JPH08153031A - フアイル管理装置 - Google Patents

フアイル管理装置

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JPH08153031A
JPH08153031A JP6292840A JP29284094A JPH08153031A JP H08153031 A JPH08153031 A JP H08153031A JP 6292840 A JP6292840 A JP 6292840A JP 29284094 A JP29284094 A JP 29284094A JP H08153031 A JPH08153031 A JP H08153031A
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Hisao Oishi
久夫 大石
Yoshikatsu Tome
由勝 當銘
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OKINAWA NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Okinawa Ltd
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OKINAWA NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Okinawa Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】アクセスを行なっている項目毎のアクセス排他
情報を格納するテーブルをアクセス動作に応じて作成使
用することにより、レコードの各項目単位に効率的な排
他制御が行なうことができ、フアイルの利用効率を向上
でき、排他制御に要する記憶容量を格段に削減できるフ
アイル管理装置の提供。 【構成】アクセス排他要求部11でアクセス動作に応じ
て外部からの情報に基づいて項目毎のアクセス排他情報
を作成して排他を要求し、項目排他制御部12は項目排
他テーブル記憶部13に格納されているアクセス中の項
目のアクセス排他情報を参照して項目ごとに排他制御を
行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフアイル管理装置に関
し、特に1つのフアイルを複数のジョブが同時に使用す
る場合におけるレコードを構成する項目毎にフアイル操
作の排他制御を行なうためのフアイル管理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のフアイル管理装置は、物理フアイ
ルからプログラムへのデータ入出力処理に際しては、プ
ログラムで定義したレコードを単位として行なわれ、プ
ログラムからの入出力命令の度にレコードを構成する項
目データ全体を受け渡しの対象としていた。
【0003】そして、物理フアイルの更新処理における
排他制御も、特開平1−241639号公報記載のよう
に、レコード単位に行なわれている。
【0004】しかし、レコード単位の受け渡しでは、入
出力命令の度に処理に必要のない項目データも受け渡し
の対象となっており、コンピュータ資源の無駄使いとい
う問題点があった。
【0005】そこで、特開昭64−64044号公報等
の記載では、物理フアイルから、その各レコードを構成
するデータ項目の中の、所要のデータ項目のデータを抽
出した構成のレコードからなる仮想的なフアイルを、論
理フアイルとして定義し、利用者にはその実体があると
同様に、論理フアイルへのアクセスを可能にする方式に
ついて記述されている。さらに、特開平4−17884
7号公報記載の技術では、レコードを構成する各項目ご
との排他制御技術が開示されている。
【0006】特開平4−178847号公報記載のフア
イル管理装置によれば、レコードの新規登録時にレコー
ド毎またはそのレコード内のアイテム毎に対応した排他
制御情報の格納領域を自動生成し、この領域に排他制御
用の情報の書き込みおよび参照を実施して、その情報に
基づいて、データ更新要求の受付の制御を行なってい
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフアイ
ル管理装置は、レコードの新規登録時にレコード毎また
はそのレコード内のアイテム毎に対応した排他制御情報
の格納領域を自動生成しているので、排他制御に要する
記憶容量が大きくなるという問題点がある。
【0008】また、レコードまたはレコード内項目に対
応した排他制御情報としては、そのレコードまたはレコ
ード内項目を更新しているプログラム、プロセスまたは
ユーザ等の更新要求の主体の識別子を用いており、参照
を目的として排他を要しないアクセスを行なっている参
照要求の主体の情報はないので、参照アクセスが行なわ
れているレコードの項目と同じレコードの同じ項目に更
新要求があったときに行なう処置に必要な情報に欠ける
という問題点がある。
【0009】本発明の目的は、参照アクセスまたは更新
アクセスを行なっている主体の識別子とそのアクセス目
的とそのアクセス対象のレコード識別子とレコード内項
目識別子とを格納するテーブルをアクセス動作に応じて
作成使用することにより、レコードの各項目単位に効率
的な排他制御が行なえ、フアイルの利用効率を向上でき
るとともに、排他制御に要する記憶容量を格段に削減で
きるフアイル管理装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明のフアイル管
理装置は、外部からのアクセス要求に基づいてアクセス
対象のフアイル識別子とレコード識別子と項目識別子と
アクセス目的が参照要求か更新要求かを示す処理種別と
その処理を行なう主体であるジョブ識別子とを含むアク
セス排他情報を発生して項目毎の排他要求を行ない外部
からのジョブの処理の終了通知に応じて前記アクセス排
他情報を発生して項目毎の排他解除要求を行なうアクセ
ス排他要求手段と、アクセスが行なわれている項目のア
クセス排他情報を格納している項目排他情報格納手段
と、前記アクセス排他要求手段からの排他要求に応じて
その排他要求に対応する項目が前記項目排他情報格納手
段に格納されていない新たな項目である第1の場合には
このアクセス排他情報を前記項目排他情報格納手段に格
納した後にアクセス動作を起動しその排他要求に対応す
る項目が前記項目排他情報格納手段にすでに格納されて
いる項目であり更新アクセス中である第2の場合にはそ
の終了待ちを通知しその排他要求に対応する項目が前記
項目排他情報格納手段にすでに格納されている項目であ
り参照アクセス中であってその排他要求に対応する処理
種別が参照要求である第3の場合には前記項目排他情報
格納手段にすでに格納されている対応するアクセス排他
情報にその排他要求に対応するジョブ識別子を追加格納
しその排他要求に対応する項目が前記項目排他情報格納
手段にすでに格納されている項目であり参照アクセス中
であってその排他要求に対応する処理種別が更新要求で
あって他のジョブがアクセス中でない第4の場合には前
記項目排他情報格納手段にすでに格納されている対応す
るアクセス排他情報の処理種別を参照要求から更新要求
に変更した後にアクセス動作を起動しその排他要求に対
応する項目が前記項目排他情報格納手段にすでに格納さ
れている項目であり参照アクセス中であってその排他要
求に対応する処理種別が更新要求であって他のジョブが
アクセス中である第5の場合にはその終了待ちを通知し
前記アクセス排他要求手段からの排他解除要求に応じて
その排他解除要求に対応する項目の対応するアクセス排
他情報を削除する項目排他制御手段とを含んで構成され
ている。
【0011】第2の発明のフアイル管理装置は、第1の
発明のフアイル管理装置においてレコード識別子として
フアイル内相対番号を、項目識別子としてレコード内相
対番号を使用することを特徴としている。
【0012】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0013】図1は本発明のフアイル管理装置の一実施
例を示すブロック図である。
【0014】本実施例のフアイル管理装置1は、図1に
示すように、外部からのフアイル3へのアクセス要求に
基づいてアクセス排他情報を発生して項目毎の排他要求
を行ないまた外部からのジョブの処理の終了通知に応じ
てそのアクセス排他解除要求情報を発生して項目毎の排
他解除要求を行なうアクセス排他要求部11と、排他要
求を受け付けている項目のアクセス排他情報を記憶して
いる項目排他テーブル記憶部13と、アクセス排他要求
部11の要求に応じて項目排他テーブル記憶部13を参
照して新たな項目に対するアクセス排他要求のときには
このアクセス排他情報を項目排他テーブル記憶部13に
登録して後にアクセス動作を起動し既登録の項目に対す
るアクセス排他要求のときには登録されているアクセス
排他情報と対比して項目毎の排他制御を行なう項目排他
制御部12とを含んで構成されている。
【0015】外部からのフアイル3へのアクセス要求に
基づいてアクセス排他要求部11で発生するアクセス排
他情報およびジョブの処理の終了通知に応じてアクセス
排他要求部11で発生するアクセス排他解除要求情報と
してはアクセス対象のフアイル識別子(フアイル名、フ
アイル管理番号等)とレコード識別子(キー項目等によ
るレコード相対番号等)と項目識別子(項目名、レコー
ド内項目相対番号等)とアクセス目的が参照要求か更新
要求かを示す処理種別とその処理を行なう主体であるジ
ョブの識別子(ジョブ番号等)とを含んでおり、これら
の情報は外部からのアクセス要求やジョブの処理の終了
通知に含まれている。
【0016】図2には項目排他テーブル記憶部13の記
憶内容が図示してある。項目排他テーブル記憶部13に
は排他要求を受け付けている項目の項目排他テーブル1
3−1〜13−nが格納されている。
【0017】各項目排他テーブルはその項目の新たな排
他要求に際して作成され、その内容は、フアイル識別子
aとレコード識別子bと項目識別子cとアクセス目的が
参照要求か更新要求かを示す処理種別dとその処理を行
なう主体であるジョブのジョブ情報eとである。このジ
ョブ情報欄はこの項目にアスセスして処理を行なってい
るジョブの識別子を格納する領域であり、この項目に複
数のジョブがアクセスする場合には2番目以降にアクセ
スするジョブは既製の項目排他テーブルのジョブ情報欄
にそのジョブ識別子を追加するのみでよい。
【0018】アクセスして処理を行なっているジョブの
処理が終了したときには、この項目排他テーブルからそ
のジョブの識別子が削除されるが、ジョブ情報欄eに格
納されているジョブ識別子が皆無になったときにはその
項目の排他要求を行なっているジョブはないことを意味
するのでこの項目に対応する項目排他テーブルそのもの
が削除される。
【0019】図3には項目排他制御部12の排他処理動
作を示す流れ図が示してある。図1〜図3を参照して項
目排他制御部12の排他処理動作を説明する。
【0020】項目排他制御部12はアクセス排他要求部
11からアスセス要求として、アスセス排他要求情報を
受信すると(ステップ31)、そのアスセス排他要求情
報中のフアイル識別子、レコード識別子、項目識別子に
対応する項目排他テーブルが項目排他テーブル記憶部1
3に既に格納されているかどうかを調べる(ステップ3
2)。
【0021】対応する項目排他テーブルが項目排他テー
ブル記憶部13にまだ格納されていないときには(ステ
ップ32のN枝)、アクセス排他要求のあった項目につ
いてアスセス排他要求情報に基づいて新たな項目排他テ
ーブルを作成して項目排他テーブル記憶部13に格納し
(ステップ35)、ついでフアイル書込読出部2を起動
してフアイル3にある所要の項目情報にアクセスさせる
(ステップ36)。これが第1の場合である。
【0022】対応する項目排他テーブルが項目排他テー
ブル記憶部13に既に格納されているときには(ステッ
プ32のY枝)、その項目排他テーブルの処理種別を調
べて(ステップ33)、それが更新要求を示すときには
(ステップ33のY枝)、その項目が更新中であり他の
アクセスを排他中であるのでその更新処理が終了し排他
制御が解除されるのを待つこととなりこれを要求元に通
知して終了する(ステップ34)。これが第2の場合で
ある。
【0023】ステップ33で項目排他テーブル記憶部1
3に既に格納されている項目排他テーブルの処理種別を
調べて、それが更新要求を示していないとき、すなわち
参照要求であるときには(ステップ33のN枝)、今回
要求のあったジョブの処理種別により対応が異なる。
【0024】今回要求のあったジョブの処理種別が参照
要求のときには(ステップ37のY枝)、項目排他テー
ブル記憶部13に既に格納されているアクセス要求のあ
った項目に対応する項目排他テーブルのジョブ情報欄に
要求ジョブの識別子を新たに書き込む(ステップ3
8)。これが第3の場合である。
【0025】要求のあった項目データは既に他のジョブ
の参照要求によりフアイル3から読み出されて主記憶そ
の他バッフア等に記憶されているので今回のアクセス要
求による実際の項目データへのアクセスは、これを利用
するとととなり、フアイル3へのアクセスは必要はな
い。
【0026】上記とは異なって今回要求のあったジョブ
の処理種別が参照要求でなく更新要求であるときには
(ステップ37のN枝)、項目排他テーブル記憶部13
に既に格納されているアクセス要求のあった項目に対応
する項目排他テーブルのジョブ情報欄に今回要求のあっ
たジョブ以外のジョブの識別子が登録されているかどう
かを調べ(ステップ39)、登録されているときには
(ステップ39のY枝)、今回更新要求のあった項目を
他のジョブが参照処理中であるので更新をすることがで
きずそれらのジョブの参照処理が終了するのを待つこと
となりこれを要求元に通知して終了する(ステップ4
2)。これが第5の場合である。
【0027】上記とは異なって項目排他テーブル記憶部
13に既に格納されているアクセス要求のあった項目に
対応する項目排他テーブルのジョブ情報欄に今回要求の
あったジョブ以外のジョブの識別子が登録されていない
とき、すなわち今回要求のあったジョブの識別子のみが
登録されているときには(ステップ39のN枝)、項目
排他テーブル記憶部13に既に格納されているアクセス
要求のあった項目に対応する項目排他テーブルの処理種
別欄を参照処理から更新処理に変更して(ステップ4
0)後、フアイル書込読出部2を起動して更新処理を行
なわせる(ステップ41)。これが第4の場合である。
【0028】ジョブの参照または更新処理の終了通知に
応じてアクセス排他要求部11で発生するアクセス排他
解除要求情報の供給に応答して項目排他制御部12は項
目ごとの排他解除動作を行なう。
【0029】図4には項目排他制御部12の排他解除動
作を示す流れ図が示してある。図1、図2および図4を
参照して項目排他制御部12の排他解除動作を説明す
る。
【0030】ジョブの参照または更新処理の終了通知に
応じてアクセス排他要求部11で発生するアクセス排他
解除要求情報を項目排他制御部12が受け取ると(ステ
ップ51)、項目排他テーブル記憶部13に格納されて
いる解除対象の項目排他テーブルのジョブ情報欄に排他
解除を要求してきたジョブ以外のジョブの識別子が格納
されているかどうかを調べ(ステップ52)、格納され
ている場合には(ステップ52のY枝)解除要求をして
きたジョブの識別子のみを削除し(ステップ53)、格
納されていない場合には(ステップ52のN枝)解除対
象の項目排他テーブルそのものを削除する(ステップ5
4)。
【0031】以上のように、本実施例のフアイル管理装
置では、参照アクセスまたは更新アクセスを行なってい
る主体の識別子とそのアクセス目的とそのアクセス対象
のレコード識別子とレコード内項目識別子とを含むアク
セス排他情報を格納する項目排他テーブルをアクセス動
作に応じて作成し排他処理に使用することにより、レコ
ードの各項目単位に効率的な排他制御が行なうことがで
き、レコード内のある項目の更新を行なっている場合で
も、そのレコードの更新を行なっていない項目には参照
アクセスすることができ、フアイルの利用効率を格段に
向上することができるという効果を有している。
【0032】また、項目排他テーブルはアクセス動作に
応じて作成し、アクセス処理の終了に応じて削除するの
で、排他制御に要する記憶容量を従来に比し格段に削減
できるという効果を有する。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のフアイル
管理装置は、参照アクセスまたは更新アクセスを行なっ
ている主体の識別子とそのアクセス目的とそのアクセス
対象のレコード識別子とレコード内項目識別子とを含む
アクセス排他情報を格納する項目排他テーブルをアクセ
ス動作に応じて作成し排他処理に使用することにより、
レコードの各項目単位に効率的な排他制御が行なうこと
ができ、レコード内のある項目の更新を行なっている場
合でも、そのレコードの更新を行なっていない項目には
参照アクセスすることができ、フアイルの利用効率を格
段に向上することができるという効果を有している。
【0034】また、項目排他テーブルはアクセス動作に
応じて作成し、アクセス処理の終了に応じて削除するの
で、排他制御に要する記憶容量を従来に比し格段に削減
できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフアイル管理装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
【図2】本実施例のフアイル管理装置の項目排他テーブ
ル記憶部の記憶内容を示すテーブル格納図である。
【図3】本実施例のフアイル管理装置の項目排他制御部
の項目毎の排他制御動作を示す流れ図である。
【図4】本実施例のフアイル管理装置の項目排他制御部
の項目毎の排他解除動作を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 フアイル管理装置 2 フアイル書込読出部 3 フアイル 11 アクセス排他制御部 12 項目排他制御部 13 項目排他テーブル記憶部 13−1〜13−n 項目排他テーブル 31〜42、51〜54 流れ図のステップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からのアクセス要求に基づいてアク
    セス対象のフアイル識別子とレコード識別子と項目識別
    子とアクセス目的が参照要求か更新要求かを示す処理種
    別とその処理を行なう主体であるジョブ識別子とを含む
    アクセス排他情報を発生して項目毎の排他要求を行ない
    外部からのジョブの処理の終了通知に応じて前記アクセ
    ス排他情報を発生して項目毎の排他解除要求を行なうア
    クセス排他要求手段と、アクセスが行なわれている項目
    のアクセス排他情報を格納している項目排他情報格納手
    段と、前記アクセス排他要求手段からの排他要求に応じ
    てその排他要求に対応する項目が前記項目排他情報格納
    手段に格納されていない新たな項目である第1の場合に
    はこのアクセス排他情報を前記項目排他情報格納手段に
    格納した後にアクセス動作を起動しその排他要求に対応
    する項目が前記項目排他情報格納手段にすでに格納され
    ている項目であり更新アクセス中である第2の場合には
    その終了待ちを通知しその排他要求に対応する項目が前
    記項目排他情報格納手段にすでに格納されている項目で
    あり参照アクセス中であってその排他要求に対応する処
    理種別が参照要求である第3の場合には前記項目排他情
    報格納手段にすでに格納されている対応するアクセス排
    他情報にその排他要求に対応するジョブ識別子を追加格
    納しその排他要求に対応する項目が前記項目排他情報格
    納手段にすでに格納されている項目であり参照アクセス
    中であってその排他要求に対応する処理種別が更新要求
    であって他のジョブがアクセス中でない第4の場合には
    前記項目排他情報格納手段にすでに格納されている対応
    するアクセス排他情報の処理種別を参照要求から更新要
    求に変更した後にアクセス動作を起動しその排他要求に
    対応する項目が前記項目排他情報格納手段にすでに格納
    されている項目であり参照アクセス中であってその排他
    要求に対応する処理種別が更新要求であって他のジョブ
    がアクセス中である第5の場合にはその終了待ちを通知
    し前記アクセス排他要求手段からの排他解除要求に応じ
    てその排他解除要求に対応する項目の対応するアクセス
    排他情報を削除する項目排他制御手段とを含むことを特
    徴とするフアイル管理装置。
  2. 【請求項2】 レコード識別子としてフアイル内相対番
    号を、項目識別子としてレコード内相対番号を使用する
    ことを特徴とする請求項1記載のフアイル管理装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017027382A (ja) * 2015-07-23 2017-02-02 日本電気株式会社 データベース管理装置、データベース管理システム、データベース管理方法及びプログラム

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