JPH08150450A - 薄板連続鋳造用フラットノズル - Google Patents
薄板連続鋳造用フラットノズルInfo
- Publication number
- JPH08150450A JPH08150450A JP29142694A JP29142694A JPH08150450A JP H08150450 A JPH08150450 A JP H08150450A JP 29142694 A JP29142694 A JP 29142694A JP 29142694 A JP29142694 A JP 29142694A JP H08150450 A JPH08150450 A JP H08150450A
- Authority
- JP
- Japan
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- nozzle
- flat
- continuous casting
- refractory material
- casting
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長時間鋳造を可能とする双ベルト式連続鋳造
用フラットノズルを提供する。 【構成】 断面が偏平なスラブを連続鋳造する際に用
い、フラット部の内孔をリブで補強した薄板連続鋳造用
フラットノズルにおいて、フラット部を2層構造とし、
そのうち、リブを含めた、溶鋼と接触する内層をフラッ
トノズル本体の耐火物と異なる組成の耐火物で構成する
とともに、フラット部下部の溶鋼浸漬部のノズル先端部
外層を、異なる第三の組成の耐火物で構成し、同時に、
各々の耐火物の膨脹係数がフラットノズル本体の耐火物
の80〜120%の範囲の値を有するものとなるように
する。 【効果】 本発明のフラットズルを適用することによっ
て、ノズル予熱時、鋳造時にノズル損傷を生じることな
く、かつ、内孔へのアルミナ付着を低減させ、メニスカ
ス部位の溶損を少なくして、長時間安定して連続鋳造可
能となる。その結果、ノズルコストを低減することがで
きる。
用フラットノズルを提供する。 【構成】 断面が偏平なスラブを連続鋳造する際に用
い、フラット部の内孔をリブで補強した薄板連続鋳造用
フラットノズルにおいて、フラット部を2層構造とし、
そのうち、リブを含めた、溶鋼と接触する内層をフラッ
トノズル本体の耐火物と異なる組成の耐火物で構成する
とともに、フラット部下部の溶鋼浸漬部のノズル先端部
外層を、異なる第三の組成の耐火物で構成し、同時に、
各々の耐火物の膨脹係数がフラットノズル本体の耐火物
の80〜120%の範囲の値を有するものとなるように
する。 【効果】 本発明のフラットズルを適用することによっ
て、ノズル予熱時、鋳造時にノズル損傷を生じることな
く、かつ、内孔へのアルミナ付着を低減させ、メニスカ
ス部位の溶損を少なくして、長時間安定して連続鋳造可
能となる。その結果、ノズルコストを低減することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄板用双ベルト式連続
鋳造機に用いられるフラットノズルに関するものであ
る。
鋳造機に用いられるフラットノズルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】薄板を製造するのに用いられる双ベルト
式連続鋳造機は、図2にその側断面図を示すごとく、所
定の板幅に対応した幅を有して、相対する一対の回転ベ
ルト20a、20bで形成された鋳型20内に、ノズル
21から溶湯を注入し、これをベルト下方に引き出し
て、連続的に薄板用の鋳片スラブ22を製造するもので
ある。
式連続鋳造機は、図2にその側断面図を示すごとく、所
定の板幅に対応した幅を有して、相対する一対の回転ベ
ルト20a、20bで形成された鋳型20内に、ノズル
21から溶湯を注入し、これをベルト下方に引き出し
て、連続的に薄板用の鋳片スラブ22を製造するもので
ある。
【0003】ここで製造されるスラブ22は、その断面
形状が広幅かつ偏平な形状であるため、注入される溶湯
が鋳型20内で幅方向に一様に供給されるように配慮し
て、品質の均一化を図る必要があり、従って、図3の斜
視図に示すごとく、ノズル21のフラット部21aの形
状を長方形または偏平な断面形状としている。なお、図
中21bは湯溜まり部、21cは湯口部である。
形状が広幅かつ偏平な形状であるため、注入される溶湯
が鋳型20内で幅方向に一様に供給されるように配慮し
て、品質の均一化を図る必要があり、従って、図3の斜
視図に示すごとく、ノズル21のフラット部21aの形
状を長方形または偏平な断面形状としている。なお、図
中21bは湯溜まり部、21cは湯口部である。
【0004】その構造は、例えば、特開昭60−203
345号公報等に記載されており、フラットノズル本体
の材質としてはアルミナ−黒鉛組成の耐火物が使用され
ている。
345号公報等に記載されており、フラットノズル本体
の材質としてはアルミナ−黒鉛組成の耐火物が使用され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、フラットノ
ズルの板厚方向におけるノズル断面幅は、10mm程度の
狭幅であるため、一般のスラブ連続鋳造用浸漬ノズルで
アルミキルド鋼を連続鋳造する際に見られるような、ア
ルミナ付着によるノズル閉塞はさらに著しくなり、容易
に鋳造不能となる。また、ノズルのフラット部下部で溶
鋼中に浸漬されているメニスカス部は10mm程度の薄肉
厚構造となっており、スカム等で容易に溶損して鋳造不
能となる。
ズルの板厚方向におけるノズル断面幅は、10mm程度の
狭幅であるため、一般のスラブ連続鋳造用浸漬ノズルで
アルミキルド鋼を連続鋳造する際に見られるような、ア
ルミナ付着によるノズル閉塞はさらに著しくなり、容易
に鋳造不能となる。また、ノズルのフラット部下部で溶
鋼中に浸漬されているメニスカス部は10mm程度の薄肉
厚構造となっており、スカム等で容易に溶損して鋳造不
能となる。
【0006】本発明は、アルミナ付着を防止し、溶鋼浸
漬部の耐溶損性を向上させて、ノズルに破損を生じさせ
ることなく長時間鋳造を可能とする薄板連続鋳造用フラ
ットノズルを提供する。
漬部の耐溶損性を向上させて、ノズルに破損を生じさせ
ることなく長時間鋳造を可能とする薄板連続鋳造用フラ
ットノズルを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、断
面が偏平なスラブを連続鋳造する際に用い、フラット部
の内孔をリブで補強した薄板連続鋳造用フラットノズル
において、フラット部を2層構造とし、そのうち、リブ
を含めた、溶鋼と接触する内層をフラットノズル本体の
耐火物(1)と異なる組成の耐火物(2)で構成すると
ともに、フラット部下部の溶鋼中に浸漬されるノズル先
端部外層を、耐火物(1)あるいは(2)と異なる第三
の組成の耐火物(3)で構成し、同時に、耐火物
(2)、(3)各々の耐火物の膨脹係数がフラットノズ
ル本体の耐火物1の80〜120%の範囲の値を有する
ものとなるようにしたことを特徴とする薄板連続鋳造用
フラットノズルである。
面が偏平なスラブを連続鋳造する際に用い、フラット部
の内孔をリブで補強した薄板連続鋳造用フラットノズル
において、フラット部を2層構造とし、そのうち、リブ
を含めた、溶鋼と接触する内層をフラットノズル本体の
耐火物(1)と異なる組成の耐火物(2)で構成すると
ともに、フラット部下部の溶鋼中に浸漬されるノズル先
端部外層を、耐火物(1)あるいは(2)と異なる第三
の組成の耐火物(3)で構成し、同時に、耐火物
(2)、(3)各々の耐火物の膨脹係数がフラットノズ
ル本体の耐火物1の80〜120%の範囲の値を有する
ものとなるようにしたことを特徴とする薄板連続鋳造用
フラットノズルである。
【0008】
【作用】以下に、本発明について本発明のノズル構造を
示した図1に基ずき詳細に説明する。ノズル1本体は表
1の符号Bの材質からなり、短辺6と長辺5でフラット
部1aを構成している。また、湯口部1bは、船型2に
形成され、フラット部1aに嵌合されている。一方、フ
ラット部1aの補強のために、リブ4がノズル本体と一
体成形されている。
示した図1に基ずき詳細に説明する。ノズル1本体は表
1の符号Bの材質からなり、短辺6と長辺5でフラット
部1aを構成している。また、湯口部1bは、船型2に
形成され、フラット部1aに嵌合されている。一方、フ
ラット部1aの補強のために、リブ4がノズル本体と一
体成形されている。
【0009】フラット部のA−A′断面図、及びB−
B′断面図は本発明を最も良く表現している。ノズル1
本体は表1の符号BのAl2 O3 −C質耐火物で構成さ
れ、短辺6と長辺5とリブ4によりノズル内孔を形成し
てるフラット部内層3は、難アルミナ付着材である表1
の符号CのZrO2 −CaO−C質耐火物で構成されて
いる。一方、ノズル先端部は、内層が前述したように、
難アルミナ付着材である表1の符号CのZrO2 −Ca
O−C質耐火物で構成され、外層7は表1の符号DのZ
rO2 −C質耐火物で構成されている。各々の材質の1
000℃での膨脹率は、ノズル1本体の符号Bの耐火物
が0.35%、ノズルフラット部1aの内層材が0.4
%、ノズル先端部外層材が0.4%である。
B′断面図は本発明を最も良く表現している。ノズル1
本体は表1の符号BのAl2 O3 −C質耐火物で構成さ
れ、短辺6と長辺5とリブ4によりノズル内孔を形成し
てるフラット部内層3は、難アルミナ付着材である表1
の符号CのZrO2 −CaO−C質耐火物で構成されて
いる。一方、ノズル先端部は、内層が前述したように、
難アルミナ付着材である表1の符号CのZrO2 −Ca
O−C質耐火物で構成され、外層7は表1の符号DのZ
rO2 −C質耐火物で構成されている。各々の材質の1
000℃での膨脹率は、ノズル1本体の符号Bの耐火物
が0.35%、ノズルフラット部1aの内層材が0.4
%、ノズル先端部外層材が0.4%である。
【0010】ノズル1本体の耐火物の膨脹率に対して、
内層あるいは外層耐火物のそれは、+20%の範囲内の
+14%であり、鋳造前の予熱、鋳造時に発生する膨脹
応力によって、ノズルの破壊は発生しない。また、Al
2 O3 が内孔に付着しにくくなり、ノズルが溶鋼浸漬部
で溶損することも軽減される。
内層あるいは外層耐火物のそれは、+20%の範囲内の
+14%であり、鋳造前の予熱、鋳造時に発生する膨脹
応力によって、ノズルの破壊は発生しない。また、Al
2 O3 が内孔に付着しにくくなり、ノズルが溶鋼浸漬部
で溶損することも軽減される。
【0011】一方、ノズル本体と内層材、外層材の膨脹
率の間にミスマッチがあるような構成のノズルについて
説明する。ノズル1本体は表1の符号AのAl2 O3 −
C質耐火物で構成され、短辺6と長辺5とリブ4により
ノズル内孔を形成してるフラット部内層は、難アルミナ
付着材である表1の符号CのZrO2 −CaO−C質耐
火物で構成されている。ノズル先端はその内層が上述の
ように難アルミナ付着材である表1の符号CのZrO2
−CaO−C質耐火物で構成され、外層は表1の符号D
のZrO2 −C質耐火物で構成されている。各々の材質
の1000℃での膨脹率は、ノズル本体が0.28%、
内層材が0.4%、ノズル先端が0.4%である。
率の間にミスマッチがあるような構成のノズルについて
説明する。ノズル1本体は表1の符号AのAl2 O3 −
C質耐火物で構成され、短辺6と長辺5とリブ4により
ノズル内孔を形成してるフラット部内層は、難アルミナ
付着材である表1の符号CのZrO2 −CaO−C質耐
火物で構成されている。ノズル先端はその内層が上述の
ように難アルミナ付着材である表1の符号CのZrO2
−CaO−C質耐火物で構成され、外層は表1の符号D
のZrO2 −C質耐火物で構成されている。各々の材質
の1000℃での膨脹率は、ノズル本体が0.28%、
内層材が0.4%、ノズル先端が0.4%である。
【0012】本ノズルの場合は、ノズル1本体の耐火物
の膨脹率に対して、内層あるいは外層耐火物のそれは、
+20%の範囲内を超えて+43%であり、鋳造前の予
熱段階でノズルの中央部に内層からの押し割れが生じ
た。
の膨脹率に対して、内層あるいは外層耐火物のそれは、
+20%の範囲内を超えて+43%であり、鋳造前の予
熱段階でノズルの中央部に内層からの押し割れが生じ
た。
【0013】なお、逆に、内層あるは外層耐火物の膨脹
率の方がノズル本体の耐火物のそれよりも小さい場合に
は、同様の理由でもって、ノズル本体の耐火物の膨脹率
に対して、−20%の範囲内にあれば、膨脹のミスマッ
チによる割れ等の発生は防止できる。
率の方がノズル本体の耐火物のそれよりも小さい場合に
は、同様の理由でもって、ノズル本体の耐火物の膨脹率
に対して、−20%の範囲内にあれば、膨脹のミスマッ
チによる割れ等の発生は防止できる。
【0014】
【実施例】以下、実施例として、表1に示す耐火物によ
り本発明を実施した。すなわち、ノズル本体には、符号
Bの、ノズルフラット部内層には、符号Cの、ノズル先
端部外層には符号Dの各耐火材料で構成したフラットノ
ズルを実鋳造に供した。板厚方向のノズル内孔幅は15
mmであり、内層のZrO2 −CaO−C質耐火物は5mm
厚である。また、ノズル先端のZrO2 −C質耐火物は
10mm厚である。
り本発明を実施した。すなわち、ノズル本体には、符号
Bの、ノズルフラット部内層には、符号Cの、ノズル先
端部外層には符号Dの各耐火材料で構成したフラットノ
ズルを実鋳造に供した。板厚方向のノズル内孔幅は15
mmであり、内層のZrO2 −CaO−C質耐火物は5mm
厚である。また、ノズル先端のZrO2 −C質耐火物は
10mm厚である。
【0015】ダンディシュ下部に取り付けられたスライ
ディングノズルにフラットノズルを取付け、ノズル予熱
装置によって、ノズルを1400℃に加熱し、双ベルト
式連続鋳造機を用いて、低炭アルミキルド鋼の薄板を連
続鋳造した。300トン取鍋で5鍋連続鋳造したが、ノ
ズル内孔は9mm開口しており、アルミナ付着量は両側で
6mmであった。また、溶鋼浸漬部のスカムと接触する部
位は2mmだけ溶損していた。
ディングノズルにフラットノズルを取付け、ノズル予熱
装置によって、ノズルを1400℃に加熱し、双ベルト
式連続鋳造機を用いて、低炭アルミキルド鋼の薄板を連
続鋳造した。300トン取鍋で5鍋連続鋳造したが、ノ
ズル内孔は9mm開口しており、アルミナ付着量は両側で
6mmであった。また、溶鋼浸漬部のスカムと接触する部
位は2mmだけ溶損していた。
【0016】一方、比較例として、ノズル本体には、符
号Aの、ノズルフラット部内層には、符号Cの、ノズル
先端部外層には符号Dの各耐火材料で構成したフラット
ノズルを供した。板厚方向のノズル内孔幅は15mmであ
り、内層のZrO2 −CaO−C質耐火物は5mm厚であ
る。また、ノズル先端のZrO2 −C質耐火物は10mm
厚である。ダンディシュ下部に取り付けられたスライデ
ィングノズルにこのような耐火物構造を有するフラット
ノズルを取付け、ノズル予熱装置によって、ノズルを1
400℃に加熱したところ、ノズルの中央部で割れが生
じ鋳造に供することが出来なかった。
号Aの、ノズルフラット部内層には、符号Cの、ノズル
先端部外層には符号Dの各耐火材料で構成したフラット
ノズルを供した。板厚方向のノズル内孔幅は15mmであ
り、内層のZrO2 −CaO−C質耐火物は5mm厚であ
る。また、ノズル先端のZrO2 −C質耐火物は10mm
厚である。ダンディシュ下部に取り付けられたスライデ
ィングノズルにこのような耐火物構造を有するフラット
ノズルを取付け、ノズル予熱装置によって、ノズルを1
400℃に加熱したところ、ノズルの中央部で割れが生
じ鋳造に供することが出来なかった。
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】本発明のフラット部が複層からなるノズ
ルを適用することによって、ノズル予熱時、鋳造時にノ
ズル損傷を生じることなく、かつ、内孔へのアルミナ付
着を低減させ、メニスカス部位の溶損を少なくして長時
間安定して連続鋳造することが可能となる。その結果、
ノズルコストの低減を図ることが可能となる。
ルを適用することによって、ノズル予熱時、鋳造時にノ
ズル損傷を生じることなく、かつ、内孔へのアルミナ付
着を低減させ、メニスカス部位の溶損を少なくして長時
間安定して連続鋳造することが可能となる。その結果、
ノズルコストの低減を図ることが可能となる。
【図1】本発明のフラットノズルの概念図である。
【図2】双ベルト式連続鋳造機の側断面図である。
【図3】従来のフラットノズルの構造である。
1 フラットノズル本体 1a フラット部 1b 湯口部 2 船型 3 フラット部内層 4 リブ 5 長辺 6 短辺 7 フラット部先端外層
Claims (1)
- 【請求項1】 断面が偏平なスラブを連続鋳造する際に
用い、フラット部の内孔をリブで補強した薄板連続鋳造
用フラットノズルにおいて、フラット部を2層構造と
し、そのうち、リブを含めた、溶鋼と接触する内層をフ
ラットノズル本体の耐火物(1)と異なる組成の耐火物
(2)で構成するとともに、フラット部下部の溶鋼中に
浸漬されるノズル先端部外層を、耐火物(1)あるいは
(2)と異なる第三の組成の耐火物(3)で構成し、同
時に、耐火物(2)(3)各々の耐火物の膨脹係数がフ
ラットノズル本体の耐火物(1)の80〜120%の範
囲の値を有するものとなるようにしたことを特徴とする
薄板連続鋳造用フラットノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29142694A JPH08150450A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 薄板連続鋳造用フラットノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29142694A JPH08150450A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 薄板連続鋳造用フラットノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150450A true JPH08150450A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17768730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29142694A Withdrawn JPH08150450A (ja) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | 薄板連続鋳造用フラットノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08150450A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241123A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Kurosaki Harima Corp | 連続鋳造用ノズル |
-
1994
- 1994-11-25 JP JP29142694A patent/JPH08150450A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009241123A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Kurosaki Harima Corp | 連続鋳造用ノズル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |