JPH08149511A - 立体映像と2次元映像の記録再生の互換性を有する記録再生システム - Google Patents
立体映像と2次元映像の記録再生の互換性を有する記録再生システムInfo
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- JPH08149511A JPH08149511A JP6291076A JP29107694A JPH08149511A JP H08149511 A JPH08149511 A JP H08149511A JP 6291076 A JP6291076 A JP 6291076A JP 29107694 A JP29107694 A JP 29107694A JP H08149511 A JPH08149511 A JP H08149511A
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1台のVTRで、立体映像と2次元映像の記
録再生の互換性を持たせる。 【構成】 テープローディング装置によりシリンダに磁
気テープを180度以上巻き付けて形成される傾斜ビデ
オトラックの180度巻き付け部分(主領域)に、一方の
目(右目あるいは左目)用の映像信号を主信号として記録
し、180度以上の付加領域に、他方の目(左目あるい
は右目)用の映像信号あるいは視差情報を差信号として
記録する立体映像信号の記録再生において、テープロー
ディング完了時のシリンダに対するテープ巻き付け角が
選択できるローディング装置を有する1台の記録再生装
置を用い、記録或いは再生する映像信号が立体用映像信
号の場合、主信号領域と差信号領域をカバーできる18
0度以上の角度でテープをシリンダに巻き付け、記録或
いは再生する映像が2次元用信号の場合、主信号領域の
みをカバーできる180度の角度でシリンダに巻き付け
てテープ走行を行なう。
録再生の互換性を持たせる。 【構成】 テープローディング装置によりシリンダに磁
気テープを180度以上巻き付けて形成される傾斜ビデ
オトラックの180度巻き付け部分(主領域)に、一方の
目(右目あるいは左目)用の映像信号を主信号として記録
し、180度以上の付加領域に、他方の目(左目あるい
は右目)用の映像信号あるいは視差情報を差信号として
記録する立体映像信号の記録再生において、テープロー
ディング完了時のシリンダに対するテープ巻き付け角が
選択できるローディング装置を有する1台の記録再生装
置を用い、記録或いは再生する映像信号が立体用映像信
号の場合、主信号領域と差信号領域をカバーできる18
0度以上の角度でテープをシリンダに巻き付け、記録或
いは再生する映像が2次元用信号の場合、主信号領域の
みをカバーできる180度の角度でシリンダに巻き付け
てテープ走行を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1台で立体映像と2次
元映像が記録再生できるシステムに関するものである。
元映像が記録再生できるシステムに関するものである。
【0002】
【従来技術】近年、立体映像信号に関する技術開発が盛
んになり、左目用の映像と右目用の映像を視聴者がシャ
ッター機構を具えた眼鏡で見る方式、レンチキュラース
クリーンを用いて前記左目用の映像は視聴者の左目に、
また右目用の映像は視聴者の右目に入るように調整し、
視聴者が眼鏡を使用することなく直接立体映像を楽しむ
ことのできる方式等、各種方式が提案されている。
んになり、左目用の映像と右目用の映像を視聴者がシャ
ッター機構を具えた眼鏡で見る方式、レンチキュラース
クリーンを用いて前記左目用の映像は視聴者の左目に、
また右目用の映像は視聴者の右目に入るように調整し、
視聴者が眼鏡を使用することなく直接立体映像を楽しむ
ことのできる方式等、各種方式が提案されている。
【0003】ところで、左目用映像信号及び右目用映像
信号の記録方式は、夫々別個の磁気テープに記録するも
のと、1つの磁気テープに記録するものがある。前者
は、一般に左目用と右目用の2つのカメラで撮影された
情報を、2台のVTRを用いて通常のVTRのフォーマ
ットで2つの磁気テープに記録し、再生時に2台の再生
プレーヤを同期運転させ、左右の映像を重ねて表示する
ものである。後者は、一つの磁気テープに左目用信号と
右目用信号の内、何れか一方の信号を主信号として記録
するとともに同じテープの主信号記録領域の延長上の付
加領域あるいは主信号を記録するトラックと並列に左右
の記録信号の差信号を記録し、再生時にこれら主信号と
差信号から右目及び左目の映像信号を再生して表示する
ものである(特開昭62−236294)。
信号の記録方式は、夫々別個の磁気テープに記録するも
のと、1つの磁気テープに記録するものがある。前者
は、一般に左目用と右目用の2つのカメラで撮影された
情報を、2台のVTRを用いて通常のVTRのフォーマ
ットで2つの磁気テープに記録し、再生時に2台の再生
プレーヤを同期運転させ、左右の映像を重ねて表示する
ものである。後者は、一つの磁気テープに左目用信号と
右目用信号の内、何れか一方の信号を主信号として記録
するとともに同じテープの主信号記録領域の延長上の付
加領域あるいは主信号を記録するトラックと並列に左右
の記録信号の差信号を記録し、再生時にこれら主信号と
差信号から右目及び左目の映像信号を再生して表示する
ものである(特開昭62−236294)。
【0004】上記従来技術において、例えば8mmVTR
では主領域であるビデオトラックに主信号、付加領域で
あるPCM領域に差信号を時間圧縮して記録でき、主信
号だけを再生し2次元の映像を表示させることで、一般
的な8mmVTRとの互換性は確保できる。
では主領域であるビデオトラックに主信号、付加領域で
あるPCM領域に差信号を時間圧縮して記録でき、主信
号だけを再生し2次元の映像を表示させることで、一般
的な8mmVTRとの互換性は確保できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】立体映像を記録または
再生するには、テープの差信号の領域である付加領域に
もヘッドとのコンタクトが必要なため、ヘッドが付加領
域もカバーできる様に、テープをシリンダに180度以
上巻き付けねばならない。他方、2次元映像の場合、主
信号だけを再生するため、付加領域までテープをシリン
ダに巻き付ける必要はない。
再生するには、テープの差信号の領域である付加領域に
もヘッドとのコンタクトが必要なため、ヘッドが付加領
域もカバーできる様に、テープをシリンダに180度以
上巻き付けねばならない。他方、2次元映像の場合、主
信号だけを再生するため、付加領域までテープをシリン
ダに巻き付ける必要はない。
【0006】しかし、テープをシリンダに巻き付けるロ
ーディング機構は、シリンダにテープを巻き付けるロー
ディング完了位置のポジションは1つであり、このポジ
ションは、テープ巻付け角度の大きい立体映像用に対応
させねばならない。従って、2次元の映像を再生する場
合でも付加領域までヘッドとテープが接触することにな
り、ヘッド摩耗やシリンダの駆動消費電力やシリンダと
テープの摩擦によるロスからフルローディングにおける
高速FF/REWなどは不利となる問題がある。尚、2
次元映像の再生には必要のない付加領域は、標準シリン
ダの8ミリVTRの場合、シリンダへの巻付角は約31
度に相当する。また、4ヘッドを具えた小型シリンダの
8ミリVTRの場合、シリンダへの巻付角は標準シリン
ダの約1.5倍の約46.5度となる。
ーディング機構は、シリンダにテープを巻き付けるロー
ディング完了位置のポジションは1つであり、このポジ
ションは、テープ巻付け角度の大きい立体映像用に対応
させねばならない。従って、2次元の映像を再生する場
合でも付加領域までヘッドとテープが接触することにな
り、ヘッド摩耗やシリンダの駆動消費電力やシリンダと
テープの摩擦によるロスからフルローディングにおける
高速FF/REWなどは不利となる問題がある。尚、2
次元映像の再生には必要のない付加領域は、標準シリン
ダの8ミリVTRの場合、シリンダへの巻付角は約31
度に相当する。また、4ヘッドを具えた小型シリンダの
8ミリVTRの場合、シリンダへの巻付角は標準シリン
ダの約1.5倍の約46.5度となる。
【0007】
【課題を解決するための手段】テープローディング装置
によりシリンダに磁気テープを180度以上巻き付けて
形成される傾斜トラックの主領域に、一方の目(右目あ
るいは左目)用の映像信号を主信号として記録し、主領
域の延長上の付加領域に、他方の目(左目あるいは右目)
用の映像信号あるいは視差情報を差信号として記録する
立体映像信号の記録再生において、本発明は、テープロ
ーディング完了時のシリンダ(23)に対するテープ巻き付
け角が選択できるローディング装置を有する1台の記録
再生装置を用い、記録或いは再生する映像信号が立体用
映像信号の場合、主信号領域と差信号領域をカバーでき
る180度以上の角度でテープをシリンダ(23)に巻き付
け、記録或いは再生する映像が2次元用信号の場合、主
信号領域のみをカバーできる角度でシリンダに巻き付け
てテープ走行を行なう。
によりシリンダに磁気テープを180度以上巻き付けて
形成される傾斜トラックの主領域に、一方の目(右目あ
るいは左目)用の映像信号を主信号として記録し、主領
域の延長上の付加領域に、他方の目(左目あるいは右目)
用の映像信号あるいは視差情報を差信号として記録する
立体映像信号の記録再生において、本発明は、テープロ
ーディング完了時のシリンダ(23)に対するテープ巻き付
け角が選択できるローディング装置を有する1台の記録
再生装置を用い、記録或いは再生する映像信号が立体用
映像信号の場合、主信号領域と差信号領域をカバーでき
る180度以上の角度でテープをシリンダ(23)に巻き付
け、記録或いは再生する映像が2次元用信号の場合、主
信号領域のみをカバーできる角度でシリンダに巻き付け
てテープ走行を行なう。
【0008】
【作用】立体用映像信号の場合、主信号領域と差信号領
域をカバーできる180度以上の角度でテープをシリン
ダに巻き付けて記録或いは再生でき、2次元用信号の場
合、主信号領域のみをカバーできる角度でシリンダに巻
き付けて必要な記録トラックのみのヘッドトレースがで
き、8mmVTRなどでは互換性を損なうことなく、1台
の磁気記録再生装置にて、立体映像と2次元映像の記録
再生が可能である。立体映像或いは2次元映像の記録再
生では、夫々必要な記録トラックのみのヘッドトレース
ができ、ヘッド摩耗や駆動消費電力やフルローディング
における高速FF/REW駆動において有利である。
域をカバーできる180度以上の角度でテープをシリン
ダに巻き付けて記録或いは再生でき、2次元用信号の場
合、主信号領域のみをカバーできる角度でシリンダに巻
き付けて必要な記録トラックのみのヘッドトレースがで
き、8mmVTRなどでは互換性を損なうことなく、1台
の磁気記録再生装置にて、立体映像と2次元映像の記録
再生が可能である。立体映像或いは2次元映像の記録再
生では、夫々必要な記録トラックのみのヘッドトレース
ができ、ヘッド摩耗や駆動消費電力やフルローディング
における高速FF/REW駆動において有利である。
【0009】
【実施例】以下に8mmVTRのビデオトラックに主信
号、PCM領域に差信号を時間圧縮して記録する場合の
実施例を説明する。図4は、テープの傾斜トラックの記
録領域を示しており、A部分は主信号を記録する主領
域、B部分は前記差信号を記録する付加領域である。図
1は2次元映像の記録または再生を実現するテープロー
ディング完了時のローディング装置のポジションを示す
平面図である。図2は立体映像の記録または再生を実現
するテープローディング完了時のローディング装置のポ
ジションを示す平面図である。図3は、テープのアンロ
ーディング完了時のローディング装置のポジションを示
す平面図である。
号、PCM領域に差信号を時間圧縮して記録する場合の
実施例を説明する。図4は、テープの傾斜トラックの記
録領域を示しており、A部分は主信号を記録する主領
域、B部分は前記差信号を記録する付加領域である。図
1は2次元映像の記録または再生を実現するテープロー
ディング完了時のローディング装置のポジションを示す
平面図である。図2は立体映像の記録または再生を実現
するテープローディング完了時のローディング装置のポ
ジションを示す平面図である。図3は、テープのアンロ
ーディング完了時のローディング装置のポジションを示
す平面図である。
【0010】図1〜図3において、公知の如く、シャー
シ(図示せず)上のシリンダ(23)の手前にテープカセット
装填部(100)が位置し、シャーシにはカセット装着部か
らシリンダ(23)の両側に延びる案内溝(24)(25)が形成さ
れ、該案内溝(24)(25)にテープ先導ガイド(15)(16)がス
ライド可能に配備されている。各先導ガイド(15)(16)上
には、垂直ガイドローラ(19)(20)及び傾斜ガイドポール
(21)(22)が配備されている。図1において、シリンダ(2
3)の左側がテープ入口側、右側がテープ出口である。シ
ャーシには、前記案内溝(24)(25)のシリンダ側終端の延
長上に該溝から少し離れた位置に、先導ガイド(15)(16)
の停止位置を規制する定位ストッパ(26)(27)が配備され
ている。
シ(図示せず)上のシリンダ(23)の手前にテープカセット
装填部(100)が位置し、シャーシにはカセット装着部か
らシリンダ(23)の両側に延びる案内溝(24)(25)が形成さ
れ、該案内溝(24)(25)にテープ先導ガイド(15)(16)がス
ライド可能に配備されている。各先導ガイド(15)(16)上
には、垂直ガイドローラ(19)(20)及び傾斜ガイドポール
(21)(22)が配備されている。図1において、シリンダ(2
3)の左側がテープ入口側、右側がテープ出口である。シ
ャーシには、前記案内溝(24)(25)のシリンダ側終端の延
長上に該溝から少し離れた位置に、先導ガイド(15)(16)
の停止位置を規制する定位ストッパ(26)(27)が配備され
ている。
【0011】先導ガイド(15)(16)を駆動する駆動装置
は、ローディングモータ(1)によって駆動される歯車列
(200)の2つの最終段歯車(11)(12)にレバー(13)(14)を
突設し、該レバー(13)(14)にリンク(17)(18)を介して先
導ガイド(15)(16)を枢支連結して構成される。歯車列
(200)は カセット装填部(100)の右側から前記案内
溝(24)(25)の基端側近傍に延びており、上流側から下流
側に順に、ローディングモータ(1)上の駆動歯車(2)、
中間歯車(3)、カム溝(5)を有するカム歯車(4)、回転
検出用歯車(6)、中間歯車(8)(9)(10)、最後の中間歯
車(10)の両側にて該中間歯車(10)に噛合する前記レバー
(13)(14)付きの最終段歯車(11)(12)とによって構成され
ている。
は、ローディングモータ(1)によって駆動される歯車列
(200)の2つの最終段歯車(11)(12)にレバー(13)(14)を
突設し、該レバー(13)(14)にリンク(17)(18)を介して先
導ガイド(15)(16)を枢支連結して構成される。歯車列
(200)は カセット装填部(100)の右側から前記案内
溝(24)(25)の基端側近傍に延びており、上流側から下流
側に順に、ローディングモータ(1)上の駆動歯車(2)、
中間歯車(3)、カム溝(5)を有するカム歯車(4)、回転
検出用歯車(6)、中間歯車(8)(9)(10)、最後の中間歯
車(10)の両側にて該中間歯車(10)に噛合する前記レバー
(13)(14)付きの最終段歯車(11)(12)とによって構成され
ている。
【0012】上記カム歯車(4)のカム溝(5)は、該歯車
(4)の回転中心と同芯の円弧状に延びる第1停止溝(5a)
と、該停止溝(5a)の反ローディング回転方向(図1の反
時計方向)の終端から半径方向に延びる駆動溝(5b)と、
駆動溝(5b)の終端から歯車(4)の回転中心と同芯の円弧
状状に延びる第2停止溝(5c)からなっている。カム歯車
(4)とテープ出口側の案内溝(24)の終端側の間に、先導
ガイド停止位置規制レバー(28)がシャーシと平行する面
内で回動可能に配備されている。
(4)の回転中心と同芯の円弧状に延びる第1停止溝(5a)
と、該停止溝(5a)の反ローディング回転方向(図1の反
時計方向)の終端から半径方向に延びる駆動溝(5b)と、
駆動溝(5b)の終端から歯車(4)の回転中心と同芯の円弧
状状に延びる第2停止溝(5c)からなっている。カム歯車
(4)とテープ出口側の案内溝(24)の終端側の間に、先導
ガイド停止位置規制レバー(28)がシャーシと平行する面
内で回動可能に配備されている。
【0013】上記レバー(28)は、長片(28a)の一端に短
辺(28b)を略直角に突設したL字状を呈し、両辺の交点
がカム歯車(5)の近傍に位置する支持軸(30)に回転自由
に支持され、短辺(28b)をカム溝歯車(5)に、長辺(28b)
を案内溝(24)の終端側に向けている。レバー(28)の短辺
(28a)の先端にはピン(31)が突設され、該ピン(31)を前
記カム溝(5)にスライド可能に嵌めている。レバー(28)
の長辺(28a)には、レバーと一体に移動し先導ガイド(1
5)に当接して該ブロックの前進を阻止可能な可動ストッ
パ(29)が突設されている。
辺(28b)を略直角に突設したL字状を呈し、両辺の交点
がカム歯車(5)の近傍に位置する支持軸(30)に回転自由
に支持され、短辺(28b)をカム溝歯車(5)に、長辺(28b)
を案内溝(24)の終端側に向けている。レバー(28)の短辺
(28a)の先端にはピン(31)が突設され、該ピン(31)を前
記カム溝(5)にスライド可能に嵌めている。レバー(28)
の長辺(28a)には、レバーと一体に移動し先導ガイド(1
5)に当接して該ブロックの前進を阻止可能な可動ストッ
パ(29)が突設されている。
【0014】図1の如く、レバー(28)のピン(31)がカム
溝(5)の第1停止溝(5a)内に位置しているときは、可動
ストッパ(29)は案内溝(24)の終端上に位置し、第前記定
位ストッパ(26)よりも内側にある。図2の如く、ピン(3
1)がカム溝(5)の第2停止溝(5c)内に位置しているとき
は、可動ストッパ(29)は先導ガイド(15)の移行路から外
れる。
溝(5)の第1停止溝(5a)内に位置しているときは、可動
ストッパ(29)は案内溝(24)の終端上に位置し、第前記定
位ストッパ(26)よりも内側にある。図2の如く、ピン(3
1)がカム溝(5)の第2停止溝(5c)内に位置しているとき
は、可動ストッパ(29)は先導ガイド(15)の移行路から外
れる。
【0015】2つの先導ガイド(15)(16)が、定位ストッ
パ(26)(27)によって位置決めされた状態におけるシリン
ダ(23)へのテープの巻き付け角は、標準シリンダ8mmV
TRの場合で211度、4ヘッドを具えた小型シリンダ
の8mmVTRの場合、226.5度である。テープ入口
側の先導ガイド(16)が定位ストッパ(27)により、テープ
出口側のガイド(15)が可動ストッパ(29)により位置決め
された状態におけるテープの巻き付け角は、180度で
ある。
パ(26)(27)によって位置決めされた状態におけるシリン
ダ(23)へのテープの巻き付け角は、標準シリンダ8mmV
TRの場合で211度、4ヘッドを具えた小型シリンダ
の8mmVTRの場合、226.5度である。テープ入口
側の先導ガイド(16)が定位ストッパ(27)により、テープ
出口側のガイド(15)が可動ストッパ(29)により位置決め
された状態におけるテープの巻き付け角は、180度で
ある。
【0016】前記回転検出用歯車(6)と同芯にロータリ
スイッチ(7)が形成されている。ロータリースイッチ
(7)は、反時計回転方向に順に設けた、2次元映像記録
再生用接点(71)、立体映像記録再生用接点(72)及びアン
ローデング用接点(73)の3の定位接点と、1つの回転接
点(74)を有しており、後記の如く2次元映像信号又は立
体映像信号の選択により、回転接点(74)が移動してスイ
ッチの切換えを行なう。
スイッチ(7)が形成されている。ロータリースイッチ
(7)は、反時計回転方向に順に設けた、2次元映像記録
再生用接点(71)、立体映像記録再生用接点(72)及びアン
ローデング用接点(73)の3の定位接点と、1つの回転接
点(74)を有しており、後記の如く2次元映像信号又は立
体映像信号の選択により、回転接点(74)が移動してスイ
ッチの切換えを行なう。
【0017】本発明の特徴は、立体映像の記録再生と、
2次元映像の記録再生の違いに応じて、テープローディ
ング完了時、テープ出口側先導ガイド(15)を選択的に2
位置に切換えるできることである。即ち、立体映像信号
の記録または再生では、可動ストッパ(29)が先導ガイド
(15)の移行路から外れ、先導ガイド(15)は、定位ストッ
パ(26)によって前進を規制され、テープの巻き付け角
は、180度を越え、傾斜トラックの付加領域Bをカバ
ーできる角度となる。
2次元映像の記録再生の違いに応じて、テープローディ
ング完了時、テープ出口側先導ガイド(15)を選択的に2
位置に切換えるできることである。即ち、立体映像信号
の記録または再生では、可動ストッパ(29)が先導ガイド
(15)の移行路から外れ、先導ガイド(15)は、定位ストッ
パ(26)によって前進を規制され、テープの巻き付け角
は、180度を越え、傾斜トラックの付加領域Bをカバ
ーできる角度となる。
【0018】2次元映像信号の記録または再生では、可
動ストッパ(29)がテープ出口側先導ガイド(15)の前進端
を規制し、この時のテープの巻付け角は180度であ
る。尚、テープ出口先導ガイド(16)を駆動する最終段歯
車(12)は一部に欠歯部(12a)が形成されており、出口先
導ガイド(16)が、定位ストッパ(27)に当接した後に、該
歯車(12)を駆動する中間歯車(10)が更に回転しても、回
転駆動力が、最終段歯車(12)には伝達されない。
動ストッパ(29)がテープ出口側先導ガイド(15)の前進端
を規制し、この時のテープの巻付け角は180度であ
る。尚、テープ出口先導ガイド(16)を駆動する最終段歯
車(12)は一部に欠歯部(12a)が形成されており、出口先
導ガイド(16)が、定位ストッパ(27)に当接した後に、該
歯車(12)を駆動する中間歯車(10)が更に回転しても、回
転駆動力が、最終段歯車(12)には伝達されない。
【0019】上記ローディング装置の駆動機構の動作を
説明する。図3のアンローディングの状態では、先導ガ
イド(15)(16)は、カセット装填部(100)の下方に待機
し、先導ガイド停止位置規制レバー(28)上の可動ストッ
パ(29)は、案内溝(24)の終端に重なって待機している。
説明する。図3のアンローディングの状態では、先導ガ
イド(15)(16)は、カセット装填部(100)の下方に待機
し、先導ガイド停止位置規制レバー(28)上の可動ストッ
パ(29)は、案内溝(24)の終端に重なって待機している。
【0020】ローディングモータ(1)の回転駆動力は、
駆動歯車(2)から中間歯車(3)、カム歯車(4)、回転角
検出用歯車(6)、中間歯車(8)(9)(10)を介して最終段
歯車(11)(12)に伝達される。該最終段歯車(11)(12)の反
時計回転によりレバー(13)(14)が反時計方向に回転し、
リンク(17)(18)を介して先導ガイド(15)(16)がテープを
引き出しながら、案内溝(24)(25)を摺動してテープをシ
リンダ(23)に巻き付ける。
駆動歯車(2)から中間歯車(3)、カム歯車(4)、回転角
検出用歯車(6)、中間歯車(8)(9)(10)を介して最終段
歯車(11)(12)に伝達される。該最終段歯車(11)(12)の反
時計回転によりレバー(13)(14)が反時計方向に回転し、
リンク(17)(18)を介して先導ガイド(15)(16)がテープを
引き出しながら、案内溝(24)(25)を摺動してテープをシ
リンダ(23)に巻き付ける。
【0021】2次元映像信号の記録または再生が選択さ
れている場合、図1に示すように、ロータリースイッチ
の可動接点(74)が反時計方向に回転し、2次元用接点A
に重なった時点で、ローディングモータ(1)は停止す
る。ローディングモータ(1)の回転中、カム歯車(4)
は、時計方向に回転するが、先導ガイド停止位置規制レ
バー(28)のピン(31)はカム溝(5)の第1停止溝(5a)に嵌
まっているため、レバー(28)は回動しない。従って、可
動ストッパ(19)は、案内溝(24)の終端上に位置して、先
導ガイド(15)の前進を阻止する。即ち、テープローディ
ングが完了時のテープの巻付け角は180度である。
れている場合、図1に示すように、ロータリースイッチ
の可動接点(74)が反時計方向に回転し、2次元用接点A
に重なった時点で、ローディングモータ(1)は停止す
る。ローディングモータ(1)の回転中、カム歯車(4)
は、時計方向に回転するが、先導ガイド停止位置規制レ
バー(28)のピン(31)はカム溝(5)の第1停止溝(5a)に嵌
まっているため、レバー(28)は回動しない。従って、可
動ストッパ(19)は、案内溝(24)の終端上に位置して、先
導ガイド(15)の前進を阻止する。即ち、テープローディ
ングが完了時のテープの巻付け角は180度である。
【0022】立体映像信号の記録または再生が選択され
ている場合、図2に示すように、ロータリースイッチの
可動接点(74)が反時計方向に回転し、2次元映像用接点
Aを越え、立体映像用接点Bに重なった時点で、ローデ
ィングモータ(1)は停止する。カム歯車(4)は前記2次
元映像の場合よりも、更に時計へ回転するので、先導ガ
イド停止位置規制レバー(28)のピン(31)はカム溝(5)の
駆動溝(52b)内を外側へ移動しながら、レバー(28)を支
持軸(30)を中心に時計方向へ回動させ、可動ストッパ(1
9)を先導ガイド(15)の移行路から外す。従って、テープ
出口側先導ガイド(15)は案内溝(24)を摺動して、定位ス
トッパ(26)に保持される。即ち、テープローディングが
完了時のテープの巻付け角は221度である。
ている場合、図2に示すように、ロータリースイッチの
可動接点(74)が反時計方向に回転し、2次元映像用接点
Aを越え、立体映像用接点Bに重なった時点で、ローデ
ィングモータ(1)は停止する。カム歯車(4)は前記2次
元映像の場合よりも、更に時計へ回転するので、先導ガ
イド停止位置規制レバー(28)のピン(31)はカム溝(5)の
駆動溝(52b)内を外側へ移動しながら、レバー(28)を支
持軸(30)を中心に時計方向へ回動させ、可動ストッパ(1
9)を先導ガイド(15)の移行路から外す。従って、テープ
出口側先導ガイド(15)は案内溝(24)を摺動して、定位ス
トッパ(26)に保持される。即ち、テープローディングが
完了時のテープの巻付け角は221度である。
【0023】次に、ローディングモータ(1)の制御部(3
00)に、2次元映像か立体映像かを選択できるスライド
スイッチ(301)を連繋した場合の、テープローディング
を図5に示すフローチャートに基づいて説明する。カセ
ットにカセットホルダー(図示せず)にカセット(図示せ
ず)を装填し(ステップ41)、2次元映像か立体映像なの
かをスライドスイッチ(301)で選択(ステップ42)した
後、録画又は再生スイッチを押して前記スライドスイッ
チからの検出出力から、該検出出力のLレベルは2次元
映像、Hレベルは立体映像と判断し、録画または再生モ
ードに入る。
00)に、2次元映像か立体映像かを選択できるスライド
スイッチ(301)を連繋した場合の、テープローディング
を図5に示すフローチャートに基づいて説明する。カセ
ットにカセットホルダー(図示せず)にカセット(図示せ
ず)を装填し(ステップ41)、2次元映像か立体映像なの
かをスライドスイッチ(301)で選択(ステップ42)した
後、録画又は再生スイッチを押して前記スライドスイッ
チからの検出出力から、該検出出力のLレベルは2次元
映像、Hレベルは立体映像と判断し、録画または再生モ
ードに入る。
【0024】2次元映像信号の記録または再生を判別し
た場合、前記ロータリースイッチ(7)の接点Aの検出出
力がHレベルになるまでローディングモータ(1)に駆動
電圧を印加(ステップ43)し、先導ガイド(15)(16)を移
動させ(ステップ44)、テープをカセットから引き出
す。テープ出口側先導ガイド(16)が可動ストッパ(19)
に、テープ入口側先導ガイド(15)が定位ストッパ(27)に
圧着する(ステップ45)と接点Aの検出出力がHレベル
になり(ステップ46)、ローディングモータ(1)が停止
(ステップ52)してローディングが完了する。
た場合、前記ロータリースイッチ(7)の接点Aの検出出
力がHレベルになるまでローディングモータ(1)に駆動
電圧を印加(ステップ43)し、先導ガイド(15)(16)を移
動させ(ステップ44)、テープをカセットから引き出
す。テープ出口側先導ガイド(16)が可動ストッパ(19)
に、テープ入口側先導ガイド(15)が定位ストッパ(27)に
圧着する(ステップ45)と接点Aの検出出力がHレベル
になり(ステップ46)、ローディングモータ(1)が停止
(ステップ52)してローディングが完了する。
【0025】立体映像信号の記録または再生の場合、ロ
ータリースイッチ(7)の接点Bの検出出力がHレベルに
なるまでローディングモータ(1)に駆動電圧を印加す
る。(ステップ47)先導ガイド(15)、(16)は案内溝(2
4)、(25)に沿って移動(ステップ48)し、テープ出口側
先導ガイド(15)は、一旦レバー(28)上の可動ストッパ(2
9)に当接するが、カム歯車(4)が更に回転して、レバー
(28)も時計方向に回転し、可動ストッパ(29)は先導ガイ
ド(15)から離間(ステップ49)する。
ータリースイッチ(7)の接点Bの検出出力がHレベルに
なるまでローディングモータ(1)に駆動電圧を印加す
る。(ステップ47)先導ガイド(15)、(16)は案内溝(2
4)、(25)に沿って移動(ステップ48)し、テープ出口側
先導ガイド(15)は、一旦レバー(28)上の可動ストッパ(2
9)に当接するが、カム歯車(4)が更に回転して、レバー
(28)も時計方向に回転し、可動ストッパ(29)は先導ガイ
ド(15)から離間(ステップ49)する。
【0026】その結果、テープ出口側先導ガイド(15)
は、更に前進し、待機する定位ストッパ(26)に当接して
保持(ステップ50)される。その時、接点Bの検出出力
がHレベルになり(ステップ51)、ローディングモータ
(1)が停止(ステップ52)し、ローディングが完了す
る。
は、更に前進し、待機する定位ストッパ(26)に当接して
保持(ステップ50)される。その時、接点Bの検出出力
がHレベルになり(ステップ51)、ローディングモータ
(1)が停止(ステップ52)し、ローディングが完了す
る。
【0027】図6は、他の実施例のテープパターン模式
図を示しており、A部分は主信号、B部分は差信号、傾
斜トラックの始端であるC部分は情報領域である。情報
領域には1ビットの情報が記録されている。例えば0は
2次元映像信号、1は立体映像信号の記録トラックであ
る。上記情報領域への信号の記録はビデオヘッドにて行
なう。
図を示しており、A部分は主信号、B部分は差信号、傾
斜トラックの始端であるC部分は情報領域である。情報
領域には1ビットの情報が記録されている。例えば0は
2次元映像信号、1は立体映像信号の記録トラックであ
る。上記情報領域への信号の記録はビデオヘッドにて行
なう。
【0028】上記テープパターンでのテープローディン
グを図7、図8に示すフローチャートに基づいて説明す
る。まず、図7の記録モードについて考える。テープは
必ず情報領域をカバーできる様に、シリンダに180度
以上巻き付けるローディングを行ない、記録を開始す
る。(ステップ53)この時、立体映像信号の場合は、C
部分の情報領域に“1”、2次元映像信号では“0”を
記録する(ステップ54)。
グを図7、図8に示すフローチャートに基づいて説明す
る。まず、図7の記録モードについて考える。テープは
必ず情報領域をカバーできる様に、シリンダに180度
以上巻き付けるローディングを行ない、記録を開始す
る。(ステップ53)この時、立体映像信号の場合は、C
部分の情報領域に“1”、2次元映像信号では“0”を
記録する(ステップ54)。
【0029】次に、図8の再生モードを考える。テープ
は必ずシリンダに180度以上巻き付けるローディング
を行ない、再生を開始する(ステップ55)。この時、C
部分の情報領域の再生が“1”であればそのまま再生を
行なう(ステップ56)。“0”であればSTLLモード
に入り(ステップ57)、主領域Aのみ再生できるようテ
ープの巻付け角が180度となる様にテープ出口側の先
導ガイド(15)のポジションを変更し、再生を行なう(ス
テップ58)。
は必ずシリンダに180度以上巻き付けるローディング
を行ない、再生を開始する(ステップ55)。この時、C
部分の情報領域の再生が“1”であればそのまま再生を
行なう(ステップ56)。“0”であればSTLLモード
に入り(ステップ57)、主領域Aのみ再生できるようテ
ープの巻付け角が180度となる様にテープ出口側の先
導ガイド(15)のポジションを変更し、再生を行なう(ス
テップ58)。
【0030】このように、記録時にC部分の情報領域の
判定結果に基づいてテープローディング位置を決定する
ことで、記録テープに立体映像信号と2次元映像信号が
混在していても、常に本発明によるテープローディング
完了位置を確保できる。
判定結果に基づいてテープローディング位置を決定する
ことで、記録テープに立体映像信号と2次元映像信号が
混在していても、常に本発明によるテープローディング
完了位置を確保できる。
【0031】以上のように、2次元映像または立体映像
の記録トラック領域に合わせたテープローディングによ
り、必要な記録トラックのヘッドトレースができること
から、既存の2次元VTR(例えば8mmVTR)と確実な
互換性を有する立体映像信号の記録再生装置が可能であ
り、フルローディングにおける高速FF/REW駆動や
ヘッド摩耗や駆動消費電力において有利な装置が提供で
きる。本発明は上記実施例の構成に限定されることはな
く、特許請求の範囲で種々の変形が可能である。
の記録トラック領域に合わせたテープローディングによ
り、必要な記録トラックのヘッドトレースができること
から、既存の2次元VTR(例えば8mmVTR)と確実な
互換性を有する立体映像信号の記録再生装置が可能であ
り、フルローディングにおける高速FF/REW駆動や
ヘッド摩耗や駆動消費電力において有利な装置が提供で
きる。本発明は上記実施例の構成に限定されることはな
く、特許請求の範囲で種々の変形が可能である。
【図1】立体映像の再生を実現するローディング状態の
平面図である。
平面図である。
【図2】2次元映像の再生を実現するローディング状態
の平面図である。
の平面図である。
【図3】アンローディング状態の平面図である。
【図4】テープの記録領域を示す説明図である。
【図5】ローディング動作のフローチャート。
【図6】他の実施例のテープの記録領域を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】図6のテープに於ける記録時のローディング動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
【図8】図6のテープに於ける再生時のローディング動
作のフローチャートである。
作のフローチャートである。
(5) カム歯車 (15) テープ出口側先導ガイド (16) テープ入口側先導ガイド (26) 定位ストッパ (27) 定位ストッパ (28) 先導ガイド停止位置規制レバー (29) 可動ストッパ
Claims (3)
- 【請求項1】 テープローディング装置によりシリンダ
に磁気テープを180度以上巻き付けて形成される傾斜
トラックの主領域に、一方の目(右目あるいは左目)用の
映像信号を主信号として記録し、主領域の延長上の付加
領域に、他方の目(左目あるいは右目)用の映像信号ある
いは視差情報を差信号として記録する立体映像信号の記
録再生において、 テープローディング完了時のシリンダ(23)に対するテー
プ巻き付け角が選択できるローディング装置を有する1
台の記録再生装置を用い、記録或いは再生する映像信号
が立体用映像信号の場合、主信号領域と差信号領域をカ
バーできる180度以上の角度でテープをシリンダ(23)
に巻き付け、記録或いは再生する映像が2次元用信号の
場合、主信号領域のみをカバーできる角度でシリンダに
巻き付けてテープ走行を行なうことを特徴とする立体映
像と2次元映像の記録再生の互換性を有する記録再生シ
ステム。 - 【請求項2】 テープローディング装置によりシリンダ
に磁気テープを180度以上巻き付けて形成される傾斜
トラックの主領域に、一方の目(右目あるいは左目)用の
映像信号を主信号として記録し、傾斜トラックの付加領
域に、他方の目(左目あるいは右目)用の映像信号あるい
は視差情報を差信号として記録する立体映像信号の記録
再生装置において、 記録或いは再生する映像信号が立体用映像信号か2次元
用映像信号かを選択するスイッチ(301)を有し、 上記選択スイッチによって選択された映像信号の種類に
よってシリンダ(23)への巻き付け角度が異なる2つのポ
ジションのテープローディング完了状態を保持できるテ
ープローディング装置を具えた立体映像と2次元映像の
記録再生の互換性を有する記録再生装置。 - 【請求項3】 テープローディング装置によりシリンダ
に磁気テープを180度以上巻き付けて形成される傾斜
トラックの主領域に、一方の目(右目あるいは左目)用の
映像信号を主信号として記録し、傾斜トラックの付加領
域に、他方の目(左目あるいは右目)用の映像信号あるい
は視差情報を差信号として記録する立体映像信号の記録
再生装置において、 ビデオヘッドは、テープに記録すべき映像信号の傾斜ト
ラックの、その始端より前に立体映像信号か2次元映像
信号かを区別するための情報の記録及び読取りが出来、
上記立体映像信号か2次元映像信号かの情報に応じて、
シリンダへの巻き付け角度が異なる2つのポジションの
テープローディング完了状態を保持できるテープローデ
ィング装置を具えた立体映像と2次元映像の記録再生の
互換性を有する記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291076A JPH08149511A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 立体映像と2次元映像の記録再生の互換性を有する記録再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6291076A JPH08149511A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 立体映像と2次元映像の記録再生の互換性を有する記録再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08149511A true JPH08149511A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17764127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6291076A Withdrawn JPH08149511A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 立体映像と2次元映像の記録再生の互換性を有する記録再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08149511A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2101495A3 (en) * | 1996-02-28 | 2009-11-04 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device and optical disk recording device |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP6291076A patent/JPH08149511A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2101495A3 (en) * | 1996-02-28 | 2009-11-04 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device and optical disk recording device |
| EP2101494A3 (en) * | 1996-02-28 | 2009-11-04 | Panasonic Corporation | High-Resolution Optical Disk for Recording Stereoscopic Video, Optical Disk Reproducing Device and Optical Disk Recording Device |
| EP2101496A3 (en) * | 1996-02-28 | 2009-11-04 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device and optical disk recording device |
| US7747145B2 (en) | 1996-02-28 | 2010-06-29 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8139929B2 (en) | 1996-02-28 | 2012-03-20 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8150240B2 (en) | 1996-02-28 | 2012-04-03 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8184961B2 (en) | 1996-02-28 | 2012-05-22 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8200064B2 (en) | 1996-02-28 | 2012-06-12 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8391691B2 (en) | 1996-02-28 | 2013-03-05 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8391689B2 (en) | 1996-02-28 | 2013-03-05 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8391686B2 (en) | 1996-02-28 | 2013-03-05 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8391692B2 (en) | 1996-02-28 | 2013-03-05 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8391690B2 (en) | 1996-02-28 | 2013-03-05 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
| US8391693B2 (en) | 1996-02-28 | 2013-03-05 | Panasonic Corporation | High-resolution optical disk for recording stereoscopic video, optical disk reproducing device, and optical disk recording device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |