JPH0816537B2 - レンジフ−ド - Google Patents

レンジフ−ド

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JPH0816537B2
JPH0816537B2 JP62130557A JP13055787A JPH0816537B2 JP H0816537 B2 JPH0816537 B2 JP H0816537B2 JP 62130557 A JP62130557 A JP 62130557A JP 13055787 A JP13055787 A JP 13055787A JP H0816537 B2 JPH0816537 B2 JP H0816537B2
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JP
Japan
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hood
main body
metal fitting
range hood
front hood
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JP62130557A
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JPS63294441A (ja
Inventor
克美 馬場
Original Assignee
松下精工株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は厨房の油煙を排気するレンジフードに関する
ものである。
従来の技術 従来この種のレンジフードは一般に第5図〜第7図に
示すような構成であった。すなわち前面と下面を開口し
た箱状のフード本体101内に電動機102と羽根103を内蔵
したファンケーシング104を有し、前記フード本体101の
内部下方の両側に固定用金具105aを溶着し、前記フード
本体101の前面を覆うようにフロントフード106を設け、
フード本体101の固定用金具105aと合致するようにフロ
ントフード106の下部に、同様の固定金具105bを溶着
し、フード本体101とフロントフード106を固定するため
に、固定金具105a,105bをつまみねじ107で締めつけ固定
していた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、取付工事または掃除の
際、フード本体101に対しフロントフード106を着脱する
場合、つまみねじ107を2ケ所はずし、そして作業が終
了したらつまみねじ107をねじ締めしなくてはならず、
かならずしも着脱容易とは言えなかった。また長年使用
した場合、油塵等がつまみに付着し、取りはずす際に指
がすべってしまい、非常に着脱が困難であった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、フード
本体101とフロントフード106の着脱を容易にすることに
より、取付工事,または掃除の際の作業性を向上させた
レンジフードを提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、前面と下面を
開口し内部にファンケーシングを設けた箱体のフード本
体と、このフード本体の前面を覆うように設けたフロン
トフードとからなり、前記フード本体とフロントフード
は上部で係止され、下部に互いに当接する状態で合致す
るスリットをそれぞれに有し、このスリットに固定金具
を挿脱して着脱自在に固定されるレンジフードを構成し
たものである。
作用 この構成により、取付工事または掃除の際に、固定金
具を、スリットに挿脱することにより、フード本体とフ
ロントフードを容易に着脱することができることとな
る。
実 施 例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづき
説明する。図において、1はフード本体であり、その形
状は前面と下面を開口した箱状をなしており、内部には
電動機3と羽根4を内蔵したファンケーシング5を有し
ている。そして、フード本体1の前面を覆うようにフロ
ントフード6を設けている。このフード本体1とフロン
トフード6は、上部に互いに係止する係止爪8aと係止片
8bを有しており、また下部に互いに当接する状態で合致
する同一形状のL状のスリット2a,2bをそれぞれ設けて
いる。そして、スリット2a,2bには固定金具7が挿入,
脱却されて、フロントフード6をフード本体に着脱して
いる。固定金具7は、円形の金具A7aの中央に軸7cを立
設し、この軸7cに円形の金具B7bを移動自在に設け、こ
の軸7cの金具A7aと反対側端部に設けたバネ抜け止め7e
と金具B7bとの間にバネ7dを有して構成されている。
上記構成において、取付工事,または掃除のときに、
フロントフード6のフード本体1への着装は、まず上部
の係止爪8aと係止片8bを係止し、つきに下部で合致した
スリット2a,2bに固定金具を挿入する。この挿入は、手
で金具B7bをバネ7d縮短の方向に移動させて金具A7aと金
具B7bとの間にすき間を形成し、このすき間にフード本
体1とフロントフード6を差込む状態で固定金具7をス
リット2a,2bに挿入して行われ、奥まで入った位置で手
を離すと、金具A7a,7bがバネ7dの張力によりフード本体
1とフロントフード6を挟持するように締付け固定し
て、着挿が完了する。
つぎに、フロントフード6のフード本体1からの離脱
は上記の着装の操作と逆の順にすれば容易に行うことが
できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、フロントフードのフー
ド本体に対する着脱は、固定金具を下部に設けたスリッ
トに挿脱することにより容易に行うことができ、取付工
事または掃除の作業性がいちじるしく向上するととも
に、フード本体とフロントフードそれぞれに同一形状の
スリットを設ける構成としているので、それぞれ別形状
の部品を用いる場合に比較して構造が簡単でコストが安
くなるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるレンジフードを示す側
断面図、第2図は同レンジフードのフロントフード着脱
状態を示す斜視図(ファンケーシング図示省略)、第3
図は同レンジフードのフロントフードの固定方法を示す
要部斜視図、第4図は同レンジフードの固定金具の断面
図、第5図は従来のレンジフードの側断面図、第6図は
同レンジフードのフロントフード着脱状態を示す斜視図
(ファンケーシング図示省略)、第7図は同レンジフー
ドのフロントフードの固定方法を示す要部斜視図であ
る。 1……フード本体、2a,2b……スリット、6……フロン
トフード、7……固定金具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】前面と下面を開口し、内部に電動機に固着
    された羽根を包囲するファンケーシングを設けた箱体状
    のフード本体と、このフード本体の前面を覆うように設
    けたフロントフードとからなり、前記フード本体とフロ
    ントフードとは、上部で互いに係止され、下部において
    互いに当接する状態で合致する同一形状のスリットをそ
    れぞれに有し、前記スリットに挿入され、それぞれのス
    リットの周縁の一部を弾性挟持して着脱自在に固定され
    る固定金具を設けたレンジフード。
JP62130557A 1987-05-27 1987-05-27 レンジフ−ド Expired - Fee Related JPH0816537B2 (ja)

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JPS63294441A JPS63294441A (ja) 1988-12-01
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JPS4418355Y1 (ja) * 1965-08-06 1969-08-07
JPH025293Y2 (ja) * 1984-12-27 1990-02-08

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