JPH08149238A - プリンタ機能付複写装置 - Google Patents
プリンタ機能付複写装置Info
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- JPH08149238A JPH08149238A JP6281946A JP28194694A JPH08149238A JP H08149238 A JPH08149238 A JP H08149238A JP 6281946 A JP6281946 A JP 6281946A JP 28194694 A JP28194694 A JP 28194694A JP H08149238 A JPH08149238 A JP H08149238A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 24
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリンタ機能付複写装置において、原稿を複
写したい使用者の作業効率を低下させることなく、プリ
ンタ動作を実行可能にする。 【構成】 原稿台に原稿をセットして、コピー要求キー
を操作すると、まず、プリント動作中であるか否かを確
認し(S110,S120)、プリント動作中であれば
(S120:YES)、原稿の読み込み処理を実行する
ことなくそのまま待機し、プリント動作が終了した後に
(S120:NO)、原稿の読み込み処理を実行するよ
うにする(S130,S140,S150)。この結
果、原稿をコピーしたい使用者が、プリント動作が終了
するまで複写装置の前で待つ必要がなくなり、使用者の
作業効率を向上できる。
写したい使用者の作業効率を低下させることなく、プリ
ンタ動作を実行可能にする。 【構成】 原稿台に原稿をセットして、コピー要求キー
を操作すると、まず、プリント動作中であるか否かを確
認し(S110,S120)、プリント動作中であれば
(S120:YES)、原稿の読み込み処理を実行する
ことなくそのまま待機し、プリント動作が終了した後に
(S120:NO)、原稿の読み込み処理を実行するよ
うにする(S130,S140,S150)。この結
果、原稿をコピーしたい使用者が、プリント動作が終了
するまで複写装置の前で待つ必要がなくなり、使用者の
作業効率を向上できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等から出
力されるプリントデータを受けて記録紙にそのデータに
応じた画像を形成するプリンタとしての機能を有するプ
リンタ機能付複写装置に関するものである。
力されるプリントデータを受けて記録紙にそのデータに
応じた画像を形成するプリンタとしての機能を有するプ
リンタ機能付複写装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の複写装置には、原稿画像
を読み取るスキャナ部、コンピュータ等からのプリント
データを入力するプリントデータ入力部、記録紙に画像
を形成する画像形成部、及びこれらを制御する制御部が
備えられている。そして、制御部は、原稿の複写指令が
入力されると、スキャナ部を動作させて原稿画像を読み
取り、その読み取った画像データに応じて画像形成部を
駆動制御して、記録紙に原稿画像を形成し、逆にプリン
トデータ入力部にプリントデータが入力されると、その
プリントデータに応じて画像形成部を駆動制御して、記
録紙にプリントデータに応じた画像を形成する。
を読み取るスキャナ部、コンピュータ等からのプリント
データを入力するプリントデータ入力部、記録紙に画像
を形成する画像形成部、及びこれらを制御する制御部が
備えられている。そして、制御部は、原稿の複写指令が
入力されると、スキャナ部を動作させて原稿画像を読み
取り、その読み取った画像データに応じて画像形成部を
駆動制御して、記録紙に原稿画像を形成し、逆にプリン
トデータ入力部にプリントデータが入力されると、その
プリントデータに応じて画像形成部を駆動制御して、記
録紙にプリントデータに応じた画像を形成する。
【0003】また、制御部は、画像形成部を駆動制御す
る際、原稿から読み取った画像データやプリントデータ
を順次RAM内に格納して行き、RAM内に格納された
データを記録紙一枚分ずつ画像形成部に出力する、とい
った手順でデータ処理を行なっていたため、プリンタと
して動作している間に、原稿の複写要求があっても、そ
の要求を受け付けないようにしていた。つまり、プリン
トデータの印刷中に複写要求を受け付け、スキャナ部を
動作させると、スキャナ部から入力される画像データが
印刷中のプリントデータと共にRAM内に格納され、当
該装置は、プリンタとしても複写装置としても正常に動
作しなくなるので、プリンタ動作中には複写要求の受け
付けを禁止していた。
る際、原稿から読み取った画像データやプリントデータ
を順次RAM内に格納して行き、RAM内に格納された
データを記録紙一枚分ずつ画像形成部に出力する、とい
った手順でデータ処理を行なっていたため、プリンタと
して動作している間に、原稿の複写要求があっても、そ
の要求を受け付けないようにしていた。つまり、プリン
トデータの印刷中に複写要求を受け付け、スキャナ部を
動作させると、スキャナ部から入力される画像データが
印刷中のプリントデータと共にRAM内に格納され、当
該装置は、プリンタとしても複写装置としても正常に動
作しなくなるので、プリンタ動作中には複写要求の受け
付けを禁止していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プリン
タ動作中に複写要求を受け付けないようにすると、原稿
を複写したい使用者は、プリンタ動作が完了するまで、
その場で待つか、プリンタ動作終了のタイミングを見計
らって、複写装置まで再度足を運ぶ必要があり、面倒で
あった。特に、当該複写装置を複数のコンピュータにて
共用しているような場合には、プリンタ動作終了タイミ
ングを見計らって複写装置まで足を運んでも、複写装置
は他のコンピュータからのプリントデータの入力により
再びプリンタ動作を開始していることがあり、この場
合、使用者は、原稿を複写するために複写装置まで何度
も足を運ばなければならなかった。
タ動作中に複写要求を受け付けないようにすると、原稿
を複写したい使用者は、プリンタ動作が完了するまで、
その場で待つか、プリンタ動作終了のタイミングを見計
らって、複写装置まで再度足を運ぶ必要があり、面倒で
あった。特に、当該複写装置を複数のコンピュータにて
共用しているような場合には、プリンタ動作終了タイミ
ングを見計らって複写装置まで足を運んでも、複写装置
は他のコンピュータからのプリントデータの入力により
再びプリンタ動作を開始していることがあり、この場
合、使用者は、原稿を複写するために複写装置まで何度
も足を運ばなければならなかった。
【0005】つまり、従来のプリンタ機能付複写装置に
おいては、プリンタとしての稼動率が高いほど、原稿の
複写を行なうことが難しく、原稿を複写したい使用者の
作業効率が低下するといった問題があった。本発明は、
こうした問題に鑑みなされたもので、原稿を複写したい
使用者の作業効率を低下させることなく、プリンタ動作
を実行可能なプリンタ機能付複写装置を提供することを
目的としている。
おいては、プリンタとしての稼動率が高いほど、原稿の
複写を行なうことが難しく、原稿を複写したい使用者の
作業効率が低下するといった問題があった。本発明は、
こうした問題に鑑みなされたもので、原稿を複写したい
使用者の作業効率を低下させることなく、プリンタ動作
を実行可能なプリンタ機能付複写装置を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めになされた請求項1に記載の発明に係るプリンタ機能
付複写装置は、原稿から画像を読み取るスキャナ部と、
コンピュータ等の外部装置にて作成されたプリントデー
タを入力するためのプリントデータ入力部と、記録紙に
画像を形成する画像形成部と、原稿の複写指令を入力す
るための複写指令入力手段と、該複写指令入力手段から
複写指令が入力されると、スキャナ部を動作させて原稿
画像を読み取り、該原稿画像に応じて画像形成部を制御
して、記録紙に原稿画像を記録させる第1の記録制御手
段と、プリント入力部にプリントデータが入力される
と、該データに応じて上記画像形成部を制御し、上記記
録紙にプリントデータに応じた作成画像を記録させる第
2の記録制御手段とを備えたプリンタ機能付複写装置で
あって、第2の記録制御手段による上記作成画像の記録
制御中に複写指令入力手段から複写指令が入力される
と、該複写指令を記憶し、第2の記録制御手段による作
成画像の記録制御が終了したとき、第1の記録制御手段
による原稿画像の記録制御を開始させる複写指令受付手
段を設けている。
めになされた請求項1に記載の発明に係るプリンタ機能
付複写装置は、原稿から画像を読み取るスキャナ部と、
コンピュータ等の外部装置にて作成されたプリントデー
タを入力するためのプリントデータ入力部と、記録紙に
画像を形成する画像形成部と、原稿の複写指令を入力す
るための複写指令入力手段と、該複写指令入力手段から
複写指令が入力されると、スキャナ部を動作させて原稿
画像を読み取り、該原稿画像に応じて画像形成部を制御
して、記録紙に原稿画像を記録させる第1の記録制御手
段と、プリント入力部にプリントデータが入力される
と、該データに応じて上記画像形成部を制御し、上記記
録紙にプリントデータに応じた作成画像を記録させる第
2の記録制御手段とを備えたプリンタ機能付複写装置で
あって、第2の記録制御手段による上記作成画像の記録
制御中に複写指令入力手段から複写指令が入力される
と、該複写指令を記憶し、第2の記録制御手段による作
成画像の記録制御が終了したとき、第1の記録制御手段
による原稿画像の記録制御を開始させる複写指令受付手
段を設けている。
【0007】また、請求項2に記載の発明に係るプリン
タ機能付複写装置は、上記請求項1のプリンタ機能付複
写装置において、上記複写指令受付手段は、上記複写指
令を記憶した後、上記スキャナ部を動作させて原稿画像
を読み取り、該原稿画像を記憶する原稿画像記憶手段を
備え、上記作成画像の記録制御が終了した時点で、該記
憶した原稿画像を上記第1の記録制御手段に出力して、
該原稿画像の記録制御を実行させるものである。
タ機能付複写装置は、上記請求項1のプリンタ機能付複
写装置において、上記複写指令受付手段は、上記複写指
令を記憶した後、上記スキャナ部を動作させて原稿画像
を読み取り、該原稿画像を記憶する原稿画像記憶手段を
備え、上記作成画像の記録制御が終了した時点で、該記
憶した原稿画像を上記第1の記録制御手段に出力して、
該原稿画像の記録制御を実行させるものである。
【0008】また、請求項3に記載の発明に係るプリン
タ機能付複写装置は、上記請求項1又は請求項2のプリ
ンタ機能付複写装置において、上記複写指令の解除指令
を入力するための解除指令入力手段と、該解除指令入力
手段から上記複写指令の解除指令が入力されると、上記
複写指令受付手段による複写指令の記憶を解除し、上記
作成画像の記録制御終了直後に実行される上記原稿画像
の記録制御を禁止する複写指令解除手段とを設けてい
る。
タ機能付複写装置は、上記請求項1又は請求項2のプリ
ンタ機能付複写装置において、上記複写指令の解除指令
を入力するための解除指令入力手段と、該解除指令入力
手段から上記複写指令の解除指令が入力されると、上記
複写指令受付手段による複写指令の記憶を解除し、上記
作成画像の記録制御終了直後に実行される上記原稿画像
の記録制御を禁止する複写指令解除手段とを設けてい
る。
【0009】
【作用】上記構成を有する請求項1に記載のプリンタ機
能付複写装置においては、複写指令入力手段から複写指
令が入力されると、第1の記録制御手段が、スキャナ部
を動作させて原稿画像を読み取り、その原稿画像に応じ
て画像形成部を制御して、記録紙に原稿画像を記録させ
る(複写動作)。また、プリント入力部にプリントデー
タが入力されると、第2の記録制御手段が、その入力デ
ータに応じて画像形成部を制御し、記録紙にプリントデ
ータに応じた作成画像を記録させる(プリンタ動作)。
そして、第2の記録制御手段による作成画像の記録制御
中(プリンタ動作中)に、複写指令入力手段から複写指
令が入力されると、複写指令受付手段が、その複写指令
を記憶し、第2の記録制御手段による作成画像の記録制
御が終了したときに、第1の記録制御手段による原稿画
像の記録制御(複写動作)を開始させる。
能付複写装置においては、複写指令入力手段から複写指
令が入力されると、第1の記録制御手段が、スキャナ部
を動作させて原稿画像を読み取り、その原稿画像に応じ
て画像形成部を制御して、記録紙に原稿画像を記録させ
る(複写動作)。また、プリント入力部にプリントデー
タが入力されると、第2の記録制御手段が、その入力デ
ータに応じて画像形成部を制御し、記録紙にプリントデ
ータに応じた作成画像を記録させる(プリンタ動作)。
そして、第2の記録制御手段による作成画像の記録制御
中(プリンタ動作中)に、複写指令入力手段から複写指
令が入力されると、複写指令受付手段が、その複写指令
を記憶し、第2の記録制御手段による作成画像の記録制
御が終了したときに、第1の記録制御手段による原稿画
像の記録制御(複写動作)を開始させる。
【0010】つまり、プリンタ動作中に、原稿を複写し
たい場合、原稿をセットしておき、複写指令入力手段か
ら複写指令を入力しておけば、プリンタ動作終了後、自
動的に複写動作が開始されることにより、原稿を複写し
たい使用者が装置の前でプリンタ動作の終了を待つ必要
がなくなり、使用者の作業効率が向上する。
たい場合、原稿をセットしておき、複写指令入力手段か
ら複写指令を入力しておけば、プリンタ動作終了後、自
動的に複写動作が開始されることにより、原稿を複写し
たい使用者が装置の前でプリンタ動作の終了を待つ必要
がなくなり、使用者の作業効率が向上する。
【0011】また、請求項2に記載のプリンタ機能付複
写装置においては、複写指令入力後、複写指令受付手段
が、単に複写指令を記憶するだけでなく、原稿画像記憶
手段が、スキャナ部を動作させて原稿画像を読み取り、
その原稿画像を記憶する。そして、作成画像の記録制御
(プリンタ動作)が終了すると、複写指令受付手段が、
原稿画像記憶手段に記憶された原稿画像を第1の記録制
御手段に出力して、その原稿画像の記録制御(複写動
作)を実行させる。
写装置においては、複写指令入力後、複写指令受付手段
が、単に複写指令を記憶するだけでなく、原稿画像記憶
手段が、スキャナ部を動作させて原稿画像を読み取り、
その原稿画像を記憶する。そして、作成画像の記録制御
(プリンタ動作)が終了すると、複写指令受付手段が、
原稿画像記憶手段に記憶された原稿画像を第1の記録制
御手段に出力して、その原稿画像の記録制御(複写動
作)を実行させる。
【0012】つまり、プリンタ動作中に、原稿を複写し
たい場合、原稿をセットしておき、複写指令入力手段か
ら複写指令を入力すれば、スキャナ部にて原稿画像が読
み取られ、プリンタ動作終了後にその原稿画像が記録紙
に記録されることになり、使用者はスキャナ部で画像が
読み取られた原稿をそのまま持ち帰ることが可能にな
る。
たい場合、原稿をセットしておき、複写指令入力手段か
ら複写指令を入力すれば、スキャナ部にて原稿画像が読
み取られ、プリンタ動作終了後にその原稿画像が記録紙
に記録されることになり、使用者はスキャナ部で画像が
読み取られた原稿をそのまま持ち帰ることが可能にな
る。
【0013】更に、請求項3に記載のプリンタ機能付複
写装置においては、複写指令の解除指令を入力するため
の解除指令入力手段が備えられ、解除指令入力手段から
複写指令の解除指令が入力されると、複写指令解除手段
が、複写指令受付手段による複写指令の記憶を解除し、
作成画像の記録制御終了直後に実行される原稿画像の記
録制御を禁止する。
写装置においては、複写指令の解除指令を入力するため
の解除指令入力手段が備えられ、解除指令入力手段から
複写指令の解除指令が入力されると、複写指令解除手段
が、複写指令受付手段による複写指令の記憶を解除し、
作成画像の記録制御終了直後に実行される原稿画像の記
録制御を禁止する。
【0014】即ち、請求項1又は請求項2に記載の装置
においては、プリント動作中に複写指令を入力すれば、
プリント動作終了後に原稿画像を記録紙に自動で記録さ
せることができるが、例えば、複写指令入力後に、他の
複写装置が使用可能になって、原稿をスキャナ部から取
り外した場合等には、不要な複写動作を実行してしま
う。そこで、本発明では、解除指令入力手段及び複写指
令解除手段を設けることにより、こうした不要な複写動
作をキャンセルできるようにしているのである。
においては、プリント動作中に複写指令を入力すれば、
プリント動作終了後に原稿画像を記録紙に自動で記録さ
せることができるが、例えば、複写指令入力後に、他の
複写装置が使用可能になって、原稿をスキャナ部から取
り外した場合等には、不要な複写動作を実行してしま
う。そこで、本発明では、解除指令入力手段及び複写指
令解除手段を設けることにより、こうした不要な複写動
作をキャンセルできるようにしているのである。
【0015】なお、解除指令入力手段としては、使用者
が直接操作可能な手動スイッチにより構成することもで
きるが、例えば、スキャナ部に、原稿がセットされてい
るか否かを検出するセンサを設け、このセンサによりス
キャナ部から原稿が取り去られたことが検出されたとき
に、解除指令の入力を自動で判断するようにしてもよ
く、これらの組み合せで判断するようにしてもよい。
が直接操作可能な手動スイッチにより構成することもで
きるが、例えば、スキャナ部に、原稿がセットされてい
るか否かを検出するセンサを設け、このセンサによりス
キャナ部から原稿が取り去られたことが検出されたとき
に、解除指令の入力を自動で判断するようにしてもよ
く、これらの組み合せで判断するようにしてもよい。
【0016】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明が適用された実施例の複写装置と
してのファクシミリ装置2の外観を表す斜視図、図2は
その内部機構を表す説明図である。
明する。図1は本発明が適用された実施例の複写装置と
してのファクシミリ装置2の外観を表す斜視図、図2は
その内部機構を表す説明図である。
【0017】なお、本実施例のファクシミリ装置2は、
原稿から画像を読み取り、その画像データを電話回線を
介して他のファクシミリ装置に送信すると共に、電話回
線を介して他のファクシミリ装置から送信されてきた画
像データを受信して、記録紙にその画像を形成する、通
常のファクシミリ装置としての機能の他、原稿から読み
取った画像を記録紙に形成する複写装置としての機能、
及び、パーソナルコンピュータ(以下、パソコン)やワ
ードプロセッサ等からプリンタケーブルを介して伝送さ
れてきたプリントデータを受けて、そのデータに応じた
画像を記録紙に形成するプリンタとしての機能を有す
る。
原稿から画像を読み取り、その画像データを電話回線を
介して他のファクシミリ装置に送信すると共に、電話回
線を介して他のファクシミリ装置から送信されてきた画
像データを受信して、記録紙にその画像を形成する、通
常のファクシミリ装置としての機能の他、原稿から読み
取った画像を記録紙に形成する複写装置としての機能、
及び、パーソナルコンピュータ(以下、パソコン)やワ
ードプロセッサ等からプリンタケーブルを介して伝送さ
れてきたプリントデータを受けて、そのデータに応じた
画像を記録紙に形成するプリンタとしての機能を有す
る。
【0018】図1に示す如く、ファクシミリ装置2の本
体10の側部には、受話器12が取り付けられ、上面の
前部には操作パネル14が設けられている。また、本体
10の上面後部には、記録紙カセット16(図2参照)
を着脱自在に装着するためのカセット装着部18が形成
され、上面中央には原稿台20が形成されている。
体10の側部には、受話器12が取り付けられ、上面の
前部には操作パネル14が設けられている。また、本体
10の上面後部には、記録紙カセット16(図2参照)
を着脱自在に装着するためのカセット装着部18が形成
され、上面中央には原稿台20が形成されている。
【0019】一方、本体10には、図2に示す如く、原
稿台20に載置された原稿から画像を読み取るためのス
キャナ部22、記録紙カセット16に収容された記録紙
24に画像を形成するための記録部26、及びこれら各
部を駆動制御して上記機能を実現する制御部70が内蔵
されている。
稿台20に載置された原稿から画像を読み取るためのス
キャナ部22、記録紙カセット16に収容された記録紙
24に画像を形成するための記録部26、及びこれら各
部を駆動制御して上記機能を実現する制御部70が内蔵
されている。
【0020】スキャナ部22では、原稿台20に載置さ
れた原稿が、給紙ローラ32及び分離パッド31等から
なる給紙機構によって一枚ずつ取り込まれる。そして、
原稿は、搬送ローラ33により原稿支持板34まで搬送
され、原稿支持板34の下方に配置された画像読取装置
35により画像が読み取られる。また、画像読取後の原
稿は、排出ローラ36を介して、本体10の前面に設け
られた排出トレイ37に排出される。
れた原稿が、給紙ローラ32及び分離パッド31等から
なる給紙機構によって一枚ずつ取り込まれる。そして、
原稿は、搬送ローラ33により原稿支持板34まで搬送
され、原稿支持板34の下方に配置された画像読取装置
35により画像が読み取られる。また、画像読取後の原
稿は、排出ローラ36を介して、本体10の前面に設け
られた排出トレイ37に排出される。
【0021】なお、画像読取装置35は、光源38によ
って原稿支持板34上の原稿に光を照射し、原稿からの
反射光を、ミラー39,40により反射させ、更にレン
ズ41によりラインイメージセンサ42の受光面に集光
させることによって、原稿画像を1行分ずつ読み取る周
知のものである。また、原稿台20から給紙機構に至る
経路には、原稿台20に原稿がセットされているか否か
を光学的に検出する原稿センサ44が設けられている。
って原稿支持板34上の原稿に光を照射し、原稿からの
反射光を、ミラー39,40により反射させ、更にレン
ズ41によりラインイメージセンサ42の受光面に集光
させることによって、原稿画像を1行分ずつ読み取る周
知のものである。また、原稿台20から給紙機構に至る
経路には、原稿台20に原稿がセットされているか否か
を光学的に検出する原稿センサ44が設けられている。
【0022】一方、記録部26では、記録紙カセット1
6に収容された記録紙24が、給紙ローラ51及び分離
パッド52等からなる給紙機構によって一枚ずつ取り込
まれる。そして、記録紙24は、搬送ローラ53を介し
て画像形成装置55に送られ、画像形成装置55におい
て、トナー画像が形成される。また、画像形成後の記録
紙24は、定着装置56に送られ、定着装置56にてト
ナー画像が定着された後、排紙ローラ57を介して、本
体10の前面に設けられた排紙トレイ58に排出され
る。なお、定着装置56は、加熱ローラと押えローラと
からなり、記録紙24を加熱・押圧することにより、記
録紙24にトナー画像を定着させる。
6に収容された記録紙24が、給紙ローラ51及び分離
パッド52等からなる給紙機構によって一枚ずつ取り込
まれる。そして、記録紙24は、搬送ローラ53を介し
て画像形成装置55に送られ、画像形成装置55におい
て、トナー画像が形成される。また、画像形成後の記録
紙24は、定着装置56に送られ、定着装置56にてト
ナー画像が定着された後、排紙ローラ57を介して、本
体10の前面に設けられた排紙トレイ58に排出され
る。なお、定着装置56は、加熱ローラと押えローラと
からなり、記録紙24を加熱・押圧することにより、記
録紙24にトナー画像を定着させる。
【0023】また、画像形成装置55は、感光ドラム6
1と、感光ドラム61にレーザ光を照射してその表面に
静電潜像を形成するレーザ光走査装置62と、静電潜像
形成後の感光ドラムにトナーを付着する現像装置63
と、転写ローラ64を有し、記録紙24に電荷を付与し
て、感光ドラム61に付着したトナーを記録紙24に転
写させる転写装置65とにより構成され、更に、レーザ
光走査装置62は、制御部70からの指令に従ってレー
ザ光を発射するレーザ発光部67、レーザ光集光用のレ
ンズ68、及びレンズ68により集光されたレーザ光を
感光ドラム61に導く反射ミラー69等を備えている。
1と、感光ドラム61にレーザ光を照射してその表面に
静電潜像を形成するレーザ光走査装置62と、静電潜像
形成後の感光ドラムにトナーを付着する現像装置63
と、転写ローラ64を有し、記録紙24に電荷を付与し
て、感光ドラム61に付着したトナーを記録紙24に転
写させる転写装置65とにより構成され、更に、レーザ
光走査装置62は、制御部70からの指令に従ってレー
ザ光を発射するレーザ発光部67、レーザ光集光用のレ
ンズ68、及びレンズ68により集光されたレーザ光を
感光ドラム61に導く反射ミラー69等を備えている。
【0024】即ち、記録部26は、所謂レーザプリンタ
として構成されており、制御部70からの指令に従い、
記録紙24に画像を形成する。次に、上記各部を制御す
る制御部70は、図3に示す如く、ファックス(FA
X)部72と、プリンタ部74と、これら各部を接続す
る通信用ポート76とから構成されている。
として構成されており、制御部70からの指令に従い、
記録紙24に画像を形成する。次に、上記各部を制御す
る制御部70は、図3に示す如く、ファックス(FA
X)部72と、プリンタ部74と、これら各部を接続す
る通信用ポート76とから構成されている。
【0025】FAX部72は、使用者が操作パネル14
を操作することにより入力される原稿の複写指令,ファ
ックス送信指令等の各種指令を受けて、スキャナ部22
を制御したり、プリンタ部74側に画像形成用の画像デ
ータを出力するためのものであり、CPU80,ROM
82,RAM84を中心とする周知のマイクロコンピュ
ータとして構成されている。
を操作することにより入力される原稿の複写指令,ファ
ックス送信指令等の各種指令を受けて、スキャナ部22
を制御したり、プリンタ部74側に画像形成用の画像デ
ータを出力するためのものであり、CPU80,ROM
82,RAM84を中心とする周知のマイクロコンピュ
ータとして構成されている。
【0026】また、FAX部72には、外部の電話回線
と当該装置とを接続して、他の電話機やファクシミリ装
置との間で通話や画像データの送受信を可能にするネッ
トワークコントロールユニット(NCU)86、及びN
CU86を介して他のファクシミリ装置との間で画像デ
ータを送受信するためのモデム88が備えられており、
CPU80は、電話回線を介して画像データを他のファ
クシミリ装置に送信したり、電話回線を介して他のファ
クシミリ装置から送信されてきた画像データを受信する
通信制御も実行する。
と当該装置とを接続して、他の電話機やファクシミリ装
置との間で通話や画像データの送受信を可能にするネッ
トワークコントロールユニット(NCU)86、及びN
CU86を介して他のファクシミリ装置との間で画像デ
ータを送受信するためのモデム88が備えられており、
CPU80は、電話回線を介して画像データを他のファ
クシミリ装置に送信したり、電話回線を介して他のファ
クシミリ装置から送信されてきた画像データを受信する
通信制御も実行する。
【0027】なお、CPU80,ROM82,RAM8
4,NCU86,モデム88,スキャナ部22,操作パ
ネル14は、バス89を介して互いに接続されており、
更にこのバス89には、上記通信用ポート76も接続さ
れる。また、NCU86には、上述の受話器12や発呼
用のスピーカ等が接続されており、他の電話機との通話
は受話器12を介して行なうことができる。
4,NCU86,モデム88,スキャナ部22,操作パ
ネル14は、バス89を介して互いに接続されており、
更にこのバス89には、上記通信用ポート76も接続さ
れる。また、NCU86には、上述の受話器12や発呼
用のスピーカ等が接続されており、他の電話機との通話
は受話器12を介して行なうことができる。
【0028】一方、プリンタ部74は、通信用ポート7
6を介してFAX部72から送られてきた画像データに
応じて記録部26を駆動制御することにより、記録紙2
4に他のファクシミリ装置からの送信画像やスキャナ部
22で読み取った原稿画像を形成するためのものであ
り、FAX部72と同様、CPU90,ROM92,R
AM94を中心とする周知のマイクロコンピュータとし
て構成されている。
6を介してFAX部72から送られてきた画像データに
応じて記録部26を駆動制御することにより、記録紙2
4に他のファクシミリ装置からの送信画像やスキャナ部
22で読み取った原稿画像を形成するためのものであ
り、FAX部72と同様、CPU90,ROM92,R
AM94を中心とする周知のマイクロコンピュータとし
て構成されている。
【0029】また、プリンタ部74には、パソコン用イ
ンタフェース96が備えられており、CPU90は、こ
のインタフェース96に外部のパソコン98からのプリ
ントデータが入力されると、このデータに応じて記録部
26を駆動制御し、記録紙24にパソコン98側で作成
された画像を形成する、プリンタ機能実現のための制御
も実行する。そして、CPU90,ROM92,RAM
94,パソコン用インタフェース96,及び記録部26
は、バス99を介して互いに接続されており、更にこの
バス99には、上記通信用ポート76も接続されてい
る。
ンタフェース96が備えられており、CPU90は、こ
のインタフェース96に外部のパソコン98からのプリ
ントデータが入力されると、このデータに応じて記録部
26を駆動制御し、記録紙24にパソコン98側で作成
された画像を形成する、プリンタ機能実現のための制御
も実行する。そして、CPU90,ROM92,RAM
94,パソコン用インタフェース96,及び記録部26
は、バス99を介して互いに接続されており、更にこの
バス99には、上記通信用ポート76も接続されてい
る。
【0030】次に、本実施例のファクシミリ装置2にお
ける本発明にかかわる主要な動作である、プリンタとし
ての機能(換言すれば第2の記録制御手段)、及び複写
装置としての機能(換言すれば第1の記録制御手段)を
実現するための動作について説明する。
ける本発明にかかわる主要な動作である、プリンタとし
ての機能(換言すれば第2の記録制御手段)、及び複写
装置としての機能(換言すれば第1の記録制御手段)を
実現するための動作について説明する。
【0031】まず、プリンタとしての機能は、上記のよ
うにプリンタ部74内のCPU(PRINT用)90に
て実現される。CPU90は、パソコン用インタフェー
ス96にてパソコン98からのプリントデータが受信さ
れると、予めROM92内に格納された制御プログラム
に従い、プリントデータを画像形成用の画像データ(ビ
ットマップデータ等)に展開し、RAM94に保存す
る。そして、1頁分の画像データがRAM94に蓄積さ
れると、記録部26を起動し、記録部26が画像形成可
能な状態になると、その1頁分の画像データを記録部2
6に転送し、レーザ光走査装置62からこの画像データ
に対応したレーザ光を発射させる。また同時に、記録部
26を構成する給紙ローラ51,搬送ローラ53,定着
装置56,排紙ローラ57,感光ドラム61等の可動部
も夫々同期して駆動し、記録紙24を搬送させる。
うにプリンタ部74内のCPU(PRINT用)90に
て実現される。CPU90は、パソコン用インタフェー
ス96にてパソコン98からのプリントデータが受信さ
れると、予めROM92内に格納された制御プログラム
に従い、プリントデータを画像形成用の画像データ(ビ
ットマップデータ等)に展開し、RAM94に保存す
る。そして、1頁分の画像データがRAM94に蓄積さ
れると、記録部26を起動し、記録部26が画像形成可
能な状態になると、その1頁分の画像データを記録部2
6に転送し、レーザ光走査装置62からこの画像データ
に対応したレーザ光を発射させる。また同時に、記録部
26を構成する給紙ローラ51,搬送ローラ53,定着
装置56,排紙ローラ57,感光ドラム61等の可動部
も夫々同期して駆動し、記録紙24を搬送させる。
【0032】この結果、記録紙24に、パソコン98か
らのプリントデータに対応した画像が形成され、画像形
成後の記録紙24は、排紙トレイ58に排出される。ま
た、パソコン98からのプリントデータが複数頁分ある
場合には、上記動作を繰返し、記録紙24に順次画像を
形成する。
らのプリントデータに対応した画像が形成され、画像形
成後の記録紙24は、排紙トレイ58に排出される。ま
た、パソコン98からのプリントデータが複数頁分ある
場合には、上記動作を繰返し、記録紙24に順次画像を
形成する。
【0033】一方、複写装置としての機能は、FAX部
72内のCPU(FAX用)80によるスキャナ部22
を用いた原稿画像の読取制御と、プリンタ部74内のC
PU(PRINT用)90による記録部26の駆動制御
とにより実現される。そして、CPU(PRINT用)
90側での記録部26の駆動制御は、パソコン98から
プリントデータが入力された場合と略同様に実行され、
プリントデータの代りに、通信用ポート76を介して入
力された画像データを画像形成用の画像データに展開し
てRAM94に保存する点が異なるだけである。
72内のCPU(FAX用)80によるスキャナ部22
を用いた原稿画像の読取制御と、プリンタ部74内のC
PU(PRINT用)90による記録部26の駆動制御
とにより実現される。そして、CPU(PRINT用)
90側での記録部26の駆動制御は、パソコン98から
プリントデータが入力された場合と略同様に実行され、
プリントデータの代りに、通信用ポート76を介して入
力された画像データを画像形成用の画像データに展開し
てRAM94に保存する点が異なるだけである。
【0034】そこで次に、複写装置としての機能を実現
するためにFAX部72側で実行される原稿画像の読取
制御(コピー制御処理)について、図4に示すフローチ
ャートに沿って説明する。この処理は、使用者が原稿台
20に原稿を載置し、操作パネル14に設けられた複写
指令入力手段としてのコピー要求キーを押下したときに
開始される処理であり、処理が開始されると、S110
(Sはステップを表わす)にて、通信用ポート76を介
してプリンタ部74内のCPU90に記録部26が使用
可能かどうかを問い合わせ、CPU90側からの応答信
号を読み込む。そして、S120にて、その読み込んだ
応答信号に基づき、記録部26が使用可能かどうか,換
言すれば現在パソコン98からのプリントデータをプリ
ント中か否かを判断し、プリント中でなければ(S12
0でNO)、S130に移行して、スキャナ部22を駆
動制御することにより、原稿1頁分の画像を読み込む。
するためにFAX部72側で実行される原稿画像の読取
制御(コピー制御処理)について、図4に示すフローチ
ャートに沿って説明する。この処理は、使用者が原稿台
20に原稿を載置し、操作パネル14に設けられた複写
指令入力手段としてのコピー要求キーを押下したときに
開始される処理であり、処理が開始されると、S110
(Sはステップを表わす)にて、通信用ポート76を介
してプリンタ部74内のCPU90に記録部26が使用
可能かどうかを問い合わせ、CPU90側からの応答信
号を読み込む。そして、S120にて、その読み込んだ
応答信号に基づき、記録部26が使用可能かどうか,換
言すれば現在パソコン98からのプリントデータをプリ
ント中か否かを判断し、プリント中でなければ(S12
0でNO)、S130に移行して、スキャナ部22を駆
動制御することにより、原稿1頁分の画像を読み込む。
【0035】なお、この画像読込は、スキャナ部22を
構成する給紙ローラ32,搬送ローラ33,排出ローラ
36等の可動部を駆動すると共に、画像読取装置35内
の光源38を点灯させ、そのときラインイメージセンサ
42から出力される画像信号を順次RAM84内に取り
込むことにより実行される。
構成する給紙ローラ32,搬送ローラ33,排出ローラ
36等の可動部を駆動すると共に、画像読取装置35内
の光源38を点灯させ、そのときラインイメージセンサ
42から出力される画像信号を順次RAM84内に取り
込むことにより実行される。
【0036】次に、S130にて原稿1画面分の画像を
読み込むと、S140に移行して、その読み込んだ画像
データを通信用ポート76を介してプリンタ部74側に
転送する。この結果、記録紙24に、この画像データに
対応した画像が形成(つまりコピー)され、コピー後の
記録紙24が排紙トレイ58に排出される。そして、画
像データ転送後は、S150に移行して、原稿センサ4
4からの検出信号に基づき、原稿台20に次に複写すべ
き次頁の原稿(他の原稿)が残っているか否かを判断
し、次頁の原稿があれば(S150でYES)、再度S
130に移行し、次頁の原稿がなければ(S150でN
O)、当該処理を終了する。つまり、原稿台20に載置
された全ての原稿をコピーするまで、S130〜S15
0の処理を繰返し、全頁(全ての原稿)のコピーが完了
すると(S150でNO)、当該処理を終了する。
読み込むと、S140に移行して、その読み込んだ画像
データを通信用ポート76を介してプリンタ部74側に
転送する。この結果、記録紙24に、この画像データに
対応した画像が形成(つまりコピー)され、コピー後の
記録紙24が排紙トレイ58に排出される。そして、画
像データ転送後は、S150に移行して、原稿センサ4
4からの検出信号に基づき、原稿台20に次に複写すべ
き次頁の原稿(他の原稿)が残っているか否かを判断
し、次頁の原稿があれば(S150でYES)、再度S
130に移行し、次頁の原稿がなければ(S150でN
O)、当該処理を終了する。つまり、原稿台20に載置
された全ての原稿をコピーするまで、S130〜S15
0の処理を繰返し、全頁(全ての原稿)のコピーが完了
すると(S150でNO)、当該処理を終了する。
【0037】一方、S120にて、プリンタ部74側で
はパソコン98からのプリントデータをプリント中であ
ると判断された場合には(S120でYES)、S16
0に移行して、操作パネル14に設けられた複写指令解
除手段としてのコピー解除キーが押下されたか否かを判
断する。そして、S160にて、コピー解除キーが押下
されたと判断されると(S160でYES)、複写指令
は解除されたと判断して、当該処理を終了し、また、コ
ピー解除キーが押下されていないと判断されると(S1
60でNO)、S170に移行する。
はパソコン98からのプリントデータをプリント中であ
ると判断された場合には(S120でYES)、S16
0に移行して、操作パネル14に設けられた複写指令解
除手段としてのコピー解除キーが押下されたか否かを判
断する。そして、S160にて、コピー解除キーが押下
されたと判断されると(S160でYES)、複写指令
は解除されたと判断して、当該処理を終了し、また、コ
ピー解除キーが押下されていないと判断されると(S1
60でNO)、S170に移行する。
【0038】S170では、原稿センサ44からの検出
信号に基づき、原稿台20からコピーすべき原稿が除去
されたか否かを判断し、原稿が原稿台20から除去され
ていなければ(S170でNO)、再度S120に移行
する。一方、S170にて原稿台20から原稿が除去さ
れたと判断されると(S170でYES)、S180に
移行して、原稿除去後所定時間が経過したか否かを判断
する。そして、原稿除去後所定時間経過していれば(S
180でYES)、複写指令は解除されたと判断して、
当該処理を終了し、原稿除去後所定時間経過していなけ
れば(S180でNO)、S190に移行する。S19
0では、原稿センサ44からの検出信号に基づき、原稿
台20に原稿が再度セットされたか否かを判断する。そ
して、原稿がセットされていなければ(S190でN
O)、S180に移行し、逆に原稿台20に原稿が再度
セットされたと判断されると(S190でYES)、複
写指令は解除されていないと判断して、再度S120に
移行する。
信号に基づき、原稿台20からコピーすべき原稿が除去
されたか否かを判断し、原稿が原稿台20から除去され
ていなければ(S170でNO)、再度S120に移行
する。一方、S170にて原稿台20から原稿が除去さ
れたと判断されると(S170でYES)、S180に
移行して、原稿除去後所定時間が経過したか否かを判断
する。そして、原稿除去後所定時間経過していれば(S
180でYES)、複写指令は解除されたと判断して、
当該処理を終了し、原稿除去後所定時間経過していなけ
れば(S180でNO)、S190に移行する。S19
0では、原稿センサ44からの検出信号に基づき、原稿
台20に原稿が再度セットされたか否かを判断する。そ
して、原稿がセットされていなければ(S190でN
O)、S180に移行し、逆に原稿台20に原稿が再度
セットされたと判断されると(S190でYES)、複
写指令は解除されていないと判断して、再度S120に
移行する。
【0039】以上説明したように、本実施例では、コピ
ー要求キーの押下によって複写指令が入力されたとき、
プリンタ部74側でパソコン98からのプリントデータ
に基づき記録部26を動作させている場合には、プリン
タ部74側の動作を確認しながら記録部26が使用可能
になるのを待ち、記録部26が使用可能になると、直ち
に、原稿の読み取り及びプリンタ部74側への画像デー
タの転送を開始する。また、こうしたコピー待機中に、
コピー解除キーが操作されるか、原稿台20から原稿が
除去された状態が所定時間経過すると、複写指令が解除
されたと判断してコピー制御処理を終了する。
ー要求キーの押下によって複写指令が入力されたとき、
プリンタ部74側でパソコン98からのプリントデータ
に基づき記録部26を動作させている場合には、プリン
タ部74側の動作を確認しながら記録部26が使用可能
になるのを待ち、記録部26が使用可能になると、直ち
に、原稿の読み取り及びプリンタ部74側への画像デー
タの転送を開始する。また、こうしたコピー待機中に、
コピー解除キーが操作されるか、原稿台20から原稿が
除去された状態が所定時間経過すると、複写指令が解除
されたと判断してコピー制御処理を終了する。
【0040】このため、本実施例によれば、当該装置が
プリンタとして動作している場合に原稿を複写したい場
合には、原稿台20に原稿をセットして、コピー要求キ
ーを操作しておけば、プリンタ動作終了後に自動で原稿
が複写されることになり、使用者はプリンタ動作が終了
するのを待つことなく、他の作業を行なうことができ
る。また、プリント動作終了後、記録部26は連続して
動作されるため、原稿複写のために記録部26を起動さ
せる必要がない。従って、記録部26の起動時に定着装
置56を加熱するのに必要な消費電力を低減でき、省エ
ネ化を図ることもできる。また、コピー要求キーの操作
によって複写指令を入力しても、コピー解除キーの操
作、或いは原稿台20からの原稿除去によって、複写指
令を解除できるので、原稿の複写が不要になったにもか
かわらず、FAX部72側で上記コピー制御処理が繰返
し実行されてしまう、といったことも防止できる。
プリンタとして動作している場合に原稿を複写したい場
合には、原稿台20に原稿をセットして、コピー要求キ
ーを操作しておけば、プリンタ動作終了後に自動で原稿
が複写されることになり、使用者はプリンタ動作が終了
するのを待つことなく、他の作業を行なうことができ
る。また、プリント動作終了後、記録部26は連続して
動作されるため、原稿複写のために記録部26を起動さ
せる必要がない。従って、記録部26の起動時に定着装
置56を加熱するのに必要な消費電力を低減でき、省エ
ネ化を図ることもできる。また、コピー要求キーの操作
によって複写指令を入力しても、コピー解除キーの操
作、或いは原稿台20からの原稿除去によって、複写指
令を解除できるので、原稿の複写が不要になったにもか
かわらず、FAX部72側で上記コピー制御処理が繰返
し実行されてしまう、といったことも防止できる。
【0041】なお、本実施例では、プリンタ部74側で
のプリンタ動作終了後に、原稿画像を読み込み、その画
像データをプリンタ部74側に転送するようにしたが、
例えば、コピー要求キーの操作によってコピー要求が入
力された場合には、プリンタ部74側でのプリンタ動作
にかかわらず原稿画像を読み込んでRAM84に記憶し
ておき、その後、プリンタ部74側でのプリント動作を
確認して、記録部26が原稿画像をコピー可能であると
きに、その読み込んだ画像データをプリンタ部74側に
転送するようにしてもよい。
のプリンタ動作終了後に、原稿画像を読み込み、その画
像データをプリンタ部74側に転送するようにしたが、
例えば、コピー要求キーの操作によってコピー要求が入
力された場合には、プリンタ部74側でのプリンタ動作
にかかわらず原稿画像を読み込んでRAM84に記憶し
ておき、その後、プリンタ部74側でのプリント動作を
確認して、記録部26が原稿画像をコピー可能であると
きに、その読み込んだ画像データをプリンタ部74側に
転送するようにしてもよい。
【0042】例えば、図5に示す如く、コピー要求キー
が操作されると、まずスキャナ部22を駆動して原稿1
頁分の画像を読み込み(S210)、その後、プリンタ
部74側の動作状況を読み込んで(S220)、記録部
26が使用可能かどうかを判断し(S230)、記録部
26が使用可能であれば(S230でNO)、その読み
込んだ画像データをプリンタ部74側へ転送して(S2
40)、2頁以降の原稿(他の原稿)があれば(S25
0でYES)、継続して全頁の複写が終了するまで原稿
画像の読み込み及び画像データの転送を行ない(S25
0,S210〜240)、逆に、記録部26が使用可能
でなければ(S230でYES)、コピー解除キーの押
下に伴う複写指令の解除を確認しながら(S260)、
記録部26が使用可能になるのを待ち、記録部26が使
用可能になると(S230でNO)、最初に読み込んだ
原稿1頁分の画像データの転送して(S240)、更に
2頁以降の原稿がある場合には(S250でYES)、
2頁以降の原稿画像の読み込み及び画像データの転送を
行なう(S250,S210〜240)、といった手順
でコピー制御処理を実行するようにしてもよい。
が操作されると、まずスキャナ部22を駆動して原稿1
頁分の画像を読み込み(S210)、その後、プリンタ
部74側の動作状況を読み込んで(S220)、記録部
26が使用可能かどうかを判断し(S230)、記録部
26が使用可能であれば(S230でNO)、その読み
込んだ画像データをプリンタ部74側へ転送して(S2
40)、2頁以降の原稿(他の原稿)があれば(S25
0でYES)、継続して全頁の複写が終了するまで原稿
画像の読み込み及び画像データの転送を行ない(S25
0,S210〜240)、逆に、記録部26が使用可能
でなければ(S230でYES)、コピー解除キーの押
下に伴う複写指令の解除を確認しながら(S260)、
記録部26が使用可能になるのを待ち、記録部26が使
用可能になると(S230でNO)、最初に読み込んだ
原稿1頁分の画像データの転送して(S240)、更に
2頁以降の原稿がある場合には(S250でYES)、
2頁以降の原稿画像の読み込み及び画像データの転送を
行なう(S250,S210〜240)、といった手順
でコピー制御処理を実行するようにしてもよい。
【0043】そしてこの場合、コピー要求キーの操作後
の少なくとも原稿1頁分は、複写用の画像データとして
RAM84内に格納され、記録部26が使用可能になっ
た直後にその画像データがプリンタ部74側に転送され
て、記録紙24に原稿画像が複写されることになるた
め、使用者は、複写指令の入力に伴い画像が読み取られ
た原稿をそのまま持ち帰ることができ、複写装置として
の使い勝手をより向上することができる。
の少なくとも原稿1頁分は、複写用の画像データとして
RAM84内に格納され、記録部26が使用可能になっ
た直後にその画像データがプリンタ部74側に転送され
て、記録紙24に原稿画像が複写されることになるた
め、使用者は、複写指令の入力に伴い画像が読み取られ
た原稿をそのまま持ち帰ることができ、複写装置として
の使い勝手をより向上することができる。
【0044】なお、図5のコピー制御処理では、コピー
要求キーの操作後、原稿1頁分の画像を読み込むように
したが、読み込んだ画像データを格納するRAM84の
容量を大きくし、原稿複数頁分の画像を読み込むように
してもよい。
要求キーの操作後、原稿1頁分の画像を読み込むように
したが、読み込んだ画像データを格納するRAM84の
容量を大きくし、原稿複数頁分の画像を読み込むように
してもよい。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
プリンタ機能付複写装置によれば、プリンタ動作中に、
原稿を複写したい場合には、スキャナ部に原稿をセット
して、複写指令入力手段から複写指令を入力しておけ
ば、プリンタ動作終了後、自動で複写動作が開始され
る。このため、原稿を複写したい使用者は、プリンタ動
作が終了するのを待つことなく、他の作業を行なうこと
ができる。従って、本発明によれば、使用者の作業効率
を向上することができ、使用者にとっては使い勝手のよ
い複写装置となる。
プリンタ機能付複写装置によれば、プリンタ動作中に、
原稿を複写したい場合には、スキャナ部に原稿をセット
して、複写指令入力手段から複写指令を入力しておけ
ば、プリンタ動作終了後、自動で複写動作が開始され
る。このため、原稿を複写したい使用者は、プリンタ動
作が終了するのを待つことなく、他の作業を行なうこと
ができる。従って、本発明によれば、使用者の作業効率
を向上することができ、使用者にとっては使い勝手のよ
い複写装置となる。
【0046】また、本発明によれば、プリンタ動作中に
複写指令があれば、プリンタ動作終了後、直ちに複写動
作に移行するため、画像形成部を連続的に動作させるこ
とができ、当該装置の消費電力を低減できる。つまり、
複写装置の場合、画像形成部は、一般に、記録紙にトナ
ーを転写して定着させるレーザプリンタ等が使用される
が、この場合、画像形成部を起動して、画像形成動作が
可能な状態にするには、定着部の加熱等のために時間と
電力を要する。従って、複写指令が入力される度に、画
像形成部を起動していると、消費電力が増大する。しか
し、本発明では、プリンタ動作終了後直ちに複写動作に
移行できるため、画像形成部を連続的に動作させて、画
像形成部起動のための消費電力を削減することができ、
複写装置全体の消費電力を低減することができるように
なるのである。
複写指令があれば、プリンタ動作終了後、直ちに複写動
作に移行するため、画像形成部を連続的に動作させるこ
とができ、当該装置の消費電力を低減できる。つまり、
複写装置の場合、画像形成部は、一般に、記録紙にトナ
ーを転写して定着させるレーザプリンタ等が使用される
が、この場合、画像形成部を起動して、画像形成動作が
可能な状態にするには、定着部の加熱等のために時間と
電力を要する。従って、複写指令が入力される度に、画
像形成部を起動していると、消費電力が増大する。しか
し、本発明では、プリンタ動作終了後直ちに複写動作に
移行できるため、画像形成部を連続的に動作させて、画
像形成部起動のための消費電力を削減することができ、
複写装置全体の消費電力を低減することができるように
なるのである。
【0047】次に、請求項2に記載のプリンタ機能付複
写装置によれば、プリンタ動作中に原稿を複写したい場
合には、スキャナ部に原稿をセットして、複写指令入力
手段から複写指令を入力すれば、スキャナ部にて原稿画
像が読み取られ、プリンタ動作終了後にその原稿画像が
記録紙に記録される。このため、使用者はスキャナ部で
画像が読み取られた原稿をそのまま持ち帰ることができ
る。従って、原稿複写のために、重要な原稿をスキャナ
部にセットしたまま、複写装置から離れる必要はなく、
使用者にとってはより使い勝手のよい複写装置となる。
写装置によれば、プリンタ動作中に原稿を複写したい場
合には、スキャナ部に原稿をセットして、複写指令入力
手段から複写指令を入力すれば、スキャナ部にて原稿画
像が読み取られ、プリンタ動作終了後にその原稿画像が
記録紙に記録される。このため、使用者はスキャナ部で
画像が読み取られた原稿をそのまま持ち帰ることができ
る。従って、原稿複写のために、重要な原稿をスキャナ
部にセットしたまま、複写装置から離れる必要はなく、
使用者にとってはより使い勝手のよい複写装置となる。
【0048】また、請求項3に記載のプリンタ機能付複
写装置によれば、当該装置を用いた原稿の複写が不要に
なった際には、複写指令をいつでも解除することができ
る。従って、不要な複写動作の実行を防止できる。
写装置によれば、当該装置を用いた原稿の複写が不要に
なった際には、複写指令をいつでも解除することができ
る。従って、不要な複写動作の実行を防止できる。
【図1】 実施例のファクシミリ装置の外観を表わす斜
視図である。
視図である。
【図2】 実施例のファクシミリ装置の内部機構を表わ
す説明図である。
す説明図である。
【図3】 実施例のファクシミリ装置の回路構成を表わ
すブロック図である。
すブロック図である。
【図4】 実施例のファクシミリ装置においてコピー要
求が入力された場合に実行されるコピー制御処理を表わ
すフローチャートである。
求が入力された場合に実行されるコピー制御処理を表わ
すフローチャートである。
【図5】 コピー制御処理の他の例を表わすフローチャ
ートである。
ートである。
2…ファクシミリ装置 14…操作パネル 16…
記録紙カセット 20…原稿台 22…スキャナ部 26…記録部
35…画像読取装置 44…原稿センサ 55…画像形成装置 56…定
着装置 61…感光ドラム 62…レーザ光走査装置 63
…現像装置 65…転写装置 70…制御部 72…FAX部
74…プリンタ部 76…通信用ポート 96…パソコン用インタフェー
ス 98…パソコン
記録紙カセット 20…原稿台 22…スキャナ部 26…記録部
35…画像読取装置 44…原稿センサ 55…画像形成装置 56…定
着装置 61…感光ドラム 62…レーザ光走査装置 63
…現像装置 65…転写装置 70…制御部 72…FAX部
74…プリンタ部 76…通信用ポート 96…パソコン用インタフェー
ス 98…パソコン
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿から画像を読み取るスキャナ部と、 コンピュータ等の外部装置にて作成されたプリントデー
タを入力するためのプリントデータ入力部と、 記録紙に画像を形成する画像形成部と、 上記原稿の複写指令を入力するための複写指令入力手段
と、 該複写指令入力手段から複写指令が入力されると、上記
スキャナ部を動作させて原稿画像を読み取り、該原稿画
像に応じて上記画像形成部を制御して、上記記録紙に原
稿画像を記録させる第1の記録制御手段と、 上記プリント入力部にプリントデータが入力されると、
該データに応じて上記画像形成部を制御し、上記記録紙
にプリントデータに応じた作成画像を記録させる第2の
記録制御手段と、 を備えたプリンタ機能付複写装置において、 上記第2の記録制御手段による上記作成画像の記録制御
中に上記複写指令入力手段から複写指令が入力される
と、該複写指令を記憶し、上記第2の記録制御手段によ
る作成画像の記録制御が終了したとき、上記第1の記録
制御手段による上記原稿画像の記録制御を開始させる複
写指令受付手段を設けたことを特徴とするプリンタ機能
付複写装置。 - 【請求項2】 上記複写指令受付手段は、上記複写指令
を記憶した後、上記スキャナ部を動作させて原稿画像を
読み取り、該原稿画像を記憶する原稿画像記憶手段を備
え、上記作成画像の記録制御が終了した時点で、該記憶
した原稿画像を上記第1の記録制御手段に出力して、該
原稿画像の記録制御を実行させることを特徴とする請求
項1に記載のプリンタ機能付複写装置。 - 【請求項3】 上記複写指令の解除指令を入力するため
の解除指令入力手段と、 該解除指令入力手段から上記複写指令の解除指令が入力
されると、上記複写指令受付手段による複写指令の記憶
を解除し、上記作成画像の記録制御終了直後に実行され
る上記原稿画像の記録制御を禁止する複写指令解除手段
と、 を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
のプリンタ機能付複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6281946A JPH08149238A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | プリンタ機能付複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6281946A JPH08149238A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | プリンタ機能付複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149238A true JPH08149238A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17646122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6281946A Pending JPH08149238A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | プリンタ機能付複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149238A (ja) |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP6281946A patent/JPH08149238A/ja active Pending
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