JPH0815114B2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPH0815114B2 JPH0815114B2 JP63098613A JP9861388A JPH0815114B2 JP H0815114 B2 JPH0815114 B2 JP H0815114B2 JP 63098613 A JP63098613 A JP 63098613A JP 9861388 A JP9861388 A JP 9861388A JP H0815114 B2 JPH0815114 B2 JP H0815114B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- induction heating
- heating means
- electric cooker
- transistor
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 52
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 34
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、誘導加熱手段とヒータ加熱手段を有する電
気調理器に関するものである。
気調理器に関するものである。
従来の技術 第4図は従来の電気調理器のフロチャートを示したも
ので、このフローチャートにもとづいて、その動作を説
明する。
ので、このフローチャートにもとづいて、その動作を説
明する。
まず、ステップ1で誘導加熱手段とヒータをOFFして
ステップ2に進み、このステップ2では鍋内部の調理材
料の温度を判定し、低温の場合は、ステップ3に進み、
高温の場合はステップ1に進む。
ステップ2に進み、このステップ2では鍋内部の調理材
料の温度を判定し、低温の場合は、ステップ3に進み、
高温の場合はステップ1に進む。
鍋内部の調理材料の温度が低温でステップ3に進む
と、誘導加熱手段のみが駆動されてヒータはOFFとなっ
てステップ4に進み、そしてこのステップ4では鍋内部
の調理材料の温度を判定し、低温の場合はステップ5に
進み、高温の場合はステップ1に進む。
と、誘導加熱手段のみが駆動されてヒータはOFFとなっ
てステップ4に進み、そしてこのステップ4では鍋内部
の調理材料の温度を判定し、低温の場合はステップ5に
進み、高温の場合はステップ1に進む。
鍋内部の調理材料の温度が低温でステップ5に進む
と、誘導加熱手段をOFFし、ヒータのみ駆動としてステ
ップ6に進み、そしてこのステップ6では鍋内部の調理
材料の温度を判定し、低温の場合はステップ3に戻り、
高温の場合はステップ1に戻る。
と、誘導加熱手段をOFFし、ヒータのみ駆動としてステ
ップ6に進み、そしてこのステップ6では鍋内部の調理
材料の温度を判定し、低温の場合はステップ3に戻り、
高温の場合はステップ1に戻る。
このように、制御手段が温度入力を常に入力データと
して受付けていた。
して受付けていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の電気調理器では、誘導加熱手段を駆
動中に鍋内部の調理材料の温度を判定するため、温度検
知手段が誘導加熱手段から出る誘導ノイズの影響を受
け、誤判定をする場合があり、調理材料をうまく調理で
きないことがあった。
動中に鍋内部の調理材料の温度を判定するため、温度検
知手段が誘導加熱手段から出る誘導ノイズの影響を受
け、誤判定をする場合があり、調理材料をうまく調理で
きないことがあった。
本発明はこのような課題を解決した電気調理器を提供
することを目的とするものである。
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の電気調理器は、調
理用の鍋と、前記鍋を電磁誘導を利用して加熱する誘導
加熱手段と、前記誘導加熱手段を駆動する加熱制御手段
と、前記鍋内部の温度を検知する温度検知手段と、前記
温度検知手段の出力信号を受けて前記加熱制御手段への
信号を出力する制御手段とを備え、前記温度検知手段は
前記誘導加熱手段の非駆動状態時に温度を検知してなる
ものである。
理用の鍋と、前記鍋を電磁誘導を利用して加熱する誘導
加熱手段と、前記誘導加熱手段を駆動する加熱制御手段
と、前記鍋内部の温度を検知する温度検知手段と、前記
温度検知手段の出力信号を受けて前記加熱制御手段への
信号を出力する制御手段とを備え、前記温度検知手段は
前記誘導加熱手段の非駆動状態時に温度を検知してなる
ものである。
作 用 このような構成とすることにより、誘導加熱手段が駆
動されていない時にだけ鍋内部の調理材料の温度を判定
することになるため、温度検知手段が誘導加熱手段から
出る誘導ノイズの影響を受けるということはなく、正確
に温度検知をすることができ、これにより、誤判断がな
くなって調理材料をうまく調理できるものである。
動されていない時にだけ鍋内部の調理材料の温度を判定
することになるため、温度検知手段が誘導加熱手段から
出る誘導ノイズの影響を受けるということはなく、正確
に温度検知をすることができ、これにより、誤判断がな
くなって調理材料をうまく調理できるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明
する。第1図は本発明の一実施例における電気調理器の
ブロック図を示し、また第2図は同電気調理器の回路図
を示したものである。
する。第1図は本発明の一実施例における電気調理器の
ブロック図を示し、また第2図は同電気調理器の回路図
を示したものである。
第1図において、11は調理材料を調理するための鍋、
12は電磁誘導を利用して鍋11を加熱する誘導加熱手段、
13は鍋11を加熱するヒータ、14は誘導加熱手段12とヒー
タ13を交互に断続駆動する加熱制御手段、15はこの加熱
制御手段14が誘導加熱手段12を駆動していない時に鍋11
の内部の調理材料の温度を直接あるいは間接的に検知す
る温度検知手段、16はこの温度検知手段15の信号を受
け、加熱制御手段14へ信号を出力する制御手段である。
12は電磁誘導を利用して鍋11を加熱する誘導加熱手段、
13は鍋11を加熱するヒータ、14は誘導加熱手段12とヒー
タ13を交互に断続駆動する加熱制御手段、15はこの加熱
制御手段14が誘導加熱手段12を駆動していない時に鍋11
の内部の調理材料の温度を直接あるいは間接的に検知す
る温度検知手段、16はこの温度検知手段15の信号を受
け、加熱制御手段14へ信号を出力する制御手段である。
第2図において、21は鍋11を誘導加熱する加熱コイ
ル、22は加熱コイル21と並列に接続され、かつこの加熱
コイル21と共振する共振コンデンサ、23はパワートラン
ジスタで、前記加熱コイル21とコレクタが接続されてい
る。24は整流器で、この整流器24は交流電源25を全波整
流して直流に変換するものである。26は整流器24の出力
に接続された入力コンデンサで、この入力コンデンサ26
は加熱コイル21とパワートランジスタ23により構成され
た直列回路に並列に接続されている。
ル、22は加熱コイル21と並列に接続され、かつこの加熱
コイル21と共振する共振コンデンサ、23はパワートラン
ジスタで、前記加熱コイル21とコレクタが接続されてい
る。24は整流器で、この整流器24は交流電源25を全波整
流して直流に変換するものである。26は整流器24の出力
に接続された入力コンデンサで、この入力コンデンサ26
は加熱コイル21とパワートランジスタ23により構成され
た直列回路に並列に接続されている。
27はダンパーダイオードで、このダンパーダイオード
27はカソードをパワートランジスタ23のコレクタに、か
つアノードをパワートランジスタ23のエミッタに接続し
てパワートランジスタ23を保護している。28はインバー
タ駆動回路で、このインバータ駆動回路28はパワートラ
ンジスタ23のベースに出力信号を出すように接続され、
パワートランジスタ23をON,OFFさせる。
27はカソードをパワートランジスタ23のコレクタに、か
つアノードをパワートランジスタ23のエミッタに接続し
てパワートランジスタ23を保護している。28はインバー
タ駆動回路で、このインバータ駆動回路28はパワートラ
ンジスタ23のベースに出力信号を出すように接続され、
パワートランジスタ23をON,OFFさせる。
そして前記加熱コイル21、共振コンデンサ22、パワー
トランジスタ23、入力コンデンサ26、ダンパーダイオー
ド27、インバータ駆動回路28により誘導加熱手段12が構
成されている。29はマイクロコンピュータで、このマイ
クロコンピュータ29はCPU,RAM,ROMおよび入出力ポート
により構成されている。
トランジスタ23、入力コンデンサ26、ダンパーダイオー
ド27、インバータ駆動回路28により誘導加熱手段12が構
成されている。29はマイクロコンピュータで、このマイ
クロコンピュータ29はCPU,RAM,ROMおよび入出力ポート
により構成されている。
30は双方向三端子サイリスタ(以降トライアックと称
す)で、このトライアック30はヒータ13と直列に接続さ
れ、かつ交流電源25に接続されている。31はトランジス
タで、このトランジスタ31はマイクロコンピュータ29の
出力ポートの信号を受けてONすると、トライアック30の
ゲートに抵抗32を介して電流を流すもので、これによ
り、トライアック30をONさせてヒータ13に通電を行な
い、一方、トランジスタ31はOFFすると、トライアック3
0をOFFさせてヒータ13への通電を停止する。
す)で、このトライアック30はヒータ13と直列に接続さ
れ、かつ交流電源25に接続されている。31はトランジス
タで、このトランジスタ31はマイクロコンピュータ29の
出力ポートの信号を受けてONすると、トライアック30の
ゲートに抵抗32を介して電流を流すもので、これによ
り、トライアック30をONさせてヒータ13に通電を行な
い、一方、トランジスタ31はOFFすると、トライアック3
0をOFFさせてヒータ13への通電を停止する。
33はトランジスタで、このトランジスタ33はマイクロ
コンピュータ29の出力ポートの信号を受けてONすると、
インバータ駆動回路28にLOW信号を与えて誘導加熱手段1
2を駆動し、OFFすると、抵抗34を介してインバータ駆動
回路28にHIGH信号を与えて誘導加熱手段12をOFFさせ
る。
コンピュータ29の出力ポートの信号を受けてONすると、
インバータ駆動回路28にLOW信号を与えて誘導加熱手段1
2を駆動し、OFFすると、抵抗34を介してインバータ駆動
回路28にHIGH信号を与えて誘導加熱手段12をOFFさせ
る。
35はコンパレータで、このコンパレータ35の+端子に
は抵抗36と抵抗37で介圧された電圧が基準電圧として入
力されている。38は調理材料の温度変化により抵抗値が
変化するサーミスタで、このサーミスタ38と抵抗39で分
圧された電圧が前記コンパレータ35の一端子に入力さ
れ、そしてこの電圧をコンパレータ35が基準電圧と比較
し、その結果をマイクロコンピュータ29に出力してい
る。40は電流電源で、この直流電源40は前述した回路を
駆動するための電源である。
は抵抗36と抵抗37で介圧された電圧が基準電圧として入
力されている。38は調理材料の温度変化により抵抗値が
変化するサーミスタで、このサーミスタ38と抵抗39で分
圧された電圧が前記コンパレータ35の一端子に入力さ
れ、そしてこの電圧をコンパレータ35が基準電圧と比較
し、その結果をマイクロコンピュータ29に出力してい
る。40は電流電源で、この直流電源40は前述した回路を
駆動するための電源である。
第3図はマイクロコンピュータ29のROM中の一実施例
におけるプログラムのフローチャートを示したもので、
このフローチャートにもとづいて実施例の動作を説明す
る。
におけるプログラムのフローチャートを示したもので、
このフローチャートにもとづいて実施例の動作を説明す
る。
まず、ステップ51ではトランジスタ33とトランジスタ
31にOFF信号を出力し、誘導加熱手段12とヒータ13をOFF
させてステップ52に進む。そしてこのステップ52では誘
導加熱手段12がOFFしているため、コンパレータ35の出
力信号を入力し、そして低温と判定するとステップ53に
戻り、一方、高温と判定するとステップ51に戻る。
31にOFF信号を出力し、誘導加熱手段12とヒータ13をOFF
させてステップ52に進む。そしてこのステップ52では誘
導加熱手段12がOFFしているため、コンパレータ35の出
力信号を入力し、そして低温と判定するとステップ53に
戻り、一方、高温と判定するとステップ51に戻る。
ステップ52で低温と判定されてステップ53に進むと、
トランジスタ33にON信号を、トランジスタ31にOFF信号
を出力し、誘導加熱手段12のみを駆動させ、ヒータ13を
OFFとする。ここでは誘導加熱手段12が駆動されている
ため、コンパレータ35の出力信号を入力せずにステップ
54に進む。そしてこのステップ54では、トランジスタ33
にOFF信号を、トランジスタ31にON信号を出力し、誘導
加熱手段12をOFFし、ヒータ13のみを駆動させてステッ
プ55に進む。そしてこのステップ55では誘導加熱手段12
がOFFしているため、コンパレータ35の出力信号を入力
し、そして低温と判定するとステップ53に戻り、一方、
高温と判定するとステップ51に戻る。
トランジスタ33にON信号を、トランジスタ31にOFF信号
を出力し、誘導加熱手段12のみを駆動させ、ヒータ13を
OFFとする。ここでは誘導加熱手段12が駆動されている
ため、コンパレータ35の出力信号を入力せずにステップ
54に進む。そしてこのステップ54では、トランジスタ33
にOFF信号を、トランジスタ31にON信号を出力し、誘導
加熱手段12をOFFし、ヒータ13のみを駆動させてステッ
プ55に進む。そしてこのステップ55では誘導加熱手段12
がOFFしているため、コンパレータ35の出力信号を入力
し、そして低温と判定するとステップ53に戻り、一方、
高温と判定するとステップ51に戻る。
以上のようにステップ51,ステップ54で誘導加熱手段1
2がOFFしている場合は、ステップ52,55でコンパレータ3
5の出力信号を入力することによって鍋11の内部の調理
材料の温度を検知し、ステップ53で誘導加熱手段12が駆
動されている場合は、コンパレータ35の出力信号を入力
せず、鍋11の内部の調理材料の温度は検知しないため、
サーミスタ38やマイクロコンピュータ29が誘導加熱手段
12から出る誘導ノイズの影響を受けて誤判定し、調理材
料をうまく調理できないという現象を確実に防ぐことが
できる。
2がOFFしている場合は、ステップ52,55でコンパレータ3
5の出力信号を入力することによって鍋11の内部の調理
材料の温度を検知し、ステップ53で誘導加熱手段12が駆
動されている場合は、コンパレータ35の出力信号を入力
せず、鍋11の内部の調理材料の温度は検知しないため、
サーミスタ38やマイクロコンピュータ29が誘導加熱手段
12から出る誘導ノイズの影響を受けて誤判定し、調理材
料をうまく調理できないという現象を確実に防ぐことが
できる。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明の電気調
理器は、誘導加熱手段が駆動されていない時にだけ鍋内
部の調理材料の温度を検知するようにしているため、誘
導加熱手段から出る誘導ノイズにより温度検知手段が鍋
内部の調理材料の温度を誤判定するということはなくな
り、その結果、いつでも正しい調理ができるものであ
る。
理器は、誘導加熱手段が駆動されていない時にだけ鍋内
部の調理材料の温度を検知するようにしているため、誘
導加熱手段から出る誘導ノイズにより温度検知手段が鍋
内部の調理材料の温度を誤判定するということはなくな
り、その結果、いつでも正しい調理ができるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す電気調理器のブロック
図、第2図は同電気調理器の回路図、第3図は同電気調
理器におけるプログラムのフローチャート、第4図は従
来例を示す電気調理器のフローチャートである。 11……鍋、12……誘導加熱手段、13……ヒータ、14……
加熱制御手段、15……温度検知手段、16……制御手段。
図、第2図は同電気調理器の回路図、第3図は同電気調
理器におけるプログラムのフローチャート、第4図は従
来例を示す電気調理器のフローチャートである。 11……鍋、12……誘導加熱手段、13……ヒータ、14……
加熱制御手段、15……温度検知手段、16……制御手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 靖彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−263088(JP,A) 特開 平1−265917(JP,A) 特開 昭60−216489(JP,A) 実開 昭62−120918(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】調理用の鍋と、前記鍋を電磁誘導を利用し
て加熱する誘導加熱手段と、前記誘導加熱手段を駆動す
る加熱制御手段と、前記鍋内部の温度を検知する温度検
知手段と、前記温度検知手段の出力信号を受けて前記加
熱制御手段への信号を出力する制御手段とを備え、前記
温度検知手段は前記誘導加熱手段の非駆動状態時に温度
を検知してなる電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098613A JPH0815114B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098613A JPH0815114B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01272083A JPH01272083A (ja) | 1989-10-31 |
| JPH0815114B2 true JPH0815114B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14224434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098613A Expired - Lifetime JPH0815114B2 (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815114B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630836A (ja) * | 1992-06-18 | 1994-02-08 | Ron Chan Tsuu | 温度自動制御調理鍋 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263088A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | 松下電器産業株式会社 | 誘導加熱調理器 |
| JPS62120918U (ja) * | 1986-01-23 | 1987-07-31 | ||
| JPH0698082B2 (ja) * | 1988-04-18 | 1994-12-07 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器 |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63098613A patent/JPH0815114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01272083A (ja) | 1989-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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