JPH08152154A - 空気調和機の電気箱取付装置 - Google Patents
空気調和機の電気箱取付装置Info
- Publication number
- JPH08152154A JPH08152154A JP6292574A JP29257494A JPH08152154A JP H08152154 A JPH08152154 A JP H08152154A JP 6292574 A JP6292574 A JP 6292574A JP 29257494 A JP29257494 A JP 29257494A JP H08152154 A JPH08152154 A JP H08152154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric box
- holding
- air conditioner
- piece
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】凸形状を有する取付片2と切り欠きを有する電
気箱底板を備えた電気箱を、ユニット本体側に具備され
る保持片4の保持片摺動部5に置き、奥へ押し込む。保
持片4に備えられている位置決め用角孔6に凸形状を有
する取付片2を差し込む。 【効果】落下する危険が無く安全で、重量の重い電気箱
においても、取扱い易い優れた空調機の電気箱取付装置
を実現できる。
気箱底板を備えた電気箱を、ユニット本体側に具備され
る保持片4の保持片摺動部5に置き、奥へ押し込む。保
持片4に備えられている位置決め用角孔6に凸形状を有
する取付片2を差し込む。 【効果】落下する危険が無く安全で、重量の重い電気箱
においても、取扱い易い優れた空調機の電気箱取付装置
を実現できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機に具備され
る、電気箱をユニット本体への着脱するための取付片の
形状及びその取付構造に関する。
る、電気箱をユニット本体への着脱するための取付片の
形状及びその取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、特開平4−236022 号公報
に記載の通り、電気箱の取付片を取付金具の摺動片に当
て、取付片の保持摺動孔に摺動片の摺動保持部を嵌め合
わせ仮保持することにより、電気箱の着脱をする方法が
一般的であった。
に記載の通り、電気箱の取付片を取付金具の摺動片に当
て、取付片の保持摺動孔に摺動片の摺動保持部を嵌め合
わせ仮保持することにより、電気箱の着脱をする方法が
一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機の電
気箱の取付方法は、本体と電気箱を組み合わせる時、保
持片に設けられた、保持摺動部に電気箱に設けた保持摺
動孔を嵌め合わせる構造のために、電気箱が大きくなっ
た場合及び重量が重くなった場合、その位置決めが、難
しくなり、組立性が悪く、製品組立時及びサービスメン
テナンス時の作業効率が悪くなるという問題点を有して
いる。
気箱の取付方法は、本体と電気箱を組み合わせる時、保
持片に設けられた、保持摺動部に電気箱に設けた保持摺
動孔を嵌め合わせる構造のために、電気箱が大きくなっ
た場合及び重量が重くなった場合、その位置決めが、難
しくなり、組立性が悪く、製品組立時及びサービスメン
テナンス時の作業効率が悪くなるという問題点を有して
いる。
【0004】本発明の目的は、電気箱が大きく、かつ重
い場合にも、ユニット本体と電気箱との位置決めが容易
で組み付けやすく、電気箱の落下の危険の無い電気箱の
組付構造を提供することにある。
い場合にも、ユニット本体と電気箱との位置決めが容易
で組み付けやすく、電気箱の落下の危険の無い電気箱の
組付構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ユニット本体の両脇に電気箱本体を仮保
持し摺動させるためにレールとしての機能を持つ曲げ部
を有し、かつ仮保持した電気箱の位置決め用の孔を具備
する保持片をユニット本体の両サイドに固着させる。
に、本発明は、ユニット本体の両脇に電気箱本体を仮保
持し摺動させるためにレールとしての機能を持つ曲げ部
を有し、かつ仮保持した電気箱の位置決め用の孔を具備
する保持片をユニット本体の両サイドに固着させる。
【0006】電気箱の外郭には、位置決め用の孔に嵌め
合わせるための凸形状を有する取付片を固着する。
合わせるための凸形状を有する取付片を固着する。
【0007】また電気箱の外郭底板部には、保持片摺動
部を受けるための切り欠きを具備する。
部を受けるための切り欠きを具備する。
【0008】
【作用】この構成により、電気箱が大きく、重量が重く
ても、ユニット本体に組み付ける場合、一度、保持片の
上に電気箱を置き、仮保持することが可能となる。ま
た、この時点では、位置決めの必要がないために、重量
の大きな電気箱でも取扱いが容易となる。
ても、ユニット本体に組み付ける場合、一度、保持片の
上に電気箱を置き、仮保持することが可能となる。ま
た、この時点では、位置決めの必要がないために、重量
の大きな電気箱でも取扱いが容易となる。
【0009】電気箱外郭の底板切欠き部は、保持片の摺
動部に接触しているために電気箱をユニット本体の組み
付ける時は、保持片の曲げ部がレールの作用となり簡単
に電気箱をユニット内部に押し込む事が可能となり、保
持片に設けられた位置決め用の孔と電気箱外郭に固着し
た凸形状の取付片の組み合わせが容易に行え、ユニット
本体と電気箱の位置が決定できる。
動部に接触しているために電気箱をユニット本体の組み
付ける時は、保持片の曲げ部がレールの作用となり簡単
に電気箱をユニット内部に押し込む事が可能となり、保
持片に設けられた位置決め用の孔と電気箱外郭に固着し
た凸形状の取付片の組み合わせが容易に行え、ユニット
本体と電気箱の位置が決定できる。
【0010】その後、ねじでユニット本体と電気箱を締
結する。
結する。
【0011】
【実施例】以上、本発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
【0012】図1は、空気調和機の電気箱概略図を示
し、図2は、ユニット本体側に、取り付けられる取付片
4の概略図を示し、図3は、空気調和機の電気箱取付詳
細図を示す。
し、図2は、ユニット本体側に、取り付けられる取付片
4の概略図を示し、図3は、空気調和機の電気箱取付詳
細図を示す。
【0013】図3を中心に説明する。ユニットの本体
に、電気箱を乗せるための保持片摺動部5と凸形状を有
する取付片2を差し込むための位置決め用角孔6を具備
した、保持片4を取り付ける。電気箱外郭1には、ユニ
ット本体との位置決めのための凸形状を有する取付片2
を取り付ける。電気箱外郭1の切り欠きを有する電気箱
底板3の切り欠き部を、保持片4の保持片摺動部5にか
み合わせるように乗せそのまま奥に押し込む。これは切
り欠きを有する電気箱底板3の切り欠き部と保持片摺動
部5が車輪とレールのような関係になり、電気箱を乗せ
てしまえば、容易に電気箱を押し込むことができる。電
気箱を押し込んだら、凸形状を有する取付片2の凸部
を、保持片4の位置決め用角孔6に合わせて差し込む。
これは、電気箱取付位置を決めるために有効で、電気箱
とユニット本体を取り付けるためのねじ孔を合わせるこ
とが、容易となり、ねじによる電気箱とユニット本体の
締結が簡単にできる。
に、電気箱を乗せるための保持片摺動部5と凸形状を有
する取付片2を差し込むための位置決め用角孔6を具備
した、保持片4を取り付ける。電気箱外郭1には、ユニ
ット本体との位置決めのための凸形状を有する取付片2
を取り付ける。電気箱外郭1の切り欠きを有する電気箱
底板3の切り欠き部を、保持片4の保持片摺動部5にか
み合わせるように乗せそのまま奥に押し込む。これは切
り欠きを有する電気箱底板3の切り欠き部と保持片摺動
部5が車輪とレールのような関係になり、電気箱を乗せ
てしまえば、容易に電気箱を押し込むことができる。電
気箱を押し込んだら、凸形状を有する取付片2の凸部
を、保持片4の位置決め用角孔6に合わせて差し込む。
これは、電気箱取付位置を決めるために有効で、電気箱
とユニット本体を取り付けるためのねじ孔を合わせるこ
とが、容易となり、ねじによる電気箱とユニット本体の
締結が簡単にできる。
【0014】またユニット本体とは、保持片摺動部の上
に乗っているため、サービスメンテナンス時の電気箱着
脱作業時には落下の防止ともなる。
に乗っているため、サービスメンテナンス時の電気箱着
脱作業時には落下の防止ともなる。
【0015】このように、ユニット本体側に保持片4,
電気箱側に凸形状を有する取付片を具備することによ
り、作業効率はUPし、安全性も向上する。
電気箱側に凸形状を有する取付片を具備することによ
り、作業効率はUPし、安全性も向上する。
【0016】電気箱をユニット本体に固定する時は、電
気箱外郭底板の切り欠き部と保持片摺動部が接触して保
持片の曲げ部がレールとして作用する構造により、容易
に電気箱をユニット内部に押し込むことが可能となり電
気箱外郭に固着した凸形状の取付片が保持片の位置決め
孔に組み合わさり、電気箱の位置が決定され容易にねじ
による締結ができる。またメンテナンスの際の着脱時に
もねじを外した後も保持片に電気箱が仮保持されるた
め、落下する危険性が無く安全で重量の重い電気箱で
も、取扱い易い、優れた、空調機の電気箱取付装置を実
現できる。
気箱外郭底板の切り欠き部と保持片摺動部が接触して保
持片の曲げ部がレールとして作用する構造により、容易
に電気箱をユニット内部に押し込むことが可能となり電
気箱外郭に固着した凸形状の取付片が保持片の位置決め
孔に組み合わさり、電気箱の位置が決定され容易にねじ
による締結ができる。またメンテナンスの際の着脱時に
もねじを外した後も保持片に電気箱が仮保持されるた
め、落下する危険性が無く安全で重量の重い電気箱で
も、取扱い易い、優れた、空調機の電気箱取付装置を実
現できる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば重量の重い電気箱を保持
片の上に置き仮保持することが可能となる。よって作業
上両手が自由に使えるようになり作業効率が良くなる。
片の上に置き仮保持することが可能となる。よって作業
上両手が自由に使えるようになり作業効率が良くなる。
【図1】本発明の電気箱の側面図。
【図2】本発明のユニット本体の側面図。
【図3】本発明の電気箱取付装置の斜視図。
1…電気箱外郭、2…凸形状を有する取付片、3…切り
欠きを有する底板、4…保持片、5…保持片摺動部、6
…位置決め用角孔。
欠きを有する底板、4…保持片、5…保持片摺動部、6
…位置決め用角孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西澤 徳尚 静岡県清水市村松390番地 日立清水エン ジニアリング株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】空気調和機本体に重量物である電気箱本体
を仮保持し摺動させるためのレールとしての機能を持つ
曲げ部を有し、かつ仮保持した電気箱の位置決め用の孔
を具備する保持片を備え、加えて電気箱外郭には、先に
のべた、位置決め用の孔に嵌め合わせるための凸形状を
有する取付片を固着させた電気箱を備え、これらを組み
合わせることにより電気箱をユニット本体に締結する構
造としたことを特徴とする空気調和機の電気箱取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292574A JPH08152154A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 空気調和機の電気箱取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6292574A JPH08152154A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 空気調和機の電気箱取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08152154A true JPH08152154A (ja) | 1996-06-11 |
Family
ID=17783542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6292574A Pending JPH08152154A (ja) | 1994-11-28 | 1994-11-28 | 空気調和機の電気箱取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08152154A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100346113C (zh) * | 2003-12-19 | 2007-10-31 | 三星电子株式会社 | 空调器 |
| CN102322673A (zh) * | 2011-09-06 | 2012-01-18 | 林勇 | 一种空调通用电脑板螺旋固定装置 |
| CN102353125A (zh) * | 2011-09-04 | 2012-02-15 | 林勇 | 一种空调通用电脑板定位固定装置 |
-
1994
- 1994-11-28 JP JP6292574A patent/JPH08152154A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100346113C (zh) * | 2003-12-19 | 2007-10-31 | 三星电子株式会社 | 空调器 |
| CN102353125A (zh) * | 2011-09-04 | 2012-02-15 | 林勇 | 一种空调通用电脑板定位固定装置 |
| CN102322673A (zh) * | 2011-09-06 | 2012-01-18 | 林勇 | 一种空调通用电脑板螺旋固定装置 |
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