JPH08150646A - 射出成形機の型締装置 - Google Patents
射出成形機の型締装置Info
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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Abstract
し、圧力損失を極力小さくした構造にすることにより、
差動面積を小さくし、装置全体を小型にした射出成形機
の型締装置を提供する。 【構成】固定盤と、可動盤と、固定盤又は可動盤に固定
した複数の平行なタイバーと、各タイバーの中途位置に
設けたピストンを内径面に摺動可能に嵌着させるととも
に、固定盤または可動盤に一体的に設けられ、タイバー
に沿って可動盤を進退可能に取付け、かつ可動盤を差動
回路により可動盤の摺動ストロークの一部分を高速移動
させる複数の異なるシリンダと、各シリンダの油室へ選
択的に圧油を供給可能な油圧回路を有して成る射出成形
機の型締装置において、異なるシリンダの内径面を一部
分ピストン径より大径とした射出成形機の型締装置。 【効果】装置全体が小型となった。
Description
係わり、特に可動盤を移動自在に支持するタイバーに型
締シリンダを設けた型締装置に関する。
明すると、固定盤1と、一端を可動盤2に固定した複数
の平行なタイバー3および4と、各タイバー3および4
の中途位置に設けたピストン5をその内径面に摺動可能
に嵌着させるとともに、前記固定盤1に一体的に設けら
れ、前記タイバー3および4とともに可動盤2を進退可
能に取付け、かつ可動盤2を差動回路により可動盤2の
摺動ストロークの一部分を高速移動させる複数の異なる
Cシリンダ6およびOシリンダ7と、同Cシリンダ6お
よびOシリンダ7の油室へ選択的に圧油を供給可能な油
圧回路8を有して成る射出成形機の型締装置は良く知ら
れており、前記油圧回路8は図7に示すような差動回路
が設けてある。
盤1には型締用Cシリンダ61および62と型開用Oシ
リンダ71および72が一体的に固着され、かつ型締、
型開両シリンダが互いに隣合って異なる種類となるよう
に配置されている。前記Cシリンダ61および62、O
シリンダ71および72は互いに内径面にタイバー3お
よび4をロッドとするピストン5が摺動自在に嵌着され
ている。
一端は図示してない可動盤に固着され、他端はCシリン
ダ61および62,型開用Oシリンダ71および72の
油室を突抜いて外部へ達している。同タイバー3および
4は夫々中途に前記ピストン5が設けてあり、同ピスト
ン5を境に一端側と他端側は径が異なっている。
締用油室61aおよび62aには夫々ロジック弁12お
よび14を介して回路23が接続されているとともに、
Cシリンダ61および62の型開用油室61bおよび6
2bは夫々前記ロジック弁12を介して回路23に接続
し、油室61aとの間に差動回路を形成する回路27と
前記ロジック弁14を介して回路23に接続し、油室6
2aとの間に差動回路を形成する回路28を設けてあ
る。
開用油室71b、72bには回路24が接続されている
とともに、同Oシリンダ71および72の型締用油室7
1aおよび72aには夫々ロジック弁16を介して回路
24に接続し、油室71bとの間に差動回路を形成する
回路29と前記ロジック弁18を介して回路24に接続
し、油室72bとの間に差動回路を形成する回路30が
設けてある。
して油圧源9および油タンク22に選択的に接続され、
他端は前述のようにロジック弁12および14を介して
前記Cシリンダ61および62の型締用油室61aおよ
び62aに接続するとともに、前記Oシリンダ71およ
び72制御用のロジック弁17および19を介して夫々
前記ロジック弁16および18に接続している。また、
前記回路24は一端は電磁切換弁10を介して油圧源9
および油タンク22に選択的に接続され、他端は前述の
ようにOシリンダ71および72の型開用油室71b、
72bに接続するとともに、前記型締用Cシリンダ61
および62の制御用のロジック弁13および15を介し
て夫々前記ロジック弁16および18に接続している。
および油タンク22とロジック弁開閉制御用電磁切換弁
11を介してパイロット回路25、26と連通してお
り、ロジック弁開閉制御用電磁切換弁11がb位置にな
ると回路26に油圧源9からの圧油が導かれ、ロジック
弁13、15、17および19が「閉」状態と成る。ま
た、回路25は油タンク22へ繋がるのでロジック弁1
2、14、16および18が「開」状態と成る。ロジッ
ク弁開閉制御用電磁切換弁11がa位置になると回路2
5に油圧源9からの圧油が導かれ、回路26が油タンク
22へ繋がるので、ロジック弁12、14、16および
18は「閉」状態と成り、ロジック弁13、15、17
および19が「開」状態と成る。
にその作用について説明すると、先ず型締に際し、型開
閉制御用電磁切換弁10をa位置、ロジック弁開閉制御
用電磁切換弁11をb位置にしておき、油圧源9からの
圧油を配管23より型締用Cシリンダ61および62に
作用させると、ロジック弁13、15、17および19
のパイロット回路26に圧油が作用し前記弁13、1
5、17および19は「閉」状態と成り、ロジック弁1
2、14、16および18のパイロット回路25は電磁
切換弁11を介して油タンク22へ繋がり「開」状態と
成るので、前記油圧源9からの圧油は回路23より油室
61a、Cシリンダ62の油室62aに作用する。
回路によりロジック弁12を介して、前記Cシリンダ6
1の油室61aに作用する油源9からの圧油に合流す
る。また、前記Cシリンダ62の油室62b内の圧油も
同様に形成された差動回路によりロジック弁14を介し
てCシリンダ62の油室62aに作用する圧油に合流す
ようになっている。
いてはCシリンダ61および62による可動盤2の移動
につれ油室71bおよび72b内の圧油は押出される。
即ち、前記油室71b内の圧油が押出されると油室71
aは負圧状態になり、油室71b内から押出された圧油
はロジック弁16を介して油室71aに吸込まれるとと
もに、余剰の油は回路23、電磁切換弁10を介して油
タンク22へ戻される。
72aは負圧状態になり、油室72b内から押出された
圧油はロジック弁18を介してOシリンダ72の油室7
2aに吸込まれるとともに、余剰の油は回路23、電磁
切換弁10を介して油タンク22へ戻されるようになっ
ている。従ってピストン5、即ち図示してない可動盤2
を図中右側に高速で移動させ、金型の型締が行なわれ
る。
工程につづく射出工程が完了して金型内に形成された成
形品を取出すに際し、型開工程となると電磁切換弁10
がb位置に切換わり、ロジック弁13、15、17およ
び19のパイロット回路26に圧油が作用し前記弁1
3、15、17および19は「閉」状態と成り、ロジッ
ク弁12ないし18のパイロット回路25は電磁切換弁
11を介して油タンク22へ繋がり「開」状態と成るの
で、前記油圧源9からの圧油は回路24を介してOシリ
ンダ71の油室71bおよびOシリンダ72の油室72
bに作用する。
た差動回路によりロジック弁16を押開き、前記Oシリ
ンダ71の油室71bに作用する圧油に合流する。ま
た、前記Oシリンダ72の油室72a内の圧油も同様に
形成された差動回路によりロジック弁18を介してOシ
リンダ72の油室72bに作用する圧油に合流するよう
になっている。
いては型開閉用Oシリンダ71および72による可動盤
2の移動につれ油室61bおよび62b内は負圧状態に
なり、回路24,電磁切換弁10を介して油タンク22
から油を吸込ようになっている。即ち、前記Cシリンダ
61の油室61b内に圧油が吸込れると、油室61a内
から押出された圧油は形成された差動回路によりロジッ
ク弁12を介して油室61bに合流するとともに、余剰
の油は回路23、電磁切換弁10を介して油タンク22
へ戻るようになっている。
62a内から押出された圧油は形成された差動回路によ
りロジック弁14を介してCシリンダ62の油室62b
に吸込まれとともに、余剰の油は回路23、電磁切換弁
10を介して油タンク22へ戻るようになっている。従
ってピストン5、即ち図示してない可動盤2を図中左側
に高速で移動させ、型開が行なわれる。
な差動回路は差動回路部のための外部配管による圧力損
失が大きく、差動面積を大きくしないと差動力が出ない
ためシリンダ径を大きくせざるを得なかったので、油量
も多くなり、装置全体が大型となってしまう欠点があっ
た。本発明の目的は前述の欠点を取り除き、差動回路部
の外部配管をなくし、圧力損失を極力小さくした構造の
差動回路にすることにより、差動面積を小さくし、装置
全体を小型にするとともに、差動回路により型閉、型開
を高速で行うことができる射出成形機の型締装置を提供
することである。
め、本発明は固定型を支持する固定盤と、可動型を支持
する可動盤と、少なくとも固定盤又は可動盤に固定した
複数の平行なタイバーと、各タイバーの中途位置に設け
たピストンを内径面に摺動可能に嵌着させるとともに、
前記固定盤または可動盤に一体的に設けられ、前記可動
盤を進退可能に取付けるとともに可動盤を差動回路によ
り可動盤の摺動ストロークの一部分を高速移動させる複
数の異なるシリンダと、各シリンダの油室へ選択的に圧
油を供給可能な油圧回路を有して成る射出成形機の型締
装置において、前記異なるシリンダの内径面を一部分ピ
ストン径より大径としたことを特徴とする射出成形機の
型締装置とした。
摺動可能に嵌合させるとともに、残り部分はピストン径
より大径であることを特徴とする請求項1記載の射出成
形機の型締装置とした。
トンを摺動可能に嵌合させるとともに、ピストン径より
大径で、可動盤の摺動ストロークの中央付近を最大径に
して両端のピストンを摺動可能に嵌合させるに部分に向
かって徐々に小径と成っていくことを特徴とする前記請
求項1記載の射出成形機の型締装置とした。
り、圧力損失がなくなったので、差動面積も小さくなる
とともに、シリンダも小さく出来、油量も少なく、装置
全体が小型となるとともに、シリンダ内に形成された差
動回路により摺動ストローク中の任意の位置で型閉、型
開を高速で行うことができる。
と、シリンダ50はその内径面に両ロッド51(径d1
)および52(径d2 )を有する径D1 のピストン5
3が摺動自在に嵌着されている。前記内径面は全長Sで
両端の夫々長さS1 およびS2 は前記ピストン53が摺
動自在に嵌着する径D1 となっており、残りのS−(S
1 +S2 )はピストン径D1 より大径のD2 となってい
る。
ク内を移動し、大径部D2 を通過するときはシリンダ5
0内に図2に示すように油室50aと油室50bの間に
差動回路が構成されるようになっている。
内径面は摺動ストロークの中央付近を最大径D2 とし、
両端の径D1 部分に向かって徐々に小さい径となってい
く曲面とすれば差動速度の減少がスムースに行われる。
これは曲面ばかりでなく、最大径D2 とし、両端の径D
1 部分に向かって徐々に小さい径となっていく円錐面と
してもよい。また、前述の説明では差動回路がシリンダ
の中央部に設けた例を示したが、これに限らずピストン
の摺動ストローク内の任意の場所に設けてもよい。
を移動自在に支持するタイバーに型締シリンダを設けた
型締装置の例を図4により説明する。本発明は従来例か
ら外部差動回路を取除いたこと、パイロット回路25の
他端にチェック弁31ないし34を加えた以外は従来例
と変わらないので、その構成および部材の説明を省き、
その作用のみ説明をする。
10をa位置、ロジック弁開閉制御用電磁切換弁11を
a位置にしておき、油圧源9からの圧油を回路23を介
して本発明による内部に差動回路のある型締用Cシリン
ダ63および64に作用させると、ロジック弁13、1
5、17および19のパイロット回路26は電磁切換弁
11を介して油タンク22へ繋がり「開」状態と成るの
で、前記油圧源9からの圧油はCシリンダ63の油室6
3a、Cシリンダ64の油室64aに作用するととも
に、Oシリンダ73の油室73aおよびOシリンダ74
の油室74aに作用し、油室63b、64b内および7
3b、74b内の圧油は夫々ロジック弁13、15およ
び17、19を押開いて回路24を介して油タンク22
へ戻るようになっている。
る型開用Oシリンダ73および74においては油圧源9
からの圧油が回路23を介して夫々ロジック弁17およ
び19を押開き、油室73aおよび74aに作用し、油
室73bおよび74b内の圧油は回路24、電磁切換弁
10を介して油タンク22へ戻るようになっている。
開始位置(径DA と径DB の境)まで来ると、図示して
ないリミットスイッチ等の信号により電磁切換弁11が
b位置に切換わり、ロジック弁13、15、17および
19のパイロット回路26は油圧源9からの圧油が作用
し、ロジック弁13、15、17および19は「閉」状
態とすることにより各シリンダ63および64、73お
よび74に差動がかかり、径DB の区間を高速型締をす
ることができる。そしてピストン5が差動終了位置(径
DB と径DA の境)に来ると図示してないリミットスイ
ッチ等の信号により電磁切換弁11が再びa位置に切換
わり、低速で型締が行われ、金型は閉じられる。
よび固定金型は当接する。型締工程中ピストン5の移動
は摺動開始および摺動終り付近において、即ち、ピスト
ン5がピストン径DA と同一径のシリンダ内径面に嵌着
している間は低速で、シリンダ内径面がピストン径DA
より大きい径DB 部分は高速で移動するようになってい
る。
10がb位置に切換わり、ロジック弁開閉制御用電磁切
換弁11をa位置にしておき、油圧源9からの圧油を回
路24から型開用シリンダ73および74に作用させる
と、ロジック弁13、15、17および19のパイロッ
ト回路25は電磁切換弁11を介して油タンク22へ繋
がり「開」状態と成るので、Oシリンダ73の油室73
b、Oシリンダ74の油室74bに作用し、油室73a
および74a内の圧油は夫々ロジック弁17および19
を押開いて回路23介して油タンク22へ戻るようにな
っている。
は油圧源9からの圧油が回路24を介して夫々ロジック
弁13および15を押開き、油室63bおよび64bに
作用し、油室63aおよび64a内の圧油は回路23、
電磁切換弁10を介して油タンク22へ戻るようになっ
ている。
開始位置(径DA と径DB の境)まで来ると、図示して
ないリミットスイッチ等の信号により電磁切換弁11が
b位置に切換わり、ロジック弁13、15、17および
19のパイロット回路26は油圧源9からの圧油が作用
し、ロジック弁13、15、17および19は「閉」状
態とすることにより各シリンダ63および64、73お
よび74に差動がかかり、径DB の区間を高速型開をす
ることができる。そしてピストン5が差動終了位置(径
DB と径DA の境)に来ると図示してないリミットスイ
ッチ等の信号により電磁切換弁11が再びa位置に切換
わり、低速で型締が行われ、金型は開かれる。
様に型開工程中ピストン5の移動は摺動開始および摺動
終り付近において、即ち、ピストン5がピストン径DA
と同一径のシリンダ内径面に嵌着している間は低速で、
シリンダ内径面がピストン径DA より大きい径DB 部分
は高速で移動するようになっている。
いるので、径D1 のピストン5がシリンダの内径面の径
D1 部分に嵌着している間、即ち摺動ストロークの開始
および終部分においてはピストンの移動は低速で、ピス
トン径D1 より大径D2 の中間部分は差動回路のため高
速となるので、型開閉のためには最適なシリンダであ
り、しかも差動回路の外部配管が無くなり、圧力損失が
なくなったので、差動面積も小さくなるとともに、シリ
ンダも小さく出来、油量も少なく、装置全体が小型とな
った。
動回路を形成したときの図。
路図。
Claims (3)
- 【請求項1】 固定型を支持する固定盤と、可動型を支
持する可動盤と、少なくとも固定盤または可動盤に固定
した複数の平行なタイバーと、各タイバーの中途位置に
設けたピストンをその内径面に摺動可能に嵌着させると
ともに、前記固定盤または可動盤に一体的に設けられ、
前記可動盤を進退可能に取付けるとともに、可動盤を差
動回路により可動盤の摺動ストロークの一部分を高速移
動させる複数の異なるシリンダと、各シリンダの油室へ
選択的に圧油を供給可能な油圧回路を有して成る射出成
形機の型締装置において、前記異なるシリンダの内径面
を一部分ピストン径より大径としたことを特徴とする射
出成形機の型締装置。 - 【請求項2】 前記シリンダの内径面は両端が前記ピス
トンを摺動可能に嵌合させるとともに、残り部分はピス
トン径より大径であることを特徴とする前記請求項1記
載の射出成形機の型締装置。 - 【請求項3】 前記シリンダの内径面は両端が前記ピス
トンを摺動可能に嵌合させるとともに、ピストン径より
大径で、可動盤の摺動ストロークの中央付近を最大径に
して両端のピストンを摺動可能に嵌合させるに部分に向
かって徐々に小径と成っていくことを特徴とする前記請
求項1記載の射出成形機の型締装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06174714A JP3079487B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 射出成形機の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06174714A JP3079487B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 射出成形機の型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08150646A true JPH08150646A (ja) | 1996-06-11 |
| JP3079487B2 JP3079487B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=15983371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06174714A Expired - Fee Related JP3079487B2 (ja) | 1994-07-04 | 1994-07-04 | 射出成形機の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3079487B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100644344B1 (ko) * | 2005-04-02 | 2006-11-10 | 엘에스전선 주식회사 | 사출성형기의 피스톤 헤드 |
-
1994
- 1994-07-04 JP JP06174714A patent/JP3079487B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100644344B1 (ko) * | 2005-04-02 | 2006-11-10 | 엘에스전선 주식회사 | 사출성형기의 피스톤 헤드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3079487B2 (ja) | 2000-08-21 |
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