JPH0630836A - 温度自動制御調理鍋 - Google Patents
温度自動制御調理鍋Info
- Publication number
- JPH0630836A JPH0630836A JP15970792A JP15970792A JPH0630836A JP H0630836 A JPH0630836 A JP H0630836A JP 15970792 A JP15970792 A JP 15970792A JP 15970792 A JP15970792 A JP 15970792A JP H0630836 A JPH0630836 A JP H0630836A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- temperature sensor
- electronic circuit
- pot
- induction coil
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度センサを直接調理鍋底部に密着させてそ
の検出精度を向上させ、電子回路により温度センサの抵
抗値の変動にもとづいて鍋温度を正確に制御できる温度
自動制御調理鍋を提供すること。 【構成】 鍋体10の底面外方に螺旋状に沿設した誘導
コイル20を設けて、該誘導コイル20の螺旋中心部に
温度センサ30を設け、ばね手段40により前記温度セ
ンサ30を鍋体10の底面に押圧すると共に、該温度セ
ンサ30を電子回路50に接続して該温度センサ30に
基づき電子回路50により鍋温度を正確に制御すること
を特徴とする。
の検出精度を向上させ、電子回路により温度センサの抵
抗値の変動にもとづいて鍋温度を正確に制御できる温度
自動制御調理鍋を提供すること。 【構成】 鍋体10の底面外方に螺旋状に沿設した誘導
コイル20を設けて、該誘導コイル20の螺旋中心部に
温度センサ30を設け、ばね手段40により前記温度セ
ンサ30を鍋体10の底面に押圧すると共に、該温度セ
ンサ30を電子回路50に接続して該温度センサ30に
基づき電子回路50により鍋温度を正確に制御すること
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動的に鍋温度を感知・
制御できる調理鍋に関する。
制御できる調理鍋に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の温度自動制御調理鍋は、特に電磁
炉と組み合わせて使用する場合、電磁炉上面にはセラミ
ック層を介装して絶縁をしているので、調理鍋の温度セ
ンサが感知するのは該セラミック層の温度であって直接
的ではなく温度検出がおそくなり、正確な温度制御がで
きないため、例えば食物を急速に加熱すると、鍋底付近
の食物が焦げ付くといった問題がある。
炉と組み合わせて使用する場合、電磁炉上面にはセラミ
ック層を介装して絶縁をしているので、調理鍋の温度セ
ンサが感知するのは該セラミック層の温度であって直接
的ではなく温度検出がおそくなり、正確な温度制御がで
きないため、例えば食物を急速に加熱すると、鍋底付近
の食物が焦げ付くといった問題がある。
【0003】このように電磁炉を使用した場合、調理鍋
の温度センサの応答速度が遅く大電力消費の電磁炉の急
速な温度上昇に対応して追従制御することができない理
由として、従来の温度センサは比較的構造が粗雑である
ため、該温度センサと鍋底との間に隙間があることに起
因することが判明した。
の温度センサの応答速度が遅く大電力消費の電磁炉の急
速な温度上昇に対応して追従制御することができない理
由として、従来の温度センサは比較的構造が粗雑である
ため、該温度センサと鍋底との間に隙間があることに起
因することが判明した。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記問題点に
鑑み、提案するもので、その目的は温度センサを直接調
理鍋底部に密着させて温度センサの検出精度を向上さ
せ、該温度センサを鍋底温度の変動に敏速に応答させる
ことで鍋温度を正確に制御し得る温度自動制御調理鍋を
提供することにある。
鑑み、提案するもので、その目的は温度センサを直接調
理鍋底部に密着させて温度センサの検出精度を向上さ
せ、該温度センサを鍋底温度の変動に敏速に応答させる
ことで鍋温度を正確に制御し得る温度自動制御調理鍋を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、鍋体底面外方に螺旋状に沿設した誘導コイル
を設けて、該誘導コイルの螺旋中心部に温度センサを設
け、該温度センサをばね手段により鍋体の底面に押圧
し、該温度センサを電子回路に接続すると共に、該温度
センサの検出結果に基づき鍋温度を精密に制御できるよ
うに構成する。
するため、鍋体底面外方に螺旋状に沿設した誘導コイル
を設けて、該誘導コイルの螺旋中心部に温度センサを設
け、該温度センサをばね手段により鍋体の底面に押圧
し、該温度センサを電子回路に接続すると共に、該温度
センサの検出結果に基づき鍋温度を精密に制御できるよ
うに構成する。
【0006】そして、前記電子回路が、前記温度センサ
の電気抵抗値の変動により鍋温度を制御するようにし、
前記温度センサを、サーミスタまたはその他の熱センサ
で構成すると共に、前記電子回路を、定電圧化されたト
ランジスタとサーミスタ、可変抵抗を組み合わせてなる
バイアス回路で構成し、この電子回路をリレーを介して
誘導コイル発熱体電源に通電するようにすることが好ま
しい。
の電気抵抗値の変動により鍋温度を制御するようにし、
前記温度センサを、サーミスタまたはその他の熱センサ
で構成すると共に、前記電子回路を、定電圧化されたト
ランジスタとサーミスタ、可変抵抗を組み合わせてなる
バイアス回路で構成し、この電子回路をリレーを介して
誘導コイル発熱体電源に通電するようにすることが好ま
しい。
【0007】
【作用】前記構成に依り、鍋体の底面に螺旋状に沿設し
た誘導コイルの螺旋中心部に温度センサを設け、該温度
センサをばね手段により鍋体底面に密着するように押圧
するので、該温度センサと底面との間に隙間が生じるこ
となく、温度センサの検出精度が向上し、鍋底の温度を
確実に検出できることにより鍋温度を正確に制御するこ
とができる。
た誘導コイルの螺旋中心部に温度センサを設け、該温度
センサをばね手段により鍋体底面に密着するように押圧
するので、該温度センサと底面との間に隙間が生じるこ
となく、温度センサの検出精度が向上し、鍋底の温度を
確実に検出できることにより鍋温度を正確に制御するこ
とができる。
【0008】又、前記温度センサをサーミスタまたはそ
の他の熱センサで形成し、前記電子回路を定電圧化され
たトランジスタとサーミスタ、可変抵抗を組み合わせて
なるバイアス回路に構成し、この電子回路をリレーを介
して誘導コイル発熱体電源に通電させることにより電子
回路の該温度センサに対する追従がより確実になり、鍋
温度の制御が効果的に向上する。
の他の熱センサで形成し、前記電子回路を定電圧化され
たトランジスタとサーミスタ、可変抵抗を組み合わせて
なるバイアス回路に構成し、この電子回路をリレーを介
して誘導コイル発熱体電源に通電させることにより電子
回路の該温度センサに対する追従がより確実になり、鍋
温度の制御が効果的に向上する。
【0009】
【実施例】本発明の温度自動制御調理鍋を図面の実施例
に基づいて説明する。図1、2は、本発明を装備した温
度自動制御調理鍋の要部断面図である。前記実施例は、
主として、鍋体10の底面外方に螺旋状に沿設させた誘
導コイル20を設けて、該誘導コイル20の螺旋中心部
に温度センサ30を設置するための空間を形成し、この
空間に温度センサ30を設けると共に、該温度センサ3
0をばね手段40により該鍋体10の底面に密着状に押
圧付勢している。そしてこの温度センサ30を耐熱導線
301を介して図3に示した電子回路50に接続し、前
記電子回路50を温度センサ30が検出する温度の変動
に追従させて鍋温度を制御するように成されている。
に基づいて説明する。図1、2は、本発明を装備した温
度自動制御調理鍋の要部断面図である。前記実施例は、
主として、鍋体10の底面外方に螺旋状に沿設させた誘
導コイル20を設けて、該誘導コイル20の螺旋中心部
に温度センサ30を設置するための空間を形成し、この
空間に温度センサ30を設けると共に、該温度センサ3
0をばね手段40により該鍋体10の底面に密着状に押
圧付勢している。そしてこの温度センサ30を耐熱導線
301を介して図3に示した電子回路50に接続し、前
記電子回路50を温度センサ30が検出する温度の変動
に追従させて鍋温度を制御するように成されている。
【0010】又、図2に示すように、該温度センサ30
は、サーミスタまたはその他熱センサで構成され、鍋体
10の底面外部に接着された銅板31の嵌着孔32内に
嵌入して、該銅板31の頂端面と鍋体10底面外部とが
互いに接触する面積を広くして導熱効果を良好にしてい
る。そして棒状のサーミスタ温度センサ30と前記嵌着
孔32との間隙(当然、小さければ小さいほど良い)
に、耐高温の導熱性絶縁剤、例えば、酸化マグネシュー
ム、珪酸アルミニューム、琺瑯・・・などを充填し、前
記温度センサ30と嵌着孔32との絶縁状態を保持する
ように成している。前記温度センサ30の下端には、ば
ね手段40を設けて温度センサ30を鍋体10の底面に
密着状に押圧している。該ばね手段40は下端を固定座
36に固定した圧縮ばねで構成している。そして、該ば
ね手段40の付勢作用により温度センサ30と鍋体10
の底面が熱膨張により離間するのを解消して、熱伝動状
態が不確実となるのを防止している。又、該温度センサ
30下端に耐熱導線301を設けて、該耐熱導線301
を電子回路50に接続し、この耐熱導線301を介して
電子回路50を温度センサ30の電気抵抗値に追従する
ように成している。
は、サーミスタまたはその他熱センサで構成され、鍋体
10の底面外部に接着された銅板31の嵌着孔32内に
嵌入して、該銅板31の頂端面と鍋体10底面外部とが
互いに接触する面積を広くして導熱効果を良好にしてい
る。そして棒状のサーミスタ温度センサ30と前記嵌着
孔32との間隙(当然、小さければ小さいほど良い)
に、耐高温の導熱性絶縁剤、例えば、酸化マグネシュー
ム、珪酸アルミニューム、琺瑯・・・などを充填し、前
記温度センサ30と嵌着孔32との絶縁状態を保持する
ように成している。前記温度センサ30の下端には、ば
ね手段40を設けて温度センサ30を鍋体10の底面に
密着状に押圧している。該ばね手段40は下端を固定座
36に固定した圧縮ばねで構成している。そして、該ば
ね手段40の付勢作用により温度センサ30と鍋体10
の底面が熱膨張により離間するのを解消して、熱伝動状
態が不確実となるのを防止している。又、該温度センサ
30下端に耐熱導線301を設けて、該耐熱導線301
を電子回路50に接続し、この耐熱導線301を介して
電子回路50を温度センサ30の電気抵抗値に追従する
ように成している。
【0011】前記電子回路50は、図3に示すように、
定電圧化されたトランジスタTRと、サーミスタR2、
可変抵抗VR1、R1を組み合わせてバイアス(BIA
S)回路を構成し、このバイアス回路をリレーRLを介
して誘導コイル発熱体電源PWに通電するように成され
ている。次に、以上のように成された実施例の作用につ
いて説明する。実施例は誘導コイル20を鍋体10の底
面に螺旋状に沿設しているので該誘導コイル20上に鍋
体10を載置するだけで前記両者10、20が確実にフ
ィットされ、鍋体10を効率良く発熱することができる
と共に、温度センサ30がばね手段40の作用で常に鍋
体10の底部に密着して該鍋体10の温度を確実に検出
でき、この検出結果に基づいて電子回路50によりリレ
ーRLを介してコイル発熱体電源を出力させて鍋温度を
制御するのである。
定電圧化されたトランジスタTRと、サーミスタR2、
可変抵抗VR1、R1を組み合わせてバイアス(BIA
S)回路を構成し、このバイアス回路をリレーRLを介
して誘導コイル発熱体電源PWに通電するように成され
ている。次に、以上のように成された実施例の作用につ
いて説明する。実施例は誘導コイル20を鍋体10の底
面に螺旋状に沿設しているので該誘導コイル20上に鍋
体10を載置するだけで前記両者10、20が確実にフ
ィットされ、鍋体10を効率良く発熱することができる
と共に、温度センサ30がばね手段40の作用で常に鍋
体10の底部に密着して該鍋体10の温度を確実に検出
でき、この検出結果に基づいて電子回路50によりリレ
ーRLを介してコイル発熱体電源を出力させて鍋温度を
制御するのである。
【0012】更に具体的には、可変抵抗R1とVR1に
よってバイアス回路(BIAS)を構成して、トランジ
スタTRのベース(BASE)に正電圧を提供し、R3
からツェナーダイオードZD(ZENER DIOD
E)に電流が流れると、該ツェナーダイオードZD両端
から安定した電圧がトランジスタTRのエミッタに供給
される。
よってバイアス回路(BIAS)を構成して、トランジ
スタTRのベース(BASE)に正電圧を提供し、R3
からツェナーダイオードZD(ZENER DIOD
E)に電流が流れると、該ツェナーダイオードZD両端
から安定した電圧がトランジスタTRのエミッタに供給
される。
【0013】そして、サーミスタR2が温度の変化を受
けると、可変抵抗R1、VR1と分圧してトランジスタ
TRのベースに至り、リレーRLの接点をON、OFF
動作し、例えば、ツェナーダイオードZDの電圧VZが
6VDCで、温度不足の時、該サーミスタR2の電気抵
抗値が比較的高く、トランジスタTRのベース端の電圧
が6VDC以上になり、従って、トランジスタTRが通
電し、リレーRLがON動作して、誘導コイル発熱体電
源PWを動作させるので鍋体10底部に設けられた誘導
コイル20が全力加熱をし始める。そして、逆に温度が
所定温度(可変抵抗VR1によって調整する)まで上昇
すると、該トランジスタTRが通電しなくなり、リレー
RLをOFF動作して誘導コイル発熱体電源PWが遮断
されて加熱を停止する。このように、電気の通電を反覆
的に制御し、或いはクリッピング方式によって電流を制
御して、共にトランジスタTRのベース点における電圧
を安定化する目的を達成することができ、サーミスタR
2の電気抵抗値が安定して、鍋温度の制御を安定的に行
える。
けると、可変抵抗R1、VR1と分圧してトランジスタ
TRのベースに至り、リレーRLの接点をON、OFF
動作し、例えば、ツェナーダイオードZDの電圧VZが
6VDCで、温度不足の時、該サーミスタR2の電気抵
抗値が比較的高く、トランジスタTRのベース端の電圧
が6VDC以上になり、従って、トランジスタTRが通
電し、リレーRLがON動作して、誘導コイル発熱体電
源PWを動作させるので鍋体10底部に設けられた誘導
コイル20が全力加熱をし始める。そして、逆に温度が
所定温度(可変抵抗VR1によって調整する)まで上昇
すると、該トランジスタTRが通電しなくなり、リレー
RLをOFF動作して誘導コイル発熱体電源PWが遮断
されて加熱を停止する。このように、電気の通電を反覆
的に制御し、或いはクリッピング方式によって電流を制
御して、共にトランジスタTRのベース点における電圧
を安定化する目的を達成することができ、サーミスタR
2の電気抵抗値が安定して、鍋温度の制御を安定的に行
える。
【0014】又本発明の第2の実施例として図4に示す
ように、鍋体10と銅板31とを分離可能にしても良
い。この場合、鍋温度を感知する銅板31下方に連結さ
れたばね手段40が、鍋体10を交換して使用するに際
して銅板31を鍋体10に対して相対的に上下に弾性変
動させるので便利である。更に第3の実施例として図5
に示すように、鍋体10に対し銅板31及び誘導コイル
20を分離可能にしても良い。この場合、誘導コイル2
0を鍋体10から分離できるように装着することで鍋体
10の底面部を定期的に清掃し、或いは鍋体10を交換
して使用するのが一層便利になる。
ように、鍋体10と銅板31とを分離可能にしても良
い。この場合、鍋温度を感知する銅板31下方に連結さ
れたばね手段40が、鍋体10を交換して使用するに際
して銅板31を鍋体10に対して相対的に上下に弾性変
動させるので便利である。更に第3の実施例として図5
に示すように、鍋体10に対し銅板31及び誘導コイル
20を分離可能にしても良い。この場合、誘導コイル2
0を鍋体10から分離できるように装着することで鍋体
10の底面部を定期的に清掃し、或いは鍋体10を交換
して使用するのが一層便利になる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、鍋体底面
に直接温度センサが密着するようにばね手段により温度
センサを鍋体底面に押圧すると共に、該温度センサの電
気抵抗値の変動に基づいて電子回路により、誘導コイル
発熱体に電源を動作させて誘導コイルに出力するように
していることで、鍋体の温度を確実に感知できて鍋温度
を正確に制御することができるので、鍋内の食物を急速
に加熱しても鍋底付近の食物が焦げ付くようなことがな
く、例えば電磁炉を使用しても、調理鍋の温度センサに
よる制御が遅延することなく、大パワー消費の電磁炉の
急速な温度上昇にも敏速に追従して制御することができ
る。
に直接温度センサが密着するようにばね手段により温度
センサを鍋体底面に押圧すると共に、該温度センサの電
気抵抗値の変動に基づいて電子回路により、誘導コイル
発熱体に電源を動作させて誘導コイルに出力するように
していることで、鍋体の温度を確実に感知できて鍋温度
を正確に制御することができるので、鍋内の食物を急速
に加熱しても鍋底付近の食物が焦げ付くようなことがな
く、例えば電磁炉を使用しても、調理鍋の温度センサに
よる制御が遅延することなく、大パワー消費の電磁炉の
急速な温度上昇にも敏速に追従して制御することができ
る。
【0016】又、前記電子回路が温度センサを、サーミ
スタまたはその他の熱センサで構成すると共に、定電圧
化されたトランジスタとサーミスタ、可変抵抗を組み合
わせてなるバイアス回路で構成され、リレーを介して誘
導コイル発熱体電源を動作させるようにすることで、鍋
温度の制御をより正確に行える効果を有する。
スタまたはその他の熱センサで構成すると共に、定電圧
化されたトランジスタとサーミスタ、可変抵抗を組み合
わせてなるバイアス回路で構成され、リレーを介して誘
導コイル発熱体電源を動作させるようにすることで、鍋
温度の制御をより正確に行える効果を有する。
【図1】本発明の実施例の断面図である。
【図2】該実施例の特徴を示した断面図である。
【図3】電子回路図である。
【図4】他の実施例を示した断面図である。
【図5】他の実施例を示した断面図である。
10 鍋体 20 誘導コイル 30 温度センサ 40 ばね手段 50 電子回路
Claims (4)
- 【請求項1】 鍋体底面外方に螺旋状に沿設した誘導コ
イルを設けて、該誘導コイルの螺旋中心部に温度センサ
を設け、該温度センサをばね手段により該鍋体の底面に
押圧し、該温度センサを電子回路に接続すると共に、該
温度センサの検出結果に基づき電子回路により鍋温度を
正確に制御できるようにしたことを特徴とする温度自動
制御調理鍋。 - 【請求項2】 前記電子回路が、前記温度センサの電気
抵抗値の変動により鍋温度を制御するようにしているこ
とを特徴とする請求項1記載の温度自動制御調理鍋。 - 【請求項3】 前記温度センサを、サーミスタまたはそ
の他の熱センサで構成していることを特徴とする請求項
1、または2記載の温度自動制御調理鍋。 - 【請求項4】 前記電子回路を、定電圧化されたトラン
ジスタとサーミスタ、可変抵抗を組み合わせてなるバイ
アス回路で構成すると共に、この電子回路をリレーを介
して誘導コイル発熱体電源に通電するようにしているこ
とを特徴とする請求項1記載の温度自動制御調理鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15970792A JPH0630836A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 温度自動制御調理鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15970792A JPH0630836A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 温度自動制御調理鍋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630836A true JPH0630836A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=15699547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15970792A Pending JPH0630836A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 温度自動制御調理鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0630836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111246599A (zh) * | 2020-02-29 | 2020-06-05 | 井冈山大学 | 一种电加热坞 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272083A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気調理器 |
| JPH02224709A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
| JPH0380813A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP15970792A patent/JPH0630836A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01272083A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気調理器 |
| JPH02224709A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
| JPH0380813A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111246599A (zh) * | 2020-02-29 | 2020-06-05 | 井冈山大学 | 一种电加热坞 |
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