JPH08150977A - 自動二輪用雨よけ - Google Patents

自動二輪用雨よけ

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JPH08150977A
JPH08150977A JP6330841A JP33084194A JPH08150977A JP H08150977 A JPH08150977 A JP H08150977A JP 6330841 A JP6330841 A JP 6330841A JP 33084194 A JP33084194 A JP 33084194A JP H08150977 A JPH08150977 A JP H08150977A
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J17/00Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
    • B62J17/08Hoods protecting the rider
    • B62J17/086Frame mounted hoods specially adapted for motorcycles or the like

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】短時間で簡単に車室を形成できる屋根付き軽車
両を提供する。 【構成】操向ハンドル2.の前方から後上方に斜めに延
びる風防9.とフロントカウル22.とリアカウル2
3.とに挟まれた車体中央に備えられている。フロント
カウル22.にはガイド6.が設けられ、これが前部収
納部24.に伸びている。このガイド6.に沿ってカバ
ー2.3.3′.の付いたスライドレール5.5′.
5″.が設けてある。雨天などの際は、カバー2.3.
3′.を引出してポール8.をポール受け9.に固定し
て短時間で円形屋根(カバー2.3′.3″)を形成で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は気象条件など必要に応じ
て屋根を付ける事ができる二輪又は三輪の軽車両に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】以前は自動二輪用の雨よけは常に固定し
た雨よけによりなされていた。又、仮設の場合も、あま
りにも軟弱な骨組や傘形などで行なわれていた。さらに
それらを形成する為には時間がが掛りすぎるばかりでな
く色々な部品を付加する必要がある。
【0003】
【本発明が解決しようとする課題】 1.平常時数段重ねにじゃまにならない所に収納してお
き、必要時広げる。 2.スライドレール5.5′.5″.を走行方向に垂直
で水平な中心軸を持つと仮定した円形の円弧の形に伸展
させ伸展方向の先端を車体端のポール受けに任意に着脱
出来る様にする。 3.複数のサイドカバーによって側面をも覆う事によっ
て雨の侵入を防ぐ。 4.走行時風の抵抗を少なくする。 5.量産を安易ならしめる為カバーを同一断面の形とす
る。これにより安価とする 6.カバーは事故を防ぐ為に強固な事が望ましい、カバ
ー断面も半円形として上下左右に耐久性がある。
【0004】
【本発明の構造】スポーツタイプ自動二輪車に取付ける
場合第1図、第3図の様な形とする第1図は本発明品を
車体前方に収納した状態、及びすべて伸展させた状態第
3図とを書いてある。
【0005】カバー1.及びガイド6.をガイド取付金
具7.で取付固定するガイド6.には逆T溝が切ってあ
り、その内部にT形断面のスライドフック前10.スラ
イドフック後11.が挿入されている。このスライドフ
ック前・後10.11.によりスライドレール5.がガ
イド6.の上を摺動出来る構造となっている。
【0006】ガイド6.の長さ方向中央湾曲部には逆T
溝は無くガイド6.の先端部及び収納部24.のみに逆
T溝を設けてある。その為湾曲部を安易に摺動出来るこ
のガイド6.の最先端は車体前部に通じており、これら
カバー2.3.3′.を収納する為である。
【0007】スライドレール5.は第5図の様な断面を
しておりC字形断面であり、スライドレール5.にスラ
イドフック前10及びスライドフック後11.が設けて
ある。
【0008】スライドフック前10.は充分強度のある
金属で作る。スライドフック後11.はカイド6.の収
納部24.から落ちない様にしておく物である。
【0009】U字形断面のスライドレール5.は両側に
向い合っておりその間を半円断面のカバー2.が設けて
あるが透明溥板状の構造となっている。
【0010】カバー2.及びスライドレール5.は一体
となってガイド6.の上を摺動出来る。ガイド6.の後
部は横から見て円弧となっているが前部は直線となって
いる。(第1図)
【0011】スライドレール5′.はスライドレール
5.のC字形断面の中を摺動出来る。さらにその内部を
スライドレール5″.が、さらにその内部をスライドレ
ール5″′及びポール8.が摺動出来る。この四層構造
により充分小さく収納出来る。
【0012】さらにスライドレール5.5′.5″.に
固着しているカバー2.3.3′.の長さ方向の形は、
スライドレール5.5′.5″と同じ同心円状の半円形
をしている。これは収納をする為ばかりではなく、相互
の構造をより強固にする為である。
【0013】さらにスライドレール5″.の下部にある
ポール8.は第5図の様なL形断面をしているが左右接
続されているので、外れる事はなくスライドレール5′
の内部を摺動してその先端は車体後部に設けられたポー
ル受け9.に挿入される構造である。
【0014】ここで本実施例ではスライドレール5.
5′.5″.を2組作って車体前部のガイド6.6′.
に組込んでいるが、1組でも製作可能でもある。第11
図の実施例又スライドレール5.5′.5″.にそれぞ
れカバー2.3.3′が設けられている。(第5図よ
り)これらは半円形断面を持ちすべて同じ形をしている
が第5図の様に完全に重ねられる形となっている。
【0015】カバー1.2.は完全な透明性の物で造ら
れるが、カバー3.は透明でなくても良い。
【0016】カバー2.にはサイドレール15.1
5′.カバー 3.にはサイドレール15″.1
5″′.がそれぞれ左右に2本づつ設けられている。
(第3図より第6図より、第7図は断面を見る) これはサイドカバー4.4′.が車体の左右側面に伸長
する為のものであり走行方向に垂直方向となっている。
【0017】サイドカバー4.4′.はカバー2.の上
部側面に収納される為カバー3.の左半分・右半分とほ
ぼ同じ形だが少し大きめに出来ている。サイドレール1
5.15′.もカバー2.と同じ半円断面に沿った形で
造られている。又完全に透明なものが望ましい。
【0018】サイドカバー4.4′.の下部にはアンダ
ーカバー19.が固着しておりかなり大きな面積を持っ
たビニールシートの様な物である。アンダーカバー1
9.の先端にはカバー留金29.29′.が付いてお
り、リアカウル23.の側面に付いた留金30.30′
に留める事が出来る。
【0019】使用しない時は丸めて折りたたんでカバー
2.に付いたアンダーカバー金具20.で固定してお
く。
【0020】サイドレール15.15′の両端にはこれ
以上摺動しない為のストッパーは当然必要である。スラ
イドレール5.5′.5″.にも同様に摺動してはずれ
ない様な摺動止めが必要なのは言うまでもない。
【0021】ガイド6.スライドレール5.5′.
5″.の先端部分には必ずレールストッパー17.1
7′.17″.が付いている。これはスライドレール
5.5′.5″.を伸長させた時車体の振動で脱落する
のを防ぐ為に付いている。
【0022】レールストッパー17.17′.17″.
には蝶ネジボルト27.又は留金が付いており、これに
より適当な長さに伸びた所で停めて固定出来る構造とす
る。又ポール受け9.にも留め金が付いている。これに
よりポール8.を固定する。
【0023】又車体前部のガイド6.の収納部24.に
収納した時にやはり落ちてしまわない為の組止める金具
も必要である。
【0024】カバー2.3.3′.の形はスライドレー
ル5.5′.5″.に沿った物であり収納時にぶつから
なければどんな断面形でも有りうる。かなり直線的な角
形でも充分収納可能である。(第11図の様に)
【0025】
【第2実施例】第6図は車体前部に収納するタイプ
【特許請求第3項の第3実施例】第7〜第12図は車体
後部に収納するタイプである。これらは車体前部では後
部でも原理的には同じであり乗る人間を覆う方向を向い
て設置すれば良い。
【0026】スライドレール5.にはガイドピン12.
が設けてありさらにピンアーム13.により車体後部に
固定してある。これによりカバー2.2′3.3′.を
縮めた後、後部へ回転して収納出来る様になっている。
【0027】スライドレール5.には逆T溝が切ってあ
りその内部にスライドレール5′.に沿って立設されて
いるスライドフック16.がT字形断面を持って挿入さ
れている。これによりスライドレール5.に沿って摺動
可能な構造とする。
【0028】スライドレール5′.5″.にもこれら逆
T溝が設けてありその中をスライドフック16′.1
6″.が摺動出来る。スライドレール5.の内部にスラ
イドレール5′が摺動し、スライドレール5′.の内部
にスライドレール5″.がさらにスライドレール5″.
の内部にカバー2.が摺動出来る構造とする。
【0029】スライドレール5.5′.5″.の長さ方
向の形は円形となっており、その半径はそれぞれの厚さ
量だけ減ずる同心円となっている。カバー2.は同心円
上のカバー1.より少し大きく作られ、カバー3.はカ
バー2.より少し大きい半径を持つ半円形をしている。
カバー3′.はカバー3.より少し大きい半径を持つ半
円形をしている。
【0030】スライドレール5.5′.5″の内側に立
設したスライドフック16.16′.16″.の長さ方
向の形も厚さ量だけ減じた同心円になっており、それぞ
れの内側のスライドレールの逆T溝の内部を摺動する。
この同心円構造がより相互の構造を強固なものにする。
【0031】さらにスライドレール5″.に付くカバー
2.は完全な透明である。カバー2.の先端はポール
8.が付いておりその先端がポール受け9.に受入れら
れる形とする。ポール受け9.は車体前部に固定されて
いる構造である。
【0032】車体前部に設けたポール受け9.は前部車
輪軸の延長上に在り前輪操向ハンドル21.を動かして
もポール8.の位置に関係しない構造とする。前輪ハン
ドル上部が動かない場合のポール受け9.は第1実施例
と同じ構造で良い。
【0033】第9、第10図で示すサイドカバー26.
はカバー2.にちよう番式のものを固着したものであ
る。サイドカバー26.26′.は上部が透明ガラスの
様なものであり、その下は透明ビニールの様な物で作ら
れているアンダーカバー19.が存在する。これは使用
しない時は巻き取ってカバー2.に付いているアンダー
カバー金具20.で固定しておく。
【0034】アンダーカバー19.の下方先端にはカバ
ー留金29.29′.が付いており、この留金がリアカ
ウル23.及びカバー1.の後部の留金30.31.に
着脱自在に出来る構造とする。
【0035】
【使用方法】(第1実施例同じ) 通常の運転時カバー1.が立脚するのみで運転されてい
るが雨天時又、寒くなって来るとカバー2.3.3′.
を手で引くと除々に展開され、カバー2.3.3′.が
ガイド6.に沿って引上げられ、カバー1.の後方迄来
るとレールストッパ17.に当たりガイド6.の先端で
止まる。
【0036】この時蝶ネジボルト27.で固定する。さ
らにカバー3.3′.を引き出しカバー3.の先端迄来
るとレールストッパ17′.に当たり止まる。ここで蝶
ネジボルト27′.で固定する。
【0037】さらにカバー3′.ポール8.を引き出し
ポール8.がポール受け9.に篏装入された時にすべて
が固定される。さらにサイドカバー4.4′.をサイド
レール15.15′.に沿って引き出す。
【0038】第2、第3実施例ではサイドカバー26.
26′.をアンダーカバー金具20.を取って反転さ
せ、下方へぶら下がる様にする。サイドカバー26.2
6′.の下にぶら下がる様にアンダーカバー19.が広
がるがアンダーカバー19.の先端にはカバー留金2
9.29′が付いており、これをカバー1.と車体の一
部に固着させる事により雨風を防ぐ。
【0039】自動二輪車を運転するにはまず乗って腰掛
けなければならない。その上で必要に応じてカバー2.
3.3′.をガイド6.から引上げて運転者の頭上を越
えて、リアカウル23.に固着したポール受け9.にポ
ール8.を差し込んで着脱作業は終る。
【0040】さらに雨がはげしい時はさらにサイドカバ
ー4.4′.を下へ引き下げ先端のアンダーカバー1
9.をアンダーカバー金具20.より開放してアンダー
カバー19.の先端に付いたカバー留金29.29′.
が付いており、これをガイド6.の側面に付いた留金3
1.及びリアカウル23.の側面に留金30.を付着さ
せこれにより雨風を防ぐ。
【図面の簡単な説明】
本発明の第1実施例(特許請求第1項)
【第1図】車体側面図(収納時)
【第2図】車体前方より見た図(収納時)
【第3図】車体側面図(展開時)
【第4図】車体前方より見た図(展開時)
【第5図】第1図のA−A断面図
【第6図】第2実施例、車体側面図(収納時及び展開
図)
【第7図】第3図のB−B断面図及び第6図のB−B断
面図(共通) これより第3実施例
【第8図】車体後部から見る
【第9図】車体側面
【第10図】第9図のD−D断面図
【第11図】第12図のC−C断面図(カバー収納時)
(第9図のC−C断面図と一致)
【第12図】車体側面図(カバー収納時)
【符号の説明】
1……………………カバー 16.16′.
16″16′″.…スライドフック 2.2′.…………カバー 17.17′.
17′.………レールストッパ 3.3′.…………カバー 18……………
……収納金具 4.4′.…………サイドカバー 19……………
……アンダーカバー 5.5′.5″.…スライドレール 20……………
……アンダーカバー金具 6.6′.…………ガイド 21……………
……操向ハンドル 7……………………ガイド取付金具 22……………
……フロントカウル 8……………………ポール 23……………
……リアカウル 9……………………ポール受け 24……………
……収納部 10…………………スライドフック前 25.25′.
……………カバーピン 11…………………スライドフック後 26.26′.
……………サイドカバー 12…………………ガイドピン 27.27′.
……………蝶ネジボルト 13…………………ピンアーム 28……………
………アームストッパー 14…………………ワイパー 29.29′.
……………カバー留金 15.15′15″15′″.…サイドレール 30.
30′.……………留金 31.31′.……………留金

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動二輪車立設されて運転者を覆うカバー
    において車体端に立設したガイド6.にカバー2.を固
    着したスライドレール5.のスライドフック前10.が
    篏合摺動可能とする。スライドレール5.の形を走行方
    向に垂直で水平な中心軸を持つと仮定する。円弧とする
    ばかりでなく、スライドレール5.5′.5″.及びポ
    ール8.を摺動させて円弧延長上に設けられたポール受
    け9.に固定せしめる事を特徴とする自動二輪用雨よ
    け。
  2. 【請求項2】前記記載のカバー2.3.3′.に設けら
    れた左右のスライドレール5.の断面をU字形断面とし
    て向い合わせ、さらにその内部にU字形断面を持って向
    い合わせスライドレール5′.を篏装する。同様にスラ
    イドレール5″.をU字形断面の内部に篏装した事を特
    徴とする自動二輪用雨よけ。
  3. 【請求項3】前記記載のカバー2.にサイドレール1
    5.15′.15″.15″′.を立設しその上を摺動
    可能なサイドカバー4.4′.を設け左右横幅方向に拡
    張する事を特徴とする。特許請求第1項記載の自動二輪
    用雨よけ。
  4. 【請求項4】自動二輪車に立設されて運転者を覆うカバ
    ーにおいて車体端に立設したピンアーム 13.にカイ
    ドピン12.を介してカバー付のスライドレール5.を
    設ける。さらに、スライドレール5.に接触摺動可能な
    カバー付きスライドレール5′.5″.を少なくとも1
    つ以上設け収縮させたカバー2.スライドレール5.
    5′.5″.をガイドピン12.を中心に回転収納する
    事を特徴とする特許請求第1項記載の自動二輪用雨よ
    け。
  5. 【請求項5】前記記載のカバー2′.の左右両端にカバ
    ーピン25.25′.を設けそれに篏装されたサイドカ
    バー26.26′.を立設し、サイドカバー26.2
    6′.の先端にアンダーカバー19.を設けさらにその
    先端にカバー留金29.29′.を設けリアカウル2
    3.に立設した留金30.31.に付着させた事を特徴
    とする特許請求第1項記載の自動二輪用雨よけ。
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