JPH08149239A - 報知装置および方法 - Google Patents
報知装置および方法Info
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- JPH08149239A JPH08149239A JP6281993A JP28199394A JPH08149239A JP H08149239 A JPH08149239 A JP H08149239A JP 6281993 A JP6281993 A JP 6281993A JP 28199394 A JP28199394 A JP 28199394A JP H08149239 A JPH08149239 A JP H08149239A
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Abstract
所からでも判別することのできる、報知装置および方法
を提供することを目的とする。 【構成】 プリンター(1)と、プリンターに対して上
方に取り付けられた突起物(30)と、突起物の上方に
取り付けられた報知手段(3B、3Y、3R)と、プリ
ンターの使用状況を検出する検出手段(20)と、検出
手段により検出した使用状況を報知手段に表示する制御
手段(21)とを備えた。報知手段は、プリンターに機
械的に接続されていなくてもよい。また、制御手段によ
り、操作者からプリンターの予約を入力し、プリンター
の予約状況を表示装置に表示しても良い。プリンターが
使用可能になるまでの解放時間を表示しても良い。報知
手段に、複数の色を表示する手段を設け、制御手段が、
使用状況を色で表示しても良い。
Description
等の印刷装置の使用状況を表示するプリンターの報知装
置および方法に関する。
否かは、ファクシミリや複写機に取り付けられた小型の
表示装置に表示されるのみであり、離れた場所からは使
用中か否かを判断することができなかった。プリンター
が使用中であるか否かも、プリンターに取り付けられた
小型の表示装置に表示されるのみであったため、特に、
複数のコンピュータ等でプリンターを共用する場合であ
っても、何時プリントを行うことができるか否かを離れ
た場所から判断することができなかった。
合やファクシミリで送信を行う場合は、実際に複写機や
ファクシミリのそばに行き、これらが使用中の場合は、
再度出直さなければならなかった。また、コンピュータ
等のハードコピーとしてプリンターを共用する場合、プ
リンターの使用状況が不明のため、何時プリントができ
るのが不明であり、確認するための労力の無駄があっ
た。
は、使用状況を離れた場所からでも判別することのでき
る報知装置および方法を提供することを目的とする。
に、請求項1に記載の発明は、プリンターと信号伝達手
段を介して接続されている報知手段と、前記プリンター
の使用状況を検出する検出手段と、当該検出手段による
検出に基づき、プリンターの使用状況を報知すべく前記
報知手段を制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
の報知装置であって、前記報知手段がプリンターに対し
て上方に取り付けられていることを特徴とする。
2に記載の報知装置において、前記制御手段が、操作者
からプリンターの予約を入力する手段を有することを特
徴とする。
のいずれかに記載の報知装置において、前記使用状況
は、プリンターの予約状況を含むことを特徴とする。
のいずれかに記載の報知装置において、前記使用状況
は、前記プリンターが使用可能になるまでの解放時間を
含むことを特徴とする。
のいずれかに記載の報知装置において、前記報知手段
は、複数の色を表示する表示手段を有し、前記制御手段
は、前記使用状況を前記表示手段に色で表示することを
特徴とする。
の報知装置において、前記表示手段は、青、黄色、およ
び赤を表示する手段を有し、前記制御手段は、前記プリ
ンターが使用可能な場合に青を点灯させ、前記プリンタ
ーが使用中の場合に黄色を表示させ、前記プリンター使
用不可の場合に赤を点灯させることを特徴とする。
の報知装置において、前記制御手段は、更に、前記プリ
ンターの消耗品が不足している場合に、前記赤を点滅さ
せることを特徴とする。
のいずれかに記載の報知装置において、前記報知手段は
光源を有し、前記制御手段は前記使用状況を前記光源の
点灯状態で表示することを特徴とする。
9のいずれかに記載の報知装置において、前記報知手段
は、文字を表示する手段を有し、前記制御手段は、前記
使用状況を前記報知手段に文字で表示することを特徴と
する。
10のいずれかに記載の報知装置において、前記報知手
段は、音声を出力する手段を有し、前記制御手段は、前
記使用状況を前記報知手段により音声を用いて出力する
ことを特徴とする。
11のいずれかに記載の報知装置において、前記プリン
ターは複写機であることを特徴とする。
12のいずれかに記載の報知装置において、前記プリン
ターはファクシミリであることを特徴とする。
記載の報知装置において、前記検出手段は、更にファク
シミリ受信したことを検出し、前記制御手段は、当該検
出手段がファクシミリ受信したことを検出した場合に、
前記表示手段にファクシミリ受信したことを表示させる
ことを特徴とする。
14のいずれかに記載の報知装置において、前記信号伝
達手段は、ケーブルであることを特徴とする。
15のいずれかに記載の報知装置において、前記信号伝
達手段は、無線通信手段であることを特徴とする。
16のいずれかに記載の報知装置において、前記表示手
段を複数設けたことを特徴とする。
17のいずれかに記載の報知装置において、前記報知手
段は複数のプリンターと信号伝達手段を介して接続され
ており、前記表示手段は前記複数のプリンターの使用状
況を検出することを特徴とする。
を介してプリンターに接続されている報知手段を用いた
報知方法であって、プリンターの使用状況を検出し、検
出結果に基づき、プリンターの使用状況を表示すべく前
記報知手段を制御することを特徴とする。
記載の報知方法であって、前記報知手段は、青、黄色、
および赤を表示する手段を有し、前記プリンターが使用
可能な場合に青を点灯させ、前記プリンターが使用中の
場合に黄色を表示させ、前記プリンター使用不可の場合
に赤を点灯させることを特徴とする。
記載の報知方法において、更に、前記プリンターの消耗
品が不足している場合に前記赤を点滅させることを特徴
とする。
リンターの上方に取り付けられた突起物の上方に表示さ
れる。更に本発明によれば、プリンターの使用状況が、
プリンターに対して機械的に接続されていない表示装置
に表示される。更に本発明によれば、プリンターの使用
が予約された場合に、予約状況が表示装置に表示され
る。更に本発明によれば、プリンターが使用可能になる
までの解放時間が表示装置に表示される。
行われる。
する。
例としての複写機の斜視図である。この複写機は、不図
示のホストと接続されることにより、プリンターとして
も利用され得る。図1において1は複写機本体、20お
よび21は、それぞれ複写機本体1の内部に配設された
検出手段および制御手段である。30は複写機本体1に
固設された上方に伸びた支持棒、3B、3Y、3Rは支
持棒30の上部に取付けられた報知手段としての青、
黄、赤色の照明灯である。検出手段20は複写機の使用
状況を検出する。検出された情報に基づいて制御手段2
1は、青、黄、赤色の照明灯3B、3Y、3Rを点灯ま
たは消灯させる。複写機が使用可能な場合は青色の照明
灯3Bが点灯し、コピー作業が終了次第使用可能な場合
は黄色の照明灯3Yが点灯し、使用出来ない場合は赤色
の照明灯3Rを点灯する。この様に、複写機の使用状況
を3種類の色の照明灯で表示する。青、黄、赤色の照明
灯3B、3Y、3Rは、複写機本体1より、上方に設け
てあるので、複写機本体から離れた場所からでも容易に
報知手段を見ることが出来る。従って、照明灯の色調に
より複写機の使用状況を離れた場所から判別することが
出来る。
説明するフローチャートである。複写機本体の電源が入
ると制御手段21が作動する。制御手段21は、複写機
が正常に作動しているか判断して(S210)、異常の
場合は複写機の動作を停止して赤色の照明灯3Rを点灯
し(S220)、S210に戻る。このとき赤色以外の
照明灯、すなわち青色と黄色の照明灯3B、3Yは消灯
のままである。複写機が正常に作動している場合はスタ
ンバイ状態であるか否かを判断する(S230)。スタ
ンバイ状態でない場合は、S210に戻り、スタンバイ
状態になるまで判断を継続し、複写機が異常となった場
合は、複写機が停止して赤色の照明灯3Rが点灯する
(S230)。S230でスタンバイ状態の場合は、青
色の照明灯3Bを点灯する(S240)。このとき青色
以外の照明灯、すなわち黄色と赤色の照明灯3Yと3R
は消灯のままである。次に、コピーを開始したか否かを
判断する(S250)。コピーを開始していない場合
は、S240に戻り、コピーが開始するまで判断を継続
する。このとき青色の照明灯3Bは点灯している。コピ
ーを開始した場合は、青色の照明灯3Bを消灯し、黄色
の照明灯3Yを点灯する(S260)。さらに、コピー
作業が終了するまで作動中か否か判断する(S27
0)。コピー作業が終了すると複写機が正常に作動して
いるか判断して(S280)、正常に作動している場合
は、S240に進み黄色の照明灯3Yを消灯し青色の照
明灯3Bを点灯し、再びコピー作業が作動中か否か判断
する(S250)。複写機が正常に作動していない場合
は複写機を停止して黄色の照明灯3Yを消灯し、赤色の
照明灯3Rを点灯する(S220)。この場合、S21
0に戻り複写機が正常に作動するまで判断を継続し、複
写機が正常に作動すると、スタンバイ状態か否かの判断
へ進む(S230)。上述の制御により、表1に示すよ
うに、 (1)複写機が使用可能の場合は、青色の照明灯3Bが
点灯する。
中の場合は、黄色の照明灯3Yが点灯する。
は、赤色の照明灯3Rが点灯する。
分類し、3種類の色の表示をしている。
の複写機のそばに行き、これらが使用中の場合は、再度
出直さなければならず、労力の無駄であったが、本実施
例では、複写機本体より上方に取り付けられた照明灯の
色により、複写機の使用状況を離れた場所からでも判別
することができる。複写機が停止してメンテナンスが必
要な場合、赤色の照明灯3Rが点灯するので、コピーが
できないことが判別できると共に、担当者がすぐにメン
テナンスすることができる。
3Y、3Rの制御方法が異なる。他の構成は実施例1と
同様ある。本実施例では、照明灯を点灯または消灯する
だけでなく、点滅制御する。
用可能の場合は青色の照明灯3Bを点灯し、コピー中
(コピー作業が終了後に使用可能)の場合は黄色の照明
灯3Yを点灯し、複写用紙・トナー等の消耗品が切れて
使用不可(消耗品を補給すれば使用可能)の場合は赤色
の照明灯3Rを点滅し、複写機が故障して使用不可(メ
ンテナンスが必要)の場合は赤色の照明灯3Rを点灯す
る。この様に、複写機の使用状況を3種類の色の照明灯
で4種類に識別して表示する。
説明するフローチャートである。複写機本体の電源が入
ると制御手段21が作動する。制御手段は、複写機が正
常に作動しているか判断して(S310)、異常の場合
は複写機を停止して赤色の照明灯3Rを点灯する(S3
20)。赤色以外の、青色と黄色の照明灯3Bと3Yは
消灯のままである。S310で複写機が正常に作動して
いる場合はスタンバイしているか否か判断する(S33
0)。スタンバイしていない場合はS310に戻る。ス
タンバイしている場合は青色の照明灯3Bを点灯する
(S340)。青色以外の、黄色と赤色の照明灯3Yと
3Rは消灯のままである。次に、コピー中が否かを判断
し(S350)、コピー中でない場合はS340に戻
る。コピー中の場合は青色の照明灯3Bを消灯し黄色の
照明灯3Yを点灯する(S360)。さらに、コピー中
か否かを判断する(S370)。コピー作業が終了する
と、消耗品は切れていないか否かを判断する(S38
0)。消耗品が切れた場合は黄色の照明灯3Yを消灯し
赤色の照明灯3Rを点滅し(S390)、S380に戻
る。消耗品が切れていない場合は、複写機が正常に作動
しているか判断し(S395)、正常に作動している場
合はS340に戻る。複写機が正常に作動していない場
合はS320に戻る。
より、複写機の使用状況についてより多くの情報を得る
ことができる。また、照明灯の数を減らすことができる
ので、コストを低減することができる。
Y、3Rを表3に示すように制御することができる。本
実施例によれば、ファクシミリのそばに行き、ファクシ
ミリの使用状況を確認する労力を省くことができる。ま
た、ファクシミリの受信が表示されたとき、担当者がす
ぐに受信文を取りに行き受信者に配布することができ
る。
発明表示装置の一例としての複写機の斜視図である。本
実施例では、複写機の使用状況を表示する照明灯が1つ
だけである。これに伴い照明灯4の制御方法が実施例1
とは異なる。他の構成は実施例1と同様である。照明灯
は、点灯/消灯制御に加えて、点滅制御する。
使用可能の場合は照明灯3Wを長い周期で点滅し、コピ
ー中の場合(コピー作業が終了次第使用可能の場合)
は、照明灯3Wを短い周期で点滅する。複写用紙・トナ
ー等の消耗品が切れて使用不可であるが、消耗品を補給
すれば使用可能な場合は照明灯3Wを点灯し、複写機が
故障して使用不可の場合(メンテナンスが必要な場合)
は照明灯3Wを消灯する。この様に、複写機の使用状況
を1つの照明灯で4種類に識別して表示する。
が異なるだけであり、制御は、図3のフローチャートと
同様である。本実施例の構成によれば、実施例2と同様
に、複写機本体から離れた場所からでも照明灯の点灯状
態により、容易に複写機の使用状況を判別することがで
きる。さらに、1つの照明灯により複写機の使用状況を
判別することができるので、装置を簡素化しコストを低
減することができる。 (実施例4)図5に、本実施例における本発明表示装置
の一例としての複写機システムの構成を示す。図5にお
いて、1は複写機本体、51,52は複写機本体1とは
離れた場所にあって複写機の使用状況を表示する報知手
段、4は信号伝達手段としてのケーブルである。複写機
本体1と報知手段51,52とに送受信手段を設け、無
線によって信号を伝達させることもできる。複写機本体
1内部の検出手段20が複写機の使用状況を検出する。
検出された情報に基づいて、表示制御手段21がケーブ
ル4を介して報知手段51,52に複写機の使用状況を
文字で表示する。複数の報知手段を複数の場所に配設す
ることにより、広い範囲の人々がすぐ近くの報知手段を
容易に見ることができる。複写機本体の電源が入ると検
出手段20が複写機の使用状況を検出する。
字のパターンを説明する。報知手段51の上部には例え
ば「3号機」というように複写機本体を識別する表示が
される。この表示により複数の複写機がある場合でもど
の複写機を表示しているかがすぐ解る。複写機がスタン
バイ状態であり使用可能である場合は、51aに示すよ
うに「使用可!」と大きく表示されるので、使用できる
ことが解る。複写機がプリント中である場合は、プリン
ト設定枚数とプリント残り枚数をも検出して、51bに
示すように「使用中!プリント枚数**枚 プリント残
り**枚」と表示されるので、プリントが終了次第使用
できることが解る。複写機の複写用紙・トナー等の消耗
品が切れていることを検出した場合は、51cに示すよ
うに「プリント用紙 補給!」または51dに示すよう
に「トナー 補給!」と表示されるので、複写用紙・ト
ナー等の消耗品を補給すれば使用できることが解る。
合、51eに示すように「停止! 紙づまり」または5
1fに示すように「停止! 故障」と表示されるので、
紙づまりを除去したり、故障を修理したりする必要があ
ることが解る。本実施例の構成によれば、複写機本体か
ら離れた場所からでも容易に複写機の使用状況を判別す
ることができる。また、複数の報知手段が見やすい位置
に配設してあるので、各々の人は、近くの報知手段を見
れば良い。具体的には、「使用可!」と表示されている
場合はすプリントすることができる。また、「使用中!
プリント**枚プリント残り**枚」と表示されてい
る場合はプリントが終了次第使用できることが解り、凡
そのプリントが終了時間の見当がつくので、それに合わ
せて他の仕事をすることができる。
ー操作を設定した後、自分の席に戻り、他の仕事をしな
がら、自分の席から報知手段を見て「使用可!」と表示
されたら、複写機のそばに行き、出来上がったコピーを
手に入れることができるので、仕事の効率が向上する効
果がある。また、報知手段の「コピー設定枚数とコピー
残り枚数」を見ることにより、そのプリントの終了時間
の見当がつく。終了時間に合わせて他の仕事をすること
ができるので、仕事の効率が向上する。また、報知手段
を見て「プリント用紙 補給!」または「トナー 補給
!」と表示されたら、複写用紙・トナー等の消耗品を補
給することができ、「停止! 紙づまり」または「停止
! 故障」と表示されたら、紙づまりを除去したり。故
障を修理したりすることができるので、仕事の効率が向
上する。
に、自分の席から報知手段を見て「プリント用紙 補給
!」または「トナー 補給!」と表示されたら、複写用
紙・トナー等の消耗品を補給することができ、「停止!
紙づまり」の表示が継続したら、紙づまりを除去する
ことができ、「停止! 故障」と表示されたら、故障を
修理したりすることができるので、複写機を効率よく使
用できる。
概略構成図である。図7において1a、1b、1c、1
dは各々プリンターとしての複写機本体、6は複写機本
体とは離れた場所にあって複写機の使用状況を表示する
報知手段、7は報知手段の表示を制御する制御手段、4
は表制御手段7と複写機本体1a〜1dおよび制御手段
7と報知手段6とを信号で接続する信号伝達手段として
のケーブルである。報知手段6は各々の複写機1a〜1
dに対応して複写機の使用状況を表示する表示部6a、
6b、6c、6dから構成されている。
不図示の検出手段にて、複写機の使用状況を検出し、こ
の検出された情報に基づいて制御手段7にて、報知手段
6の表示部6a、6b、6c、6dに複写機の使用状況
を文字で表示する。報知手段6の表示部6a、6b、6
c、6dは前述の図6に示した文字のパターンを切り換
えて表示している。この表示方法は実施例4と同様であ
る。複写機の使用状況を検出する方法、およびこの検出
された情報に基づいて複写機の使用状況の表示を制御す
る制御方法は実施例4と同様であり、説明は省略する。
本実施例によれば、複数の複写機の使用状況を1つの報
知手段にまとめて表示するので使用できる複写機がすぐ
に解り、複写作業が効率よくできる。
示装置を示す概略構成図である。図8において1a、1
b、1c、1dは各々プリンター、7はプリンター1a
〜1dと通信ケーブル4で接続された制御手段、8a、
8b、8c、8dは制御手段7と通信ケーブル4で接続
された報知手段としてのパソコンである。プリンター1
a〜1dパソコン8a〜8dは表制御手段7を介してネ
ットワークで結ばれている。
〜1dの内部にある不図示の検出手段にて、プリンター
の使用状況を検出し、この検出された情報に基づいて制
御手段7にて制御された情報を通信ケーブル4を介して
パソコン8a〜8dに伝達してプリンターの使用状況を
文字で表示する。また、ネットワークの端末としてのパ
ソコン8a〜8dに情報を入力して、制御手段7にてプ
リンター1a〜1dの操作を制御することができる。
状況の表示に関しては、第5の実施例と同様の方法によ
り、図9(a)に示すように複数のプリンターの使用状
況を1つにまとめて表示することができる。また、特定
のプリンターをクリックする等の公知の手段にて、特定
のプリンターを選択することにより図9(b)に示すよ
うに特定のプリンターの使用状況を“使用解放時間”と
共に表示することができる。また、プリンターが停止し
ている場合は、前述の図6のように、「停止!紙づま
り」、「停止! 故障」、「プリント用紙 補給!」、
「トナー 補給!」等と表示される。
〜1dの制御に関しては、公知の方法により、プリンタ
ーの機種を選択して“プリント”を選択すると、該当す
るプリンターが“使用可”の場合はネットワークによ
り、制御手段7を介してプリントををすることができ
る。また、該当するプリンターが“使用中”の場合はネ
ットワークにより制御手段7を介して該当するプリンタ
ーのプリントを予約することができる。例えば、該当す
るプリンターの使用状況の表示が、図9(b)に示すよ
うに“使用中! 13:00より 使用可”と表示され
ているときに、プリント時間が5分間かかるプリントを
予約すると、図9(c)に示すように“使用中!13:
05より 使用可”と表示される。さらに、予約したプ
リントが終了したとき図9(d)に示すように“プリン
ト終了しました”と表示される。
を予約することができるのでプリンターを効率よく使用
できる。また使用者は、プリンターの使用予約状況およ
び使用解放時間が解るので、それに合わせて他の仕事を
することができる。
況を色ではなく音声により示す。従って、照明灯および
支持棒はない。他の構成は実施例1と同様である。音声
の種類および複写機の使用状況の対応を表5に示す。音
声の制御方法は、基本的には第1の実施例と同様であ
る。すなわち、図2に示したフローチャートの「青色点
灯」を「ピー、ピーの音」に変えて、「黄色点灯」を
「ピッ、ピッの音」に変えて、「赤色点灯」を「ピー〜
の継続」に変えたものである。
合は「ピー、ピー」と長音を繰返し、コピー作業が終了
次第使用可能の場合は「ピッ、ピッ」と繰返し、使用で
きない場合は「ピー〜」と長音を継続する。音声によ
り、複写機の使用状況を判別することができるので、フ
ェンス等により複写機が見えない位置にいても、複写機
の使用状況を判別することができる。
ントできます」、「プリント中です」、「ジャムしまし
た」、「故障しました」、「紙がありません」、「トナ
ーがありません」等の「声」を用いても良い。この場合
は、複写機の使用状況を確実に判別できる。
使用状況を報知手段51に文字で表示すると共に、音声
によっても示す。他の構成は実施例4と同様である。例
えば、「使用可!」と表示すると共に「プリントできま
す」と表音する。「使用中!」と表示すると共に「プリ
ント中です」と表音する。「プリント用紙 補給!」と
表示すると共に「紙がありません」と表音する。「トナ
ー 補給!」と表示すると共に「トナーがありません」
と表音する。「停止! 紙づまり」と表示すると共に
「ジャムしました」表音する。「停止! 故障」と表示
すると共に「故障しました」と表音する。本実施例によ
れば、複写機の使用状況を確実に判別できる。
8dによるプリンターの使用状況を文字による表示だけ
でなく、音声による表音も合わせて行うことが異なる。
他の構成は第6の実施例と同様である。本実施例によれ
ば、例えば、パソコン8a〜8dからの操作でネットワ
ークにより表制御手段7を介してプリンター1a〜1d
にてプリントしたとき、あるいはコピーを予約した場
合、コピーが終了したときに“ピー、ピー”という音あ
るいは“コピー終了しました”という音声が発する。他
の仕事をしているときでもコピーが終了したことが確実
に分かる。
a、1bがファクシミリとの複合器であることとファク
シミリに対する制御方法が異なるだけであり、他の構成
は実施例6と同様である。具体的には、パソコン8a若
しくは8b〜dにて図10(a)に示すように「ファク
シミリ受信連絡」を選択すると、図10(b)の画面が
表示される。例えば、受信元ファクシミリ複合機1aを
選択し、ファクシミリ複合機1aが受信するとその情報
がパソコン8a若しくは8b〜dに図10(c)に示す
ように、「ファクシミリ受信しました! 6月1日1
4:00 送信先03-oooo-5678受信元03-xxxx-1111」と
表示される。また、図10(b)の画面にて「送信先f
ax番号」を選択してfax番号を入力すると、該当す
る番号のファクシミリを受信したときにその情報がパソ
コン8a若しくは8b〜dに表示される。図10(b)
の画面にて「音声ON」を選択すると、前記表示と共に
「ピー、ピー」と音を発生する。図10(b)の画面に
て「表示しない」を選択すると、パソコンの画面にはフ
ァクシミリ受信情報は表示されないで、音声のみを発生
する。本実施例によれば、ファクシミリの受信をすぐに
知ることができるので、効率よく仕事をすることができ
る。
信したら該当する個人の端末に表示するようにしても良
い。例えば、ファクシミリ送信文中にID番号を記入す
るようにし、ファクシミリ受信文中のID番号を読み取
り、各個人の端末に表示するようにすれば、ID番号の
付いたファクシミリを各個人がすぐに知ることができる
ので、効率よく仕事をすることができる。尚、ID番号
の代わりに個人名を認識するようにしても良い。
ー、複写機、ファクシミリ、およびこれらの複合機に対
しても同様に適用できる。
場合は青色の照明灯3Bを点灯し、ファクシミリが送受
信中の場合は黄色の照明灯3Yを点灯し、使用できない
場合は赤色の照明灯3Rを点灯してもよい。
によれば、プリンターの使用状況が、プリンターの上方
に取り付けられた突起物の上方の表示装置、またはプリ
ンターに対して機械的に接続されていない表示装置に表
示される。プリンターの使用が予約された場合に予約状
況が表示装置に表示される。プリンターが使用可能にな
るまでの解放時間が表示装置に表示される。前記表示
は、色、文字、または音声により行われる。
使用状況を表示する報知手段を設けることにより、複写
機・ファクシミリ等を含むプリンターの使用状況を離れ
た場所から判別することができる。
により、簡単な構成でありながら、離れた場所からでも
プリンターの使用状況を容易に判別することができる。
プリンターの使用状況を文字で表示することにより、プ
リンターの使用状況に関して多種多様の情報を得ること
ができる。プリンターの使用解放時間を表示することに
より、プリンターの使用解放時間に合わせて他の作業を
することができる。
ことにより、プリンターを効率よく使用すると共に、プ
リンターの使用予約時間に合わせて他の作業をすること
ができる。プリンターの使用予約状況を表示することに
より、プリンターの使用予約状況の表示に合わせて他の
作業をすることができる。プリンターの使用状況を音声
により知らしめることにより、フェンス等の障害物によ
りプリンターが見えない位置でも、プリンターの使用状
況を判別することができる。他の仕事をしているときで
も、耳からプリンターの使用状況を知ることができる。
また、プリンターの使用状況に対応づけて報知手段の各
色の表示手段を点灯させるので、プリンターの使用状況
を素早く判断することができる。
略構成図である。
明するためのフローチャートである。
を説明するためのフローチャートである。
一実施例を示す概略構成図である。
実施例の概略構成図である。
のパターンを説明する説明図である。
る。
示装置の表示を示す説明図である。
Claims (21)
- 【請求項1】 プリンターと信号伝達手段を介して接続
されている報知手段と、 前記プリンターの使用状況を検出する検出手段と、 当該検出手段による検出に基づき、プリンターの使用状
況を報知すべく前記報知手段を制御する制御手段とを備
えたことを特徴とする報知装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の報知装置であって、前
記報知手段がプリンターに対して上方に取り付けられて
いることを特徴とする報知装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の報知装置にお
いて、 前記制御手段が、操作者からプリンターの予約を入力す
る手段を有することを特徴とする報知装置。 - 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の報知
装置において、 前記使用状況は、プリンターの予約状況を含むことを特
徴とする報知装置。 - 【請求項5】 請求項1から4のいずれかに記載の報知
装置において、 前記使用状況は、前記プリンターが使用可能になるまで
の解放時間を含むことを特徴とする報知装置。 - 【請求項6】 請求項1から5のいずれかに記載の報知
装置において、 前記報知手段は、複数の色を表示する表示手段を有し、 前記制御手段は、前記使用状況を前記表示手段に色で表
示することを特徴とする報知装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の報知装置において、 前記表示手段は、青、黄色、および赤を表示する手段を
有し、 前記制御手段は、前記プリンターが使用可能な場合に青
を点灯させ、前記プリンターが使用中の場合に黄色を表
示させ、前記プリンター使用不可の場合に赤を点灯させ
ることを特徴とする報知装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の報知装置において、 前記制御手段は、更に、前記プリンターの消耗品が不足
している場合に、前記赤を点滅させることを特徴とする
報知装置。 - 【請求項9】 請求項1から7のいずれかに記載の報知
装置において、 前記報知手段は光源を有し、 前記制御手段は前記使用状況を前記光源の点灯状態で表
示することを特徴とする報知装置。 - 【請求項10】 請求項1から9のいずれかに記載の報
知装置において、 前記報知手段は、文字を表示する手段を有し、 前記制御手段は、前記使用状況を前記報知手段に文字で
表示することを特徴とする報知装置。 - 【請求項11】 請求項1から10のいずれかに記載の
報知装置において、 前記報知手段は、音声を出力する手段を有し、 前記制御手段は、前記使用状況を前記報知手段により音
声を用いて出力することを特徴とする報知装置。 - 【請求項12】 請求項1から11のいずれかに記載の
報知装置において、 前記プリンターは複写機であることを特徴とする報知装
置。 - 【請求項13】 請求項1から12のいずれかに記載の
報知装置において、 前記プリンターはファクシミリであることを特徴とする
報知装置。 - 【請求項14】 請求項13に記載の報知装置におい
て、 前記検出手段は、更にファクシミリ受信したことを検出
し、 前記制御手段は、当該検出手段がファクシミリ受信した
ことを検出した場合に、前記表示手段にファクシミリ受
信したことを表示させることを特徴とする報知装置。 - 【請求項15】 請求項1から14のいずれかに記載の
報知装置において、 前記信号伝達手段は、ケーブルであることを特徴とする
報知装置。 - 【請求項16】 請求項1から15のいずれかに記載の
報知装置において、 前記信号伝達手段は、無線通信手段であることを特徴と
する報知装置。 - 【請求項17】 請求項1から16のいずれかに記載の
報知装置において、 前記表示手段を複数設けたことを特徴とする報知装置。 - 【請求項18】 請求項1から17のいずれかに記載の
報知装置において、 前記報知手段は複数のプリンターと信号伝達手段を介し
て接続されており、 前記表示手段は前記複数のプリンターの使用状況を検出
することを特徴とする報知装置。 - 【請求項19】 信号伝達手段を介してプリンターに接
続されている報知手段を用いた報知方法であって、 プリンターの使用状況を検出し、 検出結果に基づき、プリンターの使用状況を表示すべく
前記報知手段を制御することを特徴とする報知方法。 - 【請求項20】 請求項19に記載の報知方法であっ
て、 前記報知手段は、青、黄色、および赤を表示する手段を
有し、 前記プリンターが使用可能な場合に青を点灯させ、 前記プリンターが使用中の場合に黄色を表示させ、 前記プリンター使用不可の場合に赤を点灯させることを
特徴とする報知方法。 - 【請求項21】 請求項20に記載の報知方法におい
て、 更に、前記プリンターの消耗品が不足している場合に前
記赤を点滅させることを特徴とする報知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6281993A JPH08149239A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 報知装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6281993A JPH08149239A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 報知装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149239A true JPH08149239A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17646737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6281993A Pending JPH08149239A (ja) | 1994-11-16 | 1994-11-16 | 報知装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149239A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206516A (ja) * | 1987-10-02 | 1989-08-18 | Fujikura Ltd | 酸化物系超電導導体の製造方法 |
| JPH0986017A (ja) * | 1995-09-25 | 1997-03-31 | Nec Corp | 状態表示機能付きプリンタ |
| JP2002532287A (ja) * | 1998-12-16 | 2002-10-02 | シルバーブルック リサーチ プロプライエタリイ、リミテッド | アクセスが制限されている大衆消費電子(ce)システムに内蔵するためのプリンタ |
| JP2005288792A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Sato Corp | プリンタ |
| US7349131B2 (en) | 2001-08-13 | 2008-03-25 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus |
| JP2010008643A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Ricoh Co Ltd | 立設部材の支持構造及び画像形成装置 |
| US9025184B2 (en) | 2012-05-14 | 2015-05-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus, control method thereof, and computer-readable recording medium for displaying live tile contents while performing switching thereof |
| JP2020149602A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-17 | コニカミノルタ株式会社 | 制御装置、画像形成システムおよびプログラム |
| CN115941849A (zh) * | 2021-08-24 | 2023-04-07 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成系统和图像形成方法 |
-
1994
- 1994-11-16 JP JP6281993A patent/JPH08149239A/ja active Pending
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| CN115941849A (zh) * | 2021-08-24 | 2023-04-07 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像形成系统和图像形成方法 |
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