JPH08148572A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

Info

Publication number
JPH08148572A
JPH08148572A JP6286739A JP28673994A JPH08148572A JP H08148572 A JPH08148572 A JP H08148572A JP 6286739 A JP6286739 A JP 6286739A JP 28673994 A JP28673994 A JP 28673994A JP H08148572 A JPH08148572 A JP H08148572A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
signal
wiring
circuit
logic circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6286739A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3279101B2 (ja
Inventor
Akihiko Hashiguchi
昭彦 橋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP28673994A priority Critical patent/JP3279101B2/ja
Publication of JPH08148572A publication Critical patent/JPH08148572A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3279101B2 publication Critical patent/JP3279101B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】信号用配線についてメモリを迂回させる必要が
なく、かつメモリに使用する配線層に制限を与えること
なくメモリ内にロジック回路の信号を伝搬させることが
できる半導体集積回路を実現する。 【構成】各ビット線BLの両端側を延設し信号用配線1
1−1、11−2としてロジック回路2−1、2−2の
信号入出力端に接続し、各ビット線BLの一端側とライ
トバッファWBの出力およびセンスアンプSAの入力間
に、信号用配線11−1に対し並列的に配設されたNM
OSトランジスタN1 〜N4から構成され、これらのゲ
ートがカラムデコーダCDCの制御線に接続されたカラ
ムセレクタCSLを設けとともに、転送イネーブル信号
LG1EまたはLG2Eを受けると、メモリアレイMA
の全ワード線WLの駆動(活性化)を抑止する抑止信号
S12をローデコーダRDCに出力するメモリ制御回路
12を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロジック回路とメモリ
を混載する半導体集積回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の半導体集積回路においては、ロ
ジック回路の信号をメモリを挟んで反対側に配置された
ロジック回路に伝達する場合、このロジック回路の信号
転送用配線の方法として、一般的に、以下のような二つ
の方法がとられている。
【0003】第1の方法は、図9に示すように、メモリ
領域1を挟んで配置された2つのロジック回路2−1,
2−2間を接続する信号線3を、メモリ領域1を迂回さ
せて配線する方法である。
【0004】第2の方法は、図10に示すように、メモ
リに使用されている配線層以外の配線層4、たとえば第
3金属配線層を利用してメモリ領域1上に配線し、両ロ
ジック回路2−1,2−2間を接続する方法である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た第1の方法では、たとえば画像処理を行うような半導
体集積回路では、大規模なメモリを搭載する必要性が生
じ、信号線3が大きく迂回することになることから面積
の増大を招く。また、第2の方法では、メモリの配線層
を限定する必要性が生じ、またメモリ動作が遅くなると
いう不都合がある。
【0006】以上、一般的な半導体集積回路の場合につ
いて述べたが、さらにこの問題について、特開平1−2
58184号公報に記載されている逐次ビデオプロセッ
サシステムを例に説明する。図11は、この逐次ビデオ
プロセッサシステムを示す構成図で、主に走査線方式の
画像データを処理する目的で構成されている。このよう
な構成において、走査線の画像データDIはデータ入力
レジスタ(DIR)に順次入力され、走査線のブランキ
ング期間にRAM6へ転送される(シリアル−パラレル
変換される)。転送が終了すると、データ入力レジスタ
5には次の走査線データが入力され、同時に転送された
データは、RAM6、作業用レジスタ7、1ビット全加
算器/減算器8において所定の演算処理が行われる。演
算が終了した後、RAM9に保持されたデータがデータ
出力レジスタ(DOR)10に転送され、データ出力レ
ジスタ10から出力データDOとしてシリアル出力され
る。
【0007】この逐次ビデオプロセッサシステムは、N
番目の走査線をデータ入力レジスタ5に入力している期
間にN−1番目の走査線についての演算処理を行い、N
−2番目の走査線の演算後のデータをデータ出力レジス
タ10から出力するという3段のパイプライン構成をと
っている。
【0008】しかし、このシステム構成では、1ビット
全加算器/減算器8で演算したデータを、データ入力レ
ジスタ5やデータ出力レジスタ10の制御に使用する場
合が発生しても、1024ビットという多量のコントロ
ール信号配線をRAM6,9を迂回させるか、RAM
6,9上にメモリ用データ配線層とは別の配線層で配線
するしかない。したがって、1024ビットものデータ
線を迂回させることは相当の面積増大となり、また、別
の配線層を使用することはメモリセルの配線層を限定し
てしまう。
【0009】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、信号用配線についてメモリを迂
回させる必要がなく、メモリに使用する配線層に制限を
与えることなくメモリ内にロジック回路の信号を伝搬さ
せることができる半導体集積回路を提供することにあ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、ロジック回路とメモリを混載した半導体
集積回路において、ロジック回路がメモリ用配線に接続
され、かつロジック回路の信号転送命令を受けるとメモ
リを不活性化する回路を有し、メモリの不活性時に、ロ
ジック回路用信号がメモリ用配線を伝搬される。
【0011】また、本発明の半導体集積回路では、メモ
リ用配線がメモリ領域の外部まで配線され、この外部配
線がロジック回路に接続されている。また、本発明の半
導体集積回路は、メモリ用配線と上記ロジック回路の信
号出力線とを上記信号転送命令に応じて作動的に接続す
るセレクタを有する。さらに、本発明の半導体集積回路
では、上記メモリ用配線を駆動する少なくとも二つの入
力端を備えた駆動回路と、上記駆動回路の一つの入力端
と上記ロジック回路の信号出力線とを上記信号転送命令
に応じて作動的に接続するセレクタとを有し、上記メモ
リ用配線に、メモリ活性時にはメモリ内部用の信号を伝
搬させ、メモリ非活性時にはロジック回路の信号を伝搬
させる。
【0012】また、本発明の半導体集積回路では、上記
メモリ用配線はビット線で、当該ビット線の両端側にそ
れぞれ接続された第1および第2のロジック回路を有
し、第1のロジック回路から出力された信号をメモリの
入力バッファに入力させ、当該信号をビット線を伝搬さ
せて第2のロジック回路に入力させる。
【0013】
【作用】本発明の半導体集積回路によれば、ロジック回
路の信号転送命令が発せられると、メモリが不活性化さ
れる。そして、このメモリが活性化されていない時間帯
に、メモリ用配線、たとえばビット線やワード線、ある
いはデコード線を用いてロジック回路の信号転送が行わ
れる。また、たとえばメモリ用配線の駆動回路にメモリ
セルへの書込データが入力され、かつ信号転送命令が発
せられていない場合には、メモリは活性化状態にあり、
データの書き込みが行われる。信号転送命令が発せられ
ると、メモリは不活性化され、かつセレクタにより駆動
回路の一つの入力端とロジック回路の信号出力線とが接
続されて、ロジック回路の信号が駆動回路に入力され、
メモリ用配線を信号が転送される。
【0014】
【実施例1】図1は、本発明に係る半導体集積回路の第
1の実施例を示す回路図であって、従来例を示す図9お
よび図10と同一構成部分は同一符号をもって表してい
る。すなわち、1はメモリ領域、2−1(LG1),2
−2(LG2)はロジック回路、11−1,11−2は
信号用配線、12はメモリ制御回路をそれぞれ示してい
る。
【0015】メモリ領域1は、メモリアレイMA、ロー
デコーダRDC、カラムデコーダCDC、カラムセレク
タCSL、センスアンプSAおよびライトバッファWB
により構成されている。メモリアレイMAは、ローデコ
ーダRDCにより駆動される複数のワード線WLと、ワ
ード線WLの配線方向に対して直交する方向に配線され
た複数のビット線BLと、これらビット線BLおよびワ
ード線WLに接続されてマトリクス状に配列されたメモ
リセルMCにより構成されている。なお、図1では図面
の簡単化のため、ワード線WL、ビット線BLおよびメ
モリセルMCの数を省略して示している。そして、各ビ
ット線BLの両端側は延設され、信号用配線11−1、
11−2としてロジック回路2−1およびロジック回路
2−2の信号入出力端にそれぞれ接続されている。ま
た、カラムセレクタCSLは、各ビット線BLの一端側
とライトバッファWBの出力ノードおよびセンスアンプ
SAのデータ入力ノード間に、信号用配線11に対し並
列的に配設されたnチャネルMOS(NMOS)トラン
ジスタN1 〜N4から構成され、各NMOSトランジス
タN1〜N4のゲートはカラムデコーダCDCの制御線
にそれぞれ接続されている。
【0016】メモリ制御回路12は、図示しない制御系
からのロジック間信号転送命令である転送イネーブル信
号LG1EまたはLG2Eを受けると、メモリアレイM
Aの全ワード線WLの駆動(活性化)を抑止する、すな
わちメモリを不活性化させるための抑止信号S12をロ
ーデコーダRDCに出力する。通常、転送イネーブル信
号LG1EまたはLG2Eは、通常メモリ固有のコント
ロール信号であるイネーブル信号CE,WEがアクティ
ブである場合には、発せられない。ローデコーダRDC
は、抑止信号S12を受けるとワード線WLの駆動を行
わない。たとえば、通常メモリ固有のコントロール信号
であるイネーブル信号CE、WEがアクティブであって
も、ワード線WLの駆動を行わない。
【0017】次に、上記構成による動作を、図2のタイ
ミングチャートを参照しつつ説明する。なお、図2にお
いて、ビット線BL部分に表記されているデータのう
ち、WDTはメモリセルMCに書き込まれるデータ、S
DTはロジック回路2−1から2−2、またはロジック
回路2−2から2−1に転送される信号データをそれぞ
れ示している。
【0018】まず、ロジック間信号転送命令である転送
イネーブル信号LG1EまたはLG2Eが発せられてい
ない状態で(ローレベルのままに保持)、イネーブル信
号CEがローレベルらハイレベルに切り換えられること
により、メモリ領域1は活性化され、アドレス信号によ
り選択されたワード線WLがローデコーダRDCにより
活性化される。このとき、イネーブル信号WEがローレ
ベルからハイレベルに切り換えられると、カラムセレク
タCSLで選択されたビット線BLにライトバッファW
Bに入力データDIとして入力された書き込みデータW
DTが所定のメモリセルMCに書き込まれる。また、こ
の場合には、ロジック間信号転送命令である転送イネー
ブル信号LG1EまたはLG2Eが発せられていないこ
とから、ロジック回路LG1,LG2の信号転送は行わ
れない。
【0019】次に、図示しない制御系により転送イネー
ブル信号LG1EまたはLG2Eが発せられると、メモ
リ制御回路12によりメモリアレイMAの全ワード線W
Lの駆動(活性化)を抑止する、すなわちメモリを不活
性化させるための抑止信号S12が生成され、ローデコ
ーダRDCに出力される。これにより、ワード線WLの
駆動は行われず、メモリアレイMAが非活性状態に保持
される。この場合、メモリ固有のコントロール信号であ
るイネーブル信号CE、WEは通常、図2に示すよう
に、ローレベルに切り換えられている。そして、ロジッ
ク回路2−1またはロジック回路2−2からの信号転送
が行われ、この信号はビット線BLを介してロジック回
路2−2またはロジック回路2−1に転送される。この
とき、ワード線WLは非活性化状態にあることから、メ
モリセルMCのデータが破壊されることはない。
【0020】以上説明したように、本第1の実施例によ
れば、各ビット線BLの両端側を延設し、信号用配線1
1−1、11−2としてロジック回路2−1およびロジ
ック回路2−2の信号入出力端にそれぞれ接続し、各ビ
ット線BLの一端側とライトバッファWBの出力ノード
およびセンスアンプSAのデータ入力ノード間に、信号
用配線11−1に対し並列的に配設されたNMOSトラ
ンジスタN1 〜N4から構成され、これらのゲートがカ
ラムデコーダCDCの制御線にそれぞれ接続されたカラ
ムセレクタCSLを設けるとともに、ロジック間信号転
送命令である転送イネーブル信号LG1EまたはLG2
Eを受けると、メモリアレイMAの全ワード線WLの駆
動(活性化)を抑止する抑止信号S12をローデコーダ
RDCに出力するメモリ制御回路12を設けたので、信
号配線について、メモリを迂回させる必要がなく、かつ
メモリに使用する配線層に制限を与えることなく、メモ
リ内にロジック回路の信号を伝搬させることができる。
また、ビット線の本数と同等のビット線幅のデータを1
度に転送することが可能である。
【0021】なお、本実施例においては、信号用配線と
しては、ビット線BLをメモリの外部まで配線したもの
そのまま使用する場合を例に説明したが、他の信号線を
ビット線BLに接続する等、種々の態様が可能である。
また、本実施例においては、信号用転送配線としてビッ
ト線を用いた場合を例に説明したが、これに限定される
ものではなく、ワード線やデコード線を用い場合であっ
ても本発明が適用できることはいうまでもない。ただ
し、ワード線を用いる場合には、メモリセルMCは、非
破壊型のメモリセルである必要がある。
【0022】
【実施例2】図3は、本発明に係る半導体集積回路の第
2の実施例を示す回路図である。本第2の実施例が上述
した第1の実施例と異なる点は、信号用配線11−1に
ロジック回路2−1の信号入出力線と各ビット線BLの
一端側とを転送イネーブル信号LG1Eのレベルに応じ
て作動的に接続するNMOSトランジスタから構成され
たセレクタ13−1を設け、同様に、信号用配線11−
2にロジック回路2−2の信号入出力線と各ビット線B
Lの他端側とを転送イネーブル信号LG2Eのレベルに
応じて作動的に接続するNMOSトランジスタから構成
されたセレクタ13−2を設けたことにある。
【0023】図4は、図3の回路の動作を示すタイミン
グチャートである。このタイミングチャートは、転送イ
ネーブル信号LG1E,LG2Eがセレクタ13−1,
13−2に用いられるがその信号制御は第1の実施例と
同様に行われることから、図2と同様のタイミングとな
っている。
【0024】本第2の実施例によれば、上述した第1の
実施例の効果に加えて、ビット線のの負荷がセレクタ1
3−1,13−2を構成するトランジスタの寄生容量の
みとなり、負荷容量の低減を図れ、メモリの動作速度の
低下を防止できる。また、セレクタ13ー1,13−2
を付加することによる面積の増大は、ロジック回路の信
号配線を迂回させるより少なく、また、ロジック回路2
−1と2−1を接続したい個数のみを付加すればよいの
でほとんど無視できる。
【0025】
【実施例3】図5は、本発明に係る半導体集積回路の第
3の実施例を示す回路図である。本第3の実施例が上述
した第2の実施例と異なる点は、ロジック回路2−1の
一つの信号入出力端とライトバッファWBの二つの入力
端のうちの一つの入力端とを、転送イネーブル信号LG
1Eのレベルに応じて作動的に接続するNMOSからな
るセレクタを14を設けたことにある。
【0026】本回路は、たとえばメモリの入出力のビッ
ト幅程度の転送幅で良い場合などに適用可能であり、ま
た、ライトバッファWBをロジック回路2−1の信号を
伝達するためのバッファと兼用でき、回路規模を小さく
できる利点がある。ただし、本回路の場合、ロジック回
路2−1からロジック回路2−2にしか信号の転送を行
えない。また、メモリの非活性化時においても、ライト
バッファWBとカラムセレクタCSLは活性化される。
たとえば、イネーブル信号CEまたはWEがハイレベル
に保持され、メモリ制御回路12による抑止信号S12
によりメモリを不活性化させる等の制御が行われる。ま
た、たとえば、図6のタイミングチャートに示すよう
に、イネーブル信号WEと転送イネーブル信号LG1
E,LG2Eとの論理積をとりライトバッファWBとカ
ラムセレクタCSLを活性化させるようにしてもよい。
【0027】
【実施例4】図7は、本発明に係る半導体集積回路の第
4の実施例を示す回路図である。本第4の実施例では、
メモリの入力バッファDINからロジック回路2−1の
信号を入力するように構成されている。
【0028】本回路では、メモリの非活性化時において
も、入力バッファDIN、ライトバッファWBおよびカ
ラムセレクタCSLは活性化される。なお、WDBはラ
イトデータバスを示している。たとえば、イネーブル信
号CEまたはWEがハイレベルに保持され、メモリ制御
回路12による抑止信号S12によりメモリを不活性化
させる等の制御が行われる。また、たとえば、図7のタ
イミングチャートに示すように、イネーブル信号WEと
転送イネーブル信号LG1E,LG2Eとの論理積をと
り入力バッファDIN、ライトバッファWBおよびカラ
ムセレクタCSLを活性化させるようにしてもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体集
積回路によれば、信号配線について、メモリを迂回させ
る必要がなく、かつメモリに使用する配線層に制限を与
えることなく、メモリ内にロジック回路の信号を伝搬さ
せることができる。また、本発明をメモリ内のビット線
に適用すれば、ビット線の本数と同等のビット幅のデー
タを1度に転送することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体集積回路の第1の実施例を
示す回路図である。
【図2】図1の回路の動作を説明するためのタイミング
チャートである。
【図3】本発明に係る半導体集積回路の第2の実施例を
示す回路図である。
【図4】図3の回路の動作例を示すタイミングチャート
である。
【図5】本発明に係る半導体集積回路の第3の実施例を
示す回路図である。
【図6】図5の回路の動作例を示すタイミングチャート
である。
【図7】本発明に係る半導体集積回路の第4の実施例を
示す回路図である。
【図8】図7の回路の動作例を示すタイミングチャート
である。
【図9】メモリ領域を挟んで配置された二つのロジック
回路を接続する信号線を、メモリ領域を迂回させて配線
する方法を説明するための図である。
【図10】メモリに使用されている配線層以外の配線層
を利用してメモリ領域上に配線し、2つのロジック回路
間を接続する方法を説明するための図である。
【図11】従来の課題を説明するための逐次ビデオプロ
セッサシステムを示す構成図である。
【符号の説明】
1…メモリ領域 MA…メモリアレイ RDC…ローデコーダ CDC…カラムデコーダ CSL…カラムセレクタ SA…センスアンプ WB…ライトバッファ DIN…入力バッファ 2−1,2−2…ロジック回路 11…信号用配線 12…メモリ制御回路 13−1,13−2,14…セレクタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロジック回路とメモリを混載した半導体
    集積回路において、 ロジック回路がメモリ用配線に接続され、かつ、 ロジック回路の信号転送命令を受けるとメモリを不活性
    化する回路を有し、 メモリの不活性時に、ロジック回路用信号がメモリ用配
    線を伝搬される半導体集積回路。
  2. 【請求項2】 メモリ用配線がメモリ領域の外部まで配
    線され、この外部配線がロジック回路に接続されている
    請求項1記載の半導体集積回路。
  3. 【請求項3】 メモリ用配線と上記ロジック回路の信号
    出力線とを上記信号転送命令に応じて作動的に接続する
    セレクタを有する請求項1または請求項2記載の半導体
    集積回路。
  4. 【請求項4】 上記メモリ用配線を駆動する少なくとも
    二つの入力端を備えた駆動回路と、 上記駆動回路の一つの入力端と上記ロジック回路の信号
    出力線とを上記信号転送命令に応じて作動的に接続する
    セレクタとを有し、 上記メモリ用配線に、メモリ活性時にはメモリ内部用の
    信号を伝搬させ、メモリ非活性時にはロジック回路の信
    号を伝搬させる請求項1または請求項2記載の半導体集
    積回路。
  5. 【請求項5】 上記メモリ用配線はビット線で、当該ビ
    ット線の両端側にそれぞれ接続された第1および第2の
    ロジック回路を有し、 第1のロジック回路から出力された信号をメモリの入力
    バッファに入力させ、当該信号をビット線を伝搬させて
    第2のロジック回路に入力させる請求項1、2、3また
    は4記載の半導体集積回路。
JP28673994A 1994-11-21 1994-11-21 半導体集積回路 Expired - Fee Related JP3279101B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28673994A JP3279101B2 (ja) 1994-11-21 1994-11-21 半導体集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28673994A JP3279101B2 (ja) 1994-11-21 1994-11-21 半導体集積回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08148572A true JPH08148572A (ja) 1996-06-07
JP3279101B2 JP3279101B2 (ja) 2002-04-30

Family

ID=17708405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28673994A Expired - Fee Related JP3279101B2 (ja) 1994-11-21 1994-11-21 半導体集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3279101B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1317764C (zh) * 1996-03-08 2007-05-23 株式会社日立制作所 半导体集成电路装置及其设计方法
JP2008181641A (ja) * 2007-12-28 2008-08-07 Renesas Technology Corp メモリ集積回路装置
KR100855572B1 (ko) * 2007-04-04 2008-09-01 삼성전자주식회사 반도체 메모리 장치에서의 비트라인 센스앰프의레이아웃구조

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1317764C (zh) * 1996-03-08 2007-05-23 株式会社日立制作所 半导体集成电路装置及其设计方法
KR100855572B1 (ko) * 2007-04-04 2008-09-01 삼성전자주식회사 반도체 메모리 장치에서의 비트라인 센스앰프의레이아웃구조
US7869239B2 (en) 2007-04-04 2011-01-11 Samsung Electronics Co., Ltd. Layout structure of bit line sense amplifiers for a semiconductor memory device
US8310853B2 (en) 2007-04-04 2012-11-13 Samsung Electronics Co., Ltd. Layout structure of bit line sense amplifiers for a semiconductor memory device
JP2008181641A (ja) * 2007-12-28 2008-08-07 Renesas Technology Corp メモリ集積回路装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3279101B2 (ja) 2002-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3248617B2 (ja) 半導体記憶装置
KR100280566B1 (ko) 반도체 기억 장치
CN1179364C (zh) 半导体存储器装置
JP2697634B2 (ja) 同期型半導体記憶装置
US6421294B2 (en) Semiconductor memory device having large data I/O width and capable of speeding up data input/output and reducing power consumption
JPH09231130A (ja) マイクロコンピュータ
EP0388175B1 (en) Semiconductor memory device
JP3291206B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2001243777A (ja) スタティックランダムアクセスメモリ(sram)の密度を向上させるための分散型復号化システムおよび方法
US5365489A (en) Dual port video random access memory with block write capability
JP2509004B2 (ja) 半導体記憶装置
US6219283B1 (en) Memory device with local write data latches
JPH08297966A (ja) マルチバンク構造のメモリセルアレイ
JP3279101B2 (ja) 半導体集積回路
JPH0325875B2 (ja)
JP2006172541A (ja) 半導体記憶装置
JP2000030447A (ja) 半導体記憶装置
US6154385A (en) Semiconductor memory with built-in row buffer and method of driving the same
JP2509306B2 (ja) 半導体記憶装置
JPH09115282A (ja) 半導体記憶装置
KR100301802B1 (ko) 반도체메모리장치
KR100313093B1 (ko) 반도체메모리회로
JPH10222993A (ja) 半導体記憶装置
JPH0729371A (ja) 半導体メモリ
JP2859966B2 (ja) 半導体記憶装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080222

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090222

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100222

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees