JPH0815251B2 - 電子同調受信装置 - Google Patents

電子同調受信装置

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JPH0815251B2
JPH0815251B2 JP19436986A JP19436986A JPH0815251B2 JP H0815251 B2 JPH0815251 B2 JP H0815251B2 JP 19436986 A JP19436986 A JP 19436986A JP 19436986 A JP19436986 A JP 19436986A JP H0815251 B2 JPH0815251 B2 JP H0815251B2
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JP
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division ratio
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雅晴 森田
徳行 坂本
龍壱 草場
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子同調受信装置に関するものである。
従来の技術 近年、受信装置はIC化の進展にともない、バリコン方
式から電子同調方式に主流が移りつつあり、MW/FM/VHF/
UHF帯を受信可能なものが知られている。
以下、図面を参照しながら、従来の電子同調受信装置
の一例について説明する。
第4図は従来のFM/VHF/UHF帯を有する電子同調受信装
置のブロックダイヤグラムを示すものである。第4図に
おいて、1は複数個の受信周波数帯を切換えるキースイ
ッチ、2はキースイッチ1が閉成されたことを検出して
受信周波数帯を選択し、受信周波数帯に対応した出力を
複数個発生する受信周波数帯切換手段であり、9はFM用
出力端子、10はVHFL用出力端子、11はVHFH用出力端子、
12はUHF用出力端子である。101は受信周波数帯切換手段
2の出力によって駆動されるFM用電圧制御型発振手段、
102は受信周波数帯切換手段2の複数個の出力によって
駆動されるVHF/UHF用電圧制御型発振手段、103はVHF/UH
F用電圧制御型発振手段102の出力を1/N1に分周するプリ
スケーラ、104は受信周波数帯切換手段2の出力によっ
て制御される電子スイッチ装置であってFM用電圧制御型
発振手段101の出力とVHF/UHF用電圧制御型発振手段102
の出力とを切換えるものである。105は電子スイッチ装
置104で選択された電圧制御型発振手段101,102の出力を
分周するプログラマブルカウンタ、106は受信周波数帯
切換手段2から信号を受けとり、分周比を計算する分周
比計算手段、107は受信周波数を増加するアップキー、1
08は受信周波数を減少さすダウンキー、6は水晶発振子
から分周して得られる基準周波数の入力端子、7は基準
周波数と前記プログラマブルカウンタ5の出力との位相
比較をする位相比較器、8は前記位相比較器7の出力の
高域成分を除去する低域通過手段であって、その出力を
前記FM用電圧制御型発振手段101、VHF/UHF用電圧制御型
発振手段102に印加する。77は低域通過手段の入力端
子、72は低域通過手段の出力端子である。
以上のように構成された電子同調受信装置について、
以下その動作について説明する。まず受信装置は希望す
る受信周波数を受信しようとすると、中間周波数だけ隔
った局部発振周波数を得なければならない。この局部発
振周波数が正確なほど受信精度は高くなる。従って、PL
L技術を使って正確な局部発振周波数を得ることが従来
より行なわれていた。第4図はそのPLL構成を示すもの
である。まず、キースイッチ1が閉成されるごとに受信
周波数帯切換手段2により、受信周波数帯がFMからVH
F、そしてUHFへと切換わり、その受信周波数帯に応じた
出力を発生する。今、FM状態であったとして説明する。
FM用電圧制御型発振手段101、電子スイッチ装置104にH
の信号が送られ動作を開始するとともに分周比計算手段
106にその情報が送られ、分周比計算手段106により希望
受信周波数に相当する分周比N3が設定される。FM用電圧
制御型発振手段101の出力は電子スイッチ装置104を介し
てプログラマブルカウンタ105に送られ、1/N3される。
位相比較器7で基準周波数と前記プログラマブルカウン
タ105の出力とが位相比較され、位相差に応じた誤差出
力ΔVが出力される。つまり、局部発振周波数をos
c、基準周波数をrとすると、 となるようにΔVが出力される。この誤差出力を低域通
過手段8を通して高域成分を除去し、前記FM用電圧制御
型発振手段101に印加する。電圧制御型発振手段101の発
振周波数を変化させる手段は一般的に可変容量ダイオー
ドが用いられる。ΔVが正のときは可変容量ダイオード
の容量が下がり、発振周波数は増加する。ΔVが負の時
は逆に発振周波数は減少する。この動作によりΔVが0
になるまで発振周波数は偏移動する。ΔVが0になる
と、いわゆるPLLがロックされたことになり、希望受信
が行なわれる。次にVHFの受信周波数帯となるようキー
スイッチ1が閉成された時、VHF/UHF用電圧制御型発振
手段102に受信周波数帯切換手段2からHの信号が送ら
れ、VHF帯の発振を開始する。
受信周波数帯切換手段2からVHF/UHF用電圧制御型発
振手段102へ接続される3本の線はVHFL,VHFH.UHF用の出
力線に対応する。また、分周比計算手段106にその情報
が送られ、分周比計算手段106により希望受信周波数に
相当する分周比N3′が設定される。VHF/UHF用電圧制御
型発振手段102の出力はプリスケーラ103によって1/N1
れ、電子スイッチ104を介してプログラマブルカウンタ1
05に送られ、更に1/N3′される。次に位相比較器7に送
られ、基準周波数と位相比較され、位相差に応じた誤差
出力ΔVが出力される。つまり となるよう誤差出力ΔVが出力される。以下の動作はFM
時と同様である。
またUHF帯の時もVHF帯の時の説明と同様である。
第5図は低域通過手段の一実施例である。78〜82は抵
抗、83〜85はコンデンサ、86,87はトランジスタであ
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、FM用チューナ
とVHF/UHF用チューナが個別に必要となり、コスト高を
招いていた。また、各電圧制御型発振手段の出力が2本
出ており、それを電子スイッチ装置によって切換えると
いう複雑さがあり、特に高周波において切換操作をする
ことは雑音を増加させ、不安定になりやすいという問題
点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、FM/VHF/UHFの電子同調受
信装置において、電圧制御型発振手段の出力を1本化
し、プリスケーラの入力に直結し、FM/VHF/UHFの受信周
波数帯の切換は電圧制御型発振手段およびプリスケーラ
に各周波数帯に応じた直流電圧を印加して行なうことに
より、FM/VHF/UHFのチューナを一体化してコストダウン
を図り、更に高周波の切換えをなくし、構成を簡素化
し、安定度の高い電子同調受信装置を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の電子同調受信装
置は、複数個の受信周波数帯を切換えるキースイッチ
と、前記キースイッチが閉成されたことを検出して受信
周波数帯を選択し、受信周波数帯に対応した出力を複数
個発生する受信周波数帯切換手段と、前記受信周波数帯
切換手段の複数個の出力によって複数個の受信周波数帯
を切換えて動作させる電圧制御型発振手段と、前記電圧
制御型発振手段の単一の出力を分周し、その分周比が前
記受信周波数帯切換手段の出力によって設定されるプリ
スケーラと、前記プリスケーラの出力を分周するプログ
ラマブルカウンタと、前記受信周波数帯切換手段の情報
により分周比を計算し、プログラマブルカウンタの分周
比を設定する分周比計算手段と、基準周波数と前記プロ
グラマブルカウンタの出力との位相比較をする位相比較
器と、前記位相比較器の出力の高域成分を除去する低域
通過手段とを備え、この低域通過手段の出力を前記電圧
制御型発振手段に印加するという構成を備えたものであ
る。
作用 本発明は上記した構成によって、複数個の受信周波数
帯を有する電圧制御型発振手段の出力を一本化し、分周
比の切換わるプリスケーラの入力に直結し、受信周波数
帯切換手段の出力によって前記電圧制御型発振手段の発
振周波数およびプリスケーラの分周比を選定することに
より、FM/VHF/UHFチューナーを一本化でき、コスト低減
になり、かつ高周波を切換える電子スイッチ装置もチュ
ーナの外部に設ける必要がなく安定な電子同調受信装置
を実現することができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例の電子同調受信装置につい
て、図面を参照しながら説明する。第1図は本発明の第
1の実施例における電子同調受信装置のブロックダイヤ
グラムを示すものである。第1図において、第4図の従
来例と同番号は同一構成要素を示し、説明は省略する。
3は受信周波数帯切換手段2の複数個の出力によって駆
動されるFM/VHF/UHF用電圧制御型発振手段、4は前記FM
/VHF/UHF用電圧制御型発振手段3の出力を前記受信周波
数帯切換手段2のUHF出力によって分周比を切換えるよ
う構成されたプリスケーラである。73はプリスケーラ入
力端子、74はプリスケーラ4の分周比を切換えるプリス
ケーラ制御端子、75はプリスケーラ出力端子、76はプロ
グラマブルカウンタの出力端子である。
以上のように構成された電子同調受信装置について、
以下第1図,第2図,第3図を用いてその動作を説明す
る。
まず第2図はFM/VHF/UHF用電圧制御型発振手段3の具
体回路図を示すものであって、13〜20はダイオード、21
〜39は抵抗、40,41はPNPトランジスタ、42〜47はNPNト
ランジスタ、48〜62はコンデンサ、63,64は可変容量ダ
イオード、65〜71はコイル、97はUHF用電圧制御型発振
手段、98はFM/VHF用電圧制御型発振手段、99はFM/VHF/U
HF電圧制御型発振手段の出力緩衝器、100はスイッチ回
路である。第3図はプリスケーラ4の具体回路図を示す
ものであって、88は入力増幅器、89〜91はフリップフロ
ップ、92は出力緩衝器、93,94はインバータバッファ、9
5はNOR回路、96はEX-OR回路である。まずキースイッチ
1が閉成されるごとに受信周波数帯切換手段2によって
受信周波数帯がFMからVHF、そしてUHFへと切換わり、そ
の受信周波数帯に応じた出力を発生する。
今、FM状態であったとして説明する。FM/VHF/UHF用電
圧制御型発振手段3にFM出力端子を通してHの電圧が印
加される。トランジスタ43,40がオンとなってFM/VHF用
電圧制御型発振手段98が動作する。またトランジスタ4
1,42がオンしてダイオード20はカットオフのため、発振
周波数はコイル68,69の直列回路と、コンデンサ50と可
変容量ダイオード63の直列回路との並列共振で決まるこ
ととなり、前記FM/VHF用電圧制御型発振手段98はFM用と
して動作する。発振出力はコイル68,69と71の電磁結合
により、トランジスタ47のベースへ供給され、プリスケ
ーラ入力端子73へ供給される。プリスケーラ4の分周比
を切換える制御端子74はLのため、NOR回路95の出力は
H、EX-OR回路96の出力はH、従ってフリップフロップ9
0,91のM端子はHとなり、フリップフロップ90,91は素
通りしてフリップフロップ89の入力は1/2分周のみされ
て出力緩衝器を通してフリップフロップ出力端子75に供
給される。一方、受信周波数帯切換手段2より分周比計
算手段106にその情報が送られ、分周比計算手段106によ
り希望受信周波数に相当する分周比N3が設定される。VH
FL,VHFH,UHFの時も同様にして、その情報により分周比
が設定される。従って、FM発振出力はプリスケーラ4で
1/2された後、プログラマブルカウンタで1/N3されて位
相比較器7の一方の入力に供給される。位相比較器7の
他方の入力には基準周波数が入力され、前記プログラマ
ブルカウンタ5の出力と基準周波数と位相比較が行なわ
れ、位相差に応じた誤差出力ΔVが出力される。つま
り、 となるよう誤差出力ΔVが出力される。この誤差出力を
低域通過手段8を通して高域成分を除去し、前記FM/VHF
/UHF用電圧制御型発振手段3の可変容量ダイオード63に
印加する。ΔVが正の時は可変容量ダイオードの容量が
下がり、発振周波数は増加する。ΔVが負の時は逆に発
振周波数は減少する。この動作によりΔVが0になるま
で発振周波数は偏移し、ΔVが0になるといわゆるPLL
ロックされたことになり希望受信が行なわれる。次にVH
FLとはテレビの1〜3CHのことであり、前記FMの場合と
同様の動作をする。次にVHFHとはテレビの4〜12CHのこ
とであり、VHFHの動作を説明する。FM,VHFLと異なった
部分のみ説明する。VHFH用出力端子11がHになり、トラ
ンジスタ44がオンとなり、ダイオード20がオンとなり、
コイル69の両端は交流的に接地される。従ってコイル68
のみとなり、L値が低下して発振周波数が増加し、VHFH
の発振出力となる。その他の動作はFM時と同様である。
次にUHF時について説明する。FM/VHF/UHF用電圧制御型
発振手段3にUHF出力端子12を介してHの電圧が印加さ
れるとともにプリスケーラ4の制御端子74にHの電圧が
印加される。UHF用電圧制御型発振手段97に電圧が供給
され、コイル65と可変容量ダイオード64の並列共振で決
まる発振周波数となる。発振出力はコイル66と71の電磁
結合によりトランジスタ47のベースに供給され、プリス
ケーラ入力端子73へ供給される。一方、プリスケーラの
分周比を切換える制御端子74はHのためNOR回路95の出
力、EX-OR回路96の出力はともにLとなり、プリスケー
ラの入力信号は1/8分周されてプリスケーラの出力端子
に出力される。FM/VHFのとき1/2分周し、UHFの時1/8分
周するのはプログラマブルカウンタ5の動作上限周波数
130MHzを越えないようにするためである。VHFの最高局
部発振周波数は211MHzゆえ1/2分周すると105.5MHz、UHF
の最高局部発振周波数は759MHzであって1/8分周すると9
4.875MHzであり、いずれもプログラマブルカウンタ5の
動作上限周波数の130MHzを越えなくしている。その他の
動作はFM時と同様である。
以上のように本実施例によれば、受信周波数帯切換手
段の複数個の出力によって複数個の受信周波数帯を切換
えて動作させる電圧制御型発振手段と、前記電圧制御型
発振手段の単一の出力を分周し、その分周比が前記受信
周波数帯切換手段の出力によって設定されるプリスケー
ラとを設けることにより、FM/VHF/UHFチューナを一体化
でき、コスト低減を図りかつ高周波を切換える電子スイ
ッチ動作もチューナの外部に設けることなく安定な電子
同調受信装置を実現することができる。
なおプリスケーラ4の分周比の切換信号にUHF用出力
端子を用いたが、FM,VHFL,VHFHの出力端子を用いてもよ
い。
発明の効果 以上のように本発明は、受信周波数帯切換手段の複数
個の出力によって複数個の受信周波数帯を切換えて動作
させる電圧制御型発振手段と、前記電圧制御型発振手段
の単一の出力を分周し、その分周比が前記受信周波数帯
切換手段の出力によって設定されるプリスケーラとを設
けることにより、FM/VHF/UHFチューナを一体化し、コス
ト低減を図りかつ高周波を切換える電子スイッチ動作も
チューナの外部に設けることなく安定な電子同調受信装
置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における電子同調受信装置の
ブロックダイヤグラム、第2図は第1図の電圧制御型発
振手段の具体回路図、第3図は第1図のプリスケーラの
具体回路図、第4図は従来の電子同調受信装置のブロッ
クダイヤグラム、第5図は第4図の低域通過手段の具体
回路図である。 1……キースイッチ、2……受信周波数帯切換手段、3
……電圧制御型発振手段、4……プリスケーラ、5……
プログラマブルカウンタ、6……基準周波数入力端子、
106……分周比計算手段、7……位相比較器、8……低
域通過手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の受信周波数帯を切換えるキースイ
    ッチと、前記キースイッチが閉成されたことを検出して
    受信周波数帯を選択し、受信周波数帯に対応した出力を
    複数個発生する受信周波数帯切換手段と、前記受信周波
    数帯切換手段の複数個の出力によって複数個の受信周波
    数帯を切換えて動作させる電圧制御型発振手段と、前記
    電圧制御型発振手段の単一の出力を分周し、その分周比
    が前記受信周波数帯切換手段の出力によって設定される
    プリスケーラと、前記プリスケーラの出力を分周するプ
    ログラマブルカウンタと、前記受信周波数帯切換手段の
    情報により分周比を計算し、前記プログラマブルカウン
    タの分周比を設定する分周比計算手段と、基準周波数と
    前記プログラマブルカウンタの出力との位相比較をする
    位相比較器と、前記位相比較器の出力の高域成分を除去
    する低域通過手段とを備え、この低域通過手段の出力を
    前記電圧制御型発振手段に印加するように構成したこと
    を特徴とする電子同調受信装置。
JP19436986A 1986-08-20 1986-08-20 電子同調受信装置 Expired - Lifetime JPH0815251B2 (ja)

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JPS6350207A JPS6350207A (ja) 1988-03-03
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