(図4に示す)のソケットに装着されるメモリチ
ップPROM69に保持されており、プリント配線板P
WB70−2が交換される場合に一緒に交換される。プ
ロセッサ識別子と初期化されたタイムスタンプとから成
るプロセッサ識別子160(SysNVMシール)のコ
ピーが、プリント配線板PWB70−2(図4に示す)
のシステムメモリの不揮発性メモリ(NVM)63に記
憶される。NVM63の内容はディスク90−1、90
−2、90−3へフラッシュされ、前記のコピーが各デ
ィスクに記憶される。更に詳しくは、各ディスク90−
1、90−2、90−3においては、PV(物理的ボリ
ューム(Physical Volume))ルートペ
ージ85(図6及び図17参照)として、ページ0に記
憶され、このPVルートページ85には前記プロセッサ
識別子のコピーであるPVルートページシールと、スー
パディスク構成における各ディスクの位置とが含まれ
る。
【0025】上記の識別子シールによって、ディスク9
0−1、90−2、90−3又はPWB70−2の1つ
が交換されたときに、その交換を検出することができ
る。同様に、ハードディスクを互いにスイッチングすな
わちスワッピングしたことも検出できる。
0−1、90−2、90−3又はPWB70−2の1つ
が交換されたときに、その交換を検出することができ
る。同様に、ハードディスクを互いにスイッチングすな
わちスワッピングしたことも検出できる。
【0026】図7ないし17を参照すれば、システムが
ブートされたときに、PROM69に記憶されたプロセ
ッサ識別子(PROC ID)164を読み取って、識
別子シール(SysNVMシールのコピー)からのプロ
セッサ識別子と比較することにより、NVM63(及び
PWB70−2)のシールが照合される。これらが同じ
でない場合には、PWB70−2が欠陥であるか又は交
換されている。又、システムへの電力がオフである間
に、不揮発性メモリNVM63がそのデータを保持した
かどうかを調べるためにNVM保持チェックが行われ、
そしてバックアップバッテリ71が新しいものであるか
どうかを調べるためにバッテリ71に対する日付コード
がチェックされる。更に、PWB70−2が欠陥である
か又は交換されたかを判断するために、プロセッサ識別
子(PROC ID)がPVルートページシールのプロ
セッサ識別子と比較され、ブートディスクが交換された
かどうか判断され、そしてSysNVMシールが他のデ
ィスク上のPVルートページシールと比較され、他のデ
ィスクのいずれかが交換されたかどうか判断される。P
Vルートページのディスク位置と、ディスクの現在位置
との相違は、2つのディスクがスワップされたことを指
示し、従って、ディスクメモリにおいて正しい位置にな
いことになる。ディスクシステムのファイルシステム及
びアプリケーションソフトウェアは、ブートプロセスを
完了するために初期化される。
ブートされたときに、PROM69に記憶されたプロセ
ッサ識別子(PROC ID)164を読み取って、識
別子シール(SysNVMシールのコピー)からのプロ
セッサ識別子と比較することにより、NVM63(及び
PWB70−2)のシールが照合される。これらが同じ
でない場合には、PWB70−2が欠陥であるか又は交
換されている。又、システムへの電力がオフである間
に、不揮発性メモリNVM63がそのデータを保持した
かどうかを調べるためにNVM保持チェックが行われ、
そしてバックアップバッテリ71が新しいものであるか
どうかを調べるためにバッテリ71に対する日付コード
がチェックされる。更に、PWB70−2が欠陥である
か又は交換されたかを判断するために、プロセッサ識別
子(PROC ID)がPVルートページシールのプロ
セッサ識別子と比較され、ブートディスクが交換された
かどうか判断され、そしてSysNVMシールが他のデ
ィスク上のPVルートページシールと比較され、他のデ
ィスクのいずれかが交換されたかどうか判断される。P
Vルートページのディスク位置と、ディスクの現在位置
との相違は、2つのディスクがスワップされたことを指
示し、従って、ディスクメモリにおいて正しい位置にな
いことになる。ディスクシステムのファイルシステム及
びアプリケーションソフトウェアは、ブートプロセスを
完了するために初期化される。
【0027】ブートファイル143をブートディスク9
0−2から読み取れない場合には、ディスク番号がスケ
ジューラ/プロセッサ76(図3参照)によって増加さ
れ、第2のディスク、即ちディスク90−1又は90−
3を用いてブートプロセスが開始される。第2のディス
クを使用できないことが分かると、第3ディスクからの
ブートが試みられる。予めセットされた回数試みた後に
いずれのディスクからもブーティングを行えない場合に
は、システムが診断マネージャ59(図2参照)内のサ
ービス質問ルーティンに復帰し、Tech Repによ
る修理と、ストリーマテープのような外部ソースからの
システムのブーティングとを必要とする。
0−2から読み取れない場合には、ディスク番号がスケ
ジューラ/プロセッサ76(図3参照)によって増加さ
れ、第2のディスク、即ちディスク90−1又は90−
3を用いてブートプロセスが開始される。第2のディス
クを使用できないことが分かると、第3ディスクからの
ブートが試みられる。予めセットされた回数試みた後に
いずれのディスクからもブーティングを行えない場合に
は、システムが診断マネージャ59(図2参照)内のサ
ービス質問ルーティンに復帰し、Tech Repによ
る修理と、ストリーマテープのような外部ソースからの
システムのブーティングとを必要とする。
【0028】表II−Vを参照すると、PWB70−2
が欠陥であって、交換を必要とすることが決定された場
合には、この欠陥PWB70−2が除去され、新たなP
WBが設置される。欠陥PWBのPROM69が取り外
されそして新たなPWB上に再設置され、新たなPWB
とプリントシステム2との間に同一性が保持される。
が欠陥であって、交換を必要とすることが決定された場
合には、この欠陥PWB70−2が除去され、新たなP
WBが設置される。欠陥PWBのPROM69が取り外
されそして新たなPWB上に再設置され、新たなPWB
とプリントシステム2との間に同一性が保持される。
【0029】PWBを設置する前に、システムがブート
され、NVM63の内容がディスク90−1、90−
2、90−3へフラッシュされる。この点において、N
VMをもつ新たなPWBが導入される。特殊なPWB設
置コントロールにより、ソフトウェアがシステムの現在
状態を判断し(表II)、それに基づいて、特殊な初期
化ステップを実行する(表V)。このため、ソフトウェ
アは、各ディスク90−1、90−2、90−3からP
Vルートページシールを読み取ると共に、新たなNVM
からSysNVMシールを読み取り、これらを、PRO
M69に記憶されたPROC IDと比較する。その結
果に基づいて、メッセージナンバー(表II)が発生さ
れ、これは、表IIIに示すように、Tech Rep
に対する情報を含む診断メッセージを構成する。更に、
特殊な欠陥コード(フォールトコード)がTech R
epに対する更に別の命令(表III)と共に識別され
てもよい。
され、NVM63の内容がディスク90−1、90−
2、90−3へフラッシュされる。この点において、N
VMをもつ新たなPWBが導入される。特殊なPWB設
置コントロールにより、ソフトウェアがシステムの現在
状態を判断し(表II)、それに基づいて、特殊な初期
化ステップを実行する(表V)。このため、ソフトウェ
アは、各ディスク90−1、90−2、90−3からP
Vルートページシールを読み取ると共に、新たなNVM
からSysNVMシールを読み取り、これらを、PRO
M69に記憶されたPROC IDと比較する。その結
果に基づいて、メッセージナンバー(表II)が発生さ
れ、これは、表IIIに示すように、Tech Rep
に対する情報を含む診断メッセージを構成する。更に、
特殊な欠陥コード(フォールトコード)がTech R
epに対する更に別の命令(表III)と共に識別され
てもよい。
【0030】特に表IIを参照すれば、ここに示す例に
おいて、新たなPWBが設置されており(bd Rep
l=Y)、元のPROM69が再設置されており(Pr
omRepl=n)そしてディスクは交換されていない
(Disk Repl=0)。この場合は、PROM6
9からのPROC IDは、新たに設置されたPWB上
の新たなNVMから読み取られたPROC IDに合致
しない(PidはNVM Pidに等しくない)。これ
は、システム状態4を示し、メッセージナンバー1を発
生する。これは、表IVから明らかであり、新たなPW
Bが設置されたことを確認するものである(PWBの設
置確認)。
おいて、新たなPWBが設置されており(bd Rep
l=Y)、元のPROM69が再設置されており(Pr
omRepl=n)そしてディスクは交換されていない
(Disk Repl=0)。この場合は、PROM6
9からのPROC IDは、新たに設置されたPWB上
の新たなNVMから読み取られたPROC IDに合致
しない(PidはNVM Pidに等しくない)。これ
は、システム状態4を示し、メッセージナンバー1を発
生する。これは、表IVから明らかであり、新たなPW
Bが設置されたことを確認するものである(PWBの設
置確認)。
【0031】システム状態の決定に基づいて、表Vに示
されたシステム初期化ステップが行われ、システムが初
期化される。ここに示す例では、システム状態が4であ
ると決定され、これは、表IIから明らかなように、初
期化動作としてステップa、b、c、dを必要とする。
表Vに示すように、デフォールトハードウェア構成値を
NVMに設定し(ステップa)、NVM初期化フラグを
真にセットし(ステップb)、新たなNVMに対してP
ROC IDシールを発生し(ステップc)そしてNV
Mシールをディスク90−1、90−2、90−3にコ
ピーすることにより(ステップd)、新たなPWBが初
期化される。
されたシステム初期化ステップが行われ、システムが初
期化される。ここに示す例では、システム状態が4であ
ると決定され、これは、表IIから明らかなように、初
期化動作としてステップa、b、c、dを必要とする。
表Vに示すように、デフォールトハードウェア構成値を
NVMに設定し(ステップa)、NVM初期化フラグを
真にセットし(ステップb)、新たなNVMに対してP
ROC IDシールを発生し(ステップc)そしてNV
Mシールをディスク90−1、90−2、90−3にコ
ピーすることにより(ステップd)、新たなPWBが初
期化される。
【0032】初期化に続いて、通常のディスクブートが
行われる。ディスクが使用できない場合には、前記した
ように外部ソースからブート動作が行われる。
行われる。ディスクが使用できない場合には、前記した
ように外部ソースからブート動作が行われる。
【0033】本発明は、NVM又はドライブが交換され
た場合にディスク更新が生じないようにすることによ
り、NVMに存在するディスク更新とディスクの内容と
の組み合わせの完全性を保護する。更に、本発明は、シ
ールのもとに維持されているエレメントが交換されたと
いう確認をTech Repに与えるものである。
た場合にディスク更新が生じないようにすることによ
り、NVMに存在するディスク更新とディスクの内容と
の組み合わせの完全性を保護する。更に、本発明は、シ
ールのもとに維持されているエレメントが交換されたと
いう確認をTech Repに与えるものである。
【0034】ここに開示した構造について本発明を説明
したが、本発明は上記の詳細に限定されるものではな
く、特許請求の範囲内でなされる全ての変更や修正を包
含するものとする。
したが、本発明は上記の詳細に限定されるものではな
く、特許請求の範囲内でなされる全ての変更や修正を包
含するものとする。
【0035】
【表1】ブートシーケンスコントロール−ノーマルブート 1.電源及びケーブル接続は、スキャナ4及びプリンタ
8の両方に対してチェックされる。 2.システムメモリ61はテストされ初期化される。チ
ャンネルプロセッサ81は、メモリ61の種々の区分に
対して読み取り及び書き込みを実行する。 3.ディスクコントローラのマイクロコードは、ブート
バス92及びブートダウンロードコントロールロジック
79を経てディスクコントローラプロセッサ82へダウ
ンロードされる。 4.コールドブートの場合には、スピンアップコマンド
がディスクドライブ83へ送られる(ウォームブートの
場合には、全てのディスク90−1、90−2、90−
3がスピンしているかどうかを調べるためにチェックを
行う)。 5.チャンネルローダマイクロコードはブートバス92
を経てPWB70−10へ送られる。次いで、マイクロ
コードは、ブートダウンロードコントロールロジック7
9を用いてチャンネルローダ/スケジューラプロセッサ
76へダウンロードされる。 6.チャンネルローダ/スケジューラプロセッサ76
は、ディスクコントローラプロセッサ82がディスク9
0−2からコントローラマイクロコードファイルを検索
するように要求する。ディスクコントローラプロセッサ
82はファイルをメモリ61へ搬送する。チャンネルロ
ーダ/スケジューラプロセッサ76は、ブートダウンロ
ードコントロールロジックを用いてマイクロコードを各
チャンネル81へダウンロードする。 7.チャンネルローダ/スケジューラプロセッサ76
は、ディスクコントローラプロセッサ83がディスク9
0−2からアプリケーションソフトウェアローダプログ
ラムを検索するように要求する。ディスクコントローラ
プロセッサ83はファイルをメモリ61へ搬送する。 8.スケジューラマイクロコードはチャンネルローダ/
スケジューラプロセッサ76へダウンロードされる。プ
ロセッサ76はここでスケジューラ/プロセッサのみと
して働く。 9.アプリケーションソフトウェアローダプログラムが
スタートされる。アプリケーションソフトウァエはディ
スク90−2から検索され、メモリ61に記憶される。 10.UI52、スキャナ4及びプリンタ8のソフトウ
ェアがダウンロードされる。
8の両方に対してチェックされる。 2.システムメモリ61はテストされ初期化される。チ
ャンネルプロセッサ81は、メモリ61の種々の区分に
対して読み取り及び書き込みを実行する。 3.ディスクコントローラのマイクロコードは、ブート
バス92及びブートダウンロードコントロールロジック
79を経てディスクコントローラプロセッサ82へダウ
ンロードされる。 4.コールドブートの場合には、スピンアップコマンド
がディスクドライブ83へ送られる(ウォームブートの
場合には、全てのディスク90−1、90−2、90−
3がスピンしているかどうかを調べるためにチェックを
行う)。 5.チャンネルローダマイクロコードはブートバス92
を経てPWB70−10へ送られる。次いで、マイクロ
コードは、ブートダウンロードコントロールロジック7
9を用いてチャンネルローダ/スケジューラプロセッサ
76へダウンロードされる。 6.チャンネルローダ/スケジューラプロセッサ76
は、ディスクコントローラプロセッサ82がディスク9
0−2からコントローラマイクロコードファイルを検索
するように要求する。ディスクコントローラプロセッサ
82はファイルをメモリ61へ搬送する。チャンネルロ
ーダ/スケジューラプロセッサ76は、ブートダウンロ
ードコントロールロジックを用いてマイクロコードを各
チャンネル81へダウンロードする。 7.チャンネルローダ/スケジューラプロセッサ76
は、ディスクコントローラプロセッサ83がディスク9
0−2からアプリケーションソフトウェアローダプログ
ラムを検索するように要求する。ディスクコントローラ
プロセッサ83はファイルをメモリ61へ搬送する。 8.スケジューラマイクロコードはチャンネルローダ/
スケジューラプロセッサ76へダウンロードされる。プ
ロセッサ76はここでスケジューラ/プロセッサのみと
して働く。 9.アプリケーションソフトウェアローダプログラムが
スタートされる。アプリケーションソフトウァエはディ
スク90−2から検索され、メモリ61に記憶される。 10.UI52、スキャナ4及びプリンタ8のソフトウ
ェアがダウンロードされる。
【0036】
【表2】
【0037】
【表3】
【0038】
【表4】
【0039】
【表5】
【図1】本発明のPWB交換方法を組み込んだ電子プリ
ントシステムを示す図である。
ントシステムを示す図である。
【図2】図1に示すプリントシステムの主たるコントロ
ールシステムエレメントを示すブロック図である。
ールシステムエレメントを示すブロック図である。
【図3】図1に示すプリントシステムのコントロール部
の主たる部分を示す概略ブロックずである。
の主たる部分を示す概略ブロックずである。
【図4】図1に示すプリントシステムのコントロール部
の主たる部分を示す概略ブロックずである。
の主たる部分を示す概略ブロックずである。
【図5】図1に示すプリントシステムのコントロール部
の主たる部分を示す概略ブロックずである。
の主たる部分を示す概略ブロックずである。
【図6】ブートファイル、不良ページ表、及びPVルー
トページの例を示すシステムディスク記憶装置の概略図
である。
トページの例を示すシステムディスク記憶装置の概略図
である。
【図7】図1に示すプリントシステムをオペレーティン
グ状態にブートするためのブートシステムを示すブロッ
ク図である。
グ状態にブートするためのブートシステムを示すブロッ
ク図である。
【図8】図1に示すプリントシステムに対するシステム
プロセッサ識別シールを構成するPROC ID及びT
IMEスタンプエレメントを示す図である。
プロセッサ識別シールを構成するPROC ID及びT
IMEスタンプエレメントを示す図である。
【図9】ブート中のNVM及びPWBシールの照合を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図10】ブート中にブートディスクを識別すると共に
予備ブートソフトウェアをロードするためのプロセスを
示すフローチャート図である。
予備ブートソフトウェアをロードするためのプロセスを
示すフローチャート図である。
【図11】ブート中にブートディスクを識別すると共に
予備ブートソフトウェアをロードするためのプロセスを
示すフローチャート図である。
予備ブートソフトウェアをロードするためのプロセスを
示すフローチャート図である。
【図12】低レベルソフトウェアブートプロセスを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図13】ブート中のディスクシステム初期化を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図14】ブート中のファイルシステム初期化を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図15】ブート中のアプリケーションソフトウェア初
期化を示すフローチャートである。
期化を示すフローチャートである。
【図16】ブート中のアプリケーションソフトウェア初
期化を示すフローチャートである。
期化を示すフローチャートである。
【図17】ディスクメモリに記憶された“物理ルートペ
ージ”を示す図である。
ージ”を示す図である。
2 像プリントシステム 4 像入力部 7 コントロール部 8 プリンタ部 50 像入力コントローラ 51 像圧縮器/プロセッサ 52 ユーザインターフェイス 54 システムコントローラ 56 ディスクメモリ 57 リソースマネージャ 58 像操作部 59 診断マネージャ 60 像入力コントローラ 61 システムメモリ 62 対話式タッチスクリーン 64 キーボード 66 マウス 70 PWB 76 メモリコントローラ 78 システムプロセッサ 80 UI通信コントローラ 82 ディスクドライブコントローラ/プロセッサ 83 ディスクドライブ 90 ディスク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジャック ティー ラトーン アメリカ合衆国 ニューヨーク州 14612 ロチェスター フリン ロード 1302 (56)参考文献 特開 昭63−285634(JP,A) 特開 昭63−189938(JP,A) 特開 平2−191031(JP,A)
Claims (5)
- 【請求項1】 永久的なファイル記憶装置を構成する複
数のハードディスク及び一時的にデータを記憶する不揮
発性メモリを含み且つ前記不揮発性メモリに一時的に記
憶されたデータが選択されたハードディスクに所定の時
間間隔で転送されるシステムメモリと、複数のプロセッ
サと、該複数のプロセッサの1つに設置されたプリント
配線板とを備え、前記プリント配線板が、メモリチップ
を有し且つ前記不揮発性メモリの少なくとも一部分を支
持している、電子プリントシステムにおいて、前記不揮
発性メモリを交換するときに前記システムメモリの完全
性を確保する方法であって、 a)前記システムのためのプロセッサ識別子を用いて前
記メモリチップをプログラミングし、 b)前記プリント配線板が前記システムに設置された日
付を識別するタイムスタンプを発生し、 c)前記メモリチップからのプロセッサ識別子と前記タ
イムスタンプとを組み合わせて、前記プリント配線板の
設置日と前記不揮発性メモリが一緒に設置されたプロセ
ッサとを識別するための識別子シールを構成し、 d)前記識別子シールのコピーを前記ハードディスクの
各々に記憶し、 e)前記システムを動作状態にブートするときに、前記
メモリチップからのプロセッサ識別子と前記ハードディ
スクに記憶された前記識別子シールにおけるプロセッサ
識別子のコピーとを、前記不揮発性メモリを有する前記
プリント配線板が交換されたかどうかを判定するため
に、比較し、 f)前記不揮発性メモリに一時的に記憶されたデータを
該不揮発性メモリから選択されたハードディスクへ転送
するのを、前記メモリチップからのプロセッサ識別子が
前記選択されたハードディスクの識別子シールのプロセ
ッサ識別子と違うときには、禁止することを特徴とする
方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、 前記システムをブートする際に、前記電子プリントシス
テムへの電力の中断の間に前記不揮発性メモリがデータ
を保持しているかどうかを調べるように前記不揮発性メ
モリをチェックし、 前記不揮発性メモリのデータが失われている場合には、
前記プリント配線板を交換して、交換される不揮発性メ
モリにプロセッサ識別子を与え、そして、 前記メモリチップを、そのプロセッサ識別子を保持する
ように、前記交換したプリント配線板に移す ことを特徴
とする方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法において、 a)前記交換した不揮発性メモリからプロセッサ識別子
を読み取り、 b)前記移されたメモリチップからプロセッサ識別子を
読み取り、 c)前記交換した不揮性メモリからのプロセッサ識別子
と前記メモリチップからのプロセッサ識別子とを比較
し、 d)前記交換した不揮発性メモリからのプロセッサ識別
子が前記メモリチップからのプロセッサ識別子と異なる
場合には、 1)前記メモリチップからのプロセッサ識別子と、前記
交換したプリント配線板のタイムスタンプとを組み合わ
せて、更新したプロセッサ識別子シールを形成し、 2)前記更新したプロセッサ識別子シールを前記交換し
た不揮発性メモリに記憶し、 3)前記更新したプロセッサ識別子シールを前記ディス
クに記憶することを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項1に記載の方法において、 前記プリント配線板は、前記不揮発性メモリへの電力が
中断された場合に前記不揮発性メモリを維持するための
別の電源を備えており、前記永久的なファイル記憶装置
が、前記別の電源に対する日付コードを有しており、 前記システムをブートする際に、前記日付コードをアク
セスし、 前記日付コードと前記ブートを行う時間とを、前記別の
電源がフレッシュなものであることを判定するように比
較し、 前記日付コードと前記ブート時間との間の時間間隔が所
定の時間を越えている場合に、フレッシュな別の電源と
プロセッサ識別子付きの不揮発性メモリとを与 えるよう
に、前記プリント配線板を交換し、前記メモリチップを、そのプロセッサ識別子を保持する
ように、前記交換したプリント配線板に移す ことを特徴
とする 方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載の方法において、 a)前記交換した不揮発性メモリからプロセッサ識別子
を読み取り、 b)前記移されたメモリチップからプロセッサ識別子を
読み取り、 c)前記交換した不揮発性メモリからのプロセッサ識別
子と前記メモリチップからのプロセッサ識別子とを比較
し、 d)前記交換した不揮発性メモリからのプロセッサ識別
子が前記メモリチップからのプロセッサ識別子と異なる
場合には、 1)前記メモリチップからのプロセッサ識別子と前記交
換したプリント配線板のタイムスタンプとを組み合わせ
て、更新したプロセッサ識別子シールを形成し、 2)前記更新したプロセッサ識別子シールを前記交換し
た不揮発性メモリに記憶し、 3)前記更新したプロセッサ識別子シールを前記ディス
クに記憶することを特徴とする方法。
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|---|---|---|---|
| US07/678,922 US5263152A (en) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | Process for replacing non-volatile memory in electronic printing systems |
| US678922 | 1991-04-01 |
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|---|---|
| JPH04320544A JPH04320544A (ja) | 1992-11-11 |
| JPH0814802B2 true JPH0814802B2 (ja) | 1996-02-14 |
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ID=24724872
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-
1991
- 1991-04-01 US US07/678,922 patent/US5263152A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-26 JP JP3246342A patent/JPH0814802B2/ja not_active Expired - Fee Related
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